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<title>ザ・キャメルズ official blog</title>
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<description>ザ・キャメルズキャメル高橋（Vo.Gt）s.A.T.u（Gt.Cho）トモロヲ（Dr.Cho）都内を中心に活動する砂漠ポップバンド 一緒に砂漠を歩こうぜ！</description>
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<title>ラクダはラクだ！vol.3</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。相変わらず呑んだくれのボーカル、キャメル高橋です。<div><br></div><div>気が付けば今年も終わりに近づいておりますが、今年もやります。約1年振りの、ラクダははラクだ！ 今回はvol.3。やっとvol.3。vol.1をやったのが確か去年の3/3。雛祭りに砂漠から喧嘩を売らせて頂いたのが始まり。今回vol.3と言うことで、ハイペースなのかスローペースなのかはわかりませんが、まぁ我々には丁度いいペースで相変わらず砂漠を歩いていると言うことでひとつよろしく！</div><div><br></div><div>一年間、何もなかったようで、いろいろあった。いや、やっぱり無かったのかもしれない！ とにかく、生きると言うのはラクでは無いと言うことです。ラクダだってきっとラクじゃ無い！ どうせ生きなければいけないなら、たまにはラクしてみようってことで、今回も素晴らしい演者さんを揃えさせて頂きましたよ！ 順番に紹介していくぜ！</div><div><br></div><div>&nbsp;斎藤紘綱<br></div><div><a href="https://youtu.be/Bp9244rGNwQ">https://youtu.be/Bp9244rGNwQ</a><br></div><div><br></div><div>斎藤さんとは、本当にここ最近急激に仲良くさせて頂いております。本当に素敵なブルースマンです。抜群の演奏力と歌唱力をお楽しみ下さい。</div><div><br></div><div>TOKYO ACCIDENTS Simple Set</div><div><a href="https://youtu.be/vD0H6bwtd8E">https://youtu.be/vD0H6bwtd8E</a><br></div><div><br></div><div>こちらも最近共演が多く、仲良くさせて頂いているジャッキージャックリンさん率いるバンド。今回はスリーピース編成での登場！ パンキッシュなサウンドと極上のメロディー、そして華のあるステージングは必見！</div><div><br></div><div>sunnysider</div><div><a href="https://youtu.be/Y7o4j79rano">https://youtu.be/Y7o4j79rano</a><br></div><div><br></div><div>千葉県出身のイケメンスリーピースロックバンド。透き通ったハイトーンボイスと、綿密に積み重ねられたサウンドは、とても繊細でエモーショナル。一度聞いたら耳から離れなくなりますよ！</div><div><br></div><div>LANPAZIE</div><div><a href="https://youtu.be/Xnf75ouutjA">https://youtu.be/Xnf75ouutjA</a><br></div><div><br></div><div>昨年はキャメルズと群馬遠征や、ダブルツアーファイナルも開催させて頂いた、我らがアニキ！</div><div>心揺さぶる絶唱と、骨太のロックサウンドは男の色気ムンムン！ とにかくライブを観たら一発でノックアウトされます！</div><div><br></div><div>Smart Fool Carnival</div><div><a href="http://youtu.be/M2eS83KvYyc">http://youtu.be/M2eS83KvYyc</a><br></div><div><br></div><div>今回の出演者の中で、最も付き合いの長いバンド。栃木遠征も一緒に行きましたね。伸びのある男女ツインボーカルが気持ちいいメロコアバンド。思わず笑顔になってしまうステージをお楽しみに！</div><div><br></div><div>ザ・キャメルズ</div><div><a href="https://youtu.be/U6eZmkhdoLQ">https://youtu.be/U6eZmkhdoLQ</a><br></div><div><br></div><div>この日はとにかくラクして砂漠を歩くんでよろしく♪</div><div><br></div><div>以上の面々でお送りする、ラクダはラクだ！vol.3 みんなでラクして砂漠を歩こうぜ！ 11/24、両国SUNRIZEでお待ちしてます♪</div><div><div id="5CA040E2-555B-4C92-A1D4-E6D533D1E876"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161107/02/camels-rock/e0/63/j/o0480067213791873896.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161107/02/camels-rock/e0/63/j/o0480067213791873896.jpg" border="0" width="400" height="560" alt="{5CA040E2-555B-4C92-A1D4-E6D533D1E876}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 02:40:29 +0900</pubDate>
