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<title>収益不動産獲得奮闘ブログ！</title>
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<description>ロバートキヨサキ氏に影響された2人が力を合わせて収益不動産を獲得(しようと)する奮闘ブログです！！！</description>
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<title>一瞬でアイエッチになった</title>
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<![CDATA[ <font size="5" style="color: rgb(51, 0, 102);">こんばんは！タケさんです。<br><br>夏がやってきましたね。みなさん、このムワッとした暑さはいかがですか？私はこの、まさに「<font size="6">夏</font>」という感じが、けっこう好きなのです。　夏休みがやってきた！っていう、学生のころの高揚感を思い出すんですよね。アスファルトにできる蜃気楼、セミの鳴き声、川のせせらぎ、おいしい西瓜<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif">・・・<br><br>あぁ、夏の間は２ヶ月ほど遊んでいたい！笑<br><br><br>さて、今月は   <font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);">ビービークル</font>　（B - vehicle）　強化月間のため、不動産にあまり関われていません！<br>ビービークルというのは、今勝手に思いついた造語です笑。Bクワドラントになるための乗り物ってことで。<br><br>で、数少ない不動産関連といえば、先日のことです。<br><br>家に<font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);">IH</font>が入りました。前のコンロがボロボロになったので取り替えてもらったのです。<br><br>驚いたのは、その取替え時間。なんと<font size="6"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">10分未満</span></font>。<br>おそろしい速さですね。若いお兄さんが一人で来て、チャチャっと取り替えてしまいました。たぶん他の部屋も同様に取り替えたのでしょうけれども、あまりにもなれた手つきに、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">プロとはこういうものか</span>と感心しました。<br><br><br>さて、ロバートさんの話を思い出しますね。<br>なんでも自分でやろうとしてはダメだ。<br>大切な時間を無駄にするなと。<br><br>プロができることはプロに任せる。<br>自分でIHに変えようと思ったら、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">どれだけ時間が必要だっただろう？</span>と思ってしまいました。<br><br>・・・・<span style="color: rgb(0, 0, 255);">もしかして<font size="6"><br>５分未満でできたかも</font>？！</span>笑<br><br><br>タケさんでした！<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cashflow777/entry-10597218803.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:08:19 +0900</pubDate>
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<title>シマさんのひとり言</title>
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<![CDATA[ <font size="7">タケさん、<br>昨晩は遅くまで<br>ありがとうございました！！<br><br>今朝、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１０時１５分起床</span>にはビックリでしたね(￣_￣ i)<br><br>普段、尋常ではない<br>仕事量をこなしている<br>タケさんには、<br>会社の人は文句を<br>言えないでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>今後は<br>行動計画を立てて<br>ペース配分をして<br>いきましょう！！</font><br><br><br><font size="7"><br>今日は<br>シマさんの独り言<br>です。<br><br>昨日TVで<br>ニュースを見ていたら<br>日本に来る<br>中国人観光客が<br>不動産を購入して<br>本国へ帰っていく<br>と言う事を伝えていました。<br><br>確かに、<br>今中国は<br>飛ぶ鳥を落とす<br>勢いで<br>経済成長を<br>続けています。<br><br>個人所得も<br>大幅に上がって<br>いるようですが・・・<br><br>TVで伝えていたのは、８０００万円～３億円の<br>不動産物件が<br>中国人に売れるというものでした。<br><br>もちろん、<br>購入した方の仕事や<br>所得などは伝えて<br>いませんでしたが、<br><br>チラッと見えた<br>マイソクには<br>８０００万円代の<br>東京都心のマンションで<br>管理費・３５０００円の文字が・・・<br><br>Bクワドラントで成功して<br>東京に別荘を！！<br>と言うのであれば、<br>何も言うことは<br>ありませんが<br>(と言うより、<br>この時点で負債<br>ですが・・・)、<br><br>将来、<br>投資用として<br>賃貸に出すことを<br>考えると<br>この時点で<br>マイナスの<br>キャッシュフローを<br>生みそうな<br>予感がプンプンします。<br><br>ロバートキヨサキ氏は<br>金持ち父さんに<br><span style="color: rgb(0, 102, 0);">『人は人生につつきまわされている』</span><br>と言われます。<br><br>人生につつきまわされないためにも<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『長期・中期・短期の<br>ビジョン』を持つべき</span><br>なのではないでしょうか？<br><br>そうすれば、<br>少なくとも<br>「何であの時に<br>お金を使って<br>しまったんだろう」<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>などと思う事を、<br>軽減することが<br>できるのではないか。<br><br>などと思うのです。<br><br>シマさん<br><br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/cashflow777/entry-10584595212.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:42:39 +0900</pubDate>
