<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>趣味小説書いてみたり</title>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/calculator-uduki/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>男子校生のだらだらするブログですつまらないかもですがよろしくお願いします</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>謝罪</title>
<description>
<![CDATA[ １週間ぶりです<br><br>突然ですが<br>今書いているnaturalなんですが<br>ちょっとお休みしたいと思います<br>読んでいただいている皆様には<br>大変申し訳ないのですが<br><br>今週から高校の方が新学期とゆうことで<br>新しいクラスになれたり<br>課題を終わしたりと数々の試練が待っています<br><br>だから、正直書く暇がありません<br><br>そして、もう一つは<br>春休みに入って<br>暇になったから新しいの書こうかなって<br>調子こいていたら<br>あっとゆうまに春休みが終わってしまい<br>新しいのも中途半端になってしまったんですw<br><br>だから新しいのをまず<br>いいところで切り上げたいと思います<br><br>そっちもできたら<br>upしていきたいと思うので<br>宜しくお願いします
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11816413105.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 20:11:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>natural 12</title>
<description>
<![CDATA[ 傘をおろすと今まですごい勢いだった雨が<br>次第に弱くなっていき気がつくともうやんでいた<br>そんな不思議なことが怒っているのになぜか違和感は無かった<br>ここが夢の中であるということもあると思うが<br>この少女の違和感はそんな事象なんて比較にならないくらい不思議だった<br>だから急に現れたことを気にせずすぐに話し始めることができたのだと思う<br>「お疲れってどうゆうこと？」<br>「どうゆうこととは、どういうことですか？<br>　一般的には相手の労働をねぎらう言葉だと思うんですけど<br>　あなたは1つの労働を終えたんですよ」<br>「意味がわからないんだけど…からかってるんだったら<br>　行っていいかな？今知らない子を相手にしてる余裕無いの<br>　ごめんね」<br>少し頭を下げ少女の横を通ろうとする<br>でも、足が動かなかった<br>にらまれてはいないものの、蛇に睨まれた蛙状態なのだろうか<br>目の前の少女から放たれる見えない物に圧倒されているのかもしれない<br>足がすくみ前に進めないのだ、もしくは金縛りのようなものなのかもしれない<br>夢の中で起こるのかは正直わからないけど<br>「体が動かなくなっても驚かないんだね<br>　それどころかここがちゃんと夢の中だってわかってる<br>　普通だったら皆、数日で現実と区別がつかなくなっちゃうんだよ」<br>私はイライラしてきて眉間にしわを寄せる<br>「そんな怒らないでよ、今何時だっけ？」<br>駅前の時計塔を見て、ニヤッと笑う<br>「4時36分か、じゃあ手短に話すね<br>　そろそろあなたの願い通りこの世界は終わる時間だからね」<br>その言葉を聴いた瞬間体が急に重くなる<br>この感覚はまるで徹夜明けの明け方のよう感覚だった<br>脳はまだ起きているのに、体は半分寝てしまっているかのような感覚<br>手にも力が入らなくなり持っていたバックと傘を水溜りの中に落としてしまう<br>「終わる前に説明しとかないとだから急ぐね<br>　まず自己紹介からだね、私はこの夢の管理者みたいな存在かな<br>　名前とか決まった外見とかも無い<br>　外見はその人の頭の中で適当に作られるからね<br>　そして、管理者ってことなんだけど<br>　知っといてもらいたいのは何でもできるってことだけかな<br>　唯一、この世界を任意で終わらせることはできないんだけどね」<br>少女は右手を頭上に上げ、何かをぶつぶつと唱えながら一気に振り下ろす<br>すると、さっき止んだはずの雨が再び降り始める<br>ほらね？と首を傾げながら聞いてくるが私にそれの返事を返すほどの<br>余裕は無かった、だんだんと重いまぶたは下りてきて視界が狭くなっていく<br>「この世界はあなたが望んで作り出した夢の世界<br>　ここは、貴方が澤田郁弥に別れを告げたら終わるはずだった<br>　でも私が邪魔しちゃったから別れは告げられないままタイムリミットが<br>　来ちゃったけどね<br>　ここからは私の仕事、貴方はこのまま目覚めればいいの<br>　ここで起きたことはただの夢物語だけど夢から覚めた時には<br>　少し思い出してほしいんだ<br>　そうすればきっといい事があるから」<br>私のまぶたはもう完全に閉じていて、心地よい暗闇の中<br>少女の声だけが響いていた<br>「そろそろお目覚めの時間だよ」<br>私の意識はスーっと細くなっていく<br>「おやすみ」<br>深い眠りに落ちるような感覚とともに、目が覚めた<br><br><br>私は覚えていたことを掻い摘んで医師に話した<br>脳は情報の整理にパニックを起こしていたが話しているうちに<br>楽しくなり、脳と口がまるで別々に動いているかのように<br>考えなくても私の口は次から次へと饒舌に体験談を零していった<br>話が終わるころに私の診察や検査を受けたが結果が出たが何も反応はでなかった<br>それでもデータを取っておきたいといわれたので<br>最新機器に囲まれて一日を過ごした<br>老人の体を医者たちが興味心身に調べているのはとてもおかしな光景だと思った<br>ついさっきまで16歳だった体は目が覚めた瞬間に一気に年を取り<br>さながらタイムスリップしているような感覚だった<br>視野はぼやけ、腰は曲がり、体が重かった<br>それでも心は夢の中で若返ったときの感覚が残っていて<br>夫が死んだから、そろそろ私の番が来るか？