<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>とある大学生のバイクブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/canvas617/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>時間のある時に、バイクについてのニュースや好きなバイク、かっこいいバイクについて書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>②53Lのシート下収納が超便利!! ホンダ フォルツァSi</title>
<description>
<![CDATA[ <h3>積載性：シート下ラゲッジスペースがデカい！</h3><p>シート下のラゲッジスペース（トランク）は53L（メーカー発表値）もの容量があります！</p><p>前後にヘルメットを入れる深いスペースがあり、その間にも高さがないものなら収納可能です。<br>ヘルメットはジェットはもちろんのこと、フルフェイスでも2つを収納可能でした。ただしオフロードタイプのようなバイザーや口周りが大きいものは難しそうです。<br>もちろんサイズにもよりますが、通勤時のビジネスバッグやカメラの三脚なども収容できたので、この使い勝手の良さはビッグスクーターの面目躍如といったところでしょうか。<br>この辺りは、跨るタイプのバイクには太刀打ちできない便利さですね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_30.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_30-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_33.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_33-680x453.jpg"></a></p><p>ほかにフロント部にも2つのインナーボックスが装備されていて、とても便利です。<br>左側はキー付きなので、貴重品を入れたりETCを収納しておく場所としても重宝しそうです。このボックス内に電源ソケットも標準装備されてますので、スマホの充電などにも活用できますね。<br>右側ボックスは小さな容量なので、ちょっとしたものを入れるだけになりそうですが、こういったスペースはスポーツバイクなどからすると羨ましい装備ですよね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_11.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_11-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_16.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_16-680x453.jpg"></a></p><p>リヤキャリア兼グラブバーも標準装備されています。<br>ここにボックスを載せるなどで、積載力をさらに増すことができます。<br>シート下トランクと合わせると、ロングツーリングやキャンプツーリングもこなせるような容量にすることができますね！</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_56.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_56-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>&nbsp;</p><h3>ハンドル、メーター周り</h3><p>ハンドルはスクーターとしては、オーソドックスなバーハンドルタイプのもの。<br>適度に手前にしぼられていて、ハンドルがロックするまで切っても操作感は扱いやすいです。<br>ハンドル幅も広すぎることもなく、軽量化された車体とあわさって混雑する道路での操作性は、旧型よりも向上しています。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_1.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_1-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>ハンドルの左右スイッチ類はご覧の通りのシンプルさ。<br>余分な機能が減った分、スイッチ類もシンプルで使いやすいものになっています。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_3.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_3-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_4.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_4-680x453.jpg"></a></p><p>メーターは豪華な丸型4連のもので、四輪自動車のような配置。<br>速度、エンジン回転数、ガソリン残量、水温がそれぞれ独立して表示。<br>その他にもオド、トリップの距離計と、時計、各種警告灯と必要なものは過不足なく装備されています。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_2.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_2-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>ハンドル下中央にはキーシリンダーと、シート/燃料タンク/インナーボックスの開閉ボタンが配置されています。<br>キーシャッターも装備され防犯対策もしっかりしているのは安心ですね。<br>キーの位置によって操作できることが異なるので、これもすぐに慣れることでしょう。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_17.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_17-680x453.jpg" width="680"></a></p><h3>スタイリング・装備編：まとめ</h3><p>ビッグスクーターに求められる便利さと快適さを備えつつ、所有感を満足させるスタイリングや質感の高い装備がフォルツァSiの武器です。<br>通勤通学だけでなく、休日にはツーリングにも使えるような余裕ある車体と走りの性能も、原付二種などより小型の車種にはない強みですね。<br>それでいて旧型よりも価格が安く、このクラスでは購入しやすい価格なのも魅力です。</p><dl></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12319767694.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 17:09:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>① 53Lのシート下収納が超便利!! ホンダ フォルツァSi</title>
<description>
<![CDATA[ <p>フォルツァSiの良さをまとめると、「オートマだから運転が楽で、シートが快適で、シート下に荷物がたくさん積める」という、元々ビッグスクーターがウケた要素に立ち返ったモデルであるということです。</p><p>90年代後半からのブームで、装備が豪華になって大きく重くそして高価になってしまったビッグスクーターが、ユーザーの求めるものと合わなくなってきてしまったことから、贅沢装備を省略して大幅なプライスダウンを実現。それでいて便利さはそのままでという、まさにユーザーの要望を実現したモデルですね。</p><p>2017年の排ガス規制を受けて残念ながら生産終了となってしまいましたが、まだまだ新車や状態の良い車両が購入できます。<br>今回は、購入時にまず気になるスタイリングと装備について、普通のライダー目線でレビューします！</p><p>フォルツァSiのココがイイね！</p><ol><li>シート下トランクがデかい！荷物いっぱい入ります</li><li>広いシートが乗り心地バツグン！タンデムもしやすい</li><li>やっぱり250ccの加速はイイ！</li></ol><p>【フォルツァSi の評価】（筆者主観です）<br>ルックス：★★★★<br>取り回し：★★<br>走り：★★★★<br>燃費：★★★<br>積載性：★★★★<br>シート快適度：★★★★★</p><p>&nbsp;</p><h3>先代から受け継いだ、スポーティ＆ラグジュアリーなスタイリング</h3><p>利便性が重要視されるスクーターとは言っても、やっぱりスタイリッシュなデザインの車両に乗りたいものですよね。