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<title>NT〜胎児後頸部浮腫〜とあゆんだ妊婦デイズ</title>
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<description>NTについて悩んでいる妊婦さんのチカラになりたい！</description>
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<title>病院選びは大切。</title>
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<![CDATA[ さて、このブログですが実は元々長く続けるつもりはありませんでした。<div><div>伝えたいことをなにか形に残したかっただけです。</div><br><div>その、一番伝えたかったこと…</div><div>「病院選び」についてです。</div><br><div>私は千葉のある病院で、羊水検査を勧められました。</div><br><div>重ね重ねになりますが、羊水検査は1/200～1/300の確立で胎児が死んでしまう”リスクのある”検査です</div><br><div>それなのに、</div><div>その病院で悩むわたしを目の前に</div><br><div>医師「そんなにグチグチグチグチ悩むならさ、受けちゃえば？羊水検査。」</div><br><div>と。(↑そのままの言葉で記載)</div><br><div>羊水検査って…あの…大丈夫ですか、危険があるとなんとなく聞いたことがあるのですが…と、わたし。</div><br><div>医師「ああ、うちの病院はね、今まで事故ないから。やるの？やらないの？予約入れるなら入れてってね。早めで」</div><br><div>結構な確立で胎児が死ぬのにこの説明はどうなんでしょうか…</div><br><div>わたしの看護学生時代に習ったわずかな知識でも、羊水検査への説明は必須。ほんとうに丁寧にすべきと記憶しています。</div><br><div>引っ越す前の病院のお医者さんは、とても丁寧に、そして、様々な検査の説明をしてくれました。</div><br><div>羊水検査を受けるか受けないかが自由であることも、重々話してくださいました</div><br><div>なにも考えられず診察室を後にしました。</div><br><div>涙が吹き出ました。</div><br><div>その後採血があったので、看護師さんに呼ばれました。</div><br><div>そのとき、羊水検査の予約表がチラリと見えたのですが、</div><br><div>明日も明後日もその先も、予約がびっちりでした。</div><br><div>少し鳥肌が立ちました。</div><br><div>検査しないと決めていたわたしでしたが、医者にあそこまで断言されると心が揺れました(結局夫とまた話し合い、検査は受けませんでした)</div><br><div>わたしの勝手な勘ですが、あの病院には身の危険を感じました</div><br><div>事故がないなんて、いくらでも、言えます</div><br><br><div>あ、あと。</div><br><div>看護師さんや受付の方が患者さんを「あの人」「この人」と呼んでいるのが丸聞こえでした。</div><br><div>聞こえが悪いのはもちろんですが、いつか事故を起こすのでは、と思いました。</div><br><div>名前で呼ぶのは基本です。(投薬ミスや取り違えにつながる恐れがあるからです)</div><br><div>そして。極めつけ。</div><br><div>里帰り出産のため、その病院では検診だけを希望していたわたし。</div><br><div>しかしどうしても、ソフロロジー出産の教室を受けたかった</div><br><div>それを申し出たところ</div><div>「うちの患者さんじゃないですよね？うちの患者でなければ教室は受けられません」</div><br><div>検診だけでは、よその患者扱いということです。</div><br><div>それ以上、その病院にかかるのは嫌…というより怖くなって近場の地味な産院にかえました(そこは地味だけどいい病院でした)</div><br><div>ちなみにその怖い病院は、内装はとってもゴージャスで入院時にはフランス料理、備え付けのアメニティも高級ブランド製品だそうで…(わたしはソフロロジー出産に興味があっただけでした)</div><br><div>そんなところ、出産のなにに大事なんでしょう？</div><br><div>妊婦の安心あってこそ、母子の安全あってこそ、だとわたしは思っています。</div><br><div>ちなみにその病院は、</div><div>千葉県の</div><div>ソフロロジー出産で有名な</div><div>内装がゴージャスな</div><div>病院。</div><br><div>情報が必要な人にはこの情報でわかってもらえる、はず！です。</div><br><div>あえて病院名は載せないでおきます</div><br><br><div>Yahoo!のレビューを書こうとしましたが、ネガティブワードの多さゆえか投稿できませんでした(口コミの意味ないじゃん！)</div><br><div>どうしてもこの病院のことを伝えたく、このブログ！残します！！！</div><br><div>走り書きのようになりましたが。</div><br><div>どうかどうか、今後の悩める妊婦さんが減りますように！</div><br><div>あの病院でなにか変なこと言われても、あなただけじゃない！わたしも苦しみました！</div><br><div>冷静に考えてね。</div><div>大丈夫。</div><div>あなたは一人じゃないですよ！</div><br><div>未来の妊婦さんへ、このブログを残します。</div><br><br><div>クルミママ</div><br><br><br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/camonkurumi/entry-11939558375.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 21:51:59 +0900</pubDate>
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<title>出生前診断、受ける？受けない？</title>