なんて考えていたことが<br>嘘だったかのように生き生きしていた<br>それによってよかったことは沢山あったがその中でも私に効果が出たことといえば<br>夫の死による寂しさや、悲しみが少しだけ和らいだことだ<br>別れこそ告げることはできなかったものの<br>もう会えない彼にもう1度会うことができたのは心の靄を払ってくれたようだ<br>欲を言えばあの場所で別れを告げたかったが、そんなことを言ってはバチがあたる<br>せっかく起きた奇跡なのだ、ポジティブに考えよう<br>そしてこれは、新しいスタートを切るチャンスなのかと思った<br>残り少ない人生かも知れないが、ここからまた進むことができる<br>そんな気がした<br><br>そして退院の日、私の身に最後のおかしなことが降ってきた<br>あまり、すごいことでは無いのかも知れない<br>実際他の人が体験しても別に、何もおかしいことではないと思う<br>けれどそれは、私にとっては二つ目の奇跡のような気がしたのだ<br><br>その日は雨が降っていた<br>また雨か、なんて思いながら、傘をさし歩いていた<br>車で送ってもらえる人がいない私は歩いて帰ることにした<br>タクシーを拾ってもよかったのだが、あの夢を見たからだろうか<br>無性に雨の下を歩きたくなっていた<br>幸い病院から自宅までは、さほど遠くない<br>雨は夢の最後の日に私たちを遠ざけたが、そもそも雨が無ければ彼と<br>出会うことすらできなかったのだ、皮肉だが感謝しなければならないだろう<br>雨の強さはさほど強くなく、風もほとんど無いどちらかというと快適な雨だった<br>病院の向こう側には私の通っていた高校があった、今歩いてるこの道は前の通学路だった<br>高校のとき住んでいた家がこの近くなのだ<br>結婚して新しい家を建てるときに慣れ親しんだこの辺がいい<br>という私の希望でこの辺に家を建てた<br>昔ならこの距離なら雨が降っていても15分程度で今の自宅に帰れたとおもうが<br>今ならその3倍はかかりそうだ<br>ふと目の前にＹ字のような分かれ道が現れる<br>右に曲がれば自宅まであと少しだ、でも左側には商店街があった、あの商店街だ<br>私の実家は、この商店街を超えた先にある<br>商店街の中は道が細く自転車で通れなかったので、いつも歩いて登校していた<br>自転車よりも歩いた方が早いなんて謎だ<br>いつもならここを右に曲がりまっすぐ自分の家に帰る、その方が腰にも足にも負担が少ないからだ<br>だが、今日は無性に商店街を通りたくなった、ずっと見ていた夢のせいだろうか？<br>その思いに負けたのか、勝手に体が左を向いている<br>久しぶりに商店街でも行ってみるか<br>商店街の古びた門を潜るとそこは見事なシャッター街が広がっている<br>今なお生き続けている店は3つだけ、その3店とも客足はなさそうな風格だった<br>そんな錆びれた道を歩いていると、見覚えのある店があった<br>どちらかというと思い出深い店と言った方が正しいか？<br>その店も他の店と変わらずシャッターが閉じていた、がなんだか私にはそこだけ暖かい色に染まって見えた<br>そんな時だった不意に近くからニャーと猫らしき鳴き声が耳に入る<br>辺りを見回すと思い出のパン屋の屋根の下に薄汚れて<br>びしょびしょの猫がいた<br><br><br>......................................................<br>お久しぶりです<br>課題に追われている春休みです<br>言っていいのかわからないけど<br>この話を書いてて飽きてきましたw<br>僕すっげー飽きっぽいんですよw<br>んで、新しい話でも書こうかなと<br>春休みだから時間もあるし<br>とか思ってたらこっち書くの忘れてました<br>ひと段落ついたら、こっちは切り上げよっかな。<br>どうせ、新しい方も少し書いたら飽きるし<br>そしたらこっちに戻ってこようw<br>なんて身勝手な…<br><br>ではこの辺で<br>ﾉｼ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11808965066.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 22:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>natural 11</title>
<description>
<![CDATA[ <br>死別した夫との時間が少しでも得られるのであれば<br>それは私にとっていいことではあった<br>たとえここが夢の中の世界だとしても<br>出会いが現実と全く同じところからして<br>この夢は私の記憶以上に私たちのことを再現してくれているのだと思う<br>本当ならばそのことは不思議に思いそして<br>恐ろしいことではあるが、今ではそれがよかった<br>忠実に再現してくれているこの世界の中で<br>現実では告げられなかった別れをきちんと言いたかった<br>別れの言葉もなしに逝ってしまわれては私の残りの人生が重いものに<br>なってしまいそうだ<br>だから私は現実のあの日と同じことを繰り返そうとした<br>記憶にある限り行動も言動も同じ風に<br>このまま現実に沿って進んでいけばきっと同じ道をたどれると思ったから<br><br>私はそのまま足を数歩前に進め、目的地であった屋根の下に入った<br>そして頭をポンポンと叩きながら「あーあ、濡れちゃった」と一人つぶやく<br>すると彼は「大丈夫？」と聞きながら私の前にタオルを差し出す<br>ここまでは同じだった、私は顔を上げ笑えばそれでよかった<br>それで現実と同じ始まりを再現することができた<br>でも顔を上げた私の目に飛び込んできたのは<br>あの日の笑っている彼ではなく何かに驚き困っていた彼だった<br>彼も本当は笑っていなければならなかった<br>笑っていなければあの日と同じには、ならないはずなのに<br>それを私は壊してしまった、だったら今は精一杯取り繕うしかない<br>どれだけ嬉しくても、どれだけ悲しくても今は笑顔を作るしかない<br>そうして最初からやり直すのだ、二人にとって大切なあの日まで<br>「ごめんなさい、何でだろなんだか涙出てきちゃった<br>　タオルありがとうございます」<br>無理やり頬の筋肉を持ち上げ笑って見せると彼も笑って返してくれる<br>これが私と彼の二回目の出会いだった。