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<title>カープファンまあくんのカープ情報</title>
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<description>主にカープの情報を載せていきます。</description>
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<title>野村監督早くも再登板プラン</title>
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<![CDATA[ 「再生力」評価された野村監督に早くも“再登板プラン”<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141010/15/carpcarpp/8e/4c/j/o0150009213093435491.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141010/15/carpcarpp/8e/4c/j/o0150009213093435491.jpg" width="150" height="92"></a><br><br>フェニックス・リーグのロッテ戦試合終了後、ベンチでナインらと話す野村監督<br>　広島・野村謙二郎監督（４８）が８日、就任５年目の今季限りでの辞任を発表した。レギュラーシーズン最終戦翌日の７日に指揮官がその意思を松田オーナーに伝え、了承された。後任監督は未定。球団側では負け癖のついたチームを立て直した野村手腕を高く評価しており、早くも将来の“再登板プラン”までささやかれている。<br><br>　１１日から始まるクライマックスシリーズ（ＣＳ）ファーストステージ・阪神戦に向けて、宮崎でのフェニックス・リーグで指揮を執っていた野村監督は辞任について「シーズンが始まる前から、今季でけじめをつけようと思っていた。５年という節目の中で決断させてもらった。自分の中で納得いくチームづくりはできた」と話した。<br><br>　現役時代に３割、３０本塁打、３０盗塁を達成するなど球界を代表する俊足巧打の内野手として赤ヘル一筋にプレーし、２０１０年に監督に就任。徐々に順位を上げ、昨季は３位と球団初のＣＳ進出に導いた。<br><br>　昨季終了時に固めた辞意を翻意して臨んだ今季は終盤まで優勝争いを演じ、７４勝６８敗２分けで２年連続Ａクラス入りしたが、最終戦で２位から３位に転落し、球団初のＣＳ本拠地開催を逃した。<br><br>　松田オーナーは「去年もクタクタだったのを無理やりやれと言った。もう無理はさせられない。立派にやり遂げてくれた。就任当初は厳しい戦いが続いたが、５年やってもらって彼の目指す野球に選手がついてきたと思う」とねぎらった。後任監督は未定で球団側は全日程終了後、選定に着手するとしている。退任後の野村監督の動向は白紙状態だが、球団幹部は「ウチの方は検討している」と本人が希望する場合はアドバイザーなどのポストを用意する構えという。<br><br>　そんな中、早くも球団内でささやかれているのが“再登板プラン”だ。１２年連続でＢクラスだったチームの「再建の切り札」として野村監督が就任した当初、チームは投打ともに壊滅的な状況だったが、そこから若手選手の積極起用で丸や菊池が台頭。さらに、米国へのコーチ留学で培った英語力を生かした直接指導でエルドレッドが覚醒するなど、負け癖が染みついたチームを優勝争いができるまでに進化させた野村監督の“再生力”を球団側は高く評価している。<br><br>　４８歳とまだ若いこともあり「選手時代の実績から周囲の期待も高かっただけに、結果が出なかった最初の３年間は相当風当たりは強かった。それでもブレずに初めての監督業にもかかわらず、自分の野球を貫いてチームを強くしたことは並大抵のことではない。もし、またチーム力が以前のような状態になったら（再び監督を）やってもらいたい」（球団幹部）というのだ。<br><br>　最後の戦いとなるポストシーズンに向けて「集大成として指揮を執りたい」と有終の美を飾る覚悟を示した野村監督。退任後も“チーム再生屋”として絶えず注目を集める存在になりそうだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11937125904.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 15:36:16 +0900</pubDate>
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<title>野村監督辞任を惜しむ声</title>
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<![CDATA[ マエケン　声詰まらせ「凄く寂しい」…日本一での花道誓う<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141009/20/carpcarpp/12/fc/j/o0150011613092724527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141009/20/carpcarpp/12/fc/j/o0150011613092724527.jpg" width="150" height="116"></a><br><br>２０１０年の開幕戦で、初の開幕投手で白星を挙げた前田健（右）にウイニングボールを手渡す野村監督<br>　◇広島・野村監督辞任<br><br>　広島のエースの前田健は「凄く寂しい」と声を詰まらせた。阪神とのＣＳファーストステージに向け、マツダスタジアムでの練習中に鈴木清明球団本部長から伝えられた。<br><br>　プロ４年目だった１０年に就任１年目の野村監督に初めての開幕投手に抜てきされた。高卒でまだ２１歳と若かったが「信頼してもらった。あの時に開幕を任せてもらったから今がある」と振り返る。１５勝を挙げた１０年から５年間で途切れることなく２桁勝利を挙げ、球界のエースに成長した。