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<title>フルイケ・de・ダイブ　**ダラダラ更新中**</title>
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<description>思わず脚を止めたコトやモノについてユル～く書き留めております。映画、巷にあふるる画、言葉など、今のトコジャンルばらばら。ついでに小さなヨロコビをめっけては、ぽちっとメモも。とってもミクロな世界ですが、そこはホレ、のんきに。のんきに。</description>
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<title>NYの幻？～「僕の彼女を紹介します」2DISK　EDITION</title>
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 タイトル： 僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉 韓国のドラマや映画は全部が全部、純愛だったりドロドロだったりするんですか？国民性の違いから来るのだろうか起こるイベントがいちいち激しいのは。それとも本当に元ネタが大映なんだろうか。「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが同作品の監督と組んだ…ってことで大々的に全国でかかった映画。恐らく、やや単館上映気味だった「猟奇的」よりも大きい映画館で沢山かかってたよね。柳の下のドジョウ、かと思えてしまってロードショウ時、どうにも個人的には盛り上がらず
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<dc:date>2005-05-16T14:15:37+09:00</dc:date>
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<title>たしかに似てるよ役所広司に～「キング・アーサー」ディレクターズ・カット</title>
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タイトル： キング・アーサー ディレクターズ・カット版注：この作品はDVDで初見です。映画館では観てませんので感じ方は17インチモニターのせいかもしれません。（笑）アーサー王と円卓の騎士の伝説をベースにキング・アーサー誕生までの経緯を描く物語ゆえそんなつもりがあるのか無いのかはともかく（多分無さそう）王様の伝記のプロローグといった風情の映画です。なもんで、エクスカリバーやランスロットは知ってるけどさー…って程度の浅薄な知識しかないワタシには、なんか物足りない。もしかすると、アーサー王の物語を充分
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<dc:date>2005-02-07T10:52:57+09:00</dc:date>
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<title>ママのツトメが見せるゆめ～ピーターパン２ネバーランドの秘密</title>
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タイトル： ピーター・パン 2 ネバーランドの秘密どこかイマドキでクールな主人公・ジェーン（ウエンディの娘）がネバーランドに迷い込む物語は、一見凄まじい違和感。ピーターパン、フック船長、ティンク、ロストボーイズと彼女の組み合わせの似合わないこと……夢を見たいのに、その子供らしさを拒絶し続けるジェーンは大人の目で見ると狙い通り可哀想なキャラクターですが…きっと子供が見たら、ただの“ヤな女の子”だよなぁ。確かに大人（とくに母親）が見れば感じ入ることが出来る映画かもしれませんが幼い子には微妙かも………
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<dc:date>2005-02-04T08:13:44+09:00</dc:date>
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<title>嘘つき・ヘナチョコ・王子様～「アラジン」スペシャル・エディション</title>
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タイトル： アラジン スペシャル・エディション個人的に、このアニメ映画はディズニーの現代風路線では最もエンターテインメントに富んだ名作だと思います。有名作品には珍しく男性キャラを主人公に、恋あり、冒険あり、ワルモノとの戦いあり。知恵と魔法を駆使してのそれらはどちらかというと非アグレッシブで、かえって好感が持てます。どうも童話ベースに生まれたディズニーのプリンセスたちは生来（←ここがポイント）心がとーっても綺麗だとか優しいだとか美しいだとか純粋だとか一途だと忍耐強いとか。…だから幸せになれるんだよ
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<title>サイレントマンには呪いすら効かぬ～「沈黙の聖戦」</title>
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気になったのはアクションシーンに後ろ姿、引き気味のカメラワークが多すぎであること。あの辺がもし吹き替えだとしたら、…現在のＳ・セガールは、どこまで動けるのでしょうか。アクションは、往年の香港映画顔負けの早回しです。ただ、それはもうわざとというか描き方もアクションも、明らかに「マトリックス」や「ＨＥＲＯ」にインスパイア…っていうかそもそも監督がチン・シウトンなんで。演出の一部として観られるので卑怯な感じには決して見えません。ただ、心配なのは、さすがにお歳を召してきたセガールがどこまで自分で動いてい
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<dc:date>2004-12-16T00:57:44+09:00</dc:date>
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<title>電車男・マーブル版～「スパイダーマン2」</title>
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タイトル： スパイダーマン 2 デスティニーBOXマーブルのヒーローは基本的にもの悲しさを背負っておりその辺が、私が抱くアメリカンなヒーロー像と軽くかけ離れていることに今更ながら気づきました。寧ろ、ニッポンが誇るＤＢの「オッス！オラ悟空」の方が私が抱くアメコミヒーロー像に少し近いかも。屈託がなくて。この映画シリーズのポイントはヒーローの正体が、普通の、イケテナイ、しかもインテリでオタッキーな若い男の子である点。彼は、厳密には、変身すらできない。レオタード生地に自ら彩色した蜘蛛男スーツを纏いマスク
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<title>そういえば金なんて見たこと無い！～「銀のエンゼル」</title>
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いきなり余談。佐藤めぐみちゃん、アイドル道に出てたんですね。金八やら、ケータイでぴっと。なんですが。そんな（？）目力の凄いめぐみちゃんが、かなり素敵な北海道の奇才（というか秀才寄りなイメージなんだけど）・鈴井貴之監督による北海道地場映画。コンビニ、というアイテムを舞台にする場合なんとなしに予測できるのはこの数十年来流行って止まぬ、雑踏の中の孤独、という描写。深夜の街に灯るあかりの中で無機質なすれ違いの中に生まれる小さな交流とかそんな、少しリリカルな物語になることは予想つくのだが。しかも役者さんに
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<title>底辺の島で～「ぼくんち」　</title>
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タイトル： ぼくんち デラックス版西原理恵子の自画像に似てるって、言われたことがありますか？いや、普通はないよな。…あたしは、あります。なことを言っておったら、サイバラの似顔絵は、いつしかコウメばあちゃん風のものに変わっていましたね。似てんのかしら、これにも（やや凹）サイバラというとどうも麻雀や旅っぽいイメージなのですがこの漫画は、箱庭の如き穏やかな底辺の世界のみで、繰り広げられる物語。「ぼくんち」名作、と一言で片付けるのは憚られる。かといって、問題を提起している作品でもないのだが、凄いのだ。良
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<title>ボビー、参戦！</title>
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“からくりＴＶ・ファニエスト外語学院でおなじみボビー、年末のＫ－１に参戦”…って。なにぃぃ！？あの、ヘラヘラしてる無礼な外国人だよね。いひ。いひひひ。って笑う…番組をろくに見ていないので企画として年末目指してトレーニングしているなんて全く存じ上げませんでしたが。K-1参戦の事実より、この会見の記事に、驚愕。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200410/at00002938.html天下のスポーツナビさんです。で、その後からくりＴＶのビデ
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<title>そりゃ誰にでも秘密はあるさ。</title>
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ヨン様の次はビョン様らしい。んー。でもワタシ「新庄選手に似てるよね！」という印象が最も強烈なのです。イ・ビョンホン。ちなみに新庄なのか原田泰造なのか先輩編集者様は鈴木一真ともおっしゃっており。似てる人をあげればまさに枚挙に暇がないビョン様。今をときめく韓流四天王のひとり。「微笑みの貴公子」が、冬ソナのペ・ヨンジュンでこのイ・ビョンホンは「殺人微笑」…………物騒な呼称ですが、片仮名表記をしてみるとわかりやすい。「キラースマイル」です。彼の出演作は、映画、ドラマ含めて「ＪＳＡ」しか観ていないので私に
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