<br><br>それから雨が弱くなるまで屋根の下で世間話をしていた<br>雨が弱くなるかはわからなかったけどお互い雨に対して<br>立ち向かえる装備がまるっきりなかったから仕方がない<br>途中で親切なお店の人が「どうぞ」と傘を差し出してくれたが<br>1本しかないその傘を見て2人口をそろえて断ってしまった<br>私は彼と長年生活をしていたので何の遠慮もなく<br>とても軽いノリでどんどん話をしてしまった<br>最初のころは私の怒涛の攻めに少し身を引いていた彼も数十分後には<br>完璧に打ち解け、まるでさっき初めて会ったとは思えないほどに<br>仲良くなっていた<br>「あ、少し雨弱くなってきましたねどうします？」<br>話に夢中になっているといつの間にか雨は静かになっていた<br>彼にどうするか聞いてみる<br>すると彼は<br>「じゃあ、ちょっと待ってて」と<br>店の中に入っていく、少したってから店のドアが開くと<br>そこには傘を二本もった彼がいた<br>どうやら店員に頼み込んで傘を二本貸してもらったらしい<br>最初から二本貸してくれればよかったのだけれども、それも店員の心遣いだったのか<br>「明日返しに来ればいいってさ、俺は明日も同じくらいの時間にここに来るけど」<br>1本を私に渡す<br>「じゃあ、また明日だね」<br>傘を受け取りながらそういって傘を開きながら屋根の外に飛び出す<br>じゃあねと言って彼に後ろを向け歩き出す<br>本当はもっと話していたかったけれど、それが現実なのだから仕方がない<br>明日も必ず会えるのだ、そしてそれからもずっと…<br><br><br><br>それから６日がたった、傘を返しに行くとやはり<br>彼はいて少し立ち話をした程度だった<br>現実での私はきっとまだ彼に気がなかったのだろうか<br>それとも、恥ずかしくて逃げたのかはわからない<br>本当はもっと話したいのに私はすぐに家に帰った<br>でも、その選択は間違いだった<br>この世界は私の行動をあざ笑うかの用に<br>今日、この日に雨を降らせた<br>今日は二人にとって特別な日だった<br>私は現実とは違うレールに乗ってしまったまま、淡い期待を持って<br>駅前で彼が現れるのを待っていた<br>本当ならこの日は晴天のはずだった、そして偶然<br>駅の前で彼と会い、お互い暇をもてあそんでいたので<br>そのまま2人で遊ぶことになるという、奇跡が起こるはずだった<br>あのころの私は彼に好意は持っていたものの恋愛感情は持っていなかった<br>でも、この奇跡的再開とそれからのデートのようなものを通して<br>一日が終わるころには完全に好きになってしまっていた<br>そしてその日の夕暮れ、私の学校の近くにある<br>小さな丘に足をはこんだのだ<br>そこは彼のお気に入りの場所だった<br>デートしたら最後は少し高いところからロマンチックな夜景などと<br>冗談を言った私をここまで連れてきてくれた<br>しかし、この町は夜景ができるほど都会でもないし<br>ましてや学校の近くの丘なんてと、正直期待していなかった<br>ガサガサと道にもなっていない坂を上って行くと<br>丁度視界が開ける場所に出た、そこにあるのは<br>草が生えている小汚い石の長いすだけ<br>でもそんな質素で残念な展望スペースから見る景色は<br>なんとも言葉に表せない美しさで満ちていた<br>決して夜景がすごいわけではないが<br>まばらに散らばる家の光と咲き始めた桜が妙にマッチしていて<br>あまりの美しさにいつの間にか私の口は「好き」と零していた<br>その日から毎年同じ日に必ず行くようになったもちろん2人で<br>その約束は私たちのことをどれだけ支えてくれたのだろう<br>喧嘩しても何があってもその場所では仲直りできたし<br>何でも正直に話せた、私たちが死ぬまで一緒にいることができたのは<br>この約束の力もあったのだと思う<br>だから、私は始まりの日に<br>現実では言えなかった別れを言うつもりだった<br>それで全て終わりにするはずだった<br>なのに…<br><br>雨が降る中暇をつぶしに駅前に行こうなんて考えを<br>普通の人が持つわけもなく<br>駅の周りはいたって静かだった、たまに部活帰りらしい<br>同級生たちがキャッキャとはしゃぎながら雨の中走っていくのが<br>聞こえるだけで、耳に入るのは静かな雨の音だけだった<br>私はいったい何時間待っているつもりなのだろう<br>お昼前にここに来て気づけばもう4時過ぎだ<br>もう、いい加減彼が来ないのは明らかだった<br>なのに私は駅前のコンビニで立ち読みしたり<br>駅の中のお店を除いたりしては、駅正面の屋根の下に戻るという<br>行動を何度も繰り返していた<br>何をしても落ち着かず、かといって立ち止まってもいられない<br>そんな心境の中私はずっと待っていた<br>気づけば雨は時間が経つごとに強くなり<br>人通りはほとんどなくなっていた、こんなに強い雨に当たったら<br>桜もすぐに散ってしまうだろう<br>せっかく咲き始めた桜も残念だ、彼とあの光景を見ることができない<br>もう現実ではできないが、この世界ならと思ったのだが<br>そううまくいかないらしい<br>そう思うと、今まで耐えていた足が急に重くなり<br>バックと傘に塞がった両手にもだんだんと疲れが沸いてくる<br>「もう、潮時か」<br>つぶやいても誰も返事を返してくれない、それどころか<br>コンクリートを叩く雨の音にかき消されて誰にも聞こえないだろう<br>なぜだかやけに孤独という感情が湧き上がる<br>右手にあった傘を持ち上げ諦めのこもった<br>ため息とともにボタンを押し、傘は勢い良く重い音を立てて広がる<br>何でこんな大事な日に大きくてかわいくない自動傘を持ってきたのか<br>いまさらになって後悔する<br>どうしようもない後悔はさまざまな後悔をきりが無いほどに呼んでくる<br>それを振り払うように1歩踏み出すと傘を叩く雨音で<br>急に騒々しくなる<br>その音は心の奥底まで響いて、悲しみを込みあがらせる<br>今まで静かだったからこそせき止めることができていた感情のダムが<br>決壊し、こみ上げ、次々と目から流れ溢れ出る<br>視界がぼやけるがかまわず足を進めていく<br>ここで足を止めたらもう前に進めなくなってしまいそうな気がしたから<br>水溜りに入った靴は水を吸い上げすぐに足に冷たい感触が訪れる<br>もう、このまま傘を捨てて濡れたかった<br>理性が激しくそれを否定するが夢の中だと割り切って傘を閉じる<br><br>すると全身を叩きつける冷たい雨の感触が私を包む、雨と涙の違いもわからない<br>そしてぼやけた視界に今までいなかったはずの人影が現れる<br>その少女はとても綺麗な目でこちらを見つめながら<br>お疲れ様と笑った<br><br><br>......................................................