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<title>perichigiのブログ</title>
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<title>アジカン曲解説！第２回 月光編</title>
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<![CDATA[ さてさて，何とか一回きりになるのは避けられましたね笑．<br>アジカン曲解説，2回目はどの曲になるのでしょうか！<br>シャッフル，オン！！<br><br>ほほーう．そう来ましたか！！<br>今回はシャッフルを押した瞬間，きれいなピアノの音が流れました．<br>ピアノが止まるとドラムイン，次いでベース，ギターも加わり，めっちゃ壮大ですね！<br>という訳で，今回解説する曲は月光に決定しました！名曲です！！<br><br>ではこの月光について<br><br>月光　作詞，作曲 後藤正文<br>アルバム，ファンクラブ10曲目(最後から2番目)収録，<br>シングル，ブルートレイン，カップリング曲<br><br>ウィキペディアでの説明はこの程度ですね．<br><br>ゴッチさんの日記で月光について書いてある記事がこちらです．<br>http://6109.jp/akg_gotch/?year=200608<br><br>まとめると，<br>・月光はブルートレインと同時期に山中湖の合宿にて制作。<br>・当初はもっとノイズやディレイが多用されているような雰囲気だった。<br>・山中湖でいったんは完成したが、その後、スタジオに戻って修正を加えて現在の形になった。<br>・この曲が出来たときには皆で感動したものだった。 <br>・オープニングはドビュッシーのベルガマスク組曲から「月の光」を引用し，曲に合うようにキーを変えて、キヨシさんがピアノを演奏。 <br>・間奏とアウトロにあるゴッチさんとケンさんのオクターブ奏法が絡み合うパートは、京都の磔磔というライブハウスの楽屋で考えたもの。 <br>・「終焉」や「喪失」がテーマになっているファンクラブというアルバムにとって、非常に重要な楽曲。<br>・ブルートレイン発売時には、月光もシングル候補で、どちらをシングルにするかでかなり会議が白熱した。 <br><br>なるほどなるほど．<br>ピアノはキヨシさんが演奏していたんですね！<br>そして，合宿で制作したというのがちょっと楽しそうですね(ファンクラブといえば，その歌詞からもわかるようにアジカンの暗黒期といわれるほどゴッチさんが塞いでいた時期なので，合宿でそんな楽しい気持ちは殆ど無かったと思いますが笑)．<br><br>では月光に関連する動画を見てみましょう！<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ryJBFEEKafQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>残念ながら一つしか見つかりませんでした．<br>たしか，マジックディスクリリース後，金澤ダイスケさん(フジファブリック)がサポートで参加したTour 2010-2011 VIBRATION OF THE MUSICで月光を演奏した動画が昔YouTubeに上がっていたと思ったのですが，ありませんでした．残念！！<br><br>あと，MUSIC ON! TVのCMでアパートの屋上でアジカンメンバーが月光を演奏していくうちに小さな苗木が成長して大きな木になる動画が昔はあったんですけど，もう消えちゃったみたいです．残念！！<br><br>まあこのライブ動画だけでも十分ですかね！<br><br>このライブは映像作品集3巻　Tour酔杯2006-2007 "The start of a new season"に収録されているものですね．今から約10年も前の映像なんですね．僕が中学生の頃に出たDVDなんですけど，月日が経つのは早いものです．<br><br>この映像作品集で印象的なのはやっぱりこのステージ上の映像パネルに流れる文字たちですよね．<br>ここで，このライブの一曲目だったセンスレスの動画を見てみましょうか．<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_sLTUJMDMqg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>このセンスレスのライブアレンジ，めっちゃくちゃかっこいいですよね！！<br>センスレスの解説はまた別でやるとして，注目して欲しいのはこのスクリーンに流れるカタカナですよね！！<br><br>ライブの最後，月光が終わってやっとどういう言葉が流れていたのかわかるっていう．<br><br>「君が此処に着くなり吐いた溜め息や 何気ない誰かの呼吸 会場の空気を媒介に 君の心へと僕らの想いが届く 次は 君の街まで」<br><br>グッと来る演出ですよね！！僕もこのライブ行きたかったなー．<br>この演出はアジカンデビュー１０周年記念ライブのオールスター感謝祭でセンスレスが演奏される時も使われていました．ファンにはうれしい演出だったことでしょう！！<br><br>月光は最近はあまりライブで見ない気がしますね．<br>曲の始まりが打ち込みなのであまりライブ向きではないかもしれませんが，もし今後また，金澤ダイスケさんをサポートに加えて，東日本大震災の影響で途中で中止になってしまったTour 2010-2011 VIBRATION OF THE MUSICの再現ライブが実現するならぜひ聴きたい一曲ですよね！！