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<title>かるぼPとは</title>
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<description>しがないゲーム「配信者」のブログ</description>
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<title>MSE with Carbo on Demand RacingはからP18でフィニッシュ。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220710/01/carbonarap/ba/ca/j/o1920108015144626335.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220710/01/carbonarap/ba/ca/j/o1920108015144626335.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>MSE with Carbo on Demand RacingはVRS Endurance Watkins Glen Internationalで予選24番手から決勝を18番手で終えた。</p><p>&nbsp;</p><p>予選は路面温度48度、気温28度という快晴の下で始まり、予選を担当したRio Todoは残タイヤの関係上ワンアタックのみとなった。一発の速さにはほとんど期待できない。とレース前にShuji Sugawaraが話した通り、R.Todoは予選アタックに苦しみP24からのスタートとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>決勝のスタートドライバーはそのままTodoが担当。熱の入りにくいタイヤに苦労し、32番手までポジションを落とす。しかし後半になるにつれマシンは戦闘力を徐々に回復。路面温度は最終的に53℃まで上昇したが、2スティントを担当したR.Todoは22番手でマシンをS.Sugawaraにつなぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>「なんとかマシンを運んでくることができた。かなりタフなレースだった。残念で回避できないクラッシュはあったし、そのダメージを終了まで引きずることになった。そこに悔いが残る。でもP22まで順位を回復し、Sugawaraにステアリングを渡すことができた。まずは安堵している。」とコクピットから降りたあとR.Todoは話している。</p><p>&nbsp;</p><p>「ダメージがあり、直線の速度は絶望的だった。」とレース後Sugawaraは話したが、スティント途中から燃料を節約しなんとか3周分の燃料を作り出す。</p><p>&nbsp;</p><p>「後半のマシンの状態は非常に良かったと思う。でも僕はプッシュすることはできなかった。どうしてもピットストップを減らす必要があった。僕はレースエンジニアに従い燃費を重視した。」とSugawaraは話した。</p><p>&nbsp;</p><p>「簡単なレースではなかった。みんな速さを持っていたし、我々はスティント前半に何もすることができなかった。その中でも3時間で順位を回復できたことは非常にうれしく思っている。」</p><p>&nbsp;</p><p>「まずはこういった機会を得られたことに感謝したいし、こういった機会を作ってくれたMSE、そしてRioに感謝しているよ。この後僕らはヨーロッパラウンド(ニュルブルクリンク、スパフランコルシャン)に向かうけど、そこではライバルとして彼と争うことになる。非常に楽しみにしているし、彼の安全を願っている。残念ながらヨーロッパ行の飛行機は彼とは別だけどね(笑)」</p><p>&nbsp;</p><p>とTodoとSugawaraはそれぞれ報道陣の前で語った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220710/01/carbonarap/9c/08/j/o1920108015144626350.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220710/01/carbonarap/9c/08/j/o1920108015144626350.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220710/01/carbonarap/98/d3/j/o1920108015144626356.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220710/01/carbonarap/98/d3/j/o1920108015144626356.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2022 01:42:01 +0900</pubDate>
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<title>Carbo on Demand RacingがMSEと合同チームでVRSワトキンス参戦を発表</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/21/carbonarap/9b/f6/j/o1500050015141016248.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/21/carbonarap/9b/f6/j/o1500050015141016248.jpg" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/d6/c6/j/o1920108015140967816.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/d6/c6/j/o1920108015140967816.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Carbo on Demad Racingは日本時間7月9日18:00時より行われるVRS Endurance Watkins Glen Internationalに同チームとMid Summer Enduranceが合同でスポット参戦すると発表した。ドライバーはMSEからリオ・トウドウ。Carbo on Demand RacingからはShuji Sugawaraが参加する。