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<title>carina621のブログ</title>
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<title>占いあれこれ（03）　占いのタブー「死・盗・姦」</title>
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<![CDATA[ 占いは万能、占いを知っていれば人生バラ色、みたいに言う人もいますが、占い師だって（たいていは）ただの人です。ちょっと未来を覗き見する技術を勉強したというだけです。<br><br>占いではわからないこと、すべきではないことというものもいくつか決められています。<br><br>有名なところでは、占術三禁というものがあります。<br><br>「死・盗・姦」は、占ってはならないし、占いで出ても伝えてはならない、と古典的なテキストにあります。<br><br>「死」は言うまでもなく人の死。生死と書かれた本もあります。寿命に関することや、死に関わることは占えません。<br><br>また、これに絡んで、生……最近多いのは、子どもの誕生に関する依頼です。<br><br>子宝に恵まれるかどうかというのは一応手相に出ることもあります。<br>占星術では、子どもが生まれにくいとされるパターンがあります。<br><br>個人的には、占いで見るべきことというのはあくまで地上の営みにとどめておいてほしいと思うものです。誕生に関することは、たとえばタロットで占っていて「妊娠の可能性」などと出ることはありますが、それはあくまで「向こうが出してきた」ことであって、こちらが「それはいつ、男か女か」という形で聞いてもなかなかハッキリした答えは出てこないものです。<br><br>個人的には、それはやはり「生死」個人が知るべき事ではないと判断して、お断りしています。<br><br>ちなみに病気に関しても、医師以外の診断行為は法律で禁止されていますので、「病院に行って下さい」とお伝えしています。<br><br><br>「盗」これは、「誰が盗んだのか占ってはならない」です。<br>失せ物占いというジャンルが存在するように、「なくなったものを見つける」にもいろいろありますが、犯罪に関することは占うな、トラブルの元になる、相談者のためにもならない、というあたりです。<br><br>「姦」今風に言えば浮気、不倫といったところです。<br>これに関して占ってはいけない、といえば不倫相談はできなくなりますが、実際には浮気や不倫に関する依頼は実に多いものです。<br><br>誰と浮気しているのか占うべきではない、ということです。<br><br>「相手は浮気していますか」という質問は、まあ、OKです。<br>「誰と浮気していますか」は、占い師が答えてはならないことなのです。<br><br>実際問題として、占いに来るお客さんの中には、相手の素行調査か何かか、と疑いたくなるような依頼が結構あります。<br><br>しかし、「占いでそう言われた」というのは何の証拠にもなりません。<br><br>また、これは誰が見ているということではなくとも、倫理上の問題です。<br>誰かが、あなたのことを気に入っているとして、その人が「あの子は処女か」などと占い師に聞いていると知ったらおそらくドン引きして、人格を疑うであろうと察します。（いや、いるんですよコレが……丁重にお引き取り願いましたが）<br><br>だから、気になる相手のことを知りたいという乙女心はよくわかりますが、自分が勝手に質問されて不愉快に感じるであろうようなことは、あまり占いから聞き出そうとするべきものではありません。<br><br>占いは、好奇心を満たすためのツールではありません。<br><br>知りたいという気持ちと、それが相手のプライベートや内心について嗅ぎ回ってもいいのかどうかということとは別です。<br><br>自分がされたらイヤなことは相手にもしない。<br><br>このあたりをガイドラインとしておくことをお勧めします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/carina621/entry-12020145711.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 23:45:04 +0900</pubDate>
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<title>４月27日～５月３日の全体運</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br>せっかくなので（？）今週を占ってみたいと思います。<br><br>実は某所で「今日の12星座占い」をやっているので、こういった「全体運」の難しさ、あるいは適用の難しさは熟知しているつもりですが、まあそうとばかり言っていても仕方がありません。<br><br>何より、「当てるのは難しいよね……」と呟きつつ書いていたら、ある人が「○○先生の、今週の占いは良く当たっていた」と書いていて、そりゃその先生、一般的な知名度はそんなに高くはなくても超大御所ですから、と自分との力量の差に愕然としたものでした。<br><br>練習を兼ねて、というのは言い訳のようで好きではありません。<br>タロットや占星術など、専門としているものも交えつつ、というスタンスでいきたいと思います。<br><br>今回使った占いは最近勉強を始めたばかりの易。（我ながら無謀や^^;）<br>テキストを見ながらですが……<br><br><br>◆安定した時期。ただし三つの柱が揃っているから。役者が揃っていなければ安定にはつながらない。<br><br>◆種を蒔く時期。下の人の面倒をよく見た方が良い。<br><br>◆大きな決断には不向き。<br><br>◆旅にはあまり良くない時期なので注意すべき（……GWだというのに^^;)　フラフラするのではなく、目的を持って行動するのが良い。<br><br>～～～～～<br><br>ということだそうですので、旅行に行く予定のある人はしっかりスケジュールを立てておく方が吉のようです。<br><br>二人だけにこだわる時期ではなく、第三者を入れた方が良いと出ています。<br>これは、良いアドバイスがもらえる可能性の高い時期でもあるでしょう。<br><br><br>それでは皆様、良い一週間を^^</font>
