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<title>暇人日記(別名：だらりん徒然)</title>
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<description>好きな物は好き、嫌いな物は嫌い。はっきりさせたいけどけっこう曖昧なヤツの生存記録。人生は面白くないと思うけど、なんだかんだでネタになるような事ばかり起こるのは何故なんだろう？？誰か教えてください。</description>
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<title>入院＆退院しました～</title>
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<![CDATA[ <p>予定通り、２泊の入院生活でした。<br>手術は無事成功です。<br>傷はまぁ痛みます……が！</p><p>それより痛いのは気管と肺！！<br>手術の時に挿管されたので喉～胸がめちゃめちゃ痛いんです。<br>あと、呼吸するのも一苦労。<br>吸うと激痛。<br>慣れるしかないのか……手術直後よりはマシだし。</p><p>全身麻酔で手術室に入ってから出るまで２時間強。<br>その後ＩＣＵで２時間(この時意識はありました。時々落ちたけど)<br>その後はすぐに部屋に帰って……夕飯は少し食べました。<br>夜吐いたんですけど(麻酔の影響なのか、絶食の影響なのか)ナースコールって便利ね……ありがたいわぁ。</p><br><p>お陰さまで手の汗、全然かかなくなりました。</p><p>親もびっくり。</p><p>先生もびっくり(笑)</p><br><br><p>手術、もうしたくないですな。<br>かなりしんどいものです。<br> </p>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 19:10:59 +0900</pubDate>
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<title>ナチュラルハーイｖｖ</title>
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<![CDATA[ <p>だったようです。</p><p>夜勤明けの日、ナチュラルではないけどハイだった、うん。</p><p>ちょっと薬飲んでたんですよねー。</p><p>ヤバイやつじゃなくて、ちょっと副作用でハイになるかも？的な。</p><p>顕著に出るとは……流石夜勤明け。</p><p>寝てないって怖いわぁ。</p><p>年かしら？(笑)</p><br><p>では、薬ではなくハイになる瞬間。</p><p>私が一瞬でもうテンションあがります的な条件。</p><br><p>①好きな声優さんの声を不意打ちで聴いた時。</p><br><p>②好きな歌を聴いた時。</p><br><p>③甘い物(特に好きな物)を出された時。</p><br><p>ね、普通でしょ？②と③は(笑)</p><p>実はね、この３つに入れてないのが一つあるんデス……</p><br><br><br><p>至上の条件！</p><br><br><br><p>美人＆セクシー＆バランス取れた<font color="#ff0000" size="3"><strong>仏像</strong></font>を目の前にした時！！</p><br><br><br><br><p><em><font color="#0000ff" size="3">オーッホッホッホッホ！！！</font></em></p><p><em><font color="#0000ff" size="3"><br></font></em></p><p><em><font color="#0000ff" size="3"><br></font></em></p><p><em><font color="#0000ff" size="3">ナチュラルハーイ！！</font></em></p><p><font color="#000000" size="1">ゴメンナサイ石投げんといて……</font></p>
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<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 20:40:14 +0900</pubDate>
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<title>椿屋四重奏</title>
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<![CDATA[ 今日、お仕事の時にHIRO。さんとお話してる時に(音楽の話ね)<br>「椿屋四重奏に改めてハマッて云々」という話をしまして、<br>「分からんし！」とツッコミを受けましたんで、久々のブログで貼り付け～＾＾<br>私はこのヴォーカルの中田さんの声が麻薬みたいで好き。<br>ロック、なんだけどガッチガチのロックじゃない。<br>日本の叙情を踏まえた、日本人らしい純和風のロック。<br>巷じゃ和ロックとか艶ロックとか言ってるらしいですな。<br>言い得て妙だ。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1oP-EqGYuPU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/1oP-EqGYuPU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>↑『CRAZY ABOUT YOU』<br>明るい曲調、でも失恋した女の人の事？<br>サビのあたりの「花束を振り回しながら　世界に当たりちらす君が」のくだりがとても好きです。<br>やってみたい～＾＾(笑)<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bSdNLHZdHw8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/bSdNLHZdHw8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>↑『幻惑』<br>うん、確か２番目か３番目かに聴いた椿屋。<br>退廃的でノスタルジック、でも、結構歌詞は切り込んでる感じ。<br>現実味の薄い、けどどこかの街の闇を切り取ったような。<br>面白い言葉選びだと思う。<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/j-h8EMomecg?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/j-h8EMomecg?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>↑『シンデレラ』<br>私が椿屋を知ったキッカケの曲。<br>ＰＶがＴＶで紹介されてたんだよね。<br>最初観てなかったけど、始めの<br>「壊さないから教えてよ　あなたの見たその夢を」<br>のくだりとそのメロディー、声に画面を観て、釘づけになったのを覚えてる。<br>インパクトある声。<br>色気があって、凄い存在感。<br><br><br>解散、しちゃって凄く淋しいんですけどね。<br>中田さん、また歌って欲しい。
