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<title>就職に強い留学！～カナダ留学で社会人力と英語を磨き、就活を有利に！～</title>
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<description>留学やその後の就職について考えている方必見！人事コンサル会社に勤め大手企業数百社の採用活動や教育などをサポートし、現在カナダの留学エージェントで働く筆者が、カナダ留学の就職・キャリアアップにおける強みやカナダの教育プログラム、留学アドバイスを語ります！</description>
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<title>日本の採用の概念が変わる！？～海外採用の積極化～</title>
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<![CDATA[ <br>少し前になりますが、日経新聞Webサイトに以下のような記事が載っていました。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「武田・第一三共、海外で新卒採用拡大　事業展開加速に対応 」</span></span><br><br>武田薬品工業は中国、シンガポールに続き、韓国で新卒採用を始め、また、第一三共は社員が留学している米欧の大学の学生の新卒採用に乗り出すようです。<br>この動きは当然、事業のグローバル化に伴い、海外で優秀な人材が必要になっている、ということを物語っているわけですが、単純に海外採用が増えた、というだけの話ではないと個人的には考えます。<br><br><br>つまり、かつては国内企業の新卒採用が、<br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">日本人の新卒学生の採用枠を予め決めた上で、<br>それとは別に海外戦略に基づく海外人員を計算していた<br><span style="color: rgb(17, 17, 17);"></span></span>（つまり、日本の新卒採用数はやや独立的な立場にあった）<br><br>のに対して、今や<br><br><b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">まず世界全体での新卒採用の必要人員数を割り出し、<br>その中で日本での新卒採用人数の割合を割く</span></b><br><br>という発想になってきているのではないかと思います。言い換えれば、これまである程度守られてきていた日本人採用枠というものがなくなり、海外での優秀な人材の採用が積極化することになるわけです。<br><br><br>このブログでも何度か触れてきたとおり、このような動きはもちろん製薬業界に限った話ではありません、<b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">パナソニックでも2011年度は外国人の割合を増やし、<span class="highlight">新卒</span>採用1390人のうち、「グローバル採用枠」を1100人にする</span></b>、と発表しています。<br><br>企業のグローバル展開の積極化が進む中で、グローバルな環境で仕事ができる新卒学生を求めるのはやはり当然の流れといえます。<br>海外で実践的なビジネス知識を積み、海外で活躍できるコミュニケーション力（英語力に限らず、積極性や環境適応力なども含め）を持っていれば人種は問わない、というこの流れは今後低下することはまず考えられず加速する一方でしょう。<br><br>また、これは新卒採用に限った話ではなく当然経験者採用でも当たり前の流れとなり得ます。これまでは国内の求職者だけがライバルでしたが、<b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">今後はライバルの母数が一気に増加することになる</span></span></b>わけです。<br><br>そんなライバルに負けないためにも、国際的なビジネス感覚やコミュニケーション能力はこれからますます必須要素になっていくと言えるでしょう。<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" border="0" height="31" width="88"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11079033603.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>一人ひとりに合った語学学校・プログラム選び</title>
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<![CDATA[ <br><br>「カナダ留学」と一口に言っても、<br><br><b>「英語の会話力を上げる」<br>「アカデミックな文章の読み書きができるようにする」<br>「ビジネススクールに通い、資格をとる」<br>「カレッジ・ユニバーシティで勉強をする」<br></b><br>など、目的に応じて当然通う学校は変わってきます。また、留学できる期間によっても、オススメできる学校やプログラムは大きく異なってきます。そこで、今後、カナダにある様々な種類の学校やプログラムについて、私が現地に来て学んだこと、感じたことについて、少しずつ触れていきたいと思います。<br><br><br>今回は、留学を考える方のほとんどが、まず最初に意識するであろう、<b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">”基礎的な英語力の向上”</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;"></span></span></b>にフォーカスした学校・英語プログラムについてです。カナダには様々な語学学校や英語学習のプログラムが存在します。<br>（通常、語学学校や学校で提供される英語教育のプログラムはＥＳＬ（English as a Second Language）と呼ばれています）<br><br>これらの語学学校・ＥＳＬプログラムは、その特徴やフォーカスしている内容が学校ごとに大きくことなります。<br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(132, 0, 132);"></span><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">・とにかく会話を重視している学校</span></b><br>　（授業内容もスピーキングやカンバセーションが主体）<br><span style="font-size: 14px;"><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><b><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span></b></span><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>・語学学校卒業後にカレッジ・ユニバーシティへの進学ができる英語力を<br>　つけるプログラムを提供している学校</b></span><br>　（アカデミックなリーディング・ライティングにも力を入れていることが多い）<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">・ＴＯＥＩＣやＴＯＥＦＬ、ＩＥＬＴＳ等の英語試験対策にフォーカスしている学校</span></span></b><br><br>などなど、ご自身の目的ややりたいことに合った学校を見つけられるかどうかで、その後の英語学習の伸びやモチベーションにも大きく差が出てくると思います。<br>また、同じ英語プログラムでも、「<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">州立カレッジ</span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">の英語プログラム</span></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>」と「<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">私立の語学学校</span></b>」で、内容や学校の雰囲気そのものが大きく異なってきます。<br><br><br>例えば、州立カレッジ・ユニバーシティの英語プログラムは、<span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">「そのプログラムを修了すると、<b>そのままカレッジの授業に苦労せずについていける」</b></span>ことを前提に構成されているので、<b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">アカデミックな文章のリーディング</span></span></span></b>や、カレッジ・ユニバーシティでの<b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">論文の書き方</span></span></b>をみっちりやるのはもちろんのこと、<b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">プレゼンテーションやディベート</span></span></b>、さらには<b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">グループでプロジェクト</span></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>をまわすことが求められたり、<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">リサーチペーパーを作成する</span></b>一連の流れなどを学ぶこともあります。<br>（与えられたテーマに対して、参考文献の活用やインタビュー、アンケートを実施し、その結果や最終的な結論などをレポートとしてまとめ、提出する、など）<br><br>また、カレッジやユニバーシティの講義でどのようにノートをとっていくか、といったことも、リスニングの授業などでは学んでいきます。<br><br>当然カレッジ・ユニバーシティに入れるレベルが求められるため、<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">成績や評価も非常に厳しいです</span><span style="color: rgb(148, 113, 222);"></span>。<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">宿題の量なども非常に多く</span></span></b>大変です。ですが、厳しい環境ゆえに<b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">総合的な英語力の伸びはかなり期待できます</span></span></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>。