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<title>映画と芝居とお酒について</title>
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<description>人生を謳歌したい。</description>
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<title>面白い本を見つけた</title>
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宝島のMOOKには、思わぬ拾い物がある。シナリオ入門
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<dc:date>2005-11-26T14:49:34+09:00</dc:date>
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<title>十二夜</title>
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シェイクスピアの「十二夜」といえば、秀逸なるシェイクスピア映画「恋に落ちたシェイクスピア」のラストシーンで、シェイクスピアが恋を失った衝撃を昇華させて取り組む次回作として暗示される、ロマンティックコメディ。女性が男性に身をやつすことによって起きる様々な恋の勘違いは、一見歌舞伎の世界に合っているようではあるけれど…。残念ながら、歌舞伎「十二夜」は、予想にたがわず（というか予想以上に）　想像力を否定する、お仕着せ芝居で、縦のものを単純に横にしたといった風情の、着物を着せたシェイクスピアもどき以上のも
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<title>盟三五大切</title>
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日本におけるドイツ年だそうな。「シャウビューネ劇場」と「ベルリーナー・アンサンブル」がそれぞれ来日する。あ、もう多分この週末に初日が開けたはず。イプセンの「人形の家」を、現代版にアレンジした「ノラ」が面白そう。19世紀のブルジョア家庭から、現代のエリート・ビジネスマンの家庭に移されたノラはどんな女なんだろう…。たった5日間、1度の週末しか観劇するチャンスのないプア＆ビジービジネス・パーソンにとって、このような観劇環境は、大変嘆かわしい。世田谷パブリックシアターが5000円の入場料を設定したことは
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<title>ジンガロ</title>
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 馬と人と物語が融合するって、想像できる？ジンガロのステージが終わったとき、私が思いを巡らしたのは、ヨーロッパを旅していたときに遭遇したジプシーの一団の、時空を超えた芸人としての存在感のことだった。独りで森の中の一本道を運転していて、その前後に遭遇したジプシーの一団が、当時とても怖かったのね。怖い反面、仲間だっていう気がした。生まれ故郷の日本、家族の居る日本から遠く離れている、今、ここで、天変地異も犯罪も、何が起ころうとも誰も気付きもしない、ただ世界の中で孤独な私と、一本の道を共有している、ジプ
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<title>マシュー・ボーン</title>
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マシュー・ボーンの「白鳥の湖」鑑賞。彼（女）の作品にはいつも、震えるような素晴らしい場面と、辟易する意味過剰なうんざりする場面が混在する。「リトル・ダンサー」を思い返すまでもなく、SWANのシーンは素晴らしかった。客席には若いバレエファンの女性たちに混じって年配のカップルや大人の男性も散見され、なかなか良い雰囲気。着物姿の女性が目立ったのも、晴れの場にふさわいしく、雰囲気を醸し出していた。 
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<dc:date>2005-04-10T23:38:02+09:00</dc:date>
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