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 20:17:54 +0900</pubDate>
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<title>遅まきながら受診結果。(多汗症)</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">８日に福山市(広島)の病院に受診しました。 <br>気がつけば診察室に入ってから１時間半という長さ。 <br>まぁ、手術の説明とか色々詳しく話していただいたからなぁ。 <br><br>結果としては、一応手術を受ける方向です。 <br>ただし、完治する、わけではないようです。 <br><br>まず、勧められたのは片手だけの手術。 <br>理由としては、代償性発汗(発汗していた部分の汗を止めてしまうと、別の部分の発汗が増える)が予測がつかない事。 <br>これは人によって個人差があるそうですが、どの程度出るのかは全く分からないんだそうです。 <br>酷い人もいるし、そうでない人もいるとか。 <br><br>それと、足の方の汗を止めるのは出来ない、と言われました。 <br>神経がお腹を通っているので難しいのだとか。 <br>手の方を治療すると、もしかしたら足の方も減少するかもしれないと言われましたが、確率としては殆ど見込めないとの事。 <br><br><br><br>えと、受診して知ったのですが、多汗症(手掌多汗症)というのは、掌に汗を異常にかく病気なのですが(勿論他の部位もありますが、足だと足の裏)、それは掌だけ(または足の裏だけ)らしいんです。 <br>私の場合、<strong>手の甲や足の甲も発汗が異常</strong>なんですよねー。 <br>要するに、手首も含めてそれより先全体の発汗がもう凄まじい。 <br>先生曰く、「実際に見た患者の中で初めてのケース」だそうです。 <br>掌の発汗だけ見ても「かなり酷い部類」にランク付けされたのに、確認されるとホントにビックリしてました。 <br><br>この病気、体質として片付けられるケースが殆どなんです。 <br>私も２０年、好きで放置してきたわけではありません。 <br>何度か相談したのですが、その都度「体質だから諦めなさい」と言われてきたのです。 <br>人に不快感を与えるから触れられない。 <br>色んな事が怖くなる。 <br><br>こんな病気もあるんです。<br></div>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 08:54:18 +0900</pubDate>
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<title>夏バテだぜぃ</title>
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<![CDATA[ おはやっぷー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br>絶賛夏バテ中にも関わらず大阪にいます。<br>やばいね。<br>熱中症対策で水分は頑張って摂ってるんだけど、食べ物が入んない。<br>ちなみに、昨日の朝を食べてから食べられない。<br><br><br>やばい？<br><br><br>今日の夜帰宅予定だけど、耐えられるかしら？
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 12:10:53 +0900</pubDate>
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<title>多汗症は辛い</title>
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<![CDATA[ <p>気付いたのは小学校低学年。</p><p>全校集会などでずっと立っていると、足元に水たまりが。</p><p>(小学校では裸足で過ごす期間がありましたよね？)</p><p>良く「おもらしした！」などからかわれたもんです。</p><p>両手、両足の発汗が異常です。</p><p>膝や肘など、関節を曲げているとその部分からでも滴がしたたるほどです。</p><p>顔はそうでもないんですけどねー。</p><p>臭いもない、水みたいな汗です。</p><br><p>ただ、生活にめちゃくちゃ支障が出ます。</p><br><p>金属はすぐに錆びる。</p><p>木は腐る。(この二つの理由で私はピアノを壊しました)</p><p>紙は水をかけたみたいになって破れるし。</p><p>暖かくなってくると、家では足にバスタオル、手はすぐ拭けるようにタオル。</p><p>乾くまではとにかく手も足も非常に冷たくなる一方。</p><br><br><p>人の家に上がるのも躊躇われ。</p><p>お付き合いしても手を繋ぐ事もできない。(それでもいいって言ってくれたのは一人だけでしたね。もういないけど)</p><p>タオル生地のハンカチ(もしくはハンドタオル)は手放せないし。</p><p>汗をかくため皮はふやけて剥けまくり。</p><p>電子機器はすぐ壊れます。(いわゆる水没させた状態になる事が良くあります)</p><br><br><p>夏だけ？</p><p>ノン、オールシーズン！！</p><br><p>夏が一番酷いですが、寒かろうと困るんです。</p><p>暖房の効いている所とか地獄です。</p><p>寒い所に出ると手とか足から湯気ですよ！！</p><p>おまけに血色が変だから(真っ赤だったり紫だったり)マニキュアとか塗ってもお化けみたい。</p><br><br><br><br><p>てなわけで、治療します。</p><p>いや、前にも治そうとしたんだけど、塗り薬は効果なかったの。</p><p>まぁちゃんと専門外来で診てもらって、それから治療方針が決まるわけだけど、</p><p>一応手術を考えてます。</p><p>症状のステージを自己分析すると、一番酷い部類だからね。</p><p>ステージ１…じんわり汗かいた感じ。</p><p>ステージ２…水滴となって浮かぶ。</p><p>ステージ３…汗が流れ落ち、振るうと滴が飛ぶ。汗だまりが出来る。</p><br><br><br><p>こんな人、周りにいると気持ち悪いでしょ？</p><p>しかも女で！！</p>
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<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 21:32:03 +0900</pubDate>
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<title>おちゃめな父に誰も突っ込まず。</title>
