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<title>母として、キャリアコンサルタントとしての日常雑感</title>
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<title>娘の成長に寄り添うこと、自分自身が成長すること</title>
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<![CDATA[ <p>帰国して丸5年が経つ。</p><p>娘が小学生になり、私は社会復帰。</p><p>それが私の5年のダイジェスト。</p><p>&nbsp;</p><p>異国で暮らしたということが、日々薄れつつある。</p><p>そして、日本で日常生活が何もなかったかのように営まれている今。</p><p>&nbsp;</p><p>この5年間仕事を再開してみて、娘とのかかわり時間と収入のバランスに頭を悩ませてきた。</p><p>次のステップに行こうと決めるたびに、私にとって何が一番大切か？自問自答してきた。</p><p>そして思うのは、</p><p>「娘にかかわる時間」は今しかないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の価値観が見えていないと悩むし決められない。</p><p>常にキャリアコンサルタントとして学んできたことを活用し、自分のキャリアに対する方向性の決断に生かしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>娘が私を必要としている、というより、私が娘とかかわりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>この1週間、彼女はお父さんとおじいちゃんとスキーに行っているけど、何の音沙汰もない。</p><p>拍子抜けするような、寂しいような…</p><p>&nbsp;</p><p>娘がいて初めて「母」をさせてもらっているのだな、などと思ったり。</p><p>自分の経験や人間関係、視野の広がりは、娘が生まれてくれたことによるんだなと。</p><p>娘は娘として、ぐんぐん成長している。</p><p>せめてその芽を摘まないように気を付けないと。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220401/13/careerfuture/71/39/j/o0682038415096191638.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220401/13/careerfuture/71/39/j/o0682038415096191638.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 13:34:28 +0900</pubDate>
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<title>小学生と学ぶー尊敬語・謙譲語編ー</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに子どもと過ごす時間が増え、今まで持ち帰ったプリントの間違いを一緒にやっつけることに。</p><p>「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」を習ったのだけど、これがまた難しい。</p><p>なぜなら、我が家で「尊敬語」「謙譲語」を使うシチュエーションは皆無だからだ。</p><p>国語のプリントで、謙譲語に直せという設問。</p><p>「親せきの家で、夕食を食べる」</p><p>娘の解答</p><p>「食べさせてもらう」</p><p>うーん…</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく聞くと、謙譲語ってよくわからないと言い出す。</p><p>ついでに尊敬語も誰に使うべきかかわからないという。</p><p>そうだよね…ごく普通の家庭で育ち、尊敬語や謙譲語に触れることってないものね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、苦し紛れな例え話をする。</p><p>「〇〇ちゃん（娘の名前）が作文コンクールで全国優勝しました。</p><p>そして、岸田首相と会食する席に呼ばれました。</p><p>先にお食事が来たのは岸田首相で、お母さんは『どうぞ先にお召し上がりください』と言いました。」</p><p>すると娘曰く、</p><p>「私が優勝したのに何で岸田首相の食事が先に来たのかわからない。それに、優勝した私の方が偉くない？」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな（屁）理屈が言えるようになったのか、と感心したり、例が悪かったとはいえ、どちらが偉いかって、確かにそもそもどうなのだ？</p><p>私自身説明に窮する。</p><p>私、「英語には尊敬語とか謙譲語とかないじゃない？日本ぐらいだよね、年齢が上の人を敬うという風習って。</p><p>それは、○○ちゃんにとっては日常的になじみがないし、難しいよね。」</p><p>最近韓国アイドルにはまっていて、韓国語を勉強している娘が、韓国語には「ぞんざい語」なるものがあり、</p><p>相手と会話をするときは必ず年齢を聞いて、その年齢の上下によって使う言葉が決まる、とのこと。</p><p>韓国は日本よりもっと序列が厳しく、もしかしたら若い人には窮屈に感じる社会なのだろうか、と一人思いを馳せる。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか小学生に尊敬語や謙譲語を学ばせるって、中々難しいなぁと思いつつ、</p><p>それが日本の文化なのだから、理解が難しいといって無視はできないだろう、という葛藤が生まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>グローバル社会がスタンダードな時代に生まれた世代が、私が幼いころよりもっと身近にない言葉を学ぶ難しさ。</p><p>こんなことを先生は日常茶飯事感じながら教えてくださっているのかと思うと、本当に頭が下がります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12719791105.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 17:03:45 +0900</pubDate>
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<title>コロナがもたらす家庭生活の変化について</title>