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<title>タケさんのビジョン４</title>
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<![CDATA[ <font size="5" style="color: rgb(51, 0, 102);">こんにちは！タケさんです(￣▽+￣*)<br><br>昨日はシマサンと夜中まで活動していました。Ｂクワドラントを目指して、今、あるＳクワドラント活動をしております（その内容についてはそのうち書くことになるかと思います）。<br><br>朝からタイトな会社の仕事をし、それが終わってから人と酒を飲み、ご飯を食べ、それから２１時半ごろからほとんど休憩なく２４時まで集中してＰＣ作業をしたので、さすがにかなり疲れました・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">　ＰＣ作業は休憩をはさんでやるべきでしたね。ついつい継続しててやってしまいます。<br><br>そして、今朝、むにゃむにゃと起きて時計を見ると、１０時１５分。大遅刻の時間ではありませんか！びっくりしました（笑）。そして、そんなに寝たのに、今日は一日身体から疲れが抜けてない感じでした～<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"> Ｓクワドラントってのは、やっぱりスーパーマンのクワドラント</span>、大変だなーと実感しているところです。・・というより、疲れているときにあまりムリするのも、トータルで考えると効率が悪くなる場合もありますので、そのあたりうまく調整が必要と反省した今日このごろです。<br><br><br>さて、シマさんに先に書かれてしまいました！笑<br><br>私のビジョン４・・・<br>（ちなみに英語で<font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);">ピ</font>ジョンは「鳩」のことですね、でもここではまったく関係ないです）<br>・・・は「ビジネスパートナーと共に楽しい未来を過ごす」ということです。シマさんとまったく同じ考えですね。<br><br>イメージとしては、近い将来に、ビジネスを起こした仲間たちと、世界中色々なところに遊びに行き、純粋に心から楽しむ。何か新しいビジネスチャンスを見つければ、それについて議論したり、投資してみたり、なども、快適な空間でしたいですね。<br><br>シマさんのように、前向きでスタミナがあり、活動的で、何事もやり遂げる強い意志があり、しかも金持ち父さんの考え方に強い共感をもっているという人は、なかなかいないもので、出会えたことにももちろん感謝しておりますし、共に楽しく活動し、刺激を頂けていることにも大変感謝しております。こういう方との出会いには、不思議な縁があるものですよね。シマさんの奥さまも、素敵な方で、ちびまるこちゃんのように楽しい方で、私は、シマさんの家族と共に伸びていきたいなと常々思っております。<br><br>ということで、今日もやっとこ帰ってまいりました。少し作業をしてから眠る予定です！おやすみなさい！<br><br></font><font size="5" style="color: rgb(51, 0, 102);">タケさんの</font><font size="5" style="color: rgb(51, 0, 102);"><font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);">ビ</font>ジョン４でした～！<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cashflow777/entry-10583929777.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:05:33 +0900</pubDate>
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<title>シマさん　ビジョン②</title>
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<![CDATA[ <font size="7"><font size="7">ご無沙汰してしまいました！<br>シマさんです！</font><br><font size="3"><font size="7"><br>タケさんは出張先で<br>露天のおばちゃん相手に『鬼のような指値』を<br>入れていたようですね・笑い<br><br>それを私に<br>高値で売りつける<br>なんて！！<br><br>(ウソです)</font><br><font size="7"><br>美味しく<br>頂戴しました<br><br>o(^▽^)o<br><br>感謝です！！<br><br><br>今日は<br>シマさんビジョン<br>その②です。<br><br>私が考えるビジョンは・・・<br><br style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">『仲間と共に成功する』<br></span>ことです。<br><br>仲間とは家族、<br>仕事仲間、<br>取引先の方々、<br>お客様、<br>もちろんタケさんetc<br>のことです。<br><br>将来どんなにお金を手にしても、<br>周りに誰も<br>いなかったら・・・<br>なんて考えると<br>悲しすぎます。<br><br><span style="color: rgb(0, 102, 0); font-weight: bold;">１人１人</span></font></font></font><span style="font-weight: bold;"><br></span><font size="7"><font size="3"><font size="7"><span style="color: rgb(0, 102, 0); font-weight: bold;">が自分のことを<br>大切に思うように、<br>仲間のことも思いやる。<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span><br></span><br>これが実践できた時に<br>本当に幸せになれると<br>思います。<br><br>まずは、<br>自分が実践できるように<br>より努力したいと<br>思います。<br><br>シマさん</font><br></font></font>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 08:45:45 +0900</pubDate>
