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<title>I LOVE カメラ</title>
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<description>趣味はカメラ！でもまだまだペーペー。そんな僕のカメラ日記！</description>
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<title>ウィルス対策ソフトと写真加工</title>
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<![CDATA[ 写真加工の方法をしっていれば<br>もし失敗してしまったとしても取り戻せますよ。<br>例えば目が赤くなってしまったときとか<br>すぐに綺麗に普通の目に加工することができます。<br><br>写真はカメラの腕次第で変わってきますが、<br>プロしか判断できない良さというものがあります。<br>しかしプロに向けて写真を撮っているわけではありません。<br><br>ほどほどに一般の方々が美しいと思う写真であれば<br>それで良いと思います。だから写真撮影は加工を覚えておくと便利です。<br><br>しかし、パソコンで写真加工を行う人が大半だと思いますが、<br>きちんとウイルス対策は行なっていますか？<br>このセキュリティをしっかりと守っておかねば<br>加工どころか写真さえ消えてしまうこともあります。<br><br>この<a href="http://www.eset-store.jp/" target="_blank" title="">ウィルス対策ソフト</a>が便利ですので、<br>ぜひチェックしてみてくださいね。<br>パソコンのセキュリティを守るためにも<br>ウイルス対策を施しておきましょう。<br><br><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130216/20/camera-love/0f/eb/j/t02200147_0800053512422355234.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" alt="ウイルス対策" ratio="1.4965986394557824" id="1361014651403"></p><p></p><br>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 20:31:09 +0900</pubDate>
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<title>トランシーバーとサイクリング</title>
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<![CDATA[ <div>私の周りでもサイクリングにはまる友人が多くなってきて、</div><div>何十万もする自転車を購入し、盗難が心配だからと</div><div>家の中に専用のラック（？）を置いて保管する人まで・・。</div><div><br></div><div>そんな友人たちが持っているアイテムで気になるものがあり、</div><div>他の用途でも使えそうだと思ったものが腕時計タイプのトランシーバー。</div><div><br></div><div>トランシーバーと言えば手に持って使うタイプがイメージにありましたが、</div><div>腕時計タイプのトランシーバーもあるのですね。</div><div><br></div><div>サイクリング中、何人かで動いていると急な目的地変更や</div><div>休憩があった場合に全員に伝達するのがなかなか難しいらしいのです。</div><div>携帯電話を取り出して使うわけにもいかず、そんな時にトランシーバーが便利だとか。</div><div><br></div><div>私の場合は、カメラの撮影で大きな公園や山に入った時に、</div><div>仲間がそれぞれ撮影したいポイントを探している中で、</div><div>山に行くと携帯電話が繋がらない場合もあるので</div><div>トランシーバーがあればすぐに連絡が取れて非常に便利。</div><div><br></div><div>ただ、トランシーバーで注意しなければいけないのが有効範囲。</div><div><br></div><div>友人のもっている腕時計タイプのトランシーバーは何kmか離れても使えるようですが、</div><div>トランシーバーは電波を使って音声を送受信しているため、</div><div>例えば建物の壁やゴムなんかは電波を通さない・通しにくい場合があったり、</div><div>木や人間など生き物（？）もどうやら電波を通しにくいようですね。</div><div><br></div><div>ちなみに、腕時計タイプのトランシーバーは非常に便利で欲しい！と最初は思ったのですが、</div><div>実物を見て、「あ、、結構大きいんだ・・・」となり、現在検討中。</div><div><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121210/16/camera-love/b0/99/j/o0300023512324319863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121210/16/camera-love/b0/99/j/t02200172_0300023512324319863.jpg" style="width:220px; height:172px; border:none;" ratio="1.2790697674418605"></a></p><p></p></div><div>トランシーバーとしては小さいのかもしれませんが、</div><div>時計としてはちょっと大きいのが何点なんですよね・・（汗</div><div><br></div><br>
