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<title>たぶんカープブログ</title>
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<description>２０１２年４月。ブログを始めてみた。初ブログなのでどんな感じになるかわからないが、カープブログになる予定。まぁ草野球しかやったことのない素人の戯言ですｗ今年１番成長してほしい選手は、監督オメェだ。</description>
<language>ja</language>
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<title>雲行き怪しいカープ。打つ手はあるか？</title>
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<![CDATA[ <p>４月２６日（木）　対阪神６回戦　Ｃ０－１Ｔ　１１回サヨナラ負け</p><br><p>またしても好投のバリントンを援護できず。</p><br><p>１１回２死無走者から栗原に代わって上がったファースト岩本がエラー（トンネル）するという後味の悪い敗戦。</p><br><p>この３連戦で、結局堂林のホームランによる１点のみと打線の低調が深刻だ。</p><br><p>頼みの栗原は前日に故障離脱。</p><br><p>極度の不振であったのは百も承知だが、交流戦前までに栗原の調子が上がることを期待していただけに痛い。</p><br><p>唯一いい打撃をしているとみていた広瀬もこの３連戦では残念な結果に終わった。</p><br><p>ニックは浮上の兆しが見えない。</p><br><p>うーん。。。さて、どうするか？</p><br><br><br><p>俺がオーナーなら、割と簡単で、補強をする。</p><br><p>どこをするか？</p><br><p>打撃コーチだ。冗談でも皮肉でもなく、まじめに。</p><br><p>個人的には、田尾。</p><br><p>阪神戦の初戦でも解説をしていたが、田尾の打撃に対する目は確かだと思っている。</p><br><p>１年契約５，０００万くらいならきてくれるんじゃないか。</p><br><p>落合でもいいんだが、さすがに高いだろうからね。</p><br><br><br><p>これは打てないから緊急の策ってわけでもなく、長い目でみたカープの補強策として必要だと思ってる。</p><br><p>カープに金が無いのは知っている。</p><br><p>育成球団の道を選ぶのもいいだろう。</p><br><p>カープでがんばった選手をコーチとして雇うという人情人事も構わない。</p><br><p>だが、今のままで常勝チームを作ろうというのは無理がある。</p><br><p>育成球団の道を歩むなら、育成力が他球団より上に行かなければならない。</p><br><p>あたりまえの話だったりする。</p><br><p>今のシステムで、コーチ陣の育成力が他球団より上に行く理由がない。</p><br><p>カープはコーチも育成する球団であるべきだ。</p><br><p>そのための外部からのコーチ招へいだ。</p><br><p>理想でいえば、毎年１年契約で、打撃コーチ、投手コーチそれぞれ一人ずつ雇う。</p><br><p>毎年違うコーチでいい。むしろそのほうがいい。</p><br><p>生え抜きのコーチは、彼らの打撃理論、育成法を盗みながら成長する。</p><br><p>もっといえば、２軍打撃コーチとして招へいするのもおもしろい。</p><br><br><br><p>この案は１年契約というのがミソ。</p><br><p>この方法なら、他球団のビッグネームを招へいすることも可能かもしれない。</p><br><p>たとえば、桑田とか野茂とか掛布とか。</p><br><p>普通にコーチ招へいは無理だが、１年限定なら、彼ら自身のキャリアアップにとＯＫするかもしれない。</p><br><p>１年契約５，０００万までなら出す価値あるだろう。</p><br><p>どうだろうか？</p><br><br><br><p>まぁ、今すぐは無理な話か。</p><br><p>現実的には今の戦力でどう戦うかのほうが重要か。</p><br><p>監督としてこれからどうするかは。。。</p><br><p>明日飲み会のあと元気だったら書こうｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11234420442.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 23:26:51 +0900</pubDate>
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<title>感動の試合</title>
