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<title>とある映画好きのブログ</title>
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<description>気が向いたら、その日の映画関連のニュースや見たい見に行きたい映画や鑑賞した映画のことを書いていきます。</description>
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<title>『マイティ・ソー』新作～『アベンジャーズ4』まで3本まとめたらハルクの単独映画に！</title>
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<![CDATA[ <figure><img src="https://img.cinematoday.jp/a/N0095250/_size_640x/_v_1507813972/main.jpg"><figcaption>本作のハルクは一味違う - 映画『マイティ・ソー　バトルロイヤル』より - (C) Marvel Studios 2017</figcaption></figure><p>　現地時間11日、ロサンゼルスでマーベル映画『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0022025">マイティ・ソー　バトルロイヤル</a>』の会見が行われ、ソー役の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9">クリス・ヘムズワース</a>、ハルク／ブルース・バナー役の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD">マーク・ラファロ</a>、死の女神ヘラ役の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88">ケイト・ブランシェット</a>、メガホンを取った<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3">タイカ・ワイティティ</a>監督、マーベルスタジオ代表の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AE">ケヴィン・ファイギ</a>らが出席し、“ハルクの単独映画”の可能性について語った。</p><p><a href="https://www.cinematoday.jp/gallery/E0012156">【画像】豪華キャスト集結！『マイティ・ソー　バトルロイヤル』ワールドプレミア</a></p><p>　『マイティ・ソー』シリーズ第3弾となる本作には、ソーの相棒役としてハルクが登場。ハルクは惑星サカールの最強グラディエーターとして人気を博しており、ハルク／バナーの関係性も発展している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ハルクの単独映画の権利はユニバーサル・ピクチャーズが持っているため、実現は難しいが、ラファロは「僕はハルクの単独映画をやりたいし、みんなそう思っていると思う。実は1年以上前、本作での役が決まる前にそのことについて話したんだ」と打ち明ける。ファイギに「もしハルクの単独映画をやるなら、どんなことをやりたい？」と聞かれ、どのような展開でどんな結末になるかを説明したという。「彼は『気に入った。それを次の3作でやろう。『マイティ・ソー』第3弾で始めて、『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0010948">アベンジャーズ</a>』第3弾＆第4弾に続くんだ』と言った。だからそれが僕のハルク単独映画だよ」と笑って明かす。</p><p>　「タイカ（・ワイティティ監督）が3本を編集して1本のハルク映画にしてくれるんじゃないかな。やってくれる？」とねだると、「いいよ」とワイティティ監督。ラファロは「そうしたらDVDに入れられるね」と続けて笑いをさらった。ファイギも「この3作を通して彼のキャラクターの旅路でできることにとても興奮しているよ」と認めており、『アベンジャーズ』シリーズでハルク／バナーがどんな経験をすることになるのか気になるところだ。</p><figure><img src="https://img.cinematoday.jp/a/N0095250/_size_640x/_v_1507813972/6.jpg"><figcaption>強い！ケイト・ブランシェットふんする死の女神ヘラ</figcaption></figure><p>　本作でクリス演じる雷神ソーの前に立ちはだかるのは、彼の武器ムジョルニアさえ容易に粉砕するほどの圧倒的なパワーを誇る、ケイトふんする死の女神ヘラ。撮影現場でも競い合ったりしたのか？　との問いに即座に「たくさんね」（ケイト）、「だから今日も隣同士で座らないのさ」（クリス）とジョークを飛ばすなど、言葉とは裏腹に息ぴったり。この日はケイト、ラファロ、クリスの並び順で、「マークがいつも間に入る」というケイトの言葉にラファロが「ほんとうんざり」とこぼして会場は大笑いだった。最後はラファロがケイトとクリスの手を握って仲の良さをアピールした。（編集部・市川遥）</p><p>映画『マイティ・ソー　バトルロイヤル』は11月3日より全国公開!!</p>
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<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 22:24:57 +0900</pubDate>
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<title>ジャスティン・ビーバーうわさの新恋人が超絶美人と話題に！</title>
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<![CDATA[ <article><header id="ct-pageheader"><h1>&nbsp;</h1></header><figure><img src="https://img.cinematoday.jp/a/N0095125/_size_640x/_v_1507295525/main.jpg"><figcaption>ファンも公認の新恋人ができた？ジャスティン・ビーバー - Anthony Harvey / Getty Images</figcaption></figure><p>　歌手の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC">ジャスティン・ビーバー</a>（23）に新たな恋人ができたのではないかと海外メディアで大きく報じられ、そのお相手とされている女優<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%91%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3">パオラ・ポーリン</a>（26）の美貌と圧倒的なスタイルが注目を浴びている。</p><p><a href="https://www.cinematoday.jp/gallery/E0004300">ジャスティン・ビーバー写真ギャラリー</a></p><figure><img src="https://img.cinematoday.jp/a/N0095125/_size_640x/_v_1507295525/02.jpg"><figcaption>美人すぎる…パオラ・ポーリン（画像はInstagramのスクリーンショット）</figcaption></figure><p>　4日夜（現地時間）に、ジャスティン通いつけの教会を一緒に去るところをパパラッチされた2人。ジャスティンは信頼している牧師<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84">カール・レンツ</a>にパオラを会わせるために教会に連れて行ったのではないかと The Sun Online は報じており、情報筋は「カールはジャスティンにとって牧師以上の存在です。彼はジャスティンのメンターであり、親友であり、父親であり、兄であり、助言者であり、宗教的指導者。ジャスティンが、彼に相談なしで行動することはないです。過去には、別の関係で道を踏み外すようなことをしてしまったジャスティンですが、カールはそんなジャスティンが正しい道に戻れるように手助けをしたいと望んでいるのです。彼が一緒に過ごす女性、つまり恋人は、彼に大きな影響を与えますからね。ジャスティンはカールが思ったことをものすごく重んじているので、彼のチェックなしで大きな決断を下すことはないです」と語ったとのこと。</p><p>　教会から出てきた2人がとても幸せそうでリラックスした様子だったことから、パオラはカールの“テスト”をパスしたのではないかと同サイトは伝えた。そうして、世間から熱視線を送られることになったパオラだが、その美貌とスタイルに称賛が絶えない。メキシコ生まれ、コロンビア育ちとあって、いかにもラテン系のキリっとした顔立ちに、メリハリのある体型が印象的。ジャスティンの元カノ、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%82%B9">セレーナ・ゴメス</a>もメキシコ系アメリカ人だっただけに、どこか近いところも感じさせる。パオラのInstagramには「美人」「なんて美しいの」というコメントが多く寄せられているほか、「あなたは彼にふさわしいと思う（ハートマーク）」「ジャスティンのことをどうか幸せにしてあげてください」など、ジャスティンファンからもお墨付きをもらっているようだ。</p><p>　パオラは10代からモデルとしてキャリアをスタートさせ、2015年に<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3">ドウェイン・ジョンソン</a>主演のドラマシリーズ「Ballers／ボウラーズ」に出演し、女優デビューを果たした。ジャスティンとの熱愛報道により、今後ますます衆目を集めそうだ。</p></article><nav id="related-articles">&nbsp;</nav>
