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<title>☆プチハッピーなキャリアの作り方☆</title>
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<description>大手人材サービス会社で選択的契約社員として働きつつこれからのキャリア教育や女性の生き方・働き方について考える、とあるキャリアカウンセラーのブログです。プチハッピーなキャリア作り、一緒に始めませんか？</description>
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<title>子どもとして、親として</title>
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<![CDATA[ 昨年の2月に『再びのスタート』と題して<br>書き込みをするに至ったのは、、、<br><br>その少し前に帰省した際、父と一緒の時間を<br>過ごす中で、私自身の「子ども」としての役割を<br>真剣に考える必要があると感じてのことでした。<br><br>教育学者であるドナルド・E・スーパー氏が唱えた<br>「ライフキャリアレインボー」とは、人が生きる中で<br>並行して担う幾つかの役割（ライフロール）についての<br>理論のことで。。。<br><br>これもまた、いつものインスピレーションですが<br><br>　“なかなか親になることは出来ないけれど、せめて<br>　　子どもとしての時間をしっかりと持っていよう<br>　　（父と過ごせる時間は限られているのだから）”<br><br>そんなことを思ってのことでした。<br><br><br>それから間もなく、自身の妊娠に気付くことになり<br>出産を控えて里帰りした直後に、父が進行性の<br>胃がんを患っているという診断が下り。<br><br>私の出産後間もなく、父が入院して手術をするという<br>気持ちの上でも慌ただしいスケジュールを経て<br>現在に至っています。。。<br><br><br>けれど、インスピレーションのお蔭様で、<br>2014年は「子ども」としての自分を見つめられた他、<br>「学生」としてNLPを更に学ぶ時間を持てたこと。<br>それから「親」になっていく時間を過ごすことが出来、<br>幸いなことだったなぁと思います。<br><br><br>タイムマネジメントが出来て作られた時間は<br>「子ども」としての意識的な帰省だったり<br>「親」になる為の読書や、「学生」としての<br>学びの時間に使ってしまったというオチが<br>付いてしまった状況ですが・・・(^^;)A<br><br><br>これまでのライフロールに加えて「親」としての<br>役割が増えた今、更に女性の生き方や働き方への<br>関心が強まった気がしています。<br><br>「子ども」として、そして「親」として。<br><br><br>相変わらずゆるゆるとした進み方ですが<br>着々とスローキャリアカウンセラーの道を<br>歩ませて頂いております。。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/career-msroom/entry-11982026292.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 21:44:57 +0900</pubDate>
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<title>ココロの時代が来る　という予感</title>
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<![CDATA[ 小学校の5年生頃。。。<br>当時住んでいた自宅に近い、薄暗い書店の中、<br>並ぶ書籍の背表紙を眺めながら、何気なく<br>書架の間を歩いていた時のこと。<br><br>ふと直感したことがあり、立ち止まりました。<br><br><br>“1990年代以降、ココロの時代がやって来るんだ。。。”<br><br><br>何故、ふいにそんなことを思ったのかは<br>私自身にも、実は判りませんでしたし<br>今も推測することしか出来ません。<br><br>今になって振り返ってみても<br>世の中はバブル時代の真っただ中。<br><br>子どもであった私は、バブルの何たるかも知らず<br>月刊の少女雑誌を楽しみつつ、友人達との遊びに<br>興じる毎日を過ごしていたのですが、それでも<br>引っ掛かりを感じていたことを挙げるなら。。。<br><br>その、数年前に発生し<br>ニュースなどでも大きく取り上げられた<br>【中野・富士見中学いじめ自殺事件】。<br><br>“ほぼ同世代の子どもが子どもを殺す…<br>　そんな世の中って、一体何なのだろう？　”<br><br>自分自身、父の仕事の関係で転校を繰り返し<br>大なり小なりの　いじめ　を経験したことが<br>私自身の中に、他人事とは思わせない何かを<br>作っていたのかもしれません。<br><br><br>・・・もっとも。<br><br>「いじめを経験した」などと言ってしまっては<br>申し訳ないくらいに、やられたらやり返すということを<br>常としていたので、何とも言えないのですが。<br><br>（休み時間が終わり、次の授業が始まっていても<br>　また、それが別のクラスの児童だったとしても<br>　やり返してからでなければ気が済まない子どもでした…）<br><br><br>やがて、時間は流れ<br>【山形マット死事件】や【大河内君事件】など<br>いじめ自殺事件が社会問題として取り上げられる頃。<br><br>私の将来の夢は、「カウンセラーになる」という<br>それまでのような憧れだけから来るものではない、<br>何か確信めいた、全く異なるものへと変わっていきました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/career-msroom/entry-11909275684.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 23:02:13 +0900</pubDate>