</p><p>&nbsp;</p><p>チーム名はMSE With Carbo on Demand Racing supported CARBOOGLEとして参戦する予定としている。マシン自体はCarbo on Demand RacingがWatkins Glen6Hourで使用していたポルシェGT3Rを使用する。近々ではスパ24Hが予定されているが、そのフューチャーレースにはGT3Rの新車が投入される見通しだという。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカラウンドに参戦する理由として関係者は、Carbo on Demand が米国で展開する総合警備業務である「Carbo on Demand Security」宇宙事業を展開する「Carbo on Demand Space Dream」そして2024年にサービス開始予定の総合通信サービスである「CARBOOGLE」のブランディングが主目的。としている。</p><p>&nbsp;</p><p>プライベートテストではShuji Sugawaraが約20周。Rio Todoも約30周のLAPを重ね。トラブルはなかった。これまでとは一線を画すマシンデザインにはMSEの後援企業である東堂コミュニケーションズのロゴが掲載され、MSEのイメージカラーを配色したデザインとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>Carbo on Demand RacingとMSEは個人レベルで関係性を深めており、最近もSugawaraの新しいF3マシンにMSEのロゴが掲載されている。</p><p>&nbsp;</p><p>両ドライバーのコメントは発表されていないが、近々正式にスポット参戦がアナウンスされる見込みだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/74/5c/j/o1920108015140967864.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/74/5c/j/o1920108015140967864.jpg" width="620"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/eb/db/j/o1920108015140967843.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/eb/db/j/o1920108015140967843.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/ec/43/j/o1920108015140967882.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220701/20/carbonarap/ec/43/j/o1920108015140967882.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 21:06:59 +0900</pubDate>
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<title>Shuji Sugawara、ニュルブルクリンクに続きホッケンハイムでF3のテスト</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/19/carbonarap/82/9c/j/o1920108015114974296.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/19/carbonarap/82/9c/j/o1920108015114974296.jpg" width="1920"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　カルボオンデマンドレーシングのShuji Sugawaraは、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われた4H耐久レースの後すぐに移動を行い、翌日からF3のマシンテストを行った。ドイツ・ホッケンハイムはShuji Sugawaraが初めて参戦したF3シーズンで初の表彰台を獲得した場所でもあり、彼自身もホッケンハイムは好きなコースと語っている。また、イモララウンドでは最高位3位を獲得し、調子も上々といったところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　ただ、テスト30周目にはセクター3でクラッシュ。Sugawaraは肩を痛めたが病院へは行かず安静にしているという。マシンはイモラに続いてほぼ全損となり、ファクトリーからはすでに予備のマシンが運び込まれている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/19/carbonarap/a1/58/j/o1920108015114974370.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/19/carbonarap/a1/58/j/o1920108015114974370.jpg" width="1920"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　カルボオンデマンドレーシング代表のハラヘリーノ・ボンゴレビアンコ氏は</p><p>　「(Sugawaraの)ダメージに関しては少し様子を見ているところだ。本人は大丈夫と言っている。(来週の予選、本選に影響はあるのかを訊かれ)それはマシンの影響のことかな？それならば特に問題はない。すでにマシンはファクトリーから運ばれている。おそらく週明けには間に合うだろう。ドライバーやセットアップについてはわからない。状況は極めて不透明だ。」</p><p>&nbsp;</p><p>　としている。また、クラッシュが多くマシンのアップデートに使うリソースを修復に充てている現状については</p><p>&nbsp;</p><p>　「参戦するうえでこういったことは想定していたことだ。金銭面での問題は特にない。確かにアップデートは遅れるがそれは仕方のないことだ。無いものを望むことはできない。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と話した。また、ハラヘリーノ氏はホッケンハイムでの目標を訊かれ</p><p>&nbsp;</p><p>　「以前ホッケンハイムで優勝した時とは状況が違う、Sugawara自身もアップデートされているが、それに応じて周囲のドライバーのスピードも上がっている。