<br><br>特に、英語の<span style="color: rgb(0, 0, 255);">アカデミックライティングには日本の論文にはない文章構成や表現の</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ルールなどもある</span>ため、カレッジ・ユニバーシティの進学を考えている場合は、ぜひ州立カレッジでの英語プログラムをとることをオススメします。<br><br><br>また、進学を考えていない方でも、<br><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">・留学期間中にガッツリ英語を勉強したい<br>・読み、書きも含めた総合的な英語力をしっかり身につけたい<br>・英語でのプレゼンテーションやディベートの経験をたくさん積みたい</span></b><br><br>という方にはとてもオススメです。<br><br><br>このブログでのテーマでもある就職に有利な留学、ということで考えると、これらの州立カレッジで体験できるプレゼンテーションやディベート、グループでのプロジェクトなどは、<b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;"></span></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);">就職活動や入社後のスキルとしてもとても有効</span></b></span>だと思います。<br>（就活や入社後は、プレゼンやディベート（ミーティング）の機会が本当に多いですから！）<br><br><br>実はウエストコーストは州立カレッジとのつながりが深く、たくさんの学生さんが現在州立の英語プログラムをとっています。ここで、私たちがオススメする州立のプログラムを少しご紹介します。<br><br><span style="font-size: 16px;"><a title="" target="_blank" href="http://www.wie.jp/2010/05/langara-college/"><b></b></a></span><span style="font-size: 16px;"><a title="" target="_blank" href="http://www.wie.jp/2010/05/langara-college/"><b>Langara College　英語プログラム</b></a><span style="font-size: 12px;"></span><span style="font-size: 12px;"></span><span style="font-size: 12px;"></span></span><span style="font-size: 16px;"><br><b><a title="" target="_blank" href="http://www.bcit.ca/study/programs/0005nobcit">BCIT 英語プログラム</a></b></span><br><br><br>一方、私立の語学学校は、学校ごとに持っているプログラムが大きく異なっています。前述のように、<br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">・徹底してスピーキングにフォーカスしているプログラム</span></b><br>　（生徒にとにかく喋らせて、その内容を直していくようなスタイル）<br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">・ゲームやアクティビティを通じて、楽しみながら英語を学ぶ</span></b><br><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">・TOEICやIELTSのテスト対策のためのプログラムで、毎週のように<br>　模試を受けることができる</span></b><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(132, 0, 132);"><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">・ビジネスイングリッシュにフォーカスし、プログラム修了後は、<br>　インターンシップを体験することができる</b></span><br><br>などなど数え上げればキリがありません。<br><br>もちろん中には、カレッジ・ユニバーシティへの進学のための準備コースなどを持っている私立学校もあり、そういった学校では<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><b>ライティングやリーディング</b>、<b>プレゼンテーション</b></span></span>なども積極的に行われています。<br>（ただ、リサーチペーパーの書き方や週単位のプロジェクト、といったものはあまりないので、そのあたりは州立とは異なると思います）<br><br>実は、このブログを書いている私本人は、私立の語学学校に通っていました。その観点から私立の語学学校のメリットをお伝えすると、<br>（もちろん学校にもよりますが）<br><br><b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);"></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);">・留学生の国籍が幅広い</span></b></span><br>　（バンクーバーの州立は、中国人や日本などアジアとサウジアラビアの割合が圧倒的に高いが、私立はメキシコやブラジルなどの南米、フランスやドイツなどのヨーロッパ系など、人種の幅がかなり広いです。<br><span style="font-size: 14px;"><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></b></span><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);">・私立の語学学校は、他の留学生との交流ができるスポーツや<br>　パーティーなどの</span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">アクティビティ、イベント開催が積極的</span></b></span><br>（州立でもアクティビティはありますが、私立ほどは積極的ではなく、あと、正直なところ勉強が忙しく、参加する暇がない、というのもあるようです）<br><br>です。<br><br>ですので、様々な人種の友達を作って、学校以外の時間でも一緒に遊んだりでかけたりすることで、英語を学んでいきたい、日常英語やビジネス英語などにフォーカスしたい、という方には私立の語学学校がオススメです。<br><br>ここでは、私がカナダに来て一番最初に行った私立の語学学校をご紹介します。この学校は私立の語学学校ですが、<span style="color: rgb(132, 0, 132);">北米のカレッジ・ユニバーシティとも提携を</span><span style="color: rgb(132, 0, 132);">しており</span>、ライティングやリーディングにも力を入れているほか、文法などもみっちり勉強することができて、最初に行く学校としてとても良かったです。<br><br>そして、私立の醍醐味であるアクティビティもたくさんあり、ブラジリアンやメキシカンなど南米系を中心にたくさんの友人ができました！<br><br><b></b><a title="" target="_blank" href="http://www.wie.jp/2010/05/els-language-center/"><span style="font-size: 18px;"><b>ELS Laguage Center</b></span></a><br><br><br>このように、英語学習プログラムひとつをとっても、選択肢は多岐に渡ります。それゆえに<span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 0, 0);"><b><span style="font-size: 14px;">学校選びは本当に重要です</span></b>。<br></span><br>学習のスタイルは人それぞれです。ですので、どのプログラム・どの学校が合うのかもその人によって大きく変わります。<br><br><b><span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 0, 0);">このような観点から、私たちウエストコーストでは、<br>学生さんとのカウンセリングを非常に大切にしています。</span><br></b><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(132, 0, 132);"></span>皆さんの目的と留学期間に合わせて、発前にじっくりカウンセリングをして、その方に合った学校やプログラムを選びます。<br>（場合によっては現地に来て学校見学後に決める場合も多いです）<br><br><span style="font-size: 12px;">そして現地到着後もカナダのオフィスなどで、その後の学校生活の状況などを伺いながら、何度もカウンセリングを行い、その後のプログラム継続・変更や新しい学校のご紹介などをしていきます。<span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span><br><br>ですので、このブログをお読みになっている方で、留学に悩んでいる方、学校選びに悩んでいる方は、ぜひ気軽にカウンセリングにいらしてくださいね。<br><br>あ、気がついたらちょっと宣伝になってしまっていました・・・（笑）。<br>それではまた！<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" border="0" height="31" width="88"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11078287233.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>”英語ビジネスコミュニケーション力”を伸ばす</title>