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<title>キャメル高橋</title>
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<![CDATA[ なんかクラシックって言葉が好きなんですよね。クラシックって言葉に漂ってる雰囲気とか色合いのイメージとかが。キリンクラシックラガーとかすごい好きですからね。あんまり関係ないかもしれないけどね。あれって日本のビールの中で唯一生ビールじゃないって知ってました？ 他の銘柄は瓶ビールでも生ビールなんですよね。<div><div id="841A221F-080F-41E1-930F-027D21E09B73" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160413/19/camels-rock/85/78/j/o0480063913619589034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160413/19/camels-rock/85/78/j/o0480063913619589034.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{841A221F-080F-41E1-930F-027D21E09B73}"></a></div><br>そんなわけで最近はトリスクラシック飲んでます。トリスあんまり好きじゃないんですが、安いし、あとクラシックって名前ついてるから買いました。クラシック好きとか言って結局酒の話しか出てきてないけどね。CDは浅井健一さんのNANCYです。ジャケットとかなんかクラシカルな感じでいいですよね。</div><div><br></div><div><div id="18593F39-1085-4E7D-83E5-D124D91EE8E9" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160413/19/camels-rock/8f/5b/j/o0480068213619589042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160413/19/camels-rock/8f/5b/j/o0480068213619589042.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{18593F39-1085-4E7D-83E5-D124D91EE8E9}"></a></div><br>話は変わりまして、今月はソロ活動の方でアコースティックイベントをひとつ企画しています。バンドのライブもいいけど、アコースティックライブって基本そんなに音大きくないから、リラックスして聴けて好きです。うん。アコースティックって言葉もなんか好きだ。当日はフードブースにKMG dinerさんが出店してくれることになりまして、お酒に合う素敵なおつまみもリーズナブルなお値段で販売してくれる予定です。ゆったりとした空間になればいいな。パーティーするから砂漠を歩こうぜ♪</div>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 19:17:54 +0900</pubDate>
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<title>一緒に砂漠を歩こうぜ？</title>
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<![CDATA[ 今夜も早く飲みたいボーカルギターのキャメル高橋です。<div><br></div><div>ザ・キャメルズは、いつからか砂漠ポップバンドと自称し、いつからか「一緒に砂漠を歩こうぜ！」って言うMCが定番になってます。いつからかは自分でもよく覚えてないんですけど、ある時からそんな感じになってます。</div><div><br></div><div>それは自分なりにしっかりと意味を込めて発言してるのですが、意味がわからないって人も多い事でしょう。砂漠って言葉に込めたメッセージは、曲を通して、ステージを通して汲み取って欲しいなどとアーティスト然して思ってきましたが、どうもそれをいまいち伝えられてないような気がしてきまして、それは自分たちの力量ややり方の問題であり、もちろん感じてくれている人はいらっしゃると思うんですが、少しかっこつけるのをやめてみようかなと。</div><div><br></div><div>今回は僕の言葉で書いてみようと思います。一緒に砂漠を歩こうぜって何が言いたいかを。</div><div><br></div><div>何故砂漠なのかって言うと、割と後付け感があるのですが、ザ・キャメルズってバンド名、これは僕のキャメル高橋って名前からつけてます。何故僕がキャメル高橋って名乗っているかと言うと、以前やっていたバンドで、メンバーにアーティストネーム的なものが欲しいと言う話になりまして、当時メンバーが吸っていたタバコの銘柄にちなんで付ける事になったと言う、半ばノリ的な要素が強い理由です。でも考えてみたら僕は変なところの拘りが強くて、キャメルのタバコのパッケージとか、そこから連想されるカラーとか、もちろん砂漠もラクダも好きで、行ってみたいとか触れてみたいって言う好きとも違う、なんと言うか雰囲気的なものが好きなんです。キャメル高橋って名乗る以前から、砂漠に関する曲を書いていましたし。</div><div><br></div><div>だから以前からイメージがあって、人生って言葉は壮大でちょっと使いにくいんですが、敢えて使わせて頂きます。自分にとって人生とは、砂漠を歩いてるイメージがあるんです。僕たちが生きている街には、道路もあって、線路もあって、建物もたくさんあって、それに沿って進んでいくのが普通だし、建物は障害物にもなって、行き止まりにもなります。そう言う感覚で生きてると、なんだかすごく息苦しく思うんです。本当は自由なはずの心の中にまで、レールがあって、行き止まりがあるように思えてきてしまうのです。</div><div><br></div><div>確かに街にはルールがありますが、自分の心のルールは自分で決めたいなと。