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<title>LOVE GAME.....</title>
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<description>カップルになるって、どういう事？今だけ楽しければ、、いい、、、、。でも、見つけたい、、、愛し、愛する人を、、、、</description>
<language>ja</language>
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<title>ラリー　6</title>
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<![CDATA[ バイトは、普通の日本食のレストランでウエイトレスをやっている。<br>そこそこ忙しいレストラン。<br>オーナーも良い意味適当だし、、従業員の私達もお客さんが買ってくれた日本酒やビールを飲みながら陽気に働いている。<br><br>一日平均＄60-＄90ほどのチップを稼げる。<br>少なく見積もっても、＄60x２5日間で、、一ヶ月＄1500は稼げる。<br>ハウスシェアをしているので、家賃は月＄770。<br>食事は、まかないか、奢ってもらう。<br>夜遊びも自分でお金を出す事もないし。<br>ドラッグを自分で買う事もない。<br><br>＄730もあれば、適当に１ヶ月過ごしていける。<br>そんな堕落な人生。<br><br>とにかく、今日の仕事が終わった。<br>アレックスから連絡はない。<br><br><strong><font color="#FF1493">ラリーの所でも行くか、、、<br>でも、突拍子もない場所にあったら面倒だな、、、</font></strong><br><br><br><strong><font color="#0000FF">おーキューティーパイ、仕事終わったの？<br>どうだった？？</font></strong><br><font color="#FF0000"><strong>まぁまぁ<br>それよりさ、家に遊びに行こうと思っているけど、<br>家、、どこなの？</strong></font><br><br><font color="#0000FF"><strong>おぉーやったー<br>来てくれるの？みんなで映画を見ているんだよ。<br>家はね、、、リッチモンド地区だよ。</strong></font><br><font color="#FF0000"><strong>えーリッチモンドなの、うちから、近いじゃん。<br>じゃーー行くよ。</strong></font><br><br><br><font color="#FF1493"><strong>思いのほか、ラリーの家は私の家より近かった。<br>これだったら、面倒じゃないし、行ってみるか。<br>まさか、週の半ばからコークはやっていないだろうし。</strong><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/callovegame/entry-10028450246.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 08:28:25 +0900</pubDate>
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<title>ラリー ５</title>
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<![CDATA[ ラリーと出会ったのが土曜日の夜。<br>結構な量のコークを楽しんでいた感じ。<br><br>って事は、きっと５日目頃に電話がかかってくるはず。<br>だって、きっと日曜日の昼近くまで、コークを吸ってのパーティーは続くはずだから、、月曜日の昼近くから、やっと眠気が出て来て、、火曜日もまだすっきりしなくて、水曜日の夜には人肌寂しくなるはず。<br><br>なんて予想をしていた、、、<br><br>笑っちゃうぐらいにその予想が当たった<br><br>水曜日、バイト中に携帯にメッセージが入った<br><br><font color="#0000FF"><strong>何しているの？</strong></font><br><strong><font color="#FF0000">バイト</font></strong><br><br><font color="#0000FF"><strong>何時に終わるの？</strong></font><br><strong><font color="#FF0000">早くても10時</font></strong><br><br><font color="#0000FF"><strong>家でみんなで映画見ているけど、おいでよ。</strong></font><br><strong><font color="#FF0000">疲れてなかったらね</font></strong><br><br>バイト中に夜遊びの誘いの連絡が来た場合は、どんな相手でも「疲れてなかったらね」と返すのが決まり。だって、早々に誰かと約束しちゃって、その後にもっと楽しそうな誘いが来たら、、、スケジュール調整が面倒だから。<br><br><font color="#FF1493"><strong>アレックスとも、最近会ってないしなーー<br>何やってんのか？<br>どうせ、またドラッグにはまっているのか？<br>はぁーーー</strong></font><br><br>アレックスに電話をかけてみた。