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<title>カープへの戯言</title>
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<description>プロ野球・広島東洋カープについて思うあれこれを戯言のごとく書き連ねる。</description>
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<title>なにもない試合</title>
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<![CDATA[ <p>　なにもない、なにも残らない試合だった。</p><p>　</p><p>　マエケンはよく投げたと思う。</p><p>　</p><p>　だからこそ、８回裏になにがなんでも点を取って、</p><p>　勝ち投手の権利を与えるという“采配”を見せてほしかった。</p><p>　１アウト１、３塁で、バッター赤松。スクイズも考えられるし、</p><p>　なにより慎重に攻めていくべき場面なのに、赤松は初球を打って内野フライ…本当にイヤになるね。</p><p>　</p><p>　監督さんもベンチで「あぁ…」みたいなリアクションしてたけど、アナタがそんなリアクションしていてどう　　する！　ファンじゃないんだからさぁ。無策で選手任せ。選手に任せるのはわるくないけど、じゃあアナタは　なんのために存在しているのか。</p><p>　しっかりと「初球は見ていけ」なり指示を出すべきでしょ。どんな策を講じても結局は赤松は凡退していたかもしれない。でも、凡退にも過程があれば、まだ（強引にでも）納得はできるんだよ。有り体な言葉でいえば、勝つためへの気持ちを見せて欲しいんですよ。</p><p>　</p><p>　結果、８回終了で降雨コールド。借金過多のカープにとって、引き分けなんざ慰めにもならない。なんにもない試合だったよ、本当に。</p><p>　これで交流戦の勝ち越しは厳しくなったかな。個人的に12勝11敗１分けで終えてくれればと思っていたんですが、残り７試合を６勝１敗でいかないと勝ち越しはないので、たぶん無理でしょう。せめて５勝２敗で五分で終えてほしいものです。明日は斎藤が先発。正直、右の強打者が多いソフトバンク打線を相手にするのは怖くて仕方がないんですが、なんとか頑張ってほしいところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/carp-24/entry-11272512264.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 22:31:54 +0900</pubDate>
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<title>スッキリとしない負け</title>
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<![CDATA[ <p>　やっぱり“普通のこと”ができないと負けるなぁ。今日は打線に関しては、４回のノーアウト１、２塁での広瀬の送りバント失敗がすべて。昨日、広瀬の状態が心配と書いたが、今日の試合を見てさらに心配になった。明らかに打線のなかでブレーキになってるので、打順を変える、もしくはスタメンを外すなりの策を講じてほしい。</p><p>　投手のほうは、なぜ野村を７回で代えたのか!?　いろいろ理由を考えるに、ここ４試合110球を超えていて、かつ中５日で回って３試合目で疲労の蓄積を考慮した…っていうことぐらいしか思い浮かばない。選手の状態（体調）を考えるのは悪いことではないが、今日に関しては７回が終わった時点でまだ100球を投げていなかったので、もう１イニングはいってもよかった、と大多数のカープファンは思ったはず。仮に８回まで野村が投げていても勝てた保障はどこにもない。ただ、同じ負けでも、野村が８回まで投げて負けていたほうが納得はいった。そういう意味で、スッキリとしない負けだった。</p><p>　８回に投げた３投手、まず岸本は先頭バッターを慎重に攻めてほしかった。菊地原は糸井をよく抑えたと思う。最後に決勝タイムリーを浴びた今村は、田中賢介にボール２つが先行した時点で勝ち目は薄かった。是が非でもストライクがほしい場面で投げてくる球を、高い技術をもつバッターがそうそう打ち損じることはない。たしかに、あそこで直球ではなく変化球を投げるという選択肢はなかったのか、というリード面での疑問は残るが、それでもやはりストライク先行でいけなかった今村のピッチングがすべてだった。</p><p>　明日は休みで、金曜から広島でソフトバンクとの２連戦。おそらく初戦の先発はマエケンだろう。ソフトバンクは連敗中なので・・・そろそろ勝ちそうという気もしなくもないが、チーム状態はけっして良くないので、きっちりと勝ってほしい。できれば２つ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/carp-24/entry-11270803032.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 21:29:04 +0900</pubDate>
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<title>好投手を打ち崩してこそ…</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日、打てない、打てないと書いていたら、今日はなんと１４安打、１２得点の大勝！　日ハムの先発・吉川が東出への頭部死球で、危険球退場。それでハムが急きょ送り込んだのが土屋という投手で、この投手、昨年は１軍登板なし。久々の１軍登板、急きょの登板で準備も万全ではなかった投手をきっちりと打ち崩したのは、評価できるところ。長いシーズン、打線がこれだけつながることもたまにはあるだろうけど、ちょっと気になったのはニックと広瀬。ニックは四球３つとはいえ、凡退の２打席も若干、強引なバッティングで、調子を崩していく予兆を感じた。あと広瀬はヒット１本を打ったけど、決して状態がいいようには見えなかったので、変わらず心配。なにより先発の吉川からはヒットを打っていなかったので、いくら打線がつながったとはいえ、根本的には打線の状態が改善されたとは思えない。好投手を打ち崩さないことにはホンモノとは言えない。</p><p>　ピッチャーは、大竹はよく投げたと思う。緩急が使えて、ストレートも走っていたし、肩の状態は大丈夫そう。７回の２失点はストライクが先行せず、球が甘く入ったところを痛打。ただ全体的には安定していて、信頼のおけるピッチングだった。でも、４投手でトータルで１０安打もされてるのは、ちょっと多いかな。そのうち４本は田中賢介。同じ選手に４本は考えものなので、明日はしっかりと抑えてほしい。というか今日も、８対１と７点のリードがあっても若干、イヤな予感がしたので（苦笑）、早くトータルで信頼のおける投手陣になってほしい。あと、河内が９回を締めて、勝利の瞬間にマウンドにいたのは、ちょっとジーンときた。</p><p>　明日は野村。いつも通り投げれば大崩れすることはないと思うので、やはり早めの打線の援護がカギになる。日ハムは“ハンカチ”斎藤。正直、そんなに打ち崩せない投手には思えないので、チャンスはあると思う。とにかく連勝あるのみ！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/carp-24/entry-11270023675.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 22:16:35 +0900</pubDate>