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<![CDATA[ <br>このブログで既に何度かお伝えしていますが、<br>楽天、ユニクロの２０１２年からの英語社内公用語化、<br>武田薬品工業の新卒採用でのTOEIC730点義務化を皮切りに、<br>非常に多くの企業が改めて「英語の必要性」が脚光を浴びています。<br><br><br>しかし、実は<span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「英語が重要」と言われていたのは、実はだいぶ以前から</span></span>のことです。<br><br><br>例えば、私が就職活動をしていた２００２年頃も、日本の大手企業を始めとして<br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);">・課長職への昇格要件としてＴＯＥＩＣ５５０点以上を義務付ける</span><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">・新卒採用でもＴＯＥＩＣ５５０点以上で英語の試験をパスできる</span><br><br>など、今に比べ基準は低いものの既に一部の企業では取り上げられていました。<br><br><br>ただ、今回の英語への再注目の動きの中で、私自身が感じる以前との違いは、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「英語の知識があることで仕事の幅が広がる」（Ｗａｎｔ要件）</span></span><br><br>であったのが、<br><span style="font-size: 14px;"><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">「英語でコミュニケーションできることが必須である」（Must要件）</span></span><br><br>に変わったということではないかと考えています。<br><br><br>「義務化」をし始めている企業が増えてきているのは、<br><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">１．「あるといい」から「できなければならない」</span></span><br><br>ということと<br><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">２．「知っている」から「日常的にコミュニケーションできる」</span></span><br><br>という意識の変化であろうと考えています。<br><br><br>さて、ここで２の「知っている」と「コミュニケーションができる」<br>という点について、もう少し着目してみます。<br><br><br>「英語ができる」というと、まず考えがちなのが、<br><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「TOEICで高得点を持っている」</span>ということです。<br><br>もちろん、これも一つの事実だと思います。<br>TOEICはリスニング、文法、文章の読解などの問題で構成されており、<br>それらの能力・知識を測っていると言えます。<br>そして、少なくても現時点では日本において、英語力を測る一番の基準値として<br>様々な組織で取り上げられています。<br>そういう意味でもTOEICスコアを取ることは今の就活上、重要になりつつあります。<br><br><br>しかし、本質的に企業が求めている<br>「英語でのコミュニケーションができる」という点で考えると、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">TOEICの点数が高いこと、は実は必ずしも「英語でのコミュニケーション力」には</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">直結しない</span>と個人的に考えています。<br><br><br>それは私が実際にカナダに来て感じたことです。<br>語学学校のクラスにTOEIC750点をとっていたにも関わらず、<br>実際、コミュニケーションの場面になると英語が全然話せない、という人がいました。<br>実はこの他にもTOEIC900点にも関わらず、やはり全然英語がしゃべれない、<br>という話はこちらで時々聞く話です。<br><br>この方々が実際に仕事で英語を使う、外国の方とやりとりする場面に出会ったときに、<br>はたしてしっかりコミュニケーションができるでしょうか？<br><br><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">「コミュニケーション」とは、双方向での対話です</span>。</span><br>つまり、<span style="color: rgb(192, 0, 0);">インプット（情報の吸収）とともに、</span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">アウトプット（情報の発信）の両方が必要</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>になります。<br><br><br>言葉を変えれば、いかに聞く、読むができても、<br>書くこと、そして話すことができなければ、つまり<span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">アウトプットができなければ、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">双方向という関係は成立しません</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span>。<br><br><span style="font-size: 14px;"><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">会社では常にアウトプットが求められるようになります</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">。</span><br>しかも<span style="color: rgb(132, 0, 132);">プレゼンや企画書の作成、ミーティングでの発言</span>など、<br><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">ビジネスとしてのコミュニケーション力</span>が問われます。<br><br><br>ですから、今、企業が必要としている英語力というのは、<br>「英語でインプットとともにビジネスコミュニケーションとしてのアウトプットもできる」<br>ということなのです。<br><br><br>ここでカナダで留学していた学生が非常に強いのが、<br><span style="font-size: 14px;"><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">留学でしっかり勉強をしてきた学生はこのアウトプット力にも非常に長けている</span></span><br><br>ということです。<br><br><br>これは、当然留学先では日常的に英語を話す機会が多い、ということもありますが、<br>カナダの教育プログラムが、<span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">アウトプット重視のプログラムが多い</span></span>、<br>というのも大きな理由です。<br><br><br>例えば、私が通っていた語学学校のプログラム一つをとっても、<br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">月に３～４回は英語でのプレゼンテーション</span></span>の機会があり、<br>その他にも<span style="font-size: 14px;">他<span style="color: rgb(132, 0, 132);">の生徒とディベートをする機会</span></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span>が何度もありました。<br><br><br>また、これが州立のカレッジなどのプログラムになると、<br>より本格的なプレゼンテーション、ディベートの機会が何度もあったり、<br>実用的・実践的なリサーチペーパーや論文を書く機会も非常に増えてきます。<br><br><br>私は社会人経験があるので、プレゼンテーションやディベートなどは<br>仕事でしょっちゅう行っていましたが、<br><span style="font-size: 12px; color: rgb(17, 17, 17);">自分の日本での大学生活ではそんな経験はほとんどありませんでした。</span><br>日本から留学に来ている大学生に話を聞いてみても、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">そんな経験はこれまでの人生で全く無かった</span></span>、と言っていました。<br><br><br>つまり、カナダの留学では<span style="color: rgb(192, 0, 0);">、</span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">プレゼンテーションやディベートなどの経験を</span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">たくさん積むことが</span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">できるのです</span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">。しかも英語で！</span></span><br><br>ただでさえ難しいプレゼン、ディベートを、しかも英語で何度も経験すれば、<br>日本に帰った後の<span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">就活でのプレゼンやグループディスカッションなどは、</span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">だいぶ有利</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>に進めることができるでしょう。<br>英語でやってきたことを得意な日本語でできるわけですから、気持ち的にも<br>だいぶゆとりができますしね。<br><br><br>また、企業が期待する英語コミュニケーションという観点でも、<br>他の国の学生たちの前で英語でプレゼンテーションをし、<br>英語で彼らとディベートをしてきた<br>という<span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">”英語でのアウトプット力”の高さをしっかり伝える</span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span>ことができるでしょう。<br><br><br>繰り返しになりますが、今、企業が本当に求めているのは、<br><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">「英語の知識」ではなく「英語ビジネスコミュニケーション力」</span></span><br><br>です。<br><br>ビジネスの場で、当たり前のように英語で双方向のコミュニケーションができる力<br>をぜひカナダ留学で習得してみませんか？<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" border="0" height="31" width="88"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11072160899.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>現地で実感した！カナダの教育機関・プログラムの凄さ</title>