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<title>タケさんのビジョン３</title>
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<![CDATA[ <font size="5" style="color: rgb(51, 0, 102);">こんばんは！<br><br>タケさんです('-^*)/<br><br>昨日、出張先の露天でサクランボが売られていたので、興味をもって売り子のおばちゃんと話をしていたら、いつのまにか、すっごく安くしてくれました！<br><br>１ｋｇ４,０００円の佐藤錦（たぶん）が、なんと<font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);">１ｋｇ １,０００円</font><font size="6"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">！</span></font><br><br>主人には内緒よ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">ウフッということだったので、そんなに沢山は要らないのに、ついつい買ってしまいました笑<br><br>さっそく半分シマさんファミリーに差し上げましたよ。<font size="6"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>500ｇ ２,０００円で！</span></font><br><br><br><br>（ウソです）<br><br><br>さて、前回は長くてつまらない感じになってしまいましたので笑、今回は短くまとめます。<br><br>ビジョン３、それは、自分の子供と長くいる時間を持つ生活を手に入れることです。<br><br><br>会社員生活は、どうしても家にいる時間が短いものです。そして仕事場に子供を連れてくることもできません。<br><br>パパが家に帰れば「ママー、あの人だーれ？」的な扱いもあるかもしれません。<br><br>それぐらいならまだしも、<br><br>「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ママー、昨日のパパとちがーう</span>」とか言われた日には、家に帰らない自分の人生が間違っていたことを後悔することでしょう。<br><br><br>会社員生活では、一緒に遊ぶ時間も土日しか取れません。夏休みや冬休みだって、子供と重なればラッキーなほうです。<br><br>Ｅクワドラントには、どうしても、そういう時間の制約が、ついてまわります。一方、Ｂクワドラント、Ｉクワドラントであれば、子供といる時間を自由に選択することができるのです。<br><br>さらに、自分のビジネスを持っていれば、そこに子供をつれてきて大切なことを沢山学ばせることができるのです。<br><br><br>私は、家族全員で世界を見てまわったり、自分のビジネスの場に子供も連れてきて、さらに家族でのビジネスも起こしたい。そして、その子の短い子供時代を長く一緒に過ごし、たくさん遊び、たくさん学ばせてやりたいのです。そのためにも、早くＢＩトライアングルを回せるようになりたい。<br><br>それが私の第３のビジョンでございます。<br><br><br>ＢＩトライアングルもそうだけど、子供つくる相手も見つけないとね！笑<br><br><br>タケさんでした！<br></font>
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<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 18:19:43 +0900</pubDate>
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<title>今秋、賃貸住宅に「めやす賃料表示」を導入</title>
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<![CDATA[ <font size="5">「今秋、賃貸住宅に「めやす賃料表示」を導入　日本賃貸住宅管理協会」<br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000001-jsn-ind">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000001-jsn-ind</a><br><br>引用：『めやす賃料に含まれるものは<span style="color: rgb(0, 0, 255);">月額賃料をはじめ共益費・管理費、敷引金、礼金、更新料</span>。<br><br>賃料など条件の改定がないと仮定し、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">４年間賃借した場合（定期借家は契約期間）の月当たりの金額</span>が「めやす賃料」となる。<br><br>一方、めやす賃料に含まれない項目は、仲介手数料・更新事務手数料、町会費、カギの交換費用、原状回復特約費用、定額の設備使用料、賃貸保証会社への保証委託料、家財保険などの保険料。<br><br>敷引金については、敷金・保証金の償却など預かった金銭から必ず差し引くものが対象となる。』<br><br><br>借りる側にとっては、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">更新料なども含めてトータルでいくらになるか比較しやすくなるメリット</span>があります。