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<![CDATA[ <p>４月２４日（火）　対阪神　４回戦　Ｃ１－０Ｔ</p><br><p>ここまで、横浜と巨人にしか勝ってないながら５割の我らがカープ。</p><br><p>不振にもほどがある栗原をついに６番に降格。</p><br><p>４番にはニックが座った。</p><br><p>今日は栗原の打撃不振について書こうと思っていたが、そんなことはどうでもよくなった。</p><br><p>マエケンのノーヒットノーランを超える感動の試合になった。</p><br><br><br><p>今日のマエケンは絶好調。</p><br><p>四球やエラーでピンチもあったが、５回までノーヒット。</p><br><p>スライダーが特に良かったかな。</p><br><p>またしてもノーヒットノーランかと思うような展開の６回１死。</p><br><p>平野の２塁ベース寄りの詰まったゴロを、東出が逆シングルでグラブの土手に当て、はじいて記録は内野安打。</p><br><p>いや、あの、普通に正面で捕ってワンステップして投げてもアウトだったんですけど。。。</p><br><p>いやな感じだが後続は絶って無失点。</p><br><p>一方攻撃陣もメッセンジャーの１５０キロを打てるわけもなく当然の無得点。</p><br><p>７回チャンスをつかみかけたが、平野の好守備にあい併殺となる。</p><br><p>その裏、先頭の新井を打ち取ったかに見えたが、センター丸のスライディングキャッチ及ばず、ポテン２塁打となる。</p><br><p>これも赤松なら取ってただろうなー。</p><br><p>チャンスの後にピンチありの格言通りで嫌な雰囲気だが、マエケンの投球が上回る。</p><br><p>ブラゼルを三振に取ると、セカンドゴロ、キャッチャーフライと完璧に後続を断った。</p><br><br><br><p>８回表。</p><br><p>この回は展開によってはマエケンに代打が送られる大事な回だ。</p><br><p>先頭の６番栗原は、栗原らしいバッティングでセカンドゴロに打ち取られる。</p><br><p>ここで持ってる男、堂林登場！！</p><br><p>初球アウトローへのスライダー。</p><br><p>いいコースだったが、今日の主審は右打者の外は辛くボール。</p><br><p>続く２球目も外にストレート。外れてボール。</p><br><p>そして運命の３球目。</p><br><p>外よりにカウントを取りに来たスライダーが甘く入ってきた。</p><br><p>堂林、いつものように気持ちのいいスイングでバットを振る。</p><br><p>ジャストミート。</p><br><p>打球はライナーでセンターの頭上を襲う。</p><br><p>センターバックしてフェンス際飛びつく。</p><br><p>捕球は？してない！</p><br><p>フェンスに当たったかに見えたボールは？</p><br><p>戻ってこない！！</p><br><p>ホームラン！ホームラン！！ホームラン！！！</p><br><p>高校時代に甲子園を沸かせた男が、この甲子園でプロ初ホームラン。</p><br><p>それがこの場面とは恐れ入る。</p><br><p>この瞬間、全広島ファンが堂林に酔いしれたに違いない。</p><br><br><br><p>１－０。ついに先制したが、まだ試合は終わっていない。</p><br><p>だが、今日だけは、このまま勝ってくれ。全広島ファンの願いだ。</p><br><p>そんな願いを背に、マエケンは８回を造作もなく３者凡退に切って取る。</p><br><p>ここまで１００球を超えたばかり。</p><br><p>今日の出来からいうと９回もマエケンで行くところだが、マエケンは中５日で回す方針のようなので迷うところだ。</p><br><p>野村監督は、９回サファテを投入した。</p><br><p>そのサファテ１死から鳥谷に左中間にツーベースを打たれる。</p><br><p>新井、ブラゼルと続く怖い展開だ。</p><br><p>しかも今日のサファテは心なしか球が走っていないように見えた。</p><br><p>祈るようにテレビ画面を見ていた。</p><br><p>打者新井。カウントは１ボール２ストライク。</p><br><p>白濱のサインに、２度首を振るサファテ。</p><br><p>渾身のストレートをうまく弾き返されるも、栗原よく抑えてファーストゴロ。</p><br><p>２死３塁。</p><br><p>続くブラゼルを歩かせる手もあったが、バッテリーは勝負を選択。</p><br><p>ここでも、サファテは去年と変わらず全球ストレート勝負を挑んだ。</p><br><p>結果は、見事に三振！！！</p><br><p>吠えるサファテ。</p><br><p>高めを要求した白濱のリードも良かった。</p><br><p>かくして、手に汗握る勝負は、広島ファンにとって最高の形で幕を閉じた。</p><br><br><br><p>実況のような感じになってしまったが、試合を見れなかった広島ファンにもこの試合の雰囲気を少しでも伝えることができればと。</p><br><p>もしも最後まで読んでくれた人がいれば、ありがとう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11232710456.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 00:44:08 +0900</pubDate>