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<title>子どもの頃の夢</title>
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<![CDATA[ 「大きくなったら、幼稚園の先生になる！  」<br>「お料理教室の先生になる！」<br><br>まだ幼い子どもの頃、『将来なりたいもの』は<br>漠然としていながらも、周りの優しい大人達や<br>或いは魔法のように新しいものを作り出して<br>見せてくれる大人達の職業でした。<br><br>そんな『憧れ』は、いつしか変化していき<br>小学校高学年の頃から『得意なこと』に変わります。<br><br>「大人なったら、アナウンサーになりたい」<br><br>中学校の卒業文集には、そんなコメントを<br>残したような記憶があります。<br><br><br><br><br>ただ。。。<br>本当は当時、大人にはうまく説明出来ないながら<br>『将来なりたいもの』として、こんな夢を持っていました。<br><br>「大人になったら、人のココロに携わる仕事をしたい」<br><br><br>少し不思議な話かもしれませんが、これは私が<br>体験した、あるインスピレーションから来ています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/career-msroom/entry-11775517969.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 21:43:12 +0900</pubDate>
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<title>ワークライフバランスカフェにお邪魔しました</title>
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<![CDATA[ 2月16日は日曜日のことになりますが<br>日比谷図書文化館で行われた【WLB  リアルcafe】に<br>ワーキングマザーではないもののお邪魔して来ました。<br><br>と言うのも、『現場のリアルな声』を<br>自分の耳で聞いてみたかった為です  (*^^*)<br><br><br>もちろん、私の所属している会社にも<br>子育てをしながら働く女性は多いのですが…<br>時短勤務や週5日以外の勤務など、『育児中でも<br>働きやすい環境』が割と整っているようなのです。<br>（当たり前過ぎて社内での話題にも上らないせいか<br>社会的には知られていないようなのですが。。。）<br><br>創業当時から女性が多いことも<br>この環境を作った一因かもしれません。<br><br><br>3時間程の集まりでしたが、日本にはまだ当然のように<br>マタハラや、ワーキングマザーへの冷たい視線が<br>あるのだということを改めて認識しました。<br><br>大手で『我が社は働くお母さんを応援します！  』<br>といったPRに余念が無い会社が、実のところは<br>ネチネチとしたマタニティハラスメントを行っており…<br>「就職説明会での話を聞いて、“ここなら安心だ”  <br>と思って入社したのに。。。」<br>と嘆く若い女性（育休中）もいらっしゃいました。<br><br>それから、男性の育休取得の難しさや<br>家事育児への認識や理解の低さ。<br>疲れているパートナーに、なかなか協力を<br>依頼することが出来ないといった意見なども。<br><br>“百聞は一見に如かずとはこのことだ”  と<br>色々なことに考えを巡らせつつ会場を後にしました。<br><br><br><br><br>【ライフ・キャリア・レインボー】と呼ばれる<br>ドナルド・E・スーパーによる理論があります。<br><br>理論詳細については割愛しますが、これからの<br>キャリア教育にこの考え方を導入したら。。。<br>そして、それが老若男女を問わず個々人に定着したら、<br>もう少し、働くお母さんへの心身負担が軽減する<br>のではないか…と、そんな風に思いました。<br><br><br>次の機会にも、ご縁があれば参加したいです(*^^*)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/career-msroom/entry-11775498618.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 21:16:06 +0900</pubDate>
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<title>働かない時間</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140213/23/career-msroom/ff/c0/j/o0480069712845398363.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140213/23/career-msroom/ff/c0/j/o0480069712845398363.jpg" alt="photo:01" width="300" height="435" border="0"></a></div><br><br>ランチタイムに目を通す<br>『日経ビジネスオンライン』の記事が<br>非常に興味深かったので、Facebookでシェア。<br><br>仕事帰りに買って帰ろうと思ったものの<br>予定が入っていたので、またの機会にしました。。。<br><br><br>今回の特集で取り上げられていたのは<br>6時間勤務の正社員として働く某企業の女性や<br>『残業は遅くとも◯時まで』という取組みを<br>している某外資系企業のことなどでしたが、本当は<br>もっと、こういった会社や組織が増えるよう働きかけ<br>現在の就労形態を見直す必要があると思うのです。<br><br>『正社員は7～8時間のフルタイムで働くべき』とか<br>そもそも『正規』とか『非正規』という区別とか…<br><br>それらは、絶対に変えることの出来ない『常識』では<br>ないし、就労支援や少子化対策を最優先課題とするなら<br>まず、そこから変えてしまえばいいのではないか？  と<br>私は思っているのです。。。