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<![CDATA[ NTの告知とセットで説明されたのが、各種 出生前診断 について。。。<br><br>トリプルマーカー受けますか？(今日本ではメジャーじゃないらしいけど東南アジアではこれを推された)<br><br>クアトロテスト、日本に帰って受ける？(帰国するって大仕事、しかも妊婦、しかもツワリ時期)<br><br>結果次第では羊水検査もあるよ<br><br>…大混乱<br><br>検査の精度でいえば、<br><br>トリプル&lt;クアトロ&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;&lt;…&lt;&lt;&lt;羊水<br><br>といった感じかと。<br><br>羊水検査は、確定診断できるといわれています。確実な結果が出るんです。<br><br>しかしながら、針をお腹にブツっと刺す(侵襲的な)検査であるため痛い、そしてなにより赤ちゃんへの大きなリスクがあります。<br><br>羊水検査における、赤ちゃんの流産確率は1/300～1/200もの可能性があるとわたしは説明されました。<br><br>トリプル、クアトロは読んで字の如く3～4つの指標(血液中の成分)を調べる検査。そりゃ三つより四つの方が詳しいわけだ。これは、母体の血液検査です。腕からの採血でできるので、普通の採血と大差ないはずです。<br><br>でもこれは、あくまでダウン症等の”可能性”がわかるだけです。<br><br>1/1000とか1/250とか1/10とかいう数字で出るそうです(でもこれ、占いみたいで余計気になりそう←私の個人的な意見)<br><br>わたしは正直、迷っていました。<br><br>生むべき？<br>生まないべき？<br><br>生むって決まってるなら、検査の必要なんてないと私は思っていました。<br><br>余計に不安になるし、生むならそのうち検診でいろいろ言われるだろうから。<br><br>でも、この時期に出生前診断をどうするか考えなければならない理由は「生むか生まないか」があるから。<br><br>現行の日本の法律で堕胎が認められているのは、妊娠21wまでとのこと。<br><br>だから早く決断せねばならないのです。<br><br>まして、検査を受けてから、結果を待ち、決断をし、実行する…これって数日では無理なんです。<br><br>出生前診断の結果は(ものによりますが)、数週間かかるなんていうのはザラですから。<br><br>ただ、決められない。<br>生むという決意をわたし一人で持つことはできませんでした。<br><br>自分の親にも相談してみました。<br>”あなた達の意見を尊重する”<br>とのありがたい返答でした。<br><br>でも、そっか。<br>わたし親になるんだから、私たちが決めなくちゃいけないんだ(当たり前のことだけどこのときすごく実感)<br><br>いろんな意味で自信がなく、生む生まないを自分の中で行ったり来たりしました。<br><br>顔ももちろんダウン症のお顔なんだろうな…とか(きっと一人一人違うんだろうけどダウン症と関わりを持ってこなかった私にとっては似たお顔に見える)<br><br>そして、身体が弱いという情報をみては、我が子が入退院を繰り返すのはかわいそうだな…とか(わたし実は看護師なので、学生時代に小児病棟で関わったこども達の苦悩を忘れられない)<br><br>でも、でも、<br>まだ胎動も感じないけど、確実にお腹の中にいる子供を外へ出しちゃうという勇気もわたしには、もてませんでした。<br><br>自分がその子なら、というより、<br>自分がその子の次に生まれてきた”健康な”こどもだったら…<br><br>「ママは、私が普通で健康だから生んだんだ。もし自分に障がいがあったら、お兄ちゃん(お姉ちゃん)のように私も殺されていたんだ…」<br><br>そう思わせるのが、嫌でした。<br>それがそのとき一番しっくりくる自分の意見でした。<br><br>まあ、迷ってましたが。<br>決められないんです。本当に。<br>自分のエゴとこどもを思う気持ちが、あっちもこっちもグチャグチャに混じっていました。<br><br><br>そこで決め手になったのは、<br>夫の言葉でした。<br><br>彼のこのひとことが息子をこの世へと導いたと言っても全く、過言ではありません。<br><br>彼は悩みに悩んで泣き喚いているわたしに、<br><br>「お願いだから、産むだけでいいから生んでほしい。もし、それで、愛せなかったら、無理だったら、俺と別れてくれていい。俺がその子を引き取るから、どうにか育てていくから。」<br><br>夫、いつも無口なんです<br><br>うまいことも言えない彼の、本気のその言葉を聞いてわたしはピッと泣き止みました。<br><br>もちろん、別れてこどもを彼に預けるつもりはありませんでしたよ。パートナーがこんなに真剣に考えてくれているなら、わたし一人じゃない！なんとかなるかも！と思ったのです。<div><br><div>それで、出生前診断はひとつも受けないと決めました。<br><br>それから先も9ヶ月、やっぱり辛く苦しかったけど生まないと思ったことはありませんでした。<br><br>このことから思ったのは、<br>「一人では決断なんてできるわけない」ってことです。<br><br>大体、お腹の中の障がいがわかっちゃうなんて神の領域だと思うんです。人間の理解を超えてる。だから、一人で決められないのは当たり前だと思う。<br><br>だから、もし、夫が違う意見だったらわたしも違っていたかもしれない。<br><br>でもそれでいいのかなと思う。<br><br>だから夫婦によっていろんな結論があっていいんだと思う。<br><br>出生前診断だけ受けるとか<br>全く受けないとか<br>生む生まないについても。<br><br>だって本当に、難しいことだから！<br><br>もし悩んでいる妊婦さんがいたら、<br>悩んでいるのは当たり前だよ、おかしくなんてちっともないよ、一人で決められないのも普通だよ当たり前だよ。と、声をかけたいです。<br><br><br><br>⭐︎ランキング参加しました⭐︎<br>あなたのポチりが、悩める妊婦さんを救う！かも！<br>↓↓↓<br><a href="http://maternity.blogmura.com/ranking_out.html" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmaternity.blogmura.com%2Fimg%2Fmaternity88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログへ"></a><br><a href="http://maternity.blogmura.com/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村</a></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/camonkurumi/entry-11935338436.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 16:49:45 +0900</pubDate>