<br>その点でフォルツァSiは、初代フォルツァから好評だったスポーティかつラグジュアリーさも感じるデザインを受け継いだもの。<br>全体的なフォルムはひと目で「フォルツァだ」とわかるものの、ユーザーニーズに合わせたスリム化がなされています。<br>250ccのサイズを生かした伸びやかなフォルムは、原付二種や150ccクラスとは違った存在感もありますよね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_69.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_69-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_60.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_60-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_66.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_66-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_68.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_68-680x453.jpg"></a></p><h3>フロントマスク</h3><p>この吊り上がった二眼ヘッドライトがフォルツァらしいといえるデザインですよね。猛禽類をイメージさせるような顔つきが、速さや軽快さを感じさせます。<br>ハロゲン球35W/35Wの光量は必要十分ですが、より今風にカスタムするのならLEDやHIDへの交換も比較的容易にできそうですね。</p><p>スクリーンは控えめな長さなので、高速走行時には期待し過ぎない方がいいです。寒い時期に高速走行などは長いタイプのスクリーンへの交換をオススメします。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-ipPK" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_72.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20170925_forza-si_72-680x453.jpg" width="680"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12319767083.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 17:07:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>② Ninja H2に乗りたい!! てか欲しいな。。</title>
<description>
<![CDATA[ <h3>マフラー：迫力満点サウンド 直に聞いてみたいですね...。</h3><p>迫力あるサイズのマフラーですが、サウンドも迫力満点でした！<br>思わず「これでノーマル？」と一瞬疑ってしまったほど。それでもただ音が大きいのではなく、重厚感のある心地よいサウンドです。<br>そして回転数を上げていくと、とってもレーシーなサウンドに変わります。<br>「この音を響かせながら走ったら自分はどうなってしまうのだろう・・・」そんな想像をしながらニヤけてました。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_30.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_30-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_54.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_54-680x453.jpg"></a></p><p>エキパイからサイレンサーまでのカラーリングが通常のマフラーとは違い、チタンゴールド（？）のような色合いになっているのも特別感があってイケてます。<br>あまりの美しさに撮影している私が微妙に写り込んでしまっています（笑）</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_77.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_77-680x453.jpg" width="680"></a></p><h3>メーター：美しい表面に気持ちの高ぶる表示</h3><p>メーターの表面は非常に綺麗に仕上げられており、撮影が大変でした（笑）<br>かなり綺麗なので、ちょっとの汚れも目立ってしまいこまめに拭いたほうが良さそうです。</p><p>速度や選択モードなどを確認できる点は他のバイクとあまり変わらないのですが、タコメーターの表示にテンションが上がりました。<br>回転数に応じて数字が点灯していく仕組みになっており、徐々に数字が増えていくのを見ると気分も上がっていきます！<br>どこまでも回してしまいたくなりますね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_65.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_65-680x453.jpg" width="680"></a></p><h3>外観編：まとめ</h3><p>予想通り、いえ予想以上に高級感に溢れているマシンでした。<br>どこを見ても非の打ち所は無く、所有感の大きさは実際に購入した人だけの特権でしょう。<br>自宅で眺めても良し、街中を走らせて周囲の視線を独り占めしても良し、お気に入りの景色と合わせても良しととにかく満点の見た目になっています。<br>少々手入れ等に気を使って大変そうですが、相応の価値が間違いなくあるバイクです。</p><h2>【カワサキ　NinjaH2】<br>ディテール＆試乗インプレッション：足つき、走行編</h2><p>さて、ここからは実際に乗車した際の姿勢についてご紹介します。<br>足つきと、筆者が実際に走らせてみた上での率直な感想です。</p><h3>足つき：見た目はモンスターでも足つきは優しい</h3><p>溢れ出る高級感とモンスターマシンの佇まいで近寄りがたいH2ですが、実は意外と足つきは良いです。<br>筆者は身長180cmですが、両足とも地面にベタつきで停まってる分には余裕です。<br>今回お借りしたBDS様のスタッフの方にご協力いただきました（身長167cm）</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_80.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_80-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>ご覧の通り、少し踵が浮くだけで両足を地面に着けることができています。<br>こうやって見るとポジション的にはそれほどキツくない様子がわかりますね。<br>これはかなり意外な点でした。</p><h3>走り：スーパーチャージャーは一定回転数以上から</h3><p>実際に走行させていただきました。<br>クローズとは言え、速度制限がある場所だったので30km程度しか出してません。<br>物足りなさを感じつつ、ちょっとホッとしたのも正直なところです（笑）</p><p>まず、エンジンをかけると迫力のあるサウンドが響きます。<br>そのまま乗車してギアをローに。<br>これまで様々なバイクに乗りましたが、これほど慎重にクラッチを繋いだのは教習所以来かもしれません。<br>緊張で手汗をかきながら発信すると、意外とスムーズで優しい立ち上がりでやや拍子抜け。<br>「意外と普通だし、普段乗ってる900ccの方が暴れ馬だな・・・」とか思いながらちょっとアクセルを開けると、あっという間に回転数が上がって鬼加速！・・・の雰囲気が出たのですぐにアクセル戻しました。<br>H2の本領発揮！とまではいきませんでしたが、何速からでも怒涛の加速で非現実的な世界に連れて行ってくれる事がわかりました。<br>今となってはスピードが出せない状況で良かったかもしれません。色々な意味で（笑）</p><p>さて、H2のエンジンといえば何はともあれスーパーチャージャーですよね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_28.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_28-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>川崎重工が総力を挙げて設計したスーパーチャージャーは、強烈な加速感と共に他車では味わえないパワーを体感することが可能です。<br>6000回転くらいから効き始め、メーター内に表示が出てきます。私は今回走行中に体感する事はできませんでしたが、これは所有した人だけの特権なのだと思うことにしました。<br>サーキット以外で全開走行を楽しむことは不可能ですが、普通に走っているだけでも十分満足できる1台だと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12319567947.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 22:16:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>① Ninja H2 に乗りたい!! てか欲しいな。。</title>
