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<title>代々木のデザイン工務店　設計士大川徹のブログ</title>
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<description>東京エリアで理想の家づくりを目指す皆様を応援する、建築士＆職人集団です。</description>
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<title>アパート見学会</title>
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調布市に建設しておりました長屋アパートが完成オーナー様のご好意でアパート見学会を開催しました。近くにお住まいのアパート経営者オーナー様に多数お越し頂きました多くは現在お持ちのアパートのお悩み相談築年数が10年を超えた物件の空室率のお悩みが多かった気がします。新築のうちは何もしなくても入居者は入るのですが10年を超えると駅からの距離が遠いアパートはと空室がちらほらましてや何の特徴も無い部屋だと絶望的です。駅徒歩数分であればまだ救われるのですが・・・・・・今後ますます空室率は増えるいっぽうアパート経
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<dc:date>2011-11-29T15:45:41+09:00</dc:date>
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<title>台風が去っても</title>
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しばらくブログ更新をさぼってしまいました。震災の影響で物資が滞っていた時期も過ぎ余震の恐怖に怯えていた時期も過ぎ（慣れただけかもしれないけど）精神的に落ち着きを覚えはじめた時期なのでしょうかたくさんのお客様から新築のお声をかけて頂きてんやわんやしておりました。ノロノロ台風やゲリラ豪雨最近の異常気象には毎日緊張感が絶やせません工事中の物件、特に屋根工事が住んでいない物件がある間は猛暑でも冷や汗がでます。通常、上棟して数日で屋根を吹き終わるのですがその数日にゲリラ豪雨に見舞われることがあります。通常
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<dc:date>2011-09-06T16:02:30+09:00</dc:date>
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<title>上野の現場見学会</title>
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7月17日、18日の完成現場見学会は20組以上の方々にお越しいただき大盛況で幕を閉じることができました。真夏の暑い最中にも関わらづお越しいただき本当にありがとうございました。ご覧頂いた方の関心はスキップフロアのリビングに集中していましたリビングとダイニングを領域的に分けながらも空間にアクセントをつけることができます。リビングの天井高さも2800㎜確保できます。「とても18坪の敷地に建つ狭小住宅とは思えない」とお褒めの言葉をいただきお施主様も喜んでおられました。
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<dc:date>2011-07-23T14:49:00+09:00</dc:date>
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<title>完成現場見学会のお知らせ</title>
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このたびお客様のご好意で完成現場見学会を開催させて頂ける運びとなりました。ご興味のある方は下記URLよりお申し込み下さいhttp://casa-tokyo.com/openhouse/723.html上野の恩賜公園から徒歩圏内狭小3階住宅ですがビルトインカーポートにスキップフロアバステラスに、屋上バルコニーまでついた見どころ満載の見学会です。是非お立ち寄り下さい。
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<dc:date>2011-07-08T20:26:37+09:00</dc:date>
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<title>ムクの蔵</title>
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本物志向のお客様が増えてきました。毎日使うもの、見るもの、触れるものには既製品などの味気ないものは使いたくないぬくもりを感じる無垢材を使いたいごもっともです。ということで横浜にあるムクの蔵さんにおじゃましカウンター材をいくつか見せてもらいました。http://www.kamuz.co.jp/index.html良い品を厳選して買い付け、加工を施して販売してくれます。インテリアに合せてデザインの相談や提案もしてくれます。チークやウォールナット、ブビンガなどどれを見ても魅力的私個人的にはウェンジ材が
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<dc:date>2011-06-26T19:17:05+09:00</dc:date>
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<title>盛岡2日目</title>
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二日目の盛岡は梅雨の合間の晴天に恵まれました。この日は大船渡と陸前高田に仮設住宅の調査にレンタカーを走らすこと3時間、大船渡の港に到着震災から3ヶ月経つのですが今も街はこんな感じです。ところどころ瓦礫が山となって集められています。以前は商店街のようになっていたのでしょうかまだまだ復旧の目処は立たない様子高台から大船渡港を見渡したときTVで漁師さんが泣きながら語っていた言葉を思い出しました。「たくさんの人の命を奪った海がなんでこんなにキレイなのか」と近くの仮設住宅に立ち寄り現在お住まいの方にいろい
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<dc:date>2011-06-17T19:58:00+09:00</dc:date>
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<title>盛岡にて</title>
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乗り物が苦手な私にとって深夜バスでの移動は想像以上に苦難の道のりでした。東日本大震災復興支援「木の家プロジェクト」の一環としてwww.be-fun.com/kinoie/岩手に向かう車中での事事前に飲んでいた酔い止め薬が裏目に出たのか出発直後に食べた生肉にあたったのか途中下車せざるをえない状況に立たされることとなりました。最悪です。深夜のサービスエリアに一人残されると本当に寂しいです。ここがどこなのかさえ定かでない中タクシーを呼び、ひとまず近くのホテルにチェックイン早朝から新幹線で岩手を目指すこ
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<dc:date>2011-06-14T15:16:12+09:00</dc:date>
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<title>感激</title>
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現在お打合せを進めさせていただいているお客様を通じてすばらしい出会いがありました。日本にキリスト教を広めたフランシスコ・ザビエル神父の兄を祖先にもつルイス・フォンテス神父様です。最初になりたかった職業が建築家だったらしく日本に帰化されたお話や世界を旅されたお話などとてもおもしろく建物の打合せそっちのけで聞き入ってしまいました。驚きだったのが日本に来てからザビエル神父の子孫だと知ったそうです。運命なのか血筋なのか共に導かれるように日本に惹かれるところがあったのでしょうね歴史の教科書でおなじみのフラ
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<dc:date>2011-06-07T19:28:25+09:00</dc:date>
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<title>鎌倉にて</title>
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鎌倉で進めていた物件が無事引渡しが終わりました。計画停電や部材が入ってこないなど色々問題がありましたがお施主様の理解とお人柄にも助けられ何とか形にできました。海まで歩いて数分という恵まれた環境はうらやましい限りです。1階はシックにウォールナット色で落ち着いたインテリアに2階は一転、オークの無垢フローリングで明るく癒しを感じる空間に2面性を持ったインテリアは自宅でデザインの仕事をされているご主人が仕事とプライベートのON、OFFを切り替えられるように壁一面の本棚は家族の集まるフリースペースに設置コ
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<dc:date>2011-05-14T19:26:23+09:00</dc:date>
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<title>宮城にて</title>
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宮城県に震災の調査に行ってきました。多賀城にマンションを持っているオーナーさんから建物の状態を見て欲しいと依頼を受けたビーフンデザインの進藤君に一緒に連れて行ってもらいました。現在進めている仮設住宅プロジェクトの視察も兼ねて現地で不動産屋さん、災害復興委員の方、被災者の方の話を聞き、実際に被災地を見るとテレビの情報と現地の生の言葉、状況との違いに戸惑いを覚えました。メディアの情報は一義的でテレビ栄えする情報しか放送していない現地の状況はもっとドロドロとしていて人間の欲や醜さが露呈しているそんな気
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<dc:date>2011-05-10T18:51:13+09:00</dc:date>
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