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<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 23:18:24 +0900</pubDate>
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<title>『君の膵臓をたべたい』浜辺美波＆北村匠海＆北川景子＆小栗旬　単独インタビュー</title>
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<![CDATA[ <section><p>泣ける小説”としてベストセラーになった同名小説を映画化した『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021403">君の膵臓をたべたい</a>』。重い膵臓の病気をわずらうヒロイン・桜良を<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E6%B5%9C%E8%BE%BA%E7%BE%8E%E6%B3%A2">浜辺美波</a>、彼女の病気を唯一知るクラスメートの“僕”を<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7">北村匠海</a>が演じ、フレッシュなコンビがダブル主演を務める。そして、12年後の“僕”を<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC">小栗旬</a>、桜良の親友・恭子を<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E6%99%AF%E5%AD%90">北川景子</a>が演じ、原作にはない大きな展開を物語に与えている。撮</p><h2>一方は真逆、一方は近すぎるキャラクターへの役づくりに苦戦</h2><figure><img alt="浜辺美波＆北村匠海＆北川景子＆小栗旬" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005592/_size_640x/A0005592-02.jpg"></figure><p>Q：桜良は笑顔がすてきな女の子でした。浜辺さんはどんなことを心がけて演じましたか？</p><p>浜辺美波（以下、浜辺）：私自身、桜良は笑顔が印象的な女の子だと思ったので、楽しい時には病気のことさえ忘れて心の底から楽しいと思っているような笑顔を心がけました。それでいて天真爛漫なだけじゃない、死と向き合っている女の子でもあったので、ふとした時にそばにある孤独や恐怖を常に忘れないようそちらも気にかけていました。</p><p>Q：北村さんは“僕”をどういうキャラクターと捉えていましたか？</p><p>北村匠海（以下、北村）：僕が原作・脚本を読んで思ったのは、自分と“僕”の人間性が似ていることですね。中学生の時に体験した他人との距離感や自分の世界で狭く生きている感覚がまさにそうでした。だからこそ作りすぎず読んだ時の気持ちのまま、自分のなかからナチュラルに出てくるものを大切にしたいと思いました。“僕”というのは、正直、理解されにくいキャラクターだと思います。でも僕自身は中学の頃、真っ先に家に帰って、周りとも必要以上には接することなく本ばかり読んでいました。だから“僕”に共感する部分が多く、自分に近すぎてどこからこの役を好きになっていいのかわからないくらいだったんです。ただ、桜良に対して当たり前の日常を与えてあげられる“僕”の姿勢はとても魅力的に思えたので、そこを新鮮に感じながら演じました。</p><p>Q：桜良は共感するのはなかなか難しい役どころですよね。</p><p>浜辺：桜良みたいに明るくて男女問わず好かれているような存在にはあこがれますし、私は静かなタイプで真逆です。ですので、役づくりには劇中に出てくる桜良の闘病日記のような“共病文庫”を読ませていただいて、そこから想像をふくらませることが多かったです。映画に映っていない箇所も、毎日きちんと、桜良の言葉で書かれていたので、とても参考になりました。</p></section><section><h2>北村匠海と小栗旬は二人一役！ちゃんとリンクした理由は？</h2><figure><img alt="浜辺美波＆北村匠海＆北川景子＆小栗旬" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005592/_size_640x/A0005592-03.jpg"></figure><p>Q：“僕”は学生時代と現在で二人一役となっていますが、劇中、北村さんと小栗さんが重なり合って見えます。どのように意識して演じていましたか？</p><p>北村：僕は小栗さんと撮影中に一度しかお会いすることができなくて、役について話をする時間もなかったんです。小栗さんが歩み寄ってくださったからこそ、そう見えたんじゃないでしょうか。僕に合わせて、小栗さんが左利きを右利きにしてくださったり、ほくろを描いてくださったり。映像を観て、リンクしていると感じられたのは、本当に小栗さんのおかげだと感謝しています。</p><p>小栗旬（以下、小栗）：匠海くんの芝居はなんとなく知っていましたから、自分のなかで「匠海くんはこういう感じでやってるんじゃないか」というイメージを持ち、そこから外れないようにしたいと思いながらやっていました。ただ、彼くらいの年齢だとどんどん成長していくので、もし違ったらどうしようという思いもあったんですけど、監督の「大丈夫です」という言葉を信じるしかなかったですね。出来上がったものを観て「そんなにずれてなさそうでよかった」と思いました（笑）。</p><p>Q：北川さんは大友花恋さん演じる恭子の12年後を演じていますが、彼女の演技を意識しましたか。</p><p>北川景子（以下、北川）：クランクイン前に大友さんと会う機会がなかったので、監督に「大友さんはどんな感じでお芝居されてますか。何か引き継ぐべき特徴や癖などはありますか」とお聞きしたんですが、「そういうのは特にないから、普通にやってくれたらいい」と言われたので、普通にやりました（笑）。監督も「この感じで同一人物に見えてくると思う」とおっしゃっていたので、「じゃあ、大丈夫だな」と。花恋ちゃんとは以前、別の作品で共演していて、よく知っていたので、私もやっぱり「彼女だったらこんな風にやるんじゃないかな」というのをなんとなくイメージしてやりました。</p></section><section><h2>漫画やアニメ原作と違う、活字を映像にする難しさ</h2><figure><img alt="浜辺美波＆北村匠海＆北川景子＆小栗旬" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005592/_size_640x/A0005592-04.jpg"></figure><p>Q：浜辺さんと北村さんにとっては主演作。意気込みやプレッシャーなどはありましたか？</p><p>北村：初主演映画ということもあり、もちろん撮影に入る前は責任やプレッシャーを感じていました。でもだからこそ、肩の力を抜いてみようと思ったんです。役どころとしても、あまり主演ということを意識しないで芝居をしようと思いました。最近はプロモーションをするようになり、改めて責任感、プレッシャーといったものを感じています。僕にとってこの作品は、監督、小栗さん、役柄……さまざまなものに運命的なめぐりあわせを感じている大切な作品です。試写で観た時は、僕自身が感極まってしまうほどだったので、自信を持ってこの映画のすばらしさを伝えていきたいと思っています。</p><p>浜辺：こんなにたくさんの豪華な方々のなかで主演をやらせていただくなんて、最初の頃は緊張ばかりしていました。でも、いざ撮影が始まってしまうと、桜良を演じる苦悩の方が上回りました。もう精一杯で主演ということは頭から離れていきました。だからこそ演技に集中できましたし、夢中になれたんだと思います。</p><p>Q：小栗さんは映画化が決まる前に原作を読んでいたそうですが、イメージ通りでしたか。</p><p>小栗：桜良ちゃん、すごくかわいかったですね。すばらしいかたちで“僕”と桜良ちゃんの実体が現われたと思いました。活字って、思い描いているキャラクターが読者それぞれ違うので、そこを改めて実像にするのはかなり難しい部分があると思います。とはいえ、コミックやアニメのように実像があるものを画にしなきゃならないのも、またそれはそれで制限があって大変なことなんですけど（笑）。</p></section><section><h2>最終的には自分をどう超えられるか！</h2><figure><img alt="浜辺美波＆北村匠海＆北川景子＆小栗旬" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005592/_size_640x/A0005592-05.jpg"></figure><p>Q：内容にちなんで、誰かの何かがうらやましいな、自分に必要だなと思う部分はありますか？</p><p>北村：同じ世代なら、村上虹郎、新田真剣佑に対してはうらやましさがありますね。あの二人はそれぞれが存在感とかもし出すオーラがとんでもない。