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<title>NT再計測(13w6d)</title>
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<![CDATA[ <div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">ささて、それでは気になるNTのつづきのお話。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">前回検診で12w4dのときにNTとダウン症について告知された私。(過去記事「<a href="http://s.ameblo.jp/camonkurumi/entry-11932964344.html">NTが厚いと言われた日(12w4d)</a>」参照)</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">病院で告知された後の数日間は、</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">検査を受けるべきか？とか、</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">ただとにかくどうしよう！と悩んだりとか、誰にこのことを話すべきなんだ！とか、実家に泣きの電話を入れたりとか(←迷惑)、もう本当に悩みに悩んでおりました。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">夫は相変わらずクールというかスッとしてるというか、能天気というかなんなのか、病院を出てすぐに「産みなよ」とひとこと、言ってくれた(ありがたい)。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">そして何日経ってもその意見はブレず、私を見ては「なに悩んでるの？」といった感じだった。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">そんな私、自暴自棄…になったわけではないんですが、食べたいものを食べたいぞ！となったわけです。。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">夫の会社の方々と食事した際に出されたウニ丼(※妊婦はあんまり生ものよくないらしい)をガッツリ食べました。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">そして翌日、ガッツリ当たりました。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">大当たり。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">深夜に救急病院。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">そして入院。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">赤ちゃんごめん、悪いことをしたと思いました(ほんとごめん)</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">実はその頃、夫と二人東南アジアに住んでいたので言葉も通じない異国の夜間救急は非常に心細かったです(昼間は通訳さんがいるけど夜はいなかった)</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">そして入院中、妊婦が食中毒で入院した！と聞きつけた産婦人科医がわざわざ私を診にきてくれました。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">主治医でもないし、かかりつけ病院でもないのに。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">海外はもう二度と嫌だけど、そういうところは好きでした。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">日本よりずっと融通がきいて人情味あふれるところがあるので。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">その先生は、北欧系の女医さんでした。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">”食中毒にあたったけれど、胎盤がしっかりできていたおかげで赤ちゃんには何の心配もないわよ”(通訳談)</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">と、言ってくれました。ひとまず、安心。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">そして何より気になるNT。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">検診ではないけれど、ついでに見てもらうことにした。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><div id="{73D492B8-9775-491D-8880-BCA85FFA209F:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141004/14/camonkurumi/5f/8d/j/o0480048013087122428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141004/14/camonkurumi/5f/8d/j/o0480048013087122428.jpg" alt="{73D492B8-9775-491D-8880-BCA85FFA209F:01}" width="300" height="300" border="0"></a></div></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">(首の後ろ、黒く色が抜けているところが浮腫みでNTです)</div><br>週数13w6d</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">CRL &nbsp;79.6mm</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">NT &nbsp; 3.67mm</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">NT計測にはギリギリの週数でした。