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<title>calaraisのブログ</title>
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<description>半ひきこもりの人間のひきこもりに至る経緯などを綴ったブログです</description>
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<title>-7-高校生編続き</title>
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<![CDATA[ しばらくは全く何もわからないままだったのですがひょんなことから「空気嚥下症(呑気症)」を知り、あーこれかとなりました。<br><br>8人に1人でしたっけ、割といるということにも安心しました。<br><br><br>基本的に治す、というのは難しいと。<br><br>でも私にとって重大な何かではないとわかっただけでも安心感は十分でした。<br><br><br>ただ思い当たるような強いストレスとかは無かったので今でもよくわかりません。<br><br>それまでの積み重ねだったのか何なのか、今更考えたって仕方ないですが。<br><br><br>別に何ということも無くそのまま約1年でしょうか、冬も近いある日、午後の授業あたりからいつもとは違う気持ち悪さと言うか、げっぷをしても収まらない気持ち悪さみたいなものがありました。<br><br><br>友達とのおしゃべりもそこそこ帰宅しようとするのですが、何をしていてもまぎれない気持ち悪さ。<br><br>電車の到着を待っている間も乗っている間も挙動不審だったかもしれません。<br><br><br>顔を伏せ、音楽を聴いていたのもまったく耳に入ってこず。<br><br><br>家に帰ってトイレにこもり数十分経った頃嘔吐。<br><br>胃腸炎ですね。<br><br>やっぱりという思い半分、いつもの気持ち悪いとの違いがイマイチわからないな、この先同じことがあると不安だという思い半分でした。<br><br><br>この頃から潔癖症になりました。<br><br>とは言え片付けは苦手だし、こう、菌がみたいなものが無理なんです。<br><br><br>これは結局その日の夜中で吐くこと自体は無くなり、そんな大事にはならずに済みました。<br><br><br>またいつものような気持ち悪さと付き合う日々が戻ってきました。<br><br>それでも基本的に朝の授業の間には収まっていたのでそんなに深刻でもありませんでした。<br><br>それに何か計算などに集中してしまえば忘れられるような程度でしたし。<br><br><br><br><br>そして3年になり、もちろん受験へ向けて一直線です。
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<link>https://ameblo.jp/calarais/entry-12073755821.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 14:05:07 +0900</pubDate>
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<title>-6-高校編</title>
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<![CDATA[ <br>私が入学したのは偏差値60以上進学率99％(つまり私は残りの1％に入ってしまったわけですね笑)で県内で公立では10本の指に入ると言われるような進学校でした。<br><br><br>ただそんな厳しい校則もなく、テニスを始めたときと同じく姉が通っていたから、という漠然とした理由でした。<br><br>姉は第一志望ではなくグレかけたこともありましたが(笑)<br><br>一年の間は課題に追われ、勉強方法もわからず成績はかなり下のほうで苦手な教科は欠点を取らないようにするだけで必死でした。<br><br><br>そんなこんなで一年も終わりに差し掛かった12月ごろ(多分)<br><br>授業中にふと、「…あれ？気持ち悪い…」<br><br>そう感じました。<br><br><br>冬場ってノロウイルスやら流行るじゃないですか。<br><br>だからその時間はなんとか耐え、休み時間にうわぁ…という感じでトイレへと向かいました。<br><br><br>…が、到着すると同じくらいにげっぷ(汚い話ですみません)が出て、スッと気持ち悪さが引いていきました。<br><br>？？？？<br><br>まさしくこんな状態でした。<br><br>さっきまでの気持ち悪さは一体なんだったんだ、本当に不思議に感じるぐらい何も無かったかのようになりました。<br><br>それがまだ朝の授業だったため、そのまま次の授業へ。<br><br>その後一日、特に不調を感じることも無く終えました。<br><br>今でこそこの気持ち悪さと胃腸炎系の気持ち悪さの違いがなんとなくわかりますが、このときは本当に気持ち悪い＝胃腸炎という考えしかありませんでした。<br><br><br>たまたまかと思っていたら次の朝、再び気持ち悪さで目が覚めるという事態が起きました。<br><br>最悪の目覚めですよね。<br><br><br>え、また？このまま吐くのか、そうかと思えば再びげっぷがでて落ち着く。<br><br>そんな朝が数日続き、必死で調べました。<br><br>何もわからないまま、ただ、日が経つにつれ気持ち悪くてもげっぷが出れば落ち着くということがわかり多少の安心感。<br><br>少しずつ症状が出る頻度が多くなり、目覚めたとき、午前の授業中、食事中など…<br><br><br>それとなく母と食事中に<br>「げっぷが出ないと気持ち悪くて食べられない」<br><br>みたいな(感じ)ことを伝えましたが、あ～あるあるとさらっと流されました。<br><br><br>そうなんですよね、最終的にこうまでなった原因のひとつに<br><br>「母の存在」<br><br>というのが多かれ少なかれあると思います。<br><br>このへんもまた追々。
