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<title>フランス語をしながら色々な言葉に手を出すブログ</title>
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<description>語学だいすき大学生のゆるい日常</description>
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<title>実家なう。</title>
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<![CDATA[ もう、夏休みも終わりですね～<br><br>と言っても、私たち大学生は９月もばっちり夏休み期間なんですけどね。<br>今、私は暑くてムシムシしている北陸を脱出し、実家に帰ってのんびりと何もしない生活をしています☆<br>実家は本当にいいですね。<br>ご飯作らなくてもいいし、エアコンつけっぱでも電気代の支払いは自分の口座じゃないし…<br>本当に何もしなくてもいいし、お金もかからないんです。<br><br>・・・どうぞ、こんな私をクソ大学生とでもお笑いください。<br><br><br>でも、こんな形で時間を浪費し続けるのはあまりにもったいないので、<br><br>ラテン語<br>フランス語<br>ロシア語<br>アムハラ語<br>普通自動車免許の筆記試験<br><br>のお勉強道具を持ってきました!!<br><br>フランス語のは少し使ったんですけど、あとは全く触れてもいないですね。<br>あと、３０分休憩したら勉強しないわけもないんだからねっっ！！<br><br><br>まあ、こんなに堕落しているのですが、実は、明日から、<br>フランス語のサマーコースに入ってみっちり勉強するのです。<br><br>というか、そのために実家に帰ってきたんですけどね。<br><br><br>朝から夕方までみっちり授業が組んであって、凄く楽しみです☆<br>でも、遅刻しないかかなり不安です☆<br><br>授業の内容とか他の人たちについていけるか凄く怖いです。<br>というわけで、そんな不安を吹き飛ばすためにもがんばって勉強しよう。<br>・・・・お昼御飯をたべたら。
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 11:29:53 +0900</pubDate>
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<title>ひさしぶりです！！</title>
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<![CDATA[ 1か月ぶりぐらいのブログですかね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>久々に日本語でエッセイを書いたんですけど、まったく何も書けなくて…<br>本当に大したことを書いているわけではないのに筆が進まなくて、やはり、自分の文章を書くということを定期的にしないとけないことを痛感しました。<br><br><br>というわけで、その文章を書かなさすぎな状態を脱却すべく、ブログを頑張ろうと思い立って今に至っているんですね。（この時点で日本語崩壊）<br><br>私は外国語偏重なところがあるので、今までどうしても日本語がおろそかになりがちだったんですよね。でも、これでは日本人としてまずいし、自分は何よりも日本人でありたいという思いはあるので、コツコツとそこらへん意識しながら文章に取り組めたらなと。<br><br>はじめは、これまで通りへんてこな文章で書いていくことになりそうですが、そのうち自分の思っていることをうまくアウトプットしていけたらなと思っております。<br><br><br><br><br>で、1か月前は何について書いていたのかをおさらいしますと…<br><br>「仏検」ですね。<br><br>準2級と2級の1次試験がおわりましたよ～って内容で終わってましたね。<br><br><br>1次試験は両方とも合格してました！<br>2次試験も行ってきました！<br><br>2次試験について言えば、準2級は受かっているとして、2級は自分では何ともどうこう言えないので合格通知を楽しみにしています（適当に会話は続いたのですが、どうしても文法的に正しく言えなくて）。<br><br>2級の面接のときに久々にフランス人とフランス語でがっつり話して思ったのですが、やはり、自分は言いたいことが頭に浮かんでから実際に語りだすまでの時間がかなりかかっているな、と思いました。<br>この状態では、フランス語で会話するときに、自分も言いたいことが思うように言えないし、きっと聞いている人もしんどいだろうから、もっとスムーズに、できれば自分の頭で文を練るという過程を無意識のうちにやってしまえるようにしたいです。<br><br>まあ、いつのことになるのかは未定ですが。<br>しかし、学生時代も残り少なくなりつつあるのですばやく、且つ、しっかりと取り組んでいきたいと思います。<br><br><br>学生時代も残り少なく・・・で思い出しました。<br><br>いま、就職しようか院に進もうかですごく悩んでるんですよね。<br>院に進んだら、ただでさえ厳しい就職活動がもっと厳しくなる・・・ってのは良く分かっているんですけど、ここにきてやっと楽しくなってきた言語学の勉強を（なにも成し遂げていないままに）辞めちゃうのがもったいなくて。<br>親が苦労して私を大学に通わせてくれているのは良く分かっているつもりなんですけど、できれば、もうプラス2年お世話になりたい。あわよくば留学もしたい。でも、お金はない。<br>言語学やフランス語（とか、その他の外国語）に対する情熱は有り余るほどあるのに、その向う先…といいますか、有効活用の方法がまったくわからないんですよね。<br>自分はどうしたいのか、しっかり向き合わないとだめですね。
