<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オーストラリア 気ままに人間観察</title>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/caseyhamaria/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>気の向くままにオーストラリアに来てしまい、日本に戻れなくなった体たらくな私が、のんびりしたオーストラリアを勝手ながら語らせていただきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>蚊帳の外</title>
<description>
<![CDATA[ 同じ国籍が集まると起こってしまうことがある。<br>そのお国の言葉でしか話さないということだ。<br><br>その国籍の人しかいない空間であったりならまだ良い。<br><br>しかしながら、ホームパーティであったり、<br>多国籍でどこかへ遊びに出掛けたりした時だ。<br><br>英語で上手く説明できない時に、日本語を使ってしまうことはある。<br>それは仕方のないことだと割り切るしかないのだが、<br>グループの中に多国籍の方1人に対して、他が其の人の知らない言語で<br>会話を繰り広げるのは如何なものなのかと最近考えるようになった。<br><br>一緒に暮らしている日本人のシェアメイトに、この様な事も踏まえ、<br>リビングルームではなるべく英語で会話しようと提案されたばかりということもあり、<br>今日電車の中で見かけた集団のことが頭から離れなかった。<br><br>向かい合う形で6人掛けの席に、アジアの女性5人対して白人男性1人という<br>集団だったのだが、白人男性は会話に入れずキョロキョロするばかりで、<br>完全に蚊帳の外であった。他の5人はそんなことお構いなしに 大爆笑。<br><br>時たま一緒に笑いあってるようには見えたのだが、<br>知らない言語で盛り上がられても、ボケもツッコミも何もできんし、<br>もし自分のことを言われてたりしてたもんなら不快極まりない。<br><br>彼女らにそんな気持ちは無かったにしろ、やはり蚊帳の外は<br>寂しいものである。親しき中にも礼儀ありというように、<br>一緒に行動を共にするなら、相手に敬意を払い全員が理解できる<br>英語で話すことが唯一の解決方法だと思う。<br><br>なんて1人真面目に考えていたのだが、ある駅に着いた時、<br>白人男性を残し、他五人は下車していった。<br><br>どゆことかと困惑していると、私の視線が気になったのか、<br>その男性が状況を説明してくれた。<br><br>大学で中国語を勉強していた、リスニング力をつけるため<br>盗み聞きしていたとのこと…<br><br>何の関わりもない他人と合席しとったんかい！？<br><br>なんや！！？？あんたのこと心配してた自分がアホみたいやないかい！！<br><br>あと出てった女5人も一体感だすなや！！<br><br>と内心毒吐きつつも、今回の事が起こらないように、<br><br>周りの子らと付き合っていこうと思ったのであった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11987805221.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 20:43:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何様</title>
<description>
<![CDATA[ 電車に乗ってお友達の家で開かれたパーティへ出かけたのだが、<div><br></div><div>初めて乗る路線でどの駅で降りるのか、この路線があってるのかもわからない状態で何駅か過ぎたところ、</div><div><br></div><div>嫌な予感は当たるもので、全く違う路線に乗ってしまっていることに気付いたのだが…</div><div><br></div><div>駅員さんはこの路線で目的の駅へ向かうといったのだ。</div><div><br></div><div>何が正しいのやら分からなくなってしまいそわそわしていたら親切そうな老夫婦がどうしたのか？と聞いてくれた。</div><div><br></div><div>ことの事情を説明したところ、同じ路線なのだが、急行に乗ってしまいその駅を通り過ぎてしまうとのこと。</div><div><br></div><div>そんなと思ってる先に降りなければならない駅に到着してしまいさあパニックである。</div><div><br></div><div>急がねばと、思ったところ私が乗っていたのは3人席の窓際。老夫婦の動きは遅く、中々出られず焦る始末。</div><div><br></div><div>そんな矢先ドアが閉まるサイン。</div><div><br></div><div>あかん。間に合わん…</div><div><br></div><div>これを降り過ごすわけにはいかん。</div><div><br></div><div>諦めかけたその時。</div><div><br></div><div>老紳士が叫んだ。</div><div><br></div><div>「まだ降りる奴がおるんじゃー！！！」</div><div><br></div><div>その伝令は乗客全員への伝令のごとく伝わり、乗車口付近のおじさんが身体半分を外に出し、</div><div><br></div><div>「まだ人おるんやー！！