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<title>仕事で泣く女</title>
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<description>社会人５年目。はじめての仕事（不安）、未熟な自分（自信が持てない）、社員の退職による気欠員（業務過多）、社内外の期待（プレッシャー）そんな中で苦しみながら、でも前に進もうとする２８歳OLの日記です。</description>
<language>ja</language>
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<title>さてさて、</title>
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<![CDATA[ とはいうものの、｢自分と同じ思いをしてる人の力になる｣って具体的にどうすればいいんだろう？何をすればいいんだろう？<br>すぐ思いついたのがｷｬﾘｱｶｳﾝｾﾗｰ(産業ｶｳﾝｾﾗｰともいう)心療ｶｳﾝｾﾗｰなどというｹｱを学ぶこと。<br>これは早速、取得した人に学校選びから相談にのってもらってます。<br>もう一つは、働く女性としてのｷｬﾘｱを積むこと。<br>これが結構難しい。ただExcelができる、～の経験がある。など、時間を積めば習得できるものではないという事。<br>そして、働いている職種や業種とも関係がなく、ｸﾞﾛｰﾊﾞﾙであるという事。<br>柔軟な発想とﾌｯﾄﾜｰｸが必要であるということ。<br><br>そう考えると、まだまだ私にはやらなきゃいけない事があるようだ。<br>あ～、結構タイヘンだぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">
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<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 14:16:56 +0900</pubDate>
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<title>自分はどうなりたいのか？</title>
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<![CDATA[ <p>休職から復帰した後も、楽ではありませんでした。</p><p>休職したことで「あいつは精神力がない」などと言われているのではないか？</p><p>そんなことを思い、それはそれで辛かった。</p><p>その思いがまた自分自信の評価を過少評価する原因にもなりました。</p><p>しかし、新たな思いが芽生えはじめました。</p><br><p>「私と同じ思いをしている人の力になりたい」</p><br><p>自分がどうなりたいか、私のライフプランのなかのひとつに小さく記録されました。</p><p>とは、いうものの現状の私の業務量は変わらず、そのためのに新たに動き出すこともとくにはせずに、現在まで至っています。</p><br><p>そんな中、上司からいわれた「お前はどうなりたいんだ？」</p><p>過去の恐怖から、行動へ移せない私の弱い心に響きました。</p><br><p>私は、</p><p>「働く若い女性の気持ちのわかる、働く若い女性の話し相手・相談相手になりたい」</p><p>そのために、今身をもって</p><p>「働く若い女性の一人として、苦しい中で自分の力でそれを超えて自信をつけたい。（自分の経験をケーススタディのひとつにしたい）」</p><p>だから</p><p>「今、私はこの仕事を続けたい」</p><p>2007年1月、これが私の答えです。</p>
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<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 22:25:15 +0900</pubDate>
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<title>仕事がしたい</title>
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<![CDATA[ <p>会社を休むことになったはじめの3日間は、今までの睡眠を取り戻すかのように死んだように眠りました。</p><p>4日目からは、薬の副作用か激しい嫌悪感にさいなまれ、体が重く、トイレにいくのも這っていくようになりました。</p><p>（私に処方された鬱の薬は、強いものらしく、体質に合わない場合は逆に鬱の症状が強く出るということでした）</p><p>（→その後鬱の薬は先生に相談し、服用を中止しました）</p><br><p>1週間くらいすると、やることもなく、仕事のことが気になるようになりました。</p><p>会社にいる友達にメールをした状況を確認しながら、詫びたりしていました。</p><p>そのうち、上司から電話が入るようになり「○○はどうすればいいんだ？」「○×はどこにあるの？」などと問い合わせを受けるようになりました。</p><p>自宅から取引先に電話をし、在宅で仕事をするようになりました。</p><p>そんな自分をすこし誇らしくおもったいる自分がいました。</p><p>（当然、お医者さんにはそのことは黙っていました）</p><br><p>そして、仕事がしたい</p><p>そう思いました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/carrier2000jp/entry-10023468458.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 22:12:00 +0900</pubDate>
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<title>病院には行ってもいい</title>
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<![CDATA[ <p>泣きながら、病院を教えて欲しいと訴えてきた私の事態の深刻さを察知した友達は</p><p>都内にある事業所から飛んできてくれました。</p><p>とりあえず、彼女の提案で上司に電話し、明日の打合せを翌日に延期させて欲しいということと、明日の午前中に病院に行貸せて欲しいことを電話で伝えました。</p><p>「明日になれば、薬がもらえて楽になる」</p><p>その安心感から、その日は久しぶりに眠ることができました。</p><br><p>病院に行くと、私と同じ年代の女性が2人ほどロビーで待っていました。</p><p>裏原系か？と思うようなチグハグなコーディネートをした女性はずっとノートPCに向かってぶつぶつ何かを言っていました。（この女性はこの後、私が病院に行く度に必ずいました）</p><p>もう一人は、グレーのスーツを来た営業職らしい女の人で、ずっと携帯をいじっていて2～3分おきくらいに電話をするために外へ出て行っていました。</p><p>私はすることもなく、目を閉じていました。</p><br><p>中に通され、先生に今の状況をざっくりと話しました。</p><p>不満をダーと訴えるかと思っていたのですが、冷静な私に自分でも驚きました。</p><p>しかし、先生がだした診断は「1ヶ月以上の休職」でした。</p><p>聞くところによると、「適応障害」というものらしくかなり重度なものだと言うことでした。</p><p>先生は3ヶ月は休んで欲しいということでしたが、私の強い希望により、とりあえず2週間の休職ということで診断書を書いてもらいました。</p><br><p>会社に帰り、上司と話をし、翌週から2週間会社を休むことにしました。</p><p>「2週間が限界だ。それ以上休まれると困る」</p><p>なんて奴だ・・・・</p><p>そう思いながら、2週間でも私がいない間、どんなに大変か思い知らせるにはいい機会だ（私も業務の状況を考えると2週間以上は休めないと思っていました）と、ほっとしました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/carrier2000jp/entry-10023467357.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 21:53:15 +0900</pubDate>
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<title>仕事が楽しくない</title>
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<![CDATA[ <p>私は去年、2週間ほど会社を休みました。</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">25時を超える残業が度々続きました。上司への企画提出準備です。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">準備しても、準備しても不安でした。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">「ここの数字はどうしてこうなるんだ？」「この他の選択肢はないのか？」「何で、これがいいと思うのか？」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">今思えば、上司は私に<font color="#ff0000">自分の考えを自分の言葉で人を説得させること</font><font color="#000000">を求めていたのかも知れません。</font></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">けど、その時の私は、上司に怒られないためにひたすら資料をかき集め、膨大な資料を前にわけがわからなくなっていました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8" color="#ff0000">こんなの一生懸命やっているのに、どうして認めてくれないのだろう？