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<title>フォトリーディングな書評ブログ</title>
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<description>ビジネス書とデジもの好きなブロガーが書評やらスマホのアプリやらを紹介していくブログです。</description>
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<title>本気で頑張るとはどういうことなのか〜プロフェッショナルセールスマン</title>
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<![CDATA[ 以前に土井英司さんの<a href="http://eliesbook.co.jp/review/2011/05/16http" target="_blank">BBM（ビジネスブックマラソン）</a>で紹介されていたのを見て、Amazonで衝動買いしたこの本が本日届いたので早速読了しました。<br><br>この本の主人公は外資系生命保険のセールスマンなのですが、一言で言うとこの人「本物のプロ」です。意識がまったく違います。<br><br>具体例を一つだけ紹介すると、彼は留守番電話のメッセージを一日に数回変更していたそうです。<br>「お電話いただきありがとうございます。○○時まで商談ですので、○○時には折り返しご連絡します。」というように。<br>これだけでもすごいですよね。なかなかできるものじゃない。<br><br>また、この本は周囲の人物へのインタビュー集という形をとっているので、本人の自伝よりも説得力があります。<br><br>「本気で頑張る」というのはどういうことなのかが「これでもか！」というくらい分かる本なので、受験生や就活生・新入社員に読んでほしいですね。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15276562" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プロフェッショナルセールスマン ―　「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向/神谷 竜太<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jaMtlQMpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 20 May 2011 18:29:03 +0900</pubDate>
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<title>看板に偽り有りの良書〜競争の作法</title>
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<![CDATA[ 本日の内容はこんな方に読んでいただきたいですね。<br><br><strong><font size="3">１．リーマンショックが実感としてあまりピンと来ていない方<br>２．マスコミの報じる経済関連のニュースに懐疑的な見方をしている方<br>３．マクロ経済学的な分析に取っ付きにくさを感じつつも興味がある方<br></font></strong><br><br>昨日は人生で初めて社外勉強会なるものに参加して参りました。<br>しかも１日に２つも！！<br><br>１つは愛妻家大田正文さん主催の<font size="3"><font color="#0000FF">「日経ビジネスを読む会」</font></font>@帝国ホテル←詳細は<a href="http://aisaikamasa.blog91.fc2.com/blog-entry-606.html" target="_blank">こちら</a><br><br>もともと「休活」というものに興味を持ち始めたきっかけが大田さんの著書<strong><font size="3"><font color="#FF0000">「<a href="http://amzn.to/iTjEgP" target="_blank">人生を変えたければ「休活」をしよう! </a>」</font></font></strong>だったので、思い切って参加させていただいたのですが、日経BP出身の方に出版業界の裏話を色々と伺ったり、皆さんの日経ビジネスの読み方を聞けたりなど、非常に有意義な会でした。<br><br><br>そしてダブルヘッダーの２つめに参加したのが<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>「<a href="http://www.nekomachi-club.com/" target="_blank">東京アウトプット勉強会</a>」</strong></font></font>でした。<br><br>そこで課題図書になっていたのが今回紹介する<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>「競争の作法」</strong></font></font>です。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15205322" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書)/齊藤 誠<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XQilsL0wL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>本書は前半と後半で大きく内容が異なっています。<br><br><br>前半は「戦後最長の景気回復」と言われた２００２年からリーマンショックまでの激動の時期を、あくまでもクールに各種経済指標で分析しています。