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<title>1級キャリアコンサルティング技能士試験対策支援中山アカデミー</title>
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<description>1級ｷｬﾘｱｺﾝｻﾙﾃｨﾝｸﾞ技能士を目指す方を支援しています。</description>
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<title>【1級キャリア技能士試験対策】1級面接ロールプレイ音声とはどういうものですか</title>
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<![CDATA[ <p>※9月19日発行の1級キャリア技能士試験対策メルマガ2017よりの抜粋記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のメルマガで、実技面接対策教材として<br>★1級キャリア技能士実技面接対策オリジナルロールプレイ音声DL版＋逐語<br>を提供しますとお知らせしました。<br><br>このオリジナルロールプレイ音声とはどんなものですか？という質問を数名の方からお問い合せ頂きました。<br><br>そこで、ちょっとだけ、このロールプレイ音声についてご紹介します。<br><br>そもそも1級の面接試験はどのような流れで進むのか、あなたはご存じですか？<br><br>私は初回受検第4回の時は、様子もよくわからず受検しました。<br><br>「様子もよくわからず」というのは、受検申込み後の送られてくるケース内容もちろんあるので、2級キャリア技能士のように準備してのぞんだのですが、やはり1級は違うのです。<br><br>・相手役である事例相談者が事例ケースを持参してきて、それをもとに指導を進める<br>・A4白紙用紙が用意されていて、指導の際に自由に使っていいということ<br><br>そういったことを知らずに試験にのぞみました。<br><br>事例ケースもどんな内容で、どの位のボリュームかを知っているのか、知らないのかで全然違います。<br><br>そこで、1級試験と全く同じではないですが、似たような事例ケースを用意して、30分で指導する音声をお届けすることにしました。<br><br>指導のスタイルは人それぞれですが、一つ何か指標になるものがあると練習しやすいです。<br><br>私が提供するロールプレイ音声では、事例相談者役には割と素直な役割で事例ケースも指導しやすいものを準備しました。<br><br>ですので、本試験よりは簡単な内容といえます。<br><br>事例ケースとはどんなものか、30分の指導ケースの一例を参考するために活用して頂ければと思います。<br><br>今回は3つの事例を用意しましたが、そのケース内容をお伝えしますね。<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">【ケース1】企業分野</span></span><br>事例相談者：キャリアコンサルタント（相談歴2年）千葉さん<br>相談者：Aさん、男性（58歳）<br><br><span style="font-weight:bold;">相談者が相談したこと：</span>　約1年後の60歳定年時にその後の雇用形態を選択することになる。再雇用を選択すると収入が約半分になり不安が残る。関連会社への出向を選ぶと収入は同等確保できるが、転勤が余儀なくされ困っているのでどうしたらよいか相談したい。<br><span style="font-weight:bold;">キャリアコンサルタントが相談したいこと：</span>　60歳以降のキャリアプランについて悩むAさんに寄り添い、どの選択肢を選ぶとAさんとご家族の将来的なマネープランに問題がないかを一緒に考えた。再雇用や出向などについての情報が不足していたので、まずは情報収集するという目標を設定した。<br>その後、Aさんからの連絡がない。相談者に役立つ支援方法について指導を受けたい。<br><br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">【ケース2】需給分野</span></span><br>事例相談者：キャリアコンサルタント（相談歴2年）山崎さん<br>相談者：Bさん、女性（43歳）<br><br><span style="font-weight:bold;">相談者が相談したこと：</span>　再就職したホームセンターで現在パートのグループリーダーになっている。周りと仲良く働いて楽しくやりがいを感じるが、そろそろ正社員になりたいと考えるようになったのでどうしたらよいか相談したい。<br><span style="font-weight:bold;">キャリアコンサルタントが相談したいこと：</span>　Bさんのスキル・能力を整理して正社員へなるために職務経歴書を書くことを目標にした。Bさんは職務経歴書を次回持参して、もう一度来て下さることになった。面談日にBさんは来なかった。なぜ、来なかったのか、何が原因かを指導を受けたい。<br><br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">【ケース3】教育分野</span></span><br>事例相談者：キャリアコンサルタント（相談歴2年）高橋さん<br>相談者：Cさん、女性（23歳）<br><br><span style="font-weight:bold;">相談者が相談したこと：</span>　内定先の出版社から思ってもみなかった地方勤務を命じられた。