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<title>cafeinaのブログ</title>
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<description>社会人歴11年を経てMBA取得をめざし国内のビジネススクールへ進学することにしました。2年間みっちり勉強するという決意を込めて、忘備録を兼ねてブログを始めました。</description>
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<title>CSVは昔から日本にはあった？</title>
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<![CDATA[ <p>2011年のハーバードビジネスレビューにポーターが提唱した概念がCSV（Creating Shared Value)つまり「l共通価値の創造」である。</p><br><p>今でこそ企業経営にはCSRが不可欠だ、という論調は市民権を得たように感じられるが、</p><br><p>ポーターは2011年さらに次の次元の概念を提唱した。</p><br><p>CSVは、企業は経済活動を行う中で、自社に対する経済的価値の創造を達成するだけではなく、その過程において社会に対する価値を提供する必要がある、というものである。</p><br><p>CSRとCSVの決定的な違いは、CSRは自社のレピュテーションンマネジメントが主たる目的であるのに対して、CSVは社会的ニーズを解決する、満たす活動を通じて社会的価値を創造するという点である。</p><br><p>しかし、ここで1つ疑問が。</p><br><p>日本企業にとってCSVはそれほど新しい概念なのだろうか？</p><br><p>近江商人の「売り手由、買い手よし、世間よし」はまさにこの概念そのものではないだろうか？</p><br><p>CSVが持続的競争優位の源泉になりえるのであれば、これから日本企業は原点回帰すべきかも。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31197602" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2011年.../ダイヤモンド社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51UIbbdnCtL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,057</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 10:29:00 +0900</pubDate>
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<title>アマゾンアプリ</title>
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<![CDATA[ アマゾンアプリをスマホにDLしました。<div><br></div><div>検索ボタンにカメラマークがあったので押してみると、</div><div><br></div><div>カメラが起動。</div><div><br></div><div>OCR的な感じでカメラでとらえたものと同じ、もしくは関連する商品を検索してくれる！</div><div><br></div><div>認識率はまだまだだが、アマゾンのビッグデータをもとにすれば、一気に改善する気もしてしまう。</div><div><br></div><div>何とも便利で恐ろしい感じもした。</div>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 00:10:19 +0900</pubDate>
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<title>薩長同盟と徳川幕府と</title>
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<![CDATA[ 「勝てば官軍」という言葉が生まれたのがこの時だったとか。<div><br></div><div>徳川幕府は200年以上の鎖国を敷いて、日本の文化と日本人の価値観に大きな影響を与えた最後の幕府。</div><div><br></div><div>この鎖国の間、欧米列強とは文明的な差が開く一方であったことは間違いないと思うが、一方、日本人が日本人たらしめるようになったのもこの時期のように思える。</div><div><br></div><div>一般的には、鎖国によって文明的な劣後を招いた政府を倒し、世界に開かれた日本にするという目的のもと打倒徳川幕府として反政府軍が力をつけるため、坂本龍馬が薩摩と長州の手を取ったことが絶賛されている。</div><div><br></div><div>確かにそのお陰で今があると言わざるを得ない。</div><div><br></div><div>しかしその陰で、徳川幕府に忠誠を誓った諸藩の犠牲も否めない。</div><div><br></div><div>八重の桜で注目を浴びた会津藩の松平容保もその1人。新時代の幕開けの陰で苦難の道を歩むことになった会津藩の人々は非常に辛い思いをしたと思う。</div><div><br></div><div>歴史は詳しくないし、どちらが正義かは分からないけど、歴史が決めること、という視点から「勝てば官軍」という言葉が生まれたのだろう。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 09:59:52 +0900</pubDate>
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<title>源氏物語 千年の謎</title>