その心のイメージが当に砂漠で、見渡す限り地平線で、もちろん舗装された道路や線路もなく、どこに行ったらいいかわからないけど、どこにでも行ける状態。僕は、人の心はそれでいいと思っています。どこに向かったて良くて、道なんて自分の足跡で創って、前も後ろもない、向いた方が前。そりゃ目的地までちゃんとレールが敷いてあった方が安心ですが、それだとワクワクしないんです。</div><div><br></div><div>音楽を始めようって、別に誰に言われるでもなく自分で思いました。そこになんのレールも敷いてなかったから、不安と恐怖がとんでもないくらい漂ってたけど、すごくワクワクしました。それは本当に初めての経験でした。生きてるって気がしました。初めて、自分の足でちゃんと歩いてるって気持ちでした。もちろん生きて行くには、そんな自由なことばかりやってるわけにはいきいませんが、僕はこの砂漠を歩いている感覚の虜になっていて、時にはアスファルトの上を標識通りに歩いていかなければならなくても、心だけは自由でありたいってずっと思っています。それが今の自分にとっては音楽をやることなんですが、誰しもあると思うんです。レールからはみ出ることが怖くて、踏み出せない一歩が。後ろ指さされるのが怖くて、語れない夢が。</div><div><br></div><div>もちろん僕も怖くて仕方ないことばかりですが、行儀良く一列に並んでても幸せになれる気がしないのです。みんな歩んできた道程も違って、向かっていく先も違うはずなのに。だから僕はみんなとあのワクワクを共感したいなと思っているんです。1人我が道を行くのは怖くて当然だけど、その先にきっと素敵なものが待っているはずです。ザ・キャメルズの曲を聴いている時、ライブを観ている時は、そんなみなさんの砂漠の旅に寄り添えたら嬉しいと思っています。それぞれ違う場所へ向かうのですから、せめてその時間だけは一緒に砂漠を歩こうぜ！って思いです。キャメルズは特に砂漠を連想させるような民族音楽的なことは今のところやってないですが、砂漠のど真ん中からどこにでも歩き出せるような自由を感じて欲しくて、砂漠ポップバンドと自称してます。言葉にすると長いし、ちょっと悦に浸ってる感が出てしまうのが嫌なんですが、ちゃんと知って欲しくて敢えて文章にさせて頂きました。ワクワクするような旅を今後も続けていきます！</div><div><br></div><div><br><div id="708AF32E-BC3E-4966-A3F8-46EFA3FEDE73" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160412/17/camels-rock/3c/a1/j/o0480068213618618610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160412/17/camels-rock/3c/a1/j/o0480068213618618610.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{708AF32E-BC3E-4966-A3F8-46EFA3FEDE73}"></a></div><br><div id="13597EEB-15EF-4B24-BCE7-85D0F02AA270" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160412/17/camels-rock/0c/9f/j/o0320021213618618618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160412/17/camels-rock/0c/9f/j/o0320021213618618618.jpg" border="0" width="400" height="265" alt="{13597EEB-15EF-4B24-BCE7-85D0F02AA270}"></a></div><br></div>
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 15:54:45 +0900</pubDate>
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<title>キャメル高橋</title>
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<![CDATA[ 昨日はトモロヲさんの誕生日！ 両国SUNRIZEでイベントでした！ ご来場の皆様ありがとうございました。そしてトモロヲさんおめでとう！ これからもキャメルズのリズムを支えてね♪ 6バンド中5バンドのドラムを叩くと言うハードなスケジュールお疲れ様でした。いつも思いますが、こんなにいろんなバンドのドラムを叩けてしまうバイタリティは凄いなと感心します。素敵な一年になりますように。<div><br></div><div>そして昨日はゲストミュージシャンに、sunnysiderのかずま君を迎えての演奏でした。素敵なベースありがとう。また一緒にやって欲しいです。そしてsunnysider復活おめでとう！</div><div><br></div><div>次回のライブは4/14 代々木laboです。<div id="001AD146-772E-42F8-AA51-1517FD524436" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160407/15/camels-rock/eb/a1/j/o0480068213613917871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160407/15/camels-rock/eb/a1/j/o0480068213613917871.jpg" border="0" width="400" height="568" alt="{001AD146-772E-42F8-AA51-1517FD524436}"></a></div><br>新宿ANTIKNOCKとの交換イベントです。ANTIKNOCK代表バンドとして、TOKYO ACCIDENTSアニキと共に出演します。代々木砂漠を歩き倒してくるぜ♪</div><div><br></div><div>お気に入りのレコードを聴きすぎて擦り切れてしまったり、大好きなスニーカーを履きつぶしてしまったり、何かを大切にするって凄く難しい。</div><div><br></div><div>それでも捨てられないんだよね。大切なものって。</div>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 14:50:36 +0900</pubDate>