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<![CDATA[ <br>本ブログをスタートしてから、<br>主に今社会が求めている能力・スキルや企業の採用活動事情などについて<br>触れてきましたが、今回は「留学」のほうにフォーカスして、<br><br><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">実際に私がカナダに来て感じた、カナダの教育の凄さ</span></span><br><br>について少し触れてみたいと思います。<br><br><br>カナダの教育については、自分自身もいくつかの語学学校に通い、<br>こちらの勉強方法などを知る機会もありましたが、<br>もともと「海外の教育の仕組みや手法を知りたい」という思いで留学をしてきたこともあり、<br>カレッジ・ユニバーシティやビジネス学校に通う生徒に実際に話を聞いたり、<br>私が働くウエストコーストの社長である美和からこちらの教育事情・システムに関する<br>話を聞くことで知った「日本の教育との大きな違い」が本当にたくさんありました。<br><br>また、実際にこちらの大学や高校などにも連れて行ってもらい、生で学習の環境を<br>見ることもできました。<br><br><br>そんな私が思った日本の教育との違いやカナダの教育の特徴を少し箇条書き<br>してみますと、<br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);">・ディベートやプレゼンテーションなど、自分の意見を人前で発表する機会が非常に多い</span><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">・高校、大学、専門学校などあらゆる教育機関のプログラムが、</span><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">　極めて「その後のキャリア・仕事」で生きる実用的な知識、スキルの習得に</span><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">　フォーカスしている</span><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">・大学、専門学校などに限らず、語学学校などのプログラムでも他の生徒との</span><br style="color: rgb(132, 0, 132);"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">　グループワークやロールプレイなどを取り入れた内容が多い</span><br><br><br>などなど、<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">その後のキャリアの結びつきと社会でも役立つアウトプット志向<br></span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>の内容であり、日本で自分がこれまで受けてきたような<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「机に向かって自分の成績向上のために個人で黙々と学習する」</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「アウトプット（発表、発言の機会）よりも、インプット（記憶する）」</span></span><br><br>を重視した授業とは大きく異なる内容で、非常に刺激をを受けました。<br><br><br>少し具体的な一例を挙げると、<br>私が今年の５月にこちらのある高校に見学に行ったとき、偶然その学校に通う<br>日本人の高校生に話を聞いてとても驚きました。<br><br>その高校では、授業中に他の生徒の前でも<span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">プレゼンテーションが日常的に行われ</span>、<br>ある議題に対して賛成と反対の<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">グループに分かれて、ディベートを行い</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>、<br>その後、各生徒が他の生徒の<span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17);">「良かった点」「改善点」をそれぞれレビュー</span>する、<br>といったことをやっているということなのです。<br>また、他の生徒と<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">プロジェクトを組んでグループワークをする機会も多い</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>ようです。<br><br>しかも、これはこの学校が特別なのではなく、他の高校でも普通に行われるそうです。<br><br><br>私がこの話を聞いたときに最初に思ったことは、<br>やっていることの内容が、私が知っている<span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 130, 115);">「日本の社会人研修」にとても似ている</span><span style="color: rgb(255, 130, 115);"></span>、<br>ということでした。<br><br>つまり、日本の社会人がやっていることを既に高校から実践させられているのです。<br>当然、その後の大学やビジネス学校に行ったら、より高度なレベルで<br>それが展開されることは想像に難くありません。<br><br><br>日本では、就職活動で初めてちゃんとしたディスカッション・ディベートや<br>人前でのプレゼンテーションをする、という学生も非常に多いです。<br><br><br>それに対して、こちらに留学している日本人留学生たちは、<br>日常的にプレゼンテーション、ディスカッション、グループワークを経験している。<br>しかも<span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">母国語ではなく、第二外国語である英語で！</span><br><br><br>就職活動では「<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">いかに短時間で効果的に自分の意見を伝え能力を</span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">表現できるか</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>」が重要です。<br>留学経験の中で、彼らはそういった経験を自然としてきているのです。<br><br><br>また、実際に会社に入ったらどうでしょう？<br>会社では日々の業務の中で徹底して「<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 14px;">アウトプット</span></span></span><span style="color: rgb(255, 130, 115);"></span>」が求められます。<br>社内や客先でのディスカッション、プレゼンテーションなどは日常茶飯事です。<br>そういう意味でもカナダの教育プログラムを経験してきている人たちは、<br>社会に出てからも本当に強いと言えるでしょう。<br><br><br>今回は、カナダの高校の一例を挙げましたが、<br>他にも様々な教育プログラムや教育システムの特徴があります。<br>また、高校や大学に限らず、英語を学ぶ語学学校でもこのような機会はたくさんあります。<br><br><br>今後もこのカテゴリーでは、これらの特徴などを紹介しながら、<br>具体的にオススメの学校やプログラムの紹介などをしていきたいと思います。<br><br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" height="31" width="88" border="0"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" height="31" width="88" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11064152361.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>”社会人基礎力”って何？？</title>
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<![CDATA[ <br>皆さんは「<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">社会人基礎力</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>」という言葉を聞いたことがありますか？？<br><br><br>この言葉は、経済産業省がソニーやトヨタなどの数多くの大手企業の人事担当者との<br>研究をもとに、２００６年に策定、提言したものです。<br><br><br>この言葉の基本的な定義としては、<br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">「職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事する上で必要な基礎的な能力」</span><br><br>というもので、専門知識や専門技能とは異なる、日々の仕事の中で高いパフォーマンスを<br>出すための基本的な能力、ということです。<br>簡単に言うと「<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">デキる社会人</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>」の基本的な能力要件、と言ってもいいかもしれません。<br><br><br>この社会人基礎力、というのは大きく以下の３つの能力、<br>またその３つの能力の中で１２の能力要素から構成されています。<br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);" class="c1"></span><span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 0, 0);"><span class="c1">「前に踏み出す力」</span></span><br>主体性、働きかけ力、実行力<br><br><span style="color: rgb(255, 130, 115);" class="c2"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(255, 130, 115);" class="c2">「考え抜く力」</span></span><br>課題発見力、計画力、創造力<br><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);" class="c3"></span><span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);" class="c3">「チームで働く力</span></span><br>発信力、傾聴力、柔軟性、情況把握力、起立性、ストレスコントロール力<br><br><b><a title="" target="_blank" href="http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/kisoryoku_image.pdf">※参考資料：経済産業省「社会人基礎力とは？」