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<title>とある新社会人の思考</title>
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<description>自分の思考をまとめる用。普段感じたことや経験したことを日記風に書いています。</description>
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<title>貴重な2連休、充実。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日・今日と久しぶりに2連休でした。</p><p>教育業界はやはり休みが少なく、連休は取れても2連休まで、なんてこともよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、この2連休は私にとっては非常に貴重なのです。<span style="font-weight:bold;">連休という響きがたまらないくらい価値がある</span>ものなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>で、何をしたかというと、</p><p>・読書</p><p>・ゲーム(オンライン対戦)</p><p>・掃除</p><p>・筋トレ・ランニング</p><p>・自炊</p><p>&nbsp;</p><p>です。どれも普段は自信をもってちゃんと出来ているとは言えないので、非常に充実していました。</p><p>&nbsp;</p><p>読書に関して言うと一冊、一日で読み切りましたね。<span style="font-weight:bold;">転職に関する本</span>です。(私、まだ新卒1年目ですけどね...笑)</p><p>&nbsp;</p><p>最近は労働環境に少しだけ嫌気がさしていて、将来的な転職も視野に入れてきたんです。ところが不思議なことに、転職の本を読んだら、あと2年は今の環境で頑張って成果を出そうという気になってしまいました。まあ、今の環境で何も成果を出さずに転職するのも難しそうですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>気が向けば、本のレビューとかを書こうかな...</p><p>&nbsp;</p><p>明日から土曜まで、また仕事ですが、一日一日、乗り切っていきます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/carpaccio6/entry-12652561535.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 21:36:23 +0900</pubDate>
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<title>仕事、少しだけつらいっていう話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はほんの少しだけ愚痴っぽい話を。</p><p>というのも、<span style="font-weight:bold;">自分の悩みを言語化することで少しは気が楽になる</span>という話を何かの本で読んだので、今日は今年の4月から始めた仕事のことについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、私は3月に大学を卒業し、4月からは某個別指導塾の教室長補佐として働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>昔から学校の先生になりたかった私は、教育業界に入れたことに対しては満足しています。実際、生徒に教える事は楽しいですし、子供たちの役に立っているという充実感は非常にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で、やはり仕事に対する不満もあるんですよね。</p><p>以下、主なネガティブポイントについてまとめて見ました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①拘束時間が長い・休憩時間が短い</span></p><p>　塾なので、通常の勤務時間は13:30～22:00と、夜型の仕事になります。ですので、</p><p>朝9:00起床➝朝食➝12:00出勤➝13:30勤務開始➝14:30昼飯➝22:00退勤➝23:30夕飯➝1:00過ぎに就寝</p><p>という風な生活リズムになります。このことは入社前から知っていたのですが、実際に働き始めるとなかなかきつい。特に、夜夕飯を食べてすぐ寝るので胃もたれしちゃうのと、午前中は自由な時間がとれますが、出勤前なので心からリラックスができないという点が厄介です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、<span style="font-weight:bold;">夏休みなどの講習期間は、定時が9:10～22:00</span>と約13時間となり、昼休憩もまともに取れません(生徒対応のため)。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、教育業ならではの、受験生夏合宿や正月特訓などで、休日出勤もざらです(もちろん手当は出るのですが、、、)</p><p>&nbsp;</p><p>教育業なのでこのような勤務体系はある程度しょうがない側面もあるのですが、さすがにこれが続くと体力的にどうか・健康は維持できるかとかが心配になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">②休日が少ない(不規則)</span></p><p>　①と関係するのですが、休日がかなり不規則で、少ない印象です。私の勤務先は基本的に日曜が休み+平日に一日休み、という感じですが、個人的な欲を言えば、<span style="text-decoration:underline;">連休が欲しい</span>。また、教育業のためか、有給も希望した通りに取れることは少なく、旅行などの予定も立てずらいです。</p><p>　さらには、16:00～22:00出勤の「半休」を、2日重ねることで1日休みとカウントされます。これも出来れば、完全に1日休みにしてほしいものです...</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">③給料が少ない</span></p><p>　これは、別に普通に生活できるくらいの給料は貰えてますけど、やはりお金は多くもらえる方がいいですよね。新卒社員の私は、夏のボーナスは寸志で3万円でしたし、なかなか貯金していくのも難しい部分があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とまあこんなわけで、今の仕事に対する不満を書き出してみました。仕事はたくさん楽しい事がある一方で、なかなか全ての条件で満足いく仕事って少ない気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても仕事が嫌になったら、転職するのも選択肢の一つになってくるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、コロナウイルスの影響でいろいろと大変ですが、頑張っていきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/carpaccio6/entry-12617859517.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 20:30:39 +0900</pubDate>