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<link>https://ameblo.jp/calarais/entry-12073066014.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 16:50:34 +0900</pubDate>
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<title>ひとやすみ</title>
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<![CDATA[ もしここまで読んでくださっていればありがとうございました、お疲れ様です。<br><br><br>家に1人でいるのって基本的に平日の日中だけな上、スマホからアップするのって面倒なのでパソコンを使えるときにしか書けないんですね。<br><br>日記とかは全然続かないタイプなので、過去の記憶を整理したりってことが今まで全く無かったのでなんだか新鮮です。<br><br><br>読み返していて、あーもっとこうすれば良かったのかなとか、子供っぽいなーと思うことが多々ありました。<br><br><br>もったいないことしたなーなど後悔することがほとんどで。<br><br><br>でも中学の同級生(Aは除く)とは全く連絡は取らないし、見かけても声をかけないしもう一生会いたくないぐらい嫌いです。<br><br><br>一年ちょっと後？の成人式も絶対に行きたくないです。<br><br><br>あの頃はまともに恋愛もしてたんだとそこだけは感心しました(笑)<br><br>結局なーんにも無かったし、一緒に出かけたところで進展があったとも思えませんが。<br><br>中学生なりに頑張ろうと思ってたんですねきっと。<br><br><br>高校では全く何も無かったのでいまだに彼氏無し暦がイコール年齢で本当に学生生活を無駄にしてしまった感が否めないです。<br><br>もったいなかったなー…<br><br>こんな感じでダラダラ続いていきます、ではまた<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=calarais&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/calarais/entry-12072957781.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 10:52:01 +0900</pubDate>
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<title>5-中学生後半-</title>
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<![CDATA[ 私は5人にシカトされていた状態なので、いくらなんでも5対1はひどいんじゃないかと顧問が言ったらしい。<br><br><br>その時点ではもうあいつらのことを見切っていたからどうでもよかったが。<br><br><br>一応謝罪の言葉をもらい事実上和解(？)<br><br>が、私たち2人はその後すぐに部活をやめた。<br><br><br>厄介なのはKだった。<br><br><br>言われたら言い返せばよかったが、ビジュアルにも体型にも自信がなかった私は黙っているしかできなかった。<br><br><br>その頃から人の目を異常に気にしだし、自分に自信がまったく持てなくなった。<br><br><br><br>Kは私の好きだった人のことも知っていてまだ好きなの？とからかってきた。<br><br>その人に彼女が出来たことを知りながら。<br><br><br>ただ愛想笑いで、そいつが好きだった漫画を貸したりしてこれ以上嫌われないよう努めていた。<br><br>愛想笑いに自信がついたのはこの頃から。<br><br><br>Aはそこで友達になるまでは全然話したことも無く、いつも黙って1人で本を読んでいるようなタイプだった。<br><br>話してみると、私のマシンガンのようなトークもふんふんと聞いてくれ、黙っているのかと思いきや「死ねば良いのに」とふっと突っ込みを入れるようななかなかのキャラでした(笑)<br><br>私は嫌いじゃないですが。<br><br><br>何で私が、とも何が悪いのかとかは深く考えませんでしたが、一応Kとその取り巻きには謝罪メールを送ったりして。<br><br><br>そうしてSやAに愚痴ったりしながらその学年を終えた。<br><br><br>3年になり、Kとクラスが分かれ、Aが同じクラスだったのが救い。<br><br>そして朝の登校仲間であり、テニス部だったうちの一人だけは天然で別に嫌って避けてたのではなく、ただなんとなく周りに合わせていただけだった子が同じクラスだった。<br><br><br>お互い英語が得意で教えあったりと、そのことだけは最後まで仲が良かった。<br><br>他にも友達が出来たり、先生が当たりだったりとKに遭遇しない限りは平穏な毎日だった。<br><br><br>勉強だけが他の人に勝て、受験もうまくいき<br><br>ようやく華の女子高生になる<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はずだった<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>少なくとも合格したときはそう思っていた