<description>
<![CDATA[ <h1><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_15-680x453.jpg" width="680"></h1><h2>【カワサキ　NinjaH&nbsp;外観編</h2><p>「H2、スーパーチャージャー入ってるってよ」<br>そんな噂を聞いてからソワソワ、ワクワクしながらの正式発表。。<br>そうして発表されたH2は予想を裏切らないハイスペックで登場し話題となりました。<br>&nbsp;</p><p>今回はディテールにスポットライトを当ててレビューしてみます！</p><p>Ninja H2のココがイイね！</p><ol><li>極上の車体は唯一無二の存在感！</li><li>「力こそが全て」圧倒的パワー！</li><li>全てがプレミアム！最高品質の装備</li></ol><p>【Ninja H2の評価：5点満点】（筆者の主観です）<br>ルックス：★★★★★<br>取り回し：★★★<br>加速：★★★★★<br>走り：★★★★<br>燃費：★★<br>メンテナンス性：★<br>通勤快適度：★</p><p>&nbsp;</p><h3>全体像：高級感溢れ過ぎなフォルム！</h3><p>やはり何度見てもこの存在感には圧倒されます。黒いボディにミラーコーティングされて映える輝き。さらによーく見るとボディ全体がラメがかっているので太陽の光などが当たるとキラキラして美しいです。<br>H2を持つ人だけが感じられる「特別感」のようなものをマシン全体から感じます。<br>全部が全部ピッカピカになってるので、「素手でバイク触って良いんでしょうか・・・」と思いながらなるべくボディに触れないようにしてました（笑）<br>全体的にゴツゴツしてるように見えますが、マシン自体は非常にコンパクトに感じました。<br>テールカウルもシュッとしててスーパースポーツ然としてます。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_12.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_12-680x453.jpg" width="680"></a></p><h3>フロントマスク...かっこいい(*´д`*)ﾊｧﾊｧ</h3><p>もうとにかく迫力あるフロント周りに惚れ惚れしてしまいます。<br>スーパースポーツ車両によくある二眼ヘッドライトのイカツイ感じとはまた違った迫力があります。<br>中央にヘッドライトが配置され、その左右にはダクトのような造形が見えており、既に「速さ」を感じます。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_16.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_16-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_17.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_17-680x453.jpg"></a>(</p><p>ただ、向かって左側のダクトは貫通してなかったので構造的には直接性能に影響は無さそうでした。見た目的には格好いいので、実用性が無いと知ってちょっとショック</p><p>ですね。。</p><h3>タンク</h3><p>見てくださいこの艶と造形を。<br>滑らかながら程よくエッジが効いており、それでいてコンパクトに作られていて非の打ち所がありません。<br>乗車する際にファスナーが外に見えるジャケット等は着ないほうが良さそうです。<br>傷がついたときのダメージはかなり大きいでしょう（主に心のダメージ）<br>そして美しすぎるがゆえにタンクへの映り込みが激しくて撮影がちょっと大変だったのはココだけの話です。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_41.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_41-680x453.jpg" width="680"></a></p><h3>テールカウル</h3><p>当然ながらシングルシート仕様になっており、非常にコンパクトに作られています。<br>意外だったのが座りやすかったこと。ガッチガチに固くて狭いシートを想像したいたのですが、いざ座ってみると程よくクッション性が高くてシート内にすっぽりハマることができたのでかなり乗りやすかったです。<br>サーキットなどでシートの後方に座る時にホールド力を発揮してくれるんでしょうね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_40.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_40-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>後ろから見た時と横から見たときのトンガリ具合がイケてます。メカメカしい感じと、どことなく「羽」を連想させるサイド部分の造形が目を引きます。<br>テールライトとウインカーももちろんLEDが採用です。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_59.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_59-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_36.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_36-680x453.jpg"></a></p><h3>足回り：豪華装備で最高品質のライディング！</h3><p>【タイヤサイズ】<br>フロント：120/70ZR17M/C（58W）<br>リア：200/55ZR17M/C（78W）</p><p>200サイズのリアタイヤはやはり迫力があります。<br>そしてそんなサイズのタイヤも違和感なく装着してしまうH2のサイズ感にも改めて気付かされます。<br>ハイグリップタイヤのパターンが良く似合いそうですね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_25.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_25-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_38.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_38-680x453.jpg"></a></p><p>ホイールはH2専用に設計されたものになります。<br>星型にデザインされた5本のスポークがオシャレですね！独創的なデザインがまた所有欲を満たしてくれます。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-57lh" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_79.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/10/20171005_h2_79-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>リアサスペンションですが、今回撮影した車両はKYB製でした。2017年モデルからオーリンズ製になっています。<br>自在に調整することが可能なので、自分にあった乗り心地を探せます!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12319565801.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 22:09:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>② 究極のスーパースポーツバイク！！【ZX-10R（2017）】</title>