<br>あと個人的にケモノノケモノも聴きたい！！<br><br>さて，では曲の内容について僕の気になったポイントを発表したいと思います．<br><br>まずドラムパターンがなんか変！！ぼくはドラムのことは詳しくないですが，なんか月光のドラムパターンって変な感じがするんですよね．普通なら「ドッタンドドタン」ってなるところが，「ダツツツダツダツツツ」みたいな聴き慣れていないドラムパターンな気がします．ファンクラブの曲って殆どの曲がこういった変なリズムパターンなんですよね．<br>凄い高度なことをやっているのだろうなーってことが伝わってきます．<br>しかも複雑なのにかっこいい！！ファンクラブの時期はこういう風なテクニカルな路線に挑戦していますね．<br>僕は中学生の時に，アジカンのCDでファンクラブを初めて買って，それからアジカンの音楽にドハマリしていったのですが，こんな複雑なリズムパターンでも中学生の僕が夢中になるくらいとっつき易く作り込まれていたと思うと，「やっぱアジカンすげー」ってなりますね！<br><br>次に間奏とアウトロにあるゴッチさんとケンさんのオクターブ奏法が絡み合うパート，ここがWEEZERのOnly in dreamsのアウトロと似てる！！(動画の6分50秒ごろ)<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4spkVX8z-vs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>この曲はアジカンのデビュー１０周年記念ライブであるオールスター感謝祭でゴッチさんが一番好きな曲と言ってアジカンと元WEEZERのベーシスト，マット・シャープさんが一緒に演奏した曲です！<br>上記のゴッチさんの日記ではこのオクターブ奏法のパートは京都の磔磔というライブハウスの楽屋で考えたものとありますが，少なからずOnly in dreamsが直接では無いにせよ，無意識のうちに影響してたんじゃないかと僕は想像していますね！完全に僕の想像なので実際はわかりませんが．<br><br>あと山さんのベースが最高です！！<br><br>次に歌詞を見てみましょうか．<br>歌詞リンク<br><a href="http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=B12260" target="_blank">ASIAN KUNG-FU GENERATIONさん『月光』の歌詞</a><br><br>「夕立」，「雨」という言葉から，季節は夏が近いよう考えられますね．<br><br>ファンクラブのアルバムの曲を季節で追って行くと，<br>暗号のワルツ　　　→　不明<br>ワールドアパート　→　9.11の曲だから9月ごろ？<br>ブラックアウト　　→　「冬の雪原に茹だる炎天下」だから季節不明．<br>桜草　　　　　　　→　桜だし春？<br>路地裏のうさぎ　　→　「湿る空気の束」，「赤は燃え落ちて」だから夏ごろ？<br>ブルートレイン　　→　「白い声 君が吐く言葉」から冬の息が白くなってるイメージ<br>真冬のダンス　　　→　真冬<br>バタフライ　　　　→　不明<br>センスレス　　　　→　不明<br>月光　　　　　　　→　夏？<br>タイトロープ　　　→　不明だけど夏の終わり～秋ぽいイメージ<br><br>ですかね？だいぶ僕の主観が混ざってますけど．<br><br>アルバムの曲順だと，ブルートレイン，真冬のダンスで寒い季節のイメージになって，<br>バタフライ，センスレスで，季節感の無い無機質な生活のイメージ．<br>そして月光，タイトロープで，季節が夏の終わり頃になって，主人公が，ファンクラブのテーマである「喪失」や「終焉」の中に取り残されているイメージを僕は持っていますね．<br>聴く人によってそれぞれだとは思いますが．<br><br>僕の経験だと歌詞に夏の情景を挟んでくる曲は，胸がギュッとなるエモーショナルな曲が多い気がします．次にあげるような曲に僕はとても弱いですね．<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IPBXepn5jTA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>曲の冒頭から夏の終わりを歌っています．名曲です．<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CHfEHFBtHeA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>二番で「真夏の太陽は～」と「夏」という言葉が入ってくることで，それまではっきり色の付いていなかった歌詞の世界観が一気に「夏」色に変わります．この曲も凄い名曲です．<br><br>そして、夏とかは関係なくて、曲の雰囲気が似てるのがこの曲！<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZGDsEo50ve4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>このチャットモンチーの世界が終わる夜には、僕が中学生の時、当時アジカンもレギュラー出演していたラジオ番組、SCHOOL OF LOCK!の「蒼き賞」という10代限定の文学賞の企画の記念すべき第１回目の作品募集のテーマが曲名と同じ「世界が終わる夜に」に決まり、よく番組内で流れていた曲です。