<br>案の定、出ないし。<br><br><font color="#FF1493"><strong>もう、いいかげん、、、こいつと縁を切りたい</strong>。</font><br><br><font color="#FF1493"><strong>でも、だらだらとずるずると一緒に居たアレックスと急に縁を切るのは、、難しい。だって、やっぱり寂しい。好きとかそういうんじゃなくて、、うーーん、好きかもしりないけど。はぁーまったく、なんで、こんな自分の事しか考えていない奴に、振り回されているんだろう？</strong></font><br><br><font color="#FF1493"><strong>やっぱり、男を忘れるには、男だよな。<br><br>ラリーも所詮、パーティーするだけのパートナーにしかならなそうだけど、<br>ちょうど良い区切りになるかな</strong></font><br><br><br>くだらない事をいつも考えている。<br>なんで、私は自分の足だけで立てないのだろうか？<br>なんで、いつも誰かのぬくもりを必要にしているのか？<br>そんなぬくもりは嘘ものなのに。<br><br>セックスなんて私には意味がない。<br>男はセックスがしたい。<br>私は、独りで真っ暗な夜を過ごしたくないためだけに、男とセックスする。<br>そこに愛のぬくもりがなくても、<br>そこには肌のぬくもりがあるから。<br><br>肌のぬくもりを愛のぬくもりと勘違いしないように、<br>私は男に決して、本当の自分を見せない<br>本当の自分を見せて、受け入れられなかったら、<br>もう朝が来ない気がするから。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/callovegame/entry-10028109898.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 08:24:21 +0900</pubDate>
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<title>ラリ−　４</title>
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<![CDATA[ 私が働いているレストランで、ラリー御一行は思う存分、騒いで、飲んで、、、<br><br>チップも＄68も置いて行ってくれました。<br><br>レストランを出る前に、ラリーは何度も何度も<br><br><font color="#0000FF"><strong>ちゃんと、来てよ。<br>僕の電話番号をちゃんと持っているでしょ？</strong></font><br><br>って確かめていた。<br><br><font color="#FF1493"><strong>発情期のオスかい？</strong></font><br><br>と思いながらも、、、コークのおかげで、体も心もハイになっているので、、、、クラブに合流を決めた。<br><br>独りで行くのも、なんだから、、、、<br>一緒に働いている子も連れて行く事にした<br><br>ラリー達が居たクラブは、今までに一度も行った事がないクラブだったけど、奇麗目系の人達が多くて、安心出来た<br><br>ラリーはすぐに見つかった<br><br><font color="#0000FF"><strong>ねぇ、何飲む？</strong></font><br><font color="#FF0000"><strong>コズモ</strong></font><br><br>間一髪入れずに、自分が欲しいドリンクをラリーに言った。ラリーも、当たり前の様に財布からお金を出して、バーテンダーにコズモを頼む。<br><br>１時間ぐらい踊っていただろうか、、、、<br><br><font color="#0000FF"><strong>ねぇ、もうちょっとやりに行くけど、、来る？</strong></font><br><strong><font color="#FF1493"><font color="#FF0000">いいよ。でも、友達には内緒でね、、、</font></font></strong><br><br>さすがに、バイト先だけでの友達にはドラッグをしている事は知られたくない。だって、どんな子か全然知らないんだもん。<br><br>友達は、ラリーの友達でハッパしか吸わない子に預けて、、、クラブを抜け出した。<br><br>ラリーと私とあと５人の友達で、車に入る。<br>前に３人、、後ろに３人しか座れない。<br>だから、私は当たり前の様にラリーの膝の上に座る。<br><br>CDのケースの上に、銀行のカードで白い奇麗な線が７本作られる。<br><br>アマンダが上手に１ドル札を端から巻いている。<br>順番に、CDのケースと１ドル札を回して行く。<br><br><font color="#FF1493"><strong>みんな、、本当に幸せそうだ。<br>まぁ、、、幸せそうにみえるだけかもしれないけど。</strong></font><br><br>もう一度、７本の線が作られる。<br><br><font color="#0000FF"><strong>君に今日出会えて良かったよ、キューティーパイ。</strong></font><br><strong><font color="#FF0000">私も！</font></strong><br><br>そんなスイートな事を言われても、、、<br>１時間後には、すっかりコークのせいで気分がCRANKY<br><br><strong><font color="#FF0000">もう、帰る</font></strong><br><strong><font color="#0000FF">えぇーーー？！！　