閉めんなやー！！ボケー！！！」</div><div><br></div><div>とプラットホームに響き渡る怒声をかましたのだ。</div><div><br></div><div>皆々様のチームワークによりなんとか降りることもでき、窓から全員に手を振られ、こちらはこちらで手を振り返したのだが、</div><div><br></div><div>プラットホームの駅員、電車を待つ人々から冷たい視線を浴びたのは仕方がないこと。</div><div><br></div><div>次の電車が来るまでの30分。</div><div><br></div><div>この冷たい視線に耐えたのであった。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11979180663.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 21:52:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>塵も積もれば山となる</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>昨日、常連のオージーおじさんからある地名を尋ねられたのが事の発端。</div><div><br></div><div>その地名がなんとも発音しにくい”Artarmon"(=アーターモン）。</div><div><br></div><div>何度言っても、何を言ってるんか分かりませんが？という表情で聞き返される。</div><div><br></div><div>こちらとしては歯がゆく悔しく恥ずかしいという気持ちでいっぱいいっぱいで早くこの状況から抜け出したい一心、紙とペンを持ち出しこれでどうだ！！と言わんばかりに「ここや！！」と書いて見せ、一件落着と思ったのだが…</div><div><br></div><div>「これはArtarmonって発音するんやで」って授業が始まってしまったのだ沈</div><div><br></div><div>「さあ言ってみて！！」と言われるままに「アーターモン」と言うのだが…</div><div><br></div><div>私は日本人です。</div><div><br></div><div>そんなに綺麗に「Artarmon」って言えてたらここまで英語で苦労してないわ！！ボケェええ！</div><div><br></div><div>次第にお客さんも増え始め、いつの間にやら公開授業…結局おじさんの納得いく発音はできず、「また今度な~」と颯爽と去っては行ったものの、一人残され、それを見物していたお客様数名に囲まれた状況はいわば、公開処刑であった。</div><div><br></div><div>そして今日、おじさん再来店。悔しさバネに夜な夜な言い続けた「アーターモン」。せっかくやから聞いてもらおうって思って「アーターモンの発音聞いてみて？」とドキドキしながら尋ねてみれば…「何のことや？」と</div><div><br></div><div>・・・・・・・</div><div><br></div><div>蹴るぞ！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>と本気で思った一瞬であった。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11976918983.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 02:24:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>散らかすおばさん</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div><br></div><div>駅で電車を待っていたところ、同じようにベンチで座っていた隣のおばさんが...</div><div><br></div><div>いきなりポテトを床一面にばらまく。<br></div><div><br></div><div>なにしてんのよ！！と思いながらも気まずさあまりベンチから立てず、気づかぬふり。</div><div><br></div><div>正面だけ見て視界に入れないようにしたのだが...</div><div><br></div><div>すると笑い声。</div><div><br></div><div>そしてばらまく音。</div><div><br></div><div>気になるー！！何してそんなに楽しんでんのよ！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>意を決して横目でチラリと見てみると、</div><div>電柱の上でかもめがポテトを</div><div>欲しそうに凝視。</div><div><br></div><div>私の視線に気づいたおばさん。</div><div><br></div><div>「かもめがかわいいのよ。</div><div>ずーと見てるのよ。</div><div>欲しいなら来ればいいのに…」</div><div><br></div><div><br></div><div>と言いどこから搾り出したのかわからん声を発し始める。</div><div><br></div><div>ギョエッギョエー！！</div><div><br></div><div>かもめのモノマネをしているのだ。