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 16:11:27 +0900</pubDate>
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<title>人物の集合写真に工夫</title>
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<![CDATA[ <div>大切な記念日やイベントごとなど、<br>人が集まる場所では何人か集まって撮る写真が増えませんか？<br><br>そんな集合写真、ついつい撮影する人間も撮ってもらう側も<br>普通に立った状態などで撮影してしまいがち。<br><br>もちろんそれでも問題ありませんが、<br>ちょっと違った写真を撮影するために<br>アングルを変えてみませんか？<br></div><div><br><br></div><div><span style="font-size: 14px; "><b>目線を合わせて撮影</b></span><br><br>大人同士が撮影する時はお互いに立っていると<br>目線を合わせることになりますが、<br>例えば子供のお遊戯会などのイベントの場合は、<br>被写体が子供になりがち。<br><br>そんな時に自分（大人）が立ったまま撮影するのではなく、<br>子供の目線に合わせるようにして撮影してみてあげてください。<br><br>また、一歩だけ子供に近づいて撮ってあげると<br>写真いっぱいに子供の顔が入ってにぎやかな写真になります。<br><br>目線が同じで顔が少し大きくなった写真は<br>被写体の人物の表情や気持ちまでも見えます。</div><div><br></div><div><br><span style="font-size: 14px; "><b>見下ろすような角度</b></span><br><br></div><div>カメラが被写体を見下ろすようにして撮影する角度。<br><br>例えばカメラマンが椅子の上に立ったり、<br>階段の上から撮影してみてはいかがでしょうか？<br><br>被写体自身の顔が上を向くことで顔に光がしっかり入って<br>明るくなりますし、カメラの構図としても少し面白いものになります。<br><br>また、人数が多い時は後ろの人の顔まで映るようにするために<br>上から撮影する、というのもありですね。<br><br>誰かの顔が被って自分の顔が隠れてしまう、<br>なんてこともありませんので！</div><div><br><br><span style="font-size: 14px; "><b>見上げる角度</b></span><br><br></div><div>カメラマンがしゃがんでみるなど、<br>被写体を見上げるようにして撮影してみましょう。<br><br>皆がカメラをのぞき込むように撮影することになるため、<br>明るさが無くて暗くなってしまわないように注意が必要なのと、<br>被写体が光を背負うようになってしまうと逆光になってしまいますので注意が必要。<br><br>これもお子様が集まった時にこの方法で撮影すると<br>ちょっと面白い写真になります。<br><br>子どもって大人からの普段の目線では見下げることが多いのですが、<br>逆に見上げるようになる写真ということで、お試しになってください。</div><div><br><br></div><br>
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 14:09:52 +0900</pubDate>
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<title>「ボケ」を上手く使ってみよう</title>
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<![CDATA[ <div>いいな！と思う写真はいろいろありますが、<br>「ボケ」を上手くつかった写真は特に雰囲気がでていて<br>良いなと感じることが多いような気がしませんか？<br><br>コンパクトデジタルカメラだと<br>遠い場所も近い場所にもピントを合わせてしまいますが、、、。<br><br>デジタル一眼をもっているならボケ写真を早速撮影してみましょう。<br></div><div><br><br></div><div><b><span style="font-size: 14px; ">ぼけ写真を撮るコツ</span></b></div><div>まず、ボケを使った写真については被写体と背景のある状態を作りましょう。<br><br>例えば、モデルを手前において背景をぼかしたり、<br>机の上に置いたコップや瓶にピントを合わせてその向こうにある背景はぼかす、<br>といった具合です。<br><br>なお、いくら手前と奥といった関係があるからといっても、<br>手前にあるべき被写体とカメラ自体と背景、<br>この3者の距離感が合わなければボケのある写真を撮っても<br>「あれ・・」といまいちな写真ができることもあります。