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<title>どこかに行きたい！！おいし～もの食べたい！！</title>
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<description>旅が好き！食べるのが好き！そんな私が紹介するのは、大好きなエジプトとパリを中心とした旅話や旅先やネットで見つけたおいし～ものなどを紹介していきます。</description>
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<title>パリのムール貝専門店（ＬＥＯＮ）！！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は<font color="#ff00ff"><strong>パリ</strong></font>の話です。</p><p>フランスの首都<strong><font color="#ff00ff">パリ</font></strong>には、学生時代、添乗時と含めて１０数回行っています。</p><p>添乗員を辞めてからもなんだか１年に１回は<strong><font color="#ff00ff">パリ</font></strong>に行かないと・・・。</p><br><p> なぜ<strong><font color="#ff00ff">パリ</font></strong>にそんなに行っていたかというと、もちろん買い物も好きだし、</p><p>街並みも好きなんですが、<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>を食べたいがために<font color="#ff00ff"><strong>パリ</strong></font>に行っていたようなものです。 </p><br><p>一度の旅行期間中に、必ず２回は<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>を食べに行ってしまいます。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong> ＬＥＯＮ（レオン）</strong></font>という<font color="#000066"><strong>ムール貝</strong></font>専門店なのですが、チェーン店になっていて、</p><p>シャンゼリゼ通りにもあるし、オペラ座の近くにもあるし、バスチーユ広場の近くにもあるし、</p><p><strong><font color="#ff00ff">パリ</font></strong>に１０店舗以上あったと思います。 </p><br><p>たまたまお店の前を通りかかったときに、鍋の中に<font color="#000066"><strong>ムール貝</strong></font>がたくさん入っているメニューが飾ってあったので、</p><p>貝類が好きな私は入ってみました。</p><p>そしたら～、見てびっくり、食べてびっくり～！！( ﾟ-ﾟ)( ﾟﾛﾟ)(( ﾛﾟ)ﾟ(((　ﾛ)~ﾟ ﾟ</p><p><font color="#ff0000"><strong>トマト</strong></font>味に<font color="#9900ff"><strong>クリーム</strong></font>味、<font color="#006600"><strong>エスカルゴ</strong></font>風など味付けがたくさんあって、まるでパスタの味を選ぶみたいに。 </p><br><p>今でも、日本で<font color="#000066"><strong>ムール貝</strong></font>というとワイン蒸しくらいしかないんですよね～。 それでは早速おみせしましょう。</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/5a/d7/10012255133.jpg" target="_blank"><img alt="レオン１" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F5a%2Fd7%2F10012255133_s.jpg" border="0"></a> </p><br><p>↑これが定番のもので、<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>は蒸してあります。</p><p>　味付けが<font color="#ff0000"><strong>トマト</strong></font>味や<font color="#9966cc"><strong>クリーム</strong></font>味や<strong><font color="#ffff33">塩</font></strong>味等から選べます。</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/f9/0a/10012255291.jpg" target="_blank"><img alt="レオン２" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Ff9%2F0a%2F10012255291_s.jpg" border="0"></a> </p><br><p>↑手前にあるのが<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>のフライです。タルタルソースをつけて食べます。</p><p>　奥にあるのが、<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>のエスカルゴ風（バジル＆オリーブオイル＆ガーリック＆チーズ味）です。</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/0c/eb/10012255564.jpg" target="_blank"><img alt="レオン４" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F0c%2Feb%2F10012255564_s.jpg" border="0"></a> <br><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/4f/9b/10012255384.jpg" target="_blank"></a></p><p>↑左にあるのが<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>にトマトとチーズをのせて焼いたものです。</p><p>　右にあるのが、<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>とサラミやソーセージ、パプリカ、玉ねぎなどと炒めてあるパエリア風です。</p><br><p>ここで食べる<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>は、日本で食べているものよりも</p><p>身が小さくてやわらかくておいし～のです。</p><p>平気で一人70個くらい食べられます。</p><br><p>以前友人とパリに行ったときに、初日に<font color="#0000ff"><strong>ＬＥＯＮ（レオン）</strong></font>に行って、</p><p>４人なのに６人前平らげました。