<br><br>　「いい時はそっと見守ってくれて、悪い時や勝てない時には監督室で直々に声を掛けてもらった」。球団初のＣＳ本拠地開催が懸かった６日の巨人との最終戦（マツダ）では敗戦投手になり、チームは３位に転落した。期待を裏切ったエースは「まだＣＳがある。日本一になって、監督を胴上げしたい」と最後の恩返しを誓った。<br><br>　▼丸　１軍に出してもらったのも野村監督が初めてだった。恩を返すじゃないけど、ＣＳではいい結果を残したい。<br><br>　▼菊池　１年目から試合に出させてもらって、育ててもらった思いがあります。<br><br>　▼堂林　この３年間使ってもらった。背番号７になって、活躍はできていないけど、しっかり受け継いでいけたら。<br><br>　▼大瀬良　勝てなかった７月に監督室に呼ばれ「おまえの魅力はスピードボールだ。その投球を忘れるな」と言ってもらった。<br><br>　▼中日・谷繁兼任監督　１年間しか対戦できなかったけど、今年は大きく負け越したんで何とかやり返したいと思っていたんですが。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11936790409.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 16:51:46 +0900</pubDate>
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<title>のむけん今季限りで退任</title>
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<![CDATA[ 広島・野村監督　今季限りで退任、３位でＣＳ出場確保も…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/17/carpcarpp/19/7e/j/o0108014913091529805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/17/carpcarpp/19/7e/j/o0108014913091529805.jpg" width="108" height="149"></a><br><br>練習前にナインに退任の報告をする広島・野村謙二郎監督<br>　広島は８日、野村謙二郎監督（４８）が今季限りで退任することを発表した。今季最終戦となった６日の巨人戦で敗れて２位から３位に転落し、初のＣＳ本拠地開催を逃した翌日の７日に松田元オーナー（６３）に辞任を申し入れ、了承された。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141008/17/carpcarpp/1b/66/j/o0450033313091529851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141008/17/carpcarpp/1b/66/j/o0450033313091529851.jpg" width="400" height="296"></a><br><br>野村監督の退任を聞き入るカープナイン<br><br>　野村監督は２０１０年から指揮を執り、５位、５位、４位と３年目まではＢクラスに低迷したが、１３年に１６年ぶりのＡクラスとなる３位に導き、初のＣＳ出場を果たした。今季は開幕ダッシュに成功し、一時は首位を走ったが交流戦で失速。２年連続でのＣＳ出場は確保したものの最終的には３位に終わった。<br><br>　宮崎・天福球場で行われたフェニックス・リーグのロッテ戦終了後、取材に応じた野村監督は退任について、「今年が始まる前から（就任）５年目ということで、一つの区切りを付けようと思っていた。選手に１年、１年、勉強させてもらいました」と語った。<br><br>　野村監督の５年間の通算成績は７１８試合３２１勝３７０敗２７分け。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11936249767.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 17:41:01 +0900</pubDate>
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<title>10/6カープ試合結果</title>
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<![CDATA[ 広島　痛恨の逆転負けで３位転落　ＣＳ本拠地開催ならず　阪神２位確定<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/06/carpcarpp/b6/66/j/o0122015013090109918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/06/carpcarpp/b6/66/j/o0122015013090109918.jpg" width="122" height="150"></a><br><br>＜広・巨＞６回２死三塁、前田健はまさかのボークで同点とされガックリ<br>　◇セ・リーグ　広島１—４巨人（２０１４年１０月６日　マツダ）<br><br>　広島が痛恨の黒星で球団初のＣＳ本拠地開催を逃した。６日、今季のレギュラーシーズン最終戦で巨人と対戦。２回に先制したが以降は追加点を奪えず、エース・前田健も終盤に崩れて逆転負けを喫した。この結果、勝率で阪神に抜かれリーグ３位で終了。１１日からのＣＳファーストステージは、敵地・甲子園で戦うことになった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/06/carpcarpp/ef/1c/j/o0480048713090109946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/06/carpcarpp/ef/1c/j/o0480048713090109946.jpg" width="400" height="405"></a><br><br>広島・横山の引退セレモニーで涙をぬぐう前田<br><br>　前田健にとって今季９敗目は悔やみきれない１敗となってしまった。