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<link>https://ameblo.jp/cafehavana/entry-10980712866.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 19:05:54 +0900</pubDate>
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<title>復活！！</title>
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<![CDATA[ 最後に更新してから、かなり放置してしまいました。<br><br><br><br>前回は、スラブ系言語って楽しい的なかなり現実（仏検）から逃避した内容でしたね。<br>なつかしい。<br><br><br>というわけで、<br>去る６月１９日に実用フランス語検定の１次試験をうけてきました。<br><br><br>準２は多分大丈夫。２次試験の対策をそろそろ始めたいと思います。<br><br>で、２級なんですが、<br>直前まで単語覚えたりして不合格フラグに抵抗したんですけど、結局あんまりできた気がしなくて、でしばらく落ち込みたくなくて自己採点しなかったんですよね。<br><br>で、翌日ぐらいに気を持ちなおして自己採点してみたら・・・<br>・・・・？？<br>って感じで、なんか、６２点あったんですよね。<br>ディクテ（聞いたことを全部書きとる試験）はもう採点のしようがないので、点数には入っていません。<br><br>仏検の合格基準は６０～７０％<br>低い時は６２％くらい、高い時は６８％くらい<br><br><br>というわけで、今回の試験の合否は<br>①ディクテのでき具合次第<br>②合格基準次第<br>です。<br>通知が来るまでまったくわかりませんね☆<br><br><br><br>でも、今回の試験で得られたことがあります。<br><br>準２級の試験会場は学生がいっぱいいて（知った人もいたし）すごく和やかな雰囲気だったんですけど、２級の試験会場は大人の方がいっぱいいたんですよね。<br>どれくらい大人かと言えば、身分証明書のために提示している免許証がみんなゴールドカードなくらい大人だったんですよ。<br><br>で、気づいたんですけど、<br>私はいままで、「フランス語を真剣にやれるのは大学生のうちまで。」って決めてかかっていたんですけど、あ、大人になって、社会人になっても続けてていいんだって気づきました。<br><br>両立が難しいことは薄々わかってはいるんですけど、会社に勤めているからってできなくなるわけじゃないんだと気づいたんです。<br><br><br>だから、今回、２級は落ちてもいいやって。<br>気にせずに明日からも、ちょっとずつ、焦ることなく、自分のペースでがんばっていこうって思えました。<br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 09:52:44 +0900</pubDate>
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<title>つながってるっていいな～</title>
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<![CDATA[ 実は私、４月からロシア語も始めてしまっているのですが・・・<br><br><br>（授業を受けながらチェコ語を独学でするのは無理、と判断し<br>　学期中はほかのことをしようと考え、<br>　チェコ語のためにもなりそうで、かつ興味のある<br>　ロシア語なるモノの授業を受けることにしたのです。）<br><br><br>今日はその中から「へぇ～」って思ったものを書き連ねていきたいと思います。<br><br><br><br>ロシア語とチェコ語はどちらもインド・ヨーロッパ語族スラブ語派に属し・・・・<br><br>つまりはもとはおんなじってことです。<br>日本語は系統不明だし、なんだか兄弟いっぱいのヨーロッパ言語がうらやましいなんてついつい思ってしまいます。<br><br><br>だから、ロシア語の授業を受けているときも、<br>「あ！これチェコ語と似てる！！」<br>って１人で興奮することがよくあるんです☆<br><br><br>例えば、人称代名詞。<br><br>ロシア語<br>私　　я（ヤー）<br>君　　ты（トゥイ）<br>　　　*ゥイはイとウの間の中舌音<br>彼　　он（オン）<br><br>チェコ語<br>私　　ja（ヤー）<br>君　　ty（ティ）<br>彼　　on（オン）<br><br>あれれ！めっちゃ似てますよね！！<br>授業中、こんなの見つけちゃったらもう嬉しくて嬉しくて仕方がありません！！<br><br>あと、所有代名詞も劇的に似てます。