自分にはないものがあるから、ドラマ「仰げば尊し」で共演した時もそばで見ていておもしろかったです。彼らは同世代でもずば抜けて魅力的。僕はあまり誰かに対して、ライバル意識を持ったりしないので、1996～97年世代の仲間として、また一緒に仕事したいですね。</p><p>浜辺：私は同じ世代の女優さんの作品はどちらかというと気を付けて観ないようにしているんです。比べちゃうと、いい意味でも悪い意味でも自分が変わってしまうような気がして。運動神経がいい方が多いなと感じていて、スポーツが得意だったりするとお仕事でも武器になると思うのですが、私はそれがまるでないのでうらやましいばかりです。</p><p>北川：私は誰かをうらやむよりも自分でいいって思うようにしているし、むしろそうでなきゃいけない仕事だと思うんです。もちろん私も運動神経よくないですし、踊れないし、歌えないし、特技なんてないです。でも、それも含めて自分でいい。正直、自分と闘っていく仕事なんです。誰かと比べて、誰かを蹴落とすとか、この人を超えるとか、そういう次元ではなくて。難しい役柄にチャレンジしてくじけそうになっても、逃げ出したくなっても、自分と向き合って成長するしかない。常に自分と向き合っている仕事だから、人と比べることって意外とないのかもしれません。最終的には自分をどう超えられるかなんだと思います。</p><p>小栗：結局はそういうことなんだろうな。でも僕は、同世代のいい芝居を見ると「ちくしょう、悔しいな」って思っちゃうんです。いま一番、なりたいのはジェイソン・ステイサム。彼になりたいと思って、いまは生きています（笑）。</p></section><hr><figure><img alt="浜辺美波＆北村匠海＆北川景子＆小栗旬" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005592/_size_640x/A0005592-06.jpg"></figure><p>先輩を前に少し緊張気味の浜辺と北村の初々しいこと。そんな二人の気持ちをほぐそうと時折、冗談を交えながら答える余裕の小栗。そんな小栗に突っ込みを入れながら、みんなを温かく見守る北川の包容力。小栗や北川が制服を着て取材に応じていたのはいつの頃だったろうか。すっかり頼もしい存在になった二人は、劇中でも大人パートを担い、みずみずしい主演の二人を支え、ピュアなストーリーに深みを与えている。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 08:05:06 +0900</pubDate>
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<title>鬼才たちによる傑作ずらり！ベネチア映画祭話題作</title>
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<![CDATA[ <p>昨年は『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021440">ラ・ラ・ランド</a>』を見出したベネチア国際映画祭。今年のコンペティション部門に選出されていたハリウッド作品は、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97">ドナルド・トランプ</a>米大統領が誕生したご時世を反映したかのように、<strong>怒りの感情</strong>に裏打ちされたものが目立った。アカデミー賞前哨戦とも言われる本映画祭で、話題を呼んだ作品とは？（編集部・石神恵美子）</p><h2>娘を殺害されたシングルマザーの怒り</h2><p><strong>『スリー・ビルボーズ・アウトサイド・エビング, ミズーリ（原題） / Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』</strong></p><figure id="md_image_no-1"><img alt="画像テキスト" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005685/_size_640x/_v_1506510145/01.jpg"><figcaption>(C)2017 Twentieth Century Fox</figcaption></figure><p>　最優秀脚本賞を受賞した本作は、イギリス人劇作家にして、『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0010531">ヒットマンズ・レクイエム</a>』『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0013781">セブン・サイコパス</a>』の監督・脚本を務めた<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%BC">マーティン・マクドナー</a>によるクライムドラマ。ベネチア現地＆国際批評家による<strong>星取表では4.21</strong>と、金獅子賞を獲得した<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD">ギレルモ・デル・トロ</a>監督作『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター（原題） / The Shape of Water』の4.18を上回り、<strong>事実上トップに君臨していた実力派</strong>だ。（ベネチア国際映画祭直後の<strong>トロント国際映画祭で観客賞</strong>も受賞している）</p><p>　そんな本作の主人公は娘を殺されたシングルマザーのミルドレッド。犯人を一向に捕まえない地元警察にしびれを切らし、彼女は道路沿いの大きな広告板3枚を使って、<strong>「まだ逮捕なし？」「どういうこと、ウィロビー保安官？」「死にながらレイプされた」</strong>という挑発的なメッセージを掲載する。その過激な抗議はメディアの注目の的になる一方で、彼女と警察の争いはエスカレートしていく。</p><p>　不公平な社会、つまるところ“運命”によって、登場人物たちがそれぞれに抱える憤りやもどかしさには、矛先の向けどころがなかったりする。そんな<strong>どうしようもない怒りが原動力となって突き進んでいくストーリー</strong>に、多種多様な登場人物たちを（現実でこんな具合になるかということはさておき）、パズルのピースのようにうまくはめ込んで、着地点を探っていったところが脚本の妙だろう。とりわけ、<strong>ワーキングクラスの白人女性を主人公にしたことで、階級、性別、人種における差別意識</strong>がよりはっきりと浮かび上がる。暴力描写もありダークコメディーのようなトーンの中で、重厚な人間ドラマが繰り広げられていく。<strong>怒りとどう向き合うのかを問われる、時代に呼応したエモーショナルな一作</strong>と言えるだろう。また、ミルドレッドを演じた<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89">フランシス・マクドーマンド</a>は舌を巻く演技を披露しており、『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0008483">ファーゴ</a>』でのアカデミー賞主演女優賞受賞に続く、2度目のオスカー獲得に早くも期待が高まっている。</p><p>『スリー・ビルボーズ・アウトサイド・エビング, ミズーリ（原題）』は2018年日本公開</p><p>&nbsp;</p><h2>デル・トロ版“美女と野獣”！セクシュアリティーも描く大人向けダークファンタジー</h2><p><strong>『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター（原題）』</strong></p><figure id="md_image_no-2"><img alt="画像テキスト" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005685/_size_640x/_v_1506510145/02.jpg"><figcaption>(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.</figcaption></figure><p>　金獅子賞に輝いた本作は、『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0005271">パンズ・ラビリンス</a>』『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0011853">パシフィック・リム</a>』などの奇才ギレルモ・デル・トロ監督の最新作。冷戦中のアメリカを舞台に、政府の極秘研究施設で清掃員として働く、声を発することのできないヒロインが、研究対象として囚われていた<strong>謎の水生生物</strong>と恋に落ちていくさまを描いたラブストーリー。</p><p>　<strong>ちょっぴりダークながらも幻想的で美しいビジュアル</strong>は、デル・トロ監督の真骨頂とも言えるだろう。全体を貫くブルートーンに、ヒロインの恋心を表現する赤が印象的に使われているなど、入念に画をつくりこんでいるのがうかがえる。ヒロインが惹かれる水生生物は、鮮やかなうろこ状の皮膚こそ違えど、二足歩行であったり、かなり人間に近い造形をしているが、不気味の谷現象（ロボットやCGを人間に寄せる過程のあるポイントで、嫌悪感を抱くようになるという現象）を起こさせないクオリティーを誇っており、<strong>人間との異種族間恋愛に真実味を持たせている</strong>。