５回まで５安打を許しながらも無失点に抑えていたが、１点リードの６回、２死三塁からまさかのボークで失点。同点に追いつかれると、８回には２死無走者から安打と四球で一、二塁とされ、アンダーソンに右中間２点適時打を浴びて勝ち越された。<br><br>　前田健は８回を１０安打３失点で降板。９回にも２番手・中崎が１点を失った。<br><br>　打線は２回、１死満塁から会沢の左犠飛で１点を先制したが、以降は０行進。前田健を援護できなかった。<br><br>　巨人は先発・宮国が７回を５安打１失点と好投。１５日からのＣＳファイナルステージ（東京Ｄ）に向け、存在感をアピールした。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11935588343.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 06:28:50 +0900</pubDate>
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<title>マエケン中４日で虎退治へ</title>
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<![CDATA[ マエケン　本拠地ＣＳへ覚悟のスライド　Ｇを叩いて中４日で虎退治へ<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141006/13/carpcarpp/1e/86/j/o0150014413089338546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141006/13/carpcarpp/1e/86/j/o0150014413089338546.jpg" width="150" height="144"></a><br>雨が降りしきる中、スライド登板に向けキャッチボールで調整する広島・前田<br>　広島の前田健太投手（２６）が５日、今季初の中４日で１１日のＣＳファーストＳ第１戦に登板する可能性が高くなった。台風の影響で今季最終戦となる５日の巨人戦（マツダ）は中止となり、６日に順延。先発予定だった前田も６日にスライド先発することが決定した。このため先発が有力なＣＳファーストＳ第１戦までの登板間隔が詰まるが、絶対エースはチームのためにフル回転する覚悟だ。<br><br>　相手が台風では仕方がない。ずぶぬれになり、グラウンドでの調整を終えた前田は「明日切り替えてやるしかない。グラウンド状態が悪い中でやるより、いい状態でやった方が選手にとっていい」と淡々と話した。<br><br>　ただこの日の中止は、ＣＳでの戦いにも影響を及ぼすものだった。前田の登板が６日に変わったことで、次の登板が有力視されている阪神とのファーストＳ第１戦までの登板間隔が中４日になってしまった。６日の今季最終戦は勝つか引き分けで２位が決まる大一番。ファーストＳ第１戦も勝てばファイナルＳに王手となる大事な一戦。どちらもチームにとっては負けられない試合だ。<br><br>　両試合とも前田が投げるのが最適であるが、今季１度も中４日の登板はない。それでも「僕が決めることではないけど、順調にいけば（ファーストＳの）１戦目で投げたいと思っていた」と語気を強め、「中４日で投げることはめちゃくちゃなことではないし、今までもやったことはあるので」と不安を吹き飛ばした。<br><br>　ただ首脳陣は慎重だ。山内投手コーチは「しっかり明日の試合に勝ってもらう。球数は制限しない」と２位確保を最優先することを強調。「球数がかさめば中４日でいけない場合もある」と状況次第でファーストＳ第１戦の先発を白紙にする可能性を示唆した。<br><br>　その場合はヒースか大瀬良がファーストＳの開幕投手を務めるが、すべては６日の巨人戦後に決める方針。野村監督は「先のことより明日の試合。マエケンには最後まで投げてもらいたい」と初のＣＳ本拠地開催へ全力を注ぐつもりだ。<br><br>　前田自身も目の前の大一番に集中している。「広島でＣＳができるように頑張りたい」。いずれにしてもチームの命運はエースの右腕にかかっている。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11935246254.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 13:27:45 +0900</pubDate>
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<title>マエケン打倒読売宣言</title>
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<![CDATA[ マエケン任せろ！本拠ＣＳへ５日巨倒宣言<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141004/19/carpcarpp/a4/88/j/o0115015013087422280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141004/19/carpcarpp/a4/88/j/o0115015013087422280.jpg" width="115" height="150"></a><br><br>広島前田は全体練習のメニューを終え、笑顔で引き揚げた。<br>　広島前田健太投手（２６）が４日、広島市内のマツダスタジアムで全体練習に参加し、５日巨人戦（マツダスタジアム）での先発に備えた。<br>　引き分け以上で２位が決まるシーズン最終戦。「とにかく明日、いい結果を出せるように頑張ります」と話した。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11934419935.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 19:45:39 +0900</pubDate>
