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<title>キャンドル屋の１日</title>
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<description>キャンドル作りはさて置き。日常の些細なことや旅の出来事などを綴っています。</description>
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<title>キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…チューリッヒ＆パリ編　スマホを盗まれる。VOL.2</title>
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 ポリスステーションに行き、再度事情を説明すると、もう一度二人の警官と荷物検査場に足早に向かう。 荷物検査場に到着すると、二人の警官は先ほどのモニター室に係官と一緒に入る。そして、再び例の映像を確認している。映像を見ながら色々なところに連絡を入れているようだ。（ドイツ語で話しているので何を言っているかわからないけど） 3分ほどすると、警官の一人が“君のスマホが戻るかもしれないよ”って言う。 そう言うと、搭乗ゲートに急いで向かうことになった。 どうやら、スマホを盗んだ人間がモロッコ行きの飛行機に搭
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<dc:date>2019-10-04T16:46:16+09:00</dc:date>
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<title>キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…パリ編　スマホは便利</title>
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今回はフランス、ベルギー、オランダを巡る旅です。 ここ数年、観光地ではデジカメを持っている人や自撮り棒を持っている人も多いせいか“写真を撮ってください”って頼まれる機会がほとんどない。 ひと昔前はみんなキャノンやニコンのカメラを持っていたものだけど、今はほぼスマホ、デジカメを見る機会もめっきり減ったね。インスタやツイッターなどのSNS全盛の影響も大きいし。 スマホは今は旅行においても必需品。 写真を撮るだけでなく、ホテルの予約や道案内、時刻表、観光地の情報などなどしかも、ホテルへの道案内もアプリ
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<dc:date>2019-09-21T17:38:11+09:00</dc:date>
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<title>キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…チューリッヒ＆パリ編　スマホを盗まれる。そして財布を拾う。</title>
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 海外旅行で必ずしなくてはいけないのが、入国審査と荷物検査。この検査は国や空港によりやり方や厳しさはまちまち。何も怪しいものを持っていなくても少しドキドキしちゅうのもこの荷物検査。 スイスのチューリッヒ国際空港からパリへ向かう時、手荷物検査でまさかの出来事が起きてしまった💦 混雑している荷物検査場でのこと。長い状列に並び、ひたすら順番を待つ。ようやく順番が来て、パソコンやスマホ、カバン、時計などをトレーに乗せ、コンベアに流す。全身エックス線の順番を数名が待っていた。そして、自分の順番が来て無事に
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<title>キャンドル屋のヨーロッパ街歩き  日本人テロリスト⁈</title>
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デンマークのコペンハーゲン。観光客に人気と言えば、世界三大ガッカリ遺産の一つ“人魚姫”やカラフルな建物でお馴染みの“ニューハウン”。そして、王宮の“衛兵の交代式”。街に歩いていると大通りを衛兵の一団が王宮方面に行進しているのが目に入った。近くにはスマホを手にした観光客が彼らの後を追いかけている。自分も近くで撮影しようと小走りで追いかけるが、みんな大柄で歩幅の広いために全然追いつけない。30度近い炎天下。流れる汗を拭いながら、必死てでついて行くと、あっと言う間に王宮の門を抜けた。するとそこには、衛
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<title>キャンドル屋のヨーロッパ街歩き･･･デンマーク編VOL.1</title>
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“ヒッピーの街、クリスチャニア” 今回は北欧のスウェーデン、デンマーク、フィンランドを巡る。まず、先制パンチを受けたのが、コペンハーゲンの人気NO.1の観光地でカラフルな建物が立ち並ぶニューハウンにほど近いところにある“クリスチャニア”このクリスチャニアは住民わずか1000名ほどの“自称自治区”で、政府が介入出来ない独自のルールがある特殊な街であると同時に、国内有数の観光地であるそうだ。 その通り、観光客も多く見かけるがどこな近寄り難い独特の雰囲気もある。正面入り口に大きな看板があり、ふと看板の
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<title>ドイツ式サウナに戸惑う</title>
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スイスのチューリッヒから電車で2時間半のところにあるドイツのBaden-Badenにやってきた。バーデンは温泉や入浴するという意味のドイツ語と言う話を前回したのだけど、ここの駅名はなんとバーデンバーデン。 駅名からしてもやる気が全然違う。  バーデンバーデンはドイツでは観光地として人気でこの時期はクリスマスマーケットも開かれている。ニュルンベルクやシュッツガルトなどの規模の大きなものも良いが、ここのマーケットは品があるし落ち着いた雰囲気なので、特に中高年にはお勧め。 フランス、スイスなどからのア
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<dc:date>2018-12-20T20:52:44+09:00</dc:date>
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<title>懐古：チューリッヒ湖の悲劇</title>
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チューリッヒ中央駅はヨーロッパ各地を電車で結ぶターミナル駅の一つ。ここでは屋内ではヨーロッパ最大級のクリスマスマーケットが開催されている。ターミナル駅ということも大勢の観光客で賑わう。そして、マーケットのシンボルであるクリスマスツリーはスワロフスキーが散りばめてある超高級ツリーで、背の高さ以上にある透明のパネルでガードされていて、セキュリティーも厳重だ。 。 チューリッヒで思い出すのが何と言っても今から10年近く前だろうか。初めてチューリッヒの取引先の会社を訪問した日。面談のあと会社の近くで早め
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<title>勇気がある人はぜひ</title>
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スイスのチューリッヒにやってきた。 ここの物価は世界一と言われるぐらい高い。北欧も高いけど、やはり特にポーランドやブルガリアなどの中欧から移動してきたときはその高さを感じる。　駅の売店では水500mlが400円ほど。マックでビックマックセットを頼むと1300円～1400円、平均時給は3000円などなど。夜にそこそこのレストランに行けば、1万円コース。街には高級宝飾店や時計店。走る車はベンツやポルシェ、BMWなどの高級車ばかり。 庶民派にはため息ばかりの町だ。スーパーで値引きを待って買物をする自分
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<title>きっと素敵な出会いがあるよ。</title>
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スペインの古都トレド。マドリードから電車で1時間ほどの距離にある。小さな駅からこの要塞都市は文句なしに世界遺産。 駅から要塞内に向かうバスの途中に素晴らしいビューポイントがある。 ここで途中下車して記念撮影をした際、出会ったのがインド人青年。インドの首都ムンバイから来た笑顔が可愛いこの青年は、年齢は20歳半ば。エンジニアとして働いているそう。かなり高めのプロ仕様のキャノンの一眼を手に景色を撮っている。そして、写真を撮ってほしいとお願いされたのをきっかけに次のバスが来るまで話し込むことになった。初
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<dc:date>2018-12-15T00:11:44+09:00</dc:date>
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<title>ムハンマド君。</title>
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9世紀に建立されたアルハンブラ宮殿。スペインの南東に位置するグラナダに鉄道で向かった。 異国情緒が漂う雰囲気のある町でアルハンブラ宮殿は町を見下ろせる小高い丘の頂上にあり、宮殿に向かう道中は石畳で細長く入り組んだ路地には数多くの土産物屋が軒を連ね、イスラム刺繍のカバンや民芸品など売られている。そこを抜けると宮殿の入り口に辿りつく。チケットを購入し、宮殿内に入ると、なんてことはない普通の手入れが行き届いた庭って感じだけど、良かったのは宮殿の屋上からは町が一望できること。そこから見下ろす景色は薄いオ
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<dc:date>2018-12-14T12:38:42+09:00</dc:date>
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