</a></b><br><br><br>たとえば、学生の皆さんの場合、<br>社会に出る、会社で働く、ということは、学生時代と非常に大きな変化がたくさん伴います。<br><br>その一例を挙げるとすると、<br><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);">学生時代（特に日本の教育機関）は机に向かってテストやレポートに向けて勉強する、<br>という個人ワークの機会が非常に多かったのに対して、<br>社会では常に自分以外の「人との関わり合い」の中で仕事をしていく。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">また、学生時代のワーク、というのは自分が努力しなかった、ちゃんとやらなかったこと</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">については、自分の成績が悪くなる、自分が失敗する、つまり結果として自分が損をするが、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">会社での仕事は、自分以外にその仕事に関わる全ての人に影響を与える。</span><br><br><br>ここで言う、”自分以外の人”とは、ともに仕事をする上司・先輩・同僚から始まり、<br>お客様（クライアント）、仕事を一緒に進めるパートナー企業のメンバー、<br>時にはお客様のお客様など、年齢・ポジション・役割を問わず本当に様々です。<br>（最近のグローバル化の傾向もあり、これからは「国籍も問わず」という意識も<br>より進んでくるでしょう）<br><br><br>学生時代は自分で完結するワークが多いのが事実ですが、社会では確実に<br>常に誰かと（それが自分がよく知らない人であることが非常に多い）、<br>一緒に仕事をすることになります。<br><br>また社会人になる前までは交友する友人・知人を自ずと選んでいる場合が<br>多いと思います。<br>（サークルやアルバイトなどの環境も、人と合わない、嫌なら辞める、という<br>選択ができます。つまり、自分の力で周りの環境が変えやすいわけです）<br>ところが、会社に勤め始めたら、性格が合わない人とも強制的に働かねばならない場面<br>が日常的に発生します。<br>　<br><br>このような大きな変化が起きる中で、<span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">これまでとは違った考え方や<br>コミュニケーション・人との接し方、自分自身の立ち回り方</span>などが<br>日々求められるようになるわけです。<br><br>そして、その求められている社会人としての基本的な能力、<br>その定義が「社会人基礎力」ということになります。<br><br><br>実は、２００６年に策定されたこの言葉を、敢えて今回取り上げているのは、<br><br>この「社会人基礎力」がこの２～３年間で、産業界（企業）および各教育機関<br>（大学や専門学校など）の中で<span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">少しずつ注目を集めはじめ、<br>また、それを意識した動きが出始めている</span>ためです。<br><br><br>正確にいうと、この言葉や定義が直接そのまま使われている、というわけでは<br>ありませんが、<br><br>例えば、企業内では、<br><br>・新卒採用の採用基準見直しの際に、社会人基礎力の定義を参照している<br>・内定者や新入社員研修、さらには３～５年目社員の若手社員の研修で、<br>　この社会人基礎力を意識したトレーニングを取り入れる会社が増えてきている<br>　（実は中堅層などのマネージャー研修でも取り入れているという話も聞いています）<br>・社会人基礎力診断といったテスト、アセスメントが増えてきている<br><br><br>一方、教育機関側でも<br><br>・大学などが「社会人基礎力」を育成するプログラムなどを導入し始めており、<br>　経産省などがそういった動きに対して助成金を提供している<br>・一部の中学校や高校でもキャリア教育に関するプログラムがスタートしている<br>・また、民間の教育機関が高校生～大学生を対象にしたキャリア教育や社会人教育<br>　のプログラムを開発、提供を開始している<br>　（これらは全てが「社会人基礎力」の定義をそのまま使っているわけではないが、<br>　実際の中身としてはほぼ同様の内容だったりします）<br><br><br>社会人基礎力、という言葉自体は一つの経産省が出した定義に過ぎませんが、<br>この定義がが企業や教育界がそれぞれ考えている<br><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><span style="font-size: 12px;"></span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 130, 115);">「社会で求められている人材」「今後育てていくべき人材」</span></span><br>の姿をうまく包括している内容であることは間違いありません。<br><br>そして、今キャリア教育の動きが加速し、社会人基礎力に注目が集まるのは、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「今の学生、社員にこういった能力が不足している」</span></span><br>逆に考えれば、<br><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">「こういった能力をしっかり備えている人材を積極的に採用し育てたい」</span><br>ということの表れであると考えることもできるわけです。<br><br><br>つまり、<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(132, 0, 132);">これらの能力要素を意識し、自ら伸ばし、その能力を<br>ちゃんと面接で</span><span style="color: rgb(132, 0, 132);">伝えること</span></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span>ができれば、<br>「<span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">就職活動でのアドバンテージ（強み）</span>」になっていく」と言うことがいえます。<br><br><br>ですので、このブログでも、この「社会人基礎力を伸ばす」という観点を取り入れて、<br>カナダ留学のどんな機会が、これらの能力が伸ばせるのか、という紐付けをしながら<br>留学について触れていくことになると思います。<br>（主にこのカテゴリーのそれらの情報を入れていきます）<br><br><br>ただし、<span style="color: rgb(192, 0, 0);">社会人基礎力の定義をそのまま使うわけではなく</span>、<br>（定義が細分化され過ぎているので、、、）<br>もう少し噛み砕いた形でお伝えしていければと思っています。<br><br><br>また、もちろんカナダ留学では、「社会人基礎力の習得」だけがメインなのではなく、<br><span color:="" rgb(192,="" 0,="" 0);"="">もっともっと多くの知識・スキル・経験を獲得できます</span>。<br>そのあたりもまた改めて本カテゴリーに書いていきたいと思います。<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" height="31" width="88" border="0"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" height="31" width="88" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11063405148.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>留学経験者が期待される背景その２～社会人基礎力と自立性の高さ～</title>
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<![CDATA[ <br>前回は企業が留学経験者に期待する背景として、経済のグローバル化、事業の海外進出に伴う国際性の高い人材の積極採用、という点で話を進めました。<br><br>そこで今回はもう一つの背景である、<br><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><b><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span></b><span style="font-size: 16px;"><b><span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">留学経験者が持つ社会人とししての基礎能力と自立性の高さ</span></span></b></span><br><br>という点についてお伝えしていきます。<br><br>まず、このテーマについてお話する際に、前提として書いておきたい今の日本企業が直面している大きな課題として<br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 14px;">企業が求める社会人としての能力・スキルと<br>今の新入社員や若手社員の能力・スキルのギャップが大きくなっている</span></b><br></span><br>ということを挙げておきます。<br><br>企業が求める人材と実際の新入社員や若手社員の能力・スキルにギャップがあるというのは、もちろん今に始まったことではないのですが、ここ数年でそのギャップが非常に大きくなってきているという意識を、今、多くの企業、そして企業だけではなく学校なども持ち始めています<br><br>実際、私が前職の会社で人事の方々とお仕事をしていた時に、ここ数年求める人材と応募者の能力・スキルのギャップが大きくなってきている、ということはほとんどの人事の方がおっしゃっていてました。<br><br style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">実際、前職では社会人としての高い自立性や能力を持った人材を集めるための採用施策や</span><br style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">社会人力を高めるための内定者トレーニング、入社後の新入社員研修の流れやプログラムの全面的な見直し、のお問い合わせや提案の機会が非常に増えてきていました。