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<title>巨人との最終戦へ</title>
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<![CDATA[ 広島ナイン 巨人との最終戦へ忘れない「宿の恨み」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/17/carpcarpp/1c/8c/j/o0320018013086248596.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/17/carpcarpp/1c/8c/j/o0320018013086248596.jpg" width="320" height="180"></a><br><br><br>決戦に向け意気込む野村監督<br>　守備でのミス連発で１日の阪神戦（マツダ）に敗れた広島・野村謙二郎監督（４８）は「凡ミス、四球、暴投、全部点に絡んでいる。やってはいけない失点」と肩を落とした。これで球団史上初のクライマックスシリーズ（ＣＳ）本拠地開催を実現するためには、５日の巨人戦（マツダ）で引き分け以上の結果が必要となった。 <br><br>　その決戦に向けて、指揮官は早速、気持ちを切り替え「泣いても笑っても、というところ。集大成でやっていきたい」と意気込むが、ナインはさらに「あの時の借りを返すのはここしかない」と燃えている。巨人には９月２日からの長野、前橋、宇都宮での首位攻防３連戦で３連敗を喫して、リーグ制覇の夢がついえるという痛い目に遭わされただけに最後にリベンジといきたいわけだ。 <br><br>“宿問題”の借りもあるという。その３連戦中、主催試合の巨人側が出した選択肢から選んだ、ある宿泊先でチームの帯同人数に対して部屋数が足りないという事態が発生。「部屋がなくて裏方のスタッフが、別のホテルに泊まらなければならなかった。首位を争っていてチーム一丸という時に別々というのは痛かった。巨人もそんなことになっているという話は聞いていないのでウチだけだったのでは…」とチーム関係者。そんな“仕打ち”があっただけに、ナインを含めた赤ヘル全体が「巨人には負けられない」との思いを強くしているのだ。 <br><br>　Ｇ倒での２位確定、球団悲願のＣＳ開催を何としても…。気合は十分だ。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11933886281.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 17:13:42 +0900</pubDate>
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<title>カープ戦力外に斎藤ら</title>
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<![CDATA[ 広島　斉藤、上野らに戦力外通告「覚悟はしていた」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/18/carpcarpp/c3/a6/j/o0110014913085322123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/18/carpcarpp/c3/a6/j/o0110014913085322123.jpg" width="110" height="149"></a><br><br>戦力外通告され、沈痛な面持ちで報道陣の質問に答える広島・斉藤悠葵＝マツダスタジアム<br>　広島は２日、斉藤悠葵投手、上野弘文投手、大島崇行投手、育成の永川光浩投手の４選手に戦力外を通告した。<br><br>　０９年には９勝をマークした斉藤は「自分としては昨年戦力外と思っていた。今年１年間チャンスを頂いたけど、それを生かせなかった。覚悟はしていた」と話した。<br><br>　通算１５４試合に登板し、通算８勝の上野は「ここ数年、自分でも思うような投球ができなかった」と振り返った。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11933457440.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 18:32:42 +0900</pubDate>
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<title>10/1カープ試合結果</title>
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<![CDATA[ 広島も阪神もミス連発 これが「２位通過」かけた試合なのか？<br>広島2-4阪神<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/18/carpcarpp/be/ee/j/o0150008913085318130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/18/carpcarpp/be/ee/j/o0150008913085318130.jpg" width="150" height="89"></a><br><br>何をやってんだか…／<br>　１日の広島—阪神戦。両チームが２位通過をかけたマツダスタジアムの試合に３万２０１４人の大観衆がつめかけた。緊迫感あふれる熱戦になるかと思いきや、お互いがミスを連発するボロ試合になった。<br><br>　まずは広島。とんでもないプレーが出たのは０－２で迎えた四回１死一、三塁。先発の大瀬良が能見のゴロをキャッチすると、三塁走者の新井貴が飛び出しランダウンプレーになった。<br><br>　大瀬良はボールを持ったまま新井を追いかけ、三塁の梵にトス。