<br><br><br>著者の結論としては、<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>「戦後最長の景気回復」自体が見せかけのものであり、リーマンショックによってその見せかけ部分がなくなり、本来の姿に戻っただけ</strong></font></font>、という非常にこれまたクールなものです。<br><br><br>とはいえ、その結論に至るまでの各種経済指標の分析の仕方はさすがに<font color="#0000FF"><font size="3"><strong>「日経新聞2010年エコノミストが選ぶ経済図書　第一位」</strong></font></font>だけのことはある！という内容でした。<br><br><br>たしかに、「読みやすい！」は言えないと思います。しかし、頑張って100ページほど読めば確実に「生きた経済学」の一端に触れることのできる濃い内容です。<br><br><br>しかし、後半になるとトーンが一変し、「大きな成長が見込めない中では一人一人はどのように生きるべきか」という精神論に変わります。<br><br><br>正直、後半はあまり自分には「落ちてこなかった」ですね。<br><br><br><br>とはいえ、この本は<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>前半の経済動向分析だけでも十分に読む価値のある内容</strong></font></font>だと思います。<br><br>興味のある方はぜひ！<br><br><br><br><br>ちなみに昨日の勉強会で討論した結論の一つは<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>「きっと著者は違うタイトルをつけたかったのだろう」</strong></font></font>というものでした。正直「競争の作法」というタイトルのイメージで読み進めると「何か違うな」と思うはずです。<br><br><br><br>この本を読む動機としてはおそらく<strong><font color="#0000FF"><font size="3">「実際の事例を使ったマクロ経済分析に触れてみたい」</font></font></strong>というのが一番自然なのかな、と思います。
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<link>https://ameblo.jp/caffeine-holic/entry-10892758384.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 20:36:27 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスマンなら押さえておきたいtwitterBot5選</title>
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<![CDATA[ 今日の記事はこんな方に読んでいただきたいです。<br><br><br><strong><font size="3">・twitterアカウントは持ってるけど、いまいち使い方が分からない<br>・twitterの使い方と言えば、近況をつぶやいたり友人のつぶやきを見て楽しんでいるだけ<br>　（決してこれが良くないと言うわけではありません！）<br>・ビジネス書に興味はあるけど、本を一冊読むのは気が重くてなかなかどうして・・・</font></strong><br><br><br>だいぶ普及してきた感のあるtwitterですが、皆さんは使いこなしてますか？<br><br><br>自分はまだ本格的に使い始めて３ヶ月程度と、決してフル活用できているというわけではありません。<br><br><br>ただ、自分なりに色々試してみてなんとなく勘所が分かってきた気がしているので、今日は<font color="#FF0000"><strong><font size="3">学習ツール・情報収集ツール</font></strong></font>としてのtwitter活用法の一つを紹介しようと思います。<br><br><br>それは、<strong><font color="#FF0000"><font size="3">「ビジネス関係のbotをフォローする」</font></font></strong>というもの。<br><br><br>「bot」というのはロボットみたいなもので、数時間おきに自動であらかじめプログラムされたフレーズをランダムでつぶやくものです。<br><br><br>正直はた迷惑なbotもあるにはありますが、ものによっては情報収集ツールとして非常に有用なものもあります。<br><br><br>また、名著と言われる本からキーワードを定期的につぶやいてくれるものもあり、<strong><font size="3">以前読んだ本の内容のリマインダー</font></strong>としてとても重宝しています。<br><br>これについては、読んでいない本でも<font size="3"><strong>興味がある本の内容のエッセンスだけを知れる</strong></font>という意味でもいいかもしれません。<br><br><br>以下、具体的に私がフォローしているbotを紹介しますね。<br><br><br><a href="http://twitter.com/#!/140biz" target="_blank"><font color="#0000FF"><strong><font size="3">１．140文字で分かるビジネス本-名言Bot@140biz</font></strong></font><br></a><br><br>　　色んなビジネス書からキーセンテンスをつぶやいてくれるbotです。これで面白そうと思った本はamazonでチェックしてます。<br><br><br><a href="http://twitter.com/#!/darecarnegie" target="_blank"><font color="#0000FF"><strong><font size="3">２．