</p><p>　言ってしまえば、<strong>デル・トロ版“美女と野獣”</strong>なのだが、記者会見で「“美女と野獣”には2パターンある。プラトニックに愛し合って、決してファッ＊しないタイプと、その逆のタイプだ。気味が悪いというか、僕はどちらのタイプにも興味がなかった」と監督が語っていたように、<strong>恋愛の多面性を自然に描いている</strong>。ヒロインの日常の一部としてのセクシュアリティーにも踏み込んだ大人向けのダークファンタジーに仕上がっている。</p><p>　また、映画への愛にもあふれている本作では、主人公たちが住むのは映画館の上の階だったり、彼らがテレビで楽しむのは往年のクラシック映画だったりと、オマージュが盛り込まれているのもうれしいところ。</p><p>『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター（原題）』は2018年日本公開</p><h2>これぞ怪作！ダーレン・アロノフスキーにしかつくれない寓話サイコスリラー！</h2><p><strong>『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0022372">マザー！</a>』</strong></p><figure id="md_image_no-3"><img alt="画像テキスト" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005685/_size_640x/_v_1506510145/03.jpg"><figcaption>(C) 2017 Paramount Pictures. All rights reserved.</figcaption></figure><p>　『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0009600">ブラック・スワン</a>』の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC">ダーレン・アロノフスキー</a>監督が、恋人となった女優<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9">ジェニファー・ローレンス</a>と完成させたホラーサイコスリラー。自らの心臓をえぐり出すジェニファーふんするヒロインのイラストビジュアルが披露されたときもかなりの衝撃を放っていたが、本編もそれに負けない強烈さで、ベネチアの観客を二分させた。</p><p>　詩人の夫と献身的に彼を支える妻が仲睦まじく暮らしていた一軒家に、ある日訪問者がやってくる……という一応のあらすじはあるが、後半は言葉で説明できないほど、カオスな展開を迎える。<strong>それが現代社会を映しているから、恐ろしい</strong>。</p><p>　アロノフスキー監督やジェニファーらがこぞって主張していたように、本作は<strong>何層にもわたって解釈の余地を残している</strong>。監督の過去作『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0005351">ファウンテン　永遠につづく愛</a>』と同様に、宗教から多数の引用をしており、登場人物がそれぞれ一体何を示しているのか、そして彼らの行動が何を示しているのか、答えのない議論を呼ぶ。そんな<strong>宗教的メタファー</strong>の一方で、「家の床にゴミを捨てられたり、カーペットにタバコで穴を開けられたりしたら、誰だってそれに気づくのに、道端に紙きれを捨てても人々は気にしない」とアロノフスキー監督が指摘していたように、あまりにも<strong>身近な“家”という概念を通して、人間のエゴイズム</strong>についても考えさせられる。国家レベルでもそれがあてはまるから、様々な問題が絶えないのだということを痛感させられる。</p><p>　また、ストーリーやテーマばかりが批評の対象になりがちだが、<strong>撮影や音響の技術も秀逸</strong>。一軒家の内部という閉ざされた空間でキャラクターを背後から追ったショットや、キャラクターたちの表情をクローズアップで捉えたショットが活かされており、<strong>序盤から「この人たち、一体何なの？」と思わされていたら、ヒロインと同期している証拠</strong>。これぞまさに体感型だ。そして後半、訪問者が次々にやってくるにつれ、速度をあげて動いていくカメラが捉える映像と、多方向から響き渡る重層的な音は、まるで悪夢のように観る者をぐねぐねと引き込んでいく。<strong>うごめく人間の欲望が一軒家に集約され、その中心に突き落とされるような感覚。</strong>『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0000487">レクイエム・フォー・ドリーム</a>』『ブラック・スワン』に通じるサイコスリラー感は健在だ。</p><p>映画『マザー！』は2018年1月19日より全国公開</p>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 21:06:57 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと気の早い！第90回アカデミー賞ノミネート予想</title>
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<![CDATA[ <p>オスカー戦線のスタート地点である<a href="https://www.cinematoday.jp/cat/venezia_74/list">ベネチア</a>、テルライド、<a href="https://www.cinematoday.jp/cat/ctiff_42/list">トロント</a>映画祭が終わり、アカデミー賞ノミネートを果たすであろう有力作が少し見えてきた。（Yuki Saruwatari／猿渡由紀）</p><figure id="md_image_no-1"><img alt="『スリー・ビルボーズ・アウトサイド・エビング、ミズーリ（原題）』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005696/_size_640x/_v_1506681175/main.jpg"><figcaption>『スリー・ビルボーズ・アウトサイド・エビング、ミズーリ（原題）』 - (C)2017 Twentieth Century Fox</figcaption></figure><p>　現在のところ作品賞の候補になりそうなのは、トロントで観客賞を受賞した『スリー・ビルボーズ・アウトサイド・エビング、ミズーリ（原題） / Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』と、ベネチアで金獅子賞に輝いた<a href="https://www.cinematoday.jp/news/N0094506">『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター（原題） / The Shape of Water』</a>。トロントで観客賞を受賞した作品がオスカーでも健闘するケースは非常に多く、近年も『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0013026">それでも夜は明ける</a>』『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0009633">英国王のスピーチ</a>』『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0007097">スラムドッグ＄ミリオネア</a>』などがトロントとオスカーの両方を制覇している。</p><p>　『スリー・ビルボーズ～』は、残酷な形で娘を殺された母が、捜査が進まないことにいらだち、警察に喧嘩を売るという辛辣なコメディー。ベネチアでも脚本賞を受賞しており、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%BC">マーティン・マクドナー</a>はオスカーでも脚本賞の候補に入りそう。<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89">フランシス・マクドーマンド</a>の主演女優賞、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB">サム・ロックウェル</a>の助演男優賞ノミネートも期待できる。</p><figure><p><img alt="『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター（原題）』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005696/_size_640x/_v_1506681175/1.jpg"></p></figure><figure id="md_image_no-2"><figcaption>『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター（原題）』 - (C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.</figcaption></figure><p>　『ザ・シェイプ・オブ・ウォーター（原題）』も、トロントでも受けは最高に良かった。