</p><p>しかもその翌々日には、他で夕飯を食べたあとに、</p><p>ある友人の「日本に帰る前にもう一度あの<font color="#000066"><strong>ムール貝</strong></font>を食べたい」という一言から、</p><p>もう一度行こう！！という話になり、夕飯をはしごすることに・・・。Σ(･ω･ﾉ)ﾉ！</p><br><p>し・か・し・・・・。</p><p>去年ネットで見つけました～！！</p><p>あの<font color="#0000ff"><strong>ＬＥＯＮ（レオン）</strong></font>で食べた<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>に限りなく近いムール貝を！！</p><p>モンサンミッシェル産という<strong><font color="#000066">ムール貝</font></strong>を見つけました。</p><br><p>で、作ってみました友人と。</p><p>地元の友人は、私と一緒に<strong><font color="#ff00ff">パリ</font></strong>に行ったことがあって<font color="#0000ff"><strong>ＬＥＯＮ（レオン）</strong></font>で<font color="#000066"><strong>ムール貝</strong></font>を食べたことが</p><p>ある友人たちばかりなので、みんなで味を再現してみました～。</p><br><p><font size="2"><strong>おいし～。</strong>*:..｡</font>o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p><strong><font color="#ff0000">トマト</font></strong>味に<font color="#9933ff"><strong>クリーム</strong></font>味に<font color="#006600"><strong>エスカルゴ</strong></font>風に<font color="#ff3333"><strong>パエリア</strong></font>風。</p><p>すべて作ってみました。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>ＬＥＯＮ（レオン）</strong></font>に行った気分になれました。</p><p>これで当分、<font color="#000066"><strong>ムール貝</strong></font>を食べるためだけに<font color="#ff00ff"><strong>パリ</strong></font>に行かなくていいかも。o(^▽^)o</p><br><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/caipar/entry-10020367625.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 21:44:45 +0900</pubDate>
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<title>エジプトファラオ村！！</title>
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<![CDATA[ <p>今まで<strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>には、５回行ったけど定番の観光名所はおいておいて、</p><p>まずは<font color="#0000ff"><strong>ファラオ村</strong></font>から紹介します。<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><br><p>まず、<font color="#0000ff"><strong>ファラオ</strong></font>とはどういう意味かというと、古代<font color="#cc3333">エジプト</font>では王様のことを<font color="#0000ff"><strong>ファラオ</strong></font>と呼んでいたのです。</p><br><p><font color="#cc3333"><strong>エジプト</strong></font>で団体ツアーの場合には、あまり寄らないと思います。</p><p>どうしてもカイロ、ルクソール、アスワンなど何都市もまわるツアーが多いし、</p><p>カイロに２～３泊くらいじゃ、ほかに見るところがたくさんあるし。</p><br><p>私もファラオ村に初めていったのは、４回目に行った新婚旅行のときだったし。</p><p>現地の<strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>人カップルも結構いたのでデートコースなのかも。o(^-^)o</p><br><p><strong><font color="#0000ff">ファラオ</font></strong>村があるのは、カイロの中心部（タフリール広場）からギザのピラミッド方面に向かって</p><p>車<img height="16" alt="車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" width="16">で２０分くらいのところにあります。</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/93/60/10012219102.jpg" target="_blank"><img alt="6" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F93%2F60%2F10012219102_s.jpg" border="0"></a> </p><br><p>水上にある建物から遊覧船にのっていきます。</p><p>日本人のガイドさんはいないけど、<font color="#ff0000"><strong>日本語のカセットテープ</strong></font>を流してくれます。</p><p><br></p><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/53/42/10012219122.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 128px; HEIGHT: 171px" height="171" alt="7" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F53%2F42%2F10012219122_s.jpg" width="128" border="0"></a> </p><br><p>まずは、こんな像から見ていきます。</p><p><font color="#00ff00"><strong>イシス神</strong></font>や<strong><font color="#00ff00">オシリス神</font></strong>、<strong><font color="#00ff00">ホルス神</font></strong>などの古代エジプトの神様たちや、</p><p>歴史上で有名なファラオ（王）たちの像を何体か見ていきます。