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<title>オレンジトナカイ日記</title>
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<description>歩きながらよむ。立ち止まって考える。寝そべってよむ。眠りながら歩くオレンジトナカイのノート。</description>
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<title>一人前の病人</title>
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<![CDATA[ 右脇腹の痛み、で検索すると、出てくる出てくる。<br>もとより、医者の見立てではないから、不確かこの上ない。ではあるけれど、<br>こういう情報があふれていること自体に驚きがあった。<br><br>喉のつっかえ感、も同様で、要するにストレスだというところに落ち着きそうだ。<br>こうなると、医者に行くのが億劫になる。長いこと待たされて、延々と検査が続き<br>予想したような結果が出て、薬を飲んでもなんの効果もない。<br><br>なんのストレスか。ストレスとは無縁の生活をしているのではなかったか。と自問。<br>写真、うまくでればだけれど、学校のバス停から。あまり周囲を歩き回ることなく<br>バスで最寄りの（とはいえ遠くの）駅に向かってしまう自分にとって、学校の外縁<br>は未知の世界だ。（写真は出ないようなので、上記表現は無効だが、このままにする。）<br><br>学期が始まれば、学内の施設に泊まる。翌朝からは隣接する学園のなかで生活し、<br>やがて、長い過程を経て東京に帰ってくる。その繰り返しが始まる。<br><br>右脇腹の痛み、喉のつっかえ感、あるいは、これがすべてを制するかもしれず、<br>そうすれば、明日はない、ということになる。それはそれで、いいような気もする。
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 01:50:31 +0900</pubDate>
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<title>古傷</title>
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<![CDATA[ ここにあるとおり、昨年痛めた肋骨が再び痛みだした。<br>寝ているときが、とくにひどい。<br><br>そのせいか、最近はいわゆる「悪夢」のオンパレードで、頻繁に目覚める。<br>明け方、思い切って起きてしまって、夜の明けるのをじっと待っている。<br><br>「悪夢」にはどんなパターンがあるのか、この際、書き留めておいて、<br>小説に書いてみると、面白いかもしれない。<br><br>喉の奥が腫れていて、息が苦しいのも、「悪夢」の原因かもしれない。<br>「悪夢」というのは、目覚めて思い出すと、他愛ない内容だが、見ているときには苦しいのだ。<br><br>喉の腫れなど、毎晩、熱い湯につかって、眠れるならば、すぐに治ってしまうだろう。そう思う<br>けれど、あいにく、設備の無い家に住んでいる。<br><br>在宅しているときは、ダウン・ジャケットを二枚重ねて着ている。<br>外出するときは、一枚脱ぐ。<br><br>机に向かうときは、毛布を腰に巻く。パソコン用の手袋が欲しい。<br>金属製のキーボードが好みだったが、冬はこたえる、ということに気づくようになった。<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 10:53:47 +0900</pubDate>
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<title>コーンビーフに酢をかけたもの</title>
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<![CDATA[ 中江兆民の息子で、長く北京に暮らし、昭和１７年に九州大学病院で亡くなった<br>丑吉の臨終の記録を見ていたら、<br><br>「コーンビーフに酢をかけたもの（兆民家で愛用した）」<br><br>というのが登場した。（『北京の中江丑吉』加藤惟孝著、阪谷芳直編、頸草書房<br>１９８４年、８２ページ）<br><br>どんな料理なんだろう。それ自体は、まさに、書かれた通りの代物だったかもし<br>れないが、原型が存在するのだろうか。あるいは兆民がフランスで食べたなにか<br>に。<br><br>米酢じゃ合わないけれど、ビネガーだったら合うかもしれない、という意見もある。<br><br>ともかく、試してみたい。<br><br>コーンビーフの缶詰、以前は好きで、必ず買ってあったが。<br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 13:20:47 +0900</pubDate>
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<title>流れ者</title>
