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<title>酒とホラの日々。</title>
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<description>本屋行って、散歩して、酒飲んで暮らしたい・・・</description>
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<title>今年も梅雨入りに至る</title>
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つい先日青梅がたわわに実っていると思っていたらいつの間にやら完熟梅となって地面に落ちている。まだ枝についた黄色い梅を採って帰り梅のジャムにでもしようか。
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<title>文豪ゆかりの名店を訪ねる</title>
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東京のすぐ近く、千葉県船橋の割烹旅館玉川（登録有形文化財） 大正時代に作られたこの玉川旅館は、文豪ゆかりの割烹旅館として今なお存在感を放っております。太宰治ゆかりの宿なんて紹介されることもあるのですけれど、実のところこの旅館、太宰治なんか無銭飲食で叩き出しているのですよね。　でも太宰治は実際ひどい男で、「走れメロス」みたいな感動的な話を書いてはいますが、メロスの元になった実話なんてこれまたすごいもんです。というのもある時、熱海の旅館で遊び呆けている太宰を心配した家族が、親友の檀一雄に頼んで迎えに
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<dc:date>2018-09-21T08:53:21+09:00</dc:date>
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<title>暑さ寒さも彼岸に行くまで</title>
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 今年も大きな気候変動に翻弄されて、酷暑や豪雨、台風に痛めつけられた年として記憶されることになったと思われます。でも忘れてしまうのですよね、人間なんて。あと４，５年したら、どんな暑さや大雨が降っても、「何十年も生きてますけどこんなことは生まれて初めてです、記憶にない災害です！」・・・なんて口にするようになってしまうのですよね。ほんと人は忘れっぽい。忘れっぽいから、災難にあっても時間の経過とともにまた前を向いて生きていけるのかもしれませんが。健忘力は大切な能力なのかもしれません。 それにしてもまた
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<title>盛夏の候、夏の疲れもじわじわと</title>
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 ８月○日盛夏の候、元気なのは百日紅と夾竹桃だけ。時折風が吹くが、暑くて湿気をはらんだ空気が動くだけのことで全く涼しくもない。それでも百日紅の花房が踊るように揺れている。 　　　百日紅サルサのように風を受け  ８月○日暑さは一時休みに入ったようで、雨は降るもののだいたい涼しい。夜も熱帯夜から解放されてよく寝れるのだが、生産的なことにエネルギーを向けるようなことにはならない。昼寝して起きてまた昼寝。 　　　二度昼寝無芸の道を極めたり  ８月○日一時の涼しさはなくなったが、毎日雲が多いので、上から圧
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<dc:date>2017-08-04T22:17:04+09:00</dc:date>
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<title>夏の五輪の通った後は草の根も残らず</title>
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 ７月○日オリンピックまで３年。盛り上げイベントもあったようだが特に目新しいものはなし。おきまりの歌と踊りとプロジェクションマッピングでいまさら感。５０年前の音頭の焼直しは見るのもつらい。招致の時の公約や既存設備活用の安くてコンパクトな計画はどこに行ったのか。将来への問題先送りばかりか既に過労死までて、これも五輪が始まったらみな美談にされてしまうのだろう。問題を引き起こした当事者たちに。     　　世を挙げて五輪にたかる蝿称え  ７月○日雑草ではあるのだけれどいい感じに花や実をつけた夏草の広が
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<title>雷、土砂降り、ゲリラ豪雨</title>
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 今年の関東はカラ梅雨で、雨よりも暑さが先行してこのまま梅雨が明けてしまうようですが、昨日、一昨日は局地的・一時的ながら強い雨が降りました。　７月○日猛暑一転、雷雨が通り過ぎる。たたきつけるような雨の中、小鳥たちはどうして過ごしていたのやら。 　　驟雨去り小鳥ら一斉身繕い ７月○日雨が去った後は湿気が上り蒸し暑さが残ったまま夜になる。まだ降るのか降らぬのかはっきりしないこんな晩に限って風もない。雨の間は稼ぎの悪かったヤブ蚊が活動を始める。 　　降りそうで降らぬ闇夜に誘蛾灯  ７月○日７月も半ばを
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<title>ニッポン真夏大魔王との戦い</title>
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毎日暑い日が続き、エアコンに頼ることもしばしば。冷房で体調を崩すのが夏疲れの原因の多くだったりするのでなんとか扇風機と換気扇を併用して依存度を調整中。 ７月〇日雲の流れが速い。天気が不安定と天気予報は言っている。どっか近くでは雨が降ったところもあるらしいが、うちの周りは思わせぶりな雲が通り過ぎるだけ。 　夕立の匂いかすかに遠い雲 ７月〇日暑い日はあまり動かないのに限る。窓から庭木越しに青い空を見上げていると、遠くに飛行船がふわりと動いていた。 　　向日葵の向こうに浮かぶ飛行船 ７月〇日猛暑の午後
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<title>夏と向き合う</title>
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 毎年必ず何か暑さ対策を一つ追加して夏に抵抗しているのだけれど、いい加減にネタが尽きて今年はアロハシャツを着るなんて言っている始末。 仕方がない、今年は腹をくくって真っ正面から夏とがっぷり四つに組み合うことにした。猛暑日も、熱帯夜も、かかってきなさい！ ７月○日若い頃は日本の夏のいい時はほんのいっときで、なんて夏は短いのだろうと思っていた。だらだらと下り坂のような残暑が続くのが不満だった。でも５月の立夏から９月の彼岸過ぎまでは暑さとの戦いが続くのだから、何が短いものか。 　　　　一瞬と思えど夏の
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<title>猛暑襲来</title>
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 ついに夏になってしまった。完全に。毎年夏といかに戦い夏をどうやって過ごすのかは大きな課題で、夏の終わりにはたいていボロボロになって怨嗟をもって秋に変わるのを待つようになる気がする。 戦わず、夏に親しみ夏を楽しむのは理想だが、どのみち灼かれすり減り、体力の消耗と老化の加速を感じる夏場にあっては、ひたすら頭を低くして夏にへつらいへりくだって極力穏便に夏に過ぎ去っていただくしかないのかもしれない。 今日もまだ涼しいうちにと思って午前中に出かけたのはいいが、調子に乗って少し遠くに行ってしまって帰りには
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<title>夏の訪れを湖畔の別荘で迎える</title>
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乳白色の靄を越して雨上がりの朝日がカーテンの間から差し込んでくる。私はもう少し眠ろうか、湖へ散歩に行ってみようかと夢うつつのうちにぼんやりと考える。 木々の間を満たすひんやりとして澄んだ空気はすべてが良好に推移することをすること約束してくれるだろう。 窓の近くで小鳥のさえずりが大きくなってきた。そろそろ起きるとしようか。それにしても、下界は雨が上がっていきなりの猛暑に見舞われているのだという。日本特有の高温多湿の夏がやってきているのだ。 猛暑と多湿と熱帯夜と戦いながら人ごみと不快な空気の中働きに
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