デールカーネギーBot@darecarnegie</font></strong></font></a><br><br>　　名著「人を動かす」のbotです。対人関係においてとても重要だけどつい忘れがちなことをつぶやいてくれるので、リマインダーに最適です。つい対人関係でイライラしてしまったときに頭を冷やすのにも最適です。<br><br><br><a href="http://twitter.com/#!/the7habits" target="_blank"><font color="#0000FF"><strong><font size="3">３．7つの習慣bot@the7habits</font></strong></font></a><br><br>　　こちらも名著「７つの習慣」のbotです。この本は自分のバイブルなので必須アカウントです。まだ読まれていない方で興味のある方は、まずこちらのbotをフォローしてみてください。おすすめです。<br><br><br><a href="http://twitter.com/#!/DruckerBOT" target="_blank"><font color="#0000FF"><strong><font size="3">４．ピーター・ドラッカーBOT@DruckerBOT</font></strong></font></a><br><br>　　経営の神様と言われるドラッカーのbotです。ドラッカーに関しては著書も多く、どこから手を付けていいか分からないところもあるので、まずこちらから入るというのも一つの手だと思います。<br>　　このbotからは本当に名言が流れてくるので、自分はよくリツイートしてます。<br><br><br><a href="http://twitter.com/#!/ld_blogos" target="_blank"><font color="#0000FF"><strong><font size="3">５．BLOGOS編集部@ld_blogos</font></strong></font></a><br><br>　　最後はちょっと毛色が違いますが、BLOGOSというブログ集の更新通知アカウントです。BLOGOSは色々な立場の識者の方が今話題の事柄に対して自分の意見を記事にしており、非常に多様なものの見方が身に付きます。「ニュースをより深く知りたい」という方はこちらのアカウントをフォローして、興味がある記事だけリンクを飛ぶというやり方がいいと思います。<br><br><br><br>以上、完全に独断と偏見でお届けしました。何か一つでも引っかかるものがあればと思います。
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<pubDate>Sat, 07 May 2011 22:12:30 +0900</pubDate>
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<title>ありそうでなかったスライド作成の教科書〜シンプルプレゼン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15046394" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ガー・レイノルズ　シンプルプレゼン/ガー・レイノルズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41-ExkgFWwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>本書はこんな人に読んでいただきたいですね<br><br><font size="4"><strong>・パワポの資料作りがなんか苦手な方<br>・「パワポじゃなくてもエクセル資料配ればいいじゃん」と思ってる方<br></strong></font><br>本書はありそうでなかった<font size="3"><font color="#FF0000">「パワーポイントによるスライド作成の教科書」</font></font>です。<br><br>いわゆる「パワポの操作方法」ではなく、<strong><font color="#0000FF"><font size="3">「スライド作りのノウハウ」</font></font></strong>です。<br><br>そして、<strong><font size="3">「わかりやすい・伝わるプレゼンをするためにはどうプレゼンをしたらいいか」</font></strong>という一つのテーマで全体が貫かれています。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>こういった本ってありそうでなかったですよね？</strong></font></font><br><br><br>自分も新入社員時代からパワポの資料作りは大の苦手でした。<br><br>資料作りのコツは過去の資料や先輩の作る資料を見よう見まねで作って慣れていくしかないと思っていましたが、これって結構効率が悪いんですよね。<br><br>この本は、テキストやグラフが満載のパワポによるプレゼンを「パワーポイントによる死」と呼び、そうならないためにはどうしたらいいかを提言してくれています。<br><br>「プレゼンとは本来どのようにあるべきか」という漠然とした疑問を持っていた自分に答えを与えてくれた気がしました。<br><br>具体的には<br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><strong>１．作る際に心がけるべきこと（聴衆は何が知りたいんだろう、など）<br>２．聴衆を惹き付けるストーリーの作り方<br>３．余計な情報をそぎ落とし、シンプルにする方法</strong></font></font><br><br>の３点が自分に刺さった本書の主張です。<br><br><br>とはいえ、写真をふんだんに使ったり、あまりにも１枚あたりの情報が少なかったりと、この本の内容をそのままそっくり仕事に生かすのは正直難しそうです。自分なりに応用を考えないといけないですね。<br><br><br>ただ、このような本は他には無いように思いますし、工夫次第では十分仕事に使えそうです。<br><br><br>また、この本には<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>本書の内容を講義したDVDが付属</strong></font></font>しています。<br>80分と結構盛りだくさんなのですが、そこはさすがプレゼン講師だけあって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。<br><br>「本を読むのはあまり・・・」という方はDVDだけでも見てみてはいかがですか？
