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<title>散歩日記</title>
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<description>暮らしの中で思うこと</description>
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<title>新車が来ました？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101216/16/carlos715/23/1c/j/o0192032010921188635.jpg"><img alt="散歩日記-101216_1207~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101216/16/carlos715/23/1c/j/t01920320_0192032010921188635.jpg" border="0" complete="true"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101216/16/carlos715/ba/3b/j/o0192032010921188636.jpg"><img alt="散歩日記-101216_1209~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101216/16/carlos715/ba/3b/j/t01920320_0192032010921188636.jpg" border="0" complete="true"></a></div><br>我が家の車が七年もの長い間一度の故障もなく、快適に走ってくれた。<br>しかし近頃では運転の不注意もあり、バンパーやハッチバックのところに細かい凹みや傷が目立つようになっている。<br><br>新車がやって来た。<br>夫が車屋さんから颯爽とピカピカの車を運転して帰ってきたので、久しぶりにガーデンレストラン「ぬまもと」にランチをしに行った。<br>日ごろ野山を歩くカルロスを乗せて汚れ放題の車に比べて、新しい車は何よりも清潔で広々としていて、カーナビも見やすい。<br>エンジン音も静かで快適である。<br>一時間足らずで県境を越え、「ぬまもと」に行きパスタランチを頂いた。<br>庭の大きなハナミズキはすっかり葉を落としていたが、落ち葉の積もったしずかな庭を眺めながらの食事は素敵である。<br>しかしリニューアルで広くなった分お客が増え、少しサービスが行き届かなくなったのは残念なことである。<br>三時間ほどのドライブを大いに楽しんで家に帰りついた。<br><br>さて新しい車は大いに魅力的だが、車検に出した我が愛車にはもう少し頑張ってもらうことにして、ピカピカの代車を今日一日車庫に納めた。
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 16:50:12 +0900</pubDate>
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<title>流れ星を見たよ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101214/23/carlos715/53/4a/j/o0192032010918294702.jpg"><img alt="散歩日記-101214_2327~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101214/23/carlos715/53/4a/j/t01920320_0192032010918294702.jpg" border="0"></a></div><br>ヒッチコックの「鳥」を観てから寝室に上がり、流れ星を見るためにベランダに出た。<br><br>双子座流星群が見られると、朝のニュースで言っていたからである。<br>久しぶりに夜空を見上げた。<br>お向かいの街灯が気になるけれど、心配した雨が上がった冬の空は澄み切って高く、真上には大きなオリオン座がチラチラと瞬いている。<br><br>ベランダの柵に仰向けに頭を乗せて１５分ほど目を凝らしていたら、ついに星が真上から西の空に流れた。<br>たった一つ、願いをかける暇もなく消えてしまったけれど、大満足で部屋に入った。
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 23:27:40 +0900</pubDate>
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<title>敬礼</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101214/15/carlos715/39/5b/j/o0320019210917307922.jpg"><img alt="散歩日記-101214_1450~0100010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101214/15/carlos715/39/5b/j/t02200132_0320019210917307922.jpg" border="0"></a></div><br>「空き巣やひったくりにご用心」の記事がひんぱんに回覧板で回ってくる。<br>我が家でも日頃の用心を怠らず、在宅でも門の鍵は常にかけるようにしている。<br>そんな物騒な世の中なので、街で時々パトロールカーの姿を見かけるとホッとする。<br><br>雨上がりの庭でカイチを遊ばせていたら、制服を着たお巡りさんの集団がやって来て、「毎月移動交番を開いているので遊びに来てください。」とその中の婦人警官に言われた。<br>若いお巡りさんを連れて、パトロールをしているそうである。<br>ひとしきり戸締まりの話などをしてから、ご苦労様と言って家に入ろうとしたら、遊びにきていた娘が転がり出て来て、カイチとお巡りさんの写真を撮りたいという。<br>慌てて呼び戻し、一緒にカメラに収まってもらった。<br><br>不思議そうな小さいカイチを真ん中にして、初々しい若いお巡りさんたちはちょっと嬉しそうであった。<br><br>警官と一緒に写真を撮るなんて、平凡な人間にはそうそうあるものではない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/carlos715/entry-10736586699.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 15:50:04 +0900</pubDate>
