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<title>グローバル志向のキャリアアドバイザーのブログ</title>
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<description>日本と海外でのキャリア、3回の留学経験を持つ現役MBAディレクターによるブログです。就職・転職・留学・MBA等、綴って行きます。</description>
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<title>アメリカの大学は卒業式シーズン</title>
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<![CDATA[ 今週はアメリカに来ています。この時期はアメリカの大学の卒業式のシーズンです。<br>卒業式ではゲストによるスピーチがあります。アップルのスティーブジョブズ氏のスタンフォード大学卒業式でのスピーチは有名ですよね。<br><br>www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA<br>Mar 6, 2006 - Uploaded by peestandingup<br>Here we see Steve Jobs delivering his commencement speech to the graduates of Stanford ...<br><br>卒業式前日には、MBAを卒業する人達の為の成績優秀者表彰式とレセプションがあります。そして卒業式当日は、大学全体の式が午前中にあり、午後はビジネススクールだけの卒業式です。<br><br>と言うわけで、卒業式に出席する学生とその家族が全米国内だけでなく海外からも来る為、ホテルは結構混んでいるようです。
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 08:55:30 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウィークにMBAを考える</title>
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<![CDATA[ 今年もゴールデンウィークが始まりました。<br><br>どこかに出かけるのも良し！普段出来なかった事をやるのも良し！<br><br>20代、30代、40代の方々には、自分のキャリアについて考えるのも良いと思います。<br><br>人生には色々なステージがあります。先を走っている私から言える事があるとすれば、<br><br>何事にも悔いのないようにすること。<br><br>その時に真剣に考えて行動すれば、結果はどうであれ、後悔する事は無いはず。<br><br>何もしない事だけは避けたい。<br><br>目の前にある事を一生懸命やりましょう。<br><br>大変だと思ったら、目の前の問題を幾つかに分けて考えよう。<br><br>そうして、一つ一つ解決して行きましょう。<br><br>MBAプログラムで勉強するのも良いと思います。<br><br>私も、決断するのに数年かかりましたが、やってよかったと思います。<br><br>国境を越えた人脈も広がり、また仕事に対する取り組み方も変わりました。<br><br>やるならアメリカの大学のMBAををお勧めします。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 15:12:43 +0900</pubDate>
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<title>MBAホルダーを採用するトップ100社</title>
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<![CDATA[ MBA取得を目指す方にお知らせです。<br><br>CNN Moneyが毎年発表するリストに、「TOP MBA Employers」と言うのがあります。<br><br>以下は2013年版です。日本でもなじみのある企業がたくさんあります。<br><br>http://money.cnn.com/news/economy/mba100/2013/full_list/index.html<br><br>学生の方々、リストに載っている企業に就職したら、海外大学のMBAを取りましょう。<br><br>是非、ご参考まで！<br>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 15:07:03 +0900</pubDate>
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<title>今日は良い日だ！</title>
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<![CDATA[ 朝の通勤・通学、日本人はなぜ朝から疲れた顔をしているのでしょう。<br><br>駅やバス停で待つ人に「おはようございます」って、言った事ありますか。<br><br>みんながそうすれば、気持良く一日が始まると思います。<br><br>朝からみんなの気分が良ければ、仕事もはかどりますよ！<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 14:55:54 +0900</pubDate>
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<title>大学生、留学のすすめ</title>