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<title>自分を幸せにするのは自分</title>
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<![CDATA[ <p>「あいつが○○したせいでこんなひどい気持ちになった」</p><p>「こんな環境だから私は不幸だ」</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことば、よく聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、悪口を言われたとか、何かひどい環境にいるとかだと、ネガティブな気分になることもありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、僕はあえて<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「自分を幸せにするのは自分」</span></span>だといいたいし、<span style="font-weight:bold;">「あなたが不幸なのはあなたのせい」</span>だと言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかっていうと、自分の気持ちをコントロールできるのは自分だけだし、他者の気持ちを操作することなんて私たちには出来ないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>あいつのせいで私は不幸だ、ではなく、あいつがこうしてきたけど、私はどうにかして幸せでいよう、という気持ちで生きていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この考え方にはいくつかのメリットがあると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>メリット①　ポジティブ思考になれる</p><p>自分の不幸を第三者の責任に帰していては、それは自分で解決できない問題になりますよね。そうではなく、自分が幸せになるのも、不幸せになるのも、自分の責任だ、と考える方が、より自分をポジティブにしようとすることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>メリット②　他者を傷つけない</p><p>よく他の人や環境の悪口を言う人って、あまりいい印象ではないですよね？中には、愚痴を通り越して誹謗中傷を言う人もいますし、、、、</p><p>自分が不幸なのは自分が不幸であることを選んだからだ、と思えば、他人への攻撃も少なくなるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>メリット③　自分に自信が持てる</p><p>自分が自分を所有している、自分が自分の感情をコントロールしていると思い生きることは、自分以外の要因に簡単に流されず、自分の芯を強く持って生きることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、本当につらい環境で生きている方やどうしても弱い立場の方もいらっしゃるはずなので、この考え方が絶対的に全員に当てはまるものだとは思っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一定数の人には本当に真剣に考えてほしい。</p><p>せめて自分の幸せくらい、自分で責任をもちましょうよ。</p><p>自分の不幸を、自分以外の誰かのせいにするのはやめましょうよ。</p><p>&nbsp;</p><p>「コロナウイルスの蔓延のせいで、家にいないといけない、私はウイルスのせいで不幸だ」、ではなく、家にいる中でどう幸せに生きるかを考えませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「雨のせいでイベントが中止になった、私は不幸だ」といって他人にイライラをぶつけるのではなく、じゃあ何か別のことをやって幸せになりませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分の幸せは、自分でコントロールして、積極的に幸せな自分を選択していきたいな、と思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/carpaccio6/entry-12580933488.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 19:35:56 +0900</pubDate>
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<title>リベラル思想？</title>
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<![CDATA[ <p>先日、無事に卒論発表を終え、成績が出たことで(おそらく)卒業が確定しました。</p><p>あとは教職のためのレポートを提出すれば大学生最後の春休み！です！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最近の自分の悩みが「自分の確固たる信念が持てない」と言うのがありまして、、</p><p>というのも、「世の中には色んな考えがあってしかるべきで、そこに優劣をつけちゃだめだよ」というという考えが大きいからです。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、自分はリベラルな考えを持っているんじゃないかと思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>自由主義的な。Wikipedia曰く、</p><p>&nbsp;</p><p><b>自由主義</b>（じゆうしゅぎ、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E" title="英語">英</a>:&nbsp;liberalism、<b>リベラリズム</b>）とは、自由と平等な権利に基づく政治的および道徳的哲学である。