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<link>https://ameblo.jp/carina621/entry-12019207739.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 19:46:22 +0900</pubDate>
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<title>占いあれこれ（02）　命相卜</title>
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<![CDATA[ <font size="4">「一番当たる占いは、占いたい内容と、持っている情報によって違う」という話を前回しました。<br><br>占いにはたくさんの種類がある、ということは、一つの占術ではなかなか全ての質問に対応できないから、ということがあります。<br><br>まあ、占い師が扱うことができる種類が多ければ良いのか、といえばそうでもないのですが、たとえばタロット占いだけではなかなかプロとしてやっていくことは難しいですし、手相だけが見られても占い師を名乗ることは誰にでもできますが、それでいろんな依頼に応えることができるかというと不可能に近いです。<br><br>占いには、大別すると三つの種類があるとされます。<br><br>１．命術　……生年月日を元にして性格の傾向や一生のおおまかな流れなどを見る<br>四柱推命の「命」です。他にも紫微斗数、宿曜、算命学などがあります。西洋では、いわゆる星占いが最もメジャーでしょう。<br><br>占いとしての完成度は非常に高く、その人の一生にわたる大きなイベントの起こりやすい年齢や、運気の流れなどを見ることができます。また、性格の傾向に関しては命術だけでほぼ説明がつくといっても過言ではないぐらい、抜群の精度を誇ります。<br>相性占いも、きちんと知りたい時には命術が一番です。<br><br>問題は、生年月日は一生変わらないので、一度「こう」と出たことを覆すことは非常に難しい（と受け取られやすい）。生まれ持った運として「対人運があまりパッとしない」という人は、一生同じように「対人運に関しては……」という鑑定を受け続けることになります。<br>実際には、本人が努力して克服することもできるのですが、占いの結果としてそれが反映されません。<br><br>また、正確に知るためには、正確なデータが必要である、ということもあります。<br>細かい占いのためには、出生地と出生時刻のデータが必要なのですが、ちゃんと覚えているという人ばかりではありません。うちの夫なども姑に「そんなもの覚えていないわ～」と軽く言われてのけぞっておりました^^;<br>簡易データを使って計算することは不可能ではありませんが、精度は落ちます。<br><br><br>２．相術　……表に現れた特徴を元に見る<br>手相の「相」、他に顔相が知られています。名称としては印相、家相、墓相といったものもあります。<br><br>本人の性格や、一生の流れをある程度見ることができますが、せいぜい「20代後半」といったところ、時期に関してはそんなに細かくは出せません。<br>しかし、本人の努力の結果はちゃんと反映されます。<br><br>問題は、あまり細かいことを見ることができないということと、たとえば相性などを見ることはできません。本人が目の前にいる、ということが前提なので、気になるあの人の気持ち、といったことはうかがい知ることはできません。<br><br><br>３．卜術　……偶然に見えるものごとの並び方から判断する<br>東洋の易、西洋のタロットカードが二大巨頭といえるでしょう。また、ルーン占いなどもこれに含まれます。<br>多くは道具を使います。易ならサイコロやコイン、筮竹（昔の占い師のイメージで、細長い棒をジャラジャラと目の前でさばく）。<br><br>いつもの駅でいつも会うセーラー服のおさげ髪のあの娘が自分をどう思っているのか知りたい、という時などはこの占いの出番です。<br>生年月日も名前もわからない、本人は目の前にいない、という時にはほぼ独壇場です。<br><br>問題は、あまり長い先のことを見るには向かないということ。タロットなどは「５年後のことを占ってみるということは避けるべき、他の占術を使った方が正確」と書かれたテキストもあります。<br>また、質問の設定によって、回答の具体性が全く変わってきてしまう、ということがあり、いわば質問するのが少々難しいことが多いです。<br><br><br>「明後日の面接にどういう心構えで臨んだらいいでしょうか」という質問には、命術は向きませんし、「大切な人を怒らせてしまったようだが相手はいま自分をどう思っているか」という質問には相術は使えません。相手の生年月日がわからないのに、命術を使った相性占いはできません。<br><br>占いにも得手不得手がありますから、「どの占いが一番当たるのか」という質問には、一概に答えることができないということです。<br><br><br>ご清聴ありがとうございました。<br></font>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 21:41:00 +0900</pubDate>