（IRatingを考えれば）すでに彼はトップスプリットに入るドライバーだ。マシンの戦闘力を含めれば現実的には8位入賞のラインを狙うことになるだろう。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と語っている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/19/carbonarap/d0/e4/j/o1920108015114974345.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/19/carbonarap/d0/e4/j/o1920108015114974345.jpg" width="1920"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/20/carbonarap/86/f4/j/o1920108015114990590.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/20/carbonarap/86/f4/j/o1920108015114990590.jpg" width="1920"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/20/carbonarap/2e/34/j/o1920108015114990898.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/20/carbonarap/2e/34/j/o1920108015114990898.jpg" width="1920"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 May 2022 20:14:09 +0900</pubDate>
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<title>Shuji SugawaraがF3イモラで復帰後表彰台。レース2では7位入賞</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/23/carbonarap/c8/e7/j/o1920108015105900308.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/23/carbonarap/c8/e7/j/o1920108015105900308.jpg" width="1920"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　カルボオンデマンドレーシングのShuji Sugawaraは、Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari(イモラ)で行われたF3 Championship レース1で予選3番手を獲得。決勝16周では一時番手を落としたものの、バトルを制してP3でレース1を終えた。Sugawaraは復帰後初の表彰台となる。午後に行われたレース2では予選8番手。スタートに失敗しP10まで順位を落としたが、その後ペースを取り戻しP7で入賞。昨日行われたWeek6 Day1では散々な結果だっただけに、今日の結果は明るい話題となった。</p><p>&nbsp;</p><p>　レース2はトップスプリットだったものの、予選8番手を記録したことでその後の決勝にもいい影響を与えていると彼自身は分析している。</p><p>&nbsp;</p><p>　「まずは昨日の結果はとても満足できるものではなかった。マシンの修復に尽力してくれたメカニックに感謝しているよ。今日は予選が非常に良かった。レース1では3番手を獲得できたし、レース2はトップスプリットで8番手だった。決勝のペースもよかったと思う。今日のP3とP7は自身につながるものだ。もちろん改善しなければならないことはたくさんあるけどね。でも今日はひとまず喜んでいいと思う。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と語った。</p><p>&nbsp;</p><p>　またFR2.0のイモララウンドに出場するのか。という問いには「僕はF3にフォーカスしている。もちろんニュルブルクリンク4Hもある。」と、フォーミュラ・ルノー2.0のイモララウンドには参加しないと事実上認めたこととなる。またイモララウンドのあとにはUSF2000の岡山国際サーキットがスケジュールされていることから、恐らく今週末にはUSF2000のテストが行われるという。すでにカルボオンデマンドレーシングのファクトリーのある三重県にはニューペイントに身を包んだUSF2000が運び込まれているということだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/23/carbonarap/b4/8d/j/o1920108015105900265.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220420/23/carbonarap/b4/8d/j/o1920108015105900265.jpg" width="1920"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/02/9e/j/o2120119215104483941.jpg"><img alt="" height="1192" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/02/9e/j/o2120119215104483941.jpg" width="2120"></a></p>
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 23:54:21 +0900</pubDate>