<br><br>お久しぶりです<br>もうそろそろ学年が変わりますねー<br>１年の内容さっぱりなのに２年とか<br>無理っぽww<br>まぁ、頑張りますわ<br><br>ついでにストックがやばいです<br>毎週ギリっすw<br><br>じゃあこの辺で<br>ﾉｼ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11802234729.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 21:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>natural 10</title>
<description>
<![CDATA[ 雨が降っている、でもそれはただの雨ではない<br>地面を叩き付けるその雨はもう少しでコンクリートを<br>凹ますのではないかという位に凶暴化し<br>窓から見える校庭にある陸地は野球のマウンドくらいなもので<br>まさに校庭沈没な状態だった<br>今さっき始まったばかりの古典の授業は<br>私の席が窓際ということもあってか、半分も聞こえていない<br>先生が教室に入ってきてまず言ったことが<br>大雨注意報がなんちゃらだから今日は掃除はカットで<br>自習室も今日は無しという業務連絡だった<br>クラスでは午後の授業がカットになるのかと<br>ウキウキしていた連中は肩を落とし<br>先生の権限で無しにしてくださいよ、なんて<br>できそうもない文句をだらだらとしゃべったあとで、授業は始まった<br>そんな中私は自分が今日傘を持ってきていないことに気がついた<br>ずぶ濡れで帰らなければならないという<br>地獄が待ち構えているのを知っていて授業に集中できるはずもなく<br>私の意識は窓の外に向いていた、こんな私の小さな悩みなど<br>お構い無しに雨は、コンクリートを叩きつけ白く靄がかかるほど暴れていた<br>どこかでこんな雨の日を体験したかのような気がしたが<br>学生生活においてこのような体験が以前にない訳でもないだろうと<br>思考を片隅に押し込む、それより今は傘の問題だ<br>誰か傘を貸してくれる人もこの雨の中ではいないだろうし<br>親は今日は仕事の日だ、迎えを呼ぶわけにも行かない<br>やはりこの雨の中ぬれて帰るのは決定事項のようだ<br>傘を持ってこなかった自分を殴ってやりたい<br>どうしてこんなことになってしまったのかと回想に入ると時は昨日の夜に遡る<br><br>昨日は日曜日、次の日は学校だというのに私は<br>そこそこ夜遅くまで起きていた<br>特に何かをやっていたわけでもないが<br>金曜土曜と不規則な生活リズムに染まりつつあった私の体は<br>平日なら寝るはずの時間をはるかに無視していた<br>不意に時計を見たときにはもう遅く、あわてて布団に入った<br>次の日、いつもより2時間も睡眠時間の足りていない私の体は<br>当然すんなり起きることなどできるはずもなく<br>まともに目が覚めたときには、今から家を出て間に合うかどうかの<br>ギリギリな時間だった<br>いつもならニュースには興味のないものの<br>最低でも天気予報だけは見ていたのだが、そんな余裕はなく<br>今にも振り出しそうな曇り空の下、自転車をまたいでいた<br>学校に着いたのはチャイムが鳴る2分前<br>自分の席に着いたときに初めて雨が降るかもという考えが出てきた<br>それでも2分で間に合うはずもなく私は<br>雨が降らないことを祈るしかなかった<br>そのまま時間は12時を回りお昼ご飯を友達と<br>食べていたとき、恐れていたことは起きた<br>教室の窓側の席のほうを陣取っていた男子たちが<br>雨が降ってきたと騒いでるのが聞こえ<br>それから私のテンションはずっと低いままだ<br>その場にいたメンバーには笑い話のつもりで<br>傘を持ってきていないといったら結構本気で心配されたので<br>いっそう危機感が高まってきた<br>誰一人貸してあげるという声が出なかったのは<br>少し残念だったが、むしろ貸してくれるほうがおかしいだろう<br>チャイムが鳴る、昼休みの終わりとともに古典の授業が始まる<br>やっぱり雨の中帰るしかないか…<br>商店街の中を行けば極力濡れないでいけるだろう<br>自転車は置いていくしかなさそうだが<br><br>「…、…とう、伊藤！」<br>ようやく自分が先生に呼ばれていることがわかった<br>はい！とびっくりしながら立ち上がると<br>クラスの大半が私のことを向いていた<br>斜め前の古川さんがささやき声で<br>「83ページの4行目の現代語訳だって！」と<br>教えてくれる、ナイス古川さん恩に着る<br>私はいつの間にか進んでいた教科書を1ページめくると<br>ヤバイわからない、古典は苦手ではなかったがこんな緊張状態での<br>即答は私にはレベルが高すぎたらしく、あせりと恥ずかしさで頭が真っ白になる<br>「何だ？わからないのか？」<br>わからない、こんなことなら呼ばれてすぐにわかりませんといっておくべきだった<br>しかし、先生はそれも見越していたようで<br>「わからないのか伊藤？」<br>どことなく口元がニヤついていた<br>この古典教師の小田は年が私たちと近いというのもあって<br>生徒と友達のように接している、接しやすい先生というのはいいことなのだが<br>その代わり脳内年齢も低いので、嫌がらせが本当に多かった<br>私は「わかりません」と答える、しかしそれが罠だとは3秒前の私は<br>知るすべもなく、小田は私の答えを聞くと今まで我慢していた<br>笑いが漏れ出すようにクスクスと笑っている<br>気づけば生徒も何人か笑っている<br>「かかったな伊藤！