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<title>かりべあ アメリカ一人旅</title>
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<description>私のこれまでの海外旅行での旅行記を綴っていきます。海外旅行で学んだ知識、経験をみなさんと共有できればいいなと思っています。</description>
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<title>オレンジカウンティへ</title>
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<![CDATA[ 4日目の朝になりました。この日は朝早くに起きて、遠出をする予定でした。さてどこへ向かうのかというと、ロサンゼルスを離れ、ロスの少し南にあるオレンジ郡というところです。オレンジ郡ですが、これは英語で言うとオレンジカウンティといいます。ピンときた人もいるのではないでしょうか。そうですあの海外ドラマ「The O.C」の舞台になったところなのです。オレンジカウンティの略称が"O.C"なのでドラマのタイトルそのままですね。<br><br>ここオレンジカウンティはロサンゼルスと比べ、いわゆる"裕福層"が多く住居を構える<br>ところです。都市部のような高層ビル群なども一切なく、あるのは青い海と青い空、青く茂る緑、パームツリーです。ロングビーチやハンティントンビーチあたりは少し街っぽいところですが更に南のニューポートビーチ、ラグナビーチあたりまで行くとまさにドラマThe O.Cのイメージのようなところです。<br>あと忘れてはいけないのはディズニーランド・リゾートの存在ですね。これもオレンジカウンティにあります。ロサンゼルスのダウンタウンから約2時間と少し遠いのですが、本場のディズニーランドはやはりすごいようで、全て回ろうと思うと2日はかかるようです。ディズニーランドが好きな方には外せない観光地ですね。<br><br>ちなみにここオレンジカウンティ、裕福層が多いとはいわれていますが、実際のところ貧困層が多いのが現状です。なので治安もいいとは言えません。ロングビーチ、ハンティントンビーチあたりは栄えているので特に注意が必要です。ロサンゼルスと違って白人の割合が多いようには思いますが、白人が多いからと言って安心もできません。<br><br><br><br>そんな魅力たっぷりなオレンジカウンティですが、私が向かうのはロングビーチでもハンティントンビーチでもニューポートビーチでもなく、そう、ラグナビーチです。<br>ラグナビーチはリゾート地という言葉がぴったりな場所で、お金持ちの別荘が多く建ち並びます。時間がとてもゆったりと流れており、身も心もリフレッシュできるでしょう。<br>またアートが盛んな町でも知られ、芸術の町とも呼ばれています。<br><br>ラグナビーチは「ラグナビーチ」というタイトルの海外ドラマで注目を集めるようにもなりました。ドラマのラグナビーチ公式サイトには「The O.C＋あいのり」とも紹介されていて、若者向けのドラマのようですね。私も見たことはありませんが気になる方はチェックしてみるとよいでしょう。<br><br><br><br>そんなリゾート地ラグナビーチへ朝早くから車を走らせます。フリーウェイを2時間弱くらいのこの旅最長のドライブです。<br><br>話は逸れますがアメリカのフリーウェイと言えば車線の数が多いことで有名です。最大片側7車線と日本では到底考えられないスケールなのです。しかも名前の通り利用するのにお金は一切かかりません。本当にフリーなのです。ただフリーなこともあって混雑することもしばしば。こんなに車線があるのに渋滞なんてするの？と思いますが、アメリカは車社会です。その数を舐めてはいけません。渋滞は日本と同様日常茶飯事の出来事なのです。<br><br>しかしフリーウェイはいいことづくしです。例えば、一つ一つの車線の幅が広い、間違ったところで降りても日本とは違いすぐに戻ることができる、看板の表示がとても大きく、自分がどこへ向かっているのか分かりやすいなどです。日本の高速道路のような窮屈さ、複雑さは全くありません。<br><br>ただ、利用が無料ですのでフリーウェイの途中にサービスエリアなんてものはありません。長距離走行するようなら事前にガソリンを入れておきましょう。フリーウェイーの入り口付近にガソリンスタンドがほとんどなので、そこまで焦る心配はありませんが。<br><br><br>少し長くなってしまったので次回に続きます。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 15:39:15 +0900</pubDate>