やっと得た内定なのでこのまま就職をするべきであるとは思うが、予想外のことにショックを受けている。周りからもそのまま就職するように勧められているが、正直迷いがあるので相談したい。<br><span style="font-weight:bold;">キャリアコンサルタントが相談したいこと：</span>　内定先の会社へいくかどうか悩んでいる相談者の気持ちに寄り添った。その上で、内定先に行くメリットとデメリットを整理して次回の面談で意思決定しようということになった。どう進めていいのかわからないので指導を受けたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://nacademy.shop-pro.jp/?pid=123431076" target="_blank">＞＞1級キャリア技能士 実技面接対策 オリジナルロールプレイ音声逐語付き</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12339658326.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 17:57:47 +0900</pubDate>
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<title>【1級キャリア技能士試験対策】1級面接試験合格に必要とされるものは？その2</title>
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<![CDATA[ <p>※8月18日発行の1級キャリア技能士試験対策メルマガ2017よりの抜粋記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>8月6日に1級基礎講座を大阪で開催しました。<br>&nbsp;</p><p>東京・福岡・大阪と3カ所の皆さんに参加頂きました。<br><br>その1級基礎講座でお話した面接試験の実施方法や中山アカデミーが分析した1級面接試験のポイントについて、メルマガでもお伝えするシリーズ「その2」です。<br><br>基礎講座を受講された方はメルマガを読み、再度、講座音声を聞き直すと理解が深まりますよ！<br><br>前回は「その1」として、1級面接試験合格のための基本的態度としての指導者としての自覚、姿勢・態度<br>について説明しました。<br><br>■1級実技（面接）試験の評価区分とその内容<br><a href="https://www.career-kentei.org/download/2016-grade1_jitsugi_summary.pdf" target="_blank">https://www.career-kentei.org/download/2016-grade1_jitsugi_summary.pdf</a><br><br>今回は、評価区分の中の「関係構築力」について説明していきます。<br><br>1級と2級の「関係構築力」の説明で大きく違うのは、相手との関係において、1級は相手を「職業専門家」つまり、プロとして扱うというところです。<br><br>単なる事例相談者というだけでなく、プロとして相談を受けている人として、その人の成長を促すような関係性を面談の中で築く必要があります。<br><br>プロとして接すると言うことは、キャリアコンサルティングの基礎知識やスキルがあることを前提というか、事例相談者に求めてもいいのです。<br><br>事例相談者がたとえば、キャリアコンサルティングのプロセスを意識せず、相談をしていたなら、その点を指摘し、プロセスを知らないといったら、それはキャリアコンサルタントとしては不可欠な知識なので指導する必要があると言えるでしょう。<br><br>少なくとも、昨年、国家資格キャリアコンサルタントが誕生した今、キャリアコンサルタントを名乗っている場合は、キャリアコンサルティングについて勉強して試験を受けた人だということは言えます。<br><br>とはいえ、事例相談者の成長を促すために間違えや知らないことを注意指摘するばかりだと、事例相談者の気持ちもへこみますよね。<br><br>事例相談者に対して、指導とはいえ、受容的・共感的であることを忘れてはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12339656422.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 17:49:12 +0900</pubDate>
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<title>【1級キャリア技能士試験対策】1級面接試験合格に必要とされるものは？その1</title>
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<![CDATA[ <p>※7月17日発行の1級キャリア技能士試験対策メルマガ2017よりの抜粋記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>東京・福岡の1級基礎講座でお話した面接試験の実施方法や中山アカデミーが分析した1級面接試験のポイントについてお伝えしていきます。<br><br>なかなか口頭でないと伝わらない部分がありますが、説明できる部分はお伝えできるよう頑張ります！<br><br>1級面接試験合格において、基本的態度として、指導者である自覚、姿勢・態度が非常に重要です。<br><br>それは協議会の資料にも記されています。