ホラー、ロマンス、さらに社会性をも反映させたオリジナリティーあふれる傑作で、監督賞（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD">ギレルモ・デル・トロ</a>）、作品賞、脚本賞、主演女優賞（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BA">サリー・ホーキンズ</a>）の候補になりそうだ。助演男優賞（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9">リチャード・ジェンキンス</a>）もありえる。ただデル・トロらしく、主人公の一人がクリーチャーで、バイオレンスやセクシャルなジョークもあるため、頭のかたいアカデミーが賞をあげるところまでいくかどうかは疑問だ。</p><figure id="md_image_no-3"><img alt="『ダーケスト・アワー（原題）』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005696/_size_640x/_v_1506681175/3.jpg"><figcaption>『ダーケスト・アワー（原題）』 - Courtesy of TIFF</figcaption></figure><p>　同じ出来事を別の方向から書いた歴史もの二作品も、有力。一つは興行面でも大成功した<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3">クリストファー・ノーラン</a>監督の<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021330">『ダンケルク』</a>。もう一つは、その時のチャーチル首相を描く<a href="https://www.cinematoday.jp/news/N0094461">『ダーケスト・アワー（原題）/ Darkest Hour』</a>だ。『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021330">ダンケルク</a>』では、ノーランがついに監督賞初ノミネートとなるかどうかが注目される。『ダーケスト・アワー（原題）』で<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3">ゲイリー・オールドマン</a>が主演男優部門の候補補入りをするのは、ほぼ確実。</p><figure id="md_image_no-4"><img alt="『アイ、トーニャ（原題）』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005696/_size_640x/_v_1506681175/4.jpg"><figcaption>『アイ、トーニャ（原題）』 - Courtesy of TIFF</figcaption></figure><p>　トロントの観客賞で次点だった二作<a href="https://www.cinematoday.jp/news/N0094422">『アイ、トーニャ（原題） / I, Tonya』</a>と<a href="https://www.cinematoday.jp/news/N0094322">『コール・ミー・バイ・ユア・ネーム（原題） / Call Me by Your Name』</a>も、チャンスは十分。『アイ、トーニャ（原題）』で元女子フィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの口の悪いスパルタ母を演じた<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%82%A4">アリソン・ジャネイ</a>は、助演女優部門でキャリア初のオスカー候補入りを果たしそうだ。</p><figure id="md_image_no-5"><img alt="『ゲット・アウト』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005696/_size_640x/_v_1506681175/2.jpg"><figcaption>『ゲット・アウト』 - (c) 2017 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved</figcaption></figure><p>　アカデミーの好みからは遠いが、評判の良さから作品部門に候補入りが期待できるのは、『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021534">タンジェリン</a>』の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC">ショーン・ベイカー</a>監督がやはり社会の底辺にいる人たちをリアルに描く『ザ・フロリダ・プロジェクト（原題） / The Florida Project』と、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB">ジョーダン・ピール</a>監督のホラー映画『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0022228">ゲット・アウト</a>』。早くもNetflixが熱心なキャンペーンを始めている<a href="https://www.cinematoday.jp/news/N0092500">『オクジャ/okja』</a>（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8E">ポン・ジュノ</a>監督）は、候補入りはあっても、ストリーム配信という事実が受賞には不利に動くかもしれない。</p><p>　とはいえ、まだまだわからない要素はたっぷり。<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0">スティーヴン・スピルバーグ</a>監督、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9">トム・ハンクス</a>、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97">メリル・ストリープ</a>主演で、政治とジャーナリズムの戦いを描く実話もの『ザ・ポスト（原題） / The Post』、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88">リドリー・スコット</a>監督の実話スリラー『オール・ザ・マニー・イン・ザ・ワールド（原題） / All the Money in the World』など、まだ誰も観ていない作品がこの後にも控えているのだ。今年、『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021623">ムーンライト</a>』が『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021440">ラ・ラ・ランド</a>』を覆したように、最後まで確証はないのがオスカーの面白さなのである。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 19:12:33 +0900</pubDate>
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<title>「グレイズ・アナトミー」パトリック・デンプシーの白衣姿、再び！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><main id="main-interview"><article><figure><img src="https://img.cinematoday.jp/a/N0094702/_size_640x/_v_1506569305/main.jpg"><figcaption>CMで白衣姿！ - 写真は「グレイズ・アナトミー」第10シーズンより。パトリック・デンプシー - Randy Holmes / ABC via Getty Images</figcaption></figure><p>　米テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」のマクドリーミーことデレク・シェパード医師を演じ、第11シーズンで降板した<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%BC">パトリック・デンプシー</a>の白衣姿が再び見られると E! News などが報じた。「グレイズ・アナトミー」「プライベート・プラクティス」でデレクの元妻アディソン・モンゴメリーを演じた<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5">ケイト・ウォルシュ</a>とも共演。ファンにはたまらない映像を実現させたのは、医療保険会社シグナの新しいCM広告である。</p><p><a href="https://www.cinematoday.jp/video/VIYfTW7EgoKpSE">【CM動画】白衣姿、再び！</a></p><p>　パトリックとケイトのほかにも、「天才少年ドギー・ハウザー」の若き天才医師ドギー・ハウザー役で知られる<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9">ニール・パトリック・ハリス</a>や、「scrubs　～恋のお騒がせ病棟」のドクターだった<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3">ドナルド・フェイソン</a>も登場。彼らはCMの中で、「僕らはテレビで医者を演じているだけで、医療については詳しくないものの、ドラマ（劇的な出来事）についてはよく知っている」と言い、日常での劇的な出来事を避けるためには定期健診を受けるよう呼びかけている。</p><p>　元妻役のケイトとの約5年ぶりの共演について、パトリックは「ケイトはとても面白く、コメディーのタイミングもばっちりなんだ。もともとセットではふざけあっていて、その途中でシリアスなシーンを撮ったりしていた。今回はずっとはしゃいだ感じで、お互いを笑わせていたから楽しかったよ」とPeopleに語っている。</p></article></main>