なんで？！</font></strong><br><br><strong><font color="#FF0000">疲れたから</font>。</strong><br><strong><font color="#0000FF">？！！</font>　</strong><br><br>でも、もちろん止められたりしない。<br>そんな事をする人には、ドラッグをする資格はないから。<br><br>なんでだろう？<br>相手の名字も仕事も知らない事はまったく気にならないけど。<br>相手が自分の決めているドラッグのルールに当てはまる事は大事。<br><br>この夜、もしラリーが帰る私を止めていたなら、もう２度とラリーには合わなかっただろう。<br><br><br><strong><font color="#0000FF">じゃー、また電話するから、キュティーパイ</font></strong><br><br>左の鼻の穴から鼻水を少したらしながら、ラリーが言った<br><br><strong><font color="#FF1493">コークを吸い過ぎなんだよ！<br>かっこいい顔が台無しなんだよ！<br>っていうか、キューティーパイ、、、って私の名前を覚えていないのがバレバレなんだよ！</font></strong><br><br>なんて、思いながら、、、<br><br><font color="#FF0000"><strong>解ったよ、待ってるね、<br>じゃーねー、セクシーー</strong></font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/callovegame/entry-10027935891.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 08:22:53 +0900</pubDate>
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<title>ラリー　3</title>
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<![CDATA[ ラリーと出会ったのは、5日前<br>私が働いている日本食レストランに友達とワイワイガヤガヤやって来た<br><br>すでに、お酒を飲み始めているのか、みんなものすごく明るい<br><br>チップを弾んでもらうため、私のサービスにも気合いが入った。これだけの大人数だったら、チップだけで＄４０以上もらえるかも知れない！！<br><br>そこにラリーが居た<br><br>その大人数の中で、その短時間の中で、、、なぜラリーと仲良くなったか？？って、、、<br><br>簡単。いつもの手、、、、そう、相手がタバコを吸いに外に行く時に自分もタバコ休憩を取る。カリフォルニアでは、公共の場ではタバコが吸えないので、タバコを吸う場所は社交の場でもある。<br><br><font color="#FF0000"><strong>ねぇータバコ１本ちょうだい。</strong></font><br><strong><font color="#0000FF">もちろん！！</font></strong><br><br>簡単に始まる会話。<br>そして、そのままラリーは簡単に、、ある物を見せて来た<br><br><font color="#0000FF"><strong>ねぇ、、これ、やる？</strong></font><br><strong><font color="#FF0000">うん</font></strong><br><br>私の返事も簡単<br><br><strong><font color="#FF0000">まさか、、、スピードじゃないよね、、、</font></strong><br><strong><font color="#0000FF">あぁ、、コークだよ</font></strong><br><br><strong><font color="#FF1493">そうか、、、コークか、、どうりで、みんなテンションが高いと思ったよ</font></strong><br><br>私は１時間前に出会った男の手から小型の吸引器をうばいとり、片方の鼻の穴から思いっきり吸い込んだ。手慣れた様に行ったけど、実は吸引器を使ったのは初めて<br><br><font color="#FF1493"><strong>でも、コークはあんまり好きじゃないんだよな、、、</strong></font><br>そんな事を思いながらタバコを１本貰う様な手軽さで、コークを一吸いして、タバコを一本吸い終わるまで、取り留めない話をする。取り留めない話の最中に、今夜仕事が終わってからクラブで合流しよう、、、と誘われた。<br><br>ラリー、金髪の青い目、、、ノリは典型的なプレイヤー<br>もういい加減、アレックスに振り回される事に飽き飽きしていた私は、、、楽しい一ヶ月が始まる予感に胸が高鳴っていた。この高鳴りは、、、決してコークによるものでは、、なかったはずだが、、、<br><br>まぁ、それがコークによるものだろうが、、なんだろうが、、どうでも良かった<br>
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<link>https://ameblo.jp/callovegame/entry-10027840105.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 05:52:26 +0900</pubDate>
