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<title>Webでキャリアコーチング</title>
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<description>キャリアについて考え始めた時、壁にぶつかった時、悩んだ時…頼る相手は誰ですか？キャリアカウンセラーがWebで情報発進！あなたのキャリアに新しい可能性を生み出します!!</description>
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<title>二つの自由</title>
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<![CDATA[ 自由には大きく２つあると言われています。<br><br>一つは、苦痛からの自由。<br><br>プレッシャーからの自由、恐怖からの自由、仕事の不自由さからの自由<br>といった使われ方をします。<br><br>これは、日常生活で日々やっていることなので、イメージが湧きやすいと思います。<br><br>もう一つは、可能性の自由。<br><br>自由に未来を描く、自由な人生を描く<br><br>そこそこ耳にしたことがある表現ではないでしょうか？<br><br>こうして二つの意味合いを見比べてみると、性質は全くことなることがわかります。<br><br>そして、普段使い慣れている（追いかけ慣れている）のは、前者の自由だということも体感的にわかることでしょう。<br><br>本来、キャリアをデザインする時、後者の自由が必要不可欠です。<br><br>しかしながら、後者の自由の創り方は学校では教えてもらえません。<br><br>本にはそれらしいことが書いてあるけど、頭で理解しても体感レベルでは再現できなかったりもします。<br><br>この自由を掴んでもらうには何が必要か考えるほど、<br>リーダーシップが鍵なのだとわかってきました。<br><br>このブログのタイトルが、キャリアデザインでもキャリアカウンセリングでもない理由はこの辺りにあります。<br><br>まずは、キャリアを描く際に考えるべき自由は、<br><br>苦痛（嫌なもの）からの自由ではなく、<br><br>可能性への自由、つまり自分に由る自由なのだと理解してもらえれば幸いです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/career-lead/entry-11487830850.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 20:10:54 +0900</pubDate>
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<title>キャリア＝轍</title>
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<![CDATA[ キャリアについて考え始めた人と話しをする時、そもそもキャリアって何？という問いかけをするようにしています。<br><br>「そもそもキャリアって何なの？自分にとって何を意味するの？」<br><br>そうすると様々な回答が出てきます。<br><br>キャリアとは…<br>・仕事<br>・キャリアウーマンとかギラギラしたイメージ<br>・人生そのもの<br>・人生の大部分を持っていかれる感じ<br>・生活の基盤<br><br>どれもその人にとっては正しい答だと思います。<br>広範な意味をもつ言葉なので、唯一の定義を決めるのはナンセンスなのでしょう。<br><br>何が正しいかは人それぞれに任せるとして、キャリアの語源を知っておくことは大切でしょう。<br><br>キャリアという言葉は、元々は“馬車が通った後の轍”からきています。<br><br>そう、キャリアとはこれまでの人生の足跡なんですね。<br><br>そして、この定義から発進すると、<br>これからどんな一歩を踏み出すかの選択は、常に自分次第ということも掴めるはずです。<br><br>馬車を動かしているのは、他でもない自分なのですから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/career-lead/entry-11486950834.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 20:01:00 +0900</pubDate>
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<title>就活とはキャリア作り</title>
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<![CDATA[ キャリアカウンセラーとして学生の相談に乗ることが多い僕ですが、されて困る質問があります。<br><br>「就活ってどう始めればいいんですか？」<br><br>自己分析？企業分析？<br>それとも合同説明会を勧めてみる？<br><br>正直に言って、手法を進めるのは簡単です。<br>そして、本当の意味では彼らの質問に対する答えにはなっていません。<br><br>「就活ってどう始めればいいんですか？」<br><br>この質問に対する厳密な答えは、<br>「君の知らぬ間に、ずいぶん前から始まってるよ」です。<br><br>就活という言葉をキャリア作りの入口に据えると、就活を始めて内定を得るまでがキャリア作りということになってしまいます。<br>本当に学生のことを思うなら、もっと長い目線でキャリアをとらえたうえで、<br>就活＝キャリア作りは、人生を通してやってきていて、これからも続けていくことなんだと教えてあげなければいけませ。<br><br>就活偏重な日本のキャリアのあり方そのものを、一度見直さなければいけませんね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/career-lead/entry-11486899389.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 21:05:00 +0900</pubDate>
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