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<title>抹茶ねこ　この道の先へ・・・　</title>
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<description>子育て　日常　のんびりブログ</description>
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<title>合格発表</title>
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<![CDATA[ さすがに、試験直後はよく覚えていた。<br>国語は、記述もあるので自己採点は難しいが、<br>他の教科は大体の予想は出来た。<br><br>4教科で合格ラインには達していそうな気がした。<br><br>それなのに本人の、あの悔し顔は一体？？<br><br>本人曰く、算数の試験問題と相性が良かったので、<br>これ満点取れる！<br>と思っていたのに、試験終了間際になり、<br>勘違いに気づき、解き直しをしていたら<br>時間切れになり、間に合わなかったことが悔しかった、<br>とのことだった。<br>「え、それかい・・・」<br>本番で満点狙わなくても・・・本人のこだわり？？<br><br>他人の動向は気にならないのは、ある意味強み<br>（テストなどに於いて）だと思う。<br>やま猫に限らないかもしれないけど、自分のこだわりが<br>強いと、周りからは少々面倒くさい人と思われることも<br>ある、かもと。<br>今回も結果、振り回された感じで。<br><br>なんだぁ・・・肩の力が抜け、落ち着きを取り戻す。<br><br>しかし、即日結果が分かってしまうこの時代。<br>合格発表が翌日であっても、もどかしい。<br><br><br>翌日も天気に恵まれ、前日と同じ時間に学校へ向かった。<br>旦那も加わり、３人で発表を見に行った。<br><br>昨日の自己採点では、大丈夫の様な気がする。<br>でも、この目で確かめるまでは何とも・・・<br><br>メトロの階段を駆け上がり、何かに背中を押されるかの<br>ように旦那が一足先へと急ぐ。<br><br>やま猫と私が校門に足を入れ数歩歩いているうちに<br>旦那がこちらへ向かって来た。<br><br>「受かってた！合格！」<br>（あ、言われちゃった(｀×´)）<br><br>合格者掲示板へと急ぎ、受験番号を確認。<br><br>毎晩、祈ってイメージしていた受験番号が、目の前にあった。<br><br>「ああったあ、よかったあああ！」<br><br>安堵のため息が漏れ、ふとやま猫を見ると、しっかりと<br>携帯で証拠を抑えていた。<br>本人は当然嬉しかっただろうが、落ち着いていた。<br>子供なりに、周りに気を遣っていたらしい。<br>そんなことも、塾で教えてくれたことなのだろうか？？<br><br>その後、受験票に合格スタンプを押してもらい、<br>書類関係を受け取って一安心。<br>（喜んでいるのもつかの間、その後親は短期間で支払い関係、<br>書類提出などで動き回ることになる(-_-;)）<br><br>何も分からず、スタートした中学受験。<br>約2年半の道のりは、ゴールに到着した。<br><br>親の主な役目は、情報収集、お弁当作り、塾の送迎、<br>スケジュール管理に体調管理＋メンタルケア<br>これも、言葉で言ってしまえば、なんてことないようにも思えるが、<br>悩み、焦り、そして開き直り、そんな感情をコントロール<br>しながら乗り越えてきたと思う。<br><br>「今まで色々としてくれてありがとうございました」<br>子供からの感謝の言葉で、その大変さも解消された。<br><br>現在高１生となったやま猫。<br>自分の居場所があり、気の合う友人にも出会え、<br>本当に入学して良かったと心から思っている、と聞き<br>それが何よりも嬉しく思う。<br><br>・・ただ、ちょっとぬるま湯かな、と心配なこの頃・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 00:45:36 +0900</pubDate>
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<title>2月戦</title>
