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<title>キャプテン・ピロの｢ここだけの話｣</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>挑戦に年齢は関係ない！？</title>
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<![CDATA[ <p>こんなニュースを見かけました。</p><p>法曹なんてとても頭が良い人が生業にする職業で、ピロには縁がないですが、最年少</p><p>記録更新もさることながら、司法試験予備試験に６９歳で挑戦し合格されたこは、素晴らしい事です。</p><p>何かに挑戦するって、年齢には関係ないと聞いてもピンときませんでしたが、勇気をもらいました。さて、ピロは何に挑戦しましょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>法務省は1日、2023年の司法試験予備試験に479人が合格したと発表した。前年より7人増え、11年の試験開始以来最多。最年少は23年末時点の年齢が16歳で、史上最も若い合格者となった。これまでの最年少は年末時点で17歳だった。合格率は前年比0・05ポイント減の3・58％。</p><p>予備試験は、法科大学院を修了していなくても司法試験の受験資格が得られる制度。経済的な事情で法科大学院に通えないといったケースを想定しているが、近年は法曹への近道として挑戦する傾向が強まっている。予備試験、司法試験とも受験年齢の制限はない。</p><p>23年の予備試験出願者は1万6704人で、受験者は1万3372人。合格者のうち男性が400人、女性79人だった。平均年齢は26・91歳で、最年長は69歳。</p><p>（2024.2.1共同）</p>
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<link>https://ameblo.jp/captain-piro/entry-12839539278.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 14:02:43 +0900</pubDate>
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<title>「高齢者」とは老人のことか？</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/captain-piro/amemberentry-12750907487.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 21:49:57 +0900</pubDate>
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<title>アフターコロナに向けて</title>
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<![CDATA[ この1年は今まで経験のしたことがない特別な年だった。<br>「未曽有」と言うのも言葉が流行ったのは10年前だが、あの震災は確かに未曽有だったが、新型コロナウイルスもそうだ。その間に発生した水害さえ半世紀近くの間で経験のないものだ。<br>人間は自然を前にして無力だが、これで終わりにしていただきたい。<br>新型コロナウイルスの驚異が過ぎ去った後は平和で安寧の世の中が続くことを信じ、今後は自分自身の精一杯生きた証の記録となる楽しい話題を記すブログにしていきたい。
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<link>https://ameblo.jp/captain-piro/entry-12664183603.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 22:35:45 +0900</pubDate>
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<title>最初で最後の介護（３）</title>
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<![CDATA[ <p>病院で紹介いただいた老人施設の紹介業者と一緒に自宅周辺の介護付有料老人ホームを捜してたが、なかなか自宅近くでは「空き」がない。県外にはなるが、ひとつ条件に合う老人ホームが見つかるが、やはり自宅からは通い辛い。ダメもとで以前から気にかけていた施設に飛び込んで話を聞くと、今検討中の方が入所を辞退すれば１室空くという。キャンセル待ちであるが、お願いすることにした。最終的には１０日くらい経過してから１室空くというので入居を決めた。自宅から歩いてでも行ける場所にあり、会社帰りでも一駅先の駅にはなるが会社から老人ホームに寄ってから帰宅することも充分可能である。<br>こうして、母の３つ目の入所先が決まったわけであるが、老人ホームに入所を始めてから半年で３つ目の施設の入所である。ちょっとあわただしかった。<br>市内で唯一の２４時間看護職員が常駐するこの施設は、とてもしっかり面倒を見てくれるところで、とても良かった。施設長をはじめ、主任さん、ケアマネージャーの方も信頼のおける方々であった。<br>ピロは平日は週２～３回仕事が終わってから施設に立ち寄り母に会ってから帰宅した。寝ているときもあったりしてあまり話もしないときもあったが、週末は午前と午後に分けても気軽に行ける距離なので助かっていた。ピロの家族を連れて、施設を訪問した時は母は喜んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>施設から通院するときはピロは会社を休んで母を病院に連れて行った。通院日の母の楽しみは昼食を外で食べることであった。寿司の好きな母を車いすで連れていくには回転ずしのカウンターが便利であった。母も回転寿司で満足（我慢？）してくれた。</p><p><br>できれば、４～５年は母に居てほしかったが、残念なことに老人ホームに入所後、約４か月後に透析病院での検査により肺に異常が見つかり大学病院に再入院、呼吸器内科の診断で胸部の動脈瘤の切迫破裂により血液が肺にたまったとわかり、１週間後にはほとんど意識がなく点滴のみの身体になり、病院から看取りのため施設に戻った。<br>&nbsp;</p><p>施設でほとんど意識のなくなっていた母がいよいよ危なくなったと施設から電話があったとき、ピロは職場で勤務中だったが、早退し施設へ。施設長がピロの代わりに母に手を握り声をかけてくれていて、ピロと交代。母はピロと手をつないだまま旅立った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/captain-piro/entry-12652158482.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 23:53:53 +0900</pubDate>