<br><br>ロシア語<br>私の　　мой（モイ）<br>キミの　твой（トゥヴォーイ）<br><br>チェコ語<br>私の　　muj（ムーイ）<br>キミの　tvuj（トゥヴーイ）<br><br>所有代名詞の例はすべて男性・単数名詞につくものです。<br>あと、書き手が異常にめんどくさがりなので、チェコ語の表記に一部アクセント記号が付いていないことをご了承ください。<br><br><br>にしても似てますね。<br>日本語話者としては、なんだかすごくうらやましいんですけど・・・<br><br><br><br>ちなみに、今日はやっとこさ動詞の活用を教わりました!!<br>家に帰って「ニューエクスプレス　チェコ語」と比較すると・・・<br><br><br><br>・・・あんまり似てる気がしないな。<br><br>まあ、チェコ語も中途半端にしかやってないし、ロシア語はまだまだこれからだし。これからだんだんとわかっていくことも多々あるでしょう！<br><br><br><br><br>いままでいろんな言語を少しずつかじってきましたが、同じ系統の言語をやるのは初めてで、小さな発見があるたび大きな喜びを感じます。<br><br>私は、いろんな言葉を学んでその言葉が話されている地域に行くことも面白いと思っていますが、<br>それだけでなく自分は言語の存在そのものにものすごく惹かれているんだと改めて実感します。<br><br><br>どこがどう面白いかなんてあんまりうまく言えないけど、（自分でもよくわかってないけど）やっぱり自分はことばと向き合っている時間が一番しあわせだなと感じた今日のロシア語の授業でした。
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<pubDate>Tue, 31 May 2011 23:12:55 +0900</pubDate>
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<title>仏検～問題ちょっと読んでみました編～</title>
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<![CDATA[ 前回は現実逃避してましたが、今回はまじめに問題見てみました。<br><br><br>エディシヨン・フランセーズから出ている「仏検合格のための傾向と対策」を（やっとこさ）購入し、各章の過去問コーナーを解いてみました☆<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>・・・・・なんか、もう死にたい。<br><br>言語学を専攻してる手前、自分は「文法オタク」だと思っていましたが、文法事項を聞かれている問題でことごとく撃沈しているんですよね。<br><br>前置詞問題が理解できない。わからない。<br><br>語彙の問題、訳わからない。<br><br><br>おそらく原因は前々からの勉強不足（熟語類をきちんと覚えない）と語彙不足でしょうね。<br><br><br><br>まあ、ありがたいことに長文読解については問題なさそうなので今まで通り黙読したり音読したりしていきたいと思います。<br>先生にレッスンしていただいている甲斐があります。<br><br><br><br>う～ん。前置詞と語彙の対策ど～しよ～かな～<br><br>正直、両方とも勉強しているときに出てきたやつをコツコツ覚えるしかないんだと思うんですけどね・・・<br><br>日本語でも<br><br>花子が学校に行く。<br>花子は学校に行く。<br><br>これは両方とも言えますね。が、<br><br>花子はフランス語が好きだ。<br>花子がフランス語が好きだ。<br><br>下の方は？？ってなりますね。<br><br><br>「は」も「が」も主語を表示する助詞なのに、「が」が主語を表示できない文脈があるんですよね。<br><br>フランス語も同じで、モノの置かれている状況だけではなく、前後にある語との相性の問題で使える語も使えない語もあるんだと思うんです。<br>だから、自分でコツコツその感覚をつかんでいかないといけないですよね。<br><br><br>コツコツです。コツコツ。<br><br>はぁ。
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 18:54:52 +0900</pubDate>
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<title>仏検まで1カ月！！</title>
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<![CDATA[ ・・・・と言いながら結局何もできていないびーたです。<br><br><br>本業が学生と言うのもあるけど、<br><br>英語と格闘する時間＞＞＞＞フランス語に触れる時間<br><br>が、いまの現状なんですよね・・・<br><br><br><br>そろそろ過去問とか買ってみよ～かな、いやバイトのお給料が入ってからにしようかな・・・なんてのんきなことを考えてるんですよね。<br>2級のディクテが穴埋め形式じゃないのも、今週に入ってから知りました。<br>受からないんじゃないか・・・という一抹の不安に駆られながら生きています。<br><br><br>あ、そーいや、これが届きました！