「良い曲だなー」と思いながらラジオを聴いていました。受験勉強をしながら。「アジカンの月光と似てるなー」とか考えていましたね。初めてチャットモンチーのこの曲を聴いたのは確か学校の給食の放送の時だったと思います。クラス中が静まり返っていた記憶があります。僕の青春の思い出ですかね笑<br><br>月光の話に戻りますが，「喪失」や「終焉」というイメージと夏の終わり持つ寂しさを歌詞にゴッチさんがぶつけて来たのかなと，思いますね！！<br>詳しくはわからないですが，こういう歌詞における季節の持つ意味合いみたいなのは日本人特有のものなんだろうと思います．<br><br>月光の解説はこんなところですかね．<br>今回はわりと脱線してしまった気がします．<br>次から気をつけたいと思います．<br><br>最後に，<br>僕が買ったアジカンのギター弾き語り集の楽譜に載っている弾き語りアレンジバージョンの月光，冒頭のピアノが全部ソロギターとしてやっつけで採譜されててムズ過ぎます．<br>月光の弾き語りをしたくてアジカンのギター弾き語り集を買った人は妥協せざるを得ない気がします．<br><br>では，今回はこの辺で！！
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 18:40:41 +0900</pubDate>
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<title>アジカン曲解説！第１回 Right Now編</title>
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<![CDATA[ どーも．<br>アジカンを大好きな自分がこのブログでこれから不定期でアジカンの曲を解説(感想，勝手に考えたことを発表)するブログを始めたいと思いやってみました！<br>果たしてこのブログは何回続くのか！？<br><br>とりあえず今回は僕のiPhoneでアジカンのシャッフル再生をして最初にかかった曲の解説なり好き勝手書きたいと思います！<br><br>では，シャッフルオン！！<br><br>！？？<br><br>なんと！！この曲！！！<br><br>シャッフル再生で中村佑介さんのどのジャケットがわくわくしながら曲が始まるとあらビックリ！！<br>２色ピンクとグレーのジャケットがそこには出てきました．<br>そしてジャージャジャージャージャジャージャジャジャジャのリフで始まる曲．<br>そうです．なんと，このブログを書いてる時点では最新曲であるRight Nowが第１回で特集する曲に決まりました！！ヤラセじゃないですよ！！<br><br>ピンクとグレーの映画は見たのですが，他のアジカンの曲に比べるとこの曲に思い入れみたいなのはまだまだ無いですね笑<br><br>さて，では書いて行きますか！<br><br>Right Now アジカン21番目のシングル．<br>映画，ピンクとグレーの主題歌として書き下ろされた曲で，アジカン結成20周年となる2016年のファーストシングル．<br>まだウィキペディアのページも出来ていないですね笑<br><br>映画用に疾走感のある感じでとのオファーを受けて，Wonder Futureの制作でヘトヘトだったゴッチさんが山さんに本ネタの作曲をお願いしてそこから膨らませた曲ですね！(natalie.mu/music/pp/akg03 )<br><br>山さんが作曲した曲といえば，他にも，それでは，また明日，サイレン，オールドスクール，夜のコール，アフターダーク，Winner and Loser等，疾走間がある曲が多いですね！！<br><br>特にアフターダークとWinner and LoserはRecの時にメンバーでは山ハードと呼ばれ，たしかアフターダークは山さんが作ったベースのリフがギターのリフとして使われているだとかいないだとか…<br><br>それで山さんがもとネタを作って出来た曲がこのRight Nowなわけですね．<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IkyiAMO8U3I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>上のyoutubeのリンクはショートVerなので，ラスサビが無いですね！<br>なんかモヤモヤした気持ちで曲が終わってしまいますね．<br>ゴッチさんが演技頑張っていますね！<br>このPVは，動画開始62秒で曲が始まるんですけど，それが，映画ピンクとグレーの開始62分の衝撃とリンクしてるみたいですね．<br>PVの監督のピンクとグレーの映画監督の行定勲さんがやっています．<br>ピンクとグレーの映画を見たときは，映画開始後数分の映像がまるっきりRight NowのPVと同じで鳥肌が立ちましたね！！<br>映画ピンクとグレーは本当に開始62分で展開がガラリと変わりました．<br>ネタバレになるので詳しくは書けませんが，Right Nowの後半で曲の展開がガラッと変わるのもこのことを意識しているみたいです．<br>映画を見た感想はというと，全体的に暗い，ドロドロした内容で，なかなかすっきりしませんでしたね．それこそこのRight NowのPVのショートVerみたいにモヤモヤしたままで終わっちゃうような感じでした．<br>行定勲監督がアジカンに疾走感のある感じの曲を提供してくれるようにオファーを出したのも，映画の終わり方を考えた上での判断だった事が伝わってきました．<br>エンドロールでRight Nowのラスサビがかかってやっと映画に明るい要素が加わるようにバランスをとっているのかなとも感じられるほどでした．