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<link>https://ameblo.jp/calarais/entry-12070810548.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 14:27:52 +0900</pubDate>
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<title>4-中学生-</title>
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<![CDATA[ 中学生になって、姉の影響でテニス部に入った。<br><br><br>ただ、運動神経は悪い方だし走るのも遅いしどんくさいし。<br><br><br>試合に出るのが目標ではあったけど何か独特の学年というか、そのときの先輩や後の後輩には見られなかった女子特有の媚売り集団がいた。<br><br><br>こういうタイプが本当にだいっきらい。<br><br><br>しかもそれでうまいしセンスがあるからたちが悪い。<br><br>私たちは試合に出られるわけも無く二軍みたいな感じでただ筋トレや基礎練習に球拾いをこなすだけ。<br><br><br>毎日7人ぐらいで登校し、交友関係はなんとなく適当にやっていた。<br><br><br>変化が起きたのは2年生のとき<br><br><br>一緒に登校しているうちの一人(以下Mと呼びます)が好きな人と私が好きな人がとても仲が良いと。<br><br>そしてその2人と仲が良い女の子が取り計らって一緒に出かけようということになった。<br><br><br>私的に、ここが人生のピークだったような気がする(笑)<br><br><br>せっかくそこまでいったのに、Mが恥ずかしいということで白紙になった。<br><br>それを聞き本当にショックで別の子に半泣きの状態で話すような感じ。<br><br><br>部活も一緒だし小学校も一緒で帰る方向も同じだから関わらない、ということは出来ない。<br><br><br>しかもごめんの一言も無く多分私はだいぶ怒っていた。<br>そこでシカト。<br><br>まあ、女子にはあるある(？)<br><br><br>これが夏休み前ぐらい。<br><br><br>部活は違うけれどクラスにはMと共通の友達でいつもグループで一緒にいた子(以下Kと呼びます)がいて、こいつが厄介だった。<br><br><br>最初は私の話を聞き、一緒にシカトしていた。(今考えればものすごく子供じみているけど)<br><br><br>しかし夏休みがあけた頃、KはMと接するようになりどんどんと私がシカトされるようになっていった。<br><br><br>夏休み中には部活は朝は出欠を取られ、午後は自由参加だった。<br><br>なのに午後参加している奴だけを試合に出すと言われ、塾の夏期講習だった私には確実に無理だとわかりショックを受けた。<br><br>その上幼稚園から仲良くしていて唯一一緒の塾に通っていた子が突然塾をやめて部活に参加するようになって私とも距離が開いていった。<br><br><br><br>Kは横暴だしグループのリーダーみたいな感じで気取ってうざかったしちょうど一人になれて楽だとか思っていたけど、周りからあいつ1人だとか思われたくないし、そんな休み明けだったから結構こたえた。<br><br><br>担任に何かあったのかと呼び出される始末だし。<br><br><br>そのころ小学生の頃はあまり話さなかったけど仲良くなった上辺だけでなく、愚痴やらも言い合える数少ない友達(以下AとS)が新たに出来たから今考えればあれでよかったけど。<br><br>Sは途中からテニス部に入ったから部活中は一緒にいた。<br><br><br>朝登校する子達もみんな口をきかなくなっていたが、Sも同じようなことをされていたから余計に気があったのかも知れない。<br><br><br>そして私たち二人がどんどんと無断で部活に行かなくなったからか、どうやら仲良くしていたグループの人たちと顧問で話し合いがなされた模様。<br><br>続きます<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/calarais/entry-12070806781.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 14:07:20 +0900</pubDate>
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<title>3-後半続き-</title>