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<title>IN-N OUTバーガー！　その2</title>
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<![CDATA[ すみませんイラストのお仕事が忙しく、更新が大幅に遅れてしまいました。<br><br><br>3日目はショッピングを楽しんで、ベニスビーチでスケボーをし、というところまでだったかと思います。その後はお腹がすいたのでまたもIN-N OUTバーガーへ行きました(笑)<br>IN-N OUTバーガーはほんとにいつ行ってもどの店舗に行ってもお客さんが多く、人気を改めて再確認することができます。実は私、この日のお昼はマックを食べたのですが、やはり最初からIN-N OUTを食べておくべきでした(笑)わざわざマックに行ったのは、本場のマックとはどんなもんかと知っておきたかったからです。結果は見たことのないメニューがいっぱい。でも味はそんなに大差はないかなと言ったところです。ただしがっかりしとかそういう訳ではありません。私はハンバーガーが大好きですし、勿論マックのハンバーガーも好きです。それに、世界のどこで食べても味に変わりがないってすごいことだとは思いませんか？なので私はそれに関心し、マクドナルドの偉大さを再認識するのでした。そして自分がいかにハンバーガーが好きなのかという事実を(笑)<br><br><br>前のIN-N OUTバーガーの記事にも書いた通り、IN-N OUTにメニューは三種類しかありません。もう一度書きますと、ハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブルといった感じです。ダブルダブルはパティ、チーズがそれぞれ二枚入ったものでしたね。そして私は二度目の来店の際こう考えたのです。どうせなら全部食べちゃおう・・・と(笑)<br><br>そして私はなんの迷いもなくレジへ向かい、全てのメニューを全てセットで注文しました(笑)なぜセットは1つで他は単品にしなかったのかは今思うと謎ですが、それくらいハンバーガーへのそしてIN-N OUTへの愛がその時はあったのでしょう(笑)<br><br>注文が終わりそわそわしながら自分の番号が呼ばれるの待ちます。そしてついにやってきました。く、なんて量なんだ・・・！(笑)<br>しかし今回はテイクアウトにしたので、ホテルへ足早に帰ります。もうこの頃には運転も慣れたもので、歌を歌いながらルンルン気分でロサンゼルスの街を滑走します(笑)<br><br><br>そしてホテルに戻り私はなんとなんなくセット3つ全てをたいらげたのでした(笑)ほんとそれぐらいおいしいんですって！何度も言いますが、IN-N OUTバーガー、本当におすすめです<br><br><br>ちなみに先程、テイクアウトで、といいましたが、これは日本の言い方で、アメリカでは通じません。レジに行くとこう聞かれます「Here or to go?」つまり店で食べたいときは「Here」、テイクアウトしたい時は「To go」と答えればいいのです。しかしこの「Here or to go?」は耳を傾けておかないと実際ネイティブが喋るととても早く聞きとり辛いです。英語が得意な人にはなんら問題ないレベルでしょうが、知らないと店員になんだお前はという顔で見られてしまいます。なので必ず覚えておきましょう。<br><br><br><br><br>ホテルへ帰りIN-N OUTを3セット分食べ終えた私は、次の日のために早めに眠りにつくのでした。<br>それでは次回に続きます。
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 19:51:02 +0900</pubDate>
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<title>2度目のベニスビーチ</title>