83ページの4行目はなぁ<br>　お前が外見て物思いにふけってる時に説明したとこなんだよ<br>　新しい単元のとこだから普通わからないんだよ<br>　でも逆に話を聞いていたなら100％できるところだ」<br>まさかの展開だった<br>生徒が聞いていなかった時にわかりませんと答えるのを知っていての<br>作戦だった、流石生徒と脳内レベルが同じだけのことはある<br>「お前が話を聞いていなかったことは明らかだな<br>　それじゃあ…お前には俺の授業を真面目にうけていないと<br>　どうなるかという見せしめも含め<br>　罰としてここの単元あと4ページの現代語訳を<br>　明日俺に提出な」<br>漢文4ページってかなりの量なんだけど<br>マジで？という意味をこめて小田を見るとニコッと笑って返される<br>本当に殴りたいこの笑顔、私が話を聞いていないのが悪いのが<br>もとはといえば悪いのだが、これはあんまりだった<br>やっぱり今日はついていない<br>立っていたことにやっと気づいた私は<br>ショボンとしながら席に座る<br>教室には小田の高らかな笑い声だけがこだましていた<br>　<br>次のチャイムが鳴り、礼の号令もまともにぜずに騒ぎ始める<br>今日は先生の会議があるらしく<br>珍しく５限目で終わるとゆう特殊な日課だった<br>今となっては雨の中帰るとゆう憂鬱なイベントがあるせいで<br>早く終わろうが気持ちは明るくならなかった<br>明るくなって欲しいのは窓の向こうの真っ黒な空の方だ<br>それでも、部活に入ってない私は帰らないとゆう選択肢を選べず<br>トボトボと昇降口の扉を開けうるさいほどに<br>降り注ぐ雨の中を走り出した<br><br><br>学校の近くにそこそこに長い商店街がある<br>シャッターの割合が半々くらいなのが<br>存亡を危ぶまれるが、まだまだ大丈夫だろう<br>そこには所々屋根が歩道に出ている店がので雨が降っていても<br>そこを狙って雨を避けなから進むことができそうだった<br>ただ、ひとつ問題があるとすれば商店街には自転車で<br>入れないことだった、仕方なく自転車を学校に置いてきたが<br>それが正解だったかはわからない<br>現に今やっとのこと商店街についた私は<br>もう限界に近いくらい濡れていた<br>やっとたどり着いた屋根の下にいるのに<br>私からは地面に雫が垂れ、水たまりが出来ている<br>どちらにしろ、もう終わってしまったことだ、仕方ない<br>なるべく悪くは考えないようにする<br>ただでさえ雨で憂鬱なのだ、もっと気持ちを沈ませても仕方がない<br>このまま屋根の出ている店を点々と渡っていこうとして次の標的を探す<br>確か少し先にパン屋が……<br>そこにはシャッターが閉じられている店があった<br>屋根さえあればそこが空いていようが閉まっていようが潰れていようが<br>構わなかったのだが、ご丁寧に<br>屋根まで折りたたまれ、安全スポットではなくなっている<br>となると、次の場所まで20mくらいある<br>行くしかない、そう決心して足を踏み出す<br>目の前の水たまりを軽快に飛び超え<br>視界を前へ向ける<br><br>「え？」<br><br>それを見た瞬間思わず口からこぼれる言葉とともに<br>私の思考回路がフルで回転し視界がスローモーションになる<br>そして地面に着地した右足による<br>ピチャとゆう軽快な音で現実に戻され<br>世界が急に回りだす<br>頭はさらに回転していた、私はやっと思い出した<br>ここが夢の中の世界だと<br>今まで完全に忘れていた、なんの違和感もなくここが<br>自分の世界だと思い込んでいたのだ<br>そして、思い出したのはもう一つ<br>この雨の日、この最悪な日<br>そして、全ての始まりの日<br>私はこの日を一度前に過ごしている、他でもない現実で<br>そして、ここは私の記憶を忠実に再現している世界だった<br>そのことを目の前の屋根の下で雨宿りしている人物をみて<br>思い出したのだ、それは懐かしく悲しくそして嬉しい出会いだった<br>その人は雨に濡れた制服を叩きながら屋根越しに見える真っ黒の空を<br>眺めながら肩を落としていた<br>多分私と同じ考え方をしていた人間<br><br><br>それは<br>伊藤 郁弥<br>何を隠そう、つい最近死んだ私の夫だった<br><br><br><br>......................................................<br><br>ついに2桁ですよ（笑）<br>１回１回が短いんですけどねw<br>これまで、読んでくださっている方がいれば<br>本当にありがとうございます<br>感謝しすぎてやばいです<br>いなかったらただの変な人ですねはいw<br><br>それと最近補習やら課題やらで<br>ストックがなくなってしまい<br>やばい状況ですw<br>来週up出来なくても許してねw<br><br>それでは<br>ﾉｼ<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11796979548.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 21:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>natural 09</title>
<description>
<![CDATA[ 私たちは玄関に入るとそのまま居間に通された<br>居間は少し広めでどこか懐かしい感じの雰囲気だった<br>私たちは電源の入っていないコタツに座らされ<br>おばあちゃんが出してくれたお茶をすすっていると<br>白が依頼を受けてきたときの話を始める<br>おばあちゃんはお茶菓子を探しに台所へ行ってしまった<br>お気遣い無しにといってももって来たがるのは<br>日本人の特徴なのだろうか？<br>そんなことはおいといて白の話を聞く<br>「さっき夕飯の買出しに商店街に行ったら<br>　ここの伊藤さんに会ったんだ<br>　最近はよく商店街で世間話とかするんだけど<br>　伊藤さんの言ってることに興味があってな<br>　依頼を引き受けたんだ」<br>白が興味をそそる内容とはどういうものなのだろうか<br>机の上にせんべいが乗った皿が置かれる<br>おばあちゃんが帰ってきて目の前に座る<br>「じゃあ伊藤さんさっき僕に話してもらった<br>　話をしてもらっていいですか？」