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<![CDATA[ そして前の最初に書いたとおりの食欲減退。<br><br>その先生は配膳されたものは食べきりなさい！<br><br>みたいなタイプだったからおかわりせずに無くなるよう、係りがよそうように言われていた。<br><br>当然減らしたり、残したりは出来ない。<br><br><br><br>もともと小食な方だし、給食は嫌いだった。<br>それまで基本的にはパンは半分、白ご飯やおかずもよそわれた量を減らしてから食べていたの自分には辛すぎた。<br><br>私だけ許可してもらえるわけもないし、近くの子にたべてもらったりして。<br>毎日給食の時間が地獄だった。<br><br>それが原因なのかはわからないけどどんどん食べられなくなった。<br><br><br>毎日のように残したりする私に、食べすぎで吐かれても困るからかここまで食べればと許可はしてくれたが、まあ叱るとまではいかなくとも姑のお小言のようなことを言われた。<br><br><br>今考えれば、食べられないってなんとなくこんな常態だったのかとわかるような気がするけど。<br><br><br>家の、おいしいと思うはずのご飯やお菓子、大好きなものですら食べられなくなった。<br><br><br>どれぐらい食べられてたのかはもう覚えてないけど。<br><br><br>その時は、学校の友達だって好きだったし、勉強についていけないなんてことも無かったし、授業が嫌だということも無かったから本当に理由がわからず悩んだ。<br><br><br>挙句の果てに母に連絡帳に給食は残させてやってくれと書いてもらう始末。<br><br><br>そんなことしなくちゃ残せないような状態もどうなんだと思うけど…<br><br><br>しかしそんな母からも追及されまくった。<br><br><br>確かに昔からそういうタイプだったけど、この辺から母にいろんなことを話すのはやめたような気がする。<br><br>何がいやなの何で食べれないの、とそんなこと私が知りたいわ！！と思いながら言われていた。<br><br><br>初詣でもも『体調がよくなりますように』とお祈りした。<br>これははっきり覚えている。<br><br><br>そしてそれは気が付いた頃には治っていた。<br><br>普通に食べられた。<br><br><br>学年があがって超自由(先生の統制が取れていなかった、ほぼ崩壊のようなクラスとも言える)になったからかもしれないけど。<br><br><br>それなりに友達もいたしクラブでは部長とか気取ってたし、残りの小学校生活はまあまあ楽しかったような。<br><br><br>次は中学生編
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 13:51:37 +0900</pubDate>
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<title>2-小学生時代後半-</title>
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<![CDATA[ 小学校5年生。<br><br><br>先生は26.7ぐらい？<br><br>ちょっとキツイ感じで厳しめの女の先生。<br><br><br>正直今でも何が原因だったのかとかはさっぱりわからないけど、食欲が落ちた時期があった。<br><br>それが先かこれが先か、再びクラスメートの嘔吐に巻き込まれることがあった。<br><br><br><br>何個か後ろの、同じ列の男の子。<br><br>流石に小5ともなれば、吐きそうだとわかったのか授業中に教室を飛び出ていった。<br><br><br>ただ、間に合わず。<br><br>自分の席の横あたりと、教室の前あたりにポタポタと垂らしていった。<br><br><br><br>幸い小1のときとは違いあまり目にすることは無かったにしろ最悪だと思ったのは確か。<br><br><br>どうしようもない、防ぎようが無いと言われれば確かにそうだけど。<br><br><br><br>この辺も今に繋がってるのかもしれない。<br><br><br><br>林間学校があった。<br><br>どっかの山奥で川遊びやらキャンプファイヤーやら、だったような…<br><br><br>当然バス移動で山道だから当然のごとく酔う人間が出てくるわけで。<br><br>私と友達は酔いやすいからと前の方の席に。<br><br><br>それが良かったのか悪かったのか。<br>まず後ろの方の席だった子が酔ってすぐ目の前の席に来た。<br><br><br>エンジン音やらで音こそ聞こえないものの目は閉じても光景を想像してしまう。<br><br>PAのトイレで会ったときも距離を置いてしまった。<br><br><br>再び走り出してしばらく。<br>隣の子まで酔ったと言って紙袋を取り出す。<br><br><br><br>今もし同じような状況になったら<br><br>そう想像するだけでも恐ろしい。<br><br><br>なんだかんだ言い訳をしながら耳をふさいだり寝たふりをして目を閉じたりと必死だった。<br><br><br><br>不幸中の幸いとでも言うのか、その子はえずいただけだったよう。<br><br><br>昼休憩で外の空気を吸って食事をすればよくなった。<br><br><br><br>しかし隣で吐かれるという恐怖心というか嫌悪感というか、そういうものは今でも残っている。<br><br><br>長いので続きます<br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 13:31:13 +0900</pubDate>