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<title>本日Dr.トモロヲ誕生日</title>
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<![CDATA[ 本日はザ・キャメルズDr.トモロヲの誕生日といたしまして、両国SUNRIZEにてトモロヲpresents【アイアンボトムサウンド vol.2】にザ・キャメルズが出演致します！！！<br>ザ・キャメルズの出番は21:10予定ですが、トモロヲがサポートとしてやってきたバンドたちが出演し、トモロヲが叩くというイベントです。<br>是非お時間のある方は両国までお越しください！一緒にトモロヲを祝いましょう！<br>そして本日ザ・キャメルズはサポートベーシストを迎えての出演です。<br>超イケメンなベーシストsunnysiderより和馬が駆けつけてくれました！<br>いつもとはまた違ったザ・キャメルズをよろしくお願いします！<br><br>さて、今日は誕生日だしいつもより最高なキャメルズにする為に頑張ります！<br>会場でお会いしましょう！<br><br>Gt. s.A.T.u
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スタジオ！！</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>今日は今からスタジオです。<br>3月も終わりだというのに寒いですね。<br>先日のライブを終えて、ちょっと試してみたいことが出来たのでこれから試してみます！<br>もっと曲が、気持ちが伝わるようになるんじゃないかなと期待しています。<br>やっぱりキャメルズは音源もだけどライブが良いね！なんて沢山の人に言ってもらえるように頑張ります！<br><br>次回作のレコーディングもぼちぼちスタートしていまして、アレンジを考えている最中でもあります。<br>こっちはまだ皆さんに届けるまで時間かかりますが、期待していてください！<br>レコーディングの進捗状況も今後書いていこうかなと思っています。<br><br>さて次回ライブですが、4月6日両国SUNRIZEにて。<br>Dr.トモロヲの誕生日企画です！<br>次回ライブでザ・キャメルズにスペシャルゲスト降臨予定！<br>…サポートでベースお願いしています。<br>なので4人体制で臨めると思います！<br>いつもの曲も新しい曲も、また違った雰囲気とグルーヴで聴いてもらえると思います！<br>どうぞよろしくお願いします！<br><br>ではライブ会場でお会いしましょう。<br><br>Gt. s.A.T.u
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>キャメル高橋</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰です。皆さん如何砂漠を御歩きでしょうか。<div><br></div><div>昨日は両国SUNRIZEでライブして参りました。ご来場の皆様、対バンの皆様、スタッフの皆様、誠にありがとうございました。昨日は訳あって、全員スーツを纏ってライブしてきました笑<div id="30210F88-723D-4766-95F4-6D240DCA415E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/16/camels-rock/d6/92/j/o0480032013593782731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/16/camels-rock/d6/92/j/o0480032013593782731.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{30210F88-723D-4766-95F4-6D240DCA415E}"></a></div><br>我ながらなかなか決まっていたと思いますが、想像以上の暑さに見舞われ、普段スーツを着てライブしている方々に尊敬の念を感じました。</div><div><br></div><div>ザ・キャメルズはライブ会場に毎回物販コーナーを設けておりまして、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、そこに銀のプレートを飾っています。<div id="15E5F7F1-AC68-4C1F-A3EB-A5B055FA58B5" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/14/camels-rock/2d/75/j/o0480064013593693518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/14/camels-rock/2d/75/j/o0480064013593693518.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{15E5F7F1-AC68-4C1F-A3EB-A5B055FA58B5}"></a></div><div id="C3A04060-ED1B-4D04-A04C-B7D2AC55DD4F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160316/14/camels-rock/68/cc/j/o0480036013593693573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160316/14/camels-rock/68/cc/j/o0480036013593693573.