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<![CDATA[ <p>テレビを見ながら、父は時々おちゃめを言います。</p><br><p>「動物園でつぶらな目の赤ちゃんが～」→「わしの事か？」</p><p>父は自分の目を“つぶらな瞳”と信じて疑いません。</p><p>もう何度も聴いているネタなので、もう家族誰も突っ込みません。</p><p>しかも、「ん？」とどうだ、的な顔で見てくるので思わず目を逸らしてしまう(笑)</p><p>まぁ本人もスルーされたらされたで別に気にしないのでいいんですが。</p><br><p>「雨が降ると甘いものが欲しくなる」とか。</p><p>いつもの事じゃん、甘いもの食べるの。</p><p>だから姪に「お腹にぽにょが住んでる～」なんて言われるんだよ＾＾；</p><p>彼女の父には負けるが、最近の父のお腹はちょっと……(笑)</p><br><p>家族からいじられる父ですが、一応犬にはご主人様と認識されているようです。</p><p>ても、母から「散歩に行った時に大好きな人に会うとほふく前進するけどね」と言われ(それは父も知ってるけど)</p><p>ご近所さん＞父である事に若干ショックを受けたようではあるけど。</p><br><p>そんなこんなで、父は今日も元気です。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 21:29:54 +0900</pubDate>
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<title>川上とも子さん、大好きだったよ</title>
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<![CDATA[ <p>患っていたという事さえ知らなかった。</p><br><p>41歳、卵巣がんでお亡くなりになったそうです。</p><br><p>川上とも子さん。</p><p>とも蔵、と呼ばれてた。</p><p>男性の声優さんが好きな私ですが、女性の声優さんでも好きな人は勿論いて、</p><p>彼女はその人柄がとても好きでした。</p><p>イベントのDVDを観ていて、元気になれたし、一緒に感動して泣いたりした。</p><br><p>私はネオロマンスゲーム「遙かなる時空の中で」シリーズがとても好きで、</p><p>彼女はその主人公の少女をシリーズ通して演じてた。</p><p>元気な子、大人びた子、強い子……どれも聴く度に好きになっていった。</p><br><p>感動屋で、イベントの時にはいつも最後には感極まって泣いてたっけ。</p><p>涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっても殆ど隠さず、言ってくれる「ありがとう」が凄く好きだった。</p><br><p>まだまだこれからだったよ、とも子ちゃん。</p><p>でも、きっと明るいとも子ちゃんだから、あっちでもきっと笑ってるよね。</p><p>先輩達に「来ちゃいました～」って言って恐縮してるかな。</p><br><p>ありがとう。</p><p>あなたが神子を演じてくれたから、私は神子が好きだった。</p><p>ありがとう。</p><p>本当に、それ以外言葉が見つからない。</p><br><p>書いていても涙が止まらなくて、淋しくて淋しくて。</p><br><p>とも子ちゃん。</p><br><p>とも子ちゃん。</p><br><br><p>大好きだったよ。</p><p>ずっとずっと、忘れない。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 19:56:35 +0900</pubDate>
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<title>今まであったコタツ</title>
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<![CDATA[ <p>同室の姉が寒がりなので。<br>コタツから布団を取りたくても取れなかったんです。</p><br><p>でも、耐えきれなくなって今日、姉(と書いて<strong>鬼</strong>と読む)がいない間にコタツ布団撤去。<br>うむ、これで良し。</p><br><p>帰ってきた姉、部屋に入るなり絶叫。</p><br><p><strong><font size="3">姉「アタシのコタツ～！！！！！」<br></font></strong>私「うけけけけけ♪」<br>姉「うわぁもう何かいきなりテンション下がるわぁ～」</p><br><p>言うが早いか、押入れから毛布出そうとするとか、どんだけ寒がりなんだヨ！！<br>ギャーギャー問答しながら何とかタオルケットで収まりました。</p><p>だって、５月半ばだよ？</p>
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 20:02:54 +0900</pubDate>
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<title>親友、私を置いていく</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、私の親友は２人います。</p><p>高校の時の友人で、ちょっと特殊な関係でもあります。</p><p>片方を<font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font>、もう一方を<strong><font color="#ff1493">Ｓ</font></strong>と呼びます(珍しく名前を呼び捨てです)</p><p><font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font>は高校の１年、入学してすぐ仲良くなりました。</p><p>席が前後だったからね。</p><p>そんでもって、スポーツテストの時に<strong>絶交(笑)</strong></p><p>２年の修学旅行の時に関係修復しまして、今に至ります。</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>は同じく、自己紹介を聞いて「彼女は同類だ！」と二人で直感し、ナンパ。</p><p>仲良くなって私がすぐに<font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font>と絶交した為、私と<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>の間でとても可哀相な位置取りをしていました。</p><p>一番の甘えっ子なのに一番の長身という、ね……そして寝起き超絶悪い。</p><p>ビンタされたり殴られそうになったり。</p><p>本人覚えてないからタチ悪いっす。</p><br><p>突然こんな話になったのにはわけがありまして。</p><p><font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>がこれまた唐突に思いつきで岡山に旅行に行ったとメールくれたわけです。</p><p>私好みの写真を添付して。