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<title>そりゃ野球の神様もそっぽ向くわ</title>
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<![CDATA[ <p>４月２０日（金）　対中日４回戦　Ｄ２－０Ｃ</p><br><p>横浜相手とはいえ地元３連勝、打線も上向きと波に乗り、さあ中日にリベンジだと意気込んだ試合。</p><br><p>先発はバリントンと山内。</p><br><p>投手戦となり、５回終わったところで０－０</p><br><p>カープのほうがチャンスが多く、押し気味に試合を進めていた。</p><br><p>去年までなら中日ペースの試合やなｗと見ている場面だ。ベンチも重苦しいムードになるところだ。</p><br><p>しかし、今日は違っていた。</p><br><p>なぜだろう。カープ有利とまでは思わなかったが、中日ペースではあるが、カープペースでもあるって感じ。</p><br><p>俺の勝手な胸の内なのだが、負ける気がしなかった。</p><br><br><br><p>そんな６回の裏。</p><br><p>１死後、東出が四球で出塁すると、梵が初球バント失敗（顔面付近に来た球）のあと打って出て、これがポテンヒットになる。</p><br><p>この場面、去年なら９９％バントだった。今年の野村采配は一味違っていて好感を持てる。</p><br><p>続く丸も四球で１死満塁のチャンスがやってきた。</p><br><p>バッターは４番栗原だ。</p><br><p>この試合は１点取れば勝てる。そんな試合だ。</p><br><p>もちろん絶対ではないが、７回もう１イニングをバリントン、８回ミコライオ、９回サファテの助っ人リレーで逃げ切れる確率はかなり高かった。</p><br><p>２点、３点ではない。どうやって１点取るか？</p><br><br><br><p>１つめの残念。栗原はヒット狙いに出た（ように見えたｗ）。</p><br><p>ここは外野フライを狙ってほしかった。</p><br><p>栗原は犠牲フライを打った後、よくこうコメントする。</p><br><p>「最低限の仕事ができました」</p><br><p>マスコミ用のコメントが本心かは分からないが、この場面での犠牲フライは最低限ではなく、最高の仕事だ。</p><br><p>栗原のパワーならば、外野フライを狙ってほしかった。</p><br><p>まぁ素人の勝手な推測であり、振り回したわけでもないからいいんだが、最大の問題はこの後訪れる！！</p><br><br><br><p>栗原は低めの球にタイミングが合わず、やや弱い打球がピッチャーへ。</p><br><p>打った瞬間はピッチャーゴロかと思ったほどだが、足元を抜けて行った。</p><br><p>中日の守備体系は前進ではなく、中間か、ゲッツー狙いだった。</p><br><p>ショート井端がセカンドベース前で捕球する。</p><br><p>打球が弱いだけに、ダブルプレーは微妙な当たりだった。</p><br><p>ここでなんと井端は落ち着いて本塁へ送球する。</p><br><p>３塁ランナー東出はホームでホースアウト！！</p><br><p>？？？？？</p><br><p>信じられないプレーだった。</p><br><p>あの打球のコースと勢いで本塁アウトはあり得ない。</p><br><p>３塁ランナーができる限りのリードを取り、ゴロの瞬間ホームへ全力で走れば、井端は投げようとさえしなかっただろう。</p><br><p>井端は、始めから本塁へ投げるつもりでのギリギリのプレーなどしていない。</p><br><p>３塁走者の走塁を見て、できるかわからないゲッツーより、アウト一つ取れる本塁送球へと切り替えた。</p><br><p>そう。映像にこそ映ってないが、東出の緩慢プレーは明らかだ。</p><br><p>おそらく、ゲッツーシフトで本塁には投げてこないと油断した走塁だろう。</p><br><p>東出が普通に走塁をしていれば、井端は、全力で６－４－３のダブルプレーを狙ったはずだ。</p><br><p>ひょっとすると、それでゲッツーは完成してチェンジだったかもしれない。</p><br><p>まだそうなったほうが良かった。</p><br><p>本塁へ投げた後、バリントンが画面に映った。</p><br><p>笑顔でバンザイをしていた。審判のアウトのコールに笑顔が消えた。。。</p><br><p>ピッチャーでありながら、走塁にもひたむきな好投手にどう映ったのだろうか。。。</p><br><br><br><p>こんなプレーをしていれば野球の神様もそっぽを向く。