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">Dr.は、</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">「オー！パーフェクトベイビー！ノープロブレム！」</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">と、私にもよくわかる中学生英語を話してくれました</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">えっと。NT増えてますけど。大丈夫ですかね…と、即座に湧き上がる疑問。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">”この週数でこの数字なら全く問題ないわよ～！！NTも週数と共に大きくなるしねっ！”(通訳談)</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">”それよりあなたに聞きたいことが二つあるわ。一つ目、ご家族にダウン症はいるの？二つ目、あなたはFUKUSHIMAに住んでいた？”(通訳談)</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">家族にダウン症はいませんよ。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">そして福島には住んでいたことはないです。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">”それなら大丈夫よ！(通訳談)”</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">…とのことでした。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">ダウン症の家族歴を聞かれるのはわかるけど、福島に住んでいたかどうかでダウン症って…国際的な偏見を目の当たりにした瞬間でした。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">英語ができない私でも、FUKUSHIMAだけはハッキリと聞き取れました。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">とっても優しい先生だったけど日本人として少し悲しく悔しかった瞬間でした。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">話は少しそれましたが、これが13w6dでたまたま再計測できたNTバナシ。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">まだまだNTとの付き合いは短いわたしでしたが、先生の見方や考え方によってNTってまちまちなんじゃ…？と感じました。</div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{F1E7C554-8C0F-48A4-B740-034A890166CA:01}" style="text-align:left">のちに、この北欧女医さんの勘が的中し、健康ビッグベビーが誕生するのでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/camonkurumi/entry-11934293664.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 13:54:04 +0900</pubDate>
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<title>NTについて思うこと</title>
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<![CDATA[ NT…<br><div>初めて聞いてしまったあの日から忘れた日は一日もないこの言葉。</div><br><div>NTとはそもそも<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">nuchal translucencyの略で、直訳すると、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">nuchal…うなじの</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">translucency…透光性</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">となり、別名「胎児項部透過像」とか言われているらしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">わかりやすく言うと「胎児の首のうしろのむくみ」である。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そのむくみにある程度厚みがあると、なんと胎児の染色体異常の可能性があるのだとか。(精度不明のため悩まされている妊婦さんは多いでしょう、私もまさにその一人でした)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">では、なぜ浮腫みがみられると染色体異常なの？…私もそう思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ダウン症などの染色体異常だと、心機能(心臓のはたらきのことです)に異常があることが多く、心機能が正常に働いていないと心臓がポンプ機能を上手に果たしていないということになるので→浮腫む…という、ことも、あるかもね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">という、仮説的な。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そういうルートで浮腫むこともあるよね～だからそういう可能性もありますよ～という、まさに紙面上での確率論のお話。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜ首のうしろなのか？