</p><p>岡山には現在<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>が住んでいます。</p><p>だから私は「<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>と会った？」とメールを返したわけです。</p><p>メール受信したのは夜勤明けで私は爆睡している間だったので、返信したのは夜。</p><p>まぁこんなタイムラグは私にとっては良くあるパターン。</p><p>そしたら、すぐに電話が鳴る。</p><p><font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong>「もしもし～？」</font></p><p>私「はいはい？」</p><p><font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong>「今ねー、ちょうど<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>と歩いてる所～ってなわけで代わるね」</font></p><br><p><font size="3">やっぱりか。</font></p><br><p><font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font><font color="#663300">「もしもし～おひさ～」</font></p><p>私「お久しゅう、元気やった～？」</p><p><font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font><font color="#663300">「元気よー。てかねー、<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>が随分とフットワーク軽くなっとってねー、一週間くらい前にいきなり電話してきおってねー、『３日くらいそっちに行くから！』みたいな？で、その間１日は休み取れるわーって事で今一緒に観光してきたところなんだー」</font></p><p><font size="3">私「へー、私には何も一っ言も言わんで行ったわけねこの<font color="#ff1493">アンポンタン</font>は」</font></p><p><font size="2"><font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font><font color="#663300">「あははそうなんよー」</font></font></p><br><p><font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>、こき下ろす。</p><p>本人の弁明曰く<font color="#ff1493">、「<font color="#000000">うちだっち</font>はねー、休み悉く合わんやんかー。それに思いついたら行動っていうか、ノータリンだからもうそこまで考えがいかんかったというかマジでゴメンナサイィ～；；」</font></p><br><br><p>こんな関係(笑)</p><br><p>身長…高→低＝<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>＞私＞<font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font></p><p>関係…強→弱＝私≒<font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font>＞<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font></p><br><p>メールや電話は頻繁ではないけど、必ずコンタクト取ってくるのは<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>。</p><p>返事を返したり返さなかったりするドライな私と<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>の為、時々「寂しいよー」とか「構って～」とか甘えてくるのは<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>。</p><p>私と<font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font>はどっちも淡白で、お互い「便りがないのは良い便り」を地でいく人間ですから、たまにメールしても返事がなくっても気にしない。</p><p>忙しいのはいいことだ。</p><p>で、お互いに連絡する時にはタイミングがバッチリ(仕事の合間だったり、ちょうど手が空いた時だったり)で、すぐに悩みなりなんなり抱えている事が分かる(笑)</p><p>そんな私と<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>の関係に焼きもちを焼く<strong><font color="#ff1493">Ｓ</font></strong>だけど、実は私も<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>も<strong><font color="#ff1493">Ｓ</font></strong>が癒しの存在。</p><p>だから、時々こうやって２人で<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>を構うのがとても好き。</p><br><p>３人で揃って合った事なんて、ホント高校卒業してからないなぁ。</p><p>誰が欠けてもこの居心地のいい関係は出来なかった、奇跡だなぁとしみじみ思ったな。</p><br><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p>私と<strong><font color="#663300">Ｙ</font></strong>は、お互いの姿が確認できなくても、存在感があればそれでいい。</p><p>でも、その間で<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>はお互いの手を繋いでくれる。</p><p>引きあわせてくれるタイミングは、<font color="#ff1493"><strong>Ｓ</strong></font>が一番良く知ってる。</p><p>本人に自覚はないんだろうけどね。</p><p>私もちょうど、<font color="#663300"><strong>Ｙ</strong></font>は元気かなーって思ってた時だったから。</p><p>凄く、嬉しかったんだｖｖ</p>
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 20:55:16 +0900</pubDate>
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