</span><br><br>例えば、実際に人事担当者からは<br><span style="font-size: 14px;"><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><b style="color: rgb(17, 17, 17);">「今の新入社員は”指示されたことを素早く正確に行う”ことは得意だが、<br>　”自分で主体的に仕事や課題を見つけて、それを解決していくこと”が苦手」</b></span><b style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="font-size: 14px;"></span></b><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><b style="color: rgb(17, 17, 17);"></b><span style="font-size: 14px;"><b style="color: rgb(17, 17, 17);">「”計画があってそれに従って仕事を進める”ことは得意だが、<br>　”何らかのトラブルなどで計画通りに行かなくなった場合”の対応が苦手で、<br>　計画通りにいかないことにストレスを抱えやすい」</b></span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span></b><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17);"><b><span>「”個人で進める作業（ドキュメントを作るなど）”は得意だが、<br>　”他の人とのコミュニケーションや強調が求められる”チームワークが苦手」</span></b></span><br><br>といった言葉を本当によく聞き、また自分自身がそう実感することも多くありました。<br><br><br>このブログは大学生の方もたくさんご覧になっていると思うので、少しストレートな表現を書くのは恐縮ですが、これまでお伝えしてきたような例や状況を指して、<br><br><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「近年の新入社員、若手社員の社会人としての能力・スキルや自立性が低下している」</span></b></span><br><br>という意見をよくお聞きし、またウェブや書籍の記事をよく見ます。<br><br>ただ、個人的には、それが社会人としての全体的な能力の低下、そしてそれによるギャップの拡大というふうには捉えていません。それは、上記にあるように仕事のスピードや正確性はむしろ以前より高い、という一面もお伺いしているからです。<br><br>では、なぜ「ギャップがより大きい」という印象を多くの人が持つのか。それは、<br><br><b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">企業側が今の新入社員や若手社員に求めている能力･スキル領域が<br>今の新入社員・若手社員にとって苦手な領域である</span></span></b></span><br><br>からだと考えています。<br><br>企業側が求めているスキルとは、上記の例に書いたような、自分から動ける”主体性”や”協調性”や”コミュニケーション力”、”課題発見・解決力”であったりします。<br><br>※参考までに日本経団連がとった２０１１年度採用に関するアンケートのリンクを貼ります。<br>　　この資料の６ページ目に企業が重視する選考基準が出ています。<br><br><b><a title="" target="_blank" href="http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2011/091/kekka.pdf"><span style="font-size: 14px;">新卒採用（2011年3月卒業者）に関するアンケート調査結果</span></a></b>（日本経団連）<br><br><br style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ところが、今の多くの学生や若手社員は、むしろ個人ワークや言われたことをしっかり動かすことが得意であり、企業側が求めるスキル領域については、苦手な人が多いようです。</span><br><br>なぜ企業がそういった能力を求めるのか、なぜ今の新入・若手社員にはそれが不足しているのかについては、教育・社会システムなども絡んでくるため、また別の記事でお伝えしたいたいと思っています。<br>少しお伝えすると、世間的には「ゆとり教育の影響」などがよく取り上げられますが、私個人の考えとしてはそれよりも「<span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">インターネット・モバイルの影響</span></span>」が圧倒的に大きいと考えています。<br><br><br>さて、少し話はそれましたが、以上のようなギャップがある中で、留学経験者が期待されるのが、まさにこの人事が期待する主体性、コミュニケーション力、協調性、さらには課題発見・解決力（これらはほんの一例ですが）といった能力が他の学生に比べて相対的にとても高い<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span>ということなのです。<br><br>そして、その高さは紛れもなく<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">海外での留学経験や海外の学校教育・プログラム</span></b>の中で培われているのです。<br>（カナダでの学校教育・プログラムの特徴や具体的な内容については、また今後このブログで少しずつ紹介していきます）<br><br><br>さて、今回は企業が新入社員や若手社員に期待している能力」などをメインに書いてきましたが、実はこの「新入・若手社員として期待される能力」が、ここ数年で体系化されてきています。<br>それが、<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 0, 0);"></span><b><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span><span style="font-size: 16px;"><span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">社会人基礎力</span></span></span></b><br><br>と呼ばれるものです。<br><br>この言葉と定義は２００６年に経済産業省が日本の大手企業とともに策定したものですが、これがここ１～２年、企業とともに大学などを始めとした教育機関にも浸透し始めています。この「社会人基礎力」が、デキる新入・若手社員に求められる、つまり就職活動でも期待される能力・スキルであり、留学中にこれらを意識しておくことで就職に有利な留学につながると考えています。<br><br>この「社会人基礎力」については、また次の記事に記載したいと思います。<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" border="0" height="31" width="88"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11057761273.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>留学経験者が期待される背景その１～人材の国際化～</title>
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<![CDATA[ <br>前回の記事で、多くの企業が留学経験者に期待している背景を大きく２つに分けてお伝えする、と書きました。<br>今回はそのうちの一つ、<br><span style="font-size: 14px;"><br><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><b><span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span></b><b><span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">今、多くの企業が国際性の高い人材を求めている</span></span></b></span><br><br>という観点からお伝えしたいと思います。<br><br><br>この点については、留学を意識している皆さんであれば言わずとも認識されていることかもしれません。以前の記事にも書きましたが、ユニクロや楽天の<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">２０１２年から社内公用語を英語</span></b><span style="color: rgb(255, 130, 115);"></span>にする、という動きや、武田薬品工業の２０１３年度<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222);">新卒採用からＴＯＥＩＣ７３０点を義務</span></b><span style="color: rgb(239, 130, 239);"></span>付ける、といった顕著な動きからも分かるように、多くの企業が人材の国際化を推進し始めています。<br><br>このほかにもパナソニックが新卒採用枠０１３９０人のうち<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">「グローバル採用枠」を１１００人</span></b>にし、国内新卒枠は２９０人に、しかも、この２９０人についても、社長自らが「<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">留学生を積極的に採用する</span></span></b><span style="color: rgb(255, 130, 115);"></span>（ここでの留学生は海外からの留学生ですが）」といった話をしています。<br><br>このパナソニックの例などは、単に日本人で「留学経験がある人」だけではなく、もはや国籍問わず、<b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">国際性の高い優秀な人材を募る</span></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>、ということです。言い換えれば、<span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);">国外の留学生も含めた中で厳しい就職活動を勝ち抜く力</span></b></span><b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);"></span></b>が求められることになるわけです。<br><br>これまでも「外国人採用」や「留学生採用」は様々な企業で行われてきましたが、これらの動きを見る限り、昨年（２０１０年）からこの動きが一気に加速したように思います。