<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>tetsuroのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/casentbon-tk/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/casentbon-tk/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アイリスの香り。。。　？？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">INFUSION D`IRIS PRADA</font></p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091127/01/casentbon-tk/7d/57/j/o0350035010320657149.jpg"><img height="220" alt="tetsuroのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091127/01/casentbon-tk/7d/57/j/t02200220_0350035010320657149.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br></p><br><br><p>最近のクチュール系の会社が香水を作るときの戦略は目に見える。　２つのラインを出せば良くて<br></p><p>ライン１・値段は安くは無いが控えめで、包みとボトルは高級感を出して、中身は親しみやすく。ブランドにあこがれる若者向け</p><p>ライン２・思い切り高価な原料を使って、ボトルはシンプル。もちろん販売ブティックは限定。玄人ぶった金持ち向け</p><p>プラダも,もちろんこの二つのラインを出している。</p><p>　</p><p>アンフュジオン～はライン１で、紋章は初代プラダのもので、ガラスは厚くパッケージも上等。　　</p><p>はたして中身は？？</p><p>確かに親しみやすく使いやすいクラシカルなフレグランス。　さっぱりとしたシトラスフラッシュの後は、ややパウダリーでインセンス調なウッディ。　名前からするとこの間にアイリスがありそうだけど、、、</p><br><p>確かにこの値段で、イリス・パリダ（フィレンツェでとれる最高級アイリスバター。1mlで５万円することもある）が嗅げるなんて期待してないけど、じゃぁボトルの横にイリス・パリダって書かないで欲しい。<br></p><p>誰もわからないと思って嘘をつくのは良くない事だし、滑稽ってこと。</p><br><p>もう一つ嘲笑すべきは、もともと"リッチ"な女性のために考案されたこの香水が、色々なサイトで男性用と紹介されていること。　シャネルの本当にリッチなLa Pausaのようになりたかったんだろうけど、それは原料にもう少しお金をかけてからの話では？　コンセプトを下げればもっと、良い気持ちで使える香水なのに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/casentbon-tk/entry-10397703877.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 01:38:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいフゼア</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">GRIS CLAIR...    SERGE LUTENS</font><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091127/01/casentbon-tk/b8/ce/j/o0220026110320649153.jpg"><img height="261" alt="tetsuroのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091127/01/casentbon-tk/b8/ce/j/t02200261_0220026110320649153.jpg" width="220" border="0"></a></div><p><br></p><br><br><br><p>調香のバリエーションは無限です　とは言われているけど、何千という香水が発売された今、全く新しい香りを創り出すのは並大抵のことではないでしょう。　そんな中、シャネルやゲランなどの古いメゾンは80年以上前の香水を復活させたりして、その場を凌いでいるわけです。</p><br><p>そんな中、ほかのメゾンとは一線を画す香水を生み出しているのが、セルジュ・ルタンス。デザイナー、アーティストの彼が、クリストファー・シェルドレークと創り出した香りの数々は、今までに無いオリエンタリズムとアヴァンギャルドなエスプリに満ちたもので、香水ファンとしては貴重なメゾンなのです。</p><br><p>今回のグリ・クレール（明るいグレーの意。資生堂のパンフレットがなぜ「淡いグレー」になっているのかは不明）も、彼が造った現代の名香と呼んで差し支えないでしょう。</p><br><p>この香水を語る前に、ひとつ書きたいのは香水のジャンルについて。</p><p>香水というのは、全てが違う香りをしている　というのが宣伝上うたわれているけど、それは間違い。ほとんど同じ香りも存在する。なぜなら香水にはカテゴリーがあるから。　料理と同じで、シチューならシチュー。カレーならカレー。　ただ材料（の質）とレシピが違うだけ。</p><p><br></p><p>今回言及するのは男性用香水の２大カテゴリー　「フゼア」と「シプレ」。　</p><p>フゼア（フジェール）はラベンダーとクマリン、シプレは柑橘-ラブダナム-モス　を基本とするもの。