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<title>占いあれこれ（01）　「一番当たる占いって何」その１</title>
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<![CDATA[ 占い師になって思えば20年ほどが経ちます。<br><br>最初にタロットカードを手に入れたのが14歳の時。当然のことながら、当時はまさかプロになるなどと思ってはいませんでした。<br>あの時私にタロットカードを買ってくれた祖父は今頃あっちの世界でどんな顔をしていることやら^^;<br><br>ここでは、占いについて、もう少し活用してもらうために必要な知識なりを少し書いていきたいと思います。<br>……一度よそのブログで試みましたが、あれこれあってあちらにはもうあまり行きたくないので^^; 記事としては重複することもあります。<br><br>まあ、重複といえば、他にもたくさん占い師さんのブログというのはありますから、内容は被ったり被らなかったり、あっちではこう書いてあったけどどっちが正しいの、と思われることも多いかと思いますが、占いというのは実は統一された流派というものはありません。<br><br>なになに占い、というのはそれなりにジャンルがありますが、たとえば手相を見るといった時にも、いろんなやり方があります。<br>あくまで「私はこうやって占いをしています」という話です。<br><br><br>よく聞かれるのが、「どの占いが一番当たりますか」ということです。<br><br>まあ、そりゃ皆さんできればお金も時間も無駄にしたくないでしょうから、一番当たると思われる占いが何なのかということには興味があるでしょう。<br><br>しかし「正解はない」というのが答えです。<br>正確には、「あなたが何を知りたいのか、どういう情報を持っているのかによって一番ふさわしい占いは違います」です。<br><br>私は西洋系の占いが専門で、東洋系については明るくないので、メインは西洋系のお話になります。<br><br>ちゃんと説明すると長くなりますが、よろしければおつきあい下さいませ。
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<link>https://ameblo.jp/carina621/entry-12017571981.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 21:26:37 +0900</pubDate>
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<title>上見て暮らすな</title>
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<![CDATA[ 先日、毎日のように買い物に行くショッピングセンターで、簡易カラーセラピーなるものをやっていたので見てもらいました。<br><br>私は子どもの頃から青系紫系の色が好きで、昔は「男の子になりたかった」せいだと思っていました。ピンクや赤系に全くといっていいほど惹かれなかったのです。<br><br>好みが変わってきたのはここ数年でしょうか。<br>パステル調や、ピンクやオレンジに眼が行くようになりました。<br><br>カラーセラピーはさすがになかなか鋭いところをつかれまして^^; <br>仕事は心理系と最初に言っていたのですが、「ホントの職業は何なの」と言われ「いや別にごまかそうとした訳ではないんですが、実は占い師で」と答えたら「やっぱりねえ、そっちの人の雰囲気だわ」だそうで、そっちの人ってナニ?!　と内心焦りましたｗ<br>ユ○クロのフリースにジーンズという至って普通の恰好だったのですが。<br><br>パーソナルカラーが「マゼンタ」「インディゴ」「紫」なんだそうです。<br><br>「ほら、チャクラの上の方の色ばっかり」と言われて、そんなもんかいなぁ、と。<br><br><br>グラウンディングの話を書きましたが、どうしてグラウンディングが大切か、ということには、あまり書かれていない意味もあるように思います。<br><br>どうしてもスピリチュアルに興味を持ってしまうと、天に近い方に価値があるような気がしてしまって、肉体や、「今ここにある命」を軽視しがちな傾向が、少なくとも昔の私にはありました。<br><br>天に伸びようとするのは、ある種の習性に近いものがあるでしょう。太陽に向かう、ということは間違ってはいない。光に、宇宙の方にひかれるのは必然でもあります。<br><br>しかし、同じように、ではなぜここに生きているのか、この地球に生を受け、いま今世があるのかということにも意味があります。<br>どうしても、天に向かう方に意識が向きがちなので、「自分はいまここにしっかりと立っていて、これを大切にするのだ」ということを確認し、地とパイプをつなげる、という作業が必要になってくるのではないでしょうか。<br><br>大いなるものは、私は、この地に生まれてこの生を生きることを選んで、だから私はいまここにいる。<br>それを改めて認識するための作業がグラウンディング。<br><br>スピリチュアルも、魂の向上も大切ですが、現実の生活や肉体のケアが疎かになっては、あまりよろしくはないのでしょう。<br>おいしいものを食べて、吉本のお笑い（いや別に松竹でもいいんですが、とか関西人にしか伝わらないようなネタを^^;）にギャハハと笑って、きれいなものを見てニッコリする、というような生活をきちんと楽しんで。<br><br>天文学者が空ばかり見ていて井戸に落ちたという逸話がありますが、足下も見ながら歩いていきたいものです<font size="4"></font>。<br><br>「上（ばかり）見て暮らすな」ですね。<br><br>ご清聴ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/carina621/entry-12017055968.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 22:50:03 +0900</pubDate>