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<![CDATA[ <p>昨夜、いや、一昨夜遭遇した。</p><p>「黒鯛」と呼ばれていたが、とても硬かった。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/cariboudorangerie/40/96/j/o0800060011558303128.jpg"><img border="0" alt="オレンジトナカイ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/cariboudorangerie/40/96/j/t02200165_0800060011558303128.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/cariboudorangerie/10/f5/j/o0746055911558296138.jpg"><img border="0" alt="オレンジトナカイ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111020/01/cariboudorangerie/10/f5/j/t02200165_0746055911558296138.jpg"></a></p><br><p>尋常ならざるものと、見受けられた。</p><p>それがためか、この後、肋骨にひびが入る大けがを負うことになった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/cariboudorangerie/entry-11053328520.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 01:15:41 +0900</pubDate>
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<title>トナカイノマカナイ</title>
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<![CDATA[ <p>ここ１０年ほど、カスミを食って生きてきた気がするが、実は４年ほどであったようだ。</p><br><p>昨夜は久しぶりに行ったイタリヤ料理店で、イカやタコや、なんかそんなものを食べた。</p><br><p>店内に話し声がこだまするので、目の前にいるのに話が聞こえない。</p><br><p>まじまじと見つめ合って食事をするのも不思議なものだ。</p><br><p>さいきん、夕方以降はがらがらという店が多い中で、そこは結構混んでいた。</p><br><p>飲み物が残り３センチぐらいになると、次の注文を聞きに来る。</p><br><p>残り２センチを切ると、ものもいわずに下げてしまおうとするのには更に閉口した。</p><br><p>客たちのおしゃべりに加えて、向こうでピザを焼いたりパスタを茹でている男たちが</p><br><p>威勢の良い声をかけあっているのが、さらに賑やかだ。</p><br><p>とにかく耳ががんがんした。</p><br><p>帰りの夜道は静かで、星の寝言が聞こえてくるようだった。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:37:37 +0900</pubDate>
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<title>トナカイノマカナイ</title>
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<![CDATA[ <p>１８日朝食は、省略した。昼食は、弁当とアップルパイ。新幹線で水を一本のんだ。夕食は、いつものみんなででかけないで、駅ちかくの「串ふじ」で串揚げセットを食べた。真夜中に目が覚めて、明け方まで本を読んでいた。</p><br><p>１９日朝食は、ロイヤルパークインの朝食バイキングを食べた。なんだかありきたりのバイキングで、これで１５００円は高いな。これに比べると、観光ホテルは素晴らしい。値段もちょっと安い。ロイヤルパークインは駅のすぐそばなので、便利はいいのだが、ぐるりをほかの建物に取り巻かれているので、どの窓からも遠望できる景色はない。まあ偶然、一泊して気づいたので、よかった。５月分の予約は、早速キャンセルしてしまった。またどこか、探さなくては。</p><p>昼食は、名古屋大学の食堂。なにも載せないで食べたきしめんは、なんとか食べられた。でもこれだけでは、トナカイの胃には不充分だ。カレーをひとくち食べてみて、これは失敗だったと気がついた。ここは名大では評判の良いほうの「フレンドリー」という食堂だが、驚嘆するほどマズイ。まさに東海一といった感じである。でも「悪くない」という小鳥さんたちもいる。「ここだけは、おいしい」というカバの先生もいる。まあ仕方ないやね。</p><p>夕食は省略して、高清水だけをのんで寝る。</p><br><p>２０日朝食は、吉祥寺駅前でたまごうどんを食べた。食べ終わると、怪しかった雲行きが、ただならぬ所まできていて、見る間に、どんどん雨が降ってきた。</p>
