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<title>海外から肺がんと戦う</title>
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<description>アメリカで肺がんステージ４と闘病開始します、私は戦う夫の妻、妻目線、日米の違いなども合わせて発信したいです。</description>
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<title>彼は癌なんです・彼には癌があります</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカで肺がん治療を開始したアロハキイトルーダです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在２回目の入院中なのですが、どうやら明日退院させられる様子。</p><p>&nbsp;</p><p>先ほどまでは、ドクターが来たり、</p><p>リハビリの指導があったりでしたが</p><p>今しばし、落ち着いて過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>夫も、今は痛み止めが効いていて</p><p>穏やかな状態なので、今のうちにいろいろと更新🎶</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、癌の治療というより言葉の問題の話になります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、今こちらで日本人・アメリカ人恐らく同じぐらいの比率で</p><p>友人がおります。</p><p>その中のアメリカ人の友人の一人が、American Cancer Society</p><p>（アメリカ合衆国の非営利団体・アメリカ癌協会）</p><p>こちらで仕事をしていて、大変心強いのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が、癌かもしれないとホームドクターに言われた時に</p><p>この彼女にもすぐに頼って相談しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、私はたまたまなのですが</p><p>「あのね、彼に癌があるらしいの・・・」</p><p>そのように話したんです。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、いろいろと話したのですが</p><p>その時に、この友人の話したこと。</p><p>「彼は癌なんですと言わずに、彼に癌があるのよと言ってくれて嬉しい。」</p><p>&nbsp;</p><p>癌は、あくまでも癌で彼ではない。</p><p>だから、この先闘病していく中でも彼と意見が衝突したり</p><p>彼が癌のせいで、態度が変わったりするかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それは癌であって彼の中にある癌がそうしてると思うと</p><p>彼自身に対して批判的になる率が減る。</p><p>これは、データでもはっきりしているようで</p><p>自分が癌であるという人と</p><p>自分に癌があるという人では、治療においても効果の出具合が変わるとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、彼女と話していて思ったことと</p><p>今実際に、目の前で起こる色々なことを体験しながら</p><p>癌は本当に、それだけでなく、その他気持ちや環境、</p><p>今までの生活環境、その人となりが深く関わっている病気なのだと実感中です。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの夫には、なんだか突然正面に出てきた大きな癌があります。</p><p>これは、嬉しいことではないのだけれど</p><p>この癌と上手に付き合い、体内にいても癌が大人しくしていてくれる様に。</p><p>あわよくば、夫のパワーに恐れて自ら消滅して行ってくれる様に。</p><p>&nbsp;</p><p>その様に、思いながらこれから向き合っていこうと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cancerkeytruda/entry-12275434588.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 11:56:39 +0900</pubDate>
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<title>ドクターとの出会いは大切</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカで肺がん治療を開始したアロハキイトルーダです。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、日本人ですが現在米国居住です。</p><p>かかっている病院は当たり前ですが、英語です。</p><p>幸い、日常生活には問題ない英語力なので</p><p>初回の診察の時にはそのまま話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>来院する前から、その病院では必要に応じて通訳の用意があること</p><p>この情報を持っていたので、困ったら呼べば良いかという程度の気持ちでした。</p><p>実際に、ドクターと話してみると日本で診療を受けるのと大した違いはなく</p><p>多少分からない単語があっても、今は携帯電話ですぐ解決します。</p><p>ドクターにも、ここには通訳がいますよねと聞いてみたものの</p><p>実際、問題ないよね！と逆にドクターに笑われる始末。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に、会話をしていても専門用語はたくさん出てくるものの</p><p>時折分からない時には、違う言い方に変えてくださるし</p><p>双方でしっかり同じステージに立って話をしているように感じたので</p><p>現段階で私たちは、特に通訳を使うこともなく過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの医療システムでは、</p><p>基本的にその過程にかかりつけのドクターを決めます。</p><p>何か問題があった時には、まずこのホームドクターに予約をします。</p><p>そこで、ホームドクターが専門の検査などが必要と判断すると</p><p>必要とされる検査機関や、専門医に紹介がされるシステムです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、自分たちで大きな病院の扉を叩き</p><p>この先生に診ていただきたいと飛び込みで会って頂く訳には行きません。</p><p>ホームドクターにリクエストを出すことは可能ですが</p><p>今回、私たちはそんなことをリサーチする暇もなく</p><p>ホームドクターが、以前紹介した方で良いドクターだからとのことで決定。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に、癌専門医に会ってみるととても感じの良い方。</p><p>現在も大学の方でも指導しているお忙しいドクターですが</p><p>じっくりと話に応じてくださり、</p><p>私は、いろいろとすぐ質問するタイプなのですが</p><p>それにも、一つ一つ答えてくださる方です。</p><p>&nbsp;</p><p>話し方も温和ですが、私たちに力を与えてくれる印象。</p><p>夫もこのドクターと話すと少し表情が和らぎます。