</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/af/9d/10012219157.jpg" target="_blank"><img alt="9" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Faf%2F9d%2F10012219157_s.jpg" border="0"></a> </p><br><p>その後は、古代エジプトの生活をワンシーンごとに見ていきます。</p><br><p><br><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/70/bf/10012219194.jpg" target="_blank"><img alt="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F70%2Fbf%2F10012219194_s.jpg" border="0"></a> </p><br><p>ここで演技をしているアクターやアクトレスは、学生のアルバイトがほとんどだそうで、</p><p>船が近づくと演技をはじめ、船が遠ざかると日陰に入って休んでたり、スタッフ同士でおしゃべりしてたりしています。</p><p>その裏側が全部見えてしまうのが、なんだかおもしろいのです。(^ε^)♪</p><p><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/c8/66/10012219203.jpg" target="_blank"><img alt="11" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Fc8%2F66%2F10012219203_s.jpg" border="0"></a> </p><p><br>古代エジプトの生活が見終わると、船が川岸に到着して、それからは歩いてまわります。</p><br><p><font color="#cc33ff"><strong>ルクソール</strong></font>神殿のミニチュア版が建っていたり、ツタンカーメンの墓の模型があったり。</p><p>カイロにいながらして、<font color="#cc33ff"><strong>ルクソール</strong></font>を味わうことができます。</p><br><p>それからついつい日本人がやってしまうのが、なりきって写真をとること。(*^o^*)</p><p>ここにもあります。<font color="#66ff00"><strong>クレオパトラ</strong></font>や<font color="#66ff33"><strong>ファラオ</strong></font>（王）になりきって写真をとることができるクレオパトラ写真館があります。</p><p>衣装（ほんと～に簡易なもの）に着替えて、写真をとってもらうと、待つこと15分ほどで出来上がります。</p><p>旅の記念にはなりますね～。</p><br><p>新婚旅行で行ったときに、旦那さんとなりきって写真をとったのにもかかわらず、</p><p>今年友人といったときも、ついついまた撮ってもらってしまいました。</p><p>一応衣装の色をかえてみましたけど・・・・。(*⌒∇⌒*)</p><br><p>遺跡が大好きな人だと少しくだらない場所だけど、ちょっとした息ぬきにはおもしろい場所です。</p><br><p>遊覧船にのらず、直接川岸に行くコースがあったり、食事つきがあったり、</p><p>チケットを買うときに自分が必要なものだけ選べます。</p><p>チケットには絵が描いてあったので、食べるマークなら食事だし、船のマークなら船って分かると思います。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">＊＊注意＊＊</font></strong></p><p>ただ注意したいのは、エジプトの観光名所に行くとよくあることだけど、</p><p>近づいてきてガイドをしはじめる人がいます。</p><p>親切な人だな～って思って聞いていると大間違い！</p><p>必ずチップを要求されます。</p><p>チップを渡してもガイドの話を聞きたい場合はどうぞ～。</p><p><br></p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 21:57:14 +0900</pubDate>
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<title>エジプトとの出会い！！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、<font color="#cc3333"><strong>エジプト</strong></font>をこんなに好き<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">なわけを書いてみます。<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br><p><strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>に初めていったのは、添乗員をしていたときでした。</p><p>旅行会社に勤めていた私は、ときどき添乗員としてお客様にお供することもあったのです。</p><br><p>添乗員って聞くと、タダで旅行できていいな～とか、いろんな国にいけていいな～とか、</p><p>うらやまし～とか言われてたんですけど・・・・・・。。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</p><p>添乗員にも２種類あって。</p><p>比較的楽な添乗ととっても大変な添乗とがあるのです。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>まず楽なほうというと</strong></font>、旅行パンフレットを見て全国から参加してくる人を集めた<img height="16" alt="飛行機" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" width="16">募集ツアー。</p><p>この旅行は、初対面どうしの人も多いし、お客さんのなかでも誰かがエライというわけでもないので、</p><p>それなりにお客様に接していれば大丈夫ですし、</p><p>たいがい添乗員付きの旅行に参加してくる人は、旅に不慣れな人たちが多いので、</p><p>他の人に迷惑をかけないようにと早め早めに行動してくれる人が多いのです。</p><br><p>なので、比較的楽ですし、お客様の自由時間は自分の自由時間にもなるので</p><p>そんな自由時間には、買い物ができたりするのです。(≡^∇^≡)</p><br><p><strong><font color="#ff00ff">一方</font></strong>、旅行会社の営業担当者が日々営業を重ねて得た、会社の<img height="16" alt="飛行機" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" width="16">社員旅行や、</p><p>会社の<img height="16" alt="飛行機" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" width="16">視察旅行など。