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<![CDATA[ <p>コロナと共存しながら生活する</p><p>&nbsp;</p><p>今年の春先に、この未知のウイルスに恐怖でいっぱいだった気持ちも、</p><p>既に半年ほど経ち、徐々に受け入れざるを得ない気持ちが強い。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は在宅ワーク中心、私自身は出勤している。</p><p>そこで、我が家では家庭内の役割の変化が生じている。</p><p>夏休み中の娘のお昼ごはんの用意から、家族の夕飯の準備。</p><p>主婦から再就職した私が子供の面倒をみながら働いてきた、ここ3年。</p><p>環境の変化が、従来の役割に変化をもたらしている。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナにより仕事を失うなど、深刻な変化を受けている方々がいるのも事実。</p><p>キャリアコンサルタントとして、その方々に寄り添い支援できる技量が必要と感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、コロナがもたらしたプラスの変化に目を向け、生き方や価値観を見つめる</p><p>それも、キャリアコンサルタントの立派な仕事と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>物事の両面に目を向け、未来のプラスへ向かってゆけるキャリアコンサルタントでありたい。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://news.yahoo.co.jp/articles/6de051d74d7e73fca5082c6872ad539c87b9b162?page=2" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">「コロナ離婚」急増は本当か？ ニッポンの夫婦「驚きの実態」（現代ビジネス） - Yahoo!ニュース</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">　これらの情報を踏まえると、サンプル数は少ないもののコロナ離婚の実態に仮説が立てられる。 　コロナ離婚とは、「新型コロナウイルスの影響でもともと仲の良かった夫婦がピリピリしだした」ものではなく、以</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">news.yahoo.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://amd.c.yimg.jp/amd/20200817-00074667-gendaibiz-000-2-view.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12619275947.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 12:53:36 +0900</pubDate>
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<title>娘との貴重な時間</title>
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<![CDATA[ <p>緊急事態宣言により、私の職場は原則休止、娘は休校中。</p><p>外出禁止とはいえ、運動不足解消のために、夕方には外で身体を動かす時間を確保している。</p><p>&nbsp;</p><p>フラフープや縄跳び、鬼ごっこ。</p><p>9歳の娘と真剣に遊ぶのは、高齢出産した母にはなかなかキツイ。</p><p>&nbsp;</p><p>フラフープを電車に見立てて電車ごっこをしているとき、</p><p>「実は今が一番幸せなときかもしれない」</p><p>と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>あと数年したら親と遊ぶのだろうか？</p><p>そう思ったとき、</p><p>学校がいつからはじまるのだろうかといったことや、まだまだ収まりそうにないウイルスに対する不安、仕事上今後向き合うことになるであろう方々のこと…心配事は尽きない。</p><p>でも、今、全てがマイナスかというとそうではなく、後回し先回ししていた大切なことに向き合える時間的余裕が生まれている。</p><p>&nbsp;</p><p>二度と来ない今日、今の時間。</p><p>目標がないとだらけがちだけど、大切にしないとね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12594751307.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2020 10:03:16 +0900</pubDate>
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<title>休校中に考える、学校の役割とは？</title>
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<![CDATA[ <p>子供がまともに学校に通わない状況が続いている。</p><p>特に日本の公立小学校の場合、「学校に行かない＝授業が進まない」というICTの遅れが浮き彫りになってきている。</p><p>海外で育児をしている友人の話を聞くと、公立小学校でもオンライン授業をしてもらえたり、アプリを使い、先生からの課題掲示や解答・添削のやり取りが行われているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも様々な取り組みが、地域や学校単位で動き始めているようである。</p><p>私の娘の学校に関して言うと、決められた日時の中で、課題のプリントを保護者が取りに行く、という指示があった。</p><p>これを機会に早くICTが進めばいいな、と期待していたが、今まで通りのプリントの手渡しという発想しか持たない地域の学校教育にかなり危機感を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>今後のオンライン化について教育委員会に問い合わせてみても、遅れは分かっている、お金がない、必要な費用については担当者でなければ答えられない、とのこと。</p><p>怒りを越えて、「公立の学校教育について、期待をしてはいけない」という気持ちになる。</p><p>&nbsp;</p><p>今や、休校期間中に様々な無償提供の教材やサービスをネット上で見つけることができる。