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<title>カラスノ目</title>
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<description>団体競技であるバスケットを通して 『個人』 と 『組織』 のありかたを すこしからめに発信したい。 そんな思いを 素人 が熱く執筆するコラムです。</description>
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<title>歩歩是道場！ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近愛読の文庫から　「 いま目指す心得 」　を紹介してみます　<img height="16" alt="ヒマワリ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F203.gif" width="16"></font></p><font size="2"><p><br>時空を超えた時代においても<br><br>我々に生きる知恵や励みを与えてくれるものと思います。<br><br>お気に入りの　「 言葉 」　が見つかり…<br><br>「 心得 」 として　そっと心に刻むことで…<br><br>これからが ほんのすこし前向きになれることを祈っています。　ヽ(*・ω・)<img height="16" alt="キラキラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F123.gif" width="16">(・ω・*)ノ</p><p><br><br><img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">　【 日日是好日<font size="1">(</font><font size="1">にちにちこれこうじつ</font><font size="1">)</font><font size="2"> 】 　－ どんな日もかけがえのない一日 －</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">快晴の日も　大雨や強風の日も大事な人生の一日です。楽しいことばかりを見ようとせず　つらいことや悲しいことも受け止めながら　一日一日を大事に生きてみましょう。その日日から見えてくる充実感　それが日日是好日なのです。<br><br><img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">　【 </font><ruby><font size="2">一期一会</font><rp>(</rp><rt><font size="1">いちごいちえ</font></rt><rp>)</rp></ruby><font size="2"> 】　－ 今日の出会いはただ一度きり －<br></font></p><p><font size="2">一期は人の一生… 一会は唯一ただ一度の出会い…。二度と来ない人生のひとときを　ああ楽しい時間だった…　すてきな出会いだった…　そう思える機会にしたいものです。たとえたびたび顔をあわせる相手と過ごす時間であっても　人生で一度きりの大切な時間なのですから。<br><br><img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">　【 </font><ruby><font size="2">挨拶</font><rp>(</rp><rt><font size="1">あいさつ</font></rt><rp>)</rp></ruby><font size="2"> 】　－ ふだんの挨拶にも生き方があらわれる －<br></font></p><p><font size="2">挨拶という文字本来の意味は、そばに身をすりよせて押しあうこと。人と接するときも　まず押したりたたいたりして相手の心の玄関を開いてみないと　心のふれあいは生まれません。まずは　自分は玄関を開ける用意が出来ていますよ　という思いを　気持ちの良い笑顔で相手に伝えてみましょう。<br><br><img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">　【 </font><ruby><font size="2">無功徳</font><rp>(</rp><rt><font size="1">むくどく</font></rt><rp>)</rp></ruby><font size="2"> 】　－ 善行に見返りなど求めない －<br></font></p><p><font size="2">笑顔で挨拶したら笑顔で返してほしい…　人助けをしたらお礼のひとことくらいはほしい…　我々は無意識にリターンを期待しがちです。 私はこんなよい行いをしましたと周囲にアピールしてなんになるのでしょう。よいと信じることを無心に行動に移せる人が本当の大人です。 よいことをして心が安らぐ　それで十分ではないでしょうか。<br><br><img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">　【 </font><ruby><font size="2">莫妄想</font><rp>(</rp><rt><font size="1">まくもうそう</font></rt><rp>)</rp></ruby><font size="2"> 】　－ 過去や未来を思い悩まず、いまに集中する －<br></font></p><p><font size="2">病気になった人が本当に治るだろうかと不安になったり　入社を間近に控えた人がこの会社でやっていけるだろうかと悩んだり未来への不安や過去への執着　そして肉体や心の欲望など　我々の心を曇らせる最大の原因は妄想です。済んでしまったことは忘れ　いまできることに全力を尽くしましょう。 よりよい未来をつくるのはいまの努力しかありません。<br><br><img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16">　【 </font><ruby><font size="2">平常心是道</font><rp>(</rp><rt><font size="1">びょうじょうしんこれどう</font></rt><rp>)</rp></ruby><font size="2"> 】　－ 特別なことではなく、まずふだんの心がけが道である －<br></font></p><p><font size="2">ここでいう平常心（びょうじょうしん）は　日常の小さな行いもおろそかにしない心　を示しています。ふだんの日を怠惰（たいだ）に過ごして無駄にせず　まず当たり前のことを当たり前に行う心を大切にしたいものです。だれに対しても笑顔で挨拶することを　あなたの平常心にするのもいいかもしれません。 あなた次第です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">(・ω・)/　</font><ruby><font size="2">歩歩是道場</font><rp>(</rp><rt><font size="1">ほほこれどうじょう</font></rt><rp>)</rp></ruby><font size="2">！だょ <img height="16" alt="アップ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F173.gif" width="16"></font></p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/carasunome/entry-10019125885.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 18:14:06 +0900</pubDate>