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<![CDATA[ －２月１日　－<br><br>朝から青空が広がり、気持ちよく当日を迎えることが出来た。<br><br>朝の通勤時間とも重なる時間帯。<br><br>電車は万遍なく混み合っていた。<br>人それぞれに想いを抱きながら、電車に揺られて<br>いるのだろうが、緊張しながら乗っている親子は、<br>私たちだけではなかったはず。<br><br>電車も遅れることなく、無事最寄り駅に到着。<br><br>駅からすぐの学校なので、あっという間に門の前。<br>恒例の塾の先生のエールを受ける。<br>その中に、自分の通っている教室の先生がいた。<br>それは、本当に心強かったと思う。<br>私も軽く会釈をし、更に奥へと進む。<br>生徒会長さんが、受験生を出迎えてくれた。<br>頼もしそうな、賢そうな、しっかりとした印象だった。<br><br>さすがに、この日は1月受験よりも緊張している様子だった。<br>そして、受験会場の校舎の前でしばしの別れ。<br>「全力出してきな！」「うん、行ってきます！」<br><br><br>数時間後、校庭で保護者は子供の受験番号順に並ぶ。<br>放送があり、受験番号順に受験生が出てきた。<br><br>間もなくして、やま猫の姿が見えた。<br>「お疲れさん・・・どうだった？」<br>「ちょっとダメだった！」と悔しそうに言い切った。<br>「ええっ？？？そうなの？」<br>意外な言葉に、内心ショック。<br>一瞬にして、心の中の何かが崩れていく。<br>とりあえず校内のベンチに座らせ、落ち着かせようとした。<br>他の親子は笑顔で試験の事を語りながら校門から駅へと<br>流れていく。<br>私たちだけ、時間が止まってしまったようだった。<br>落ち着きたかったのは、私の方だったのかもしれない。<br><br>乗換の駅で途中下車し、パスタ屋で軽くランチ。<br>やま猫は、始終悔しそうな顔つきであまり話さなかった。<br>何かずっと考えているようで、話かけないでくれ<br>オーラ（？）発していたのかも。<br><br>私もあまりそれ以上は聞くことが出来なかった。<br>もう今日の試験は済んでしまったこと。<br>今どうのこうのって言っても無駄な気がした。<br>言わなくても、本人が一番分かっているだろうし。<br><br>空いている帰りの電車の中で、ショックも少し癒え、<br>次の対策を考えていた。<br>この学校はもう一度、チャンスがある。<br>次があるなら進めばいい。<br><br>「ただいま。」<br>「おー！ダメだったか！でも、落ち込んでいる暇はないぞ！」<br>休日で自宅で待機していた旦那がいきなりカツを入れる。<br>メールのやり取りで状況は把握していた。<br><br>やま猫「え？でも多分、受かってると思うけど・・」<br>旦那「・・・受かってるってお前、どういう事だよ」<br>私「・・はい？」<br>直後、問題用紙がテーブルいっぱいに広げられ、<br>覚えている限りの解答を書き出す作業が始まった。
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<link>https://ameblo.jp/cafe-macchaneko/entry-11940921241.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 00:19:51 +0900</pubDate>
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<title>１月戦</title>
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<![CDATA[ －いよいよ、我が家で初めて迎える中学受験！！<br><br>学校で２学期の終業式が終わり、ゆっくりする暇もなく、<br>数時間後には、冬期講習がスタート!<br><br>元日は、塾がお休みだったので、都内の本命校に車で<br>連れて行った。<br>さすがに１年の始まりの日は、都内の道はガラガラ。<br>世間はお正月一色。この年はそんな気分になれなかったなあ・・・<br>門の前で写真を撮り、自分の想いを校門に残し、最後の<br>モチベーションアップ！(単純！！）<br><br>１日の流れは、塾に行く前の午前中は自宅で過去問を解き、<br>午後から塾で、夜遅くまで続く。<br><br>初めて第1志望の過去問に挑んだ時は、合格点には届かなかった。<br>そうだろう、と分かってはいたが・・<br>「まあ、当たり前だよね」<br>内心は、（大丈夫なのか？合格した子は、このラインを<br>超えたんだよね・・・）<br><br>後になって本人に聞いてみると、過去問の合格点に届か<br>なくても別に焦ったり、落ち込んだりはしなかったそうだ。