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<title>Shuji SugawaraがイモラでF3とFR2.0のテストを実施もクラッシュでマシンが大破</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/02/9e/j/o2120119215104483941.jpg"><img alt="" height="1192" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/02/9e/j/o2120119215104483941.jpg" width="2120"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/d5/5c/j/o1920108015104483910.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/d5/5c/j/o1920108015104483910.jpg" width="1920"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　カルボオンデマンドレーシングのShuji Sugawaraがイタリア・イモラでF3ならびにFR2.0のテストを行った。午前中はF3、午後からはFR2.0というスケジュールが組まれ、F3で計78ラップを走りこんだ。セットなどの詳細を煮詰めていたかは定かではないが、非公式のラップ計測で1分37秒007を記録。燃料積載量などは公になっていない。</p><p>　Suagwaraは午前のF3テスト終了後に囲み取材を受け</p><p>&nbsp;</p><p>　「マシンには非常に良い感触を得ている。イモララウンドでみんながどのくらいのペースで周回するかはわからないので、あくまで個人の感覚での話だ。前(セブリングでのFR2.0テスト)の時から調子自体は悪くない、来週のイモララウンドが楽しみだよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と語った。だが午後のFR2.0テストは17周目にアクアミネラリでSugawaraのマシンがクラッシュ。原因はわかっていないが、おそらくブレーキの問題。とカルボオンデマンドレーシングが発表した。Sugawaraは自力でマシンから降り、チームはすでにマシンの修復を始めているという。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/70/24/j/o1600090015104483846.jpg"><img alt="" height="900" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220418/00/carbonarap/70/24/j/o1600090015104483846.jpg" width="1600"></a></p>
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 00:17:14 +0900</pubDate>
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<title>Shuji Sugawara、セブリングでFR2.0のテストを実施</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/21/carbonarap/c8/59/j/o1920108015102954590.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/21/carbonarap/c8/59/j/o1920108015102954590.jpg" width="1920"></a></p><p>　カルボオンデマンドレーシングのShuji Sugawaraが、ニュルブルクリンク24Hで復帰した後初となるフォーミュラマシンでのテスト走行を行った。マシンは新たなカラーリングに身を包んだ321号車。F3でお馴染みとなったカラーリングも初のお披露目となり、今後FR2.0とF3同時にレースに参加することになりそうだ。</p><p>　Sugawaraは2BRO.Racingの耐久アメリカラウンドには参加していなかったため、本格的なセブリングでの走行は久しぶりとなり、公式計測のタイムは公開されなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　テスト後、カルボオンデマンドレーシングのハラヘリーノ・ボンゴレビアンコ代表が報道陣の囲み取材に応じ、</p><p>&nbsp;</p><p>　「彼はケガからニュルブルクリンクで復帰し、そのままアメリカにやってきた。テスト自体は順調だったがFR2.0のアメリカラウンドに参加するかはわからない。次のラウンド(イタリア・イモラFR2.0と翌週同時開催のF3イモラ)が彼のフォーミュラ本格復帰になる可能性もある。F3のマシンはすでにイタリアにあり、どういったスケジュールでテストするかはこれから決定される。」</p><p>&nbsp;</p><p>　とした。</p><p>&nbsp;</p><p>　Sugawaraは</p><p>&nbsp;</p><p>　「まずはテストが順調に終えることができてほっとしている。アメリカラウンドに参加するかはまだわからない。イモラではFR2.0とF3、F4ではスパフランコルシャンが待っている。ツーリングカーとはまた違う緊張感があるね。まずは感覚を取り戻すことに集中したい。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と自身のSNSを更新している。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/21/carbonarap/f1/53/j/o1920108015102954604.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220414/21/carbonarap/f1/53/j/o1920108015102954604.jpg" width="1920"></a></p>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 21:52:03 +0900</pubDate>
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<title>Shuji Sugawaraがケガから復帰、ドイツでマシンテストを完了。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/21/carbonarap/63/46/j/o1284072215095433376.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220330/21/carbonarap/63/46/j/o1284072215095433376.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　Carbo on Demand RacingのShuji Sugawaraが右足尺骨剥離骨折のケガから復帰、4月にニュルブルクリンク24H耐久レースが行われるニュルブルクリンクにおいて復帰後初となるマシンテストを行った。