</p><br><p>続く２死満塁からの三遊間への深い当たりもまたしても井端の好守備に阻まれ無得点。</p><br><p>７回２死から１点を奪われ、バリントンは敗戦投手となる。</p><br><br><br><p>今日は長年の中日への苦手意識を払拭する第一章になるはずだった。</p><br><p>今日の試合を競り勝ち、おそらくあと何試合か後に、もはや衰えの隠しようのない岩瀬から９回逆転勝ちという試合が訪れる。</p><br><p>またもや勝手な妄想だが、今季そうなると見ている。</p><br><br><br><br><p>なにがなんだかわからなくなってきた。</p><br><p>ブログを始めてから、自分の文才の無さにあきれてくるｗ</p><br><p>まぁなんだ、今日の負けは帰ってこないが、今日の試合を糧に、１点を取りにいく闘う集団になってほしい。</p><br><br><p>中日との力の差などもはやないのだから。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11228691205.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 23:12:23 +0900</pubDate>
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<title>今季最多１２安打８得点</title>
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<![CDATA[ <p>４月１８日（水）　対ＤｅＮＡ　５回戦　Ｃ８－１Ｄｅ</p><br><p>今日は試合が見れなかったので、ネットで結果だけ確認ｗ</p><br><p>先発は中５日でマエケン。</p><br><p>今日は調子が悪かったんだろう。</p><br><p>ヒット３本も打たれ、２塁まで踏ませるという内容だった（笑）</p><br><p>今日は打線だ。</p><br><p>ＭＶＰは３番に入った丸。ホームランを含む３安打４打点、２四球に２盗塁と大活躍！！</p><br><p>ニックにも２号が飛び出した。</p><br><p>しかし、今日スポットライトを当てたいのは１番東出、次に４番栗原だ。</p><br><p>今季の打線のポイントは東出だと思っている。</p><br><p>東出のチャンスメークから栗原を中心としたクリーンアップで１点を取る。</p><br><p>このパターンがしっかりしないと打線の組み方が難しい。</p><br><p>現在の布陣では、調子や相手投手によって日替わり打線を組むのがベストであるが、</p><br><p>東出の出塁が悪いと、いい打者を３番に持ってくる意味が薄れてくる。</p><br><p>また、１番打者というのは、投手の送りバントや、終盤の代打攻勢で２死で得点圏で良くまわってくる。</p><br><p>今日の３安打で復調を期待！！</p><br><p>次いで栗原。</p><br><p>今日は２犠飛だったようだ。これでいい。</p><br><p>内容はわからないが、打球の角度がよくなったのか、狙って犠飛を打ったのかわからないが、</p><br><p>どちらにせよ好材料だ。</p><br><p>あとは、監督も褒めておこう。</p><br><p>今日は足を使った攻撃を多用していたようだ。</p><br><p>上位チームとやるときや、１点を争うゲームの中でも失敗を恐れずこういった采配を期待する。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 07:57:02 +0900</pubDate>
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<title>初観戦</title>
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<![CDATA[ <p>４月１７日（火）　対ＤｅＮＡ４回戦　Ｃ３－０Ｄｅ</p><br><p>本日２０１２年初観戦だった。１塁側内野席。</p><br><p>今日の球場は、呉二河球場。チャリで５分の超地元だったりする。</p><br><p>昔は南海ホークスがキャンプに使っていたりと歴史のある球場で、両翼９７ｍ、センター１２２ｍとまぁまぁ広い球場だ。</p><br><br><br><br><br><p>６連勝のあと、４連敗と元気がないが、一回りを終えて６勝６敗２分けなので問題は無い。</p><br><p>特に投手陣が期待通りの活躍を見せている。</p><br><p>打線がアレなのは百も承知だが、逆よりもよっぽどいい。</p><br><p>打てないなら打てないなりの采配で乗り切りつつ打線を立て直せばいい。</p><br><p>問題があるとすれば、その立て直し役が、野村監督、浅井打撃コーチだってことか。。。</p><br><p>大問題やなｗ</p><br><p>あとはキャッチャーか。石原、倉が離脱し、どうやら守備力では相澤より白浜みたいだ。