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C3A04060-ED1B-4D04-A04C-B7D2AC55DD4F}"></a></div><br><br>以前もブログに書きましたが、このプレート、黒薔薇座と言う銀細工工房から提供して頂いたものです。</div><div><br></div><div><a href="https://creatorsbank.com/kurobaraza/">黒薔薇座クリエイターズバンク</a><br></div><div><br></div><div>こちらの工房では、バンドへのアイテム提供の他、オリジナルアクセサリー等の販売も行っております。リンクからは、工房がアイテムを提供しているバンドのライブ写真や、オリジナルアクセサリーの紹介を見ることができます。皆様是非ご覧になってください！</div><div><br></div><div>ザ・キャメルズの次回のライブは、3/26&nbsp;<a href="http://orebako.com/index.php">新宿OREBAKO</a>となっております。一緒に砂漠を歩こうぜ！&nbsp;</div><div><br></div><div>キャメル高橋</div>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 14:04:39 +0900</pubDate>
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<title>キャメル高橋</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年も、ザ・キャメルズをよろしくお願い致します。相変わらず、万年酔っ払いのキャメル高橋です。<div><br></div><div>ザ・キャメルズは今年も止まることなく歩き続けていきます。皆さんもそれぞれの旅を続けていることと存じます。</div><div><br></div><div>僕は今年で29歳になります。もう若くはありません。若くないと言う事がどう言う事なのか、いまいちわかっていないのですが、もう若くないのです。</div><div><br></div><div>若くないと言う事がどう言う事なのか、昔と何が変わったのか、少し考えてみました。そこで一つ思い浮かぶ事がありました。昔と比べて、何かを続けると言う事が難しくなってきたのです。</div><div>僕は子供の頃からずっと習慣にしてきた事があるのですが、それが最近疎かになってきている。そして何かをはじめようとしても、なかなか続かなくなってきた気がします。どうしてそうなってしまったのか。</div><div><br></div><div>僕には思っている事があって、それは何かを続ける事こそが一番大事でいて、一番難しい、そして何かを成す上で一番の近道であると言う事です。</div><div>ゲームやネットの世界では、ボタン一つであらゆる事がスムーズに進んで行きます。けど現実世界は違う。ゲームの主人公がレベルを上げる為に、ネットで検索したい情報を得る為に、現実世界ではそれなりの時間と行動が必要になってくると思います。そしてそれを阻害する誘惑も多い。それも大人になればなる程です。そして大人になると言う事は、自分を律する事のできる存在が、ほぼ自分しかいなくなると言う事です。</div><div><br></div><div>何かを続ける事が難しくなっていく理由は、そんなところにある様な気がします。</div><div>ゲームやネットの世界に慣れ過ぎてしまった。たくさんの誘惑を知り過ぎてしまった。</div><div><br></div><div>僕は、続けると言う事を楽しむ必要があると感じています。例えば、ダイエットがしたくてジョギングを始めたとします。その人の目的は当然痩せる事ですから、痩せると言う結果を急いでしまうでしょうし、それは当然です。しかし、実際はそんなにすぐに結果なんて出る訳がありません。そうすると、走るスピードを上げます。走る距離も増やします。とにかく早く痩せたいからです。当然辛いですよね。辛くてやめてしまうんです。それに加えて最近はネットで情報を得る時代ですから、何々は効果が無いとか、何々もやらないと意味が無いとか、時に身勝手とも言える様な情報が乱立しています。そう言った情報を鵜呑みにしてしまうのも、何かを続ける事を阻む理由になっていると思います。</div><div><br></div><div>始めは出来る範囲で、そして様々な情報は身を以て検証するくらいの気持ちで、とにかく続けると言う事に目標を置き換える事で、成功に近付いて行くと思っています。必ず結果は出ます。</div><div><br></div><div>そんな事を意識しながら、29歳の年を過ごして行こうと思います。前途の通り、僕らは砂漠を歩き続けます。</div><div><br></div><div>善は急げ。急がば回れ。この二つの諺は、矛盾している様にも捉えられますが、僕は全く違う物だと思っています。</div><div>善は急げ。自分にとって善いと思う事は、すぐにでも実行するべきです。</div><div>急がば回れ。何かを成す為の近道なんてありません。目標があるのなら、すぐにでも、一歩一歩近付いて行く努力をするべきだと思っています。もちろん息抜きも忘れずに。</div><div><br></div><div>なんだか説教臭い文章になりましたが、決して上から目線で書いているのではなく、むしろ自分に言い聞かせているつもりで書いておりますので、どうか気分を害さないで頂けたら有り難いです。</div><div><br></div><div>2016年も一緒に砂漠を歩こうぜ！</div>
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<link>https://ameblo.jp/camels-rock/entry-12117965177.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 03:59:55 +0900</pubDate>