<description>
<![CDATA[ <h2>スクリーンは意外にも大ぶり</h2><p>スクリーンは全モデルより大きくなった印象です。<br>公道走行の速度程度ではその恩恵はあまり感じられませんでしたが、伏せた際の視界は良好です。<br>根本付近の穴がサーキットなど高速走行時の乱気流を抑える働きがあるそうです。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_9.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_9.jpg" height="454" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_9.jpg" width="680"></a></p><h2>シートポジションはタイト！</h2><p>前傾しているシートは薄目でポジションもなかなかにタイトな形状。<br>リヤシートも必要最小限のサイズで、シート下カウルも小さなスペースでETC取り付けも工夫が必要そうです。<br><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_11.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_11.jpg" height="454" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_11.jpg" width="680"></a></p><h2>スリムな車体中央部と挟みやすいタンクの太さ</h2><p>シートはえぐられていて、車体中央部もスリムで足は出しやすいです。<br>タンクパッドと滑り止め加工されたシートでポジションもビシッと決まります</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_12.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_12.jpg" height="455" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_12.jpg" width="680"></a></p><h2>足つきはなかなか厳しい・・・</h2><p>シート高は835mmと運動性を重視した高さ。<br>スリムな車体とシートえぐれで足は出しやすいものの、やはりその高さはなかなかのもの。<br>身長170cm以下のライダーは、少々不安になる足つきではないでしょうか。<br>ただし車体は軽量なのでグラッときても踏ん張るのは苦になりません。<br>それよりも、お腹の出たスタッフにはポジションが苦しそうでした（笑）</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_14.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_14.jpg" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_14.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_13.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_13.jpg" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_13.jpg"></a></p><p>（スタッフ：身長167cm、足短め）</p><h2>ブレンボキャリパーとマスターは見た目も◎</h2><p>前ブレーキはキャリパーもマスターもブレンボ製です。<br>ホースも標準でステンメッシュタイプのものが装着されていて効き方もガツンと強力でした。<br>別体式タンクを持つフロントフォークも目立ちます。<br>ギュウギュウに詰まってるので整備性や洗車時などはなかなか骨が折れそうですね。<br>リヤのスイングアームは素材と断面がかなり高級感あって、「レースのためにお金かかってるなあ」という印象。<br>こういう部分に所有する満足感って刺激されますよね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_17.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_17.jpg" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_17.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_19.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_19.jpg" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_19.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><h2>メンテナンス性はなかなか厳しそうなエンジン回り</h2><p>この手の車両はどれもそうですが、カウルやタンク取り外しなどオイルやプラグ交換程度でも、なかなか難儀しそうです。<br>性能や先進性と引き換えなので致し方ない部分ですね・・・<br>実際にショップの整備の方の作業を見守りましたが、タンク取り外しまでにもかなり慎重な作業を要していました。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_18.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_18.jpg" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_18.jpg" width="680"></a></p><h2>まとめ</h2><p>ZX-10Rは、やはりどこも手を抜かれていない本気感に溢れているバイクでした。<br>発進は意外な程にフツーにできてしまい、普段スポーツ車に乗らないスタッフでも街中でキビキビ運転をできてしまうほど。<br>ただしスロットルを少し大きめに開けようものなら、鋭い回転に恐れをなしてしまいました・・・</p><p>それでも乗車中は周囲の視線をビンビン感じましたし、四輪が追い越し車線を譲ってくれることもしばしば遭遇。<br>やはりその車体から放つ「速いぞ」オーラは万人に通じるものなのですね。<br>究極のスポーツバイクとして、性能と共に所有欲も大いに満足させてくれるバイクなのは間違いなさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>よければ こちらも読んで頂けると幸いです。</p><p><a href="https://ameblo.jp/canvas617/entry-12316020902.html">https://ameblo.jp/canvas617/entry-12316020902.html</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12319151186.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 11:28:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>①究極のスーパースポーツバイク！！【ZX-10R（2017）】</title>
<description>