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<title>最初で最後の介護 (2)</title>
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<![CDATA[ <p>実家にほど近い老人ホームに入所したのは偶然にも11月の母の誕生日。はじめての施設に戸惑う母も、介護士さんたちが誕生日を祝ったりして気分を和らげてくれたので、母は落ち着いていった。</p><p>母の抱えている病気は腰の打撲による歩行障害だけではなく、もともと高血圧が原因で慢性の腎臓病を患っていたので、定期的な通院が必要だった。母が老人ホームに入所してからピロはほぼ毎週、自宅から片道350ｋｍ離れたこの老人ホームへ通っていたので、母は実家にいた時以上の頻度でピロと会っていたし、母の病院への送迎もしていたので大きな問題なく老人ホームの生活が始まっていった。</p><p>このまま当分老人ホームのにぎやかな環境で母には楽しい生活を送ってほしいと思っていたが、思いもよらないことが発覚。病院のCT検査で胸部に動脈瘤が見つかったのである。80代後半での手術は体力的にも無理とのこと。今後の透析開始のことを考えると、離れていたところで透析治療するより母はピロの自宅の近くで治療した方が良いとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため今度はピロの自宅近くで母を受け入れてくれる施設を探し、その近くの大学病院に紹介状を作成してもらった。１月下旬まで、わずか2か月半で世話になった老人ホームを後に母をピロの自宅近くの施設（サ高住）に連れてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>ピロの自宅近くのサ高住での生活が始まってから1か月余りの3月初旬、ついに透析準備をしなければななり、母はシャント手術を受けるため入院。入院期間は3週間から1か月見込むと聞かされた。通常、シャント手術を行うとシャントを「育てる」ため、数週間トレーニング等をするのが普通らしい。母の場合もそのための入院期間であったが、シャント手術をした後、腎臓病に加え短期間に生活環境が３か所も変更したことも影響し、なんと「せん妄」という意識障害を起こすようになった。そのため、シャント手術後2日目ではあるも腎不全を改善させるために大学病院での透析を開始することになった。</p><p>自宅からも近い大学病院のため、ピロはほぼ毎日、仕事帰りに病院に寄った。最初のうち母はほとんど寝ている傾眠傾向であり、看護師さんから渡される洗濯物を持ち帰るだけだったが、だんだん話ができるようになってきた。意識がはっきりしたのは1か月以上経過してからだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ピロは同じようなものと思っていたが、いわゆる「サ高住」（サービス付高齢者向き住宅）と老人ホームとは違うものである、らしい。大学病院のソーシャルワーカーさんから、寝てばかりいて首もすわらないほど体力が落ちた母が、退院後透析に通うようになるため、サ高住ではなく介護や看護がきちんとできる施設のほうに入所が良いと助言を受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、ピロはまた施設を探すことになった。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく…</p>
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<link>https://ameblo.jp/captain-piro/entry-12649495505.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 00:15:01 +0900</pubDate>
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<title>最初で最後の介護 (1)</title>
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<![CDATA[ <p>2014年に父を亡くし、それ以降は母は実家での一人暮らし。お陰様で認知もなく、母はしっかりと自立できていた。（と思っていた）</p><p>しかしいくら元気で気丈な母も、88歳になってからは体力はずいぶん落ち、2016年後半には要介護認定を受け、ケアマネージャーや近所のヘルパーさんの世話になるようになっていた。<br>買い物に行きのも一人では辛く、ヘルパーさんにお願いしたり、ピロが来た時にクルマで一緒に出掛けるのみになっていたので、昼食は宅配してくれるお弁当をお願いしていた。<br>そのためピロは、母の手伝いを今までの月１～2回を2017年からは月２－３回に増やし、片道350ｋｍを往復して行うようになった。</p><p>手伝いと言っても男である息子が母にしてあげられる手伝いはそれほど多くない。</p><p>買い物付き添い、布団干し、薬の管理、風呂の準備、そんなところだろうか。それでも、入浴は一人では何かあっても対応ができないので息子が居る時にしかできず、特に介助する訳</p><p>でもないがありがたがってもらった。</p><p>2017年夏ごろにはケアマネから施設への入所も検討するよう示唆されていたので「だいじょうぶ、心配ない」という母を無理やり連れだし、実家近くの所老人ホームを数か見学にも行った。<br><br>そんなある時、母から実家で椅子から落ちたと連絡があった。かけつけて病院に同行し受診することに。その時診察をしてくれた医師が気を遣って、「この先一人暮らしも危ないのでしばらく入院してリハビリをして、その間に入所の準備をしたらどうか」と助言をしてもらった。</p><p>結局４週間入院し、母は自宅での生活をあきらめ退院後、老人ホームへ入所した。</p><p>母のケアマネが出入りしている施設で、評判も良く、幸いにも１部屋空きが出たため、円滑に入所できた。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく…</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/captain-piro/entry-12648170777.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 16:07:29 +0900</pubDate>