</p><p>これらの旅行は、お客さんどうしが仲間だったり知り合いだったり、社長さんがいたり幹事さんがいたり、</p><p>気をつかわなくてはならない人がいるのです。(￣Д￣；；</p><p>全体の９９％の人とうまくやっても、残りの１％の社長さんだったり幹事さんだったりとうまくいかなければ、</p><p>次の旅行の依頼が来なくなるので、旅行中も営業みたいなものなのです。</p><p>さらに自主的な参加旅行でない場合には、何度かその土地に行った事がある人や旅慣れた人がいると、</p><p>行く場所が分かるものだからスタスタと勝手行動をとる人もいたり。(´＿｀｡)</p><br><p>自由時間ともなれば、社長さんや幹事さんの買い物のお世話をしたりなど。</p><p>ほとんど自分の自由時間などなく、買い物をする時間もないほどなのです。</p><br><p>私は大手旅行会社ではなかったので、たいがいこの社員旅行や、○○会のメンバーの旅行などの添乗員をしていたのです。</p><p>なので、添乗から帰ってくると体も心もかなりぐったりだったのです。<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><br><p>この<font color="#cc3333"><strong>エジプト</strong></font>への添乗も、某銀行さんの会で会社の社長さんや社長夫人などが集まる会の旅行で、</p><p>ギリシャと<font color="#cc3333"><strong>エジプト</strong></font>の２カ国を１０日間でまわる旅行でした。</p><p>やっぱり社長さんたちが集まると、とってもいい社長さんたちや、わがまま！？な社長さんたちもいるわけで・・・・・。</p><p>しかも人数も<font color="#ff0000" size="3"><strong>６０人</strong></font>とかなり大所帯で・・・・。</p><p>毎日、夜中12時ころまで個人的な観光のお供や次の日の打合せ、朝は早い日だと5時ころから</p><p>部屋に電話がかかってきて朝食の場所や、待ち合わせ時間などを聞いてくる人がいたり。</p><p><strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>に着いたころはかなりヘトヘトでした。</p><p><strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>についてもやっぱり寝る時間は夜中の２時過ぎで・・・・・。</p><p>かなり疲れて寝たはずなのに、<strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>に着いてからは不思議と</p><p>起きなくてはいけない時間よりも１時間ほど前に目が覚めて・・・。</p><br><p>１人でボーっと部屋から見えるナイル河を見てました。（←この時間がとってもリラックスできたみたい）</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/a3/ef/10012194396.jpg" target="_blank"><img height="157" alt="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2Fa3%2Fef%2F10012194396_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><br><br><p><strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>の観光がはじまり、定番のギザの<font color="#0000ff"><strong>ピラミッド</strong></font>、<font color="#0000ff"><strong>スフィンクス</strong></font>、<font color="#0000ff"><strong>考古学博物館</strong></font>、</p><p>当時（1997年）、クレオパトラの神殿が海中に発見されたことから<font color="#0000ff"><strong>アレキサンドリア</strong></font>にも行きました。</p><p>（観光のことは次の機会に！！）</p><br><p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/9c/bb/10012194407.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 176px; HEIGHT: 205px" height="205" alt="4" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F9c%2Fbb%2F10012194407_s.jpg" width="176" border="0"></a><br></p><p><br></p><p>添乗員としていろいろな国には、行ったのですが、たいがい１度いけばいいかなと思う国がほとんどだったのに、</p><p><font color="#cc3333"><strong>エジプト</strong></font>に着いてから３日目くらいになると、</p><p>なんだか「ここだったんだ～」って気持ちになって、私が居たい場所ってここだったのか～って。</p><p>たぶん私の勝手な思い込みだと思いますが・・・。</p><br><p>なので、<font color="#cc3333"><strong>エジプト</strong></font>の何が好きって言えないんです。</p><p>ただ<strong><font color="#ffff00">なんとなく</font></strong>好きっていうか。</p><p>後付けすると、歴史も好きだし、人も好きだしってなるんだけど・・・・。</p><p>ただ<strong><font color="#cc3333">エジプト</font></strong>との最初の出会いは、わけも無く好き<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">！！</p><p>なんだかわからないけど好き<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">！！</p><p>って感じたのです。</p><br><p>前にテレビで、「好きな理由を言えてしまえば、その理由がなくなったら嫌いになるわけだから、</p><p><font color="#ffff00"><strong>なんとなく</strong></font>好きっていうのがず～っと好きでいられることだと思う」って言ってた人がいるけど、私もそう思います。</p><br><p>今の旦那さんも、<strong><font color="#ffff00">なんとなく</font></strong>好きから始まって結婚したし。<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/caipar/entry-10020276379.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 08:30:02 +0900</pubDate>
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