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<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 20:37:23 +0900</pubDate>
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<title>トナカイのひとりごと</title>
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<![CDATA[ <p>トナカイは、クリスマスになると、いろんなものに化けて出没する。２０何年かまえ、高校生になったばかりのトナカイのまえに、担任の先生として現れたＴ先生は、現在、そこの校長先生になっておられる。ふふふ。そこで昨年の年末近く、学校の年末恒例のパーティーに行ってみた。先生は、真面目な方だったが、どこかユーモアがある、というか、醒めたところが魅力だった。それがなんだか、ビンゴゲームに夢中になっておられた。</p><br><p>そのビンゴ・ゲームというのは、卒業生の方々の寄付によって成り立っている、まあ、ゴージャスな賞品に彩られているゲームなんだな。トナカイも、４０万円（！）とかいう着物が当たって、びっくりしたが、それはほんの一つなんだった。</p><br><p>トナカイは、忙しいサンタの代役で、サンタもやる。ビンゴゲームは、カードを多く持てば、それだけ当たる確立が高くなる。そこで、カードを売る。一枚千円からだ。トナカイたちは、ボランティアで、売り上げは全部、寄付する。猿（ききき！）ホテルで、お昼だけ弁当がでて、あとは一銭ももらわない。物好きだな。「もう一枚、買えば、もっと当たる、かもね」なんて言って売るんだ。Ｔ先生は、耳のもとに口寄せて言うと、いかにウルサソウに、いま集中してるんだから、というようなことを言われるので、トナカイは何度もアプローチして楽しんだ。ひひひ。先生は全然、気づかれなかった、らしかった。あーあ、ちょっと残念。</p><br><p>土曜日に、ドジョウの準備で学校に行ったら、先生とすれ違った。「あれっ、きみ、どうしたの？」と先生。「明日の準備で」と、トナカイ。ふふふ。あの件はまだ、先生は気づいておられない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cariboudorangerie/entry-10011457421.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 01:52:52 +0900</pubDate>
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<title>トナカイノマカナイ</title>
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<![CDATA[ <p>いま「菊水」を飲みながら、これを書いている。缶入りの「菊水」は、以前、会社勤めをしていた頃、上司だったＫさんが好きだったので、飲み始めた。みんなで旅行に行くときなど、東京駅の地下街で「菊水」の大きな缶を買い込んで、出かけたものだ。冷蔵庫に入れておけば、いくらでも保存が利いて、しかも年数がたつと、より旨くなる、とＴさんあたりが言ったので、トナカイも冷蔵庫にあるいは冷凍庫に長年保存していた。それから紆余曲折があって、会社はとうに辞めてしまっても、冷蔵庫に「菊水」が何本か遺っている次第となった。いま飲んでいるのには、なんと、９７年１月１０日の印字がある。あのころは、まだ会社勤めもしていたし、あるお役所関連の団体に出向して、すったもんだしていたっけな。東京駅は相変わらず、通るんだけど、地下街の酒屋には行かなくなった。</p><br><p>一昨日、トナカイは俄か・ドジョウ屋に変身して、子どもたちと遊んでいた。その話をしよう。</p><br><p>それはさる（猿、ききき）やんごとなき姫君やなんかの通う学校の同窓会の花見の会でのことだ。トナカイは毎年、そこでドジョウやを開催している。今年は、とうとう、例年、元締めを引き受けておられた大先輩が引退してしまって、トナカイがやることになった。とはいっても、花見の会全体のチーフであるＭさんの下でやっていたわけだが。でも、日曜日は雨模様だったし、急に来られなくなった人もいたのだから、トナカイは心細かった。毎年来てくれる、真っ黒に日焼けした少年たちが、助けに来てくれたので助かった。それで、隣でヨーヨー釣りを開店するオバサマたちの手伝いもできた。</p><br><p>開店早々に、下見の方（皇宮警察）が来て、ああそうかとおもっていた。ちょうど、警備がしやすいような場所で、やっていたのだ。そこで、いまをときめく愛子内親王さまは、ヨーヨー釣りのほうにいらっした。ドジョウを手づかみじゃ、絵にならないものね。報道陣が取り巻いて、人だかりがしているのだけ、みていた。もっと大きくなられたら、金魚やドジョウもかわいい、と思われるようにならないかな。まあ、トナカイはクリスマスにも、出番があるので、どちらでもいいんだけれど。ひひひ。</p><br><p>その間、ちびトナカイはビービー泣いていた。ドジョウと、ちびトナカイとで、往生した。</p><br><p>翌日、腰が曲がらんようになってしもうて、トナカイはよろよろ、歩いていた。一日、ちびトナカイをつれて、井の頭公園で遊んだ。皇太子殿下も、トナカイとは二年違いで、二歳違いぐらいのお子様がいらっして、ちょうど同じ状況で、しんどいだろうな。と思うんだな。いつか、クリスマス・パーティーにいらしたら、、そんなことを、ささやいてみよう。でもその前に、締め出されるかな。その年だけ、お役御免かな。あーあ。実現しないだろうなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cariboudorangerie/entry-10011456735.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 01:10:15 +0900</pubDate>