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<![CDATA[ 平安時代のプレイボーイ光源氏が織り成す恋愛ドロドロストーリー<br><br>漫画の浅き夢見しで受験勉強のとっかかりにしたことを思い出してTVにて映画視聴。<br><br>陰陽師(窪塚洋介)が現実と源氏物語を行き来してて最初理解できなかった。<br><br>映画の完成度は別にしても、平安時代にこんな恋愛小説を書くなんて、紫式部は人々をよく観察していたんだなーと感心。<br><br>本人も現代まで読み継がれるとは思ってもみなかったと思いますが(^^;<br><br>いつの世も、人々の悩ますのは恋心なんですねぇ。<br><div><a href="http://movies.yahoo.co.jp/movie/源氏物語%E3%80%80千年の謎/339723/">http://movies.yahoo.co.jp/movie/源氏物語%E3%80%80千年の謎/339723/</a><br></div>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:27:36 +0900</pubDate>
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<title>イノベーションを予測する！ー優れた理論とは？－</title>
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<![CDATA[ <p>イノベーションを予測する、というのはどういうことでしょうか？</p><br><p>イノベーションを起こす！ならまだ表現としてわかりやすいと思いますが。。</p><br><p>以前の記事で「イノベーションを狙い通りおこすことは賭けのようなもの」という考え方が一般的な認識であることを書きました。</p><br><p>しかし、米国の経済学者であるクリステンセンは「イノベーションは予測可能である」としています。</p><br><p>そのためには、優れた理論も必要であるとも述べています。</p><br><p>理論とは「どのような条件下で、何が、何を、なぜ引き起こすのか」というものです。</p><br><p>経営理論を過小評価する経営者はたくらさんいらっしゃいます。これは「理論」という言葉が、「理論上」という言葉を連想させ、さらに「非現実的」という意味合いまで発展して捉えられているからと言われています。</p><br><p>さて、イノベーションを予測する理論とはいったいどういったものでしょうか。</p><br><p>ステップ1：理解の対象となる現象を記述する</p><p>ステップ2：現象をいくつかの区分に分類する</p><p>ステップ3：そのような現象を引き起こすのは何か、そしてなぜかを証明する理論を明確に打ち出す</p><p>　分類で大切なのは属性ベースではなく、状況区分である</p><br><p>もう少し自分なりに解釈してみますと、</p><br><p>今市場はどうなっているのか、何が起きているのかをしっかりと観察する</p><p>そして起きている現象をいくつかに分類する</p><p>さらになぜそのような現象が起きているのかをさらに深く調べ上げる</p><br><p>とった流れでしょうか。</p><br><p>ここでのキーワードは「状況」です。</p><br><p>特にステップ2の区分は属性ベース、つまり、マーケッターがよくやる、人口動態や年齢といった属性によって顧客を区分し、誰がターゲットになるかを探す作業は過ちであるということを包含しています。</p><p>（この点は別な記事でUPします）</p><br><p>次回はイノベーションのモデル（破壊的か、持続的か）について書く予定です。</p><br><p>参考まで↓</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29532794" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school .../翔泳社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F416WA-TgodL._SL160_.jpg" width="111" height="160"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,160</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 16:09:43 +0900</pubDate>
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<title>イノベーションを方向付ける力</title>
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<![CDATA[ <p>新成長事業のアイデアが、革新的な発想を持った社員の頭の中から、完成された状態で現れることはめったにありません。</p><br><p>それはそうですよね。</p><br><p>日常の経験の中でも、ふとした瞬間に「はっ！そうだ！」と良いアイデアを思いつくことはあっても、それをどのように具体化したらいいかまで瞬時に想起することは難しいですよね。</p><br><p>企業内における創発的アイデアも同じです。</p><br><p>そのアイデアは誰かが育ててくれるのを待っています。</p><br><p>どんな企業でも、イノベーションのプロセスでは、中間管理職が極めて重要な役割を果たしています。</p><br><p>上層部から資金を得るために、十分に熟していないアイデアを正式な事業計画の形にまとめるのは中間管理職の方々だからです。</p><br><p>中間管理職はアイデアを様々な角度から検討し、練り上げ、事業計画へと落とし込み、信ぴょう性のあるデータとともに上層部へ提示し、承認を得て、さらにその事業計画を成功させなければなりません。</p><br><p>ここに1つ目の問題点が潜んでいます。</p><br><p>中間管理職は提示する事業計画が成功しないと、自分の評価を下げてしまうことになります。</p><br><p>上層部の人間は、失敗を恐れるな、とはよく言いますが、実際失敗（提案し事業がこける）した場合、何らかのペナルティが課せられるリスクがあります。</p><br><p>そのため、中間管理職は、自分の基に集まったアイデアのうち、自分の経験と勘から、成功の確度が高そうなアイデアを選別してしまいます。