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<title>元社長の独り言</title>
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<description>４４年間スーパーを経営してきましたが、令和４年２月２８日で社長を引退。今は気楽な会長という立場で楽しく社員の成長を見守っています。ここでは２０２０年３月１４日以降コロナ感染拡大に伴い、毎日「月刊朝礼」を配信。日々の活動は、フェースブックで報告してます</description>
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<title>月刊朝礼の終了のお知らせ</title>
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11月13日　 これまで、毎朝、月刊朝礼を配信して参りましたが、残念ながら終了することになりました。 長い間、ありがとうございました。 今後は不定期で、ブログを配信させて頂きます。
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<dc:date>2024-11-13T03:00:00+09:00</dc:date>
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<title>11月12日(火)「自分たちの強み」</title>
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11月12日(火)「自分たちの強み」現代の社会において、企業も人も、独自性が求められる時代です。特に中小企業においては重要な問題です。多様な商品やサービスがあふれるなかで発展していくためには、他社との差別化が欠かせません。「自分らしさ」が本人にはよくわからないように、自社の独自性も自分たちでは認識できていないことがあります。独自性は「自分たちの強み」とも言い換えることができます。それは、次のような方法で見つけることができるでしょう。１。お客さまに自社の良さを質問する。２。商品やサービスを一番喜ん
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<dc:date>2024-11-12T03:00:00+09:00</dc:date>
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<title>11月11日（月）「幸福になろう」　</title>
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11月11日（月）「幸福になろう」　あなたは、感情のコントロールがうまくできるタイプでしょうか。「その日の体調や気分による」と答える人もいるかもしれません。フランスの哲学者、アランは自著の『幸福論』において、「気分というものはいつも悪いもの」と述べています。もともと人間の心は、自然のままにしていると、マイナスに引つ張られる傾向があるということです。だからこそ、「人は幸福になろうとしなければ幸福にはなれない」と説明しています。アランは幸福になるために「ほほ笑むこと」「愚痴を言わないこと」を推奨して
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<title>11月10日（日）『カメルーンの友達』</title>
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11月10日（日）『カメルーンの友達』カメルーン人のユーチューバー、Kongboさんは、日本人向けに動画を公開しています。そのなかで『生きることがしんどい日本人へ』と題した動画が、大きな反響を呼びました。彼の元に、日本人から「会社のしがらみやパワハラなどに悩み、生きることを諦める」という内容のメッセージが届いたそうです。Kongboさんは、それに対し、次のような動画で答えています。アフリカの大地を歩きながら「自殺が選択肢になってはいけない」「あなたが失敗しても、また挑戦しなさい。あなたは成功しま
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<title>11月9日（土『ラ・カンパネラ 』　</title>
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11月9日（土『ラ・カンパネラ 』　映画『ら・かんぱねら』は、佐賀市のノリ漁師の男性が経験した実話を基にした作品です。男性はある時、ピアニストのフジコ・ヘミングさんの演奏するピアノ曲、「ラ・カンパネラ」を聴き、大きな衝撃を受けます。そして「自分もこの曲を弾けるようになりたい」という一心で、全くの初心者から52歳で独学でピアノの練習を始めました。作曲家、フランツ・リストが作ったこの曲は、演奏の難易度が非常に高い曲として知られています。男性はきつい作業の多いノリ漁をこなしながら、毎日10時間という練
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<title>11月8日（金）「知識と行動」</title>
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11月8日（金）「知識と行動」「知行合一」という言葉をご存じでしょうか。知識と行動が一体であるべきだという考え方のことです。中国の王陽明が唱えた陽明学の教えです。知行合一では、学んだことを実践することで理解につながるとされます。学ぶだけでは、理解したとはみなされません。この教えを大事にした日本の陽明学者としては、中江藤樹や吉田松陰などが知られており、いずれも実践を重んじました。私たちは日々、多くの情報や知識を得ています。しかし重要なのはどう活用するかです。たとえば、新しい技術を学んでも、それを実
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<title>11月7日（木）『1ミリ前進』立冬</title>
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11月7日（木）『1ミリ前進』立冬・－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－8月のパリオリンピックにおいて、日本は合計で45個のメダルという結果を残しました。過去に参加した海外でのオリンピックでは最多の記録です。数々の競技が話題になりましたが、なかでも「日本のお家芸」と呼ばれる体操では、体操男子団体が金メダルを獲得し注目が集まりました。「諦めない」「信じる」を合言葉に、チームで力を合わせて勝ち取った結果です。解説者としてテレビ中継に参加していた元選手で金メダリストの内村航平さんは、「
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<title>11月6日（水）『朝飯前 』</title>
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11月6日（水）『朝飯前 』「そんなことくらい朝飯前ですよ」というように、簡単なこと、すぐできることを指すときに、「朝飯前」と表現することがあります。朝食前の、ごく短い時間でできるくらい、簡単だという意味です。これは言葉のたとえですが、実際に朝の早い時間に取り組むと効率が良いのをご存じでしょうか。朝、目覚めてからの3時間は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、脳が最も効率的に働く時間です。そのため、この時間に勉強をすると学習内容が定着しやすいといわれています。日々勉強に取り組むビジネスマンは多いものです
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<title>11月5日(火)「安心していただく」</title>
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11月5日(火)「安心していただく」あなたは、親孝行をしていますか。親に限らず、恩師や上司、先輩など、あなたを心配し見守ってくれる人に対して、どのような心で接しているでしょうか。恩のある人に感謝し、真心を尽くす方法としては、贈り物、旅行や食事などが思いつくかもしれません。しかし一番大切なのは「安心していただく」ことです。親の立場からすると、子どもはいつまでも心配な存在です。だからこそ、自立し、充実した姿を見せることが恩返しになります。最近では、親孝行のための休暇が取れたり、初任給で親にプレゼント
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<title>11月4日（月）「フェーズフリー」　</title>
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11月4日（月）「フェーズフリー」　地震や水害など自然災害が増えつつある昨今、防災への意識が高まりつつあります。もしもの時のために、防災グッズや備蓄用の保存食品を買い求めた人も多いのではないでしょうか。一方で、「フェーズフリー」という考え方が注目を集めています。この言葉は日常と非常時の境目をなくすという意味です。普段使っている商品やサービスを、災害時にも役立てることを表しています。たとえば、通勤時に歩きやすく丈夫な靴を履くだけでも非常時に備えられます。文房具は加圧式ボールペンにすれば、濡れた紙や
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