<![CDATA[ <h1><img alt="" height="454" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_1.jpg" width="680"></h1><p>カワサキのスポーツイメージをけん引するスーパースポーツバイクが、このZX-10Rです。<br>カワサキの「サーキット最速車両」としてそのステータスは輝かしいものがありますが、フツーのライダーにとっては高嶺の花に見えてしまうことも。<br>今回はその魅力と使い勝手について、一般ライダー目線で見て・触って・体感してきたことをお伝えします。</p><h2>ヤル気十分な戦闘的なスタイル</h2><p>スタイリングは、いかにも速そう！というデザインでカワサキのスポーツイメージを代表するもの。<br>とてもスタイリッシュかつ走る気を感じさせるもので、やはりサーキットやワインディングが似合いますね。<br>新型NINJA650などZX-10Rとイメージを共通するデザインのフロントマスクの車両も多くあって、カワサキ車両のカッコ良さを共有しているんですね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_2.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_2.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_3.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_3.jpg"></a></p><p>【ZX_10R：現行車種の詳細スペックはこちらから】<br><a href="https://moto.webike.net/KAWASAKI/ZX_10R/summary/" target="_blank">ZX_10Rのスペックや相場、ユーザーのカスタムなど詳細情報を見る</a><br><a href="https://moto.webike.net/KAWASAKI/751_1000/ZX_10R/" target="_blank">ZX_10Rの新車・中古バイク車両一覧を見る</a></p><h2>最新Z顔のヘッドライト、テールライトは派手なパターンのLED</h2><p>旧モデル同様の吊り目2眼式のヘッドライト。<br>通常ロービームは1眼点灯ですが、社外品を使って2眼点灯にカスタムすることもできます。<br><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_4.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_4.jpg" height="454" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_4.jpg" width="680"></a></p><p>フロントウィンカーはミラー埋め込み式です。<br>サーキット走行時など比較的容易に取り外しができます。<br><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_5.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_5.jpg" height="454" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_5.jpg" width="680"></a></p><p>テールライトはLEDです。<br>短くなったリヤカウル部に合わせてシュッとしたデザインになりました。<br><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_6.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_6.jpg" height="454" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_6.jpg" width="680"></a></p><h2>低いハンドルポジションと扇形のメーター</h2><p>低いポジションにセットされたセパレートハンドル。<br>ステアリングダンパーが目立ちます。<br>ハンドル切れ角はご覧の通りの厳しさ・・・</p><p>メーターはタコメーターが扇形に上部に配置され、エンジン回転数を直感的に把握することを最大の目的としているかのようなデザインです。<br>パワーモードやトラクションコントロールなどもメーター内で視認可能です。<br><a data-rel="lightbox-gallery-om2T" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_8.jpg" title=""><img alt="" data-src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_8.jpg" height="454" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170630_Zx10r_8.jpg" width="680"></a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12319149682.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 11:21:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>②【CRF250M】パワフルなエンジンで自由に駆け回る楽しさを体感する！</title>
<description>
<![CDATA[ <h2>CRF250Mの足つきは？</h2><p>CRF250Mに筆者含めて2人のスタッフで乗車して足つきチェック！</p><p>パッと見でシート高が高そうな雰囲気があって少し不安でしたが、思った以上にサスが沈み込んだので結果的にはベタ足に。<br>膝が軽く曲がる程度には余裕がありますので、停車中も不安はありません。<br>驚いたのは、降りる時にのスタンドの掛かり具合が意外と浅い！マシンがほぼ直立くらいの角度になったので「大丈夫かな？」と思ってしまいます。<br>しかし、自分が降りると一気にサスが伸びて角度も問題ないくらいには戻ったので一安心の筆者でした。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_14.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_14-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>&nbsp;</p><p>乗車時をイメージして足を乗せてみました。<br>姿勢的には特に問題なく乗車でき、「無理のない姿勢って楽だなぁ」なんて思いながら乗車してました（笑）</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_16.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_16-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>続いて、身長167cmのスタッフが乗車します。<br>このスタッフは普段オフロードバイクをメインに乗車していますので、自分のバイクと比較してのコメントも貰いました。</p><p>跨るときはシート高に少し苦しんでいた様子ですが、サスが沈み込むことで両足つま先立ちにはなります。<br>「余裕ではないけど、まぁ何とか」という力強いコメントをもらえました。<br>外から見てる分にはちょっとキツそうです。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_11.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_11-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>片足をステップに乗せてしまえばもう片方の足は問題なく地面に着けることができるので、こっちの方が停止中は楽そうです。<br>ちなみに腰を少しだけズラして座っていますので、バッチリ安定！というわけでも無いですね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_12.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_12-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>引っ張ってたーのしー！けど低速ではモタツキも・・・</h2><p>CRF250Mで走行してみると、ガンガン引っ張って走るバイクなのかな？という印象を受けました。<br>発進してからある程度加速するまでは125ccスクーターの方が速いと思います。<br>ただし、高回転まで引っ張ってシフトアップしていくと結構速い！そしてやっぱり軽い！<br>気持ちのいいサウンドとともガンガン進んでいけます。回していくとトルクフルな走りを楽しめますので、まずはアクセルを開ける！これが大事に思えます。<br>気になった点としては、低回転域のトルクの弱さ。<br>20～30kmで走ると結構モタツキました。アクセルを開けても回転があまり上がらない。しっかりシフトダウンしてからまたアクセル開け気味で加速しないと走れません。