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<title>だから彼女と別れました</title>
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<description>人生の選択肢を中途半端に間違えまくった、後悔の記録。内容はおおむね真実であり、現実の世界と、割と関係があります（笑）</description>
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<title>最初は、カワイイと思ったんだ・・</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、好きになるのに、すごく時間がかかる方である。</p><p>なので、好きになってから告白していたら、チャンスを逃す。</p><p>なので、「あ、かわいいな」と思ったら、とりあえず「好き」と言っておく。</p><p>うまくいかなければ、そこで終わり。</p><p>その場合でも、深く好きになったわけではないので、傷が浅い。</p><p>うまくいけば、付き合っていくうちに情が移って、本当に好きになっていく・・ことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>2番目に付き合った彼女も「見た目ちょっとかわいいな」で、適当に声を掛けた。</p><p>僕は名古屋のとある会社に就職して割とスグの頃で・・（と、言っても転職したので、年齢は30近かったが・・）</p><p>末端のゴミ仕事というか・・会社の消耗品の購入・管理をしていた。</p><p>彼女は２フロア下の、1年ごとに更新の契約社員。</p><p>椙山（女子大）を新卒の22歳。名前は「ミユキ」としておく。（おおむね仮名）</p><p>目のクリクリした、ショートカットの、背の低い、明るくてカワイイ系の女子であった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は、消耗品（主に事務用品）が必要になると、僕のところに来た。</p><p>一緒に消耗品倉庫に入って、必要なものを渡していた。それだけの仲である。</p><p>&nbsp;</p><p>夏のある日、消耗品倉庫で2人きり。</p><p>冗談半分で、うまく行かなくって当たり前、と思い、ドサクサに紛れて、土曜日にデートに誘うとあっさりOK。</p><p>彼女の家は、最寄り駅が星ヶ丘だというので、星ヶ丘の駅前のスーパーで待ち合わせた。</p><p>暑いので、冷凍食品売り場の前あたりで、涼んでいてくれと。</p><p>・・今思えば、センスのない待ち合わせである。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、つづく・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/carignan/entry-12573842715.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2020 09:54:17 +0900</pubDate>
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<title>だから書くことにした</title>
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<![CDATA[ <p>こと、女に関しては、これまで人生の選択肢を間違えまくってきた。</p><p>それほど、多くの女性と付き合いがあったわけではないが、まあ、波乱万丈。</p><p>金と時間とエネルギーの壮大な浪費であった。</p><p>男にとって女とは、まあ、そういうものなんだろうな。</p><p>こんなもの、公開などする気はなかったのだが、</p><p>&nbsp;</p><p>１　ここまで金や時間を掛けて・・せめてネタとして、楽しんでもらうことで、元を引こう。</p><p>２　これを読んで、女で人生を誤る人が、少しでも減ってほしい・・多分ムリ（笑）</p><p>３　私の友人（ほとんどいないが・・）によると、「お前の経験をそのまま書くだけで、1冊の本ができる」と、しきりに感心された。</p><p>　　（嬉しくない！）</p><p>&nbsp;</p><p>などと思うところがあり、筆を執ることにした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/carignan/entry-12573838732.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2020 09:33:09 +0900</pubDate>
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