楽天、ユニクロなどの有名企業が英語効用語に踏み切ったことが、他企業に与えた影響は相当大きく、今後この動きはさらに加速していくでしょう。<br><span style="font-size: 16px;"><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span></span><b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">ではなぜ「人材の国際化」を求めるのか？</span></b><br><br>これは言うまでもなく、国内市場の飽和状態でこれ以上の飛躍的な売上げ増加が見込みづらいため、<b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">海外での事業展開を積極的</span></span></b><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);">に進める</span></b></span><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>必要</span>がある、というのが理由です。<br><br>北米、ヨーロッパ、今や世界トップクラスの経済大国となった中国はもちろんのこと、新興国であるインド、ブラジルなど、海外のマーケットでの成功はその企業の売上げを何倍、何十倍に引き上げる可能性を秘めています。<br><br>そこで、海外向けの製品やサービスを作り、そのサービスを現地で展開していくことになるわけですが、その際に、社員が直接、現地でサービスを提供することもあれば、現地のパートナー企業と組んだり、現地子会社や支店の従業員に指示を出す、ということも考えられます。<br><br>また、当然、日本でウケるものを持ち込めばそのまま売れるとは限りません。現地の文化や生活習慣に合った企画や商品スペックが必要になり、その国ごとのマーケティング戦略が求められることになるでしょう。<br><br><br>こういった環境下において、まさに<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">国際性の高い人材</span></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>が求められることになります。<span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 12px; color: rgb(17, 17, 17);">現地の企業や人</span></span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">々と</span><b><span style="font-size: 14px;">母国語以外でコミュニケーション</span></b></span></span>をとりながら、<b style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">海外市場・文化を理解し適応する力</span></b>やそこで事業を拡大するための<b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">発想力</span></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>、その発想を形にし推進する<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">実行力</span></b>などが求められるわけです。<br>（この「国際性の高い人材」ｔについては、また別の記事でも改めて触れたいと思います）<br><br><br><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span><b><span style="font-size: 16px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span></b><span style="font-size: 16px;"><b><span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">留学はまさに、この国際性を高める上で、非常に大きな機会です。</span></span></b></span><br><br>英語の勉強だけなら、日本国内でも可能です。しかし、毎日のように<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222);"></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">様々な国の人たちと知り合い</span><span style="color: rgb(148, 113, 222);"></span></b></span>、一緒に学んだり生活をする中で、<b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">日常的に異なる国の人たちとコミュニケーション</span></span>をしたり、<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">その国の文化を知る</span></span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>、といったことは、よほど意識しないと日本国内ではできません。<br><br>また、この点で言うと、<span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);"></span><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">留学先としてカナダはとてもオススメ</span></span></b>です。カナダ（特にバンクーバー、トロント）は、「<span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);"></span><b><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">人種のるつぼ</span></span></b>」と言われるほど世界各国の様々な人種が集まる他民族国家であり、その受け入れに対してもとても寛容かつそのシステムがしっかり整った国です。<br><br>ですから、本当に多くの国の友人を作ることができます。<br>（実際、自分の経験だけでも、カナダ人はもちろんのこと、ブラジル、メキシコ、フランス、ベネズエラ、ドイツ、サウジアラビア、台湾、中国、韓国、さらにはグアテマラなど本当に世界各国のたくさんの友人ができました）<br><br><br>このような仲間たちと語学学校、さらにはビジネス学校や大学などでともに学んでいくことで、国際感覚の高い社会人としての<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 130, 115);"></span><b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">スキルや知識</span></span></b></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>、そして実際に<b><span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">コミュニケーションで使える</span><span style="color: rgb(192, 0, 0);">生きた英語</span></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span></span></b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">を身に付ける</span>こと</span>ができる、これが就職・キャリアアップに有利なカナダ留学の一つの理由と言えるでしょう。<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" border="0" height="31" width="88"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11057656880.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>今、企業の留学経験者に対する期待が大きく高まっている！</title>
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<![CDATA[ <br>このブログのタイトルに「就職に強い」という言葉を使っています。<br><br>現在、就活中の多くの方が希望する企業から内定をもらうことができない、またそもそも就職先が見つからない、という大変厳しい就職難の中でも、海外留学でしっかり経験を積んできた学生の多くが自分の希望していた企業の内定を勝ち取っています。<br><br>つまり、留学で様々な経験・知識を積んできた学生・応募者は就職活動において、他の応募者と比べて<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">非常に多くの強み</span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>を持つことができ、その結果、会社からの期待も非常に大きいというわけです。<br><br><br>私は前職の関係で、人事（特に採用担当者）の知り合いが多いのですが、<br>そういった採用担当の方々からも、<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">留学経験者に積極的に応募して欲しい</span></b><span style="color: rgb(132, 0, 132);"></span>、<br>または結果的に<b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">採用した学生の多くが留学経験者だった</span></b><span style="color: rgb(0, 0, 191);"></span>、という話も聞いています。<br>（実際、名前は賭けませんがある大手メーカーの文系採用で、採用者の８割が留学経験者または帰国子女だった、という話を聞きました。狙ったわけではなく、いい人材を採用した結果、たまたまそうだったようですが、、、）<br><br>もちろん、ただ留学経験があればいいというわけではありません。その期間の中で<span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);"><b><span>どんな経験をして、何を学び身に付けたのか？</span></b></span>がとても重要です。なぜなら、企業は、留学経験そのものを評価するのではなく、<span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></span><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);"><span style="font-size: 12px; color: rgb(17, 17, 17);">彼らが</span><b style="color: rgb(192, 0, 0);">留学を通じて身に付けた考え方やスキル、知識</b></span>等に期待しているわけです。