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<title>グラウンディングのわかりやすい（？）イメージ例</title>
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<![CDATA[ <font size="4">今夜は大相撲の番組を見ていました。<br><br>私は子どもの頃からどういうわけか大相撲が好きで、生涯最初のスポーツヒーローは第54代横綱輪島、幼稚園に入る頃には第52代横綱北の富士の横綱土俵入りの真似をして遊んでいた記憶があります。<br><br>小兵力士の特集をしており、鷲羽山や富士櫻を懐かしく見ていました。若獅子の取組を見たのは何年ぶりでしょう(笑)。この四股名で獅子という漢字を覚えたのです。<br><br>思えば相撲が好きだからという理由でデーモン閣下のラジオを聞き始めたのが聖飢魔IIとの出会いであったなぁ、といった感じでネタはいっぱいあるのですが(^^;<br><br>最近、スピリチュアル関係で「グラウンディング」ということをしきりに言われます。<br><br>私がグラウンディングの時にイメージするのは、四股を踏むことなのです。<br>私が本当にやるとアパートが振動して通報されては困るので、たいていはイメージです。実際にやると非常にきつい運動であることがわかります。（←やるんかい<br><br>ただ、これは故のないことではなく、もともと相撲は神事という側面を持っていました。四股を踏むという動作は、大地の悪しき力を踏みつけ、また新しい良い力を目覚めさせることによって豊穣を祈願する、という意味を持ちます。<br><br>四股にも力士の個性が出るもので、実は流行もあります。<br>所作として美しい四股と、鍛錬としての四股もちょっと違ったりするようですが、今は結構動画もありますから、いろいろ見比べてみると面白いものです。<br>力強さを表に出した形もあれば、自然体が美しいタイプもあり、肉体美を強く感じさせる力士もいます。<br><br>目下絶賛売り出し中の遠藤の四股はなかなか美しいと言われています。彼は男前ですし、手足も長くてビジュアル的には眼福といえるでしょう。<br><br>大相撲は見続けないことにはなかなか面白さの伝わらないスポーツのような気もしますが、「美しさ」のある力士も確かにいます。<br><br>グラウンディングのイメージがなかなかわかない、という人に何人かおすすめしてきました。<br>四股の所作の意味は知らなくても、あの姿勢を全く見たことがないという日本人は少ないと思われますので、NHKの（テレビの、というべきか）力はなかなかのものではないでしょうか。</font>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 23:39:35 +0900</pubDate>
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<title>遠く輝く夜空の星に</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"></span>今後の身の振り方や、このブログに何を描いていきたいのかということも含め、自分が世の中に対してどうありたいと思っているのか、ということをここ数日考えてみました。<br><br>私の本名は「愛」の文字が入っています。トルストイの小説からとって父が名付けたもので、まあ、父としては、いろんな人に由来を説明して回るぐらい(^^; 気に入っているようです。（ちなみに妹が二人いて、これはそれぞれゲーテとシラーから名付けています。なぜ私だけ露文なんだっｗ）<br></span><span style="font-size: 14px;"><br>そして、もう一つ私が最近になって大切にしたいと思うのは、勇気かもしれない、と最近思い至りました。<br><br>撤退することが勇気になることもある。突き進むだけが徳ではなく、時には負けを忍ぶ必要があることもある。<br></span><br><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;">踏み出す勇気を、とよく耳にします。<br>立ち向かう勇気、信じる勇気。とここまで書いて思い出しました。これではドラクエですねｗ<br><br></span>失敗を恐れて何も引き受けられない人間にはなりたくない。そのための「勇気」です。<br><br>しかし、愛と勇気とくれば、別々の人が担当していてはウルトラマンエースになってしまう（?!）し、それだけが友だちではアンパンマンだなぁ、と思いついたので、エースはともかく私はまん丸い顔をしていてアンパンマンみたいらしいので、これをモットーとすることにしよう、と納得したのでした。<br><br>でも、できれば愛と勇気「だけ」が友だちじゃない方がいいなぁ。私、凡人だし^^;<br><br>いや、あんなに正義を貫くなんてことはやろうとしてできることではない気がするのですが。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">つまり、ウルトラマンエースとアンパンマンは同じものでできているんですね。</span><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 22:00:35 +0900</pubDate>