<br>白がそういうとおばあちゃんは話し始める<br>少し不気味でとても不思議な実体験を<br><br><br>それは半年前の話<br>45年前からずっと一緒だった夫が他界したところから始まる<br>脳梗塞だった、何の前触れも無く夫は倒れた<br>すぐさま救急車を呼んだけれど遅かった<br>病院についてから3時間後息を引き取った<br>お互い70を過ぎていたのでいつ息を引き取っても<br>おかしくなくなっていたのは確かだった<br>覚悟はしていたが、所詮まだまだだと思っていたことへの<br>覚悟なんてたいしたものではなかった<br>私はそれから泣きどうした<br>年で涙腺がゆるくなっていたのもあると思うが<br>こんなに泣いたのは生まれてから<br>これまで無かったのではと思うくらいに<br>そして私はそのまま眠りについた<br><br>次に起きたとき目の前には見知らぬ白い天井と<br>いつもより硬い背中の感触そして消毒のにおいに<br>少しだがパニックを起こしてしまった<br>あらためて状況を把握しなおすとそこは病院だった<br>子供もいなく、近所づきあいもあまり無い<br>私を誰が病院までは今度のかはわからなかったが<br>たかが寝ていただけで病院に寝かされるとは<br>すごい体験だ、それで起きなかった私も私だが<br>しかしその余裕は近くにあった<br>時計のデジタル表記を見るまでだった<br>そこには10月24日との表示<br>夫が死んだのは10月14日これは間違えるはずが無い<br>あれ？私は10日間も眠っていたのか<br>一瞬で顔が青ざめていくのが分かった<br>それと同時に私は驚くことがあった<br>今までのパニックで気にはしなかったが落ち着いてみると<br>一つ一つ鮮明に思い出してきた<br>確かに寝ていた感覚は一日だけだった体の疲労は相当なものだったが今やそれはどうでもいい<br>驚くことは別にもう一つあるのだ、それは<br>「夢」<br>寝ている時に見るあれだ、でも普通の夢ではなかった<br>それはなんとゆうか密度のとても濃いものだった<br>体感にして三年位の長さを夢の中で過ごしたような感覚<br>そしてそれの全てを詳細におぼている<br>なのに寝ていた感覚は一日なのだ<br>自分でもうまく説明ができない、一言で言うと<br>ただただ不思議なだけだった<br>私は数分後循環に来たナースに声をかけた<br>このことを誰かに伝えたいという気があったがそれより先に精密検査をさせられた<br>それが終わり一旦落ち着いたあと診断の時に先生にこの話をしてみた<br>先生も最初は困惑気味だったが何故かすぐに信用してくれた<br>後になって聞いたのだが最近このような現象に会う人がいるらしい<br>だからすぐに信じてくれたのだろう<br>それから私は夢の内容を詳細に話していった<br><br>最初に気がついたとき私は昔住んでいた家の自分の部屋にいた<br>夢の中の時間は16歳の時らしく<br>部屋には制服がかけてあったり、机の上には懐かしい問題集などが置いてあった<br>そこでは不思議なことにそこがはっきりと夢の中だと分かった、だからただ単に夢だとわかっているこの場所を楽しもうと思った<br>体のあちこちが痛い現実に比べこちらの自分は青春真っ盛りの16歳なのだ<br>体はとても軽く、心が踊った<br>それから何日かたった、私はあの頃と同じく学校に通った<br>学校も友達も先生も夢の中の筈なのにとても完成度が高かった<br>自分では覚えてもいなさそうな廊下の染みも実際見てみると懐かしい<br>夢というのは記憶の整理だと聞いた事がある、しかしこの夢は私の記憶の上を行っている気がする、完全に記憶にない細かいところも再現してある<br>脳にない情報を補っているのにしては妙にしっくりくる<br>そんな小さな屈託も日を重ねていくうちに薄れていき様々な違和感も同時に消えていった<br><br>それから2週間ほどたったある日<br>ここが夢の世界だと忘れかけていた私にとって<br>一ここが現実とは違う場所だと思い出すことができる<br>出来事が起こった、出来事というよりはその日の事を丸々覚えていた<br>といった方が正しいのだろうか<br>どちらにしろ夢の中とはいえとてもすばらしい<br>完成度だった、それゆえなぜだか私は現実でのあの日と違うことをするのが怖かった<br>夢だとわかっていても、なぜだかタイムパラドックスのような<br>現象が起こりそうな気がしたのだ<br>だから私は先に起こる結末を知っていてもなお、あの時の私をもう一度繰り返した<br><br><br><br><br><br>......................................................<br>遅れてすいません<br>課題が終わらないんです！｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡<br>火曜まで受験休みなんですけど<br>休み明けに提出でまだ半分しか終わってない<br>無理っぽいです<br>そして、ストックが切れたぁ<br>次やばいw<br>来週頑張ります(｀・ω・´)<br><br>では、頑張ってきます(｀・ω・´)ゝ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11792931682.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 23:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感動</title>
<description>
<![CDATA[ どうもです<br>流石に毎日は無理っぽいですねw<br>昨日は前に好きだと言っていたゲームの<br>whitealbum2をクリアしようとしたんですけど<br>気づいたら今日になっていて<br>眠さに負けてクリアできなかったです(泣)<br><br>最後まで行くのが怖くて<br>ちょこちょこ進めてる感じです<br>まだ終わってないけれどこれだけは<br>言えます<br>whitealbum最高(*｀ω´)b<br>まぁ、そんなところです<br><br>終わるのが怖いで思い出したんですけど<br>皆さん大好きな作品が終わるとき最終回って<br>見れますか？<br>僕はなかなか見れないんですw<br>これって僕だけですか？w<br><br>大好きな漫画があって５、６年読み続けたのに<br>最終回だけ、読めませんでしたw<br>１ヶ月くらいしてやっと読めたんですけどね<br>その時は、それと同じくゲームとかも<br>エンディングまで見れないんです<br>一番の盛り上がりが終わって<br>後日談みたいなのあるとそこで<br>セーブして永久保存したくなるんですw<br><br>最後まで見ちゃうとその作品が<br>完結しちゃうってゆうのが耐えられないんです<br>まぁ、実際完結してるんですけど……<br><br>こんなことあるのは僕だけですか？