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>ある会社は、管理職のみ正社員で<br>他のメンバーは全て契約社員として働いています。<br><br>この会社で、共に働く仲間を募る求人がありましたが<br>応募者は思いのほか少なかったそうです。<br><br>その理由は、「雇用形態が『契約社員』だから」。<br><br>月給制でボーナスもあり、年間休日も正社員同等。<br>任されるプロジェクトも遣り甲斐を持てるもので<br>正社員である管理職との違いは役職手当の有無くらいで<br>1年更新、満了期限の無い契約だったそうですが…<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>今回は【働かない時間】の話から【雇用形態】の話に<br>すり替わってしまいましたが、そろそろ現実に則した<br>生き方や働き方にシフトしないと、日本という国が<br>終わってしまうのではないかと。。。<br><br>そんな危惧を抱いています。
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<link>https://ameblo.jp/career-msroom/entry-11771647195.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 23:46:31 +0900</pubDate>
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<title>大人になるということは…</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140212/19/career-msroom/72/fd/j/o0320023012844108927.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140212/19/career-msroom/72/fd/j/t02200158_0320023012844108927.jpg" border="0"></a></div><br><br><br><br>『大人になるということは、【好き】を諦めること』<br>…そんな風に、何かの記事で見た記憶がある。<br><br>それって、本当だろうか？<br><br>「【好きなことを諦めないことが大切】だなんて<br>  言っているのは、一部の成功者だけの話だよ。<br>  一般人には、無理な話なんだよ」<br><br><br>もちろん、どんな選択をするのも自由なのだけれど。<br><br><br>それでも、挑戦しようとしている人に<br>物知り顔で「成功しないからやめておけ」って<br><br>それは、どうなんだろうなぁ。。。って。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>子どもの頃、何気なく割った石の中に<br>思いも掛けないような色や模様があることに感動し…<br>しばらくの間、鉱物に心惹かれていたことがあります。<br><br>それが、いつしか地球への興味となり<br>宇宙への関心となり、、、気付いてみれば<br>【文系宙ガール】として、コラムやメルマガ等の<br>記事を書かせて頂く現在に至っているわけで。。。<br><br><br>【好き】を諦めたり手放したりしてしまっては<br>こんな経験（キャリア）に繋がることも<br>無かったのだろうな、と思います。<br><br>【好き】をメインの仕事にしないまでも<br>別に持ち続けていたっていいんじゃないかな、と。<br><br><br><br><br>オフィス近くのギャラリーで、鉱物展をやっていたので<br>今宵は、仕事帰りにお邪魔してきました  (*^^*)
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<link>https://ameblo.jp/career-msroom/entry-11770765346.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 19:51:10 +0900</pubDate>
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<title>再びのスタート</title>
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<![CDATA[ このブログを立ち上げたのは、実は昨年の春。<br><br>幾つかの記事を立て続けにアップしたものの<br>色々な『やりたいこと』に忙殺されており<br>再開が今になってしまいました(^^;;<br><br>寝不足になりながら、<br>時に時間に追われて何かを<br>見失ってしまいそうになりながら…<br><br><br>そんな1年を過ごして必要性を強く感じたのは<br>キャリアコンサルタントになる為の学びの中で得た、<br>スーパーの理論『ライフキャリアレインボー』。<br><br>それぞれのキャリアの中で生じる様々な役割を<br>うまく使い分けながら日々を過ごすことが<br>如何に大切か、身をもって感じました。<br><br><br>そんな今年以降の目標は、私が持つ役割を<br>出来るだけバランス良く担いながら<br>毎日を過ごしていくこと。<br><br>その為にも、タイムマネジメントを意識すること。<br><br>うまくタイムマネジメント出来ていたなら、<br>このブログの更新時間も取れるはず。。。<br>と、いうことで  (*^^*)<br><br><br>【M's  Room】のキャリアブログ。<br><br>以前アップした記事は、一旦非表示にし<br>再びのスタートを切ることにします。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/career-msroom/entry-11769519369.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 00:49:47 +0900</pubDate>
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