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<title>勝利への低い確率をモノにするには</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　開幕から２カ月余りが経過して、広島カープのチーム防御率はリーグ４位の２</span><span lang="EN-US"><font face="Century">.</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">９９（ちなみに１位は巨人で、なんと１</span><span lang="EN-US"><font face="Century">.</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">９８！という驚異の数字）。</span><span lang="EN-US"><font face="Century">12</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">球団で見ると７位のチーム防御率であり、単純な順位だけを見れば決していいとは言えないが、２点台であることを考えれば上出来だろう。一方、チーム打率は２割１分２厘と、リーグどころか</span><span lang="EN-US"><font face="Century">12</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">球団で見ても最下位である（ちなみにセの１位は中日の２割４分９厘。</span><span lang="EN-US"><font face="Century">12</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">球団では日ハムの２割６分１厘）。総体的にセ・リーグは投高打低なので極端に目立つことはないが、それでもやはり打てなさ過ぎであるし、現状の戦力で闘っていく限りこの傾向はシーズン終盤まで続くものと思われる。チーム総得点も１２３点と</span><span lang="EN-US"><font face="Century">12</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">球団最下位で、１試合平均は２</span><span lang="EN-US"><font face="Century">.</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">４点とこれまた</span><span lang="EN-US"><font face="Century">12</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">球団で最下位。点を取られなければ負けることはないが、点を取らないと勝てないのが野球なので、やはり攻撃力があるに越したことはない。いくら投手が頑張っても、打撃面のデータが示すところでは現状、勝てる確率が低いと言わざるを得ない。</span></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　ただ、勝てる確率が“低い”だけで、勝てる確率は当然のことながら、ある。いわば低い確率をどうやって白星としてモノにしていくか。それには“普通の野球”をすることだと思う。今シーズンのチームのキャッチフレーズの「破天荒」とは正反対であるが、普通のこともできないのに、誰も成しえなかったことなんてできやしない。ましてや「育成」を掲げている球団カラーであるならばなおのこと、まずは普通のことができるように徹底すべき。</span></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">　しっかり守備位置をとる、しっかり捕球する、しっかり送球する。しっかり送りバントを決める、しっかりランナーを進めるバッティングをする、しっかりと犠牲フライを打つ。しっかりとしたコントロールを身につける、しっかりと腕を振る――これらはプロであるならば、高いレベルで身につけていてほしい要素。普通のことをおこなう過程で失敗（エラー）をしてしまうのは仕方がない。でも、普通のことをしていない、もしくはできていないのに失敗（エラー）をするのは言い訳無用。６月３日までのカープの５１試合を見ていて、普通のことができていない場面は多く見受けられた。一つのエラーで地獄を見て、振り返りたくも、思い出したくもない悪夢を、すでに何度も経験した。悲惨であり、酷ではあるが、考えようによっては、そうそう経験のできない試練をこれでもかと味わっている。恥ずかしい話かもしれないが、弱小のカープにいるからこそ、経験できていることでもある。この得がたい経験を活かすも、活かさぬも、すべては選手個々にかかっている。一つひとつを丁寧に、普通のプレーをし続ければ、勝利への低い確率を引き寄せられるはずだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">　明日（５日）の日本ハム戦の先発は、中５日の斎藤ではなく、大竹とのこと。正直なところ、交流戦期間中は大竹の登板間隔をなるべく空けてほしいところだが、それだけ首脳陣に明日は負けられないという気持ちがあるのだろう。好試合を期待する。</font></span></p>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 18:35:13 +0900</pubDate>
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