注目。</p><br><br><br><p>それは置いといて、今日のＤｅＮＡ戦。</p><br><p>今年のセでははっきり言って１弱。去年に続いてお客さんになってもらわねばならない。</p><br><p>先発は大竹。</p><br><p>前回（阪神戦）危険球退場であったが、大竹自身は「僕はシュートピッチャーだから」と内角を攻めるつもりのようだった。</p><br><p>その大竹。抜群だった。</p><br><p>シュートもしっかり投げていたが、何より低めへの制球が良かった。</p><br><p>低めへのストレート、チェンジアップにシュート、時折りカーブも混ぜ、全く危なげない内容で７回を無失点。</p><br><p>打線のほうはというと、初回東出出塁から、梵送って、５番ニックにタイムリーが飛び出し幸先よく１点を先制した。</p><br><p>このまま１－０でも逃げ切れそうだったが、６回に梵、７回に広瀬にホームランが飛び出し、３－０とした。</p><br><p>梵は、ファールで粘ってフルカウントとしたあと、もう変化球無いなとストレート１本待ちでドンピシャって感じだった。</p><br><p>広瀬は、前の打席でもセンターへ惜しい当たりを放っていた。今後期待できる。</p><br><p>その後は、８回ミコライオ、９回サファテが打たれるわけもなくあっさり逃げ切った。</p><br><br><br><br><p>注目の白浜君。１試合見ただけだが感想。</p><br><p>体は大きいほうだが、低く構え、ジェスチャーも交え低く投げろ低く投げろとしていた。</p><br><p>一つ２死２塁から振り逃げを許したが、キャッチングもいいように見えた。</p><br><p>今日も盗塁を刺したが、肩はいい。</p><br><p>バッティングはひどいｗ。今日は投手との間合いが全く取れていなかった。</p><br><p>加えて２度バントの場面が回ってきたが、いずれも失敗だった。</p><br><p>守備は良さそうなので、当面正捕手となるだろう。</p><br><p>チーム構成上、バッティングはどうでもいいから、バントだけできるように育ててほしい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11226211438.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 06:24:00 +0900</pubDate>
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<title>負け試合での采配</title>
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<![CDATA[ <p>４月１０日（火）　対阪神１回戦　T１０－２C</p><br><p>先発大竹はが初回からピンチを招き、ブラゼルに２点タイムリーを打たれ先制を許す。</p><br><p>ちょっと配球が単調だった。外中心の攻めで、ストレート、チェンジアップ、スライダーという配球。</p><br><p>今季ここまで、外角をあまり打たれてないので、そこまで悪い攻めではないが、</p><br><p>決め球がやや高く入ったところを連打されていた。</p><br><p>やはり、前回効果的に混ぜていたシュートを使うなど工夫が必要だろう。</p><br><p>続く２回もピンチを招き、打者藤井がバントの構えをしたところ、大竹のインハイへの球が抜け、顔面へ直撃した。</p><br><p>そのまま病院へ直行した。精密検査が必要ということらしい。敵ではあるが、目の損傷など選手生命に係ることにならないよう祈る。</p><br><p>危険球退場となり、今週は中継ぎ要員の篠田登板。満塁のピンチを断つものの、続く３回につかまり４失点。</p><br><p>３回で０－６と苦しい展開。去年までならここでテレビ観戦もほぼやめ、他のことをしていたが、今年はブログを書き始めたため観戦を続けるｗ</p><br><br><br><p>注目したのは野村監督の采配だ。</p><br><p>プロ野球は長いシーズンを戦う。その中では捨て試合も必要だ。</p><br><p>捨て試合とは、単に選手を無駄遣いしないという話ではなく、今後を見据えた起用が必要になる大事な采配だと思っている。</p><br><p>このあたりは、俺が監督に１番必要な資質であると思っている<font color="#ee82ee" size="4">『大局観』</font>に通ずる</p><br><p>今日の展開ではあきらめるにはまだ早いが、そういった采配が見れるか期待していた。</p><br><br><br><p>具体的に、自分が監督なら、まず、点差を考えて、打撃重視の布陣にする。</p><br><p>既に今季は打撃重視のオーダーだが、キャッチャーを倉から相澤へスイッチだ。</p><br><p>あとは、今後を見据え、今季出番の少ない選手を試合に出すことを考える。</p><br><p>特に、出番の全く無いキムショー、振れているが出番の少ない小窪、上がったばかりの白濱。