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<![CDATA[ メルローズ通りにザ・グローブ、ファーマーズマーケットにビバリーセンターとショッピングづくしの一日でしたが、それでもまだ日は沈んではいません。<br>予定ではこれで一日が終わる予定でしたが、序盤で割とお金を使ってしまったため早めの退散となったのでした(笑)そこで私が思いついたのがベニスビーチへ再び行くということでした。そうです、ベニスビーチで撮った写真は全て盗難されたカメラの中に入っていたのです。なのでリベンジという意味でも予備カメラを首にさげ、私は再びベニスビーチを訪れました。<br><br>前回と同じ駐車場へ向かうと、平日だったためかあまり混雑はしておらず、停め放題12ドルのところが9ドルにかわっていました(笑)<br>車を止めビーチへ向かって歩き始めると、ちょうど綺麗なサンセットが見える時間帯でした。平日でしたがそれでもやはり人は多く、またもベニスの活気に圧倒されながらもパシャパシャとシャッターを切るかりべあなのでした。満足いくまで写真撮影を楽しんだ私は、先日ベニスに訪れたときに買ったスケボーを車から持ち出し、現地の若者たちと心行くまで美しいサンセットとパームツリーのもと、スケボーを楽しんだのでした。<br><br><br>唐突ですが、ここでベニスビーチを楽しむ際に役立つ情報を紹介します。<br><br>ベニスビーチにはサイクリング、インラインスケート、ランニング用のコースがビーチ一体にしかれています。そこで現地の人たちは気持ちよさそうに汗を流しているのですが、それを見ると体を動かしたくはなりませんか？<br>そこでいいものがあります。それはレンタサイクルです。ベニスビーチにはいくつかのレンタサイクルショップがあって、大体20ドルもあれば借りることができるのです。ベニスビーチはサンタモニカから南にずっと続いている長いビーチですから、十分サイクリングも楽しめるかと思います。サンセットやビーチで自由な時間を過ごす人たちを眺めながら気ままにサイクリングというのもしゃれてるとは思いませんか？<br><br>ちなみに私はスケボーを現地で購入したので基本的にスケボーで自由に移動していましたが、「あ、今の俺現地の人っぽいかも！」と一人テンションが上がっていました(笑)<br><br><br><br>まぁ冗談はさて置き、次回へ続きます。<br>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 14:25:48 +0900</pubDate>
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<title>ビバリーセンター</title>
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<![CDATA[ 次に私が向かう先はビバリーセンターという大型ショッピングモールです。3日目は実に買い物にまみれた一日でした(笑)<br><br>ビバリーセンターはその名前からも想像がつくように、少し高級志向のモールです。建物は8階建てで、5階まではなんと駐車場となっています。160以上のショップ、レストランがあり、13ものシアターがある映画館も備えている、まさに大型のショッピングモールなのです。話題の人気店も出店していることから、セレブを見かけたという声をよく聞きます。ロデオドライブにあるような高級店も出店しているのでセレブからも需要があるようですね。<br><br>まず最初に建物をみてびっくり。すごい大きいんです(笑)その存在感と漂う高級感は駐車場に入る前から感じるとることができます。6階が受付になっているので車をとめ6階へと向かいます。中はふき抜けになったいてとてもお洒落です。きている客層もザ・グローブとは少し異なるようでした。ただ、話題のショップがとても多いため、回るのには一苦労でしょう。女性なんかだとここで一日が終わってしまうのでは(笑)<br>私は少し泥臭いくらいのファッションが好きなので、とりあえずぐるっと回るだけ回ってビバリーセンターを後にしたのでした。<br><br><br><br>次回に続きます。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 14:03:34 +0900</pubDate>
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<title>ショッピングモールへ</title>
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<![CDATA[ 前回の記事を読み返して、書き忘れがあることに気付きました。それはメルローズ通り、フェアファックス通り、ラ・ブレア通り一体の治安についてです。はっきり言って治安は良くありません。それにシャッターが閉じられ危なそうな雰囲気をかもしだしているところも多くあります。ホームレスや怪しげな人も結構いたりするので注意が必要です。変な通りは歩かず、メインの通りだけを歩くことを心がけましょう。<br><br><br>さて私がメルローズを離れ次に向かう先は、前の記事にも書いたように、ザ・グローブというショッピングモールです。モールといえばアメリカ人のショッピングの中心にもなっていて、お洒落な店も多く集まっていますし、レストランもありますし、いつも多くの人で賑わっています。