タイムこそ公表されなかったものの、テストはGPコース、北コース両方で行われ、計2時間ほどを走行した。途中プランツガルデンでマシンが宙に舞うハプニングがあったものの、テストはほかにハプニングに見舞われることはなく終了した。</p><p>&nbsp;</p><p>　Sugawaraはテスト後に報道陣の前に現れることはなかったが、Carbo on Demand Racingを通じてリリースを行った。</p><p>&nbsp;</p><p>　「まずはこうして復帰後初のテストが大きなトラブルなく終了したことにほっとしている。この一か月間アクセルを踏むことはできなかったが、フィジカルトレーニングは繰り返していた。だが実際にシートに座ることとトレーニングすることには大きな違いがある。幸いブレーキペダルを踏む感覚もステアリングの感覚も鈍ってはいなかった。レースについてのフィーリングについては今後の課題となるだろう。僕は1か月レースをしていないからね。復帰後初の実戦が24Hになるだろうという予測については否定をしておきたい。僕はニュルブルクリンクを初戦(復帰後)にするつもりはない。ドイツを拠点にあらゆるフューチャーレースに出ることになるだろう。大きな目標としてここを最初のテストに選んだんだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と文書にて声明を出した。</p><p>&nbsp;</p><p>　Shuji Sugawaraについて、復帰後はF3やF4にスポット参戦するのではという憶測が飛んでいたが、彼は最初のテストにドイツを選んだ。復帰戦として名前が挙がっているのは今週末のクレベンティック12H、スパフランコルシャンだが、いまのところSugawaraがベルギー入りする予定は無いという。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 22:12:35 +0900</pubDate>
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<title>カルボオンデマンド、MSEフォーミュラ部門の買収から撤退との報道。「尚も緊密に連携。」</title>
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<![CDATA[ <p>　カルボオンデマンドは以前から噂のあったMSEのフォーミュラ部門の買収から撤退した。と報道がなされた。カルボオンデマンドは昨シーズンMSEのフォーミュラ部門である「Red Fuku Racing」ならびに「Scuderia Mezza Estate」をスポンサードしており、Red Fuku RacingはCarbo on Demand Red Fuku RacingとしてF3シーズンを戦った。カルボオンデマンドのF3シリーズ参戦の噂がパドックに流れると同時に同社によるRed Fuku Racing買収の噂も広がり、カルボオンデマンドがMSEの新しいファクトリーの建設費用の6割を負担する。というニュースが発表されると、そのニュースは噂に拍車をかけた。</p><p>　</p><p>　一時は8億2000万ユーロ(日本円で約1050億円)での買収が決定したとの報道もあったが、カルボオンデマンドは現在の世界情勢を鑑みて今回の買収は見送ったとの続報がなされた。買収金額については新しいファクトリーの建設費用を含んだ額となっているようだが、チーム自体の買収が見送られただけで、MSEならびにRed Fuku Racing、Scuderia Mezza Estateへのスポンサードは継続され、新しいファクトリーの建設費用負担も合意がなされている。</p><p>　</p><p>　カルボオンデマンド関係者は</p><p>&nbsp;</p><p>　「(噂は)事実だ。だが我々は買収に失敗した。本来なら失敗という言葉は使いたくはない。彼ら(MSE)と我々は非常に友好的な関係を築いている。それはこれからも変わりはない。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と話している。公式発表自体はいまのところ無いが、Carbo on Demand Racing(2022シーズンから名称変更)代表のハラヘリーノ・ボンゴレビアンコ氏のSNSには</p><p>&nbsp;</p><p>　「我々の友情に乾杯」</p><p>　</p><p>　という一文とともに以前MSEのRio Todo氏から贈られたというイタリア産のワインの画像がアップされており、このSNSの更新が「買収失敗」の報道がなされる1時間前だったことから、両者の関係は良好である。というメッセージととられている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220313/21/carbonarap/d3/30/j/o1886101315087366303.jpg"><img alt="" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220313/21/carbonarap/d3/30/j/o1886101315087366303.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/carbonarap/entry-12731754689.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 22:34:23 +0900</pubDate>
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<title>Shuji Sugawara、Division3のEESランキング4位でシーズンを終える。</title>
