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<title>創作アクセサリー作家・夢の実現に向けて</title>
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<description>夢・・・願えば叶う！</description>
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<title>おわりに</title>
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最後までお付き合い頂いてありがとうございました。心から感謝いたします。この記録を読んで下さった皆様には、もうおわかりの事でしょう。起業には卓抜したアイディアやさまざまなノウハウが勝負の要ではないことが・・・私の夢を実現させた根源の力は情熱であり、使命感でした。そう、転んでもくじけない強い想いが夢を具現化させるのです。開店前につまづいたあの致命的な失敗さえも乗り越え「ギャレリア・カンパネーラ」を誕生させることができたのは、自分の作品を心から愛し、世に出したいという強い想いがあったからです。そして今
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<dc:date>2010-12-24T18:22:11+09:00</dc:date>
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<title>織り続けるタペストリー</title>
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自分の生い立ちを綴りながら、私は気がついた。生かされている。細い一本の糸が千切れそうになると、その都度しっかり別の糸が添えられて、糸はだんだんに強くしなやかに紡がれ続けてきた。ペニシリン注射絵画コンクールでの表彰夫との出会い彩季会との出会いアクセサリーコンテスト一位受賞＜Ｔ島＞との出会い事故からの生還アートクレイシルバーとの出会い娘のひと言「こういうのが好き」純銀クロッシェとの出会いＭ先生のひと言「レンタルスペース」青山学院大学西門前物件Ｍコーディネーター会長Ｋさんのひと言「病院へ」ナーダの存在
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<dc:date>2010-12-23T23:02:36+09:00</dc:date>
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<title>夢はどこまでも続く</title>
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私は、幸運だったのかもしれない長年の夢を叶える事かできたのだから。いくら「夢を持ちなさい」と言われても夢の実現の前には克服しなければならない様々な現実があって全ての夢が叶うわけではない。＜夢は叶わないから夢＞・・・そんなふうにもいわれるそれでも「夢を持ち続けて」そしてその＜夢＞を胸の内にしまって置くだけではなく言葉にだして誰かに伝えてみて笑われようと、恥ずかしがらずに。最初の小さな一滴が、いずれ大きな大河になるように言葉にださなければ、何も始まらない小さなひと言つぶやいて・・・いまここにいる私に
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<dc:date>2010-12-22T11:34:33+09:00</dc:date>
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<title>乳がん発覚　Ⅱ</title>
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死と向き合っていたながいながい一週間が過ぎ、恐る恐る伺った診断結果。幸い早期発見で、もちろん恐れていた転移もなかった。8月に右乳全摘出、リンパ節郭清の手術を受けた。手術は当然辛いものではあったが、私は手術そのものより、この後につづく4回の抗がん剤治療に戦々恐々としていた。抗がん剤治療が始まるとたった1回の投与で髪はすべて脱毛した。はらはらとぬけ落ちる髪・・・悲しかった。その後、不注意から人事不省の緊急入院2回などこの抗がん剤治療中のことは思いだしたくもないことばかり・・・なぜ乳がんになったか私は
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<dc:date>2010-12-21T09:21:20+09:00</dc:date>
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<title>乳がん発覚 Ⅰ</title>
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2周年パーティーから1年半後の夏乳がんが発覚した。初めて触れた異物はとても小さく感じられたが翌日受けたマンモグラフィーにもその影ははっきり映し出されていた。「取っちゃえばいいんでしょ」と無知な私はさして動揺もせず近しい人々に“がん”を告知した。翌日カンパネーラにいた私に娘から電話が入った。それは普段の私の体調からがんの転移を疑うものだった。転移？この言葉を聞いたとたん心がふるえ涙があふれ出た。もしかして死んじゃうの？そう命の終わりを感じた時、愛しい人々の顔がぐるぐると浮かんではあぁ～もうこのひと
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<dc:date>2010-12-20T08:06:57+09:00</dc:date>
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<title>想い出に残る2周年パーティー</title>
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2007年2月14日「ギャレリア・カンパネーラ」は2周年を迎えた。ナーダと2人での運営となって早1年。＜アクセサリーのセレクトショップ＞がコンセプトだった私たちの目指すべき方向はいつもひとつだから、問題が起こると何でもとことん話し合って解決してきた。 一緒にやっていこうという強い連帯感に結ばれて、互いに足りない部分を補い得意分野を任せる。2人の役割分担が上手く噛み合って、カンパネーラはすくすくと育ち続けた。 支えてくださっている多くの方々に、ただひたすら感謝の一念からこの年も定休日にあたる2月1
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<dc:date>2010-12-19T10:04:53+09:00</dc:date>
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<title>いまギャレリア・カンパネーラは</title>
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創作作家の方々にとって、作品創りは個々の孤独な作業です。自分がどこかと繋がっていたい、絆となる拠り処が欲しいという気持ちはみな少なからず持っているように思われます。カンパネーラはそうした作家さんたちの安らぎの港として、次なるエネルギーを蓄えるための休息地となりまたある時は果敢に大空に飛び立つ基地になりたいと願っています。ギャレリア・カンパネーラで私が幸せに感じる事のひとつに、多くの魅力溢れる作家の方々と触れ合えるということがあります。作品はもとよりその人間性の素晴らしさに接する時、自分の人生の幅
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<dc:date>2010-12-18T09:25:43+09:00</dc:date>
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<title>マスメディアの力</title>
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ありがたいことに「ギャレリア・カンパネーラ」は、これまで何回かメディアに取り上げられています。最初はなんと開店から僅か2ヶ月後の2005年4月に、宝島社から刊行された『私がつくる、私のお店』という本に掲載されました。カラー写真入り4ページに亘る記事で、初めてのことでもあり大変嬉しいことでした。ただこの本が経済書に分類されたため本屋の目立たない所に置かれていたのでそれほど大きい反響はありませんでした。装丁などとても可愛らしかったので、もう少し華やかな場所取りができればもっとよかったのにと、少し残念
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<dc:date>2010-12-17T19:04:14+09:00</dc:date>
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<title>創作アクセサリー作家として思うこと</title>
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もの創りの創り手として、長年アクセサリーの創作に携わってきましたが、いつもエネルギッシュにアイディアが湧くかといえば、これが実にムラというか恐ろしいほど波があるのです。アイディアがふつふつと湧き上がってくるかと思えば、ぱたっと枯渇したかのように見るのもイヤという時期さえも・・・あるのです。また創り手の作りたい物と消費者のニーズや流行は必ずしも一致しません。いかに時代の流れを読み取り、自分の創りたいものとの接点を見極めるか。巷に溢れる流通品を、流行だからといって追いかけて創るのでは、情けないし・・
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<dc:date>2010-12-16T20:17:34+09:00</dc:date>
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<title>アクセサリーの気持ち</title>
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作家さんに連れられてカンパネーラにやってきたアクセサリーははじめはみんな＜すまし顔＞ところが・・・ひとたびブースに入って美しくディスプレイされるととたんに輝きだすのです。私を見つけて・・・私だけを見つめて・・・私を連れて帰って・・・それはそれは強いオーラーを放ちます。ですからギャレリア・カンパネーラに初めてご来店のお客様は一歩足を踏み入れると眩さにクラクラ・・・作品の多さに目がウロウロ・・・でも大丈夫ですすぐにお馴れになりますから。アクセサリーは見た目の美しさと、身につけた時の美しさが異なります
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<dc:date>2010-12-15T09:54:12+09:00</dc:date>
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