ということまでは突き詰められませんでしたが、つまりは上のような仕組みらしい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だからもちろん、NTから染色体異常だけでなく心臓異常の可能性も疑われるんだとか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">話は戻って、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">先日生まれた私の子は、障がいなく生まれてきました。(別日記事「</span><a href="http://s.ameblo.jp/camonkurumi/entry-11932957731.html">このブログについて</a><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">」に記載)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">染色体異常もなければ、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">心臓の奇形や異常もありませんでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">妊娠中は様々な情報(主にネット上の)に振り回され、悩み苦しみました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">NTイコール絶対的に染色体異常、ではない…とわかっていても…所詮確率論であることはわかっていても、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">悪い方にばかり考えてしまう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いや、悪い方に考えておかないと我が子との初対面への心の準備ができないと思っていたのかも。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">申し遅れましたが、さらなる参考のため私の年齢を。私は27歳、NTを指摘された妊娠初期の時点では26歳でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私の周りは今まさに妊娠、出産ラッシュで、友達が皆楽しげなマタニティライフを送っていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でも私の心の中はいつもいつもどす黒いものが渦巻いていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">性別？どっちでもいいじゃないか、健康なら。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ベビー服？買えない買えない。そんな気分じゃない。赤ちゃん用品なんて綿棒買うので精一杯。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">SNSにエコー写真や妊娠検査薬をUPするマタニティハイっぷりに日々うんざり。自慢ですか、と。(まあこれについては今でもどうかと思いますが笑)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">…そんな気持ちを抱えながらの十月十日だったのです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">NTはあくまでも、可能性、です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ちなみに私の子の「可能性」は、6～7%の確率でダウン症。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">低いと感じられた方もいると思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そうです、低いんです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">その感覚が本当は正しいんだと思うんです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でも、その問題の真っ只中にいた私自身の感覚は違いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私くらいの年齢だと、通常であれば胎児がダウン症になる確率はほぼ0に近い、約0.001%程度と言われています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ですから、6～7%という数字は、その600倍とも700倍ともなるわけです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">たかが確率、されど確率。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この確率、正直知らなきゃよかったなと何度も思いました(私は検査希望してませんでしたが勝手に計測されました)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">確率、という不確かなものなのに患者に告知するということ自体いかがなものでしょうか。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">がんになる確率を、風邪っぴきで受診したときに突然告げられたら？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">明日交通事故に遭う確率を突然歯医者で告げられたら？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私にとってはそんな印象です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ダウン症の”確率”</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それもある日突然に。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どうなんでしょう。NT。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私には告知の必要はないように思えて仕方ありません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><br>
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<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 08:00:16 +0900</pubDate>