<br>筆者は3速30kmくらいでトロトロ走ってる時にエンストしました・・・（汗）<br>別のスタッフも同じような感想を持ったそうで、低回転域では思うような走りをしてくれなかったそうです。<br>250ccエンジンなので、多少開け気味でもそこまで爆発的な加速はしません。ある程度はメリハリを付けて走行するのが楽しむコツでしょう。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_21.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_21-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>ビギナーに優しいモタード</h2><p>今回筆者は初めてきちんとオフモタ車両に乗りました（知人のバイクを適当に乗った事は数回）<br>試乗してモタード初心者はもちろん、バイク初心者でも乗りやすいバイクだと感じました。<br>人によってはやや足つきが厳しくなりますが、同ジャンルの中では比較的跨りやすいと思います。<br>また、オフ車にしては重い部類でも十分軽いバイクですので、力に自信の無い人でもヒラヒラ走り進めることができて、いつでもどこでも楽しめること間違い無し！<br>自分色のカスタムもしやすい車両は走り以外にも楽しめる要素は盛りだくさん！<br>色々な可能性を広げてくれる非常に良いバイクです！！！</p><p>&nbsp;</p><p>よければこちらの記事も読んでいただけると幸いです</p><p><a href="https://ameblo.jp/canvas617/entry-12316020902.html">https://ameblo.jp/canvas617/entry-12316020902.html</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12318487641.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 23:32:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>①【CRF250M】パワフルなエンジンで自由に駆け回る楽しさを体感する！</title>
<description>
<![CDATA[ <h2>フォルムのデカールも派手めで格好いい！</h2><p>ツートーンカラーで彩られたボディが格好いいですね～。派手すぎないけど地味でも無いスタイリングは惹きつけられるものがあります。どっちかと言えば派手なんでしょうね。<br>高めのシートと跳ね上がったマフラーがいかにもモタード！って感じでやる気アップです。<br>さらに17インチタイヤの影響か車高が高く見えてるのもイケてますね。マフラーと同時に上がったテールなんかも堪りません！</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_6.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_6-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_1.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_1-680x453.jpg"></a></p><p>また、ボディに大きく描かれたデカールがかなりイケてます。<br>一見普通の白ラインのように見えて「CRF」を全力でアピールしてる感じ。たまりません。<br>こういうデカールっていかにもモタ車！って感じで、街中で見かけるとついついガン見してしまいます（笑）</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_23.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_23-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>前後から見るといかにスリムなマシンなのかがわかります。<br>全幅815mmという細さは街中での軽快な走りに大きく影響してくる事に加え、乗車時のまたがりやすさにも繋がっています。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_4.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_4-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_8.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_8-680x453.jpg"></a></p><h2>程よいアップハンにハンドルブレース付き</h2><p>程よいアップハンで乗車姿勢は非常に楽です。幅も少し広めになっているのでリラックスした姿勢でライディングする事ができます。<br>また、ハンドルブレースの役割を果たすバーも一体化されているので振動軽減にも一役買ってくれます。<br>ただ、ハンドルと同色であまり目立たないので、見た目を派手にするためにハンドルバーパッドを付けるとイケてる度も一気に上昇！自分らしさをアピールする場所でもあります！</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_25.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_25-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>ガッチリステップでスタンディングも安定！</h2><p>ステップはオフロードの250Lと共通で歯型のステップが採用されています。これが靴の裏面とガッチリ噛み合うことでステップ安定感が非常に大きいです。<br>そこそこ幅広なのでスタンディング時はホールド力も高く、靴がほぼ滑ることなく走行できます。<br>街中をスタンディングで走ることはほとんど無いと思いますが・・・。<br>ちなみに筆者は走行中無駄にスタンディングになることが多かったです。特に理由はありませんが、楽しかったからです（笑）</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_19.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_19-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>軽快な走りを生み出す前後17インチタイヤ</h2><p>タイヤは前後17インチになっており、CRF250Lとは異なるサイズになっています。<br>250Lがフロント21インチにリア18インチのオフロード定番組み合わせになっているのに対し、こちらは完全にオンロード向けの足回りとなっています。<br>走行した感じはなかなかクイックな動きをしてくれる事に驚きました。<br>「タイヤが変わりだけでこんなにも走りは変わってくるのか！」と感動を覚えました（笑）</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_34.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_34-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_35.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_35-680x453.jpg"></a></p><h2>コンパクトながらも明るいヘッドライト</h2><p>ヘッドライトデザインは小型ながらもマルチリフレクター採用で夜間も非常に明るいです。<br>様々なオフロードバイクに乗っている別スタッフも「オフ車にしては十分明るい！」と驚いていました。<br>公道をメインに走る上では嬉しいですね。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_17.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_17-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_47.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_47-680x453.jpg"></a></p><p>テールライトはシンプルなのですが、今回お借りした車両はリアブレーキをしっかり踏み込まないと点灯しませんでした。<br>念のため事前にどれくらい踏めば点灯するのかを確認したほうが良いでしょう。<br>ブレーキをかけているつもりでもライトが点かないと危険ですので予め知っておく必要があります。