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<title>ラクダはラクだ！vol.2</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151114/17/camels-rock/62/bc/j/o0800112013483501147.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151114/17/camels-rock/62/bc/j/o0800112013483501147.jpg"></a><br>いよいよ明後日、11/16に両国SUNRIZEにて開催されます。ラクダはラクだ！シリーズの第2弾！<br><br>今回の出演アーティストは<br><br>TOKYO ACCIDENTS<br>BLOWIN SMOKE<br>ニュータウン<br>しげるドロップ<br>ザ・キャメルズ<br><br>となっております。<br><br>ザ・キャメルズとしてのライブは、12/22の新宿ANTIKNOCK公演と併せて残すところあと2本となりました。<br><br>昨年のクリスマスイブに開催された、ザ・キャメルズワンマンライブから約１年。ワンマンライブは新たなるスタートであり、挑戦だと言いましたが、まさに今年は新たなるスタートを切った1年となりました。<br><br>ミニアルバムリリース、全国ツアーなど、新たな試みをしてきましたが、その中に数え切れないほどの経験と出会いがありました。 最中はとにかく必死で、すぐに目に見える結果に繋がらないことも多く、迷うことも多々ありましたが、作家の伊集院静先生の言葉「すぐに役立つことはすぐに役立たなくなる。」との言葉の通り、ひとつひとつ丁寧に積み重ねていくことの大切さを実感しました。<br><br>そしてそんな旅の途中での出会いが１つ実を結んだのかもしれません。我々に強力なバックアップが付きました。黒薔薇座と言う銀細工工房です。キャメルズの他にも幾つかのバンドのプレートやグッズの製作を担ってくれています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151114/17/camels-rock/53/bc/j/o0800106613483512619.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151114/17/camels-rock/53/bc/j/o0800106613483512619.jpg"></a><br>暗くてわかりにくいかもしれませんが、ザ・キャメルズの物販コーナーにて黒薔薇座製作のプレートを見ることができます。メンバーがステージで着用するアクセサリーも手掛けてくれました。皆さん是非ライブ会場にてご覧下さい。<br><br>そんな強力なバックアップを得て、年内最後のキャメルズ企画イベントが11/16に開催されます。ラクダはラクだ！のタイトルの如く、いろんな事情を抱えて必死に生きている皆さんが、この日は力を抜いてラクして楽しめるようなイベントです。そんな1日を作れるメンバーしか集めていません。是非皆さんと一緒にラクして砂漠を歩けたらと思います。<br><br>来年は更なる高みを目指した挑戦をします。その話はまた後程！<br><br>11/16 両国SUNRIZE ラクダはラクだ！vol.2 よろしくね♪<br><br>キャメル高橋<br>
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<link>https://ameblo.jp/camels-rock/entry-12095501871.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 17:09:13 +0900</pubDate>
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<title>新曲</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、ギターのs.A.T.uです。<br>最近如何お過ごしでしょうか。<br><br>夏も終わり秋になって参りました。<br><br>ザ・キャメルズのツアーも終わり、次の我々のイベントは11月16日両国サンライズです！！<br><br><br>さて最近はザ・キャメルズの制作期間でありまして、新曲を少しづつですが作っています。<br>今日もスタジオにて新曲が出来てきました。（今このブログもスタジオロビーで書いています）<br><br>11月のイベントではお披露目出来たらなと思っています。<br><br>ザ・キャメルズは曲をキャメルが持ってくるとその場でアレンジをオレがやりまして、みんなで形に仕上げるのですが、ザ・キャメルズではその仕上がるまでがとても早い！<br>最短でスタジオで新曲やってその日のライブで披露するなんてことも！<br><br>基本的にはその日中に形になります。<br><br>そして今日もそんな感じで仕上がりました。<br><br>色々曲を作ってライブで披露したり、CDなど形にしたりして皆さんに聴いていただきたいです。<br><br><br>レコーディングもちょこちょこ始めましたので乞うご期待！<br><br><br>ではそろそろこの辺で。<br><br>11月ライブよろしくです！<br><br><br>guitar s.A.T.u
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<link>https://ameblo.jp/camels-rock/entry-12080828356.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 15:56:11 +0900</pubDate>
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