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<title>言い訳</title>
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<![CDATA[ <p>2021年　コロナ禍での新しい年、ここへ戻ってきた</p><p>&nbsp;</p><p>2016年から気が向いたときに綴り始めたこのブログも、３日坊主ではなかったがいつのまにか休業状態。もう４年以上間が空いてしまった。</p><p>この４年間、ぐうたら生活がずっと続いていたかというと、言い訳がましいがそうでもない。</p><p>定年～介護～母ロス克服　までの、あまり人に触れられたくない言い訳を、でも人生の中では非常に大きな事柄を、少しだけ思い出のつもりで記してみると…</p><p>（長くなりそうなので次の記事へ）</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/captain-piro/entry-12648163535.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 15:27:44 +0900</pubDate>
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<title>亡き上司の墓参り</title>
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<![CDATA[ 「あいつら､またやりやがったな！」石田家の主の声が聞こえてきそうだ。<br>まだまだ働き盛りの５５歳でこの世を去った石田部長が眠る石田家の墓に参りに来た部下達が、忘れた頃にやって来て断りもなく墓石の頭からウイスキーをかけていくのだ。酒好きだった弟の墓に参ってもらうのは有りがたいが、後で掃除する身にもなってほしい、とぼやきながらも何か楽しんでいるようでもある。部長の兄は墓掃除をした後、墓石に置いてあるダルマの瓶に半分残っているウイスキーで、氏と同じように一日の仕事を終えて沈んで行くお天道様と暫しの会話を楽しむのであった。<br><br>サラリーマンのピロには、いままでお世話になった上司がたくさんいるが、残念なことに定年を迎える前に逝った方が２人いる。そのほかにも同僚・後輩で亡くなった者も今覚えているだけでも６人いる。ビロは以前より定年までに亡くなった上司や親しかった仲間の墓参りはしておこうと決めていた。今回はその第一回目だが意外にも早く実現した。<br>今年本社に異動したピロはかつての先輩と机を並べて仕事をすることとなったが、その先輩が石田部長と親かったため、ピロの話を聞いて賛同するやいなやすぐに墓参りツアーを企画してくれたのだ。少し早かったかと感じながらも、現地にいらっしゃる先輩方が送迎やら食事に交代でお付き合いいただけることとなり、おんぶに抱っこ状態で墓参りツアーに出かけることとなった。<br><br>バイクでのツーリングも考えていたが、今回は先輩との旅となったため実家に立ち寄ったあと名古屋から電車に乗って出発し現地の駅で埼玉から来る先輩と待ち合わせる事とした。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/90/83/j/o0640048013807847434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/90/83/j/o0640048013807847434.jpg" width="100%"></a><br>しなの3号の運転手は女性。最新型の振り子電車だ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/6f/5a/j/o0640048013807847437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/6f/5a/j/o0640048013807847437.jpg" width="100%"></a><br>中央西線を長野方面に走る特急は左側の席がオススメとか。雨は止んだが木曾の山々のガスがかかる。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/4a/d2/j/o0640048013807847442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/4a/d2/j/o0640048013807847442.jpg" width="100%"></a><br>篠ノ井駅から上田駅まではしなの鉄道に 乗り換え。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/61/e6/j/o0640048013807847448.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/61/e6/j/o0640048013807847448.jpg" width="100%"></a><br>JR上田駅は長野新幹線の駅だけ。あとは在来線はなく、しなの鉄道の駅がある。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/bb/02/j/o0640048013807847460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/bb/02/j/o0640048013807847460.