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_18.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_18-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_51.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_51-680x453.jpg"></a></p><p>【CRF250M：現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから】<br><a href="https://moto.webike.net/HONDA/CRF250M/summary/" target="_blank">CRF250Mのスペックや相場、ユーザーのカスタムなど詳細情報を見る</a><br><a href="https://moto.webike.net/shinsha/HONDA/126_250/CRF250M/" target="_blank">CRF250Mの新車一覧を見る</a><br><a href="https://moto.webike.net/chuuko/HONDA/126_250/CRF250M/" target="_blank">＜　ウェビックバイク選びおすすめのCRF250M中古車一覧　＞</a></p><h2>シンプルなメーターだができれば小型化したい</h2><p>メーターは非常にシンプルな作りになっています。<br>燃料計、時計、タコメーター、速度計、トリップA・B、オドが全てデジタル表示されています。<br>表示が非常に綺麗なのと、バックライトが明るい影響で夜間も視認性は良好です。<br>「もう少し小型のメーターに交換しても良いなぁ～」と思ったのですが、メーター自体がヘッドライト周りのカウルと一体になっているので加工無しではメーターの好感は難しそうです。<br>しかし、小型に交換するともっとスッキリして格好良くなりそうです。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_46.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_46-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>アップタイプマフラーがイケてる！</h2><p>サイレンサーはモタードらしいアップタイプがよく似合います。<br>ただ、リアウインカーとの距離が近いので純正のウインカーはすぐに汚れてしまいそうです。<br>小型ウインカー等に変えると良いかもしれませんね。<br>また、排気音はシングルらしい小気味よいサウンドを奏でます。アクセルを開けた際のあのレスポンスの良いサウンドは何ともライダーの気持ちを高ぶらせてくれます。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_29.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_29-680x453.jpg" width="680"></a></p><p>サイレンサーのヒートガードはなんと驚き三枚構成！<br>なかなかしっかりガードされていますね～。他のオフロードバイクを見ても珍しいのはないでしょうか？<br>確かに走行中はエキパイからの放熱でかなり足が熱くなります。サイレンサー部分も同様に放熱が凄まじいことへの対策なのでしょう。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_43.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_43-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>ヘルメットロック付属！</h2><p>テール部分にヘルメットロックが付属しています。<br>オフロードバイクにはヘルメットロックが付属していないのが当たり前と勝手に思ってましたので、意外でした！<br>ミラーに掛けるよりもしっかりロックに掛けた方がバイクから離れる際も安心ですよね！</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_39.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_39-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>テールのカバーを外すと収納スペースあり！</h2><p>テール左側の黒いカバーを外すと車載工具と書類を入れるのにちょうど良いスペースがあります。<br>スペースも小さいので収納量に関してはあまり豊富ではないですね。。あくまでも簡易的な使用に限られてきます。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_40.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_40-680x453.jpg"></a></p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_41.jpg" title=""><img alt="" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_41-680x453.jpg"></a></p><p>車載工具は最低限の本数ですね。簡易的な整備の際に使う程度です。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_42.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_42-680x453.jpg" width="680"></a></p><h2>エンジンガードは簡易的なものだが問題なし</h2><p>さすがオフロードバイクがベースになっているだけあって、エンジンガードもきちんと装備されています。<br>やや簡素な印象を受けますが、オフロードバイクのようにガッツリとガレ場に行くようなバイクでも無いので、これくらいでも十分でしょう。<br>フレームカラーと同一で目立たないくらいがちょうど良いです。</p><p><a data-rel="lightbox-gallery-KQu0" href="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_37.jpg" title=""><img alt="" height="453" src="https://moto.webike.net/moto_report/wp-content/uploads/2017/09/20170928_crf250m_37-680x453.jpg" width="680"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12318486813.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 23:29:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>②ハーレー試乗速報!!歴代ビッグツイン最速!? 「新ファットボブ」</title>
<description>
<![CDATA[ <h2>新ソフテイルは「マルチパーパス」</h2><p>ここではファットボブの印象をお伝えしたが、新ソフテイルはファミリー全体が走行性能の大幅な向上を果たしている。もともとビッグツイン系は大排気量らしい豪快さや快適性、ツーリング性能が持ち味だったが、そこにスポーツスター系もかくやのスポーティさが加えられた新ソフテイルは、ハーレー全ファミリーの得意分野を守備範囲に収めてしまった……とも言える。このマルチパーパスっぷりこそ、新ソフテイル最大の特徴だ。どんな要望にも対応できる、かつてないほどの汎用性を備える新型ハーレーの詳細は、９／24発売のヤングマシン11月号を参照してほしい。</p><p><img alt="" height="533" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/3663_BJN13338-800x533.jpg" width="800"></p><p>ハンドルはほぼ一文字のドラッグバー。丸型のタコメーター内にデジタル表示の速度計を備える。</p><p><img alt="" height="533" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/3664_BJN13340-800x533.jpg" width="800"></p><p>座面がフラットで体重移動がしやすいシート。