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<title>ノリカフェのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>難しいと感じたときの質問</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>「難しい」、「できない」と口から出そうになったら、</p><p>「カンタンだったら？」</p><p>「できるならば？」</p><p>と自分に質問してみよう。</p><p>■■■■■■■</p><br><p>今日は神田昌則さんのメルマガからです。</p><p><br>私も数年前に神田さんの本で</p><p>同じような内容を読んで、</p><p>それから取り入れてるのですが、</p><p>これは強力な発想方法ですよ。</p><p><br>特に会社員時代、</p><p>お客様とのやりとりで毎週毎週、</p><p>結構な難問を頂いていたときに、</p><p>この発想方法に随分と助けられました。</p><p><br>これを知らなければ、</p><p>あのプロジェクトはとっくに沈没していたでしょう。</p><p><br>この発想は、もちろん今も使っていますよ！</p><p><br>では、神田さんの解説です。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>「難しい」という口癖がでたとたん、</p><p>「もし簡単だとすると・・・」という質問をしてみる。</p><p>「分からない」という口癖がでたとたん、</p><p>「もし分かるとすると・・・」という質問をする。</p><p>すると何にも問題なく、出来てしまう。</p><p>質問をしたとたん、</p><p>脳はその質問に答えざるを得ないという機能を使うのだ。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 15:56:28 +0900</pubDate>
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<title>夢を信じる</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>「信じていいのか？」</p><p>ではありません。</p><p><br>「信じないとはじまらない」</p><p>のです。</p><p>■■■■■■■</p><br><p>目標や夢に心の支点を固定する</p><p>ということを書きました。</p><p><br>これは言い換えると、</p><p>「その夢や目標は</p><p>　実現できるのだと</p><p>　決めつけてください」</p><p>ということです。</p><p><br>夢や目標を信じるのに、</p><p>誰の許可もいりませんからね。</p><p>しっかり、決めつけちゃってください。</p><p><br>決めつけないと、</p><p>つまり「心の支点」を固定しないと、</p><p>もうひとりの自分（＝潜在意識）は</p><p>力を発揮できないのです。</p><p><br>そう、「信じないと始まらない」のです！</p><br><p><br>さて、一週間にわたってお送りした企画ですが、</p><p>どうだったでしょうか？</p><br><p>何事もそうですが、</p><p>「ハァ～、なるほどな～」とか</p><p>「いいこと知ったな～」と思うだけでは</p><p>現実はなんにも変わりません。</p><p><br>現実を変えていくには、</p><p>夢を叶えるには行動することが</p><p>欠かせないのです。</p><p><br>今回送った内容も、</p><p>「知っておく」だけじゃなくって、</p><p>実際に生活にとりいれて、</p><p>実行してくださいね。</p><p><br>１ヶ月もあれば、</p><p>普段のあなたと潜在意識との関係が</p><p>良好になり、実際の変化が起こり始めます。</p>
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<pubDate>Tue, 11 May 2010 16:03:30 +0900</pubDate>
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<title>心の支点を固定する</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>心の支点を固定させると</p><p>潜在意識の大きなパワーが</p><p>あなたのために動き出す</p><p>■■■■■■■</p><br><p>もうひとりの自分（＝潜在意識）を</p><p>味方にするには、</p><p>「心の支点」を潜在意識に合わせる</p><p>ということをお伝えしました。</p><p><br>今日はもう一つ大事なことです。</p><p><br>それは、心の支点を</p><p>「しっかりと固定する」</p><p>ということです。</p><p><br>てこの原理でも、</p><p>支点がグラグラだったり</p><p>動いていては力が上手く働かないですよね。</p><p><br>それと同じで、「心の支点」も</p><p>しっかりと固定することで、</p><p>大きなパワーが発揮されます。</p><p><br>では、その支点はどこに固定するのか？？？</p><p><br>ここ、すごく大事ですからね。</p><p>しっかりと受け止めてくださいね。</p><p>それは、、、</p><br><p>■あなたの目標や夢に、あなたの「心の支点」を固定させてください。</p><br><p>願望実現セミナーや成功哲学でも、</p><p>”目標を明確にする”ことの</p><p>重要性が言われています。</p><p><br>これも実は</p><p>「心の支点を固定する」</p><p>ことなんですね。</p><br><p><br>まず、目標を明確にする。</p><p>そして、それは実現したものとして、</p><p>実現するにはどんなことをしたかな？</p><p>って考えるんです。</p><p><br>これまでの考え方と少し違うかもしれません。</p><p>ひょっとしたら、全く逆かもしれません。</p><p>でも、これがすっごい有効なんですよ。</p><p>取り入れてみてくださいね。<br></p>