</div><div><br></div><div>例えば、カメラと被写体はちょっと離れているのに、<br>被写体と背景（たとえば建物）が近いと<br>ボケをそもそも上手く使えないと思います。<br><br>後から写真を加工するならなんとでもなるかもしれませんが、、<br>ボケを上手く使えるようになるまでは、<br>被写体をアップ気味にするように意識するといいですね。<br><br>なお、この時ズームで被写体をアップにするのではなく<br>カメラ自体を被写体に近づけるようにしましょう。</div><div><br><br></div><div><b><span style="font-size: 14px; ">絞りを設定</span></b></div><div>カメラのダイヤルには色々なモードがあると思いますが、<br>絞り優先のAに合わせてみてください。<br>（カメラによってはAではなくAvだったりするようですね）<br><br>この状態でカメラを撮影しようとすると背景がぼけていて<br>ピントが合わないと思います。<br><br>しかし、カメラの前に被写体を持って来ればそちらには<br>ピントが合ってくれて、ボケの写真が撮影できますね。</div><div><br></div><div>先ほどのA（またはAv）は絞り優先となっているため、<br>私は最初レンズを絞るほどにボケの写真が撮れる<br>と思ったのですが、、、。<br><br>実はレンズを大きく開けてやる方が<br>ボケのある写真が撮れるようなので、<br>絞り値は小さい（つまりは絞らない＝レンズを大きく開ける）方が<br>良いようですね。</div><div><br><br></div><div><b><span style="font-size: 14px; ">ぼけのある写真</span></b></div><div>実は、今回ボケのことをお話しするために<br>写真を撮ってこようと思ったのですが、、<br>曇りや雨が多くて思うような写真が撮れずでして・・。</div><div><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/11/camera-love/a9/d2/j/o0481031912025504914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/11/camera-love/a9/d2/j/o0481031912025504914.jpg" style="width:481px; height:319px; border:none;" ratio="1.5078369905956113" id="1339556274820"></a></p><p></p></div><div><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120613/11/camera-love/6e/cf/j/o0481031912025505177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120613/11/camera-love/6e/cf/j/o0481031912025505177.jpg" style="width:481px; height:319px; border:none;" ratio="1.5078369905956113" id="1339556262139"></a></p><p></p><p></p><p></p></div><div><br>上記2枚、片方はボケがあって片方はボケがありません。<br><br>この写真自体私が撮影したものではなく素材の写真なのですが、<br>ボケのあるほうはフォトショップで加工しちゃいました・・（ごめんなさい；；）。<br><br>ボケの無い写真は写真全体が見える・見るような印象ですが、<br>ボケがあれば被写体を目立たせる・視線を集めることも可能ですね。<br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/camera-love/entry-11276336582.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 11:54:39 +0900</pubDate>
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<title>逆行を使ってみよう</title>
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<![CDATA[ <div>通常の記念撮影の時は人であったり、建物や風景など何かを記録に残したくて撮影することがほとんどですよね。そんな時に逆行だと人の顔が暗くなって識別できずにNG、、というような場合がほとんどです。<br><br>しかし、アートとしての写真を考える時、あえて逆光で撮影してみるのもアリなのです。<br></div><div><br></div><span style="font-size: 16px; "><b>◎極端な光はNG</b></span><div>逆行で撮影するとそれはまた普段とは違う写真が撮れるという話をした時、多くの方は被写体の後ろにそのまま太陽（光源）を背負うようにしてカメラを構えますね。<br><br>しかし、それはNG。極端な光を浴びると確かに被写体はシルエットのようになって良いかもしれませんが、おそらくその場合は光が強すぎて本当に何の写真なのかわからなくなってしまうと思います。</div><div><br></div><div>そこで、お勧めの逆行撮影は被写体や他の建造物などで光源そのものは隠して撮影。