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 23:08:24 +0900</pubDate>
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<title>電子書籍普及のきっかけについて一つの可能性を考えてみた（アプリ紹介もあります）</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="4"><font color="#FF0000">電子書籍っていまいち！</font></font></strong><br><br><br>という方に今日は読んでいただきたいですね。<br><br>わたしも正直電子書籍は<strong><font size="3"><font color="#0000FF">あまり好きではありません。</font></font></strong><br>というのも、ページがめくりづらいから。<br><br><br>速読を実践しているので、パッパとページがめくれない電子書籍は非常にストレスなんですよ。<br><br><br>とはいえ、電子書籍は市場では書籍の新たな可能性として注目されていますよね。<br><br>Amazonの<strong><font color="#FF0000"><font size="3">Kindle</font></font></strong>なんかは端末の購入さえすれば、月々の通信料はかからないという太っ腹ぶり。<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="3">iPad2</font></font></strong>も出たことですし、たぶんそれなりに市場は広がっていくのでしょう。<br><br><br>ただ、今回はいわゆる電子書籍市場についての展望とかそういうのを語るつもりはありません。<br><br><br>電子書籍は「うーん」な自分が、一人の本好きとして電子書籍の活用法を思いついたので、それを書きたいと思います。<br><br><br>それは、<strong><font size="3">「紙の本を裁断・スキャナして電子書籍化する」</font></strong>というもの。<br><br><br>買った本の処分（？）方法は今まで①本棚に貯蔵、②手放す（売却or廃棄）の２択だったと思います。<br><br><br>この①と②のちょうど中間、すなわち「たぶんあんまり読まないけど、捨てるのは惜しい。とはいえかさばる・・・」という存在の本って、実は自分は結構あったんですよね。<br><br><br>この、<font color="#0000FF"><strong><font size="3">「好きじゃないけど嫌いじゃない」「冷めてきたけど別れたくない」</font></strong></font>というような微妙な関係の本たち（笑）の処分方法として、この電子書籍化は結構アリなんじゃないかと思います。<br><br><br>実際自分も１５冊ほど電子書籍化しましたが、本棚はすっきりしたし、データはいつも手元にあるしという感じで、非常に満足しています。<br><br><br>この自分で電子書籍化（自炊）する一つの難点は設備投資（裁断機＆スキャナ）がかかることですが、最近は１冊あたりいくらで自炊設備を使わせてくれる施設もできてきましたね。<br><br>（著作権的にはグレーという声もありますが、設備を借りるだけなので問題ないと思います。）<br><br><br>ちなみに自分は電子書籍ビューアとして<strong><font color="#0000FF"><font size="3">「<a href="http://jp.access-company.com/products/nflife/ibunko/index.html" target="_blank">i文庫</a>」</font></font></strong>というアプリを使用しています。<br><br><br>こちらは有料アプリですが、「青空文庫」という著作権の切れた古典を無制限にダウンロードできるので、文庫を一冊買うことを考えたら非常にお得です。<br><br><br>もし「電子書籍ってどうなのよ？」という方がいれば、こちらのアプリから入られてはいかがですか？
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 00:23:32 +0900</pubDate>
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<title>情報を集めるのはやめよう〜googleリーダーon Android</title>