自由主義者はこれらの原則の理解次第で幅広い見解を支持するが、一般的には<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E4%B8%BB%E7%BE%A9" title="個人主義">個人主義</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%86%B2%E6%94%BF%E6%B2%BB" title="立憲政治">立憲政治</a>、個人の権利（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9" title="公民権">公民権</a>および<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%A8%A9" title="人権">人権</a>を含む）、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9" title="資本主義">資本主義</a>（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%B8%82%E5%A0%B4" title="自由市場">自由市場</a>）、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9" title="民主主義">民主主義</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E4%BF%97%E4%B8%BB%E7%BE%A9" title="世俗主義">世俗主義</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E5%A5%B3%E5%B9%B3%E7%AD%89" title="男女平等">男女平等</a>、人種の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E7%AD%89" title="平等">平等</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%B8%BB%E7%BE%A9" title="国際主義">国際主義</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1" title="言論の自由">言論の自由</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1" title="表現の自由">表現の自由</a>、そして<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E6%95%99%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1" title="信教の自由">信教の自由</a>を支持する</p><p>&nbsp;</p><p>と書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば自分が「信教の自由が大事だ！」「表現の自由が大事だ！」と言ったとして、そこには多様な意見を尊重するっていう意味合いがあって、自分自身の好みとかってあんまりないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>政治ではよく右翼とか左翼とか言いますけど、自分は「うん、そういういろんな考えがあっていいよね」って思うだけで、自分はどっちなんだろう？と言うのが分からない。</p><p>&nbsp;</p><p>外交的な人、内向的な人、どっにも価値があるじゃん！って思うし、反出生主義、出生主義、どっちもわかる！って思うし、小学生に勉強をさせるべき！させなくていい！っていうのもどっちも分かる！って思います。</p><p>&nbsp;</p><p>多様な意見を尊重し、それに優劣をつけないっていうのは良いと思うんですが、じゃああなたはどう思うの？って言われた時にはっきりとした意見が出てこないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、それはお前の勉強不足なだけだろ、って言われたらそうかもしれないんですが、個人的にそれとはまた違う違和感を感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>ていう悩み、分かる人いませんかねえ、、、笑</p>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 16:02:52 +0900</pubDate>
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<title>「ヒモIT起業家」を目指す友達</title>
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<![CDATA[ <p>先日、中学時代からの友達と久しぶりに会って、近況を聞いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼とは中学・高校と6年間を共に過ごし、大学受験を一緒に戦った仲です。</p><p>そんな中、彼は大学を途中で中退。</p><p><span style="font-weight:bold;">「型にはまった生き方ではなく、自分のやりたいことをしたい」</span></p><p>との思いから、自分で会社を立ち上げたり、車の貸し出しサービスをするなど、色んなことをやっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼がいま目指しているのは「ヒモIT起業家」。</p><p>ヒモっていうのは、彼女にいろいろ奢ってもらったりして、文字通りヒモになるって生き方らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめ話を聞いたときはちょっと驚きでしたけど(何せ学生時代はそんなキャラじゃなかった)、</p><p>詳しく話を聞いてみると、彼は<span style="font-weight:bold;">本当に自分がやりたいことを追求していて、自由に生きている</span>んだなと思わされました。</p><p>&nbsp;</p><p>よく、「いい中学、いい高校に行って、大学受験。そしていい会社に入って老後のためにお金をかせぐ」みたいな言説を聞きますが、そのような型にはまらずとも、自分のやりたいことを自由に追求するのもいいかなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特定のライフスタイルを他者に押し付けることなく、様々な価値観があることを認めたうえで、多様性を尊重できるといいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分が何をしたいのか」を考える、いいきっかけになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/carpaccio6/entry-12564184987.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 01:00:23 +0900</pubDate>
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<title>セールス電話をかけるバイトの話</title>