<br><br><span style="font-weight:bold;">■1級実技（面接）試験の評価区分とその内容</span><br><a href="https://www.career-kentei.org/download/2016-grade1_jitsugi_summary.pdf" target="_blank">https://www.career-kentei.org/download/2016-grade1_jitsugi_summary.pdf</a><br><br>私自身が第4回受検すると決めるまで、そして受検時も指導者として事例相談者に対して毅然と振る舞えるか自信がありませんでした。<br><br>指導の進め方や根拠について、自分自身でまとめきれていなかったので、そう指導を進めるのか、自信が持てなかったのです。<br><br>しかし、ここがすでに指導者として駄目なんだなと今では思います。<br><br>試験で求められる指導者レベルには、指導に対して毅然とした態度（プロの姿勢）が求められているということです。<br><br>これは自信過剰だったり、ただ強気で語調が強いということではありません。<br><br>事例指導者が信頼できるような説得力ある論理的な説明なしの指導では、どんなに強気で、指導者っぽく話しても、それは相手が受入れないでしょう。<br><br>指導者としての毅然な態度をとりながらも、相手（事例相談者）を否定するのではなく、成長させるという意図を伝えられることが合格の秘訣の一つだと考えます。<br><br>毅然とした態度とは、</p><p>・説明があやふやでなく根拠を持って言い切れていること<br>・信頼関係の上に、相手の課題を明確に指摘できること<br>・30分のロールプレイで指導のプロセスがあること<br>などに表われると分析しています。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 17:45:34 +0900</pubDate>
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<title>【1級キャリア技能士試験対策】論述試験対策はどうするの？　選択問題編</title>
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<![CDATA[ <p>※7月4日発行の1級キャリア技能士試験対策メルマガ2017よりの抜粋記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、選択肢問題解答のヒントをお伝えします。<br><br>選択肢問題は、企業・需給・教育の3つの分野から1つを選びます。<br><br>この選択問題を選ぶということが一つ目のポイントです。<br><br>試験当日に3種類の問題内容を見て、どれにするか決めるのでは時間のロスです。論述は多くの人が時間ぎりぎりになるので、問題を選ぶところに時間などかけている暇はありません。<br><br>事前にどの分野を選ぶのかを決めておきましょう。<br><br>ここで自分の専門分野は企業だから、「企業分野」を選択すると決めるのは少々もったいないです。<br><br>私が受検した4回、5回、そして昨年受検サポートした第6回を見て、論述でも「企業分野」が一番解答に苦労する気がします。<br><br>専門分野で知識が豊富とはいえ、解答をまとめるのに悩ましい度合は、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">企業＞受給＞教育の順番</span></span>だと個人的に思っています。<br><br>現に論述試験添削サポートさせていただいた方（昨年の実技対策コース受講生）は、自分の専門分野以外で、選択問題を選ん方も多く、その種類だけを徹底練習していました。<br><br>どの問題が自分にとって解答しやすいのか、そういう視点ももってください。<br><br>では、具体的に第6回の選択肢問題を見ていきましょう。<br><br>＜問1＞事例相談者が抱える問題ですから、CCの問題を指摘する内容です。<br>1級らしい指導者視点で解答する問題です。<br><br>しかしながら注意したいのは、私が実際に犯したミスなのですが、120分という長い試験時間のせいか、焦っていたのか、必須問題をといた流れで選択問題に入って、この問1をなんと相談者の抱える問題と<br>勘違いして書いてしまったことに最後の振り返り気付き、冷や汗を書きました。<br><br>試験当日緊張しがちな方、論述試験に苦手意識を持っている方は案外、こういったケアレスミスをするので、そういった点も注意してきましょう。<br><br><br>＜問2＞事例相談者への目標と目標達成のための支援方法を記載する問題です。<br>ここで、受験生が気になるのが「優先して取り組むべき目標」という言葉です。<br><br>「優先」という言葉にとらわれすぎると、その順番に悩み、解答時間が大幅にとられ、時間切れという事態が最悪発生します。<br>優先順位が決められない場合、まずは書いてみるということが大切です。<br><br>そして、目標と支援方法は1対1で対応した内容になって矛盾がないか、そういった当たり前の視点も忘れないでください。<br><br>＜問3＞<br>この問3は歴代、問題の表現が変わってきました。<br>毎回、何を問われているのかわからないという受験生が多いです。<br>試験作成者が何を求めているのかを考えてください。<br>1級は指導者であり、事例相談者を支援するために、自分だけで支援するのではなく、ネットワークや環境にどうかかわるのか、あるいは、事例相談者にそういった関わる視点をどうもってもらうのかを考えるのです。<br><br><br>1級論述は書きたい内容がたくさんあるのに、回答欄は非常に狭いという印象です。<br><br>それでも、内容は読める字の範囲でできるだけ多く書いたほうが、得点をとりやすいでしょう。<br><br>おそらく加点方式なのでは？と思うことがあるので、できるだけ沢山の視点で解答してください。<br><br>回答欄があいているなどという、もったいないことはしないほうがいいです。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12339654769.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 17:41:31 +0900</pubDate>