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<![CDATA[ 逆説的ですが、情報を「集める」のは非常に効率が悪いと私は思っています。<br><br><br>というのも、自分から情報をとりにいこうとすると、必ず内容に偏りやダブり・漏れが生まれるからです。<br><br><br>なので、私は情報を「集める」のではなく、情報が勝手に自分のところに「集まる」ような環境を作っています。<br><br><br>その方法の一つが<a href="http://www.google.co.jp/reader" target="_blank">Googleリーダー</a>です。<br><br><br>GoogleリーダーはRSSリーダーの一種ですが、そもそもRSSリーダーとは何かというと、「自分のお気に入りのWebサイトをRSSリーダーに登録しておくと、そのサイトが更新されるたびにメールのような形でその更新された内容が配信される」というものです。<br><br>ニュース記事であれば、その記事の内容がまるごと配信されるので、わざわざサイトを見に行く必要がないのでとても楽です。<br><br>なので、自分が情報を集めたいと思っているジャンルを多く扱っているサイトをRSSリーダーに登録しておくと、勝手に自分の知りたい情報が集まってくるので、手間も省けてダブり・漏れもなくなり、一石二鳥です。<br><br>興味を持たれた方は、<a href="http://www.kansatobunseki.co.jp/modules/tinyd0/index.php?id=56" target="_blank">こちらのサイト</a>にGoogleリーダーの設定方法が簡単に解説されているので、参考にしてください。<br><br>GoogleリーダーをAndroidと連携させるには、NewsRobというアプリがおすすめです。NewsRobについては<a href="http://andronavi.com/2010/03/13002" target="_blank">こちらのサイト</a>が詳しく説明しています。<br><br>最後にもう一つだけAndroidにRSSリーダーを搭載するメリットをあげさせていただくと、RSSが配信されると、その内容を見る際にWebに接続しなくてもいいんです。<br><br>自分もそうですが、地下鉄で通勤されている方は、圏外でもWebサイトの情報が見れるので通勤時間の有効活用にも非常に役立ちます。<br><br>ちなみ自分はお気に入りのブログの他に英字新聞のサイトをいくつか登録して通勤時間を英語の勉強時間にあてています。<br>（CNNのニュース番組のような動画を同様に自動的にAndroidに保存する方法もあるのですが、それはまた別の機会に）<br><br>情報への感度を高めるためには非常に有効な方法だと思いますので、ぜひまだ使っていない方はお試しください。
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 11:11:08 +0900</pubDate>
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<title>Slideshareでアップしたスライドをブログにアップするテスト</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">Slideshare</a>というスライドを共有するサイトを最近知りました。<br>色んなソーシャルサービスと連携しているようで、このアメーバにもスライドを貼付けることができるようです。<br>という訳で、早速テストしてみようと思います。<br>（スライドは適当に作ったので、中身は気にしないでください。）<br><br><img style="visibility:hidden;width:0px;height:0px;" border="0" width="0" height="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fc.gigcount.com%2Fwildfire%2FIMP%2FCXNID%3D2000002.0NXC%2FbHQ9MTMwMzM5MDAzMTA1MyZwdD*xMzAzMzkwMTIyNTczJnA9MTAxOTEmZD*mbj1hbWViYSZnPTEmbz1kYzZiZTdhODM*ZDM*Y2I1%2FOTdiNmQyNzk4MDU*MDUzYSZvZj*w.gif"><div style="width:425px" id="__ss_7686119"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/naock_naock/ss-7686119" title="おためし">おためし</a></strong><br><br>ちなみに、このスライドはMac版スライド作成ソフトのKeynoteで作成しました。Powerpointより直感的に操作できていいですね。さすがapple！さすがJobs！といったところです。</div>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 22:03:55 +0900</pubDate>
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<title>本好き必見の特集〜『日経ビジネスアソシエ 2011年5月3日・17日合併号』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/reeeal/entry-10864094340.html#tbox" target="_blank">コトバ屋＠えちごゆうさんのエントリー</a>を見て私も買いました！本好きにはたまらない一冊ですね。<br><br><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/associe/20110418/267295/" target="_blank">日経ビジネスアソシエ 2011年5月3日・17日合併号</a><br><br>良本の情報を得るためには色んなところにアンテナを張っている必要があると思っています。<br><br>私が情報を得ているのは主に他の書評ブログとメルマガなのですが、どうしても自分と好みの近い人の情報をあてにするので、傾向が偏ってしまいます。<br><br>そんな中でこういう特集はうれしいですね。ジャンルも幅広くて、知識の雑食という観点ではとてもいいです！<br><br>自分に刺さったのはこの３冊。もちろん購入しました。<br><br>■その１<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14861700" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ガー・レイノルズ　シンプルプレゼン/ガー・レイノルズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41-ExkgFWwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>プレゼンや資料の作り方は会社の先輩の見よう見まねというのがどうしても多くなりますが、それだとどうしても「そもそもプレゼンとはどうあるべきなのか」というのは分かりづらくなります。