<br>それではこのへんで<br>ﾉｼ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11789840161.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 11:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毎日</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日書いてみるとか言ってた自分<br>は何処へw<br>忘れてました<br>明日から学校が入試休みなんで<br>課題をちゃっちゃと終わしたいと思います<br><br><br>ところで皆さん新海誠監督って知ってますか？<br>僕、この監督の大ファンなんですw<br>それで、作中で三月四日に<br>大切なシーンが岩船駅であったんですよ<br>家そこそこ近いから<br>行きたかったんですけど<br>流石に学校がある日では難しかったです<br>なんで、明後日にでも行ってこようと思います<br>自分の説明力無さすぎて笑えるw<br><br>まぁ、そんな感じです<br>それではﾉｼ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11788309021.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 16:50:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>写経の日曜日</title>
<description>
<![CDATA[ <br>毎日書くわーと言っておきながら<br>危うく忘れるところでしたw<br><br>それと、他の人のブログ読んでみると<br>皆さん改行を結構していたので<br>僕もそうしようかなと……<br>でもどれくらいの頻度で改行すればw<br>わからないんで適当にやります<br><br><br>それと、日常をダラダラ書く方のブログは<br>本当にダラダラどうでもいいこと書くんで<br>すいません<br>今のうちに謝っておきます<br><br>多分とてもつまらないのでw<br><br><br>では、書いていきますか(｀・∀・´)<br><br>この間小説の方で書いたんですけど<br>僕、英語の追加も落ちてしまいまして<br>教科書を写すとゆう課題を出されたんですけど<br>全然ヤル気が出ない(´・ω・｀)<br><br>１日二回写すとぴったりの計算なんだけど<br>１日二回なんて到底できませんw<br>今日も3分の１くらいしかやってないｏｒｚ<br>どうしよ、本格的に追い詰められて来たぞw<br><br>誰か集中力を上げる方法とか<br>知りませんかねーw<br>どうしても集中力が続かなくて｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡<br>最高でも５分しか持たないww<br><br>ヤバイな<br>てゆうか、ブログ書いてる暇があったら<br>写経しろって話なんですけどねw<br><br>今日はこのへんかな<br>前置きの方が長くなってる気もするけど<br>まぁ、そこはスルーでw<br>それでは<br>ﾉｼ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11785592130.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 17:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日常の方</title>
<description>
<![CDATA[ 最近いろいろ追われてて<br>大変なので<br>息抜きに小説じゃない方のブログも<br>毎日少しだけ書こうかなーっと思いました<br>3日坊主になったらすいません<br>でも毎日と言っても3日に一回くらいかな……<br>まぁ、気長に行きましょ<br><br><br>さて今日は私の……<br>1つここで大きな問題がw<br>一人称を決めてない(´・ω・｀)<br>いつもは俺なんですけどブログはどうしたら<br>いいものやら……<br>じゃあ間をとって僕にしましょう<br>うん、そうしましょう<br>じゃあ、今日はこのくらいでいいかな<br>お知らせってことだし<br>あまり話しちゃうとネタがつきちゃうからねw<br>とゆうことで<br>このへんで<br>ﾉｼ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11785071029.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 23:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>natural 08</title>
<description>
<![CDATA[ 詳しいことを聞くことができないまま<br>私は晴さんに手を引っ張られていた<br>別に暇だったし全く危険そうでもなかったので<br>特に断るつもりはなかった<br>ただ時刻はただいま午後5時ちょっと<br>だんだんと暖かくなってきた最近では<br>日が沈むまでまだ1時間少しはありそうだ<br>それにしても学校が終わったのは4時ごろ<br>それからカフェに向かったので<br>ここに来てからたったの30分位しかたっていないことに<br>驚きだ<br>てっきり数時間は話していたと思ったが<br>それほどしかたっていないということは<br>それだけ密度の濃い時間だったのだろう<br>白が依頼に行くといってから<br>晴さんはすぐに支度を始めてしまい<br>これといって支度を必要としなかった私は<br>白に話を聞くこにした<br>カフェの中で数分間していた話は<br>スケールが大きく、数分で終わるはずもなく<br>今、晴さんに手を引かれながら歩いている<br>最中でも話はつづいていた<br>話の内容は白がやっている仕事のこと<br>その仕事周りの色々な事<br>そしてその仕事をするに当たって知っておかなければならない事だった<br>まず初めに白が言ったことは<br>この日本にはわたし達のような力をもつ人間が<br