</p><br><p>この３人は絶対起用。そこそこ出番のある中東を万一に残し、他全員出場まで考えたいところだ。</p><br><p>石井、キムショーのどちらかは守備にもつかせたい。</p><br><p>相手が左投手を出す展開なら、前田をあえて左にぶつけるのもいい。</p><br><p>投手に関しては、ここ最近出番の無かった、中崎、岸本、江草の起用。これは誰が監督でもそうなるだろう。</p><br><br><br><p>早速４回に満塁で倉という場面が回ってきた。</p><br><p>倉に相澤、投手に一発を期待して右打者ではあるがニックかなと思いきや、倉はそのまま、投手に相澤だった。</p><br><p>結果は倉のタイムリーで２点を返し、キャッチャーも相澤に交代となった。</p><br><p>まだ終盤に選手と残しておこうという考えなのか？</p><br><p>結局、この後、投手に代打を送るという采配のみで、石井、キムショーが打席に立っただけだった。</p><br><p>俺は今のカープが勝っていくには、スタメン選手の力だけでは足りないとみている。</p><br><p>ベンチや、今は２軍にいる選手の力を最大限利用しなければならないと思っている。</p><br><p>今日の采配は残念だ。</p><br><br><br><br><p>ここからは、采配とは別の話。</p><br><p>今日の試合、ターニングポイントは５回だった。</p><br><p>４点差で、先頭の梵が、ポテンヒットで出塁、続く打者丸の初球に２盗し成功。</p><br><p>小宮山の送球は完璧だったが、見事なスタートだった。これがあるから梵は外せない。</p><br><p>で、問題は丸。まだこの場面では、一気に逆転ではなく、１点を返したい場面だ。</p><br><p>無死２塁であるから、当然引っ張る打撃が求められる。セカンドゴロで１死３塁でもいい。</p><br><p>ここで打席から全くそのような意図が無かった。ただ振るだけ。外角を素直に流し打ってレフトフライ。</p><br><p>３塁に進めたからといって点が入るとは限らないが、梵盗塁の勢いを生かせなかったところで試合はほぼ決まり。</p><br><br><br><p>ついでに投手陣について</p><br><p>中崎・・・球速は１４０ほどだが、インハイへのストレートは威力ある。</p><p>　　　　　ここを狙って投げれるようになればプロでやっていける。この球を磨くべき。</p><p>　　　　　あとは、クイック時の変化球がおぼつかないのが課題。</p><br><p>江草・・・出てくるなり、ヒット、ホームラン、四球と結果は悪いが、投球は良かった。</p><p>　　　　　ストレートも１４０ながらキレもそこそこあり、変化球もいい。コントロールもまずまず。</p><p>　　　　　鳥谷には外よりベルト付近のストレートを完璧に打たれたが、甘かったのは前後の打者含めその１球だけ。</p><p>　　　　　そこそこ戦力になれると見た。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11220002053.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 08:54:00 +0900</pubDate>
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<title>ルーキー野村プロ初勝利</title>
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<![CDATA[ <p>４月８日（日）　対ＤｅＮＡ３回戦　Ｃ５－２Ｄｅ　</p><br><p>この日はゴルフだったため、試合は観ていない。携帯でたまにチェックしていた程度。</p><br><p>しかもすでに月曜日の夜なのだが、せっかくのルーキー野村プロ初勝利なので書いておこうｗ</p><br><p>スポーツ新聞などで見る限り、相変わらずのコントロールの良さで完璧な内容だったようだ。</p><br><p>ケガさえなければ、１０勝＆新人王は堅い。</p><br><p>「試合を作れたので良かった」前回も聞いたルーキー野村のコメントだ。</p><br><p>良く聞くフレーズだが、なぜだろう言葉に重みがある。</p><br><p>おそらく、大学時代から先発投手として大事なことだと胸に刻み経験を積んできたからだろう。</p><br><p>相手もプロだ。いつも抑えられるとは限らない。</p><br><p>しかし、本当の意味で、どんなに失点しようとも次の点を与えないという切り替えができる男なのだろう。</p><br><p>この先が楽しみでならない。</p><br><br><br><p>ちなみにゴルフのほうはというと、途中までガマンのゴルフをしていたが、ＯＢを打った後切り替えができず連続ＯＢ。。。orz</p><br><p>次のホールでもＯＢを放ち計３発のＯＢで８５だった。。。</p><br><p>野村君を見習いますｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11218907147.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 23:33:02 +0900</pubDate>