<br>なので、この本を読んでプレゼンの本質を考えてみたいと思います。<br><br>■その２<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14861699" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロイヤル英文法―徹底例解/綿貫 陽<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41H6JSQEH8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>英語の勉強は社会人になってからもずっと続けていたのですが、洋楽を聴く・英字新聞のサイトやCNNを見るなどのやり方が自分の主流になってきているので、一度基本に返ってみようかなと。５月末にTOEICも控えていますし。<br><br>■その３<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14861698" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「体幹」ランニング (MouRa)/金 哲彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Pg8nX4shL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>私はなにげに週末にジムで10km走ることが習慣になっています。長距離をゆっくり走ると体のコンディショニングにいいんですよね。ですが、これについてもやはりランニングフォームなどは我流の感が否めないので、これを機に正しいフォームを身につけてみようかと思いました。<br><br><br>・・・なんか振り返ってみると、ジャンル自体は幅広いようで、自分の性格が出ているようなセレクトになっていますね。<br><br>特集では合計４４０冊の本が紹介されているので、みなさんもまさに今の自分に必要な一冊が見つかると思いますよ。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 19:55:59 +0900</pubDate>
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<title>同年代の尊敬するリーダー長谷部誠〜心を整える</title>
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<![CDATA[ 昨日は久しぶりに会社の同期との飲み会だったのですが、やはり同期はいいものですね。現在自分は会社では自分より遥かに経験豊富な方々の意見に数多く触れられるというなんとも幸せな職場環境にいるのですが、同期との交流はまた違った角度から色々な気づきを与えてくれます。視野の広い人間になるためには特定のコミュニティーばかりに属さずに色々な人と交流を図っていくことが大事だなとあらためて思いました。これからも同期とのつながりは大事にしていきたいです。<br><br>さて、本日紹介するのは世界で活躍する同年代の方の処女作。とは言ってもいわゆるビジネスの世界ではなくサッカー界、現在ドイツヴォルフスブルクでレギュラーとして活躍し、日本代表のキャプテンでもある長谷部誠選手による自己啓発書、「心を整える」です。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%83%E3%82%92%E6%95%B4%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82-%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%90%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE56%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E9%95%B7%E8%B0%B7%E9%83%A8%E8%AA%A0/dp/4344019628%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1322233-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344019628" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A275KtNKL._SL160_.jpg' alt4='1'">心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31A275KtNKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>この本を読み終わっての第一の率直な感想は「お見逸れいたしました。大変失礼いたしました。」というもの。<br><br>正直に白状すると、いままで自分はプロスポーツ選手はたしかに優れた運動能力を持ち、厳しい世界で生きているものの、学習というものとは無縁なんだろうなあと、心のどこかで素直に尊敬できない部分がありました。<br><br>ところがこの本を読み、長谷部誠というプロサッカー選手が自分以上に様々な本を読み、どん欲に知識を吸収し、自分なりの哲学を作り上げているということが分かり、素直に尊敬するとともに過去の自分に後ろめたさを感じてしまいました。<br><br>長谷部選手はモットーとして「整える」ということをとても大事に考えています。