<br>というか、落ちる事は考えず、受かると思っていたと。<br>何だか、すごい前向きで意外と冷静・・・<br><br>３学期の始業式が始まると、埼玉受験がいよいよスタート！！<br><br>初回は、まずは受かるであろう、と本番の練習と捉えて受験。<br>初めての試験日で、大勢の受験生の親子の大行列に紛れ、<br>そぞろ歩きで向かった。<br><br>門の所で、塾の先生方に熱いエールをもらい、<br>「じゃ、行ってらっしゃい」「うん」と、短い言葉を交わし、<br>受験生と保護者は別れる。<br>しばらく、その後姿を見送る。<br><br>気が付けば、背中に背負った青いＮのバッグが小さく見えた。<br>入塾した頃と比べると、大きくなったんだね。<br>夜遅くまで勉強をして、時々体調を崩し、休んだこともあったけど、<br>よくこのハードな道を乗り越え、ここにたどり着いたね。<br><br>さっきまで隣にいたその背中が、少し頼もしくも見え、<br>これまでの事が思い出され、熱いものが込み上げてきた。<br><br><br>付き添いの保護者は、終了までひたすら待つしかない。<br>読書をしたり、携帯を見ていたり、コーヒー飲んだり、<br>ひたすら眠りこんだり。<br><br><br>お昼過ぎ、やっと試験が終わっても、大勢の受験生の<br>退場には順番があるので、すぐには会えない。<br><br>放送で該当する番号が呼ばれ、やっと門で合流、といきたいが、<br>それでも探すのに一苦労。<br><br>やっと合流し、「おつかれさん！」<br>「いつもの模試みたいだった」とあっけらかん。<br>模試を受けた事のある学校だったからか、あまり緊張感が<br>なかったようだった。<br><br>結果は、その日の夜に分かる。<br>ネットで分かってしまう。全く、自分の子供時代とは違い<br>すごい時代だな。<br>でも、やはり結果を見るまでのドキドキ感は同じ。<br>回線が込み合い、なかなか繋がらないが、何度かクリックし、<br>番号が載っているのを確認！<br><br>「あった！あった！」<br><br><br>連日の受験は、３戦３勝。<br>そのうちの２回は、特待合格。<br>でも決して余裕で合格したわけではなかった。<br>本当に１点の大切さを思い知った。<br><br>苦手科目もあり、弱点も最後まできっちり克服した<br>わけではないが、本番でも本人が最後まで諦めずに向かい<br>合った事で結果が出たのだと思う。<br>本番の試験からも、学ぶことは多かった。<br><br>埼玉受験は制覇した。<br>これで強気で行ける！！<br><br>本命の都内男子校の受験まで、ここから約半月。<br>まだやれることはある。<br><br>やま猫は、算数は得意だが、暗記が、特に社会が<br>イマイチ。<br>何かのコラムで読んだか、理系タイプは暗記が<br>苦手とか。<br>覚えるのには理由づけがないと定着しないらしい。<br>学生時代は暗記が得意だった私の、即効語呂合わせ作戦！<br>が意外と役に立ったらしく、生産量ランキングなども<br>楽しく覚えられたと思う。<br><br>私も当然、過去問に目を通すが、あくまで基本が大事だと<br>感じると同時に、頭の中で即座に読んだ文章をイメージ化<br>というか、山の特徴や特産物などを手掛りにして、<br>例えばこの新幹線はどこを通っているんだ、とか<br>総合的に試される。<br>頭の柔らかさ、ひらめき感度も必要なんだと、痛感。<br>この学校の問題はこんな感じで聞いてくるかもね、と<br>予想を立てながら、問題と向き合っていたと思う。<br><br>そして日一日と過ぎていく。<br>夜になると、本番の事を意識してしまい、とても不安な<br>気持ちになった。胃のあたりがキリキリとしてくる。<br><br>毎晩、心の中で神仏やご先祖様にも祈る私。<br>自分が受験するわけでもないのに（笑）<br>当日、どんな気持ちで迎えるのだろうか・・<br>正直その日が来るのが怖かった。<br>本人以上にナーバスだったかもしれない。<br><br>子供の前では動揺してはいけない、と思っていたが、<br>はたして隠し通せたのだろうか？<br><br>とにかく前日の夜まで、合格発表の日、受験番号が掲示板に<br>あることを強く、強くイメージしていた。<br><br>そして２月１日。<br>よく晴れた朝だった。
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<link>https://ameblo.jp/cafe-macchaneko/entry-11921918664.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 00:49:50 +0900</pubDate>