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<![CDATA[ 大学生のうちに、「形として残る」留学をお勧めします。<br><br>昔のことですが、大学生の頃、「アメリカの大学で勉強したいですか。」とアメリカ人教授に聞かれた事があります。「先生、交換留学なら興味がありません。何故なら、10か月ほどの留学ですし、卒業するわけでもないので・・・。」　<br><br>すると、「いや、交換留学ではなく、卒業するまで居られる奨学金留学プログラムを紹介したい。」と、先生。<br>「ただし、条件が一つ。現地の大学で毎日3時間皿洗いをすること。しかも100％支給ではない。」と。<br>思わず、これはチャンスだと思い、留学する事を決め、TOEFLの勉強をしたものです。<br><br>最初は、英語で聞いても日本語が頭の中に出てきたりしました。<br>日本語が頭から消えたのは、最初の学期が始まって3カ月くらいたってからでしょうか。<br>英語の学習って、結構地道ですよね。CD聞いたぐらいで出来るようにはなりません。<br><br>地道に続けていると、まるで雲の中を進んでいた飛行機が、雲の上にすっと出るような感覚で、<br>英語を英語として理解できるようになります。<br><br>学生時代に、留学してマイノリティとして経験すると、結構後になってプラスになりますよ。<br>アメリカは「Do it youself.]の文化があります。何でも自分でやる事、いや、やれるようにすること。<br><br>日本では、周りがやってくれる事が多いのです。これに慣れて育ち、社会人となってしまうと自分で切り開く事がない。外国人と一緒に仕事をするようになるには、自ら動き発言する事が大切。<br>日本人は、グループでは仕事ができても、一人では何もできないのと言われるのは、そういった理由からです。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 12:05:28 +0900</pubDate>
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<title>人生設計（ライフプランニング）してますか</title>
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<![CDATA[ どんな仕事をして行きたいか。どんなキャリアを築きたいか。どちらもとても大切です。<br>当たり前の事ですが、人生は一回きりです。結婚して家庭を持つ人も多い事でしょう。<br>人生には数々のステージがあるわですから、人生設計をすることも大切なわけです。<br><br>家族が居る場合は、子供たちにとって良い経験とはどんなことがあるか。海外勤務もあることでしょう。<br>一緒に家族を連れて赴任すべきなのか。それとも、単身赴任で行くのか。<br>家族で赴任する事で、子供たちにとっては日本では経験が出来ないような経験が出来ることもあるでしょう。<br>それはそれでプラスだと思います。<br><br>会社の先輩がどんな人生を送っているかを見れば、自分は同じ事をやっていて良いものかどうか、見えてくることもあるでしょう。案外、人生設計は自分でやるより、夫や妻にやってもらった方が良いかもしれません。<br>今までとは変わった分野で仕事をするには何が大切なのか。<br>そのきっかけは、海外赴任、海外MBA留学かもしれません。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 21:37:55 +0900</pubDate>
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<title>英文履歴書を書いた事がありますか</title>
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<![CDATA[ 日本には、履歴書と職務経歴書があります。<br><br>履歴書は、名前、住所、学歴などが書かれ、就労経験は会社名、部署名、及びその部署で務めた年月等書きます。職務経歴書は、職務内容について詳しく書きます。これに対し、欧米では職務経歴を書いたものがレジメ(resume)と言われるものです。外資系企業での仕事を希望する場合は、しっかりしたresumeを用意する必要があります。読みやすく、職務内容がしっかり書かれている事が大切です。<br><br>active verbを使って書きましょう。I was responsible for・・・.と言う何をしたか不明な表現は避けて、何をしたかを示す動詞をしっかり使いましょう。就労経験年数が長い方は、それなりに長いresumeとなることが普通です。以前、resumeを外国人ヘッドハンターに見せたところ「20年近く就労経験があるのに、1枚にまとめるのは良くない。あなたなら3枚ぐらいになって当然なので、書き直した方が良い。」とのアドバイス。<br><br>それから、英文履歴書の場合、現在から過去にさかのぼるように書きます。<br>また、項目ですが、Professional Experienceの次にEducationを書きます。<br><br>日系の会社から外資系へ転職を考えている方は、しっかり英文履歴書を書いてくださいね。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 21:13:41 +0900</pubDate>
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<title>MBAって、キャリアにプラスになりますか。</title>