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110521/18/cafehavana/50/b8/j/o0800060011241852773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110521/18/cafehavana/50/b8/j/t02200165_0800060011241852773.jpg" alt="$フランス語をしながら色々な言葉に手を出すブログ" border="0"></a><br><br>待ちに待った「のだめカンタービレ」フランス語版の11巻と12巻、<br>そして、「聖☆おにいさん」のフランス語版!!<br>中央にあるのは「ふらんす」2010年1月号で特集されていたバンデシネ（フランスのマンガ）です。<br><br>アマゾンフランスから直輸入したんですけど、いや～送料が高かったです。<br>だいたい２０ユーロくらいしました。<br>２０ユーロもするならもっといろいろ買っておけばよかったな～なんて思わずにいられません!!<br><br><br><br><br><br><br>で、ずっと楽しみにしていたフランス語版聖☆おにいさんですが、<br><br><br><br>・・・・宗教用語がわからない。<br><br>のだめの時は内容をほとんど把握していたので、すんなりフランス語も入ってきたのですが<br>ちょくちょく宗教ネタが入る聖☆おにいさんは内容把握にかなりの時間がかかりそうです。<br>私の愛しのプチロワイヤルさんがどこまで使えるか微妙ですね☆<br><br><br>nirvâna（涅槃）はかろうじで辞書を引きましたよ・・・<br>でも、あとはかなり時間がかかりそうなので夏休みにでもやろうかな・・・なんて思ってます。<br><br><br><br><br>仏検ネタで書くつもりが、気が付いたらお買い物ネタにすり変わっていましたね・・・<br>お恥ずかしい。
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<pubDate>Sat, 21 May 2011 18:16:04 +0900</pubDate>
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<title>きのこと新書</title>
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<![CDATA[ 今日はゴールデンウィーク最終日でしたね。<br>世間の人たちは休みが終わって残念な日であったとお察ししますが、わたしのような平日は学生、休日はアルバイターをやっている身の者は地獄の連勤終了というしあわせな日でした。<br>今日はお昼まででバイトをあがらせてもらって割と自由にさせてもらいました☆<br><br>まず、バイト先に置いてある大好きな「きのこのガチャ」をしてきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/20/cafehavana/af/8c/j/o0800060011215803138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/20/cafehavana/af/8c/j/t02200165_0800060011215803138.jpg" alt="フランス語をしながら色々な言葉に手を出すブログ" border="0"></a><br><br><br>右からなめたけ、キヌガサタケ、エリンギです。<br>２０歳（そして、２１歳が近付いている）の女子大生がこんなものにはまっているんです!!<br>馬鹿馬鹿しいのはわかっちゃいるけどやめられない！<br>これ、見た目だけじゃなくて触った感じもそっくりなんです。なめたけはつるつるねちねちしてるし、エリンギはさらさらだし・・・・<br>ほんとは、タマゴタケがほしかったんだけどな・・・・<br><br><br>次に、本屋で面白そうな本を見つけてきたので買ってきちゃいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/20/cafehavana/af/4f/j/o0800060011215807764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/20/cafehavana/af/4f/j/t02200165_0800060011215807764.jpg" alt="フランス語をしながら色々な言葉に手を出すブログ" border="0"></a><br><br>「フィンランド　豊かさのメソッド」は著者がフィンランド留学やその後のフィンランドとのかかわりから見たフィンランドの豊かさ（学力到達度ランキング１位、国際競争力ランキング１位など）について考える・・・というような内容です。<br>・・・適当ですいません。<br>著者はきっとフィンランドのことが大好きなのでしょうけど、とても公平な目でフィンランドのいいところも悪いところの書いてらっしゃっていてすごく好感が持てました。決して「フィンランド万歳☆」みたいな本ではないです。<br>ただ、フィンランドは国民の生活と教育には惜しみなく投資しているみたいで、学生としてはすごくうらやましいと思いました。<br>希望する学生は、月々５００ユーロをもらうことができるみたいです。しかもこのお金は、親の収入に関係なく給付を受けられるし、返還しなくてもいいし、５５か月（４年と７カ月!?）までもらえることができるそうです。日本のもこういう制度があれば、大学に行ける人がもっと増えるだろうし、勉強時間をバイトのために割く必要もなくなりそうです。