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<title>cage0133のブログ</title>
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<title>温もりに飢えて</title>
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<![CDATA[ 私の進学先の高校に、中学時代の親友と呼べる友達は一人も来なかった。というより、学力が足らず来れなかった。<br><br>高校三年間でもちろん友達はできたが、親友なんてのは、ついにできなかった。<br><br>登下校時のバスの中や学校の教室で、一緒に話す子はいた。学校の行事ごとも一緒に回って、弁当も一緒に食べたりした。<br><br>でもそれ以上は踏み込んでこなかったし、踏み込んでいきたいと思うような人とも出会わなかった。<br><br>寂しかった。<br><br>最近では受験勉強も本格化し、同じ中学の親友ともなかなか会えなくなった。<br><br>隙間時間でラインなんかもしていたが、最近は返信の頻度が下がってきた。<br><br>人と楽しく会話することで得られるぬくもり。たとえそれが記号の羅列を介した文字上の事であっても、ないよりはマシだった。<br><br>オンラインゲームに手を出し、ラインでは今まで話さなかったような人にも話しかけ、とにかく人との関わりを求めた。<br><br>そして湧くのはさらなる孤独感とどうしようもない自分への自嘲。<br><br>もうどうしたらいいのかも分からない。<br><br>ただただ、さみしい。
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<link>https://ameblo.jp/cage0133/entry-11970335029.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 07:49:04 +0900</pubDate>
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<title>三途の川をチラ見して</title>
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<![CDATA[ 先日母と乗っていた車が衝突事故にあった。<div><br></div><div>車は大破したが幸い母も私も大した怪我はなかった。</div><div><br></div><div>運転していたのは母だったが、二日間の入院で済んだ。</div><div><br></div><div>エアバックの陰に母の動かない姿を見た時、不思議と母の死という可能性は思いつきもしなかった。</div><div><br></div><div>実際死んでなどいなかったのだが。</div><div><br></div><div>私の中で、母の死などあり得なかった。母がいない生活など考えたこともなかったのだ。</div><div><br></div><div>だが、どこにもそんな保証はないのだった。私は何故に母の存在を当然のことと考えていたのだろうか。</div><div><br></div><div>事故、災害、病気に怪我...</div><div><br></div><div>防ぎようのない、予知不可能な死の可能性はいつでもどこにでもあるというのに。</div><div><br></div><div>今日の日本社会においてほとんどの人に当然のごとく約束されている平和というぬるま湯に頭まで浸かってしまっている私たちは、時にそんなことでさえ忘れてしまう。あるいは忘れようとする。</div><div><br></div><div>たしかに考えてもきりがないことではあるかもしれないが、考えるのをやめた時、恐ろしいことが起こるのではないか。そう思えて仕方がない。</div><div><br></div><div>そして今自分もしくは愛する誰かが今生きている確率、生きて明日を迎えられる確率、そんなことを考えた時、人の生き方は例え少しでも変わるのではないだろうか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/cage0133/entry-11970129352.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 21:34:22 +0900</pubDate>
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<title>宵の口に思う</title>
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<![CDATA[ 二度目の投稿。<br><br><div>日々コツコツが大事と思い1日の学習量を決めたものの、自分が決めた量すら今までろくにこなせた日が無かった。</div><br><div>今日集中してやってみれば3時間で終わった。</div><br><div>いったい私は普段どれだけ怠けていたのか</div><br><div>受験生になり、学校側からももう課題が出されなくなってきたことに感けて、どれだけの時間を無駄にしてきたのか</div><br><div>今から取り返せるだけ目一杯取り返すことが、今の私が唯一できること</div>
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<link>https://ameblo.jp/cage0133/entry-11964566106.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 18:27:46 +0900</pubDate>
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<title>感傷TIME</title>
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<![CDATA[ 少し前、学校で芸術鑑賞会というものがあった。<br><div>演劇、落語、オーケストラを毎年順番で鑑賞するというものだ。<br></div><br><div>今年は演劇だった。</div><br><div>9人目の父となる男の元に母とともに越してきた少女とそこで出会った人たちとが織りなすヒューマンドラマだった。紹介パンフレットを見る限り、中学生か小学生向けの内容のように思われた。</div><br><div>ところが劇が始まり、最初こそ冷めた気持ちで見ていたものの、すぐに惹き込まれてしまった。幼き日に母が家を去り、酔った父に足を折られた少年。親の顔を知らず、老人に拾われた孤児。主人公に一目惚れをしたラグビー部の男の子。それぞれが己の内に抱える苦悩と向き合い、一歩一歩前を向いて進んでいく。</div><br><div>いつしか舞台の上の役者と共に笑い、共に涙していた。</div><br><div>終わった後、隣にいた友達も号泣だったと言っていた。</div><br><div>劇の内容も素晴らしかったが、なにより高校生になっても演劇に涙できる友と出会えたことがが素晴らしいと思った。</div><br><div>半端な偏差値と古臭い伝統にいつまでもしがみつく通称進学校。つまらないと思い続けて今まで過ごしてきたが、こんなところでも良いところはあるものだと、今になって思い出した。</div><br><div>この学校に居られるのもあと一ヶ月。一ヶ月で何ができるのか。何が変わるのか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/cage0133/entry-11964203808.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 19:09:08 +0900</pubDate>
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