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<title>続・回顧</title>
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<![CDATA[ 新幹線や高速道路は　もうどうしようもない状態。<br><br>翌日、始発が動いたと聞き、家族4人、慌てて新幹線駅<br>まで行ったが、その始発は途中でストップし、結局<br>その日はそれ以降運行しなかった。<br>その次の日、動き出した新幹線には何とか乗りこみ、<br>無事降車駅に到着。<br>ローカル線へ乗り継ぎし、何とかたどり着く。<br>多くの人が憧れる田園風景は、この時は真っ白で<br>空気がとても澄んでいた。<br><br>お昼過ぎ、やっと父の病室へ行くと、酸素マスクやら、<br>チューブ等が着けられ、痛々しい姿だった。<br><br>もう意識もあるか、ないのか・・・<br><br>ただ、話しかけると分かるみたいだ、と聞き、<br>みんなで話しかける。<br><br>入試が終わり、合格したこと。<br>最近の孫2人の話題。<br>もう目も見えていないと聞いたが、何とか頭を<br>動かそうとしているように思えて仕方がなかった。<br>息が荒くなり、何か伝えたかったのか、モニターの<br>波が一気に大きく乱れた。<br>私たちが会いに来たのは、きっと分かったと思う。<br><br>「（孫たちが）ハタチになって、一緒にお酒を飲むまで<br>長生きするって言ってたでしょ！ほら、しっかりしないと！」<br>と、希望を持たせる言葉を投げかけるが、涙声になってしまった。<br>子供たちも、泣くのを一生懸命堪えていたが、かなりショック<br>だったと思う。<br><br>波乱万丈の人生だった父。<br>今まで何度も奇跡を起こし、周りを驚かせた。<br>今回もきっと、その強い生命力で回復してくれる、と<br>皆が願っていたが、その翌朝、静かに息を引き取った。<br><br>病室の窓の外で、昇ってきた朝陽に照らされた雪山が<br>眩しく輝き、新しい一日の始まりを告げていた。<br>私の故郷の、大好きな山景色をこんな切ない気持ちで<br>見たことはなかったけど、<br>始まりも、終わりも、この世界では常に存在している事<br>なんだな、と改めて感じた。<br><br>色々な見解があると思うけど、父は待っていたんだと<br>思う。<br>お別れに立ち会えたのは、実家から遠く離れている<br>私にしてみれば、せめてもの救い。<br>子供の受験も落ち着き、大雪で困難な状況下、<br>交通網乱れていた割には、タイミングよく乗り継ぎも<br>出来たし、それは偶然だったのかもしれないけど、<br>意思の強かった父の導きだったかも、と。
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<link>https://ameblo.jp/cafe-macchaneko/entry-11923594300.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 22:51:13 +0900</pubDate>
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<title>回顧</title>
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<![CDATA[ 今日、子供たちが通っていた小学校の近くを通ったら、<br>ちょうど、6年生が組体操の練習をしていた。<br>まだまだ、始めたばかりの様子だったが。<br>去年の今頃は、うちのねこ娘も練習していたんだな、<br>と、時の流れと子供の成長は早いものだ、とつくづく感じた。<br><br>考えてみれば、1年前は親子共々、地獄のような<br>日々を送っていたのね・・<br>実際にやりきったのは子供だけど、親のサポート<br>なしでは厳しかったはず。<br><br>でも、この大切な成長期に夜遅くまで脳みそ<br>フル回転させ、塾通いで運動不足気味だし、<br>朝はつらいし、とても健全な小学生とは言えない・・・<br>こんな生活させていいのか、でも、うちの子だけじゃない、<br>受験生はきっと同じ状況だから・・と心の中で葛藤<br>しながら過ごした日々。<br><br>親が心配するほど、子供はヤワではなかった。<br>行事目白押しの2学期、運動会に持久走大会などでは<br>持てる力と集中力を発揮した。