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<![CDATA[ <p>　Carbo on Demand GT Teamのドライバーで今シーズンは2BRO.Racingとドライバー契約をしていたShuji SugawaraがEESシリーズDivision3でランキング4位を獲得。シーズンを終えた。Sugawaraはヨーロッパとアジアシリーズには参戦したものの、デイトナ、セブリングのアメリカラウンドは体調不良とケガにより欠場。ポイントは後退したものの4位という好成績を得た。</p><p>&nbsp;</p><p>　Sugawaraは自身のSNSを更新し</p><p>&nbsp;</p><p>　「今シーズンはとてもタフな戦いだった。チームメイトとエンジニア、監督、メカニック、そしてサポーターに感謝したい。(シーズン４位という結果は)非常にうれしい。昨シーズンは自分の成長を感じた時間になった。来季のことはまだ未定だが、僕は今の状態に非常に満足している。まずはケガを治して24時間に備えたい。」</p><p>&nbsp;</p><p>　とコメントしている。</p><p>　</p><p>　SugawaraはCarbo on Demand GT Teamのドライバーだが、ここ数シーズンは2BRO.Racingとのドライバー契約を優先。より戦えるマシンとチームを得ている。Carbo on Demand GT Teamは来季フォーミュラシリーズに参戦が噂されており、もし自前のチームによる本格的な参戦となればもちろん彼もドライバー契約を結ぶ大本命と言える。だが買収が噂されたMSEはその噂を否定し、Carbo on Demandのフォーミュラ挑戦は暗礁に乗り上げた形となっている。しかもSugawaraは全治1か月のケガを負い療養中。フォーミュラシーズンが始まったとしてもそこに間に合うかは不透明だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　自身のSNSでSugawaraがコメントした通り、ケガを治して24時間に備えることが彼の中での優先事項であり、それはつまりCarbo on Demandがフォーミュラに参戦したとしても、そのドライバーラインナップに自分は含まれていないことを意味している。</p><p>&nbsp;</p><p>　「彼自身はフォーミュラのシートに興味がないわけではない。」と関係者は話す。</p><p>&nbsp;</p><p>　「ケガもあり、彼を取り巻く状況はとても流動的だ。彼が話した通り、優先事項はニュルブルクリンク24時間に間に合わせることだが、GTシリーズがキャリアのすべてではないことも理解している。彼はF3でスポット参戦した経験もあるし、その上のキャリアも開けている。彼がどうすべきか、それは24時間が終わったあとに明らかになるだろう。」</p><p>&nbsp;</p><p>とも話した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220312/16/carbonarap/dc/20/j/o1824104615086692165.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="356" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220312/16/carbonarap/dc/20/j/o1824104615086692165.jpg" width="620"></a></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/carbonarap/entry-12731506886.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 16:14:07 +0900</pubDate>
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<title>・カルボオンデマンド、新シーズンはF4参戦へ？「可能性」認めるも・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　株式会社カルボオンデマンドは昨シーズンMSEやStorkRacing、IBDRなどに出資し、主に耐久シリーズをスポンサードしてきた。だが、新シーズンは「独自」のチームを持ち込み新たにF4シリーズへ参戦するという噂が広がっており、Carbo on Demand GT Teamのハラヘリーノ・ボンゴレビアンコ代表は</p><p>　「我々は昨シーズン、2BRO.Racingと提携を結び耐久を戦う一方、ライバルチームを(カルボオンデマンドが)スポンサードしてきたのは事実だ。それは来季も継続される。パートナーシップはそのまま続いていく。しかし、それとは別にチームを持ち込むことは検討されてこなかったわけではない。我々はレースを愛している。カテゴリーに差はない。」</p><p>&nbsp;</p><p>　とし、パドックに流れている噂がただの噂ではないことを認めた。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、以前からハラヘリーノ氏と近い関係にあったMSEは、カルボオンデマンドが「非常に重要なパートナー」と認めたうえでカルボオンデマンドがMSEを買収するという事実は「無い」とした。</p><p>　MSEとの「婚姻関係」が破談になった今、カルボオンデマンドは自前でチームを用意することになるが、カテゴリーはどうやらGTレースになることはなさそうだ。カルボオンデマンドはMSE、StorkRacing、IBDR、そしてパートナシップを結ぶ2BRO.Racingとの関係を上位に置いている。そこにきて単独で耐久に出るとは考えられず、ノウハウもない。であれば友好的でありF3シーズンをともに戦っていたMSEと技術提携を結んだうえで、フォーミュラシリーズに参戦する。というのが通常考えうるルートである。</p><p>&nbsp;</p><p>　カルボオンデマンドは以前にF3シリーズにスポット参戦した経験もあり、前代表であるドイツ人の「キューニ・ハラヘッター」氏をフォーミュラ部門の責任者に据えるという話も出ているようだが、事態はそう簡単ではないという関係者の話もある。</p><p>&nbsp;</p><p>　「もしフォーミュラに参戦するとして、ドライバーはおそらく軽穂になる。だが今彼はケガの療養中だ。もし治ったとしても優先されるのはまずニュルブルクリンク24Hになる。新シーズンが始まってもフォーミュラに乗せるドライバーが居ないのでは話にならない。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と関係者はこぼす。</p><p>&nbsp;</p><p>　「MSEと提携を結び、彼らの育成ドライバーと契約する。その方向で議論は進んでいるようだ。」</p><p>　</p><p>　とも付け加えた。だがMSEのリオ代表は</p><p>&nbsp;</p><p>　「現時点で彼ら(カルボオンデマンド)がフォーミュラに参戦するという話は聞いていない。もちろんそんな話(技術提携やドライバー契約)もされていない。」</p><p>&nbsp;</p><p>　と、否定している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/carbonarap/entry-12730885105.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 23:57:10 +0900</pubDate>
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