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<title>朝を待つ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101214/08/carlos715/41/b9/j/o0192032010916764729.jpg"><img alt="散歩日記-101211_0628~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101214/08/carlos715/41/b9/j/t01920320_0192032010916764729.jpg" border="0"></a></div><br>目が醒めてしまったので５時半に床を出た。<br>一瞬パソコンを開こうかとも考えたが、昨日昼からの雨でカルロスに散歩をさせなかったことに思い当たり、階下に下りた。<br>しかし道路の乾き具合を見ようとカーテンを開けると、外はまだ真っ暗である。<br>それを察してか、いつもは散歩の気配を察して擦り寄ってくるのだが、今は薄目を開けわずかに尻尾を振るだけで寝床から動かない。<br><br>夜が明けるまでと、新聞を隅から隅まで読んだ。<br>６時も半ばになったが、まだ夜は明けない。
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<link>https://ameblo.jp/carlos715/entry-10736300044.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 08:14:12 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101212/16/carlos715/8e/d4/j/o0192032010913433080.jpg"><img alt="散歩日記-101212_1156~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101212/16/carlos715/8e/d4/j/t01920320_0192032010913433080.jpg" border="0"></a></div><br>菊爺さまはブログ上の友人で、あちらのナオコさんと呼んでいるもうひとりのブログ友人である素敵な手芸家のお父様である。<br>もちろんお会いしたことはない。<br>私よりも少し年長であるが、とてもアクティブなお方で、スケッチブックを片手に愛用のマウンテンバイクであちらこちらに絵を描きに出かけ、わたくしも個展で実物を拝見したことがあるがかなりの実力の持ち主とお見受けする。<br><br>菊爺さまはわたくしのブログにいつも温かいコメントを寄せて下さり、私はいつもそれを楽しみにしている。<br>先日のコメントはこうであった。<br>「陶芸と生け花とエッセイをジョイントさせた作品展を開いたら？」<br>私ははたと膝を打った。<br>今まで作品展を開いたことは何回かあったが、生け花とエッセイをジョイントさせるなんて思いもつかなかった。<br>全く新しい視点である。<br>私の陶芸は全くの素人である。<br>生け花も習ったが、私のは型にはまったいけ方よりも野の花を生けて喜んでいる無手勝流だ。<br>エッセイにいたっては自己満足の世界に過ぎない。<br>しかしもしもそんなことが実現したなら、どんなに嬉しいだろう。<br>自分の表現したものが誰かの目に止まり、中には共感してくれる人も現れるかも知れない。<br>想像するだけで幸せな気分になる。<br><br>夢のまた夢である。
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 16:23:52 +0900</pubDate>
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<title>年のせい？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101211/16/carlos715/ea/ff/j/o0238032010911336039.jpg"><img alt="散歩日記-IMG_06280001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101211/16/carlos715/ea/ff/j/t02200296_0238032010911336039.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br>自治会の中の四人で運営するある部署の一人に、その部署から届いた通知に関することを聞いたら、「その件は他の人の担当だから解らない。」と取り付くしまもない。<br>たった四人の役員内の事なのに、自分の係でないからわからないとは何と言うことであろう。<br>これがサラリーマンの出来事ならば、解らないでは通用しない。<br>少なくとも「問い合わせてから、お答えします。」と応対しなければ、上司に叱られるだろう。<br><br>もしかしたら最近のサラリーマン事情は自分に関係の無いことには「できません。」「わかりません。」「知りません。」で通るのだろうか？<br>それともこんな些細なことが気になる私が年を取ったということだろうか‥<br>きっとそうに違いない。</p><p>コハチャンとナギチャンを背中に乗せている夫の姿は、どう見てもおじいちゃんである。 </p>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 16:10:39 +0900</pubDate>
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<title>クラシック倶楽部十周年</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/carlos715/59/e1/j/o0192032010909211159.jpg"><img alt="散歩日記-101210_1141~020001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/carlos715/59/e1/j/t01920320_0192032010909211159.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/carlos715/e7/1c/j/o0192032010909211162.jpg"><img alt="散歩日記-101210_1141~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101210/13/carlos715/e7/1c/j/t01920320_0192032010909211162.jpg" border="0"></a></div><br>２１世紀に入ったその年に始まったクラシック倶楽部は、今日で十周年を迎えた。