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<![CDATA[ <p>「お忙しいところ、恐れ入ります～」</p><p>&nbsp;</p><p>電話に出て、この文句を聞いた瞬間、うわっと思う人も多いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">セールス電話</span>。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>嫌ですよね。断っても断ってもしつこく勧誘してくるあの嫌な粘り強さ(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>今回はそんなセールス電話がかかってきた話</p><p>&nbsp;</p><p>…ではなく。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">セールス電話をかけていた視点から</span></span>いろいろお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また最後に、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">セールス電話がかかってこないようにする方法</span></span>も載せていますので、ぜひお読みください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;">セールス電話をかけるバイト</span></h4><p>大学生の私は、以前コールセンターでバイトをしていました。きっかけは友達が働いていたのと、時給が良かったこと。</p><p>&nbsp;</p><p>職種は、<span style="font-weight:bold;">受信</span>(お客様からの電話を受ける側)と、<span style="font-weight:bold;">発信</span>(お客様に向けて電話をかける側)の2種類あります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、某通信教育のキャンペーンを宣伝する発信業務をしていました。</p><p><span style="font-weight:bold;">「今ならこんな特典がついてきます！2か月間だけやってみませんか？」</span>的なやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;">受注しなければならないプレッシャー</span></h4><p>電話をかける場所は、いたって普通なオフィスです。よくドラマで見る風景をイメージしてもらえればいいかと。</p><p>&nbsp;</p><p>で、実際仕事をするとなると、「お前頑張って受注しろよ」的なプレッシャーがヤバいです。</p><p>面と向かってパワハラ気味に脅されるとかではなくて、<span style="font-weight:bold;">受注した人の名前がホワイトボードに次々と書かれていく</span>んです。</p><p>これで、(受注を)取れる人は自分の名前が何回も書き連なっていきますし、取れない人は一度も自分の名前が書かれないわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>すごいのは、取れる人は1日で続々と受注していくこと。</p><p>私の場合はセールスが得意ではなく、運が良ければ1日1件取れるかな、ぐらいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、ベテラン(？)になると1日で5件6件と受注していくんですね。中には1日で10件以上悠々と取っていた人もいました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあこれで、取れる人が少数派ならいいんですけど、嫌なのは「<span style="font-weight:bold;">大多数が受注して自分だけが取れない</span>」って状況です。</p><p>実際、セールスの申し込み締め切り日なんかは、こんな状況の時もありました。</p><p>その時はもう冷や汗ものでしたね…(´；ω；`)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;">お客様からの風当たりが厳しい</span></h4><div>これは当たり前っちゃ当たり前ですけど、お客様からの風当たりは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ものすごくきつかったです</span></span>。</div><div>&nbsp;</div><div>セールス電話をかけてると、お客様のパターンは大体以下の感じになります。</div><div>①留守電、または不在。</div><div>②こちらが名乗った瞬間ガチャ切り or 「忙しいので切っていいですか」</div><div>③礼儀上、話は聞いてくれるのもの、「結構です」の一点張りの人。</div><div>④興味をもって、真剣に検討してくれる人。</div><div>⑤キレだす人。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>①に関しては、まあいいですね。こちらもノーダメージ。</div><div>&nbsp;</div><div>②のガチャ切りパターンは、最初「は？」って思いましたが、よくよく考えたら自分もガチャ切りしてるやん←ってなって、まいっか。って感じ。忙しいのはしょうがない。ノーダメージです。</div><div>&nbsp;</div><div>③が一番多いですかね。話だけは(形式上)聞いてくれるけれども、注文する気は一切ない人。</div><div>&nbsp;</div><div>実際、いらない商品なんていくら話を聴いてもいらないですよね。</div><div>私の場合、以前通信教育をやってて、もう止めた人に対して「再度どうですか～」って電話なので、「今はもう塾に通ってるからいらんよ」って反応がほとんどでした。</div><div>&nbsp;</div><div>④の、興味を持ってくれる人。こういうお客さんばかりなら、セールスマンも楽なんでしょうが、実際、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ほとんどいません</span></span>。割合的には、30件電話して1人いるかどうか、くらい。</div><div>もっとも、話術が巧みな人ならこの割合も増えるのでしょうが、、、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>で、問題なのは⑤。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">キレだす人</span></span>です。このタイプは厄介で、私のストレスの一番の原因ともなっていました(笑)</div><div>たまにあるのが、「お前の通信教育は信頼してないんだ！！」と、文句をずっと言ってくる人。</div><div>怒っている相手に対しては、こちらは謝り続けるしかありません。</div><div>&nbsp;</div><div>あとは、「お前、うちの個人情報をまだ持ってたのか！！」というクレームです。</div><div>実際、個人情報の取り扱いが厳しくなっている現代では、こういうセールスに対して警戒心を持つことも必要でしょう。</div><div>実際うちのところでは、(当然ですが)きちんと合法的に、お客様の合意の下で情報を管理していたんですが、</div><div>「いや、俺は同意していない！」なんて言われたら、私ではどうしようもありません。上司の方に電話を代わってもらい、対応してもらってました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>こんな感じで、<span style="font-weight:bold;">受注が取れたときは嬉しいけど、基本的には苦しみの連続。