</p><p>今は無き、偉大なメゾン「ウビガン」（マリー・アントワネットの香水も作っていた）が開発したフジェール・ロワイヤル（高貴なシダの葉）はある意味初めての男性専用香水だったし、シプレはコティによって女性用に考案されたけど、皆男性のほうが似合うって気付いたから今では男性用（が多い。ミツコは別だけど。おばさんは男や女である前におばさんだから話は別）。</p><p>大手の会社が出すいわゆる男性用（○○　pour homme,for menなど）はほとんどがこの「フゼア」か「シプレ」のジャンルで造られる。たとえばシャネルのプールムッシューはシプレ、ゲランの新作で初のプールオムもシプレだった。キャロンのプールアンオムはフゼアだし、アザロのプールオムは代表的なアロマティックフゼア。</p><p><br></p><p>さて、話をルタンスのグリ・クレールに戻すと、実はこのグリ・クレール。とても新しい感じがするけど、これはルタンス流のフゼアへのオマージュ。　つけた瞬間に広がるすっきりとした良質のラベンダー、次に顔を出すのは美しいアイリスと絶妙にコクのあるトンカビーン（クマリン）の穏やかさ。粉っぽさを温かみのあるアンバーでコーティング。</p><p><br></p><p>フゼアを嗅いでいつも思い出すのは、もちろん理髪店。ボサボサだった髪をばっさり刈り上げて、生えてもいないヒゲを剃ってもらったあと、あの不思議な匂いのする液体をはたかれた子供のころを思い出す。今思えば野暮ったい、あの床屋が僕に自信をつけてくれていた。</p><p>だからルタンスはどうにかして、野暮なフゼアの印象を、素敵な美容室に仕立てあげたかった。　だからアイリスの高級感とアンバーの甘みを強くしたけど、結局は男性にピッタリ。芳しく、清潔、それでいてこの上なく暖かい。　胸いっぱいに吸い込むと、背筋を伸ばして、いつもより早足で街を歩きたくなる</p><p><br></p><p>グリ・クレールはいつでも男性に清潔で瑞々しい雰囲気を付け足してくれる男性用香水の宝　といえる。</p><!--entryBottom--><!--//.subContents--><!--//.contents-->
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/casentbon-tk/entry-10397699635.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 01:28:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天使の香り</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>ANGEL / THIERRY MUGLER</strong></font></p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091113/21/casentbon-tk/e8/c7/j/o0287038110305945777.jpg"><strong><font size="3"><img height="292" alt="tetsuroのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091113/21/casentbon-tk/e8/c7/j/t02200292_0287038110305945777.jpg" width="220" border="0"></font></strong></a> </div><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">天使　という大胆な名のミュグレーの名香。　名香？　判らない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とにかく発想が大胆。　この後、何百もの「偽」エンジェルが出回ったし、フランスではものすごく売れたらしい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">安っぽいチョコレートと腐った果物（主にピーチ、プラム、アプリコット）の香りを、徹底的に強烈で、本物のヒッピーでさえ逃げ出しそうなパチュリが包み込んでいる香り。　正直、自分にはどんな人がこの香水に相応しいのかも判らないし、なんだか脳の本能的な部分が危険信号を出している気がする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だけど、何故か強烈に心惹かれる、素晴らしい香り。　巧みに計算された美しい悪臭といったところ　だろうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは実は天使ではなく、星の形をした宇宙からの使者。　女性の姿に変形してるけど、気をつけて！　恐ろしげなハスキーボイスで、性別ははっきりしない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一風変わった男性用としても使えるだろう。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/casentbon-tk/entry-10387688653.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 21:17:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>騒がしい香り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>FRACAS de Robert PIGUET  /  ROBERT PIGUET</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091109/02/casentbon-tk/6c/c4/j/o0175024010301028657.jpg"><img height="240" alt="tetsuroのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091109/02/casentbon-tk/6c/c4/j/t01750240_0175024010301028657.jpg" width="175" border="0"></a></div><p><br>1948年に発売されてから、ロベール・ピゲの代名詞とも言われた名香を1996年に復活させたもの。