家族連れも多い印象ですね。モールで買い物をする利点については書く必要がないと思うので割愛します。<br><br>このザ・グローブというモールは屋外にお店がずらりと並ぶタイプのいモールで日本でいうショッピングモールとは少し違った印象です。モール内には大体のものが揃っていて、あまりアメリカでは見かけない大きな本屋さんなんかもあります。アメリカの本屋事情も興味深いものがありますので、一度訪れてみてはいかがでしょう。<br><br>そしてこのザ・グローブのすごいところは、隣にあるファーマーズマーケットというところと繋がっているところです。なのでザ・グローブ&amp;ファーマーズマーケットと一緒にしてもいいくらいです。ファーマーズマーケットにはその名前の通り、新鮮な食材がマーケット形式で販売されています。フードコート的なものやかわいらしい雑貨屋さんもたくさんあって、楽しむことができるはずですよ。<br>雑貨屋といえば、ファーマーズマーケットを出てすぐそばのところに結構大きな雑貨屋さんがあります。私は雑貨好きなのでファーマーズマーケットよりそちらで多くの時間をつぶすこととなりました(笑)<br><br><br>結局ファーマーズマーケットとその雑貨屋さんで結構な買い物をし、満足げに次の目的地へむかうかりべあなのでした。<br><br><br><br><br>次回に続きます。<br>
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<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 13:49:20 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの原宿!? メルローズ通り</title>
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<![CDATA[ さて3日目の朝がやってきました。朝カーテンを開けるといつも見えるのはこれでもかというくらい晴れ渡った青空です。ロサンゼルス、南カリフォルニアは年中温暖な気候で、雨があまり降りません。気温が高くなっても湿度が低いために日本のようなまとわりつくような暑さを感じることがないのです。ただ日差しが強く、紫外線対策が必要にはなってくるとは思いますが、それでも住みやすい気候ということで、住みたい場所ランキングでは常に上位にあがるほどです。<br><br><br>そんな青空のもと本日の旅の目的は、ショッピングです(笑)<br>やはりアメリカに憧れる少年時代を過ごした私は、現地のものを買い現地民のように服をきこなし、まるで自分がネイティブかのように気取りたい訳です(笑)口にしないだけでみなさんもそう思うところがあるのではないでしょうか。<br><br><br><br>そんなわけで私が最初に訪れたのはメルローズ通り。ここはウエストハリウッドに位置していて、お洒落なショップが通りにたくさん立ち並んでいます。そのことから別名アメリカの原宿と呼ばれているそうです。<br>私が知っているショップは少ないものの、やはりアメリカのファッション事情といものを知りたかったので、とりあえず訪れてみることにしたのです。ちなみにサンタモニカの記事のときに紹介したアーバンアウトフィッターズもありますよ。<br><br>ちなみにメルローズ通りとはいいますが、その周辺の通りが全てセレクトショップやレストランなどが立ち並ぶ一体となっていて、フェアファックス通り、ラ・ブレア通りがその中に含まれます。フェアファックス通りより西のエリアにいくと、高級セレクトショップが並んでいたりもします。お洒落に興味のある方は是非訪れてほしい場所です。<br><br><br>ここでメルローズ通りへ向かう際の注意点が。ここへ行かれる方は大体車でのアクセスになるかと思います。そして例によって周辺に駐車場がないのです。私も必死で地図を使って探しましたが、その全てが現在は使用できない状況となっていました。ですのでここで利用することになるのが、パーキングメーターです。メルローズ通り付近のパーキングメーターは私が訪れた際はほとんどがクレジットとコイン両方使用できるものだったと記憶しています。ですから小銭をジャラジャラと持っていき、あと何分残ってるかな・・・と心配することもありません。全てクレジットで済ましてしまいましょう。<br><br>具体的なパーキングメータの利用方法は、まず、パーキングメーターのある路肩に車を止める。車を降りパーキングメーターにお金を入れる。それだけです。そうすると入れた金額分の残り駐車時間が表示されます。<br><br>ただ、メルローズは地元の人お洒落さんたちが多く訪れる場所でもあります。