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<title>【1級キャリア技能士試験対策】論述試験対策はどうするの？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>※6月11日発行の1級キャリア技能士試験対策メルマガ2017よりの抜粋記事です。</p><p>&nbsp;</p><p>メールで論述合格するための教材を出して欲しいというリクエストも複数名から頂いております。<br><br>面接練習は練習する場所はあるけど、論述練習はどうしたらいいのか、わからないという声をいただきました。<br><br>実は第6回1級試験直前に論述マニュアル・解答参考例を販売しました。<br><br>こちら試験直前だったので、ご存じなかった方も多いようです。<br><br>もっと早くに出せていたらなと申し訳なく思っています。<br><br>第7回にむけたは夏ごろには解答参考例・ポイントのマニュアルをご提供すべく準備中です。<br><br>論述試験対策は、やはり、過去問題に取り組むことから始まります。<br><br>1級論述試験は、必須問題と選択問題の2種類で合わせて120分の長丁場です。<br><br>今回はまず、必須問題の解き方のヒントをお伝えします。<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">【必須問題】</span></span><br>質問が3つ有ります。それぞれ何を求められているか確認していきましょう。<br>問題は協議会の1級過去問題を見て下さい。<br><br>問1では事例指導者としてというよりは、あなたがキャリアコンサルタントだったら相談者の問題をどうみるのかを問われています。<br>2級キャリア技能士試験の論述では問2に相当すると考えてください。<br>2級試験との違いは、「その根拠を含めて」書くことです。<br><br>問2は事例指導者としての視点で解答する問題です。<br>事例指導者の視点として以下があります。<br><img alt="旗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16">実施されたキャリアコンサルティングがプロセスに沿って実施されたかどうか。<br><img alt="旗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/132.gif" width="16">問1で解答した、あなた（事例指導者）が考える相談者の問題に、事例相談者が気付いているかどうか。<br>問2ではも、「どのような問題」があるかを、根拠を示して書くことが必要です。<br><br>問3は事例指導者としてというよりは、あなたがキャリアコンサルタントだったら、キャリアコンサルティングをどう行うかを問われています。<br>2級キャリア技能士試験の論述では問3に相当すると考えてください。<br><br>このヒントを参考に過去問題の必須にまずは取り組んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 17:26:38 +0900</pubDate>
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<title>【1級キャリア技能士試験対策】1級合格をはばむ論述試験</title>
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<![CDATA[ <table><tbody><tr><td>※5月10日発行の1級キャリア技能士試験対策メルマガ2017よりの抜粋記事です。</td></tr><tr></tr></tbody></table><p><br>1級技能士の合格率が一桁代という難関試験であることは、皆さんもご存じのことでしょう。<br><br>特に実技試験は、その実態がまだまだ知られておらず、試験対策に悩まれている方が多いです。<br><br>実技試験は、論述試験と面接試験がありますが、面接試験で不合格になっている方が大半だと<br>あなたは思っていませんか？<br><br>実は、面接試験は通って、論述試験で落としている方が案外多いのです。<br><br>60点という合格ラインをなかなか越えられない。<br><br>1級の論述試験は、2種類で構成され、120分という長時間で書き上げます。</p><p><br>共通問題と選択問題があり、キャリアコンサルタントの視点と指導者視点が必要であり、かなり難しいというのが私の実感です。<br><br>過去問題はあっても、どう書いてのかわからないという再受検生が多いのではないでしょうか。<br><br>第7回が初受検となる方はまず、論述の過去問題に取り組んでみてください。<br><br>説明するより、まず、体験してみると、その難しさが実感できます。<br><br>前回の第6回論述試験直前に中山アカデミーでは、第5回の過去問題解答参考例と解答ポイントのマニュアルを急遽販売しました。</p><p>&nbsp;</p><p>直前の販売だったので、購入者は正直少なかったですが、そのマニュアルで論述合格できましたという方が購入者の8割近くいらっしゃいました。<br><br>また、1級講座（全7回）では論述指導を行い、講座受講生4名、は論述試験は全員、合格でした。<br><br>論述は解答ポイントをおさえ、ある程度繰り返し練習することで合格を勝ち取ることができるのです。<br><br>次回の記事では、論述試験対策について、もう少し具体的にふれていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12339648558.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 17:13:39 +0900</pubDate>