それはチームメートとの関係や監督・コーチとの関係もそうですし、自分のフィジカル・メンタルのコンディションについても同様に（「磨く」や「高める」ではなく）「整える」ということを強く意識しているそうです。その考えに至った背景には、さまざまな人と接し、本を読み、心を整理する時間を確保し（一人で温泉にも行くそうです）、自分なりの哲学を作り上げることにとても時間と労力を割いている努力がありました。読んだ本の一覧に松下幸之助や稲森和夫といった経営者の方々の本に始まり孔子、ニーチェまで出てきたことには正直驚きを通り越して言葉を失ってしまいました。<br><br>考えてみれば、今長谷部選手は決してベテランではないのに日本代表のキャプテンを務めています（ワールドカップのときはゲームキャプテン）。プロスポーツの代表選手という非常に個性派の集団の中で、年長者という訳でもなく、また目立つタイプでもない彼がなぜキャプテンに指名されたのかは当時自分も疑問に思っていましたが（結果的に素晴らしい人選だったと誰もが認めることになる訳ですが）、この本の中で長谷部選手のサッカーに向きあう姿勢や周囲に対する態度に触れ、ワールドカップの直前に岡田監督が長谷部選手をゲームキャプテンに指名した理由がよく分かりました。（ちなみに本の中ではワールドカップやアジアカップのときのエピソードも語られています。アジアカップシリア戦の川島の退場にまつわるエピソードは非常に興味深いです。）<br><br>ニーチェやカーネギーなどの数々の哲学・自己啓発の大家の教えのエッセンスが５６の習慣の中で長谷部選手なりに抽出されており、ただの１スポーツ選手のタレント本という枠で語ってしまってはあまりにも失礼というほど自己啓発書として素晴らしい一冊です。しかも学者本にありがちな難しい文章とは対照的にとても読みやすい文体で語られており、経営者本にありがちないわゆる「自慢話」調とは対照的にとても謙虚な語り口（これは本人も意識したと述べています）で語られているので、ふだんあまり本を読まない方でも（特にサッカー好きの方は）非常に読みやすい一冊だと思います。自分は先ほどこの本を読み終えたばかりですが、長谷部選手の大ファンになってしまいました。おすすめの一冊です。
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<link>https://ameblo.jp/caffeine-holic/entry-10863777418.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 23:48:04 +0900</pubDate>
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<title>会計の知識をある程度身につけたときに読みたい一冊〜稲森和夫の実学</title>
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<![CDATA[ こんばんは。naokiです。今はちょうど桜が満開ですね。私も昨日奥さんを連れて近くを散歩しながら花見をしていましたが、花はそれこそ一面に溢れ、川には花びらが流れ、それはそれは美しい風景が広がっていました。正直自分は「花を愛でる」という感覚があまりなく、「花より団子」「花よりビール」「花よりたこやき」な花見をすることが多かったのですが（花見じゃない・・・）、今年は素直に桜を楽しめました。年を取ったのかなあと思いつつ、感受性が身に付いたことは素直に喜びたいと思います。<br><br>さて、本日紹介する一冊は元京セラの会長であり、現在はJALの会長を務める稲森和夫さんが自らの経営哲学について語った一冊。その内容は、「会計がわからずに経営ができるか！」というもの。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14725528" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">稲盛和夫の実学―経営と会計/稲盛 和夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41STcecXX-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>「会計」と聞くと「堅苦しい」「難しい」「取っ付きにくい」というとにかくマイナスイメージがありがちですが、稲森さんの会計理論は単純明快。読んでいてとてもすっきりします。逆に会計の知識がある人から見ると「素人が何を言うか」と思ってしまいそうですが、そんな反対派の意見すらパワーで押し切ってしまうのが稲森さんのすごいところです。<br><br>稲森さんの発言を簡単に引用すると（脚色付き）<br>「耐用年数１０年？この機械は５年も使ったらだめになるんだから５年で価値を０にしろ」（法定耐用年数無視）<br>「今月は利益が出ている？じゃあその出た利益分の現金を見せてくれ」（売掛金・減価償却の概念無視）<br>「この在庫には会計上資産価値があるとされているが、こんなものは売れる見込みがないんだから資産価値０にしてくれ」（そんな無茶な）<br>などなど、会計の知識を少しでもかじっている人からしたら「おいおい」と思うような暴論ばかり。<br><br>とはいえ、よくよく読んでみると稲森さんの発言の数々はすべて本質を突いています。そして、その稲森さんの純粋な思いを元に京セラは独自の管理会計システムを確立し、今日までそのシステムを維持して健全経営を続けています。ABCなどの数々の管理会計システムが開発される前の時代ですから、すばらしい先見の明ですよね。<br><br>自分もそうですが、会計を少し勉強し、色々な知識がついてきた時期にこの本を読むと、「じゃあそれって何の役に立つの？」という視点から気づきを与えてくれる一冊です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/caffeine-holic/entry-10859114238.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 00:36:18 +0900</pubDate>
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