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<title>福岡に来てビックリしたこと</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">福岡県民となって約半年。<br><br>兵庫、埼玉、愛知と住んだ私が、どことも違うことに驚いたことを書いてみます。<br>軽い話題なので順不同です。<br><br>１．博多駅の異人さん率<br>私が育った神戸は港町なので外国籍の人は多く、クラスにも日本国籍でない人は何人かいたりしたので、そのこと自体は驚きません。<br>しかし、中国や韓国の人が多いのであろうと思うのは、見かけはほとんど日本人と区別がつかないのに、日本人ではないということでしょうか。<br><br>ちなみに私は博多駅に引越後初めて行った時に、英語で道を聞かれました。<br>どこへ行ってもなぜかよく道を聞かれるので、ここでも発動するかと戦慄していますｗ<br><br><br>２．パスコのパンが売っていない<br>リサとガスパールのキャラクターが好きで、毎年パスコの春のキャンペーンを楽しみにしていたのですが、九州ではパスコのパンの扱いがないのです。<br>ヤマザキは売っていますが、私はお皿じゃなくてリサガスグッズが欲しいんだっ。<br><br>九州の流通はちょっと変わっているようで、そのせいではないかと思われます。<br><br><br>３．本州からの荷物に「陸便」のシール<br>大阪府から届いた荷物に貼られていました。<br>ということは対して「船便」「航空便」があるのか?! 未見ですが。<br><br>関門橋の通行料金が今いくらか知りませんが、おそらく本州からの荷物はコストが高いのであろうと予想されます。<br>そのせいか、九州産九州ブランドのものが非常に多いです。<br>地産地消ですね。<br><br>みどり牛乳、リョーユーパン、フランソア、いずれも九州に来て初めて知りました。<br><br><br>４．お酒を売っている場所が多い<br>我が家の両隣に、コンビニとドラッグストアがあります。<br><br>どちらでも日本酒か焼酎か（私は飲まないのでさっぱり判りませんが）、「一升瓶みたいなお酒」を売っています。<br>普通、コンビニやドラッグストアではビールや発泡酒といった缶のお酒や、瓶といってもカップ酒というイメージだったのですが、ホントにドンッとお酒を置いているのでビックリしました。<br><br><br>５．そのせいか、飲酒運転も多い……ような気がする<br>年末年始には毎日のように「飲酒運転はやめましょう」の防災無線だか、市の広報車だかが走っていました。歓送迎会シーズンだった日にも何度か聞いています。<br><br>また、近所のスーパーで、缶ビールをあけてグイッと飲んで、そのまま運転席に座って走り去る人も……<br><br><br>６．レジ袋を大変気前よくくれる<br>福岡の人がよそに行くと結構驚くのではないかと思います。<br>今日日、なかなかあそこまで大量に、大きなものを渡してはくれません。<br>私はあの袋が家中に溢れるのがイヤでエコバッグ利用ですが、おかげで近所のお店ではあっという間に覚えられました^^;<br><br><br><br>他にもいくつかありますが、話として面白いのはこういうところでしょうか。<br>日本は小さい国だと言いますが、地域性というのは結構あるものです。<br><br>ちなみにお魚は、瀬戸内育ちの私から見てもおいしいものがたくさんあります。<br>遺跡も多くて、なかなか歴史の濃さを感じさせるところです。<br><br>いつまでいられるかわかりませんが、ええところ、え～、よかとこ、って言うのでしょうか。<br></span>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 23:37:16 +0900</pubDate>
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<title>ここ５年ほどでできた友人はネット経由多し</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dcarina621%26ENTRY_ID%3D12015226436%26ENTRY_END_DATE%3D2015%2F04%2F29"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=12226;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="ネットで知り合った人に実際に会ったことある？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12226">ネットで知り合った人に実際に会ったことある？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12226">ある</a>派！</p><br>某ゲームの掲示板で何度かやりとりをした人からオフ会に誘われました。<br>行ってみると、相手は男性一人、そして女性は私一人。