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<title>「 指 示 」 と 「 命 令 」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">いい天気に恵まれました！:*:・(￣∀￣)・:*: </font></p><p><font size="2">こんな日は気持ちも晴れやかになるものですね♪大好きです｡　<img height="16" alt="晴れ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F022.gif" width="16"></font></p><font size="2"><p><br>「 指示 」 と 「 命令 」<br></p><p>このふたつの言葉がもつ本来の効果については　あまり意識して考えたことなんて　正直ありませんでした。<br><br>ま－…日常会話のなかで相手に申し出る時　「なにか指示はありますか？」　と依頼する場合はあっても<br>「なにか命令はありますか？」　な－んて依頼する場面は　そうそうないだろうってくらいのものだと思ってました。<br>あくまでも　相手の言葉を受け止める時の感覚　が若干異なるくらいのものかなーって…。<img height="16" alt="かお" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F142.gif" width="16"><br><br>ただ…</p><p>噂のあの名監督に限っては （限ってないかもしれないけどｗ） このふたつの言葉の違いを はっきり述べていた。<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16"><br><br>「 指示 」は　それぞれの自己裁量にゆだね 創造性を膨らませる効果がある　に対し<br>「 命令 」は　それぞれの創造性を萎縮させてしまう恐れがある　と述べてるのである<br><br>例えば…<br>「今月は売上総額5000万を達成してほしい！」と上司が述べた場合が 「 指示 」 に当たり<br>「今月は必ず最低1000件は電話営業するように！」と述べた場合は 「 命令 」 に当たるとしている。<br><br>さらに例えると…<br>「 指示 」 に当たる言葉は 【 ○＋△＝５ 】 … 欧米式<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F089.gif" width="16"><br>「 命令 」 に当たる言葉は 【 ２＋３＝□ 】 … 日本式<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F089.gif" width="16"><br>と言えるのです。<img height="16" alt="えっ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F147.gif" width="16"><br><br>「 指示 」 の場合</p><p>最終的に達成したい明確な目標だけを与え　目標に至るまでの手法や過程は相手にゆだねるわけですね。<br>そうすることで　１＋４＝５　って創造する者もいれば　３＋２＝５　って創造する者もいる。 </p><p>なかには　０＋５＝５　って創造する者も出てきます。<br>だけど結果はやはり　５　になるよう　それぞれが同じ目標に向かうんですよね！<br><br>いっぽう 「 命令 」 の場合は</p><p>なかなかそういうわけにはいかない　ということになるのではないでしょうか…。<br>目標の　５　を達成するための手法や過程を　２＋３　と "ある種の制限" を与えてしまうがために<br>個人がそれぞれもつ創造性や自主性を萎縮させてしまい　リスクを冒そうとしなくなってしまうのかもしれません。<br>こうなっては　５　という目標を共有するどころか　目標自体を見失う恐れが生じてしまうのかもしれません…。<br><br>個人の成長を期待するのであれば<img height="16" alt="キラキラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F123.gif" width="16"><br>個人の数だけ異なる考え方も存在することを知り　それぞれの自己裁量にゆだねる勇気をもつことも<img height="16" alt="キラキラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F123.gif" width="16"><br>非常に大切なことなのかもしれないですね。<img height="16" alt="キラキラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F123.gif" width="16"><img height="16" alt="メモ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F131.gif" width="16"><br><br>ただし…すこしからめのカラスノ目から言わせてもらえば<br>"自己裁量にゆだねられる" ようになるためには "期待" 以上に "信用" を得ていなければ</p><p>非常に困難ではないかと思う。<br>なぜなら "自己裁量にゆだねられる" ということは "チャンスを与えられる" ということだと思うからです。<br>"信用" あっての "期待" ではないでしょうか。<br><br>『 期待第一 』<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F040.gif" width="16">　ぃぇぃぇ（笑）　『 信用第一 』 ですよね<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F039.gif" width="16"> やっぱり　(・ω・)/ </p></font><br>
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<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 19:18:59 +0900</pubDate>
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<title>カラスノ目</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">いっぷくしている時 ふと 思った…。 <img height="16" alt="コーヒー" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F071.gif" width="16"><br><br>「能力」 って なんやろ<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F089.gif" width="16"><br><br>生まれたころから年おうごとに身につくもの ?<br><br>「才能」 って なんやろ<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F089.gif" width="16"><br><br>生まれたころから運命づけられたようなもの ?<br><br>どちらにしろ 環境の違い が 「能力」 も 「才能」 も支配してしまうものなのか ?<br><br>生まれたころの環境なんて 選択の自由という発想はなさそうだ<br><br>けど いまはちがう<br><br>自らの意思で きりひらくという意味でも 選択の余地は結構ありそうだ<br><br>それなら 可能性を広げるのに 異なる環境へ身を投じ 磨きをかけるのって結構ありだと思う！</font></p><p><font size="2"><br>すこしわくわくしてきた　:*:・(￣∀￣)・:*:　<img height="16" alt="虹" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F026.gif" width="16"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/carasunome/entry-10018635124.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 20:26:23 +0900</pubDate>
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