</div><div><br></div><div>そんなん子供が見たら泣くでとツッコミ入れようか思ってたいたが、</div><div><br></div><div>1羽しかいなかったカモメは数を増し5匹6匹と増えていき、ベンチの周りはカモメに埋め尽くされる。</div><div><br></div><div>うそーん。全然な似てないやん。</div><div>なんで集まるの。なんで…？</div><div><br></div><div>すると「ほらあなたもやりなさい」と、鷲掴みにしたポテトを差し出してきた。</div><div><br></div><div>そんな…公共の場。</div><div>決してポテトをばらまく事がいいことではないことはわかっている。</div><div><br></div><div>電車を待つほかの人から見ればただホームを汚しているにすぎない。</div><div><br></div><div>冷たい視線の中と純粋にわたしの瞳を見つめるおばさんの視線...折れた！</div><div>意を決し、ポテトを撒き散らしましたた。</div><div><br></div><div>おばさん大喜び。</div><div>カモメも大喜び。</div><div><br></div></div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">一人で沈み、早く電車が来ないか待ったのでした。</span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11975782001.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 12:40:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なやみどころ</title>
<description>
<![CDATA[ 今まさに私は今後の人生の分岐点に立ってるような気がする。<div><br></div><div>私のワーホリのビザは今年の6月に切れてしまうのだが、その後の方向性が全く定まっていないのだ。</div><div><br></div><div>渡豪して約2年が過ぎるが、わたしのワーホリは毎日気ままに仕事をし夕方からお酒を飲むという信じられんほど中身のない海外生活であった。</div><div><br></div><div>日本に帰ってももう居場所はないと一緒。仲が良かった友達は、結婚しキャリアも築いている。もし実家に舞い戻ったとしても、なんの資格も経験もない私にできることは、清掃員かコンビニのアルバイトくらいだと思っている。もちろん、それが天職になることもあり得るが、プライドと偏見の塊の私が長続きするとも思えない。</div><div><br></div><div>今さら必死になってやりたいことを見つけるのも遅くはないのかと思い、最近は寝る間も惜しんで、専門学校等のウェブサイトを拝見しているのだが、ネットの情報だけではなんもピンとくるものもなく、留学エージェントに行ってみることにした。</div><div><br></div><div>そこで出会ったのが私と同じ悩みを持つ女性で、何故だか意気投合してしまい一緒にエージェントの方からお話を伺うことにしたのだが、これが間違いであった。</div><div><br></div><div>わたしはまだ決めてはいないが、自分にあった学校があるのか確認したいという旨をお伝えした。しかしながら、彼女は自分の身の上話を踏まえ、約20分ほど生い立ちなどを語られた。エージェントの方も大変なお仕事であろうと、思ってしまう。聞いてもない話を延々と嫌な顔せずに聞かんといかんのだ。</div><div><br></div><div>心のどこかでエージェントの仕事もしたいと思っていた私の中からこの職業への選択肢は絶たれた。</div><div><br></div><div>そして学校紹介になり、エージェントの方が紹介してくれる学校情報を見ていると、エージェントの方が口を開く前に彼女から学校紹介…あんたどんだけ調べてんねーん！！来る意味ないやろー！！って心の中で毒づきながらも、彼女の演説を聞いていたのだが、言いたいことは”お金と時間”。それさえあれば学校はいけると。</div><div><br></div><div>私にとってそれが一番の問題であったので、学校から出される課題と両立しながらお金を稼ぎ、無事に卒業できるのかというのが今回エージェントさんに聞きたかったこと。</div><div><br></div><div>ただこの演説女が言いたかったのは、彼女にはお付き合いしているオーストラリア人の殿方がいて、お金の面は心配してないと…</div><div><br></div><div>ふっ笑…なんや…ただのノロケ話やないかい！！！</div><div><br></div><div>最後らへんは学校の話ではなく、結婚したいやらなんやら…</div><div><br></div><div>思わず、勝手にせーーーい！！！爆</div><div>と口からこぼれてしまうところであった。</div><div><br></div><div><br></div><div>何はともあれ、全く聞きたいことも聞けずに帰ってしまったので、再度アポを取り直し一人で行こうと誓ったのだ…</div><div><br></div><div>その彼女から今度お茶でもと誘われたが、丁重にお断りした。</div><div><br></div><div>行くか！！爆</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11974592871.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 11:05:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はたらくということ</title>