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<title>【1級キャリア技能士試験対策】1級キャリア技能士試験対策、まず始めることは</title>
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<![CDATA[ <table><tbody><tr><td>※3月27日発行の1級キャリア技能士試験対策メルマガ2017よりの抜粋記事です。</td></tr><tr><td><br>中山です。<br><br>1級キャリア技能士試験は年一回しかなく、しかも合格率がかなり低い難関試験です。<br><br>早い時期から、第7回の試験にむけて1級試験対策を準備しても早すぎることはありません。<br><br>このブログを読んで下さる皆さんと共に成長し、1級合格者が一人でも多くでることを祈っています。<br><br><img alt="1" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16">1級キャリア技能士試験対策、まず始めることは<br><br>今、この記事を読んでくださっているあなたは1級技能士試験の受検経験ありますか？<br><br>それとも、次回(第7回）が初めて受検でしょうか？<br><br>1級試験は第6回まで実施されましたが、特に、実技試験の実態はあまり知られていないと私は思っています。<br><br>私は第4回が初受検でしたが、学科試験はテキストや過去問を学ぶことで対策方法が何となくわかりましたが、論述試験、更に面接試験となるとどんな試験なのか、誰に教わるといいのかが全くわかっていませんでした。<br><br>この辺りの話しはブログでも書いたのですが、<br><a href="http://ameblo.jp/santeplus/entry-12259692224.html" target="_blank">http://ameblo.jp/santeplus/entry-12259692224.html</a><br><br><br>どう勉強したらいいのかわからないのですから、それは合格できなくて当り前です。<br><br>第4回は見事、学科、実技、両方とも「サクラ散る」でした。<br><br>論述試験のみが合格点でしたが、面接試験はどうやったら合格できるのかがわからず、対策のうちようがないと第4回試験が終わった後でも思っていました。<br><br>結局、1級試験で何が求められているのかがわかれば、合格するための努力が出来ますが、そこを理解していないといくら頑張っても無駄になってしまうのです。<br><br>試験に求められているもの。<br><br>それは実はとてもシンプルです。<br><br>キャリア・コンサルティング協議会がHPで公開している試験の範囲、試験実施概要、評価項目が、1級試験がもとめているものなのです。<br><br><a href="https://www.career-kentei.org/download/grade1_kamoku_hani2016.pdf" target="_blank">＞＞1級試験科目及びその範囲並びにその細目</a><br><br><a href="https://www.career-kentei.org/download/grade1_jitsugi2016C.pdf" target="_blank">＞＞1級実技（面接）試験実施概要</a><br><br><a href="https://www.career-kentei.org/download/2016-grade1_jitsugi_summary.pdf" target="_blank">＞＞1級実技（面接）試験の評価区分とその内容</a><br><br><br>まずはこの3つの資料をしっかり読み、1級試験が求めていることを理解することが1級合格へのスタートです。<br><br>こんなもの当り前と思う方もいるかもしれません。<br><br>しかし、あなたはこの資料をじっくり読んだことがありますか。<br><br>それこそ、この資料に穴があくほど繰り返し読むぐらい大事な資料なのです。<br><br>昨年、初開催した1級実技試験基礎講座の第1回では、この資料についてたっぷり3時間ほど講義を行いました。<br><br>そこで、受講生が「目から鱗」「そうだったのか！」という反応を示して下さいました。<br><br>いきなり、論述を書いて見たり、それこそロールプレイを何となく練習しても、無駄になってしまう可能性大なのです。<br><br>何度もくどいですが、この資料を読んで理解すること、そこから始めください。<br><br><br><img alt="2" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16">第6回1級キャリア技能士試験を受検した方へ<br><br>第6回の実技試験を受検した方は、どんな試験だったか受けて見て初めて、こんな試験なんだとわかったはずです。