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/e4/a5/j/o0640048013807847468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/e4/a5/j/o0640048013807847468.jpg" width="100%"></a><br>昼食は蕎麦を案内される。「草笛」は有名なチェーン店だとか。かなりの混雑、30分くらい待った。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/de/04/j/o0640048013807847476.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/de/04/j/o0640048013807847476.jpg" width="100%"></a><br>上田城のお堀の紅葉は鮮やかだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/1f/8e/j/o0640048013807847483.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/1f/8e/j/o0640048013807847483.jpg" width="100%"></a><br>眞田神社に参拝。ここも紅葉が見事。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/d9/0f/j/o0640048013807847489.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/d9/0f/j/o0640048013807847489.jpg" width="100%"></a><br>石田さん、やっとお参りに来ることが出来ました。たいへんお世話になりありがとうございました。小職に残された定年までの時間、石田さんの分まで頑張ります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/ba/49/j/o0640048013807847496.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/ba/49/j/o0640048013807847496.jpg" width="100%"></a><br>現地の先輩の荒川さんに稲荷山駅まで送っていただく。上田駅から墓参りしてここまでお付き合い頂く。く。<br>駅の池田さんには親切にスイッチバックのダイヤを教えていただいたりして構っていただいた。感謝。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/5b/db/j/o0640048013807847502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/5b/db/j/o0640048013807847502.jpg" width="100%"></a><br>塩尻に移動し、夕食は大先輩の藤井さん（左）と。<br>この日は塩尻で一泊。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/d4/e3/j/o0640048013807847509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/d4/e3/j/o0640048013807847509.jpg" width="100%"></a>ワワイナリーといっても工事見学はなく、販売のみ。この販売所で電車の中で先輩の斉木さん（右）と飲むワインを仕入れる。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/fe/7f/j/o0640048013807847512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/fe/7f/j/o0640048013807847512.jpg" width="100%"></a><br>もう一つのワイナリーは井筒ワイン、お土産に帰宅してから飲むワインと家族用のジュースを購入。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/ad/c6/j/o0640048013807847517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/ad/c6/j/o0640048013807847517.jpg" width="100%"></a><br>好きなだけ試飲できるらしい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/40/15/j/o0640048013807847523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161127/12/captain-piro/40/15/j/o0640048013807847523.jpg" width="100%"></a><br>塩尻は中央西線と中央東線が分かれるところ。写真の右奥は名古屋方面、左奥は東京方面。<br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 09:41:09 +0900</pubDate>
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<title>アウト･オブ･シャドーランド</title>