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<link>https://ameblo.jp/canvas167/entry-12315191339.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 23:49:17 +0900</pubDate>
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<title>映画『ダンケルク』ハリー・スタイルズ＆フィオン・ホワイトヘッド単独インタビュー</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><figure id="md_image_no-1"><img alt="SP" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005637/_size_640x/_v_1503658643/01.jpg" title=""></figure><p>　映画<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0006152/photo/009">『ダークナイト』</a><a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0008288/photo">『インセプション』</a>で知られる<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3">クリストファー・ノーラン</a>監督の新作は、第2次世界大戦中、ドイツ軍に包囲されたフランス領<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0021330">ダンケルク</a>から約33万人のイギリス・フランス軍兵士を撤退させた大作戦の映画化作品だ。<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%83%BC">ケネス・ブラナー</a>、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9">マーク・ライランス</a>、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3">トム・ハーディ</a>らイギリスの名優たちに混じって物語の中心となる若き兵士を演じているのは、同年代の新人俳優たち。幸運にもノーラン作品で映画デビューを飾った2人の若手俳優、<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89">フィオン・ホワイトヘッド</a>と<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">ワン・ダイレクション</a>の<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA">ハリー・スタイルズ</a>が本作を語った。</p><h2>■世界的歌手から新人俳優へ</h2><figure id="md_image_no-2"><img alt="SP" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005637/_size_640x/_v_1503658643/02.jpg"><figcaption>最も有名な新人俳優とも呼ばれたハリー・スタイルズ</figcaption></figure><p><strong>Q：今回、ハリーさんの役者への転身を誰もが注目していたと思いますが、怖くはありませんでしたか？</strong></p><p>ハリー・スタイルズ（以下ハリー）：僕はこれまで、<strong>人がどう思うかといったことを気にして、何かを決断したことはない</strong>んだ。「もし自分がこれをやったら、大騒ぎになる……」とか、そういうふうに考えたりはしない。ただクリスが新しい映画を作るって聞いた途端に興奮して、ぜひ関わりたいと思ったんだよ。彼の作品の大ファンだし、映画作りが好きだからね。役者に挑戦するうえでも、良いタイミングだった。素晴らしい映画が完成したし、この作品に関われてとてもラッキーだった。</p><figure id="md_image_no-3"><img alt="SP" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005637/_size_640x/_v_1503658643/03.jpg"><figcaption>本作が決まるまでは皿洗いで生計をたてていたフィオン・ホワイトヘッド</figcaption></figure><p><strong>Q：フィオンさんは、ノーラン監督が自分のどこを気に入ってトミー役に起用されたと思いましたか？</strong></p><p>フィオン・ホワイトヘッド（以下フィオン）：いくつか理由はあると思う。けど、あるインタビューでクリスは、「（この映画に）新人がほしかった」と言っていた。それも、若いイギリス人男性をね。そして僕は、その両方に当てはまるのがひとつじゃないかな（笑）。</p><h2>■歌手と俳優、アプローチの違い</h2><figure id="md_image_no-4"><img alt="SP" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005637/_size_640x/_v_1503658643/04.jpg"><figcaption>ハリーは、歌手と俳優は表現の方法から違うと語る</figcaption></figure><p><strong>Q：ハリーさんは、歌手としての経験が役者として仕事をするうえで有利に働いた点はありましたか？</strong></p><p>ハリー：歌手であることがアドバンテージだとは感じなかった。実際、自分にとって<strong>居心地が良いと思う場所の外にいるような意識</strong>でいたよ。その感覚を楽しんだけどね。撮影は僕が今までに経験したのとは全く違うものだった。歌手と役者は、自分の中から引き出さなくてはいけないものが違うんだ。音楽では、自分自身の多くを表現に反映させるけど、演技では、自分というものを完全に失わせる。そこには違うチャレンジがあるし、仕事に対する報われ方も違う。2つのことをすごくエンジョイできるなんて、幸運だよね。</p><p><strong>Q：撮影中、最も印象に残っている体験を教えていただけますか？</strong></p><p>ハリー：海中のシーンを撮影している時かな。大勢の人たちが実際に海にいて叫んでいた。そして、ボートが爆発し、頭上を飛行機が飛んでいって、「オレはいったいここで何をしているんだ？　オレの周りでは何が起きているんだ？」って感じたことがあった。とても普通じゃいられなかった。誰かが、海のど真ん中で（映画のために）この状況を作り出しているなんて、ありえないと思った。信じられないぐらいシュールだったよ。</p><p>フィオン：<strong>若い兵士であることと、新人の俳優であることはとてもかけ離れたものに思えるけど、似ている部分もある</strong>んだ。自分が置かれた状況に慣れていないという点や、（家を）離れて、ある状態に放り込まれるという意味でもね。僕も初めての映画がノーラン作品で、その現場で缶詰状態になれるなんて、とてもラッキーだったと思っているよ。</p><h2>■撮影＝完成した映画！</h2><figure id="md_image_no-5"><img alt="SP" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005637/_size_640x/_v_1503658643/05.jpg"><figcaption>絶望の中で生き残ろうとする兵士たちを描く</figcaption></figure><p><strong>Q：映画を観ただけでも、撮影現場は体力的にとてもハードだったのではないかと思います。</strong></p><p>ハリー：この映画を自分が観た時、撮影の様子を2時間分観ているような感覚を覚えた。すごく強烈だったね。実際、多くのことがあった。でも、本当の兵士たちが経験したことに比べたら、それが全く大したことじゃないということも感じていたんだ。だから現場では、誰もが個人的に辛いと感じていることは度外視して、映画を良くすることに集中していた。同時に、大変だったからこそ、やりがいもあったと思う。簡単に撮影できるような映画だったら、そんなに良い作品にはなっていなかったと思うよ。</p><p><strong>Q：ハリーさんは、今後も俳優としての活動は続けていかれるのでしょうか？</strong></p><p>ハリー：ノー（笑）。わからないな。そのことについて考えたことはないんだ。<strong>それがこの映画だったら、ぜひまたやりたい</strong>。経験したこと全てが好きだし、映画を観て、自分がやったことをとても誇りに感じた。何かいつもと違うことをやるのも大好きだしね。だけど正直に言って、それ以上に先のことは考えられないよ。