が、梵は本塁方向まで追いすぎて捕手の会沢に送球できず、まんまと新井を生還させてしまった。<br><br>　バッテリーもミス連発だった。三回１死一塁、鳥谷の打席で大瀬良が暴投。捕手の会沢がボールを見失う間に一塁走者の上本は一気に三塁へ。鳥谷が適時打を放って２点目を献上すると、八回にはゴメスを迎えて今度は戸田が暴投。これまた一塁走者の鳥谷を三塁に進ませ、直後にゴメスに犠飛を打たれた。リプレー映像を見るような失態に広島ファンもタメ息である。<br><br>■両チームとも胸を張ってＣＳには出られない<br><br>　一方の阪神も、七回にはマートンが小窪の左中間の打球に追いついたにもかかわらず、ボールはグラブの下をスルー。三回無死一塁の場面では、大和が犠打を失敗するなど、記録に残らないミスが目立った。<br><br>　結局、阪神が今季最終戦を飾り、広島の２位決定は持ち越しに。広島が５日の巨人戦に勝つか引き分けで２位、負ければ阪神の２位が確定する。<br><br>「とはいえ、今季のセは優勝した巨人に際立った強さはなく、『６弱』といってもいい。巨人優勝は、ライバルとなるべき阪神と広島の詰めの甘さが招いた結果」と言う関係者も少なくない。<br><br>　広島の野村監督は「凡ミスがすべて失点につながった」と嘆いたが、こんなヘタな野球をするチームがＡクラスというのも情けない話。広島も阪神も決してＣＳに胸を張って出られない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11933455796.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 18:31:47 +0900</pubDate>
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<title>8年目を迎えるCSその二</title>
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<![CDATA[ 8年目を迎えたCS、でも改善点はあり？<br>アンケートから見えるファンの熱き思い<br>スポーツナビより<br>読了目安：8分<br><br>１６球団構想は反対派が多数も<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141001/17/carpcarpp/b1/f9/j/o0135008113084183661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141001/17/carpcarpp/b1/f9/j/o0135008113084183661.jpg" width="135" height="81"></a><br><br>アベノミクスでも話題に上がった１６球団制については、５５％が反対だったが、球界の未来を考えるさまざまな意見が寄せられた。<br>　また、「１６球団に増やし、４地区制にするなら賛成」など、球団数やリーグ数（地区数）の増加をＣＳの是非に関連付ける意見も複数あった。たとえばＭＬＢのように３０球団・６地区制とまではいかないまでも、安倍晋三首相によるアベノミクスの成長戦略として提唱されたプロ野球１６球団構想が実現するなら、ＣＳ制度も意味があるという考え方だ。確かに、現状１２球団のうち半数の６球団がＣＳ進出ではあまりにハードルが低すぎる。<br>　しかし、これについては「そもそも１６球団構想が実現するのか？」という別の問題がある。そこで同アンケートでは１６球団構想の賛否も募ったのだが、その結果が以下だ。<br><br>【Ｑ】安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の一環としてプロ球団を４球団増やして、１６球団にしようという動きがありますが、どのように思いますか？<br>回答：３３６３<br>賛成：１０９２（３２．４７％）<br>反対：１８５０（５５．０１％）<br>その他：４２１（１２．５２％）<br><br>　これは反対派が過半数を獲得した。主な理由としては０４年の球界再編騒動、中でも近鉄消滅という悲劇が尾を引いているのか、以下のような経営不安に対する指摘が多かった。<br><br>「名乗りでる企業があるとは思えない。あったとしても経営的に無理がある」<br>「赤字球団と球団消滅の悲劇を繰り返すだけ」<br>「メジャーリーグはアメリカだけでも人口３億人で３０球団、日本は人口１憶２千万人で１２球団。ましてや日本は少子高齢化。本来は８球団でもいいはず」<br>「日本では約３５０人もの選手を集められない」<br><br>　この他には球団数を増やすことでプロ野球全体のレベル低下を危惧する声や、プロ野球ファンの総数が増加することなく分散するだけになるといった声も少なくなかった。しかし、これは同時に諸々の不安点さえ解消されるなら歓迎したいという意味でもあり、賛成派の中で目立った「経営できる企業があるなら賛成」「複数オーナー制なら賛成」「現状の年俸なら新規球団に勝ち目はない。球界全体でサラリーのインフレ対策が必要」などといった条件付き賛成と同義に近いと言える。<br><br>　また、「球団を新たに増やすよりも既存の独立リーグと連携を図ったほうがよい」という意見も“反対派”の中にしばしば見られたが、これも決して後ろ向きの反対ではない。四国アイランドリーグｐｌｕｓや北信越のＢＣリーグなどＮＰＢの球団がない地域で展開している、もうひとつのプロ野球を国策として強化するという現実的な提案である。<br><br>　いずれにせよ、プロ野球ファンの多くはプロ野球が本当に大好きで、その存続と発展を願っているからこそ、シビアな意見も言いたくなるのだろう。ＣＳ制度の行く末と球団数の問題は双方セットで考えるべきなのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/carpcarpp/entry-11932948591.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:06:21 +0900</pubDate>
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