なので自分の行きたいお店の前のパーキングメーターが既に使用されているということも珍しくはありません。また、パーキングメーターってよく分からないから不安だ、という方もいると思います。<br>そこで私のおすすめは、近くのモールへ車を止めて徒歩で行く、という方法です。幸いメルローズ一体のすぐそばに、ザ・グローブという大きな地元でも有名なモールがあります。そこの立体駐車場に止めて、メルローズまで徒歩で向かうのもありなのではないでしょうか。しかもこの駐車場は最初の1時間は無料です。ただし利用するからにはモールを必ず利用しましょう。買い物もすれば尚いいですね。私もメルローズの後このモールへ足を運んだのですが、とても大きなモールで、隣にはファーマーズマーケットというこれまた大きなマーケットがあり、楽しくショッピングをすることができます。<br><br><br>メルローズに到着した私はメルローズ通り、フェアファックス通り、ラ・ブレア通りを徒歩で満喫しました。ただ、結構歩きます(笑)<br>結局買ったものと言えばLINKIN PARKのマイクシノダが経営するSURUというセレクトブランドショップでTシャツとアクセサリーを買っただけなのですが(笑)<br>しかし興味をそそるものは多く、いかにも日本人が経営する個性派アートショップや、まさにアメリカといったウエスタンファッション専門店や店内にボールを備えたストリート系セレクトショップや怪しげなタトゥーショップなどがあり見ているだけで楽しいです。<br><br><br>そしてメルローズを訪れた際に是非とも行っていただきたいお店があります！それはピンクスというホットドッグ屋さんです。1939年創業の老舗店で、店内には有名なスターたちのサイン入り写真が立ちならびます。セレブの間でも有名なお店ということですね。しかも営業時間が9時半から翌日2時までというのが驚きです。それほど人気だということでしょうね。私も数回訪れたことがありますが、どのメニューを頼んでもおいしいです。ただ、いつ行ってもものすごい行列だということを付け加えておきます(笑)<br><br><br><br>メルローズを楽しんだ私は次の場所を目指すのでした。<br>次回に続きます。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 17:30:20 +0900</pubDate>
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<title>カメラのデータはその日のうちに</title>
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<![CDATA[ ホテルへ帰ってからは持ってきたPCにカメラで撮った画像データを入れる作業を行いました。前にも書いたように私はカメラの盗難にあいました。私の不注意だったとはいえ、カメラの中には大切なデータが入っていたのです。予備のカメラを持ってきていたため最悪の事態は回避できましたが、まだこれからなにがあるかわからないので、その日のデータはその日のうちにPCに入れることにしました。私がこの旅で学んだ大きなことの1つです。みなさんもできれば旅行先にはノートPCを持っていき、撮ったデータはその日のうちにPC内に移動しておくことを強くお勧めします。<br>ノートPCを持っていくメリットはもう一つあって、それは家族や、友達などとネット電話経由で連絡をとりあえることです。そうSkypeですね。私は一人でアメリカに行ってくると出発前に家族に一応連絡を入れたのですが母親は予想以上の驚きをみせ、「あんた大丈夫なの！？」と本気で心配していました(笑)そういうこともあるので旅行先ではたまには家族に連絡してあげるとよいでしょう。その際は是非Skypeを使うことをおすすめします。お互い顔が見えて話できるのって意外とほっとできるのですよね。特に一人で海外にいるときはなんだかんだで寂しいですから(笑)<br>あ、連絡するさいは日本との時差も考慮してくださいね。ロサンゼルスの場合時差は-16時間です。サンフランシスコだと-17時間です。<br><br>というわけでデータをPCに入れる作業を終えSkypeで家族に連絡を取り、私は眠りについたのでした。<br><br><br><br>短くなってしまいましたが次回に続きます。<br>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 12:50:12 +0900</pubDate>
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<title>IN N OUTバーガー！</title>