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<title>本日のハイライト</title>
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<![CDATA[ <p>４月７日（土）　対ＤｅＮＡ２回戦　Ｃ１－０Ｄｅ</p><br><p>今日はデーゲーム。仕事をしながらラジオを聴いていた。</p><br><p>投手戦の中、本日のハイライトは８回に訪れる。</p><br><p>０－０の８回表、バリントンが執念の進塁打を放ち、２死ながら３塁に堂林、２塁に倉の場面。</p><br><p>バッターは、ここまで結果の出てない東出。</p><br><p>１ボール１ストライクの３球目、意表を突くセーフティバント！</p><br><p>サード藤田は東出の流し打ちに備え深めの守備。１塁に投げることさえできない。</p><br><p>これはまいった。見事なアイデアだ！</p><br><p>いやーこんな点の取り方があるとはなぁ</p><br><p>してやったりの東出。歓喜に沸くベンチ。堂林が野村監督とハイタッ・・・</p><br><p>あれ？？実況さん堂林は？３塁？いやいや３塁は倉でしょ？？</p><br><p>え？</p><br><p>こらあああ！！堂林！、おまえまで意表を突かれてどうすんじゃい！</p><br><p>２死やで、バット当たったらファールだろうがポップフライだろうがＧＯだろがあああぁぁ</p><br><p>で、続く梵が打てるはずもなく０－０のまま９回へと。。。</p><br><br><br><p>その９回。フィルダースチョイスもありノーアウト１，２塁のチャンス。</p><br><p>バッター松山。送れず１死１，２塁となる。</p><br><p>ここは松山に代えて石井で送るべきだろう。</p><br><p>もう９回の勝負どころだ。１０回は代打いらないだろうし、時間制限のある中で１１回まで考えることもない。</p><br><p>戻って、続くニックが凡退で、チャンス逃したかに思えたが、堂林が意地のライト前ヒットで満塁。</p><br><p>バッター倉がそのまま打席に入る。</p><br><p>ここもやはり代打策を推す。</p><br><p>石原がいないため代えにくいのか、前田を出して左投手にが来た時の対処に迷うのか知らないが、</p><br><p>ここで代打が出せないようではこの先苦しい。</p><br><p>俺は、ここが勝負！と踏めば、勝負手を放っていく。そんな采配が好きだ。</p><br><p>結果として、失敗し、先の回で代打がいなくても構わないと思っている。</p><br><p>ラジオでは分からないが、菊池投手の状態が良くないと踏んだ野村監督なりの勝負手であればまぁいいのだが。</p><br><p>結果的には、押し出し四球で決勝点をもらい、サファテで逃げ切り５連勝となった。</p><br><br><br><p>俺は野村監督の采配は気に入らないのだが、野村個人が嫌いなわけではない。</p><br><p>本日の試合、初回の攻撃で、東出四球の後、梵がバスターをした。</p><br><p>結果失敗で、ランナー入れ替わりに終わったのだが、この采配は評価する。</p><br><p>強いカープを作り上げるためには、特に１、２番での多彩な攻めが必要だと思うからだ。</p><br><p>今後も失敗を恐れずに、いや、動いての失敗を重ねて、監督として成長して欲しい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11216891948.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 23:33:24 +0900</pubDate>
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<title>前田健太ノーヒットノーラン！！</title>