漏れ出てくる光を逆行にして撮影することで写真の中のコントラストを上手く調整します。<br><br>また、人の撮影に逆行を使う場合などシルエット風だけど、少しは人の顔や衣装なども見せるようにしたい場合はレフ板を使いましょう。</div><div><br></div><div>レフ板を使って人（被写体）に光を当ててやることで写真に写るようにしたいという狙いですね。レフ板なんて持っていないという事なら、大きめの白い画用紙を用意するだけでもOK。白いものなら私たちが思っている以上に光を反射して照らしてくれるのでなかなか使えます。</div><div><br><br></div><div><span style="font-size: 16px; "><b>◎逆光写真をモノクロに</b></span><br><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/11/camera-love/1a/2b/j/o0400026412022095517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/11/camera-love/1a/2b/j/o0400026412022095517.jpg" style="width:400px; height:264px; border:none;" ratio="1.5151515151515151" id="1339381643039"></a></p><p></p><p></p><p></p></div><div>逆光の写真はそのままでもなかなか味のある写真になりますが、写真加工ソフトをお持ちであればモノクロにすることで更に雰囲気のある写真になります。<br><br>これは被写体や写真のテーマなどでやるべきかどうかが変わりますが、一度試してみると「あ！こっちの写真のほうがいい！」となるかもしれませんよっ。</div><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 11:25:55 +0900</pubDate>
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<title>味のある色合いの写真を作ろう</title>
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<![CDATA[ <div>前回は「ミニチュア風写真のすすめ」としてチルトシフトについてお話しましたが、今回は写真の色合いを味のあるものにしてオシャレな写真を作りませんか？</div><div><br></div><h2>クロスプロセス</h2><div>今のデジタルデータがでてくる以前、写真はフィルムに記録してそれを写真として現像する必要がありました。今では自宅のプリンターでも写真が出せますが、写真は写真屋さんにフィルムやインスタントカメラを持っていくのが当たり前でしたよね。</div><div><br></div><div>写真を現像する時、通常は最適な色合いの現像処理が取られます。最適というのは、フィルムの種類によって現像処理が異なるため。ネガフィルムなのかポジフィルムなのかで、それぞれ現像処理が違ってくるのです。これを、あえてネガフィルムに対してポジ用の現像手法、逆にポジフィルムにネガ用の現像手法を用いたものがクロスプロセス。</div><div><br></div><div>クロスプロセスを行うことで本来出るべきだった写真の色とは違う色合いででてくるのですが、これがなかなか味のある風合いの写真で、あえてクロスプロセスの加工を施した方がオシャレな写真になることがあるのです。なお、現像してくれる写真屋さんでもクロスプロセス対応のお店があるようなので、もし現像に出す場合はお願いしてみても良いかもしれませんね。</div><div><br></div><h2>自分でクロスプロセス加工をしよう！</h2><div>自分で写真加工ソフトをお持ちの場合、そのソフト性能にもよりますがデジタルデータの写真に対してクロスプロセス加工を施すことができます。お持ちのソフトがPhotoShopであれば「イメージ ＞ 色調補正 ＞ トーンカーブ」で、プリセットを「初期設定」から「クロスプロセス」にするだけで完成。もし、もう少し青が強い写真にしたいと思ったら、同じ「トーンカーブ」でチャンネルを「ブルー」にして調整すれば更なる加工も可能。</div><div><br></div><div>実際に加工してみた写真が以下のような写真となります。</div><div><br></div><div><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/19/camera-love/fc/1c/j/o0570032112010730053.jpg" style="border:none;" alt="クロスプロセス加工前・後" ratio="1.7741935483870968" id="1354990841365" class="selected" &gt;<="" p=""></p><p></p></div><div><br></div><div>※左上は元画像。右下がクロスプロセス加工を行った写真</div><div><br></div><div>フィルムカメラのころはクロスプロセスを行った結果は現像してみなければわかりませんでしたが、デジタルデータがのカメラが主流の今では印刷前に色合いを確認ができますので、自分好みのクロスプロセス風写真が作れますね！<br><br>あと、こういった<a href="http://www.analog-technology.com/" target="_blank" title="">ネットワークカメラ</a>も要チェックです。<br>無線LANで遠隔操作できるので面白い写真や動画を撮影できるかもしれませんね！<br>ネットワークカメラは防犯用にも役立つのでお勧めです。</div><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 19:38:45 +0900</pubDate>