日本仕様はシートバック位置を前進させることで、ハンドルに近いライポジを取れるリデュースリーチシートが標準となる（写真はアメリカ仕様）。</p><p><img alt="" height="533" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/6245_KWP_1067-800x533.jpg" width="800"></p><p>新ソフテイルは全車がデザイン性に優れたLEDヘッドライトを標準装備するが、中でもファットボブの楕円？横長？ヘッドライトはズバ抜けて個性的！</p><p><img alt="" height="404" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%BB%E3%82%9A%E3%81%97%E3%82%99-800x404.jpg" width="800"></p><p>新ソフテイルでは最もシート高が高いものの、両足はかかとまで接地し、足着き性は良好。ステップは前方に配されるフォワードコントロールで、さほど遠い印象はないものの、開発者いわく「もっとステップを後方に引いた、ミッドコントロールも作ろうと思っている」とのこと！（ライダーは身長170cm／体重70kg）</p><p><strong>FXFBファットボブ／FXFBSファットボブ114 主要諸元（[ ]内はファットボブ114）</strong></p><p><strong>●色：黒、つや消し黒、つや消し赤、つや消し灰、つや消し白　●価格：218万8000円〜223万円［246万3000〜250万5000円］</strong></p><p><strong>■全長2340mm &nbsp;軸距1615　シート高710mm　装備重量306kg　４スト∨型２気筒OHV４バルブ　1745cc［1868cc］　15.8kg-m/3000rpm　変速機形式６段リターン　燃料タンク容量13.6L　■タイヤＦ＝150/80-16　Ｒ＝180/70B16</strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12317608398.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 00:46:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>①ハーレー試乗速報!!歴代ビッグツイン最速!? 「新ファットボブ」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>ダイナファミリーが消え、フルモデルチェンジしたソフテイルファミリーに統合されたことで話題のハーレー2018モデル。そのソフテイルはフレームを一新し、走行性能の向上を盛大にアピールしているが、それをスタイルで体現した、2018モデル最大の注目車と言えるのがFXFBファットボブ。アグレッシブなその走りを一足先にアメリカで味わってきた！</strong></p><p>●写真／取材協力：ハーレーダビッドソンジャパン</p><p><img alt="" height="400" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/14893_TR3_2543-800x400.jpg" width="800"></p><h2>走り屋御用達。「峠仕様」のビッグツイン</h2><p>過去に、これほど軽快にコーナーを切り返せるビッグツインはなかったと思う。もともとはダイナファミリーに属していた「ファットボブ」は、ソフテイルの一員となるのに際し、とにかくスポーツ性を強調する戦略に出たようだ。ビッグツインとしてはかつてないほどのスポーティさは、異形の楕円LEDヘッドライトや極太の倒立フォーク、カチ上がった２本出しのマフラーなどなど、そのフォルムからもヒシヒシと伝わってくるだろう。</p><p><img alt="" height="532" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/4754_TR3_9963-4-800x532.jpg" width="800"></p><p>写真は1868ccの「ミルウォーキーエイト114」を積む上級仕様・FXFBSファットボブ114（246万3000円〜）。1745ccエンジンのFXFBファットボブ（218万8000円〜）も設定される。</p><p><img alt="" height="533" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/3661_BJN13337-1-800x533.jpg" width="800"></p><p>ボディカラーは全５色。写真のアメリカ仕様は車体左側にナンバープレートが配されるが、日本仕様はスイングアームからステーを伸ばし、車体中央に配置される。</p><p>とにかくコーナーへの進入が軽快だ。わずかな入力で306kgの巨体がスイスイと向きを変えていく。他のソフテイルファミリーよりもフロントタイヤが自分の近くにあるように感じられ、その反応も最もクイック（実際、28度のキャスター角は新ソフテイルで最も起きている）。この軽快感には、やはり他ソフテイルファミリーより高めに感じる重心や、同じく最も高いシート高も貢献しているはずだ。</p><p>それでいて切れ込みなどの神経質な動きは皆無で、自信を持ってコーナーへ飛び込んでいける。これには150サイズという幅広の16インチフロントタイヤや、見るからに剛性の高そうな、ファットボブ専用カートリッジ式倒立フォークなども奏功しているのだろう。アメリカ・カリフォルニア州で開催された国際試乗会のコースには、まるで日本の峠道のような低中速ワインディングも組み込まれていたが、そんな道ですらガンガン攻め込みたくなってしまうのだ。ハーレーのビッグツインなのに！</p><h2>能力を高めたフレームと改良版エンジン</h2><p>この走りを生み出す、最大のキモは新開発のフレームにある。ハーレーファンならご存知のとおり、旧ソフテイルは２本のリヤショックをエンジン下に隠すように配置し、三角形のスイングアームによってリジッドフレームのようなフォルムを演出する、カスタム色の強いモデルだった。新型ソフテイルもリジッドフレーム風の外観は踏襲するものの、リヤショックを２→１本として軽量化し、場所もシート下へと移動。フレームの単体剛性は65％、前後タイヤ間の剛性は34％も向上し、バンク角も増大している。根幹から「走り」を重視して作り込まれているのだ。</p><p><img alt="" height="399" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/60a82faf%EF%BC%8A%EF%BC%8A%EF%BC%8A-800x399.jpg" width="800"></p><p>剛性を向上させた新ソフテイルフレーム。15〜20％（車種によって異なる）の軽量化も同時に実現している。</p><p><img alt="" height="533" src="https://young-machine.com/wp-content/uploads/2017/09/3693_BJN13387-800x533.jpg" width="800"></p><p>旧ソフテイルのエンジン下から、シート下へと移設されたリヤショック。ファットボブは右サイドカバー部にリモコン式のプリロードアジャスターも備える（写真は他機種のもの）。</p><p>エンジンは昨年登場した４バルブの新エンジン「ミルウォーキーエイト」。ツーリングファミリーではラバーマウントされていたが、ソフテイル用はバランサーシャフトを１→２本へと増やし、旧ソフテイル同様にリジッドマウントされる改良版だ。排気量は1745ccの「ミルウォーキーエイト107」と、昨年まではCVOモデルでしか選べなかった1868ccの「ミルウォーキーエイト114」が、車種によっては選べるようになっている（試乗したファットボブは114仕様）。</p><p>ミルウォーキーエイトは既存のビッグツインでは味わえなかった、高回転の伸び感が持ち味のエンジンだが、新ソフテイルはそれに加え、低中速でのハーレーらしい鼓動感がツーリング系よりも強め。今回試乗したのはアメリカ仕様で、日本仕様とはマフラーが異なる点などを考慮する必要はあるが、このあたりにリジッドマウント化の効能があるはずだ。ちなみに、出力的にも気持ちよさも107で全く不満はないのだが、やはり114は全域で爆発感が強く、乗ると素直に「いいなあ」と思えてしまう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/canvas617/entry-12317607722.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 00:42:50 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