<br><br>しかし、それをそのままにしては、もったいないです。<br><br>不合格だった方、合格した方も、是非取り組んでほしいことがあります。<br><br>（１）論述試験解答の再現<br><br>覚えている範囲で、論述試験を再現してください。<br><br>どんな内容をかいて、それが何点だったのかを知ることが必要です。<br><br>面接は通るけど、論述を何度も落とす方がいるのが1級試験の特徴でもあります。<br><br>私、個人的には、論述で合格点の60点が取れていないと、面接で合格点をとっても、そこに論理性が欠けると考えています。<br><br>論述と面接は一体なのです。<br><br>（２）面接試験事例ケースの再現<br><br>ご自身が当たったケースで、事例相談者が用意したケース記録を思い出して書いて見ましょう。<br><br>ケース記録を再現する際には覚えている所と、覚えていない所がたぶんあります。<br><br>覚えている所はおそらく、あなたがケース記録の中で重要視していたところであり、覚えていないところは、あなたにとって重要視されていなかったところとも言えるのです。<br><br>（３）1級面接指導ロールプレイ30分と振り返りの再現<br><br>事例相談者役との30分のやりとりを思い出せるだけ、逐語のように書き出してみてください。<br><br>きっと流れの中で、ここがポイントだったな、ここでこうしていたらということが思い出されるでしょう。<br><br>「今ならこうする」というコメントまでいれると学びは更に深まります。<br><br>この3つの再現を行うのは、もの凄くパワーも時間も必要です。<br><br>しかし、試験の振り返りこそが、次回へ向けての大きなカギとなるので、これにしっかり取り組めるかどうかが<br><br>来年3月の試験結果につながると私は考えます。<br><br>&nbsp;</td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12332253822.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2017 11:29:19 +0900</pubDate>
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<title>1級キャリアコンサルティング技能士試験対策　学科試験はコツコツと</title>
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<![CDATA[ <u><font color="#0066cc"><br></font></u><br><p>1級キャリア技能士学科試験の難しさは、受検生が学科試験から遠ざかっていて、勉強から離れていたことにあります。</p><br><p>2級キャリア技能士は第12回まで学科免除だったので、それまでの受検生は学科の勉強をしていない。</p><br><p>それに対して、2級キャリア技能士試験で第13回以降は学科試験が必須になり、勉強せざるえなくなった。</p><br><p>1級キャリア技能士試験合格を目指すには、まず学科試験の勉強をスタートです！</p><br><p>キャリア理論、カウンセリング理論、法改正を含めた労働法、メンタルヘルス、組織理論、労働市場情報などなど、やることはいっぱいあります。</p><br><p>まずは2級キャリア技能士学科試験問題で、合格ラインの7割とれるかの確認から始めてはいかがでしょうか。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160524/22/career1stgrade/25/81/j/o0800060013654716859.jpg"><img border="0" alt="勉強ノート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160524/22/career1stgrade/25/81/j/t02200165_0800060013654716859.jpg"></a> <br></p><p>ノートに書いて書いて勉強しました</p><br><br><p><font color="#0066cc"><a href="http://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12160496452.html">＞＞中山アカデミー　第6回1級キャリアコンサルティング技能士対策講座の詳細</a> </font><br>※お問い合わせいただいた皆様にはメールで返信いたしました</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12163774218.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2016 23:02:57 +0900</pubDate>