</p><br><p>これがイノベーションのプロセスにおける問題点の1点目です。</p><br><p>2点目は、中間管理職の育成プログラムに潜む問題点です。</p><br><p>企業は一般的に、有能な中間管理職を同じポストにとどめることはしない。スキルや経験の幅を広げるために、様々な任務を歴任させようとします。</p><br><p>その結果、中間管理職は新たな成長のためのアイデアの内、在任期間中に成果の上げあるものだけを推進するようになります。</p><br><p>このようにイノベーションを方向付ける力の中間管理職の力と言ってしまってもよいかもしれません。</p><br><p>一方で、中間管理職というプロセスの中にには上記のような問題が潜んでいるのです。</p><br><br><p>参考まで↓</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29532428" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school .../翔泳社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F416WA-TgodL._SL160_.jpg" width="111" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,160 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafeina/entry-12008432928.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 14:45:55 +0900</pubDate>
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<title>イノベーションの成功は運任せなのか？</title>
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<![CDATA[ <p>資本主義社会において、株式会社は株主の期待に応えるべく成長し続けることが至上命題となっています。</p><br><p>その成長ドライバーこそがイノベーションです。</p><br><p>どんな企業も成長に向けてイノベーションを起こそうとしています。</p><br><p>しかしその多くは失敗に終わっています。</p><br><p>誰も失敗したいと思っていないのに、なぜ失敗してしまうのでしょうか。</p><br><p>誰しもがiPhoneのような画期的な製品を世に送り出し、高い売上と利益を稼ぎ出し、企業価値を高めたいと考えているはずなのに。</p><br><br><p>企業が新たな成長を実現できない理由としては、</p><br><p>１．経営者が有能でない</p><p>２．経営者がリスクを避けるようになる</p><p>３．新成長事業を狙い通り構築することは賭けのようなもので、成功率は低いと考える</p><br><p>といった3点が良くあげられます。</p><br><p>なぜでしょうか？特に3番目。これは新成長事業を生み出すプロセスが、まだよく解明されていないため、イノベーションを狙い通り成功させることが絶対不可能だという考え方を支持する言い訳と</p><br><p>なっているのです。</p><br><p>では、イノベーションはどこからやってくるのでしょうか。</p><br><p>新成長事業のアイデアが、革新的な発想を持った社員の頭の中から、完成された状態で出てくることは</p><br><p>めったにありません。そういったアイデアは、事業構築に関わる人々によって戦略化され、事業としての</p><br><p>形を成していきます。</p><br><p>つまり、イノベーションは外ではなく、中から生まれてくるのです。</p><br><p>では、会社のことをよく知り、会社のことを良く想う社員から生まれた新成長事業はなぜ成功しないのでしょうか。</p><br><p>ちょっと今日はここまで。次回はイノベーションを方向付ける力について書いています。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29483921" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school .../翔泳社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F416WA-TgodL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,160 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafeina/entry-12005591992.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 17:40:58 +0900</pubDate>
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<title>チュニジアのテロ活動</title>
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<![CDATA[ チュニジアでテロが起きました。<br><br>チュニジアは2011年のアラブの春と呼ばれる<br><br>民主化運動の口火を切ったジャスミン革命によって<br><br>いち早く民主化した国家です。<br><br>今回テロのターゲットになったのは観光地としても<br><br>有名な博物館です。<br><br>実は最初からこの博物館がターゲットになっていた<br><br>訳ではなさそうです。<br><br>本当のターゲットは隣の国会議事堂だったと言われています。<br><br>先に述べたようにチュニジアは政治上は民主化<br><br>しました。当時はイスラム派が政権握っていましたが、<br>今回に第2次政権は世俗派が議席の4割を確保し、<br><br>これから経済も民主化していこうと政策を<br><br>進めて行く時期でした。<br><br>チュニジアは資源が乏しいこともあり、観光産業<br><br>こそが経済活性化の起爆材として期待されていました。