>少量だが、まだいるという<br>それはなぜだか日本に集中していて<br>ほかの国と比べるとその数は数万倍にも及ぶ<br>まぁ、元々の量が少ないから大した量には<br>ならないけどと白は続けていた<br>なぜ日本だけ多いのかはまだ解明されていないらしい<br>それから白がやっている仕事の内容<br>主に何でも依頼を引き受けて<br>それが達成されればお金をもらうという<br>いわゆる何でも屋のようなものだと言っていた<br>ただ一つを除いては<br>白や晴さんそして須藤さんは<br>私のように力を持っていてそれを<br>悩みに思っている人のカウンセリングなどを<br>しているらしい<br>詳しいことは寧々が正式に仲間になるって言ってからだ<br>といわれてしまい詳しいことは教えてくれなかった<br>それが30秒前間での話し<br>それからすぐに話はシフトして<br>白はまた頭の容量に絶大なダメージを与えてきそうな<br>話を振ってくる<br>「まず日本にはこの力を研究している所がたくさんある<br>　その中にはこっちの意見を尊重してくれるいいところとか<br>　その逆の地獄みたいなとこまである<br>　研究内容は似てても目的は色々ある<br>　医療技術の発展とか、脳の開発とか、戦争のための兵器だとか<br>　そりゃあまあ数えられないほどに　<br>　俺には時間があったからあらかたの所は回ってみたんだ<br>　何せこんな体じゃ働けるところなんてないからな<br>　この体で行けば研究対象になってやる代わりに<br>　金がもらえるからどんなとこでも行ったよ」<br>その時白の顔が少し曇ったのは気のせいだったのだろうか？<br>「どこに行ってもだめだったけど」<br>そう白はつぶやいたがその顔を見るに<br>お金のことでは無いのは明らかだった<br>何がだめだったのかは聞きたかったが今にも<br>泣き出しそうに空を見上げる白には<br>その疑問を投げることができなかった<br>晴さんを見ると彼女も同じような顔をして白をみている<br>私の右手にあった晴さんの片手が小刻みに震えている<br>完璧にこれは聞けないムードだった<br>何があったかは知らないし私が知っていいものかも<br>わからないが、きっととても大きな傷があるのだろう<br>それでも歩き続けていた3人だったが<br>不意に私の斜め前にいた晴さんが止まり<br>危うくぶつかりそうになる<br>「ついちゃったね、じゃあ残りの話はこれが終わってからだね」<br>目の前にはそこそこ大きい<br>門があり、隙間から覗く小さな庭には<br>大きくないながら池がある<br>昔ながらの家という表現がしっくりとくる<br>小さい家がその奥にポツンとたっていた<br>白がインターホンをなんのためらいもなく押す<br>普通は人の家のインターホンをすぐ押すことはできないと思うのだが<br>仕事でこの人はなれているのだろうか？<br>それともインターホンを押すことができないのは私だけで<br>ほかの人は普通に押せるのだろうか<br>こんなどうでもいいことを考えていて<br>晴さんに心を読まれたりすると、ほんとに恥ずかしいことになるので思考を停止させる<br>私がインターホンから扉に目を向けるのと同時に扉が開く<br>少しびっくりしたが扉を開けた人の顔を見<br>るほうが優先だ<br>驚きを抑えながら目の前の人をゆっくり見ていく<br>見た目が60歳くらいのおばあちゃん<br>女性の年齢を決め付けるのは少し嫌だが口に出さなければこれと言って何もないだろう<br>髪は白髪が8割ほど占領しているがこの歳なら普通だし<br>顔のしわも年相応の量でいたって普通だった<br>私はついさっきまでこの人達がする仕事だからと<br>何かまた力を持っている人が出てくるような気がしていた<br>でもそれは間違っていたようだ、この人はそうゆう人とは違う<br>オーラとか気迫とかそのようなものは感じられない<br>私もさっき初めて自分以外の力を持っている人に出会ったが<br>紹介される前からわずかだが緊張や悪寒を感じた<br>それを間に受けるほど私もオカルトではないがあれほど<br>異能を見せつけられれば、これもそうなのか？<br>と信じてしまうのが人間という物なのだろうか？<br>それをこのおばあちゃんからは一切感じない<br>本当に普通の年寄りという感じなのだ、ここまで普通の人間に<br>驚くということはついに私もおかしくなってしまったのか<br>「こんなところで立ち話もなんですから<br>中に入って下さい、先ほど白ちゃんに聞かれたことも<br>一緒にお話します」<br>おばあちゃんの白ちゃんというところに<br>ピクっと反応する白だが流石に身内以外には怒らないらしい<br>とゆうか白が普通に世間に溶け込んでることにびっくりした<br>白はさっき商店街でこのおばあちゃんに依頼されたと言っていたが<br>そんなにこのなんでも屋の知名度があったなんて、少し見直した<br>「なに突っ立ってんだよ日が暮れるぞ」<br>白に急かされて門を潜る<br>家に入ると少しだけ線香の匂いがした<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>..........................................................................<br><br>はい、お久しぶりです<br>最近忙しいですw<br>高１が何行ってんだよと思う方もいると思いますが<br>追試やら追試やら課題やらで、てんやわんやです<br>英語の追試をおちちゃったんですけど<br>それで出された宿題が再来週までに<br>教科書を30回写してくるとゆうw<br>やばくないっすか？それで、毎日だらだらと<br>やってるんですけど、終わらないw<br>ほんと終わるのかなー……<br>まぁ、頑張ります(｀・∀・´)<br>小説のストックがゴリゴリ削られるけどw<br>どんくらい読んでる人いるのかな？<br>1人でもいてくれると信じています！<br>じゃ<br>ﾉｼ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/calculator-uduki/entry-11784827610.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 17:40:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