<br><br>貸す側にとっては、今までは賃料のみを競えばよかったものが、<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">これからは、更新料などにも手をつけないと、お客さんがつかくなる</span>ところも増えるということです。更新料などを多めに取っていた大家さんには、厳しい話になりますね。<br></font><font size="5"><br>まぁ、本来はそれがあるべき姿だと思います。　</font><br><font size="5"><br><br>私としては、以上の理由から、この決まりごとは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">更新料の下げ圧力</span>になるのではないかと考えます。借り手にとっては良いことですね。<br><br>しかし、なぜ</font><font size="5">日本賃貸住宅管理協会はこれを導入したのでしょうか。借主にとって良い話ではあるものの、貸主にとっては必ずしも良い話ではありません。<span style="color: rgb(0, 0, 255);">この協会は貸主から（会費などで）収益を上げて成り立っている団体ではないのでしょうか？</span><font size="6"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="5">なにかウラがあるのでしょうか。</font></span></font><br><br>と、うがった見方をしながら調べてみると、協会の目的に、以下の内容がありました。<a href="http://www.jpm.jp/outline/">http://www.jpm.jp/outline/</a><br><br><span style="font-style: italic;">引用：</span></font><font size="5" style="font-style: italic;">『本協会は、賃貸住宅の社会的重要性を認識し、その運営・管理の適正化・高度化と従事者の資質強化を推進することにより、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">賃貸住宅市場の整備を図り、住環境の向上を通じて、社会に貢献することを目的とする。</span>』</font><br><font size="5"><br>ということなので、そのままに受け取れば、賃貸環境を良くしていこう！ということのようです。<br><br>公益法人なので、もしかして重役は天下りかな～と思って役員名簿を見てみたら、不動産業界の社長たちが幹部でした。良くわかりませんが、彼らにもメリットのある話なのでしょうね。<br></font><font size="5"><br><br>あ、そういえば、私は今日契約更新を行い、言われるがままに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">1ヶ月分の賃料を払ってしまいました</span>・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">シマさんに注意されました！笑。今日は交渉している時間がなかったんですよね・・・。しっかり交渉すれば、半額ぐらいにはもっていけたかも。　（タケ）<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/cashflow777/entry-10575382024.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 00:18:41 +0900</pubDate>
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<title>タケさんのビジョン２</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">こんにちは！</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">タケさんです。<br><br>会社のビワ、しばらく前に食べてみました。前食べたときよりも甘くなり、おいしかったです。残されたビワは、もう旬を過ぎて、シワシワになってしまいましたね。</span><br><br><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">さて、前回は私の第一のビジョン：『<span style="font-weight: bold;">お金のためだけに働いて人生を終わらせたくないので、３年後には経済的自由を手に入れる</span>』について書きました。今回は二つ目のビジョンについて書いてみたいと思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">ところで、シマさんと私が、本題の不動産投資にまだほとんど入らず、このような理念にかかわることを長々と書いていることには理由があります。それは、何事にも、行動するための理由・目標がまず一番に大切なことだと考えているからです。<br><br></span></font><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">（ちなみに、このようにブログとして公表していることには、いくつかの意味があるわけですけれども、今のところ一番の理由は、我々のモチベーションを保つということでしょう。ですので、読んでいる人にとっては「なんのことか？！勝手に言っとけ！」と思われるかもしれません（笑）。でも我々としては、そのような内容でも読んでいただけたら嬉しいことですし、読まれた方がそこで何か新しい発見をされることがあれば、さらに嬉しいことです。）</span></font><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br></span></font><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">さて、理由と目標が大切なことについて、</span></font><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">金持ち父さんはこういっています。<span style="color: rgb(102, 153, 0); font-weight: bold;"><br><br><font size="5">「なにごともＷＨＹ（なぜ）がもっとも重要だ。ＷＨＹさえしっかりしていれば、ＨＯＷ（どうやって）は後から自然とついてくる」</font></span></span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">かつて軍人であったロバートキヨサキさんは、金持ち父さんのこの言葉を補足して、ベトナム戦争の例をあげて説明しています。