<br>持久走は、毎年まずまずの結果を出すのだが、<br>この生活をしながら去年よりもさらに順位を上げた。<br>この精神力で最後までやり抜くかも・・と確信し、<br>大きくうなずく自分がいたり。<br><br>そんなこんなで迎えた受験は、前半は思うような結果が<br>出ず、焦りを感じた。一度決めたラインは絶対に崩すな！<br>その言葉を胸に、焦りを抑え、最後まで戦ったねこ娘。<br>親の方がすぐ変更したがるけど、今回は諦めなくて良かった。<br>決めた学校はすべて受験し、結果第２志望校は合格！<br><br>受験が終わり、やっと普通のリズムに戻り、ねこ娘は<br>ほぼ毎日友達と遊びまくり、発散していた。<br>応援してくれたお友達に感謝だね。<br>学校は違うけど、今でも時々遊んでいる。<br>（最近は、男子とも？？）<br><br>それから間もなくして、記録的な大雪で交通網閉鎖等で<br>大混乱。<br>そんな中、地方にある私の実家から電話があり、<br>おじいちゃん(父）が危篤だと、知らせがあった。
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<link>https://ameblo.jp/cafe-macchaneko/entry-11921878906.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 16:00:07 +0900</pubDate>
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<title>新しい春</title>
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<![CDATA[ 気が付けば、このブログの目的であった我が家の<br>一大イベントもすっかり終わっているではないの・・・<br>受験直後、大雪で、その最中、悲しいこともあり・・・<br><br><br>ねこ娘、３勝１敗という頑張りを見せてくれた。<br>まあ、一番いいパターンではなかったのだけど。<br>やはりこればかりは、ご縁　なのでしょう。<br>親子共々、憧れの学校だったけど、<br>残念ながら、ご縁はいただけなかった。<br>直後はショックで、力が抜けてしまって。<br>意外と本人は「まあ、そうだろうとは思ったどね」<br>と、強がっていたのかもしれないけど、あっさり。<br>案外、親の方がしばらく引きずるのかな。<br>それでも、ねこ娘の志望校は第２まで、ちょい無謀<br>と思われていたから。<br>第２志望だって、複数受験でつかんだ合格！！<br>最後のチャンスでボーダー越えられた。<br>よくやった！と褒めまくり。<br>今考えても、奇跡？？<br><br>塾のお友達も、それぞれ進学先が決まり、春休みは<br>遊びに行く予定をちゃっかり決めている。<br>この1か月、学校のお友達ともよく遊んでいるし。<br>今のうち、よぉく遊びなさい！<br>でも、入学前の課題もそろそろ仕上げないと・・・<br>やばいね。<br><br>先日、中学のピカピカの制服が届き、ハイテンションではしゃぐ。<br>当然、すぐにファッションショーの始まり！<br>まだ、大きくて、どこか借りてきたナントカ、みたいだったけどね・・<br>この制服が馴染んでくる頃、この学校で良かった！って思えると<br>いいね。<br>新しい春に期待を抱いて・・・♬<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-macchaneko/entry-11797113994.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 00:22:22 +0900</pubDate>
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<title>クラス替え</title>