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<title>ラリー　2</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF1493">眩しい、、、、</font>、</strong><br><br>目を開けると、ここは狭い部屋だった。<br>アコースティックギターが壁に立てかけられている。サイケちっくなポスターが壁に貼られている。ハッパの匂いがぷぅ～んと漂っている。誰が作ったか解らないし、いったい何なのかも解らない変な黒い銅像がタンスの上に置かれている。<br><br>とにかく、ここは私の部屋ではなかった。<br><br><font color="#FF1493"><strong>あぁ、、、、ラリーのとこか、、、</strong></font><br><br>左に首をかしげると、赤ちゃんの様な顔で眠っているラリーが居た。そんな愛くるしい顔を見ても、私は別に何も感じることはない。<br><br>そのまま、ラリーのベットに横たわり、タバコのヤニで少しだけ黄色がかった白い天井を見つめながら、昨夜の事を一生懸命思い出そうとした。<br><br><font color="#FF1493"><strong>、、、、仕事中にメールが来て、仕事が終わったらそのままラリーの家に来たんだっけ？</strong></font><br><br><font color="#FF1493"><strong>そうそう、仕事中に飲み始めて、ほろ酔い気分でラリーの家に来たんだ。</strong></font><br><br>もう一度、左に首をかしげてみた。<br>そこには、５日前に出会ったラリーが、眠っていた。<br>昼に何をやっているのか、まったく知らない男が、、、<br>名字は知らないけど、知りたいとも思わない男が、、、<br>年齢は、知っている。<br>アジア人の私は年よりだいぶ若く見られる事が多い。カリフォルニアでは１８歳未満の子供とSEXをしたら、そのまま捕まってしまうので、バーやクラブ以外で声をかけらる時はだいたい最初のうちに私の年齢を確かめられる。もちろん、社交辞令で私も相手の年齢を尋ねるから、、、<br><br>ラリーがどんな人間なのか、全然知らないけど<br>そんな事は、まったく気にならない。<br><br>ただ、私は嬉しかった。<br><br><font color="#FF1493"><strong>、、これで、１ヶ月は、楽しく過ごせるな、、</strong>、</font>
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<link>https://ameblo.jp/callovegame/entry-10027581470.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 06:07:45 +0900</pubDate>
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<title>ラリー　1</title>
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<![CDATA[ 目が覚めた<br><br>体が痛い、、、、<br><br>少しだけ目を開けてみた<br><br><strong><font color="#FF1493">あぁ、、、、</font></strong><br><br>ラリーの家のリビングにあるソファでそのまま眠ってしまった事に気付いた。左隣に目だけを向けるとラリーもソファの反対側で眠っている<br><br>今度は右斜め前に目を向けてみる。ラリーのハウスメイトのジョンが一人がけの椅子で眠っている<br><br><strong><font color="#FF1493">そうか、、、眠むっちゃったんだ、、、</font>、</strong><br><br>昨夜の事を思い出そうとしたけど、全然頭が働かない。もう一回ちゃんと寝たい。体を伸ばして眠りたい。だから私はそのまま立ち上がり、ラリーの部屋に向かった。ラリーが飼っているパグ犬のトナも私の後ろに付いて来た。ラリーの部屋は大きなベットに占領されている。その大きなベットにトナを抱きかかえたまま倒れ込んだ。<br><br>トナはしばらくの間、私の顔をなめたり、ベッドの上をうろうろしていたけど、、、いつの間にかいなくなってしまった。私もまた深い眠りについた、、、、、、<br><br><br>突然、、私の左端のベットが大きく揺れた。その衝動で、薄く目をあけると、そこにはラリーのすこし茶色かかった金髪と白い大きな背中が見えた。<br><br>そのまま、また目を閉じた。何もなかったように、、、、、、<br>まだ、目も体も頭も動かない。<br>昨夜が長過ぎた。<br>何も考えられない。<br><br>別に起きないといけない理由もない。<br><br><font color="#FF1493"><strong>仕事場には５時に行けばいい、、、、</strong></font><br><br>もう一度、眠りについた、、、<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/callovegame/entry-10027579765.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 04:02:58 +0900</pubDate>
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