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<![CDATA[ 抽選のため、必ず観ることが出来る訳ではないアトラクションが増えてきた。<br>今日はこれだけ観られればで良い、と言う人でも抽選にハズレてしまえばその日は諦めざるを得ない。本当にこれで良いのだろうか。<br><br>今日は朝から土砂降りの雨。祝日といえどTDRはさほど混んではいない。ひょつとしたら鑑賞券をゲットできるかもと昼前からTDSへ。運よく本日最終回のシャドーランドの鑑賞券を手にすることが出来た。<br>夕刻には雨も小降りになり、スターライトパスで若干パーク内もにぎやかくなったように感じた。<br><br>当選した鑑賞券の席の位置は左方のハズレだが、前から４番目は見やすい。<br>ハンガーステージなので確かに吊されて行うパフォーマンスもあるが、個人的な感想は前作のミスティックの方が熱が入って迫力があった。<br>オズの魔法使いのほんの一部を短い時間でシはョーにするとこうなるのかもしれないが、プロジェクターと音楽で形を整えただけのショーにすぎないとも言えなくもない。<br>あまり悪い事ばかり言っても演じて下さる方には失礼なのなのだが、今後のショーの充実を切望するファンの独り言とご容赦いただこうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/ae/dc/j/o0640048013754983934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/ae/dc/j/o0640048013754983934.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/ed/8b/j/o0480064013754983953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/ed/8b/j/o0480064013754983953.jpg" width="480" height="640"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/59/da/j/o0640048013754983971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/59/da/j/o0640048013754983971.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/d9/6a/j/o0480064013754983989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160922/21/captain-piro/d9/6a/j/o0480064013754983989.jpg" width="480" height="640"></a><br>皆が写真を撮っているのでピロもつられて一枚。ケープコッドにて。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 20:31:56 +0900</pubDate>
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<title>Be Magical!と言うおまじない</title>
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<![CDATA[ フラッシュ･モブというものを知ったのは最近だ。結婚披露宴など、限られた場所で行うサプライズは感動につながって良いが、公の場所で一般大衆の前で行うフラッシュ･モブに対しては意見が分かれる。ピロは好きだが。<br><br>東京ディズニーシー（以下、TDS）の10thアニバーサリーで行われたグリーティング・ショー「Be,Magical!」は思い出に残るショーだ。<br>カストーディアルだと思って見ていたキャストやゲスコンの応援に来ていたとおぼしきアトラクション・キャスト、更にはすぐそこにいた普段着のゲストまで実はダンサーだったりしていきなり踊り出す。そんな演出が仕組まれていた「粋」なショーだった。<br>昨日図書館で借りた「東京ディズニーリゾート ザ･ベスト」というDVDを観て思い出した。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/00/captain-piro/7d/06/j/o0720096013734766135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/00/captain-piro/7d/06/j/o0720096013734766135.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/08/captain-piro/2c/41/j/o0720096013734918588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/08/captain-piro/2c/41/j/o0720096013734918588.jpg" width="100%"></a><br><br><br>当初、TDSの10thアニバーサリーは2011年4月から始まる予定だったがあの3.11の影響でパークは閉鎖、東京ディズニーランドパークの方を開園記念日の4月15日にオープンさせることを優先させ、TDSの再開は遅れた。結局TDSの10thアニバーサリーは同パークの開園記念日に合わせ9月4日からとなった。<br><br> こんなことは知っている人も多いが、3.11以降パーク周辺の地域は大変な状況だったことを知る人は少ない。<br>計画停電に加え復旧までに１ヶ月もかかった上下水道の被害、その上家が傾いたりした。大変だったね、と声を掛けてた人も実は何が大変なのかはよくわかっていなかったりする。<br>東京ディズニーリゾートの玄関口にあたるJR舞浜駅は、改札口のある２階は綺麗だがバス乗り場がある１階は震災後３年経ってもガタガタであった。観光客の見る街と生活している街は別物だ。<br><br>この震災でピロは生まれて初めて「被災者」となった。<br>だから理屈など関係なく、東日本大震災の東北の被災者にもまた共に協力した地区住民の方々に対しても特別な思いがある。<br>TDSの10thアニバーサリーを思い出す時、当時の状況が交錯して自然と涙が出てくる。<br><br>当時、「Be Magical!」はピロにとって復興に向けたおまじないであった。<br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 21:52:24 +0900</pubDate>
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