<br><br><br>さて、今後の就職やキャリアへつなげる留学、という観点で見た場合、この「どんな経験し、何を学ぶのか？」を考える上では、<br><b><span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 0, 0);"><br>なぜ企業が留学経験者に期待しているのか？？</span></b><br><br>を理解しておくことが、重要だと個人的に考えています。<br><br><br>なぜなら、企業が留学経験者に期待する背景を知り、そこから何を求めているのかを知ることが、すなわち<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(192, 0, 0);">「留学後、就職する上での強みとなりうる点」</span></b>を知ることにつながるからです。そして、それを頭の中で少しでも意識しておくことで、限られた留学期間の中で「何を経験し、何を学び身に付けたいか」という<b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;">自分の目標や行動の軸</span></b>ができ、より就職に有利な充実した留学生活を実現することができるからです。<br><br>目標や軸があれば、せっかくの留学期間にただズルズルと時間を過ごしてしまった、ということを回避できますし、何をやりたいか・勉強したいか迷ったときにも次の行動や選択肢の判断がしやすくなります。<br>（カナダは学校のプログラム、インターンなど、<b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">体験できる・学べることの選択肢が<br>本当に多い</span></b><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(192, 0, 0);"></span>ですよ！もちろん、迷ったときはウエストコーストのカウンセラーが日本、現地で全面サポートします！）<br><br><br>そこで、まずはこの企業が留学経験者に期待している背景について、前職での経験や今の時代背景を踏まえ、大きく２つの点に絞ってお伝えしていきたいと思います。<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" width="88"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" border="0" height="31" width="88"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11058346280.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「就職に強い留学ブログ」開始にあたって</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 64, 159);">皆さんはじめまして！</span><br><br>今回縁あってこのブログを立ち上げることになりました。<br><br>私は現在、カナダで自身も留学をしながら留学エージェントのスタッフとして<br>働いています。<br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">日本では９年ほど人事関係のコンサルティング会社で様々な企業の採用活動や</span><br style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">社員研修などのプランニング、実行に関わっていました。</span><br style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="color: rgb(17, 17, 17);">（詳細については</span><u style="color: rgb(17, 17, 17);"><a title="" target="_blank" href="http://profile.ameba.jp/canadajob/">こちらの画面</a></u><span style="color: rgb(17, 17, 17);">の「自己紹介」欄をご覧ください）</span><br><br><br>このような知識・経験をもとに、就職活動や将来のキャリアアップに有利な<br>"社会人力”を身に付ける、という観点で<br>カナダ留学の有効性や現地で学べるプログラム、学校情報などを発信します。<br><br>留学を検討している方、また就職活動を控えている方、をはじめ、<br>多くの方々にとって有益な情報を提供できれば幸いです。<br><br><br>さて、<br>今回は初回ということで、このブログを立ち上げるきっかけと今後の更新について、<br>書いてみたいと思います。<br><br><br>そもそもこのブログを立ち上げることになった背景ですが、<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 191);">１．これまで以上に”将来のキャリア・就職活動”を意識した学生さんの<br>　　中長期留学のお問い合わせが増えている<br>　　（特に大学生の休学留学など、中長期間のお問い合わせが増えています）</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 191);">２．企業側の留学経験者への注目がますます高まり、より積極的になっている<br>　　（実際に、ウエストコーストでサポートしていた留学生の皆さんが、<br>　　就職活動で自身が志望していた企業から内定をもらっています）</span><br><br><br>といったことが挙げられます。<br><br><br>まず１についてですが、留学生の多くが将来のキャリア・就職を意識しているのは<br>言うまでもありませんが、たとえば大学３年生（就職活動前）の１年間、学校を休学し<br>中長期で留学をする学生が増えていたり、語学学校で英語を学ぶだけではなく、<br>その後に<span style="color: rgb(192, 0, 0);">ビジネススクールやカレッジに通い専門性を磨く、海外インターンで英語を</span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">使った仕事に挑戦する</span>、というプランを立てる方が非常に増えています。<br><br>同時に、中学や高校卒業後から<span style="color: rgb(192, 0, 0);">カナダの大学などへ進学</span>をお考えの方も<br>増えてきています。<br><br><br>また２の企業側のニーズですが、この動きも顕著だと言えます。<br>留学生への期待が高まっている理由としては、当然「英語コミュニケーション力」<br>への期待が大きいことがその一つと言えます。<br><br>以前から「英語」は企業が応募者に期待する一つの大きなスキルであり、<br>「英語ができる」ことは就職活動や業務上、大きなプラス要素ではありましたが、<br>楽天やユニクロの２０１２年までに英語を社内公用語にする、という発表があって以降、<br>これまで以上に多くの企業が「英語コミュニケーション力」の必要性を意識するように<br>なったと思われます。<br><br>そのうちの一例が、まさに武田薬品工業が２０１３年新卒採用から導入した<br>TOEIC７３０点以上の取得を義務付ける、という動きでしょう。<br><br>個人的には、これらの動きは<span style="color: rgb(192, 0, 0);">「英語＝プラス要素」であったものを、</span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">「英語＝必須要素」へと意識を変えさせる</span>大きなきっかけになったと思っています。<br><br><br>ただし、実は企業が留学生に期待しているのは、この「英語コミュニケーション力」<br>だけではありません。<br>実はそれとともに、海外での教育プログラムや日々の生活の中で培われる<br>「環境適応力」「やり抜く力」「チャレンジ精神」「課題解決能力」「積極性や主体性」、<br>さらには海外の教育プログラムを通じて学んできた「ビジネス現場に直結する<br>専門性・知識」<br>といった<span style="color: rgb(192, 0, 0);">社会人として高いパフォーマンスを発揮するためのスキルや経験・知識</span>への<br>期待が非常に大きいのです。<br><br><br>このように、就職・キャリアアップという観点から個人、企業ともに、留学に対して<br>これまで以上に強い関心が高まってきている中で、<br>今後、留学を検討される皆さんにとって、より就職・キャリアアップにつながる中身の<br>濃い留学ができるように、少しでもそのヒントとなる情報を提供していきたい、<br>という思いでこのブログをスタートすることになりました。<br><br>ですので、このブログでは、<br><span style="color: rgb(192, 0, 0);">「今、社会で求められているスキルや経験、その背景」を改めて考えていきながら、</span><br style="color: rgb(192, 0, 0);"><span style="color: rgb(192, 0, 0);">「なぜ、カナダ留学が有効なのか？」</span><br>そして<br><span style="color: rgb(192, 0, 0);">「カナダではどんな経験ができ、どのようなプログラムがあるのか？」</span><br>といったことについて、私自身の前職や今の経験を交えながら、<br>情報を提供していければと考えています。<br>（また、その中で時には他の留学生の経験談なども交えていければと考えています）<br><br><br>それでは、ぜひ今後ともどうぞよろしくお願い致します！<br><br><br>この情報が役立ちましたら、ぜひ以下のボタンのクリックをお願いします！<br>↓<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1281814" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" height="31" width="88" border="0"></a><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" height="31" width="88" border="0"></a><a href="http://www.blogmura.com/"><br></a>
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<link>https://ameblo.jp/canadajob/entry-11046712403.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 15:20:48 +0900</pubDate>
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