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">ロバートさんはベトナム戦争でヘリコプターのパイロットとして従軍していました。戦時中、彼はあることを疑問に思ったそうです。「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">戦力が圧倒的に劣る（ように見える）ベトコンが、なぜアメリカ軍をここまで追い詰められるのだろう？</span>」。実際にはロシアや中国からの支援があったとはいえ、ベトコンの持つ兵力は、アメリカ軍の比ではなかったと思います。それでも、アメリカと南ベトナム政府の連合軍は、古典的な戦法で責めてくるベトコンに勝利することはできなかったのです。ロバートさんはここに、ミッションの重要性を悟ります。<span style="font-weight: bold;">ベトコンには明確なＷＨＹとミッションがあり、連合軍にはそれらが欠落していたのです。</span></span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">戦争から帰ったロバートさんは、金持ち父さんにこう聞かれたそうです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">「ベトナムで学んだものは何だい？」</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">ロバートさんは答えます。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">「ミッション、リーダーシップ、チームの大切さを学びました」</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">「ではどれが一番大切だと思う？」</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">「<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">それはミッションです</span>」<br></span></font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 153);">&nbsp;</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 153);">「その通りだ</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 153);">」<br></font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 153);">金持ち父さんは微笑みました。</font><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 153);"><br>「</font><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">君は良い企業家になれる」<br></span><br style="color: rgb(0, 51, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">ミッションとは、自らに課す目標のことであり、使命のことです。ミッションの根底には「ＷＨＹ」があります。この「ＷＨＹ」と「ミッション」がはっきりしており、それを心の底から求めていることこそが、全ての成功の秘訣なのだ、とロバートさんは言っています。また、次のようにも言っています。<br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「”お金を儲けたい”という理由だけでは続かない」</font></span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">ミッションは情熱に裏打ちされており、情熱というのは、愛に基づいた怒りだとも言っています。私も全く同感です。情熱とは「自分の愛する人たちが不当な扱いを受けていることを許せない怒り」であり、それに加えて「それをなんとか改善したいという、心の底から湧き上がる、強い思い（の源泉）」のことだと思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">ミッションの重要性については「ビジョナリーカンパニー」という著名な本にも書かれています。世界的に偉大な会社（ＩＢＭ、ＧＥ、アップルなど）を調査すると、ほとんど全ての会社に共通することは、「ミッション」がはっきりしており、それが全社員に浸透しているということだそうです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"></font><dl style="color: rgb(0, 0, 153);"><dt><font size="4"><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10535656"><font size="2">ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ</font><br></a></font></dt></dl><dl style="color: rgb(0, 0, 153);"><dt><font size="2"><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10535655">ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ</a></font></dt></dl><dl style="color: rgb(0, 0, 153);"><dt><font size="4"><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10535654"><font size="2">ビジョナリー・カンパニー 3 - 衰退の五段階/ジェームズ・Ｃ・コリンズ</font><br></a></font></dt></dl><font size="4"><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10535656"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WE7XXCGJL._SL160_.jpg" style="width: 58px; height: 85px;"></a></font><br><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br>そして、ビジョンとは、そのミッションを達成した際に訪れる姿・具体的なイメージ、だと思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153); font-weight: bold;">★ 私のビジョン - ２ </span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">さて、前置きを長々と書いてしまいました。