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<![CDATA[ さて二日目のホテルですが、3日目はウエストハリウッドでまったり買い物する予定でしたのでウエストハリウッドのホテルを予約しました。Hollywood Historic Hotelというホテルで、外観もお洒落でWi-fi完備でキングベッド。駐車場も完備していてお値段は一日当たり45ドルととてもお手頃な価格でした。モーテルは一泊60ドルだったので、それを考えてもかなり安いですね。<br><br><br>ホテルにチェックインしてさてゆっくりしようとベッドに腰掛けました。そして気付いたのです。晩御飯食べてない・・・晩御飯どころか昼ご飯も食べてない・・・お腹が減ったと気づけばとことんお腹が減ったと感じます(笑)さてさて晩御飯ーと車に乗り込み、カリフォルニアに行くなら絶対食べたほうがいいとすすめられてIN N OUT バーガーというハンバーガーチェーン店へ向かいます。なんだチェーン店かよ、と思った方、甘いです。IN N OUTバーガーはアメリカ西海岸のみに展開するハンバーガーチェーン店で、カリフォルニアでは知らない人はいない超有名ハンバーガーチェーン店なのです。その人気の秘密はこだわりの味、ですね。食材は全て自社で生産したものしか使っていないのです。そして西海岸以外には店舗持つ気はないみたいです。商品も、オーダーしてから作りはじめるので、いつでもあつあつを食べることができます。<br>しかもメニューはハンバーガー、チーズバーガー、ダブルダブルの3種類のメニューしかなく、至るところにこだわりを感じますね。さすがハンバーガーの国アメリカですね。<br><br>そしてそのこだわりは勿論味にも反映されています。はっきり言ってかなりおいしいです(笑)今まで食べたハンバーガーの中で一番だと自信を持って言えます。たしかにレストランで食べる高級なハンバーガーもおいしいです。しかし私のイメージ的にハンバーガーは手軽に食べれるものだからこそハンバーガーで、そのファストフードらしさが私は好きなのです。<br><br><br>そして評判通り、お店に行くとかなりの行列ができていました。ですが店員の教育がしっかりされているようで列もサクサク進みます。ここで私はダブルダブルを頼んだのですが、注文する際にオニオンを入れるかどうかを尋ねられました。どこまでもこだわりを感じられますね。注文をすると番号の入ったレシートを渡されるので自分の番号が呼ばれるのを待ちます。呼ばれるまでの間は渡された空のカップ(日本でいうLサイズくらいのカップです)にドリンクを注いだり、ケチャップを自分で入れたり、塩やブラックペッパーを取ってきたりと、日本とは違うハンバーガー屋さんのシステムを楽しみます(笑)他にも店内は若者で非常に賑わっていているので、アメリカの若者はどんな会話をしているんだろうと耳を傾けるのもいいかもしれません。<br><br><br>いよいよ番号が呼ばれハンバーガーとご対面。私はダブルダブルというパティとチーズが二枚ずつ入ったものを頼んだのですがチーズがいい感じにとろけていて、食欲をそそります。見た目から上品さは伺えませんがそんなことは気にしないのがアメリカスタイル。おいしけりゃいいんです(笑)そしていざかぶりつくと肉のうまみが口にひろがります。あれ、いつも食べてるハンバーガーってなんだったの・・・と思えるくらいのおいしさなのです。これが本場のハンバーガーなのか、とハンバーガー好きの私は驚きを隠せませんでした。そしておいしいのはハンバーガーだけじゃありません！ポテトだってとてもおいしいのです！それもそのはず、なんとポテトは店内でスライスしているらしいのです！そりゃ新鮮でおいしいわけです。ちなみにポテトはケチャップにつけて食べるのがアメリカスタイル。味が薄い場合はフリーテイキングの塩やペッパーをかければいいのです。<br><br>さてお腹いっぱいになった私は大満足で店を後にし、ホテルへと帰るのでした。<br><br><br><br><br>あぁ、IN N OUTが食べたいです・・・(笑)<br>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 02:14:16 +0900</pubDate>
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<title>グリフィス天文台</title>