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<![CDATA[ 尻切れトンボになっていた兄の続き・・<br><br>－－－－<br><br>結局、入塾して１１月（確か）のクラス替えでは、<br>Ｍへ昇格。<br>その夜、室長からも電話があり、「ご家庭で、親御さんが<br>一生懸命されているのが、よく分かります」のようなこと<br>言われてしまい、何だか〝必死な親”と認識されたようで<br>こっぱずかしいような思いをした気がする。<br><br>そして、未知のクラスでの授業を受けることに。<br>本人もさらにやる気に満ち、鼻の穴も膨らんでいた。<br><br>コマ数も少し増えただけでも、急に負担が大きくなったような。<br>当然、当初は宿題も今までよりボリュームが増えたし、<br>問題もレベルアップしているし、ついていけるのか？？？<br><br>しかし、難しければ難しいほど、逆に燃えるタイプだったらしい。<br>とはいっても所詮は小学生。集中力は持続しない。<br>周りでチョロチョロしている妹の行動が気になり、すぐにチョッカイ<br>出して、私に「早く終わらせちゃいな」と言われ、机に戻り、鉛筆を<br>片手に考え出す。数分後、また妹に・・・の繰り返しが何回も続く。<br>もちろん、最初はクラスで真ん中より少し下位だったが、それが<br>不思議と徐々に前列へと移動。<br><br>山ほど出る？宿題に追われて、小学校と塾を行ったり来たり。<br>１分、１秒も惜しいと感じる日々。<br>日課となっていた国語の音読は、塾へ送っていく車中で。<br>カリテやセンター模試のために復習は全くしなかった。<br>というより、その為の時間はなかった。<br><br>カリテの結果は、それなりなのだが、センターはまずますの<br>結果を出すタイプだった。<br>瞬間的に暗記とか、そういう即効性はないが、時間はかかっても<br>自分の中で論理的に理解する事で、記憶に残るタイプ。<br>中には、授業だけで理解し、自宅では殆ど勉強しないけど<br>上位の成績を保持できるような、ホントに頭のいい子は存在<br>するが、やま猫はそういうタイプではなく、考え、悩み、<br>時間はかかるが、自力で答えを出したいタイプ。<br>この時点で、研究者タイプとよく言われたが。<br><br>学校の授業のレベルと塾の授業のレベルには、目的が<br>違うので、当然差があり、計算にしてもすぐに終わって<br>しまうし、発言の内容も、時としてコムズカシイことを<br>言うので、クラスの子達は「やっぱ、天才は違うなー」と<br>半分は関心、半分は嫌味とも取れる言われ方もされたが、<br>本人はそれを言われるのが何よりも嫌で仕方なかったらしい。<br>「僕は天才じゃない！それなりに努力しているんだ！」<br><br>本人の努力もあってか、難関と言われる学校を意識するように<br>なってきた。<br><br>自分は、どのへんを狙えそうなのか？？<br><br>まずは、目の前にニンジンをぶら下げる方式？<br>と勝手に思っていたのだが、少し高めの学校を話題にする。<br>そして、実際にその学校を見に行き、自分が通っている姿を<br>想像させる。<br>すると、単純なやま猫は、そこを意識する。<br>しばらくすると、偏差値も少しずつ上がり始めた。<br>でも、そこで安心してしまうと、伸び悩む。<br>そこで、さらにもう少し上の学校を話題にし<br>「ここに入ったら、ほんとにすごいよね！！」と、想像<br>させると、また少し偏差値がアップしてきた。<br>本人の、今の自分のレベルより上を狙いたい、難しいことに<br>挑戦したい、という特徴をうまく導けたのかと思う。<br>（この年頃の男の子は、やっぱり素直で単純なんでしょうか？？）<br><br>今にして思えば、やま猫の、おっとりマイペースにして、<br>周りを気にしない性格は、かなりアドバンテージ<br>だったのかも、と思う。<br>勉強面では、見ている方はかなりストレスがたまるのだが、<br>本番で、隣にものすごい速さで解いている子がいたとしても、<br>その影響を受けない、というか、自分は自分、と思える<br>性格が、大いに役立った（？）のではと思う。<br><br>最後まで、Mクラスはキープし、いよいよ我が家で初めての<br>中学受験！！―　は、また続きで。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-macchaneko/entry-11752744894.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 17:39:36 +0900</pubDate>
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<title>2月に向けて</title>