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<title>1-小学生-</title>
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<![CDATA[ ＊文末が丁寧語であったり無かったりしますがお気になさらず。<br><br>小学校の前、幼稚園時代もありますが記憶が薄いのでカット。<br><br><br>小学校時代、もしかしたらこのあたりから始まっていたのかもしれません。<br><br><br>小1のとき、となりの席の男の子が朝のあいさつ<br><br>『きりーつ、れーい』<br>のあと、全員でおはようございまーすと言うところで<br><br>おはようございｍ(うぇー)と嘔吐。<br><br><br>最悪でした。<br><br><br>正直、今この文章を書くのも文字を見るのも嫌悪感がします。<br><br><br><br>まあまだ小さかったし、その子自身も吐くタイミングがわからなかったんだろうし、私も吐くなんて知る由もないし。<br><br>仕方が無かったんだとは思います。<br><br><br>このことに関しては小学生時代はまだしも、これだけ時間が経てば何かきっかけが無い限り思い出しません。<br><br><br>ただ今思い返せば、嘔吐に関する嫌悪感(好きな人もまずいないかとは思うけど)は結構昔からあったんだな、と。<br><br><br><br>これも今までの記憶を辿っている中で思い出したこと。<br>いつだったか小さい頃家族で遊園地に行ったとき。<br><br>そこの名物だったこう、ぐるんと一回転するような(多分)ジェットコースターに乗ろうとなった。<br><br><br>並ぶ前にトイレに行くと、入り口にはついさっきであろう嘔吐の跡。<br><br><br><br>…最悪。<br><br><br><br>これに関してはほぼ100％酔ったんだろうけどその後しばらくは思い出しては嫌悪感、という時間を過ごしていた。<br><br><br>多分小学校低学年かもっと小さい頃だったような。<br><br><br>それからしばらく、特に何も無く先生にも恵まれたりとそれなりに楽しく過ごしていた。<br><br><br>小5あたりからはまた続き。
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 13:08:18 +0900</pubDate>
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<title>まずは</title>
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<![CDATA[ 今は今年高校を卒業した18の女です。<br><br><br>卒業、とは言え大学に通うわけでなく、浪人しているわけでもなく、就職して仕事をしているわけでもなく本当に何でも無い人間です。<br><br><br>職業欄で何か選ぶとしたら『その他』でしょうか。<br><br><br>このブログでは何故そんな状態なのか、ということをダラダラと不満や愚痴を交えながら書いていきます。<br><br>結論だけ先に述べておけば精神的に『外に出て行く』ということが苦しくなったからです。<br><br><br><br><br><br>自分的には<br>過敏性腸症候群、呑気症、嘔吐恐怖症<br><br><br>このあたりではないかと思いますが、精神科に行ったことはありませんし病名に関してはあまり深くは気になさらず。<br><br><br><br>暇つぶしくらいにはなるかもしれません、興味のある方はどうぞ。<br>また学生さんで辛く思いながらも何とか学校に通っている、なんて方には共感いただけるかもしれません。<br><br><br>ただ最初に書いたとおり本当にただの自己満ですので、誹謗中傷はやめてくださいね。<br><br>これからは今に至るまでをつらつら書いていきます、それでは。
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<link>https://ameblo.jp/calarais/entry-12070782266.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 12:59:51 +0900</pubDate>
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<title>最初に</title>
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<![CDATA[ 今までのこと、今感じること、この先のことを勝手気ままに書いていきます。<br><br><br>言葉遣いが悪かったりするかもしれませんがはけ口が無い一個人の自己満足で成り立ってますのであしからず。<br><br><br>主にマイナスなことしか書きません。<br>メンタル的なことも含まれますので苦手な方はお読みにならない方が良いと思います。
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<link>https://ameblo.jp/calarais/entry-12070779048.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 12:52:25 +0900</pubDate>
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