<br>あと、大学に行ったり、高校に行ったり、というのがすべて単位制で、しかも自分のペースでできるのが素晴らしいと思いました。高校を卒業してそのまま大学に入るのではなく、ほかの教育機関で勉強してから・・とか少し働いてみてから大学に入ることができるし、逆に、普通に社会に出て働いている人たちが自分のキャリアアップのために大学に入ることもできるようです。<br>日本の大学は、入学してから８年以内に卒業しないといけないですが（このことに関して特に文句はないですが）、やはりこういった縛りがないほうがいろいろな人生設計ができておもしろいと思うんですよね。それに、昔はチャンスがなくて勉強できなかったって人にも学びの機会があることってとても幸せなことだと思います。親とかが「もう一度勉強しなおしたい・・・・」って言っているのを現実にできるってすごくワクワクするし、今はやりたいことがなくても、時間を経るうちに勉強したいことが見つかるかもしれない。今の状態だと、高校の時までに自分のしたいことを見つけて、それにあった大学に行って、就職して・・・これでは何かやりたいことが見つかったときに、やり直せないじゃないですか！<br>なんか、そうかんがえるとフィンランドの教育制度が少しうらやましくなりました。<br><br>「言語世界地図」<br>写真から察していただけたかもしれませんが、まだ途中までしか読んでません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>私は黒田龍之助さんの「世界の言語入門」という本が大好きでよく読むんですけど、コンセプトは同じ感じです。○○語をテーマにして書くという形式なんですけど、「世界の言語入門」はエッセイでこの「言語世界地図」は時事的テーマを絡めた基本的記述って感じがします。すでに知っている内容もたくさんあるんですけど、広い地域について書いてあるので案外知らないこともいっぱいあってとても楽しく読んでいます。ラテン語起源のルーマニア語で「はい」はダーだけど、このダーという言い方はスラブ起源であるとか。まだ、第１章のヨーロッパ編しか読んでないのですが、これから先の章ではインドの英語とか、カナダのフランス語とか、面白そうな項目もあるのですごく楽しみです。<br><br>にしても、お気に入りの「世界の言語入門」が見つからないけどどこにあるんだろう・・・・
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<pubDate>Sun, 08 May 2011 20:12:17 +0900</pubDate>
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<title>入金しました☆</title>
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<![CDATA[ なんか、生々しいタイトルですね。<br><br><br>今日はついに、フランス語検定に向けて受験料の納入と願書の送付を致しました!!<br>ついに逃げ道がなくなりましたね(゜д゜；)<br><br>と、いうわけで、今年の６月はフランス語検定準２級と２級を受験します。<br><br>ビンボー学生に１２０００えんの出費はきつかったですが、お金を払ったからには・・・・という謎のプレッシャーを自分にかけるという意味では大変良い出費になりました。<br><br><br>個人的には逃げ道がなくなったところで試験対策を頑張りたいところだったんですが、今日は授業が終わった後はひたすら英文と格闘してました。<br><br>専門の言語学の授業はテキストが英語なんですよね～<br>去年からこの状態だから、そろそろ言語学に関する英文はもう少しすらすらと読めるようになってもいいと思うんですけど、なんせ日頃から怠け者なので、まだまだ時間がかかってたいへんです(-。－；)<br><br><br><br>せめてもの・・・って感じで、今はアメリカのテレビドラマ「グレイズアナトミー」をフランス語吹き替えで聞いてます。<br><br>このＤＶＤはフランスに語学研修に行った際に買ったんですけど、フランスではＤＶＤがかなり安くて、シーズン２が全部入ったＤＶＤboxが３０ユーロだったんですよね～<br><br>最近、全然見てなかったから、昨日ひさしぶりに見たとき何も聞き取れなくてかなり落ち込みました。<br>音読とかは毎日頑張ってたんですけど、やっぱり本物の声を聞かないとダメなんだな～っていうのがよ～くわかりました。<br>けど、いま同じものをもう１回見てるんですけど、単語とかだいぶ聞き取れるようになったと思います。会話全体では全然何言ってるか理解できてないけど・・・<br><br><br>こんなんで２級とか受かるんかな？？？？<br><br><br><br>不安すぎる～
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<pubDate>Fri, 06 May 2011 23:49:31 +0900</pubDate>
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<title>フランス語で読むのだめ</title>