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<pubDate>Fri, 07 May 2010 16:02:37 +0900</pubDate>
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<title>感情に共感できないとき</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>あらゆる糸の根本は</p><p>「喜びを味わいたい」か</p><p>「苦痛を避けたいか」か</p><p><br>感情に共感できないときは、</p><p>この意図に共感してみる。</p><p>■■■■■■■</p><br><p>野口嘉則さんの新刊『心眼力』から。</p><br><p>今日のはちょっとすごいですよ。</p><p>すぐに使えて、一生使えます。</p><p><br>相手の対応や感情に共感できない時、</p><p>どうすればいいんでしょうか？</p><br><p>共感できないから否定する。</p><p>共感できないから反論する。</p><br><p>こういう方法では</p><p>とりあえず気は紛れるかもしれませんが、</p><p>根本的な解決にはならないだろうって気がします。</p><p>じゃ、どうすればいいんでしょうか？</p><p><br>そのヒントが『心眼力』に書いてありました。</p><p><br>＝＝＝＝</p><p>人はさまざまな意図をもって行動しますが、</p><p>あらゆる意図の根本にある意図は、</p><p>「喜びを味わいたい」か</p><p>「苦痛を避けたい」かのどちらかです。</p><p>そして、誰もがこの二つの意図をもって生きています。</p><br><p>相手の行動ややり方が誤っていたとしても、</p><p>「苦痛を避けたかったんだな。</p><p>私だって苦痛は避けて生きていきたいから、</p><p>そこは同じだな」</p><p>と意図の共感することはできます。</p><p><br>どちらの意図なのか分からないときでも、</p><p>「○○さんは、喜びを得たいのか、</p><p>あるいは苦痛を避けたいのか、どっちかなんだな。</p><p>そこは、私といっしょだな。」</p><p>と共感することはできます。</p><br><p>「この人は間違っている」と裁きながら人と接するのと、</p><p>「この人の意図は理解できる」と</p><p>まず共感しながら人と接するのでは、</p><p>気づかれる人間関係の質が大きく違ってきます。</p><p>＝＝＝＝</p><p><br>私の場合はそのしこりをなかなか取ることは出来ないし、</p><p>自分の感情もグラグラしちゃって困ってました。</p><p>でも、確かに相手の</p><p>「喜びを得たいのか、苦痛を避けたいのか」</p><p>という意図には共感することができました。</p><p><br>それで、なんとなく</p><p>「う～ん、じゃ、まぁいいか」</p><p>と少しラクになることが出来ましたよ。</p><p><br>こんなことがザクザク書いてある</p><p>『心眼力』</p><p>この本、本当にイイです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafe-nori/entry-10394955240.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 15:53:22 +0900</pubDate>
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<title>心の支点を合わせる</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>チャンスさえあれば、</p><p>実力を発揮できる</p><p><br>ではなくて、</p><p><br>実力を発揮する</p><p>どうすればチャンスが手にはいるか？</p><p>と考える</p><p>■■■■■■■</p><br><p>いつもの自分（＝意識）と</p><p>もうひとりの自分（＝潜在意識）の</p><p>良好な関係の為にできること。</p><p><br>そのひとつが、</p><p>「心の支点」を合わせることです。</p><p><br>支点は、てこの原理のあの支点です。</p><p>※支店じゃないですよ。<br>支店を揃えても、なんの意味もないですから(笑)</p><p><br>じゃ、「心の支点」っていうのは何なのか？</p><p><br>それは、、、</p><p>「何を前提にしているか」</p><p>ということです。</p><br><p>「英語を勉強して、通訳になろう」</p><p>というのは、「英語を勉強すること」が支点です。</p><p>「通訳になる」のは結果です。</p><p><br>この場合、ひょっとしたら</p><p>「そこそこ話せるようになったからいいや」</p><p>と通訳をあきらめてしまうことがあるかもしれません。</p><p><br>これが普段の自分（＝意識）が考えることです。</p><br><p>じゃあ、もうひとりの自分（＝潜在意識）は</p><p>どういう支点を持つのでしょうか？</p><p><br>潜在意識は</p><p>「通訳になる。そのために英語を勉強しよう」</p><p>と考えます。</p><p>支点は「通訳になる」ことなんですね。</p><p><br>潜在意識は未来であることや、</p><p>妥当性に関係なく</p><p>心の支点を設定します。</p><br><p>「普段の自分」と「もうひとりの自分」が</p><p>それぞれ別の心の支点を設定しているとき、</p><p>力は分散されてしまって、</p><p>思うような結果は出にくくなります。</p><p><br>なので、潜在意識の設定する「心の支点」に</p><p>意識の心の支点をあわせてあげることで、</p><p>支点が一カ所にさだまり、</p><p>てこの原理は働いて、</p><p>とても大きな力が発揮されます。</p>