</p><p>今回はMm.neneru提供のeau de parfumのレビュー。</p><br><br><p>「けんか騒ぎ」（fracas）という名前には腰が引けてしまうけど、トップノートは上品で滑らかなシトラス。ゲランのお決まりである、シトラスのトップノートが、半音下がったマンダリンとベルガモットに置き換えてある。アイリスも同時に出てくる。　　こんなにもリッチでコクがあるトップノートには早々お目にかかれない。</p><br><p>その後がまた尋常ではない。　普通ホワイトフローラルブーケ（つまりジャスミン・チュベルーズのインドール）といのは名の通り「白」を連想させるのだけど、フラカのリッチな喧騒は、否応無しに「赤」を想像させる。</p><p>真っ赤なフェラーリ、マリリン・モンローの唇。　</p><br><p>リッチでゴージャスな赤い花束を通り抜けると思い切り方向転換。　可愛らしいけど、これまたゴージャスなピーチとムスク、ピンクにトーンダウンした大きな花束。　</p><p>ジェルメーヌ・セリエの素晴らしい調香に脱帽するしかない。　全ての香りがお互いを引き立てて、一つの大きなブーケを形作っている。　本当に美しいし、幸せな気分にさせてくれる。</p><br><br><p>全ての香水はユニセックスだけど、こればかりは男性には手が出せない。</p><br><p>世の女性に与えられた、真っ赤な香りのイブニングドレス。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/casentbon-tk/entry-10384117441.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 02:18:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハンサムすぎる香り</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="1"><br></font><font size="1"><br></font><strong><font size="3">POUR MONSIEUR / CHANEL</font></strong><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091106/01/casentbon-tk/e3/bc/j/o0225029510297879633.jpg"><img height="288" alt="tetsuroのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/01/casentbon-tk/e3/bc/j/t02200288_0225029510297879633.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p>１９６０年代　ひねくれ者のフランス人にとっては、日本で絶大な人気を誇ったアラン・ドロンよりも、一風変わったジャン＝ポール・ベルモンドが最高の俳優だったそう。</p><p>アラン・ドロンは今や見る影も無いけど、「太陽がいっぱい」が公開される５年前、１９５５年に発売されたシャネル初の男性用フレグランスは今でも絶世の美男子。</p><br><p>典型的なシプレで、爽やかなベルガモットと穏やかな甘みを湛えたシスタスラブダナム。延々とバリトンヴォイスでシャンソンを歌うモスとムスクの残香。　とにかく非の打ち所が無く美しい。　</p><p>難点はといえば、その完璧さにあって、あまりにも服装やシチュエーションを選ぶし、コメディーは上手く演じる事が出来ない。　いつでもハンサムでジェントル。</p><br><p>僕の持っている、２０年ほど前のプールムッシュは、親愛なる父上から譲り受けたもの。　現行品には無い、有害で非常に雄大なニトロムスクが香っている。　でもそこはシャネル。　現行品も質を保っている。</p><br><p>完璧で、男性用香水の最高峰であることは間違いないけど、ハンサムすぎて手に負えない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/casentbon-tk/entry-10381789682.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 01:40:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>復活</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ながらく更新しないと、過去の記事が非常に恥ずかしくなってしまうものですね。</p><br><p>というわけゼロからスタートです。　　前と同じく、自分の嗅いだ香水を中心にレビューしていきたいと思います。時には音楽や他のジャンルへも寄り道しながら　って感じでしょうか</p><br><p>購入などの参考にしていただければ幸いです。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/casentbon-tk/entry-10380294890.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 02:09:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