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<title>トナカイの賄い</title>
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<![CDATA[ <p>朝食は駅前の蕎麦やでそば。これが途切れて二週間も経つと、体調不良に陥りそうだ。本当に病気になる訳じゃないけれど、そんな気がする。</p><br><p>昨夜は、ホルモンなべ。三鷹駅前の恭楽亭で。あそこは焼き肉もいいんだけど、それ以外の料理が意外にうまい。本当にうまい。韓国にいくと、こういう店がもっとあるんだろうな。</p><br><p>今週も、名古屋で山ちゃんに行った。一人で行くしかないのが、寂しいところだ。初めに二人前、頼んでおいてビールをのみ、来たら熱々のをホクホク食べる。刺身も結構いける。でも種類がない。イカ刺しがうまい。また手羽先を頼んで、ホクホク食べる。日本酒にする。でもそのあと夜中まで本を読んでねる。</p><br><p>自由が丘のびっくり寿司にいく。二階の座敷はがらがらで、のんびり出来た。ここの寿司を食べると、回転寿司なんかどんなにうまくっても、行く気がしなくなる。というのは最近、吉祥寺の回転寿司が落ちてきたからなんだが。年末にがんがん働いて、がんがん食べたあと、働かなくなっても食べているトナカイは、太り気味。そのうちに自分が食べられてしまう。新幹線の待合室で、北欧旅行の計画を話していた二人のご婦人方、でも一度はトナカイの肉も食べたいでしょ・・・、とはなしていたっけな。</p><br><p>先々週か、名古屋の伏見で酒座という店にいった。なんだか所沢大学の先生みたいなお名前。いい店で、広い座敷を腰のあたりまでのついたてで仕切って数組の客を入れていた。ひとりでいったので、片隅にごくちいさなスペースをもらったけど、その狭さがまたよかった。どて煮がおいしい。酒もよかった。あんまり高くない。東京じゃ、考えられない。</p><br><p>月曜日、池下のゆずとと。初めての店。料理がすくないので、飲むばかりになった。これなら、曼荼羅の方がいい。でもこれからは、ひとりで行くしかない。それなら、よし都にするかな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cariboudorangerie/entry-10008687872.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 12:12:11 +0900</pubDate>
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<title>トナカイの賄い</title>
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<![CDATA[ <p>ひるはてんやでズワイガニの天丼を食べた。身がふにゃふにゃしていて、違和感がある。隣に座った女子学生同士、休暇中の話をしているのを聴いていた。二人ともネット三昧だったようだ。なにもしていなくても、それが共通の話題になる学生時代っていうのは、いいものだったな。中年過ぎての大学院生活とはまた、別の楽しみだった。よるは、牛肉と菜っ葉の炒め物。もずくの入ったスープ。かまぼこ。ちびトナカイには、かまぼことタマゴボーロの区別がつかないらしい。それでも盛んに食べている。</p><br><p>あさ、学バスが来る前に、おにぎりといなり寿司を買っておいた。それは帰りの駅のホームで食べる。ひるは学食で、カレーライスと、エビマヨと揚げ出し豆腐とアップルパイを食べる。授業をやると、腹が減るのだ。ええと夜は、夜は？</p><br><p>ゆうべのナッツの残りを食べて朝食にする。ひるは藤一番で厚厚チャーシュー麺。ごはんがつく。ちょっと多い。電車に乗る前に、コーラを一缶。よるはトナカイのベースキャンプで。</p><br><p>皆空（かいくー）という焼酎を飲んでいる。最近、深川君と飲まないな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cariboudorangerie/entry-10007994200.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 03:45:21 +0900</pubDate>
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