<br>講師のOさんはその間休むことなく入念に下調べをして会に備えて下さり、また軽妙なジョークを交えて司会をしてくださるSさんとともに、気苦労のあった十年間だったと思う。<br><br>いつも音楽にまつわる素敵な話題を提供して下さるNさんの音頭で、皆勤で講師を務めて下さったOさんを労って感謝の会を開いた。<br>会員のKさんが進行をかってでてくださり、会員はエピソードを添えて曲のリクエストをした。<br><br>またOさんには夫が苦労して文案を作って出来上がった感謝状と、用意した花束が渡され、記念品として私が頼まれた陶額は見本のものを披露して、後日出来上がり次第お渡しすることとなった。<br><br>休憩時間には、会計役の計らいでお茶が用意されたが、添えられたチョコレートマフィンは驚いたことに進行役のKさんの手作りであった。<br>ちなみにKさんは男性である。<br><br>高齢者ばかりの会だが、それぞれが協力して自分の出来ることを行い、いつもにも増して楽しく和やかな素敵な会になったと心から嬉しく思う。
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<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 13:47:21 +0900</pubDate>
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<title>ギャラリー「林檎の木」</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/carlos715/4f/bc/j/o0192032010905789822.jpg"><img alt="散歩日記-101208_1503~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/carlos715/4f/bc/j/t01920320_0192032010905789822.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/carlos715/e0/f6/j/o0192032010905789823.jpg"><img alt="散歩日記-101208_1539~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/carlos715/e0/f6/j/t01920320_0192032010905789823.jpg" border="0"></a></div><br>映画を観賞してから取って返し、娘が奨めてくれたギャラリー「林檎の木」に寄った。<br>近頃は都会でなくともこうした洒落たギャラリーがあちこちにある。<br>この「林檎の木」も若いスタッフのクリエイティブな感覚で選ばれた様々な企画展が開かれ、予定表を見るとかなり先まで魅力的な催しがギッシリであった。<br>今回の陶芸展は二組のご夫婦のものであったが、私的にはシンプルで上品過ぎて、何も買わなかった。<br>次回のドライフラワーのリース展も楽しそう。<br><br>美味しい珈琲にスコーンを添えて頂きながら、居合わせた若いスタッフとのしばしのお喋りに花が咲いたのも楽しかった。
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<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 17:18:54 +0900</pubDate>
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<title>クレアモントホテル</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/carlos715/df/34/j/o0192032010905766361.jpg"><img alt="散歩日記-101208_1650~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101208/17/carlos715/df/34/j/t01920320_0192032010905766361.jpg" border="0"></a></div><br>人生の終着点に近づいた人たちが集まる長期滞在型のクレアモントホテルにやって来たパルフリー夫人。<br>他の人達同様訪ねてくる人もなく、電話もかかってこない。<br>孤独な毎日、ある日偶然小説家志望の不遇な青年と知り合う。<br><br>交流を通して若者は人生を知り、老人は過ぎし日の幸福な思い出を紡ぐ。<br>異なる境遇の老婦人と青年の心の交流が情緒豊かに綴られ、優しさと温もりが心の中にしみじみと残るいい映画であった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/carlos715/entry-10730715015.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 17:05:16 +0900</pubDate>
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<title>枯れ野の日だまりのような</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101207/21/carlos715/8b/e3/j/o0192032010904379877.jpg"><img alt="散歩日記-101207_1742~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101207/21/carlos715/8b/e3/j/t01920320_0192032010904379877.jpg" border="0"></a></div><br>色の少なくなった里山で照り葉を見つけた。<br>鋭い刺をよけながら二本持ち帰り、これも名残のあざみと合わせた。<br><br>枯れ野の日だまりを思い起こさせた。
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<link>https://ameblo.jp/carlos715/entry-10729974240.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 21:02:47 +0900</pubDate>
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