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<![CDATA[ いや～２，３カ月ぶりにブログを書きます☆<br><br><br>免許を取らなければ、チェコ語もまったくしない春休みでした！！<br>今は、５月くらいには自動車教習所を卒業するのが目標です。<br>・・・・が、この調子じゃ無理そうです。<br>だって、技能の先生怖いんだもん。<br><br><br>春休みは何をしたのか思い出せないくらい何もしませんでしたが、新学期からは何かと充実してます☆<br><br><br><br>今は、学校の授業とフランス語検定２級に向けて頑張ってます。<br><br>仏検２級・・・・<br>と言っても私はまだ３級しか持ってなくて、２級は“挑戦”って感じなんですけどね。<br>学校の先生にお世話になりながら、少しずつ読解を中心にがんばろうとしているところです。<br><br>で、最近ハマっているフランス語勉強法が<br><br>フランス語版のだめカンタービレを音読☆です。<br>仏検の勉強にどこまで役に立つのかはわかりませんが、一番楽しいのはこれ！<br><br>去年の９月に語学研修でフランスに行った時に買ったのだめカンタービレ１０巻をひたすら読んでます。<br><br>学校のテキストで読んでいるフランス語とは違って、必ずしも「正しいフランス語」ではないかもしれませんが、いろいろな立場の人々のさまざまなシチュエーションのフランス語が楽しめます。<br>あと、学校で習った表現が、結構実際の会話にも使われていることも実感できておもしろい！！<br><br>たとえば、<br>コンセルバトワール入学試験のソルフェージュの試験会場で会場の最後尾に座ってしまったのだめとフランク。フランクがのだめに<br>「なんかボクたち席取り戦に負けちゃったみたいだね」<br><br>これはフランス語版では<br>on dirait bien qu'on a perdu la bataille pour avoir la meilleure place<br><br>学校で習った<br>on dit que～　～みたいだ<br>が思いっきり使ってあってうれしかったです。<br><br>こういうことがあると、今まで勉強していてよかった～って思いますよね☆<br><br><br>ついに聖☆おにいさんのフランス語版が出版されたようで・・・<br>うっかり、フランスの密林で注文してしまいました。<br>はやく、おうちに届かないかな～
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<pubDate>Tue, 03 May 2011 20:19:09 +0900</pubDate>
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<title>チェコ語はじめました</title>
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<![CDATA[ <p>夏になって、ラーメン屋さんが</p><p>「冷麺はじめました」</p><p>と看板を出すような気軽さで新たな語学に挑戦するのが私のスタンスです。</p><br><p>まあ、それゆえにいとも簡単に挫折してしまうんですけど・・・</p><br><br><p>というわけで、先ほどから「ニューエクスプレス・チェコ語」を開いているのですが、チェコ語って発音が難しそうですね。</p><br><p>例えば、「ř」この音。</p><p>どう発音するのかと言いますと「舌先を震わせながら歯茎に押し付け、ふるえ音と同時に摩擦音を出す」</p><p>・・・・らしいです。</p><br><p>意味がわからない。</p><p>この音はかなり特殊な音らしく、チェコの小学校ではこの音が発音できない子のために特訓があるとかないとか（この情報のソースはもう覚えていませんが）</p><p>念のため、音声学の教科書を引っ張り出してきましたが、この発音を表わす記号は国際音声記号の中にはありません。建前上は、さまざまな記号に補助記号というものを組み合わせて、世界のいかなる言語にも対応しているはずなのですが、ふるえ音の摩擦音化という観点からみても、摩擦音のふるえ音化という観点からみても、記号ではあらわせないようです。</p><p>まあ、発音記号については今後、詳しく調べてみないとわかりませんが・・・</p><p>そもそも、普通の巻き舌ですらあやしい私が、今後、この音を出せるようになるかも謎ですね・・・</p><br><p>あと、硬音と軟音について。</p><p>硬音、軟音とは何ぞや。の部分には全く本では触れられていないので、もうちんぷんかんぷんです。</p><p>t（硬音）がt'（軟音）になって、チェ(te)とか、チ(ti, ty)とか、チュ(t'u)になるということは、軟音とは硬音が口蓋化したものかなぁ、と勝手に解釈することにしました。</p><br><p>母音が少ないことが唯一の救いですかね。</p><p>a,e,i,o,uとその長短の区別、2重母音が3種だけですからね。英語よりも（母音は）楽じゃないですかね・・・</p><br><p>なんだか、ものすごくテキトーにやってますね。</p><p>まあ、独学だから悩んでも仕方がないし、深く考えるよりも先に進んだほうが上達するし、上達してからのほうが分かることもあると思うんです。</p><br><p>あしたこそ、本当に、レッスン1からがんばるぞ～</p>
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<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 21:09:10 +0900</pubDate>
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