<description>
<![CDATA[ <div>最近英語も使わずに、買い物できちゃうようなところしか行っておらず、久しぶりに初挑戦の店に買い物にでかけたのだが、海外のお店はただでさえバカでかいので欲しいものを見つけるのもひと苦労である。今回欲しかったものはのり(glue＝グルー)。到底見つけられる気もしなかったので、店員さんに聞いてみることにした。おばさん店員が3人がレジでおしゃべりで盛り上がってる中を割って入るのは中々の勇気がいったが、『グルーありますか？』。三人の目が点。『ぐっグルー？』又してもぶち当たる発音の壁かとうなだれかけたものの、『グルーあったかしら。たぶん売り切れよっ！』と笑顔で言われ、発音通じたplus無いならしゃーないと気分良く帰ろうとしたところ、レジ横に堂々とあるー！！！爆 それもセールで山盛りあるー！！！…えっ、あるやん沈と踵を返し再びレジへ。これくださいと差し出して、『どこで見つけたん？あんたすごいなー。』と豪快に笑われたのでそこやと一応教えといてあげた。自分が経営者なら喋ってる暇あるんなら商品の場所くらい覚えとけ！！と怒ってしまうところである。自分は働いて商品の場所を必死で覚えることしかできない。しかしながらそれを伝える英語力がなく落ち込む日々である。だが、英語が達者なあなた方よ。ましに働いてくれ。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11974032660.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 23:34:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛すべき訛り</title>
<description>
<![CDATA[ <div>日本から待ちに待った友の来豪！！昨晩は興奮のあまりなかなか寝つけず、今日のSydney観光の移動時間はほぼ睡眠に当ててしまったことを大反省している。<br></div><div>それにしても地元の友達が来ると出てきてしまうのが…訛り。私は九州のど田舎県代表の宮崎出身である。社会人時代に、入社研修で徹底的に最上級敬語を叩き込まれた為か、なかなか宮崎の方言はでないと思っている。ただ宮崎弁は抜けやすく戻りやすいものだと勝手に定義付けてはいるのだが、その友達らと再開後気づけば、懐かしきあの訛りが自身の口から炸裂していたことに笑ってしまった。</div><div>こちらに来て、投稿にも愚痴混じりで書いてきていることが、地方出身者の英語のアクセント。各々強烈なアクセントをお持ちなので、同じ単語でも発音が違うこともあれば、意味までもが違うこともあり、涙涙で毎回のごとく訛りという壁にぶち当たってきた。”かさぶた”のことを宮崎人が”つ”というように知らなければ言葉とみなされないレベルのものが英語にも存在する。しかしかながら、最近はその訛り、方言に開き直り、個人の個性だと思えるようにもなった。多国籍なSydneyだからこそ、それぞれのお国柄の特徴を併せ持った独特な訛りで話すのだ。コテコテの日本語訛りの何が悪い。オーストラリア人同士でも通じないように、訛りというのは攻略不可能。とにかく話し、伝えたもの勝ちなのである…なんて思い始めたのもつい最近。ただ今回遊びに来てくれた二人には感謝である。久々に懐かしき故郷の訛りをきいて、再度自分の訛り、日本語にしろ英語にしろ、誇りを持って話そうと思うことができた。また明日から英語を話すことが楽しくなりそうである。</div><div>まあ宮崎弁はとても独特の訛りである。今宮崎に戻っている友人がSydneyに戻ってくる。コテコテの宮崎弁を披露してくれるであろうと今から楽しみの一つである。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11973647792.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 23:35:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>使用法</title>
<description>
<![CDATA[ 本日も安定の30度を軽くこえたシドニー。年季の入った職場のエアコンは作動音だけ出すだけで役には立たず、蒸し風呂であった。<div><br></div><div>今の職場は日本食の食材店。日本からの輸入もあり、懐かしいお菓子や飲み物が並ぶ…駄菓子屋である。もちろん料理に使われるであろう食材も多数取り揃えている。ドロップやラムネ等、私が子供時代に目にしてきたお菓子の重鎮達を目にでき、働くにあたって毎日日本を感じれて、ホームシックにはならない。<div><br></div><div>アイスを買いに来た親子にギョッとされるほどの汗を垂れ流し作業していた私は、従業員の鏡であること間違い無しと言い聞かせて乗り切った1日であった。<br><div><br></div><div>そんな中、この気温の中をランニングしてきたであろうTシャツが汗を含んで透けてしまってるお客様がたくさんご来店された。</div><div><br></div><div>ペットボトルの水の売上で本日の店舗売上の半分は行くのではないかと…思ってしまうほどである。</div><div><br></div><div>ただその水の使い様が人それぞれ。水一滴残さん！とペットボトルがメキメキ言うほどまで吸い上げたおばちゃん。