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<title>ミニチュア風写真のすすめ</title>
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<![CDATA[ 真面目（？）な写真撮影の方法や技法ではなく、遊び心のある写真撮影・加工方法として、ミニチュアや箱庭のような写真をつくりませんか？<br><br><h2>チルトシフト</h2><br>ちょっと小難しいお話を先にしておきますと、ミニチュア風写真を撮るのは「チルトシフト」と言われる撮影方法。チルトシフト専用のレンズもあったりして、本物の風景がそこにあって撮影しているのにまるでおもちゃの世界・ミニチュアのような写真が撮影できます。<br><br>写真としてはピント合わせがミソで、写真の中心辺りはピントが合っているのですがそこから周りに徐々にぼかしが入っているような感じの写真で、しかも写真によっては色彩をあざやかにした方がよりそれっぽく見えます。<br><br>また、ミニチュア風に見せるためには近いものを被写体としても上手くいきません。（ミニチュアに見せるのに被写体が写真の中で大きいと、、ミニチュアに見えるわけがないですね（汗）。遠くの建物や高い場所から風景を撮影するのをお勧めします。見上げるような写真はミニチュア写真には向きませんね。<br><br>・・・と、ただ一眼レフなどレンズを交換できるタイプのデジカメでない場合、チルトシフトレンズを付けて撮影することができないため、第一段階としては遠くから取ってそれっぽく見せるための元写真を撮ることを意識してください。<br><br><h2>写真加工でミニチュア写真</h2><br>デジカメでそれっぽい写真を撮影したら、ミニチュア風に加工早速加工！写真加工ソフトを持っている場合はいくつかのポイントを押さえるだけでミニチュア風写真になります。<br><br>【写真をぼかす】<br>基本的には写真の中心から周りにむかってぼかしをかけるのが良いのですが、写真によっては地面が写真の下の方にしかないこともあると思います。そんな時は地面部分以外にぼかしがかかるようなイメージでOKです。<br><br>【彩度をあげる】<br>ミニチュアって実物よりも色が鮮やかに作られている傾向がありますし、彩度があがることで現実味のない雰囲気を出すことができます。<br><br>【微調整】<br>コントラストを少し上げたり、若干写真を暗くしたりと微調整を加えることでよりそれらしくなります。また、露光量を上げても光が強くなってさらにミニチュア写真っぽさがアップです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120601/20/camera-love/cc/e8/j/o0500031812005108100.jpg" alt="$I LOVE カメラ" border="0"><br><br><br><h2>もっと手軽にミニチュア写真</h2><br>写真加工ソフトもないし、もっと簡単にミニチュア写真を作りたい！そんな方は下記URLで写真をアップロード。色々細かい設定があって微調整できますが、そのままでも十分ミニチュア風写真が作れると思いますよ！<br>http://tiltshiftmaker.com/<br>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 20:16:27 +0900</pubDate>
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<title>I LOVE カメラについて</title>
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<![CDATA[ さまざまな瞬間を記憶と記録に残したい。そんな思いから始めたカメラ。<br><br>今では常にカメラを持ち歩かなくてもモバイルのカメラでも<br>なかなか鮮明な画像が取れるようになってきましたね！<br><br>とはいえ、やっぱりこだわっていくと一眼レフがほしくなってくるし、<br>新しいレンズやカッコいいカメラケース、三脚もほしいし・・。<br><br>まだまだ素人カメラマンと呼ぶにもおこがましいほどペーペーなカメラ好きですが、<br>ふとした瞬間の写真や自分が新しく身に着けたカメラの技法、<br>更にはまだまだ使いこなせていないカメラの機能などなど。<br><br>カメラに関することをいろいろとまとめて、カメラ仲間がふえればいいな！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120531/14/camera-love/da/da/j/t02200146_0481032012003002524.jpg" alt="$I LOVE カメラ-子供とカメラ" border="0"><br>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 14:41:40 +0900</pubDate>
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