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<![CDATA[ <p>４月６日（金）　対DeNA１回戦　C２－０De</p><br><p>若きエース、マエケンにまた一つ勲章が増えた。</p><br><p>ノーヒットノーラン！！</p><br><p>いやーすごいね。相手は違うが、開幕戦での対吉見のリベンジだね。</p><br><p>ちなみに、俺は、打者は前田智徳、投手は前田健太のファンだったりする。</p><br><p>こんな嬉しいことはない！</p><br><p>ただ一つ不満があるとすれば、<font color="#ee82ee" size="4">試合を観てない</font>ことか。。。</p><br><p>スカパー契約どころか、部屋が地デジ化さえされていない環境で、ラジオ観戦。</p><br><p>しかも用事で６回までしか聴いてなく、携帯で結果を知るという有様ｗ</p><br><p>ちくしょおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ</p><br><p>決めた、今月中にテレビ買って、スカパー契約するんだｗ</p><br><p>観戦は無理でも、テレビさえあれば、同じ時を共有できたのにいいいいいぃぃぃぃ</p><br><p>用事があったんじゃないかって？そんなもん、テレビ観てたらヒット打たれるまですっぽかしてたに</p><br><p>決まってるだろがあああああぁぁぁぁぁ</p><br><p>マエケンブログによると、ＺＥＲＯとすぽるとに生出演するらしい。</p><br><p>ってｚｅｒｏ始まってるじゃん。</p><br><p>ブログ書いてる場合じゃない；；</p>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11215884262.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 23:48:10 +0900</pubDate>
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<title>魔球！？カットボール</title>
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<![CDATA[ <p>４月５日（木）　対巨人３回戦　C２－０G　３連勝</p><br><p>今日は、民放で中継があったので、テレビ・ラジオの同時観戦。</p><br><p>テレビは山崎隆三元２軍監督、ラジオは高橋健だった。</p><br><p>山崎は野手目線、高橋健は投手目線の解説が多いと対照的でなかなかおもしろい。</p><br><p>ラジオの方がちょっと早いから、画像を見る前に結果がわかってしまうのが玉にきずだがｗ</p><br><p>高橋健の解説は、投手の投げる球の意図や配球の解説が多く、素人の俺には良い勉強をさせてもらっている。</p><br><p>山崎の解説は、うーんと、、意外と声がイイねｗ</p><br><br><br><p>試合のほうは、先発篠田は７回まで無失点。</p><br><p>打線のほうは、３回１死満塁からワイルドピッチでもらった１点と、８回２死２塁から梵が前進守備の頭を越える</p><br><p>３ベースヒットの２点を挙げた。</p><br><p>８回ミコライオ、９回サファテで危なげなく逃げ切り巨人を３タテ！！</p><br><br><br><p>篠田のカットボールが冴えた。</p><br><p>カットボールってのは、ストレートに近いスピードで小さく曲がる球。</p><br><p>２シームとは違って、スライダーの仲間かな。超高速スライダーって感じか。</p><br><p>空振りを取る球ではなく、芯を外して凡打にする球だ。</p><br><p>この球を左打者の外、右打者の内に投げるのだが、これが有効だった。</p><br><p>右打者はことごとく詰まる。</p><br><p>左打者も芯を外した打球が増え、この球があるからか甘めのスライダーの空振りも多かった。</p><br><p>右打者にこれだけ通用すればピッチングは楽になる。</p><br><p>これまでは、ストレートを内外に投げ分け、インローへのスライダーで打ち取る感じだったと思うが、</p><br><p>内へのカットボール１球でさくっと凡打。</p><br><p>篠田の調子は決して良いとは思わなかっただけに、相当手ごたえを感じただろう。</p><br><br><br><p>それにしても、巨人打線。眠ってます。</p><br><p>篠田も途中から球が高くなってきてヒットは打たれるんだが、何せ調子が悪いくせにただ打つだけの巨人。</p><br><p>注文通りにゲッツーを打ってくれるｗ</p><br><p>点差は無いが怖さも無い。たぶん中日がカープとやるときはこんな気持ちなんだろなｗ</p><br><br><br><p>さて、明日からはDeNA戦。</p><br><p>中畑新監督でチームカラーは変わったが、戦力アップは無い。ラミレスも故障となれば、２勝はしたいところ。</p><br><p>それも、サファテ、ミコライオを休ませながらといきたい。</p><br><p>野村監督の手腕に注目したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/carp-ai/entry-11214897752.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 23:30:48 +0900</pubDate>
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