</p><p>もし、親側に子供の勉強を見る時間があり、その気があれば、勉強の遅れは親が見てあげることができる。</p><p>そう思った時に、では、学校は何のために存在するのか？と改めて考えてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>オンライン家庭学習で得られない学校の意義とは、</p><p>先生やクラスメイトとの触れ合いの中で、</p><p>&nbsp;</p><p>・社会のルールを学ぶ</p><p>・他人への思いやり</p><p>・複数の中で自分の強みを知る</p><p>・他人の強みを認めること</p><p>・他人の良い点を吸収（真似）すること</p><p>&nbsp;</p><p>などになるか。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の教育について、今までの中で一番真剣に向き合っている今。</p><p>必要に迫られて、教育の現場の発想が変わること、また親として一緒に変わろうと協力してゆくこと。</p><p>子供たちみんなの将来がかかっているから、学校任せであった自分自身も変わらないと。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 22:07:39 +0900</pubDate>
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<title>キャリアコンサルタント視点で見る「オズの魔法使い」</title>
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<![CDATA[ <p>楽しみにしていた子供の学芸会。</p><p>娘の学年の演目は、「オズの魔法使い」</p><p>私自身ぼんやりとしかストーリーを理解していなかったので、これを機会にストーリーの概略を知ることとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰りたいドロシー</p><p>優しい心が欲しいブリキ</p><p>知恵が欲しいかかし</p><p>勇気が欲しいライオン</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの願いは悪い魔女と闘ってゆく過程の中で、結局自分たちがその願いを叶える力を持っている、ということに気づく。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、娘の学芸会劇のフィナーレで、</p><p>「自信をもって、びくびくせずに、心を開けば、きっと今よりもっと大きな世界見えてくるはず。</p><p>飛び込んでみようよ。雨上がりの虹の懸け橋に、素敵なあこがれちりばめ思い続けていれば、</p><p>ほらいつか夢は輝くから。（続く）」</p><p>&nbsp;</p><p>と全員で歌う。</p><p>&nbsp;</p><p>キャリアコンサルタントとして、日々相談者の気づいていない強みを見出し、次の可能性を一緒に考えている。</p><p>さまざまな経緯から、自分は何もできない、と思い込んでいるケースもある。</p><p>&nbsp;</p><p>20分程度で見せる台本の良さに、さらに子供たちの生き生きした表現力が手伝い、最後の学年全員の歌では涙が出た。</p><p>&nbsp;</p><p>「自信を持つこと」</p><p>これが全ての原動力となる。</p><p>そのために、その人の持っている力を、その人の経験の中から見つけ、示してあげる。</p><p>「願い」はその人自身がもつ「力」によって叶えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で自分の本当の願いを見つけ、そのための力（資源）を自覚するのは、案外難しいもの。</p><p>娘の学芸会の劇に、自分の職業を重ねながら見ることで、人がポジティブに動くためのサポートができる自分の仕事の意義を思った。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12548307140.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 12:40:47 +0900</pubDate>
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<title>子供の成長とワークライフバランス</title>
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<![CDATA[ <p>今日娘と些細なことでけんかした。</p><p>&nbsp;</p><p>癇癪をおこした娘が、100均で買った風鈴を投げて壊してしまった。</p><p>「○○ちゃん怒り過ぎて風鈴壊しちゃったの。。ごめんなさい。」と、泣きながら抱きついてきた。</p><p>こちらもちょっと大人げないな、と思ったので、「いいよ。」と言って撫でた。</p><p>&nbsp;</p><p>あーかわいい。表現が年齢より幼いけれど、このような一瞬は二度と戻ってこない、と感じる。</p><p>ワークライフバランスとは言うけれど、いつもワークとライフのせめぎ合いの中で考える。</p><p>ワークに比重を置くと、娘といる時間が少ない。</p><p>ライフに軸を置くと、お金が増えない…</p><p>&nbsp;</p><p>結局は、自分なりのバランスをどこかで取るしかないのだけれど。</p><p>理想は、娘の成長に応じた時間と場所が選べること。</p><p>そうなれるようにお勉強しましょう。。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12504815590.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 22:55:30 +0900</pubDate>
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<title>地域に住むママ友の助けになりたい</title>