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<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 16:01:58 +0900</pubDate>
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<title>できることをやる</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>できないことは、できない。</p><p>だから、できることをやる。</p><p><br>ないものはない。</p><p>だから、あるものからスタートする。</p><p>■■■■■■■</p><p><br>できないことを探すと、</p><p>心が小さくなっていきます。</p><p>また、たとえ見つけたとしても、</p><p>それは所詮、「できないこと」ですから。</p><br><p>できない理由を考えるより、</p><p>いま出来ることを探した方が建設的です。</p><p><br>どんなに小さくてもいいので、</p><p>そのいま出来ることを見つけましょう。</p><p>そして、それを心を込めてやってみましょう。</p><br><p>でも、「それでも出来ないんですよ～。」</p><p>という人もいるかもしれません。</p><p>だとしたら、それは「できないこと」ですから(笑)</p><p><br>もっともっと簡単なことでいいので、</p><p>確実にできることを見つけて、</p><p>まずはやってみましょう！</p><p><br>※これ、本当はすっごい深い理由と、そして意味があるんですが、</p><p>それはどこかで機会があればお伝えしたいと思います。<br></p><p>意味とか知らなくっても、効果は抜群です。<br>（僕自身が２ヶ月やって効果を確認しました）</p><p>※まずは、できることを心を込めてやってみましょう♪</p>
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<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 16:00:42 +0900</pubDate>
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<title>売れるためのヒント</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>売れるキャッチフレーズを考えるために・・</p><p>商品説明をカンタンにしただけで、是非、売ってくれと</p><p>言われるためには、どんな説明をすればいい？</p><p>■■■■■■■</p><br><p>今日はビジネスよりの言葉？です。</p><p>では早速、神田昌典さんの解説です。</p><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p>１．この商品は、ズバリどんな商品か？その特徴２つを説明すると・・・</p><p>２．この商品を説明しただけで、売ってくれと嘆願する客はどんな客？</p><p>３．なぜ既存客は自分の会社から、この商品を買うことにしたのか？</p><p>４．お客は、どんな場面で怒り・悩み・不安を感じるのか？</p><p>５．なぜ、この商品は、その悩みを解決できるのか？その証拠は？</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><p>１５分でいいので、</p><p>時間をとってこれを考えるだけで</p><p>１ヶ月後、３ヶ月後、半年後の結果が</p><p>大きく変わりそうですね。</p><p><br>商品はモノで無くても良いと思います。</p><p>たとえば、「自分自身」に置き換えることで、</p><p>自分自身の価値を高めるヒントにもなりそうですね。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 15:59:48 +0900</pubDate>
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<title>見えないものを大事に</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>心の眼でみる力を</p><p>養いたいですね</p><p>■■■■■■■</p><p><br>「肉眼で見るんじゃなくて、</p><p>心の眼で見てくださいね。」</p><br><p>野口さんの本のご紹介です。</p><p><br>幸せというものについて２つの考え方があります。</p><br><p>ひとつは</p><p>「I want to be happy　（幸せになりたい）」</p><p>という考え方、</p><br><p>もうひとつは</p><p>「I am happy （私は幸せだなぁ）」という考え方。</p><p><br>前者の考え方にはキリがない。