</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">その思いの中、怒られることに対する不満と、自分の能力に対する自信がどんどん落ちていき</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">「死にたい」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">そう思うようになりました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">上司との打合せは毎回3時間を越えました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">いつしか、<font color="#ff0000">上司の顔を見るだけで涙が出てきて</font>、泣いてしまう自分が悔しくて、惨めで、頑張った自分を守れない自分が情けなくなりました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">会社で泣くことがタブーなことはよくわかっています。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">泣いてしまうことで、自分がやったことが評価されなくなる原因になることもわかっています。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">けど、涙が勝手に出てくるのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">抑えようとすると、抑えようとするほど、<font color="#ff0000">涙がでて、頭が痛くなり、手先が振るえ、言葉がうまく話せなくなります</font>。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">家に帰っても<font color="#ff0000">不安で眠れません</font>。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">自宅のノートパソコンに向かい、会社から持ち出した仕事をします。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">寝れば寝たで、<font color="#ff0000">飛行機が落ちる夢</font>や、<font color="#ff0000">電車が脱線する夢</font>、<font color="#ff0000">高速バスが事故で炎上する夢</font>をみて、未<font color="#ff0000">明に何度も何度も目を覚まします</font>。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">「死んで、上司に思い知らせたい」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">いつしかそう思うようになりました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">そんな日が3ヶ月くらい続き、会社でひとり残業していたとき（次の日も上司との打合せでした）</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">「あっ、来る！！」と思ったのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">あわてて、インターネットで<font color="#000000">「心療内科」を調べました。</font></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">自分が理性を失いそうな瞬間がわかったのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">今まで、</font><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">病院は心が弱い人間が行くものだ。と思っていました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">誰にでも悩みはある。それを病院にいったとき、もっともらしい病名をつけられ、その病名を笠にする奴は卑怯者だ。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">そう思っていました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">けど、その瞬間は迷わず病院を探しました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">もう、私を救えるのは、病院や薬でしかないと思ったのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8" color="#ff0000">精神安定剤を処方してもらわなければ、「私は今日、確実に死ぬ」そう思ったのでした。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8" color="#000000">しかし、そんな時間に開いている病院などはなく、泣きながら人事で労務を担当している友達に電話しました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/carrier2000jp/entry-10023464861.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 21:21:28 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">あけましておめでとうございます。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">＆はじめまして。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">私は東京中央区で働く「ルキア」（28歳）OLです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">ブログのタイトルにもなっていますが、去年の私は仕事でよく泣いて<u>いました。</u></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">・・・と、過去形にしていますが、実は今年に入って既に2回も泣いています。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">その2回ともが、上司との話し合いの中ででした。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">皆さんの会社ももうすぐ決算期だと思います。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">決算前になると、今期予算から来期予算を組んだり、その中で組織の変更や人事の変更などが行われると思います。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">私はここ半年ずっと悩んでいました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">ひとつは<font color="#ff0000">私は、どう生きていきたいのか？</font><font color="#000000">ということ。</font></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">もうひとつは、<font color="#ff0000">私は、どう働いていきたいのか？</font><font color="#000000">ということです。</font></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">これを考えるとき、「そもそも、私は何で働いているんだろう？」「この先ずっと働いていくの？、いいや、そんな気はないよね？」などと自問します。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">そして、次はこうです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">・働かないと生きていけない→じゃあ、転職でもする？→</font><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">転職するなら、今より給料が安いのは嫌→今と同等な給与もしくは給与をアップさせるだけの社会人としての魅力が私にあるの？→・・・・（黙）</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">・もうすぐ30だし、結婚して私は派遣でそこそこの給料を稼げばいいんじゃない？→そうだ、それがいい。それなりに社会人経験もあるし、Excelもまあそこそこ使えるし、自由でいいじゃん→・・・・（何故だかしっくりこない）</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">本当は<font color="#ff0000">今の仕事を続けたいのです</font>。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">けど、今の仕事は知力・判断力・コミュニケーション力・交渉力・先見力・分析力を問われます。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">常にPDCAを繰り返し、費用対効果の向上と、業務が会社の利益にどう貢献しているのかが求められます。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">正社員として企業で働く以上はそれは、当たり前なのだけれど、その呪縛の中で私は去年精神的にも肉体的にも追い詰められました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">その恐怖がわたしの、続けたいという「思い」を「行動」にする勇気を足止めするのです。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">上司に「お前はどうしたいんだ？」といわれたとき、この思いが涙となってこぼれ落ちました。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #ece9d8">2回ともそんな感じでした。</font></p>
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<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 20:50:41 +0900</pubDate>
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