<br>ちなみにアジカンが他にタイアップした映画は，鉄コン筋リート，ソラニン，NARUTO，横道世之介がありますね！基本的にアジカンが映画のタイアップをする時は後藤さんはインタビューで毎回，「曲をエンドロールと一緒に聴いてもらって，家まで持ち帰って欲しい」的なことを言ってますね．昔から一貫しているところが良いですね！横道世之介のエンドロールで流れた今を生きてはCDとギターソロが違うバージョンだったので，今回もCD版と映画版で何か変わるかと思ったのですが，曲は全く同じでした笑<br><br>では，僕がこの曲を聴いた感想を書かせていただきますと，まずギターの本数が多い！！<br>はじめのジャージャジャーっていうフレーズに，もう一本ハモリのフレーズが乗っかって，そこまでは，「おぉ，ケンさんとゴッチさんがギターでハモルのね！なるほどなるほど．」となるのですが，その後にパワーコードが加わってビックリですね．「お前誰だ！」と(PVだとゴッチさんがパワーコードを弾いている)．<br>その後もアルペジオとパワーコードとオクターブ奏法が混在している部分もあるし，どうやってライブでアレンジするのかがとても気になります．<br>一応カウントダウンジャパンでこの曲は披露しているみたいなのですがどうやったのでしょうね．シモリョーさん等サポートメンバーにここまでガッツリサポートしてもらったのでしょうか．気になります．<br><br>あと冒頭のジャージャジャージャージャジャージャジャジャジャのギターなのですが，僕の耳コピによると，アジカンのほかの曲で言うとタイトロープや脈打つ生命のように，ギターが変則チューニング(後藤さん曰く三線チューニングhttp://6109.jp/akg_gotch/?blog=92671)になってるのではないかと思われます．が，実際どうなってるかはライブで詳しく見てみないとわかりませんね．<br><br>次に思ったのは，Wonder Futureに比べると随分ハイカラな(ゴッチさん的には贅肉の多い)曲だなーということですね．音の感じがWonder Futureに比べると，ちょっと昔のアジカンのローリングストーンとかの雰囲気に近い気がします．勝手な僕の主観ですけど笑．<br><br>あと思ったのが，ラスサビの後のテンポがゆっくりになってシンセのピポピポって音が流れてちょっとしたギターソロになるとこと，何かに似ているな？と感じました．<br>それで自分の普段聴いていた音楽を見直したところ，誰の曲に似ていたのかわかりました！<br>奥田民生さんです！！※これも完全に僕の主観です．<br><br>奥田民生さんのドースル？という曲の間奏部分とコードの雰囲気が似てるんですね！(確認してないので同じコードかはわかりませんが)それに加えてギターがダブルチョーキングしているのがこの聞いたことある感じを生み出していたのだなと気づきました．残念ながらリンクできる動画は無かったのですが，もし興味があったら聴いてみて欲しいですね！ドースル？もとてもいい曲です．<br><br>あとこのピポピポという電子音は奥田民生さんのThe Standardという曲の電子音に似ていますね！<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fvkpjC89-dE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>まぁこういうピポピポという電子音は探せば結構あると思うので，ほんとに僕の勝手な想像なんですけどね笑<br>このピポピポ音はアジカンでもスローダウンのサビで似た音が使われてますし．<br>いやー，でも，このピポピポ音があると神秘的な感じが出て，優しい雰囲気が出てきますね．<br><br>次は歌詞を見て行きましょうか．<br>http://www.uta-net.com/song/199845/<br>Aメロで，「薄いグレーの膜を纏って鈍る太陽」，「擦り切れた帳下ろして沈む太陽」という歌詞がありますね．この歌詞を読んだ跡にRight Nowのジャケットを見ると，Right Nowのジャケットはこの太陽とアスファルトを表してるのかなーと想像できますね．<br>改めて歌詞を読んでみると随分ドロドロと混沌とした内容ですね．路地裏という歌詞も出てきて，路地裏のうさぎと歌詞の世界観は近いかなーとか考えちゃいますね．<br><br>でも後半の歌詞では，「さぁ，今　心を脱ぎ捨てて」，「言葉を拭い払って」，「どこまでも行けるさ」と，とても生命力に満ちた生き生きとした歌詞になります．<br>この辺は，今を生きての「魂の躍動」や，マーチングバンドの「開け心よ」といった表現に近い，前向きな力強い印象を受けます．<br><br>ファンクラブ，今を生きて等，これまでの制作してきた楽曲のエッセンスが感じ取れて，アジカンのキャリアとともに培ってきたゴッチさんの作詞の引き出しの多さが感じ取れますね．<br><br>最後に，このRight Nowは「さぁ，今！」をとても強く推してきます．<br>このRight Nowの次に「さぁ，今，今が全て　そんな嘘も既に過去か」という歌詞で始まる曲，永遠に を聴くと，それはそれでオツだなーと思いますね！<br><br>では，今回はここまでにします．<br>最後まで読んでくださった方，ありがとうございました！！
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 16:35:41 +0900</pubDate>
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