<br><br>観光地産業を活性化し、多くに観光客を招くには<br><br>治安の維持・向上が欠かせません。<br><br>今国会ではまさに治安管理のための法案について<br><br>議論をしている真っ最中だったそうです。<br><br>テログループにとっては自分たちの活動を制限<br><br>される法案が審議されているため、<br><br>そこに突入すべく国会議事堂にむかったそうですが、<br><br>警備が厳しく入れなかったため、博物館の<br><br>襲撃を行ったそうです。<br><br>テログループにとっては政府が産業の中核に<br><br>据えようとしている観光にダメージを与え、<br><br>政権の不安定を招こうとして起こしたとも<br><br>言われております。<br><br>真実はわかりませんが、ISの影響はゼロとは言い切れ<br><br>ません。<br><br>一説によるとチュニジアからISに参加した人は3000人<br><br>とも言われています。<br><br>もともとチュニジアのイスラム派は穏健派として<br><br>知られていたのですが。。。<br><br>失業した若者の行き場がないというのは、<br><br>国家の未来を左右する大きな問題へと<br><br>発展しかねないということを示唆しているのかも<br><br>しれません。<br><br>今回のテロ活動に負けずチュニジアの政権安定と<br><br>経済発展を応援致します。<br><br>また今回犠牲になられた方々のご冥福をお祈り<br><br>申し上げます。
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<link>https://ameblo.jp/cafeina/entry-12003639457.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 21:51:11 +0900</pubDate>
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<title>第3回国連防災会議in仙台</title>
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<![CDATA[ <p>偉そうにタイトルに国際会議の名前を冠しましたが、参加しているわけではございません。</p><br><p>あしからず。</p><br><p>3月14日から18日まで国連防災世界会議が仙台市にて開催されています。</p><br><p>延べ7万人の参加者が訪れるらしいです。</p><br><p>しかし仙台にはその人たちを収容できるホテルがありませんので多くの方が</p><br><p>東京からの通い参加になるようです。</p><br><p>仙台市で国際的に国賓レベルが泊まれるようなホテルはウェスティン仙台くらいでしょうか。</p><br><p>確か震災後に仙台プラザホテル、エクセル東急、などが相次いでなくなってしまった</p><br><p>ため、明らかに宿泊ホテルが減っています。</p><br><p>東口の再開発が急ピッチで進められているようで、メトロポリタン仙台の別館が建てらるそうな。</p><br><p>そういえば、今朝の日経新聞で宮城県の仙台市と秋田県の仙北市が地方創生特区に選ばれて</p><br><p>いましたね。その辺の情報も忘備録としてUPしていきたいと思います。</p><p> </p><br><p>リンク</p><p><a href="http://www.bosai-sendai.jp/">http://www.bosai-sendai.jp/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/cafeina/entry-12002731241.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 18:33:42 +0900</pubDate>
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<title>新幹線のあれこれ（北陸新幹線開通を記念して）２</title>
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<![CDATA[ <p>今回開通した北陸新幹線は複数の管轄をまたぐ新幹線です。</p><br><p>東京駅～上越妙高駅　JR東日本管轄</p><p>上越妙高駅～金沢駅　JR西日本管轄</p><br><p>といった具合です。</p><br><p>使用する線路も一部路線と重複しています。</p><br><p>東京駅～大宮駅　東北新幹線</p><p>大宮駅～高崎駅　上越新幹線</p><br><p>収益は距離に応じてらしいので、</p><br><p>東京駅～上越妙高駅　JR東日本管轄　285.5㎞</p><p>上越妙高駅～金沢駅　JR西日本管轄　145.0㎞</p><br><p>ですので、JR東日本が2倍も獲得するのでしょうか。この辺りはよくわかりません。</p><br><p>JR西日本からしてみれば、これまで金沢は新大阪からのサンダーバードが</p><br><p>主なアクセスルートでしたので、金沢への道を整備し、貢献してきたエリアを</p><br><p>JR東日本にとられた形になるのでしょうか。</p><br><p>もしそうだとしたら、ちょっと悲しいところもありますね。</p><br><p>でも下記サイトのように北陸新幹線をPRしているのはJR西日本です。</p><br><p>北陸新幹線スペシャルサイト</p><p><a href="http://hokuriku-w7.com/#index">http://hokuriku-w7.com/#index</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cafeina/entry-12002609200.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 12:14:54 +0900</pubDate>
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