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<title>NTが厚いと言われた日(12w4d)</title>
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<![CDATA[ 忘れもしません。<div>あれは、待ちに待った妊娠12週検診の日でした。</div><br><div>待望の妊娠だったので、</div><div>妊娠4w？で受診。Dr.に「早すぎる。まだわからん」と言われ、</div><br><div>妊娠8wで胎嚢確認。</div><div>Dr.には「心拍確認でやっとおめでとう言えるからまだだよ」と言われ、</div><br><div>ドキドキわくわく(心拍みえるかな？にまつわるドキドキ)の気持ちでいざ病院へ。</div><br><div>エコー室へ通される。</div><br><div>笑顔の先生。</div><div>「さあ始めますよ～」</div><br><div>心拍確認。OK。赤ちゃん元気だ。</div><br><div>感動で泣いてみたりして。(今考えれば自分に酔ってたかも)</div><br><div>次の瞬間…</div><br><div>曇る先生の顔。</div><br><div>先生の、止まる手。</div><br><div>何度も同じところを行ったり来たりするエコー。</div><br><div>何が起きたかわからないけど、何か異常があったことはその空気ですぐにわかりました。</div><br><div>その後先生から別室でお話。</div><div>「ご主人を呼んで下さい」</div><br><div>え…</div><br><div>なにか予想以上にただならぬことが起きたんだと確信。</div><br><div>夕方だったので、仕事帰りの夫をまっすぐ病院へ呼ぶ。</div><br><div>2人で先生からの話を聞く。</div><br><br><div>「お子さんは、ダウン症の可能性が、あります」</div><br><div>週数 12w4d</div><div>CRL &nbsp;63.3mm</div><div>NT &nbsp;2.5mm</div><br><div><div id="{B2A1121B-B12A-4C87-A421-4A0D24EE2860:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/16/camonkurumi/af/b8/j/o0480036013085206254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/16/camonkurumi/af/b8/j/o0480036013085206254.jpg" alt="{B2A1121B-B12A-4C87-A421-4A0D24EE2860:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br>(赤丸で囲んだ部分がNTです)</div><br><div>グラフを見せられる。</div><br><div>NTの厚みを示す曲線が描かれていて、その線の上下で正常児とダウン症とが分けられている。なんとも残酷な曲線。</div><br><div>先生が縦軸と横軸を指でなぞる。</div><br><div>12w4dで、2.5mm…</div><br><div>「ちょうどボーダーラインです。どちらとも言えないです」</div><br><br><div>頭の中真っ白</div><br><div>そのあと、色々と検査の説明をされたけどもう本当に頭に入ってこない。</div><br><div>トリプルマーカー、</div><div>クワトロテスト、</div><div>羊水検査・・・・・・</div><br><div>私はただただ、夫の顔を見上げ涙が止まらなかった。どうしよう、どうしようと鼓動が早くなる</div><br><div>夫は元来、能天気なところがある。</div><br><div>そうでしたか。わかりました</div><br><div>とだけ先生に言って、私に</div><br><div>大丈夫だって。確率論でしょ</div><br><div>と、アッサリ答えた。</div><br><div>病院からでた後も脳みそに歯医者の麻酔をかけたような、ずーっと麻痺しているような、まさにどうしたらいいのかわからない状態でした。</div><br><div>帰り道2人で塩ラーメンを食べました。</div><br><div>夫は普通だったけど、私は泣きながら食べました。</div><br><div>今でも昨日のことのようにラーメン屋の風景が浮かぶのです。</div><br><div>この日が、一生忘れもしない、”NT”という憎きそして悩ましき厚みとの出会いの日となりました。</div><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/camonkurumi/entry-11932964344.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:34:50 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ はじめまして、クルミママと申します！<br><div>この度、無事に出産を終えました。</div><br><div>妊娠中はタイトルの通り、</div><div>「NT(胎児後頸部浮腫)」に悩まされ…苦悩に満ちた十月十日となりました。</div><br><div>結論から申し上げますと、生まれてきた子供は障がいなく生まれて参りました。</div><br><div>このブログは決して、</div><div>ダウン症のお子さんを非難するものではもちろんなく、また、出生前検査やその結果次第でお子さんを諦める方についても非難するものではないことを予めお話ししておきます。</div><br><div>それでは、次回から実際にその苦悩の日々について((できるだけ具体的に))記していきたいと思います。</div><br><div>私のこのブログが、どうかどうか、一人でも多くの悩める妊婦さんの役に立ちますように。</div><br><br><div>クルミママ</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/camonkurumi/entry-11932957731.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:22:59 +0900</pubDate>
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