</p><h2>■撤退を描いた意味</h2><figure id="md_image_no-6"><img alt="SP" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005637/_size_640x/_v_1503658643/06.jpg"><figcaption>激しい戦いを描く一方、本作には敵であるドイツ兵の姿はほぼ映らない</figcaption></figure><p><strong>Q：イギリスの若い世代にとっても、ダンケルクの撤退作戦は興味深い出来事なのでしょうか？</strong></p><p>フィオン：イギリスにいると若い時から第2次世界大戦全体について多くのことを学ぶ。もちろんダンケルクの話にもその過程で触れることになるけど、あまり深くは学ばないんだ。だから今回は、自分たちでリサーチをした。工兵たちがトラックで桟橋を作ったとか、生き残るための人間の本能がどう働くのかを学んだ。彼ら兵士たちの問題解決能力には驚くべきものがあったと感じたね。僕にとっては、ダンケルクの撤退作戦の全てが興味深かった。ストーリー自体がありえないものに思えて、すごく濃密なんだ。</p><p><strong>Q：撤退を描く『ダンケルク』は、ある意味、敗北についての物語です。しかし歴史的には、その後の勝利につながるキーポイントだったとも語られています。この作品のメッセージについて、どう捉えていますか？</strong></p><p>フィオン：確かにこの出来事は、戦術的にも、軍事的にも失敗と考えられている。でも間違いなく、イギリスではこの作戦がその後の大戦の流れを決めたんだ。第2次世界大戦時のイギリス人が、どんな様子ですごしていたのかを説明するのに、<strong>「ダンケルクスピリット」</strong>（ダンケルク精神：一丸となって直面した困難を乗り越えていくこと）という合言葉がよく使われる。当時のコミュニティーへの意識や、いかに人々が団結し、お互いにサポートしあって危機を乗り越えたかといったことについて説明する言葉としてね。そういったことを振り返って、深く考えるのは大事なことだと思う。</p><figure id="md_image_no-7"><img alt="SP" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005637/_size_640x/_v_1503658643/main.jpg" title=""></figure><p>　実話を基に、陸・海・空の3つの視点から時間軸を巧みに交錯させて物語を構成する斬新な手法がいかにもノーラン監督らしい本作には、名優たちと若き才能が集結しており、来年のアカデミー賞ノミネートにも大いに期待ができそう。アメリカでは公開4週で1億5,000万ドル（約165億円・1ドル110円計算／数字は Box Office Mojo 調べ）を突破する大ヒットを記録。ノーラン監督の類い稀な才能はもちろん、大人向けの映画に予算をかけて製作に臨むハリウッドスタジオや、それを観るため劇場に足を運ぶ観客の層の厚さにもあらためて感心させられる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/canvas167/entry-12314504740.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 19:13:25 +0900</pubDate>
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<title>③ジェダイへの道～『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』を観る前に</title>
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<![CDATA[ <h3>（5）旧3部作第2作は「ジェダイ」の修行</h3><p>　新作にジェダイの修行がありそうな予感がするのは、旧3部作の第2作<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0005003">『スター・ウォーズ／帝国の逆襲』</a>で、ルークがヨーダのもとでジェダイの修行を行ったから。『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』も3部作の第2作なので、<strong>似たことが起きる</strong>のではないかと推測してしまうのだ。ちなみに『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0005003">スター・ウォーズ／帝国の逆襲</a>』では、ルークは修行の終了前に戦いに向かい、ヨーダをがっかりさせることに。<strong>今回はルークががっかりする番か？</strong></p><figure id="md_image_no-6"><img alt="ヨーダにジェダイの教えを乞うルーク『スター・ウォーズ／帝国の逆襲』より" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005650/_size_640x/_v_1505472357/05.jpg"><figcaption>ヨーダにジェダイの教えを乞うルーク『スター・ウォーズ／帝国の逆襲』より - (c)Lucasfilm Ltd./20th Century Fox Photographer: Terry Chostner / Photofest / ゲッティ イメージズ</figcaption></figure><h2>パート2：ところで「ジェダイ」って何？</h2><h3>（1） その前に確認：『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』で設定がリセット!?</h3><p>　『スター・ウォーズ』の世界は、第1作が1997年に公開されて以来、多数の小説やコミック、ゲームが作られて、壮大な物語の体系が構築されてきた。しかし、『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』で<strong>その設定が一度、リセット</strong>されている。</p><p>　ルーカスフィルムが、今後は『スター・ウォーズ』の＜正史（公式な歴史）＞として認められるのは“映画全作品”“「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」以降のテレビアニメシリーズ”“『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』以降の刊行物”になると発表したのだ。つまり、それまでの小説やコミック、ゲームなどの<strong>ルーカスフィルムが監修していないスピンオフ作品の設定は＜正史＞ではなくなった</strong>。だから『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』で描かれるルークやレイアの子供たちの設定は、それ以前のスピンオフ作品で書かれた設定とは違う。<strong>『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』のジェダイもこの＜正史＞に基づいて描かれる。</strong></p><figure id="md_image_no-7"><img alt="＜正史＞に基づいて描かれた『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005650/_size_640x/_v_1505472357/06.jpg"><figcaption>＜正史＞に基づいて描かれた『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』- Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ</figcaption></figure><h3>（2）そもそも「ジェダイ」って？</h3><p>　『スター・ウォーズ』の世界では、フォースとは宇宙に満ちるエネルギーのこと。<strong>「ジェダイ」と「シス」ではその使い方が違う。</strong>「ジェダイ」は、平和や正義を愛する心に導かれてフォースの<strong>ライトサイド（光明面）</strong>を使う。逆に「シス」は、恐れや怒り、憎しみなどの負の感情から引き出したフォースの<strong>ダークサイド（暗黒面）</strong>を使う。かつてジェダイたちは、<strong>ジェダイ・オーダー（ジェダイ騎士団）</strong>という組織に所属し、銀河共和国の平和に貢献してきたが、『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』では、<strong>現存するジェダイはルークだけ</strong>になっていた。</p><figure id="md_image_no-8"><img alt="シスの暗黒卿ダース・シディアス『スター・ウォーズ エピソード3／シスの復讐』より" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005650/_size_640x/_v_1505472357/07.jpg"><figcaption>シスの暗黒卿ダース・シディアス（中央）『スター・ウォーズ エピソード3／シスの復讐』より - (c)Lucasfilm Ltd &amp; TM. / Photofest / ゲッティ イメージズ</figcaption></figure><p>　ジェダイたちにはどんな歴史があるのか？　どうやったらなれるのか？<br>　次回は、そんなジェダイの基礎知識をおさらいしよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/canvas167/entry-12313921784.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 19:37:09 +0900</pubDate>