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<![CDATA[ さてアメリカ一人旅2日目の目的地、グリフィス天文台へ向かいます。<br>ここはロサンゼルスの観光地の中でも人気のスポットです。天文台という名前にピンときた人もいるかもしれませんが、そうです、ここはロサンゼルスの夜景が見ることができる場所なのです。しかも先程のエリジアンパークからとはまた違った景色を見ることができます。エリジアンパークよりロサンゼルスの全体の景色が見渡せる感じで、天文台から見て左手の方角にダウンタウンが見えます。エリジアンパークからよりはダウンタウンまでの距離は遠いですが、高さがある分迫力のある景色が堪能できます。<br><br>ここで1つ注意点があります。グリフィス天文台へは車かタクシーでしかアクセスはできません。それに、かなりの人気スポットなので、日が沈み夜になる頃はとても混雑します。頂上に駐車場はありますがそこまで広くないので、停められないことがほとんどです。なので頂上へ通じる道に路上駐車して徒歩で登ってくる人がかなり多いです。ですので日が沈む前にできるだけ早めに登って駐車場へきちんと駐車しましょう。路上駐車はなにかと不安ですから。<br><br><br>さて無事駐車場を確保しグリフィス天文台に到着したわけですが、日本人観光客の多いこと多いこと(笑)軽く声をかけてみたりもしましたが、やはりみなさん日本からの観光でこられているようでした。日本人と会話しすこしほっとした私は、天文台の一番よく景気が見えるポジションを陣取ります(笑)そして予備で持っていったカメラ設置し、日が沈むのを待ちます。その頃には人がどんどん集まりはじめ、周囲が賑わいはじめました。そしていよいよ夜がくるのです。ここからはカメラのシャッターを切りっぱなしで、しばらくは夜景を楽しむより、撮影を楽しんでいました(笑)そして撮影も落ち着いたとこでゆっくり夜景を楽しみ。ホテルへと向かうのでした。<br>グリフィス天文台からの夜景はほんとに素晴らしく、日本の夜景とは違う魅力があります。街がブロックごとにきれいに整備されているので、ロサンゼルスの街全体が綺麗な夜景となります。摩天楼だけが魅力ではないのです。<br>カップルで訪れるときっと素敵な時間を過ごせると思いますよ。<br><br><br>それでは次回に続きます。<br>
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 00:58:04 +0900</pubDate>
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<title>ダウンタウンの摩天楼</title>
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<![CDATA[ お久しぶりですかりべあです。<br>前回カメラを盗られたと書きましたが、よく読み返してみると私にも不注意な部分が多くありましたね(笑)ベニスビーチに圧倒され気が緩んでいたということにしておきます(笑)<br>しかも盗られたカメラはこの旅のために買った一眼レフだったのでほとんど使っておらず、思い出すと悔しい気持ちになります。<br>まぁそれは忘れることとして、いえ、次回に生かすとして次の目的地エリジアンパークへ向かいます。<br><br><br><br>エリジアンパークはダウンタウンの少し西に位置し、ドジャーススタジアムに隣接している大きな公園です。そしてそこからはなんとダウンタウンの摩天楼が見下ろせるのです！エリジアンパークを車で登っていくと、そこには広いバーベーキューのできる広場があってその先の徒歩で進むとダウンタウンの摩天楼が見渡せます。そしてドジャーススタジアムを超至近距離で見渡せます(笑)さすがに選手を見ることはできませんが、お客さんまで見えちゃうんです(笑)私が行ったのはちょうどナイターゲーム?が始まる前だったので、巨大な駐車場に車が続々集まってくるのがよく見えました。<br><br>ロサンゼルスのダウンタウンは摩天楼というくらいなので高層ビルが立ち並んでいます。そしてロサンゼルスは基本的に平地と小高い山からできていて建物に高さがありません、なので余計に構想ビルが際立って見えるわけです。<br><br>私が行った時はバーベキューができるエリアで1つのグループがパーティーをして盛り上がっていました。大体30～40人くらいいたでしょうか。その中をかきわけて一人景色を堪能していたので、いろんな人に声をかけられました。なにをしにきたんだ、とかどこから来たんだ、とかどこに泊まってるんだ、とか(笑)やはり思ったのですがメキシカン系の人の英語は少し聞きとりづらいなぁと感じました。<br><br><br>そして日が沈む前に本日最後の目的地グリフィス天文台へ向かいます。<br>次回に続きます。<br>
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 00:32:31 +0900</pubDate>
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