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<![CDATA[ <br><br>朝早く出かけ、緊張した面持ちで連日、電車に乗り込み―<br><br>怒涛の連日入試が終わった。<br><br>結果は、思うようにはいかなかった。<br>抑え校以外は無謀なチャレンジだった。<br>本人も分かってはいたけど、どうしても受けたかった。<br>「やっぱね、あんな問題ワケ分けわからんよ！」<br>とあっさりとした受け答え。<br>でもね、一生懸命気丈にふるまっているんだね。<br><br>よくありがちな、受けずに後悔！をしてほしくなかったし、<br>時が経った時「あの時・・・」と言ってほしくない。<br>自分が若いころ、結局はチャレンジせず、で未だに後悔<br>というか、気にしてしまうことがある。<br>でも、たしかに１２歳の女の子には、酷だったかもしれないね。<br><br>過去問との相性は悪くなく、ほとんど合格点を<br>超えていたので、「これはもしかして・・もしかすると？」<br>と、都合のいいように考えてもいたけど、甘い幻想だった。<br>やはり本番となると、全く話が違う。<br><br>試験を受ける学校での緊張感、周りの子がみな頭良く見え<br>（間違いなくそうだろう）、焦って頭の中混乱！<br>不安が的中。<br>難問は解くことはできないだろうけど、<br>過去問の答案用紙のフォーマットに慣れすぎたせいか、<br>せっかく解いても、同じようなパターンの解答欄だと思い、<br>数字を書いたら、今年は書く欄が逆だったり、<br>あっ！と、試験終了間際に気づいたけど、間に合わなかったりと。<br>そんな凡ミスしただけで、順位が一気にガー！と落ちてしまう。<br>自宅でリラックスした状態でなら解けるのに、本番だと冷静さを<br>保てない。<br>よくあることだあけど、そういう事も含め、今の実力ということ。<br>もちろん運もあるとは思うけど。<br><br>学校のクラスの子達から、「どうだった？」と聞かれ、<br>「１校は受かったよ」って言って交わしたらしい。<br>「すごーい、頭いいね！」って。<br>うん、確かに。自分で勝ち取った合格だ！<br>なんかこう、のんびりとしたこの地域、中学受験する子が少ない<br>せいか、学校のレベルなど、細かい事は知らないと思うので、<br>あまり突っ込まれずにすんだみたい。<br><br>いちいちめげている暇はない！<br>残念だった結果は受け止め、まだ２月がある！と気持ちを<br>入れ替えるため、久々に日帰り温泉へ。<br>先生には、堂々とお休み宣言。<br>なんせ、３連休、休む暇もなかったので。<br>成人式の日なんか、きれいな着物で着飾った２０歳を迎えた<br>お姉さんたちを横目に、なんて対称的な光景！<br>と思いながら横切ったね！<br><br>気持ちを入れ替え（られたかな？）まだ２月まで約２週間。<br>甘い考えは捨て、限られた時間で出来ること、まだあるはず。<br>最後まで諦めず、乗り越えることが出来ますように。<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 13:00:53 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ始まった！</title>
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<![CDATA[ 今日から埼玉入試スタート！<br>思えば入塾時から、クラスを一つあげたが、その後は苦手な算数に四苦八苦な日々を過ごしてきた。<br>偏差値ももう少し上がるだろう、と期待していたが横ばい状態が続き、ブログにするほどの記事もなく、半分忘れかけていたけど、ふと思いだし、今試験中のこ娘を待っている時間、スマホからの入力。<br><br>昨日は学校で明日受験するって思わぬタカチでクラスに知れ渡り、初めて知った子はビックリ仰天し、それでもみんなに励ましの言葉をかけてもらう。<br>塾も早退し、家族で遅めの飯となったが、普段と変わりなくすます。<br>やまねこ兄が学校帰りにコアラのマーチを買ってきて、ねこ娘に渡してくれた。<br>箱が合格祈願バージョンだったのか、コメント欄に、励ましのメッセージを書いて渡したらしい。<br>いつもお互いからかって遊んでるけど、考えてくれていたやまねこのさり気なさが、母親の私には嬉しかった。<br><br>今日は、合格狙えるであろうという学校の試験、電車の中では模試に行くような感覚だったのに、学校が近づくにつれ、緊張してきたらしい。やっぱり、本物の試験だから。<br>寒い中、塾の先生も沢山応援に来てくれていて、知らない先生かもしれないけど、沢山の勇気をもらえたと思う。n<br>結果はもう、夜遅くには分かる。合格なら、自信がでるはず！<br>一発目、どうか合格しますように！<br><br>今、まさに頑張っているねこ娘！自分の心の弱虫はしまって最後まで諦めるな！<br>