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<title>1級キャリアコンサルティング技能士　実技試験対策は論述から</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>1級キャリア技能士の実技試験は2級と同じく、論述試験と面接試験の両方に合格しなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>実技試験対策というと、ついつい面接試験に捉われがちですが、まずは論述試験対策です。</p><p>&nbsp;</p><p>論述試験対策をすることで、面接試験のベースが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>面接は合格、論述は不合格という方が案外多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>論述試験は120分で2種類を書き上げる必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>必須問題は2級キャリア技能士の論述試験相当、選択問題（企業・需給・学校から1種類）は指導者（SV）視点での論述試験です。</p><p>&nbsp;</p><p>1級キャリア技能士に求められるのは、ＳＶ→ＣＣ（事例相談者）の視点だけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ＳＶ→ＣＣ（事例相談者）→ＣＬ（相談者）</p><p>&nbsp;</p><p>この構造をとらえることが1級キャリア技能士、論述試験の大きなヒントとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>1級キャリア技能士試験までは、まだまだ時間がありますが、準備には相当時間がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、試験がどんなものかわからなければ、どんな準備をするといいのかもわからないのでピンと来ないでしょうけれど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、最新の第5回論述試験の問題を見てみることから始めてはどうでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12160496452.html">＞＞中山アカデミー　第6回1級キャリアコンサルティング技能士対策講座の詳細</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12163122921.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 00:17:10 +0900</pubDate>
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<title>中山アカデミー　第6回1級キャリアコンサルティング技能士対策講座の詳細</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>1級キャリアコンサルティング技能士試験対策講座について4月に概要をお知らせしておりましたが、ようやく日程・内容が決定いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>当初、5月開催と考えておりましたが、講座の準備、12月の学科・論述試験に合わせてのスケジュールを鑑みて7月スタートとなります。</p><p>&nbsp;</p><p><img width="16" height="16" draggable="false" alt="王冠１" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">基礎講座（日曜日午後全7回）7月より11月</span></span><br>本講座では、論述・面接試験対策の基礎を学びます。<br>私中山が講座形式で進めていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>第1回 7月17日（日）：試験を知る 学科・論述・面接<br>第2回 7月31日（日）：第5回試験分析 論述・面接<br>第3回 8月21日（日）：第5回試験論述問題を実際に解いてみる<br>第4回 9月18日（日）：面接（ロール）の合格型を考える<br>第5回 10月16日（日）：第5回面接ロール実施<br>第6回 11月13日（日）：ロールのポイントを学ぶ<br>第7回 11月27日（日）：総括 自分の合格型（論述・面接）を知る</p><p>&nbsp;</p><p><img width="16" height="16" draggable="false" alt="王冠１" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">1月面接試験直前対策講座 全3回コース（日曜日午後3回）</span></span><br>面接試験の集中特訓を行います。<br>こちらの講座は、基礎講座受講生のみ受講できます。<br>1月15日（日）<br>1月22日（日）<br>1月28日（日）</p><p>&nbsp;</p><p>1級講座の開催場所は東京となります。</p><p>これまで1級講座にお問い合せくださった皆さまには、本日（5月15日）講座の詳細案内のメールを送付しましたので、ご確認ください。</p><p>&nbsp;</p><p>本講座に興味おありの方はお早めにお問い合わせください。</p><p><a href="http://sangyo.nakayama-academy.net/mail.html">＞＞お問い合わせはこちらから</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/career1stgrade/entry-12160496452.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 10:16:44 +0900</pubDate>
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