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<title>北加発：アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも</title>
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<description>”アメリカでは”と一言で言う単純化がありますが、これでは精確なアメリカ描写ができないのではないかと考えてます。さまざまな次元でモザイク的なこの社会をよりよく理解するために意見の交換ができればいいと考えています。</description>
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<title>某州立大学の合否発表日の入学審査課</title>
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大学の合否とはもう関係のない日々となったので、熱くない話題をというのが今日のテーマです。息子の在職する某州立大学で応募者の合否の発表は、毎年、週末近くのある日と決まっていて、その日の午後の発表と同時に、オフィスに鍵をかけて職員たちは別の場所で簡単な打ち上げパーティをして仕事を切り上げるという習慣になっているそうです。これは、発表直後の電話での問い合わせ、質問、苦情に対しての対策のためで、発表後にすぐに電話をしても、誰も対応する職員が居ない状態を意図的に作っているのだそうです。発表直後の感情的な反
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<dc:date>2015-08-18T08:11:22+09:00</dc:date>
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<title>長期介護保険　（Long Term Care Insurance)</title>
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私は、お金にはあまり興味がないので、投資や財務に関してもかなり野放図にやってきたのですが、引退が目の前になってきているので、今後お金の管理をしてくれうFinancial Adviser（FP)をやとったことは前のお話しました。彼のアドバイスでLong Term Care Insuranceに加入することを検討していましたが、最近、この加入を決めて、今日か明日にも掛け金の支払いをする予定です。彼によると、私の住む地域では現時点で、この介護に掛かる費用は１日２８０ドル、この介護が必要な期間は平均約３
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<dc:date>2015-07-28T22:20:54+09:00</dc:date>
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<title>中国がアメリカの大学教育に持つ関心の高さ</title>
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アメリカの難関大学での高等教育は、世界のなかでも定評があり、中流と言われる階層が爆発的な増加をした中国でもその関心はたかまってきていることは、よく知られています。。現在、アメリカの大学の多くでも、留学生の数が一番多いのは中国からということで、大学によっては、中国からの留学生を勧誘するために職員は派遣したりもしています。また、中国の国内でも、「大学の合格を保証する」と銘打った予備校も数多くあると聞いています。さて、前回お話をしたとおり、息子はニューオーリンズで行われた職種全国大会に出席していたので
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<dc:date>2015-04-01T21:30:17+09:00</dc:date>
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<title>面接される側から面接する側に</title>
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大学は今週、春休みだったのですが、毎年この時期にあるNASPA(National Asocciation of Student Personnal Administrators-前名)の全国大会に息子は出席しています。この大会に付設してジョブフェアーのようのものもあり、この職種の今年の求人、求職活動が始まります。息子の場合には、これまで２度ここで数校の大学に応募をして就職先をきめてきました。前の在職した某文理学院時代には、ここで新規採用者の面接もしたこともあります。昨年就職した総合大学から、６名
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<dc:date>2015-03-21T22:47:04+09:00</dc:date>
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<title>一人ぼっちの学生</title>
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息子がたまには家に帰ってきて、近況の報告をしてくれたりしますが、その中で前に在職していたLACと現在の総合大学をくらべてみて、大学職員の目を通してみた違いに、一人ぼっちの学生をどうするのか？という課題に関してものがあるそうです。某文理学院では、毎週の定期会議で、「A君はいつも一人で食事をしていて友達もいないみたいだけど、うまく大学の学生コミュニティにとけこませる方法はないものか？」といったことが職員の間で話し合われるのが当たり前で、毎週A君のコミュニティ参加の進捗状況について報告があったりしたそ
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<dc:date>2015-03-21T07:57:34+09:00</dc:date>
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<title>引退に向けての新年</title>
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ご無沙汰です。　遅ればせながら、新年の慶賀を申し上げます。さて、そろそろ、引退の時期が具体的になってきた昨今ですが、この数ヶ月はこの準備などで、ガサガサとしています。一番大きな出来事は、Financial Plannerを雇ったことで、これまでは、買えよ、増やせよでやってきた引退向けの投資（４０１K-引退用の個人投資）を、賃金のなくなることやインフレを想定して、どのように組み替えて定収入を得ていくのか、そして、その成功確率はいかに、といったことに挑戦しているわけですね。このプロによると、私たちの
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<dc:date>2015-01-07T22:37:32+09:00</dc:date>
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<title>３ドル５０セントの合否</title>
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息子の大学院からの友人のＡさんが、あるＵＣの入学審査部でエッセイの審査をするアルバイトをしています。この仕事は、そのままＲｅａｄｅｒと呼ばれているのですが、応募期限がくると、エッセイが大学からおくられてきて、それらを、どんどん読んで、これは合格、これは不合格と判断していくのが仕事です。リーダーに求められる審査数は、週に１２０件、彼の場合には、正規の仕事のほかに、毎日に１９件のエッセイを読んで、判断するそうです。このＵＣの審査では、すべての応募者のエッセイを二人のリーダーが読み、合格、不合格（エッ
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<dc:date>2014-10-27T22:31:31+09:00</dc:date>
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<title>Master's Degree is New Bachelar's Degree</title>
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近年の大卒の就職状況からでしょうが、最近では、掲題のような言い回しが若者たちのなかでされていると言う話を、息子と彼のガールフレンドがしていました。大学での工学、経営、看護、教職などのような就職に直接結びつく専門職教育以外の専攻の場合には、修士まで修了することが、従前の大卒と同等に就職が容易となる教育的な付加価値を応募者に与えるということらしいです。景気がよかった二昔まえの時代には、大まかに言って大卒の比率が同年齢に中の２０％程度だったと思いますが、景気がわるくなってきて、そのために大学進学者の数
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<dc:date>2014-07-10T21:22:30+09:00</dc:date>
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<title>近況などを。</title>
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皆さん、大変ご無沙汰をしていました。先のエントリーは、１年半以上前になってしまいました。この間に、私の周りの環境（特に、両親、友人たち）も大きく変わり、ブログどころではないという時期が続きました。以下その概要です。まだ、大丈夫だろうと思っていた、親友のひとりが日本で会った２ヵ月後に肺がんであっけなく逝き、さらに大学時代からの友人の２人が相次いで、亡くなりました。一人はホスピスにいる間に会うことができたのですが、もう一人は、たまたま、私が滞日中に訃報があり、お葬式での対面となりました。さらに、現在
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<dc:date>2014-06-19T21:54:37+09:00</dc:date>
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<title>東と西、雑感</title>
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今回の旅行では、ロードアイランド、ニューハンプシャー、ヴァーモント、マサチューセッツとカナダのケベック州を訪れました。紅葉の時期でしたが、雨の日や曇天の日がおおく、晴天の日は３日間だけでした。気温も変える頃には、２５度までさがり、朝方、車の窓は凍ってしまっていました。”Ｌｉｂｅｒｔｙ　ｏｒ　Ｄｉｅ”という勇ましい州是を掲げた州もあって、独立戦争の気合がいまだに受け継がれているようにも感じました。Ｐｌｉｍｏｔｈ（Ｐｌｙｍｏｕｔｈ）では清教徒たちが住み着いた開拓村が復元されて当時の服装をし、それぞれ
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<dc:date>2012-10-22T21:59:16+09:00</dc:date>
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