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<![CDATA[ <p>不惑と言うが、40代の前半は自分が何で生きていくか？まだ決めきれていなかった。</p><p>39歳で会社を辞め主婦になったとき、好きで飛び込んだ人材ビジネスも10年以上を経過していた。</p><p>考えるところも色々あり、リセットするにはちょうど良いタイミングと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから7年、またこの地に戻って来てもう一度どの道に進むべきか考えた。</p><p>たくさん可能性があるようにも、全く可能性が無いようにも感じた。</p><p>自分のスキルを今一度棚卸しし、やはり好きな仕事はキャリアコンサルタントだ、と最終的に行きついた。</p><p>人の話を聴き、その思いを自分自身が体感し、一緒に前に進んでゆく感覚が一番の醍醐味だ。</p><p>仕事を再開したとき、「これが私の好きな仕事だった！」と思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>子供が育つ地域が健全であること、親になってからその重要性を特に痛感する。</p><p>地域のママ友が少しずつ増えるにつれ、それぞれの悩みを聴く機会も増えた。</p><p>どうしたら彼女たち活き活きと輝かせることができるか？</p><p>&nbsp;</p><p>地域でくすぶっているママに自信を持たせ、活躍してもらうことで地域が豊かになる。</p><p>隣の大切なママ友を助けたい！と強く感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>とある地域活動をする女性との出会いから、つながりの大切さ、地域愛が芽生えた。</p><p>&nbsp;</p><p>地域×ママ×キャリア</p><p>&nbsp;</p><p>当面これを私のテーマにしようと思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12455715632.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 22:40:00 +0900</pubDate>
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<title>お母さんがいなくても楽しい放課後</title>
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<![CDATA[ <p>小学校1年生の下校時間は早い。特に水曜日は13時に下校する場合もしばしば…</p><p>親戚が近くに住んでいるわけでもなく、また近所に気軽に行き来する友だちもまだいない。</p><p>働き始めた時、放課後の過ごさせ方については色々考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>今の契約では学童に入る条件に達していない</p><p>プライベート学童はお値段が高い</p><p>家に一人でいるのは自信が無い、と本人が言うし…</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、私はファミリーサポートさんを活用することで乗り切ってきた。</p><p>時に夫も半休を使ってサポートしてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>ファミリーサポートから、変則的な曜日や時間、自宅から習い事への送迎まで、いっぱいいろんな人に来てもらった。</p><p>はっきり言ってこれが無ければ安心して働くことなどできなかったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに仕事が無かった日。</p><p>朝、娘が今日は誰が来るのかと尋ねてきたので、「今日はお母さんだよ。」と答えた。</p><p>すると、「えー、ファミサポさんじゃないの？」とがっかりしている。</p><p>これは嬉しかった。</p><p>本当ならそこは悲しむことかもしれないが、お母さんがいなくても過ごせるということが自然になりつつある。</p><p>いろんな人に来てもらえ、娘もおばあちゃん世代のサポーターさんから色々吸収させてもらえる。</p><p>娘が産まれてから長いこと主婦だったので、放課後のケアは私の仕事だった。</p><p>自分の子を人の手にゆだねることに葛藤もあったけど、一歩前に踏み出して、「これで良かった。」とつくづく思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私は仕事で輝く。娘は母のいない放課後も楽しい。（むしろその方が楽しい）</p><p>これは理想的なウィンウィンではないか？</p><p>今のところ…ですが。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12354323470.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 10:46:45 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めるにあたり（仕事を再開するにあたって思うこと）</title>
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<![CDATA[ <p>しばらくブランクがあった後、秋から少しずつお仕事を始めました。</p><p>専業主婦から働き出すまで、そして働き出してみて、私なりに色々考えたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それはどのような事かというと、</p><p>&nbsp;</p><p>・年齢やブランクがある自分が世の中にニーズはあるのか？</p><p>・就職できたとして、はたして本当に働くことができるのか？（能力的にも体力的にも）</p><p>・まだ低学年の子供が学校が終わった後、親が仕事から帰ってくるまでの過ごし方。</p><p>・子供の世話を外注してまでする仕事の価値ってなんだろう？</p><p>etc</p><p>&nbsp;</p><p>大なり小なりみんな同じ悩みを抱えながら、特に主婦は再就職しているのではないか？と思います。</p><p>もちろん悩む余地もなく働いている人も世の中にはたくさんいるでしょう。</p><p>主婦として、今まで子供の成長を第一に見守れた自分は恵まれていたと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの自分を振り返り、自分なりのキャリアを再度構築してゆくこと。</p><p>そして、自分の悩みを共通する世間の問題の一部と捉え、発信することなどで世の中に小さな変革をおこすこと。</p><p>やはり働くならそういったことにこだわりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなを考えながら、このブログを始めました。</p><p>どうぞ宜しくお願い致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/careerfuture/entry-12339598107.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 13:00:10 +0900</pubDate>
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