</p><p>「幸せになりたい＝今は幸せでない」が</p><p>どこまでいっても、終わらない。</p><p>つまりいつまでも幸せにはなれない。</p><p><br>それに対して、後者の考え方は</p><p>いまの中に幸せを見出す考え方。</p><p>これこそが本当に幸せな生き方。</p><br><p>なにが本当の幸せなのか、</p><p>それを心の眼で真実を見てくださいね。</p><p>そうすると、</p><p>「何に感謝できるのか」が見えてきますよ。</p><p>ということでした。</p><p><br>う～ん、上手くまとめられないのですが、</p><p>伝わりましたかね？？</p><p><br>伝わった方も、イマイチだな～というかたも</p><br><p>野口さんの『心眼力』は</p><p>めちゃくちゃオススメですよ。</p><p>何度も何度も読みたい本です。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 15:50:37 +0900</pubDate>
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<title>あのスターも最初は・・・</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>誰でも</p><p>最初は初心者</p><p>■■■■■■■</p><br><p>憧れのあの人も、</p><p>バリバリ活躍しているあの人も、</p><p>アイツにはかなわないな～というライバルも、</p><p>誰もが一番最初は初心者。</p><p>みんな一緒。</p><p><br>だから、いまは</p><p>「なんで、こんなことが出来ないんだろう？」</p><p>「私は普通で、あの人は特別だから」</p><p>なんて思う必要なし！！</p><p><br>やり続ければ、確実に前進する。</p><p><br>誰だって最初は初心者なんだから、</p><p>安心してやり込んでいこう。</p><p><br>そう、</p><p>まずは目の前の一歩を踏み出すことから！<br></p>
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<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 15:58:59 +0900</pubDate>
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<title>あなたの見方が現実を作る</title>
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<![CDATA[ <p>■■■■■■■</p><p>性善説と性悪説</p><p>どっちが正しい？</p><p>答えは・・・どっちも正しい</p><p>あなたの見方が世界を作っている</p><p>■■■■■■■</p><p><br>野口さんの講演からです。</p><br><p>＝＝＝</p><p>職場におけるリーダー（経営者や管理者）の</p><p>「部下に対する見方」には、</p><p>２つの見方「Ｘ理論とＹ理論」があります。</p><br><p>Ｘ理論とは、</p><p>「人は基本的に怠惰である。」という見方・考え方です。</p><p>つまり、報酬こそがモチベーションの源泉であり、</p><p>罰則などで監督する必要がある、と考える考え方です。</p><p>「性悪説的な人間観」とも言えます。</p><br><p>一方、</p><p>Ｙ理論は、「性善説的な人間観」と言えます。</p><p>「条件さえ整えば、部下は、周りから言われなくても自発的に動く。人は<br>基本的に仕事を楽しむ。」という考え方です。</p><p>「部下は必要なだけの創造力を持っている」「仕事をすること自体の楽しさ<br>が、モチベーションの源泉である」という見方でもあります。</p><p><br>さて、ここで考えていただきたいのですが、</p><p>「Ｘ理論」と「Ｙ理論」では、</p><p>どっちが正しいと思いますか？</p><p>　↓<br>　↓<br>　↓</p><p>　考えました？</p><p>　↓<br>　↓</p><p><br>答えは、「どっちも正しい」です。</p><br><p>「Ｘ理論（性悪説）」的な見方で部下を見る</p><p>上司の下では、その上司の見方どおりの、</p><p>「言われないと動かない部下」</p><p>「報酬と罰則がないと頑張らない部下」</p><p>「自主性に欠ける部下」が育つのです。</p><br><p>一方、「Ｙ理論（性善説）」的な上司の下では、</p><p>その上司の見方どおりの、</p><p>「自主性・創造性を発揮する部下」</p><p>「仕事を楽しむ部下」</p><p>が育つのです。</p><p>その上司の見方（＝Ｙ理論）が正しかったことが証明されます。</p><p><br>もちろん、すべての部下が、</p><p>上司の「見方」に100％左右されるわけではありませんが、</p><p>その上司の部下を組織単位で見ると、</p><p>明らかに上司の「見方」が組織に多大な影響を与えています。</p><p>＝＝＝＝</p><p>これは上司と部下の関係だけでなく、</p><p>親子関係、夫婦関係など</p><p>すべての人間関係でも言えそうですね。</p><br><p>さて、どちらも正しいのなら、</p><p>あなたはどっちを選ぶ？</p><br>
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<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 15:54:23 +0900</pubDate>
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