</span>飴が少なすぎてムチばっかり、みたいな状況でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h4><span style="text-decoration:underline;">セールスマンも、苦労して仕事している</span></h4><p>世間一般では、セールス電話は煙たがられています。実際私も、かかってきたら面倒だなとは思いますが、皆さんにお伝えしたいのは</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">セールスマンも、日々苦しみながら仕事をしている</span></span>かもしれない</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は軽い気持ちでコールセンターでバイトを始め、この苦しみを知りました。</p><p>「いらない商品」を何とかアピールして、買ってくださいと言う仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなにお客様がいらないと言っても、簡単に引き下がってはいけないのがセールスの仕事なのです。(<span style="font-weight:bold;">すぐに引き下がっていたら、上司が電話を聞いているので注意されます</span>)</p><p>&nbsp;</p><p>なので、もし今度セールス電話がかかってきたら、ぜひ冷たくあしらわないでほしいです。</p><p>別に勧められた品を買ってくれ！とかではなく、ある程度の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">思いやりを持って断ってほしい</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>「すみませんが、うちは結構です」 と、「ああ！？いらねえよそんなもん！失せろ！！」とでは、受け取るストレスが全く異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか、お願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;">電話がかかってこないようにするには？</span></h4><p>・電話がかかってきたとき</p><p>まず断り方のコツですが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">理由を言わずに断る方が良い</span></span>です。例えば、通信教育のセールスの時、「うちは塾に行っているので、結構です」とは言わない方がいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、セールスマンは大体断られる理由を予め知ってて、それに対応する売り文句を考えているからです。私が働いていた時も、</p><p>・塾に行っているから</p><p>・こどものやる気がないから</p><p>・お金がないから</p><p>と断る理由に応じて、次にどのように商品を宣伝するかが細かく決められていました。</p><p>&nbsp;</p><p>断るときは理由を言わずに、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「すみませんが、結構です」</span></span>と言う方が良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・2度とかけてこないでほしい！</p><p>また、断る際に<span style="font-weight:bold;">「忙しいので結構です」はNG</span>です。この場合、「では、またよろしくお願いします」と言って、後日電話がかかってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>もうかけてほしくない時は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「もうかけないでください」</span></span>と率直に伝えましょう。もしくは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「セールスのリストから外してください」</span></span>と言うのも手です。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合、セールスマンは、その電話番号をリストから外す手続きを取るため、もう2度とかけることはありません。(私もそうしていました)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかにも元旦っぽくない話でしたが、以上です。</p><p>さあ、卒論しなきゃ…(泣)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/carpaccio6/entry-12563838225.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 15:44:13 +0900</pubDate>
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<title>初めてのブログ</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-weight:bold;">ふとブログを始めてみた</span></h3><p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>私はとある大学の4年生です。</p><p>年明け早々、生まれて初めてブログを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実はこれまでもブログを始めようかと迷ったことがあったのですが、</p><p>①ネタなくなりそう</p><p>②書く時間、エネルギーがない</p><p>③文才がない</p><p>④知人に読まれるのが恥ずかしい</p><p>&nbsp;</p><p>などの理由によりなかなか最初の一歩を踏み出せずにいました</p><p>(じゃあブログ向いてないだろ)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、どこかで「自分の意見を発信したい！」「この思いを分かってほしい！」「てか日記書きたい！」という思いはあったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあTwitterとかでもよくね？</p><p>ってなるかもしれませんが、先ほど言った通り、</p><p>「知人に読まれるのが何となく恥ずかしい」</p><p>ってことで、友達などには教えず、ひっそりとブログを開設したわけです。(将来的には読まれてるかもね)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずここでは、不定期に、自由気ままに書き込んでいきます～！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/carpaccio6/entry-12563797996.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 13:38:46 +0900</pubDate>
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