</p><p>日本にいたから確実に、日本語で信頼できるドクターに出会えるとは限らない</p><p>そう考えると、私たちは本当に信頼できるドクターに出会ったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この先闘病していく中で、事態が変わることもあるかもしれませんが</p><p>私たちは、初めて会った時から特にセカンドオピニオンのことも考えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ドクターとの出会いは、伴侶に出会うのにも似ているのかもしれませんね。</p><p>親友に出会えるのと同じような確率だったり、あるいはそれ以下だったり</p><p>少なくとも、この先の私たちの人生に深く関わる方なので</p><p>信頼していないと、力強く歩めないと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、私たちは最初に素敵な出会いをしたと思っています。</p><p>後で、調べてみたらトップドクターにも選ばれているらしい方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cancerkeytruda/entry-12275430815.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 11:38:43 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤？　免疫療法？</title>
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<![CDATA[ <p>アメリカで肺がん治療を開始したアロハキイトルーダです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、発覚して１ヶ月半ですでに２回目の入院となっている夫ですが</p><p>今回の入院は、疑われる肺炎の抗生物質の点滴と、</p><p>痛みのコントロールくらいで前回のようにオペなどがなく楽なのかと思いきや</p><p>&nbsp;</p><p>思いの外、心の問題に直面している気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、一般的にステージ４の癌と診断された時、</p><p>すでに転移があるために、手術は適応外</p><p>放射線もあまり積極的ではなく、化学療法（抗がん剤）が一般で言われるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のことが起きるまで、私は癌に対してのことを意識して調べることもなかったので、ドクターから免疫療法があるという話を聞いて、初めて知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>癌のタイプは大細胞がん</p><p>EGFR陰性</p><p>PD−１抗体　陽性の結果となり、</p><p>１st ステージでキイトルーダを使うことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ドクターの説明をただただ、うなずき、わからない単語は書き留め</p><p>先生がそういうのならば、その方針で行こうということで帰宅し</p><p>帰宅してから、初めて聞く内容の話を情報を集めて納得し</p><p>先生の判断を信じて進もうということにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>現時点での感想ですが、ここでドクターと出会い</p><p>キイトルーダが使える対象であることにまず感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cancerkeytruda/entry-12275426741.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 11:19:15 +0900</pubDate>
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<title>２回目の入院中</title>
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<![CDATA[ <p>３月末の突然の癌発覚から、１ヶ月半。</p><p>&nbsp;</p><p>咳が止まら無い事からのX線に影</p><p>CT</p><p>&nbsp;</p><p>家庭医から専門医へ紹介</p><p>４月１日、癌専門医と初対面で首にしこり発覚</p><p>その際、タマオくんに腫れも認められ精巣癌の疑いも発覚</p><p>その日のうちに首のしこりの生検から、がん細胞が認められ</p><p>何癌日の特定はでき無いものの、癌がある事が決定</p><p>&nbsp;</p><p>少し落ち着いたらまた確認しながらアップしますが</p><p>&nbsp;</p><p>その後、胸の痛みから救急入院</p><p>肺炎</p><p>肺塞栓症</p><p>原因不明の一瞬の意識喪失</p><p>そのご、心タンポナーデ発症から緊急オペ</p><p>一時退院</p><p>&nbsp;</p><p>先週から、また胸の痛みを抱えて再び入院中です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cancerkeytruda/entry-12275355169.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 02:17:04 +0900</pubDate>
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<title>４３歳　２児のパパ　或る日突然肺がんと診断される</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、今日からブログを始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>３月末に、人生がとんでもない方向に向けて変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、肺がんステージ４です・・・という宣告をされ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>は？　なんの冗談？</p><p>&nbsp;</p><p>４月１日エイプリルフール？</p><p>&nbsp;</p><p>少しづつ更新していきますが、今は海外に住んでいるために</p><p>日本とは違う、肺がんとの戦いを綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、戦うヒーローの妻です。</p><p>現状は、免疫療法のキイトルーダを投薬して、その後の副作用などで入院しています。</p><p>&nbsp;</p><p>１回目の投与をしたばかりで、まだまだ、闘病していく準備も整っていませんが</p><p>少しづつ振り返りながら書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>仲間が見つかりますように、日米の情報を知る事ができますように。</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも、我が家のヒーローが元気になれますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/cancerkeytruda/entry-12275109764.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2017 09:21:42 +0900</pubDate>
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