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<title>！END LIFE！</title>
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<description>高校生なりに笑って生きていたいだけ</description>
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<title>宿り木</title>
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<![CDATA[ クラゲの98％が水分のように、私の90％以上が依存によって成り立っている。例えば人に対するものだとか今手元にある携帯だとか、私はとても依存をしている。<br>今は依存の均衡が崩れ、不安定な日々を送っているが…まあ、直に止むだろう。<br>泣き崩れるなど、私には出来ないし不安定は裏を返せば安定になる。今は安定を得る為に耐えなくてはならないのだ。<br><br><br>話はずれるが依存といえば私は一番に「人」の文字が浮かび上がってくる。動物の依存話より人間の依存話をよく耳にするからだろうが、常々人の字は林のように人を２つ重ねなければいけないと思う。人の形はよく一方的に支えられていると言われているからだ。<br><br>仮定の話として考えてみよう。<br>もし[人人]これで人の意味を持つならば、内側の人も支え合えていることになる。ならば小さな頃に一度は思った「片一方の人間が楽をしている」ことにはならない。<br>とはいえ、昔の象形文字を作った人は支え合いではなく１人の姿を模して作った(と、私は考えているのだが誰か判る方はいないだろうか？間違っていたら申し訳ない)のだろうから、そうならば思いやりや支え合いなど意味を付け加えられるのは酷く迷惑な話ではないのだろうか。
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<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 00:54:44 +0900</pubDate>
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<title>？ｃｍ</title>
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<![CDATA[ 人とは不思議なもので、理解されないとなると「判って」と哀願する。<br>しかし個々に持ち合わせた物差しで計られることを拒み、判った気にならないでと傍若無人に振る舞う。<br>それは理不尽ではないか。<br>私は不条理なものほど人らしいと思う質なので、それに惹かれることも多々あるし逆に誰かに引かれることもある。<br>一人に対し世界に一人は絶対的な理解力を持つ人物がいるもので、その存在を羨ましく思うし私も誰かの存在定義になりたいものだ。<br><br>こんな偉そうな口を利く私は嫌われる側の人間でしかない。<br>しかし本来は歯牙ない高校生でしかなく、仕事先にも教師にも頭が上がらない典型的な内弁慶である。<br><br>(私は貴方の物差し何個分なのでしょうか？)
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 20:45:49 +0900</pubDate>
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<title>衝動</title>
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<![CDATA[ 時折、壁を殴りたいという衝動は誰にしろあると思う。現に私もそうだ。<br>それを堪えて漸く登ることが出来るのが無感動な大人への道なのだ。<br><br>自慢になどならないと判っているが、私は昔その衝動を抑えることが出来なかった。その結果がリスカだ。<br>先に、これは私の場合であって皆が当て嵌るわけではないので、皆が皆私のような思いで切っていると思い込まないでほしい。<br>現に私の大切な子もそれに悩み苦しんでいる。貴方の目に映る全てが正義ではないと判っていただきたい。<br><br>と、話はずれたが、私にあった衝動は切ることによって抑えられた。というのも、壁が身体へ移行しただけでその外は大差なかったからだ。むしろ痛みというものは厄介で、自分が傷付けるものだから何処か客観的な目線でそれを見ることが出来るし、無意識にも意識的にも傷の加減が出来るのだから丁度いい塩梅というのも変だが――まあ、丁度よくはあった。自分を哀れみ宥めるのには。<br>ついでに世界規模で嘆いていたし、自称悲劇のヒロインだったし、今思えば私は幼すぎた。<br><br>今は随分と落ち着いたが私にも未だ、また切り刻みたいという衝動はある。<br>先程出た大切な人を守れなかった時だ。別れを告げられた時も、だ。<br><br>見守るなど大それたことは今の私には出来ないが、(しかし貴方には宇宙のヒーローがいるのだから大丈夫だと信じたい)<br>今も大切な貴方は私の何倍も難しい思想で、更に何倍も優しい空気を持ち、世界を見渡しているのだろうか。<br>もしも、という希望が通用するのならば私は貴方に笑いかけたい。
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 22:58:32 +0900</pubDate>
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<title>出始めに</title>
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<![CDATA[ このブログの原点を決めようと思います。<br>今日からここはある種のショートショートを晒すページになります。<br><br>私めの日常が多いのではないかと。<br><br>出来る限り小説みたいに客観的に書くことで自分を見返そうと思い、目的を定め書くことを誓います。
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 22:30:18 +0900</pubDate>
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<title>―</title>
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<![CDATA[ (なんとも気を持たせるのがお上手なお姫様は、私め小間使いを精一杯痛めつけるのが趣味なのかもしれません)<br><br>あくまで、<br><br><br>(小間使いはブリキの玩具)
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 13:58:34 +0900</pubDate>
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<title>…</title>
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<![CDATA[ ―――…<br><br>(いっそムリならムリと切り離して)<br><br><br><br>今つきかけた諦めの紐が緩んであたしの首を締めるので。<br><br>(なんでこれっぽっちも上手くいかないんだろう)<br><br><br><br><br>…
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 00:15:02 +0900</pubDate>
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<title>溜め息にバイバイ</title>
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<![CDATA[ (虚無感をごまかそうと目を伏せた)<br><br><br>待ち人来ず独りきり。<br>孤独嫌いなあたしと空席<br><br>携帯の電源を落とすと共に視線を逸らした<br><br>(バイト先の人がシフォンケーキサービスしてくれるって！わぁい！)
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 20:37:34 +0900</pubDate>
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<title>*</title>
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<![CDATA[ 心臓が不愉快な程ざわざわする<br>早くおさまれ！<br>ちゃんと笑うから変な予感なんかするなあたし
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 17:02:09 +0900</pubDate>
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<title>惰性の３乗</title>
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<![CDATA[ 『――――もしも、』<br><br><br>(そんな浅はかな願い。<br>手につかない仕事と、神様を信じた一瞬。アル中みたいに震える指先と感嘆さえ漏らすことが出来ない唇)<br><br><br>貴方にとっての不幸さえも、あたしには幸福と言えば怒られますか。<br>(叱咤を受けても私は喜ぶな、確実に)<br><br>待ちぼうけの日々は恐怖の最中。だけどまだ、大丈夫。まだ、たぶん、<br>(貴方はまだ世界に存在するので)
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 15:48:06 +0900</pubDate>
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<title>*****</title>
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<![CDATA[ (恋しく 悲しく もどかしい)
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<pubDate>Fri, 29 Jun 2007 00:07:17 +0900</pubDate>
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