テレビCMかと思うてしまうが両手に一本ずつ持ち頭から水を被るおにいさん。何故か飲まずして冷えたペットボトルを脇の下に直に挟み熱をとるおいちゃん。</div><div><br></div></div></div><div>その水の活用法は十人十色。オーストラリア人の豪快さに脱帽であった。</div><div><br></div><div>仕事終わりに水を買うたが…ただ普通に飲んでしまったことを、ほんの少しであるが、後悔してしまった私であった。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11973047088.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 18:00:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年の抱負とやら</title>
<description>
<![CDATA[ <div>毎年立てる新年の抱負であるが、生まれてこのかたやり遂げたことなど一度もない。<br></div><div><br></div><div>懲りずにまた今日新たな抱負を掲げる。それがこのブログである。三日坊主で名を馳せた私が、なぜまたブログという継続的に続けていかなければならないものを選んだかというと…お洒落だから。</div><div><br></div><div>というのが一番の理由だが、オーストラリアに来豪して、既に1年半。なんの刺激もなく体たらくに過ごしていることに飽きたからだ。毎日目にするおもろい人や出来事を記して行くことで、死ぬ直前にでも、ブログ本でも出してやろうかという野望を胸に今日から始める。</div><div><br></div><div>まぁ、飽きるまで書き記して行くことにしよう。</div><div><br></div><div>そんなことを書いた後に早速ではあるが、今日の出来事。</div><div><br></div><div>シドニーの電車は時々大掛かりな工事を行う。指定された区間内は電車は動かず出勤ラッシュ時などごった返した人でてんやわんやである。しかしながら、その区間内は無料バスが運行されるのでそこまで焦ることはないのだが、今日の運転手さんがとてつもなく強烈なおばちゃんだったのだ。</div><div><br></div><div>乗り込む人ひとりひとりにとても丁寧に挨拶するおばちゃんであったが、出発の合図と共に、</div><div><br></div><div>「よっしゃー行くか！！！！」と意気込むと同時にエンスト。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">「心配ないさー！！！」と仕切り直しからのエンスト。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">不安ばかりがこみ上げてくる朝のスタートであった。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">おばちゃんの奇行は止まらず、右折しようとして何故だか走行中に乗車口あけちゃう！</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そしてなかなかの遅さの安全運転にスーツ姿のおっちゃんからのクレームが相次ぎ最終的には「レバーが上がらんのじゃーい！」と逆ギレ。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">それを見兼ねたおっさんが運転席の隣で助けに入り「もうちょいクラッチ踏めや！」と初歩的なアドバイスをしたところすんなり動くレバー！に乗客皆がポカーンであった。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">教習所時代クラッチ操作には相当苦しみ決して人を乗せてマニュアル車は運転せんと誓った者としてはおばさんの初心者ながらのも、大勢を乗せた勇気に感服してしまった。<br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">さらに挙句には道わからず乗客に聞く始末であった。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そうこうしている間にやっとのこさたどり着いたバス停を目の前にして、一斉に立ち出す乗客に、「バスが止まるまでは座ってて！！」と乗客の安全確保はプロ級！乗客第一な態度は100点満点である。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">降り際一人一人に良い1日をと伝えるおばさんとガン無視のお客の温度差は笑えたが、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">朝からおもろいもん見せていただきありがとうと気持ちも込めて良い1日を！と返したのだが、この国は経験さえあれば仕事は手に入れることはできる。このおばさんはなんの経験がありバス運転手になれたのかは不明である。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/caseyhamaria/entry-11972650403.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 18:05:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