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<title>②ジェダイへの道～『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』を観る前に</title>
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<![CDATA[ <h2>パート1：「ジェダイ」が重要な理由はコレ！</h2><h3>（1）まずタイトルが「ジェダイ」</h3><p>　新たな3部作の第1作のサブタイトルは「フォースの覚醒」。そしてドラマは、ヒロインのレイが、フォースの存在を知ってその力に目覚める、まさに<strong>“フォースの覚醒”</strong>の物語だった。そして今回のサブタイトルは「最後のジェダイ」。となれば、<strong>“最後のジェダイ”</strong>をめぐる物語が描かれるはず。</p><figure id="md_image_no-2"><img alt="レイ『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005650/_size_640x/_v_1505472357/01.jpg"><figcaption>レイとマークはどうつながるのか？『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』より - (c)Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ</figcaption></figure><h3>（2）ポスターの絵柄が「ジェダイ」</h3><p>　最初に発表された第1弾ポスターで、もっとも大きく描かれている人物は<strong>ルーク</strong>、つまり『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0016727">スター・ウォーズ／フォースの覚醒</a>』のオープニング・ロールで「最後のジェダイ」と紹介された人物。そして次に大きいのが、かつてルークのもとでジェダイの修行をしていた<strong>カイロ・レン</strong>。中心に立つのが、ジェダイの武器であるライトセーバーを掲げる<strong>レイ</strong>。今度のドラマの中心となる3人は、<strong>みな「ジェダイ」と密接な関係がある</strong>。</p><figure id="md_image_no-3"><img alt="『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』第1弾ポスター" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005650/_size_640x/_v_1505472357/02.jpg"><figcaption>『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』第1弾ポスター -（C）Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ</figcaption></figure><h3>（3）予告編のルークの言葉が「ジェダイ」</h3><p>　予告編第1弾の音声の、ルークが問いかけ、レイが答える形式は、まるでジェダイの修行のよう。そして最後にルークが言う言葉は<strong>「真実はひとつ　ジェダイは　滅びる（I only know one truth: It's time for the Jedi... to end.）」。直訳すれば「ジェダイが滅びる時が来た」。</strong>この言葉はいったいどんな場面で語られるのか？</p><figure id="md_image_no-4"><img alt="ルーク『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005650/_size_640x/_v_1505472357/03.jpg"><figcaption>ルークがレイに語るのは…『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』より - (c)Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ</figcaption></figure><h3>（4）監督の発言が「ジェダイ」直結</h3><p>　本作の監督<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3">ライアン・ジョンソン</a>は、<strong>「ドラマは、前作のラストシーンのすぐ後から続く」</strong>と公言。そのラストシーンは、ルークを見つけたレイが、彼にライトセーバーを渡そうとする場面だった。最後のジェダイとなったルークと、フォースに目覚めたレイが出会ったら、レイのジェダイへの修行が始まってもおかしくない。その一方、フィン役のジョン・ボイエガは<strong>「すべて逆の方向に動き始める。前作でみんなが思ったことの逆へ」</strong>と発言しているので、別の展開になるかもしれないが……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/canvas167/entry-12313921142.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 19:34:52 +0900</pubDate>
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<title>①ジェダイへの道～『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』を観る前に</title>
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<![CDATA[ <p>　『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0004379">スター・ウォーズ</a>』の本家シリーズ最新作『<a href="https://www.cinematoday.jp/movie/T0020805">スター・ウォーズ／最後のジェダイ</a>』がいよいよ本年12月15日公開する。でも「ジェダイ」ってそもそも何だっけ？　12月の公開に向けて今回のキーワード、「ジェダイ」の基本を短期集中連載で徹底紹介していく。（文・平沢薫）</p><figure id="md_image_no-1"><img alt="『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』" src="https://img.cinematoday.jp/a/A0005650/_size_640x/_v_1505472357/main.jpg"><figcaption>主要キャストと監督が勢ぞろい！ディズニーのファンイベント D23 Expo2017にて - Photo by Jesse Grant/Getty Images for Disney</figcaption></figure><p>　フォースの力に目覚めたヒロイン、レイ（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC">デイジー・リドリー</a>）は、ルーク（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%83%AB">マーク・ハミル</a>）に<strong>出会って何をするのか</strong>。ストームトルーパーの脱走兵フィン（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%AC">ジョン・ボイエガ</a>）は、レジスタンスで<strong>どんな任務を任されるのか</strong>。レイア（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC">キャリー・フィッシャー</a>）とハン・ソロ（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89">ハリソン・フォード</a>）の息子カイロ・レン（<a href="https://www.cinematoday.jp/name/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC">アダム・ドライヴァー</a>）の言う<strong>「祖父ダース・ベイダーの跡を継ぐ」とは何か？</strong>　多彩なドラマが展開しそうな『スター・ウォーズ／最後のジェダイ』。「ジェダイ」もキーワードのひとつになりそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/canvas167/entry-12313920401.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 19:31:57 +0900</pubDate>
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