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<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 10:18:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休み、ないね</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">夏休みに突入して、早2週間。</font></p><p><font size="2">気が付いたら8月に突入！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">早いような長いような・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">長男は中2の春で運動部を退部したので、</font></p><p><font size="2">今年の夏休みはほとんど家にいる・・・</font></p><p><font size="2">今は文化部に入部してゆるく（？）楽しんでいる様子。</font></p><p><font size="2">その方が彼には合っているみたい。</font></p><p><font size="2">しかし、昼近くまで寝ていて（何度かは声をかけるが、手強い）</font></p><p><font size="2">ご飯かおやつの時以外は、自分の部屋にほとんどいる。</font></p><p><font size="2">何をしているのか、まあ、察しはつくが、うるさいことは</font></p><p><font size="2">あまり言わないようにして・・・</font></p><p><font size="2">高校受験をしなくていいので、相変わらずの中だるみ。</font></p><p><font size="2">しかし、学校の宿題・課題はボリューム、内容ともかなり覚悟と気合いが</font></p><p><font size="2">必要そう・・・</font></p><p><font size="2">大丈夫なのか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ねこ娘は、毎日スケジュール通り・・・</font></p><p><font size="2">と、ここまで彼女にしてみたら、よく頑張ってこなしてきたね！</font></p><p><font size="2">と思うけど、さすがに疲れが見受けられ-</font></p><p><font size="2">私も少々、疲れてきたわ。</font></p><p><font size="2">日曜日以外、毎日通塾で、帰宅時間も9時を過ぎるし、</font></p><p><font size="2">車で迎えに行かないと、なので、お風呂上がりの一杯は</font></p><p><font size="2">お預け・・　が辛いわっ！（え？違う？</font><font size="2">・・・）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夏を制する者は、何とやら・・・もう、彼女は聞き飽きている。</font></p><p><font size="2">どこへ行っても言われる一言！？</font></p><p><font size="2">でも、苦手な算数、向かい合うようになった。</font></p><p><font size="2">家では、恐らく最低限のことしかやっていないんだろうけど、</font></p><p><font size="2">せめてあの夏期講習テキスト、克服しよう！</font></p><p><font size="2">と頑張っている。</font></p><p><font size="2">お友達とも遊ぶ時間も犠牲にして、頑張っている。</font></p><p><font size="2">そして、母は今日も地味な色彩のお弁当を持たせている。</font></p><p><font size="2">・・・何とかならんのか？？レパートリーがないぞ！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-macchaneko/entry-11584987627.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 17:27:33 +0900</pubDate>
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