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<![CDATA[ MBAって、キャリアにぷらすになりますかと、聞かれる事があります。<br>答えは、「企業によります」と言うのが正しいかと思います。<br><br>欧米の企業はMBAを評価しますが、日本企業はなかなかそうはなっていないようです。<br>日本企業は、自社で社員教育をして来ました。終身雇用と言うシステムに支えられいたため、<br>社員も転職する事は無かった。ところが、世界のグローバル化は日本にも押し寄せた。<br><br>会社が面倒を見てくれる時代はもう終わったのです。自ら勉強することが大切です。<br>勉強は一生続くものですよね。問題にぶつかったら、自分で解決方法を考える。<br>こうした訓練をするのがMBAっと言っても過言ではないでしょう。<br><br>医薬品業界（日本）は、今では殆どの会社が外資系ですよね。以前、某外資系医薬品会社の人材育成部門の方とお会いした時の事です。「今までは、日本で採用されたら、外資系と言えども、ずっと日本勤務で良かったため、英語を学んだりMBAを取得する事は無かったのです。ところが海外にある本社から、グローバル人事を実施せよと言われ、日本で入社してキャリアを伸ばすには、海外でも働き会社に貢献することが必須となって来た。インドで入社した人が、アメリカでも働き、その後日本と言う事もある。」<br><br>ここで大切なことがあります。MBAを取ったから、必ずキャリアアップにつながるわけではありません。<br>MBAで、ビジネスに使えるスキルを身に付け、人的ネットワークも広がります。　それをビジネスに活かし、キャリアを伸ばすのは、本人の努力次第ですね。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 20:02:26 +0900</pubDate>
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<title>MBAって何を学ぶの？</title>
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<![CDATA[ MBAプログラムって何をするのか？<br><br>ここでは、アメリカのビジネススクール（経営大学院）で行われているMBAを説明します。<br><br>MBAはMaster of Business Administrationの省略で、これは学位（修士）の事です。<br>要は、ビジネスを遂行するために必要なことを学ぶプログラムで、特にアメリカでは多くの人が取得します。平たく言うと、企業経営に必須の知識をつけ、かつ、問題解決の方法が学べます。<br><br>MBAプログラムには、対象となる学生により、いくつか種類があります。<br>‐フルタイムMBA。期間は2年。就労経験2年ぐらいから出願可能。<br>‐パートタイムMBA。働きながら学ぶ人を対象に、夕方に授業を行う。3年から5年くらい。<br>‐エグゼクティブMBA。マネジャー及び経営者を対象に、週末に集中して授業を行う事が多い。月に隔週で2週末や、三日連続等、授業日数は少ないが、授業以外で時間を見つけてグループで学習したりする。、期間は1年から1年半くらい。<br>（筆者はミッドキャリアマネジャー向けの1年プログラムをアメリカで修了）<br><br>どのプログラムを修了しても、学位はMBAです。<br><br>分野としては、Accounting, Finance, Statistics, Economics, Strategy, Human Resource, Operation Management, Ethics, Risk Management, Leadership等。<br>欧米のビジネススクールでは、ハーバードが作成したケースを使って学ぶことが多いです。<br><br>ケースとは、過去に実際に起こったビジネスの状況を、教授がその企業の許可を取って取材をし書かれたものです。通常、ケースの後ろの方には、その企業に関する各種データが含まれるています。誰が、何時、どういう状況の中で、どんな判断をして問題解決をしようとしたのか。その結果どうなったのか。問題点は何だったのか。自分が当事者だったらどう決断したと思うか等、生徒は試されるわけです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/careeradvisor/entry-11828393187.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 21:21:15 +0900</pubDate>
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<title>グローバルとはボーダーレス</title>
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<![CDATA[ 本屋さんに行くと、「グローバル人材・・・」と言ったタイトルの本がありますよね。<br>「グローバル」って何なのか。外国語ができればグローバルなの？<br><br>「グローバル」とは、ボーダーレスと言う事だと思うのです。異文化を受け入れ、それを批判することなく、一緒にやって行くってことだと思うのです。昨日、うちのMBA卒業生で日本で起業したインド人の方が、レクチャーに来てくれました。彼は25年ほど前に来日し、日本が好きになり、今では日本の為になる事をビジネスにしています。その技術は近年NHKやWBSでも取り上げられました。彼も、「ボーダーレス」と言う言葉を同じ意味で使い、生徒に熱く語っておりました。<br><br>レクチャー後に、私の所にやってきて話してくれました。<br>「自分と異なる文化や習慣を批判する事は簡単だけど、そうじゃないんだ。自分自身がボーダーレスってことが大切なんだ。日本企業はそういう人材が欲しいんだよ。どんな事でも協力するから、何か日本人の為になることを始めよう」ってね。うれしい言葉をもらって、私も温めてきたアイデアを行動に移すぞ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 13:07:11 +0900</pubDate>
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