<br>計画的犯行やないかいっ、とツッコみましたが、あれから12年。<br>その男性はいま私の隣で寝ています。先日結婚10周年を迎えました。<br><br>……ま、こんな出会いもあるということで^^;<br>あれからオフ会は男女の参加人数を予め確認してから参加していますｗ<br><br><div style="text-align: center;"><div style="width: 293px; margin: 0px auto; padding: 19px 0px 16px;" id="vote"><dl style="margin: 0px; padding: 0px; color: black; text-align: left;"><dt style="height: auto ! important; min-height: 24px; line-height: 1.2; padding: 14px 5px 7px 42px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 0px transparent; font-weight: bold;">ネットで知り合った人に実際に会ったことある？</dt><dd style="margin: 0px; padding: 0px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif&quot;) repeat-y scroll 0px 0px transparent;"><ul style="margin: 0px; padding: 12px 13px; list-style: outside none none;"><li style="margin: 0px; padding: 0px 0px 0px 14px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">ある</li><li style="margin: 0px; padding: 0px 0px 0px 14px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif&quot;) no-repeat scroll 0px 4px transparent;">ない</li></ul></dd></dl><p style="width: 293px; margin: 0px; padding: 0px 0px 9px; background: url(&quot;http://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif&quot;) no-repeat scroll 0px bottom transparent; text-align: center;" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12226"><img style="border: 0px none;" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif" alt="気になる投票結果は！？"></a></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/carina621/entry-12015226436.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 00:38:12 +0900</pubDate>
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<title>通院日</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">月に一度の血液検査の日。<br><br>Ⅰ型糖尿病と言われたのが７年前。30代半ばにしての発症は、日本人の場合は10万人だか100万人だかに１人の割合（あまりの衝撃に数字は忘れました）だそうです。<br><br>当時は兵庫県にいましたが、その後埼玉、愛知、福岡と転勤が続き、その都度転院しているため、薬も結構変わります。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">今のところは、名古屋を出る時に紹介してもらいました。<br><br>このところ血糖値は高めが続いていたのと、食べ過ぎだろ、と自分でも感じる状態だったので正直ビクビクしていましたが、こういう時に限ってなぜか数値はここ数年で一番よかったのでした。<br><br>「気をつけるってどういうことやねん」と思わないではないのですが、しかし網膜剥離がまた進むと今度は失明の可能性を指摘されていますし、あまり病状が進むのもゾッとしませんから、気をつける必要は大いにあります。<br><br>実際、年を取ってきている分代謝は確実に落ちているはずなので、のんびり構えていてはいけないのでしょうね。<br><br>暮れの聖飢魔II参拝に備えて体力をつけるんだ！　とここはしっかり健康に留意する必要性もあろうというものです。<br><br>問題は医療費で、２週間分のインスリンと薬で15,000円超え^^;<br>国家財政のためにもやっぱりもうちょっと元気にならなければならないようです。</span><br>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 23:06:48 +0900</pubDate>
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