<br><br></span><span style="color: rgb(0, 0, 153);">私のWHY・ミッションはいくつかあり、その先にあるビジョンもいくつかあります。</span><span style="color: rgb(0, 0, 153);">１つ目は、前回書いたように、「お金のためだけに働きたくないという強い願望と、そのために３年後に経済的自由を手に入れる」というビジョンです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">今回は２つ目です。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153); font-weight: bold;"><br>（ＷＨＹ・ミッション・ビジョン２）</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br>私は、少なくとも家族や親族、友人がみんな快適に暮らして欲しいと思っています。できれば世界中の人々がみんな快適に暮らすことが一番ですけれども、それはなかなか難しいので、まず一番は身近な親族です。親族には、お金がないことで苦しい仕事や苦しい生活をして欲しくないし、お金がないという理由から遠慮がちになってしまうような生活をさせるのもいやです。そのために、私はお金の勉強をし、投資を行って富を蓄えたいのです。これを達成するには、前回のビジョン「３年後に自分の生活を成り立たせるだけの経済的自由を手に入れる」というだけでは足りません。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">早くて１０年以内には、たとえば親の身体にガタが来ます。手術をする可能性もあります。<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">親族に快適な暮らしをしてもらいつつ、それらのリスクに「快適」に対応できるだけの資本を手に入れたい</span>のです。そのためには、具体的な金額は不明なものの、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">数年以内に、ビジネスを立ち上げる技量を身につけ、そこから上がる収益を投資にまわすことでＢＩトライアングルを回せる人間になっていること</span>が必要であり、それが私の望む姿です。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">以上が私の二つめのビジョンです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">親や親族からすれば、余計なお世話だと言われるでしょう。しかし、私としては、彼らには老後は快適に暮らしてもらいたいし、おいしいものを食べて欲しいし、遠慮をしながら生活するようなことはして欲しくないのです。<br>「<span style="color: rgb(51, 102, 0); font-weight: bold;">生きていることが申し訳ない・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"></span>」ではなく、いつも<br>「<span style="color: rgb(255, 102, 0); font-weight: bold;">生きていてよかった！</span><img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif">」と思えるようにいて欲しいのです。</span><br></font><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br></span></font><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><font size="4"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153); font-weight: bold;">★ お金がなくても幸せになれることについて</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">最後に、ここでひとつ触れておきたいことがあります。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(255, 102, 0); font-weight: bold;">『お金がなくても幸せになれる』</span>　という言葉についてです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br></span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">私は、この言葉に間違いはないと思います。なぜなら、「しあわせ」というのは抽象的な概念であり、自分の心が決めるものであるからです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">しかし、私はこの言葉を聞くたびに、何かひっかかるところがあります。</span><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br><br>それはきっと以下のような例を思い浮かべてしまうからだと思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">たとえば、ここにお金のない家族があったとします。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">その子供は、家にお金がないことを知っているので、いつも我慢してばかりいます。おなかが空いていても我慢する。きれいな洋服が欲しいけれども我慢する。友達に冬休みのスキー誘われても、我慢する。たとえば音楽を習いたくて、楽器が欲しかったり、スクールに通いたいけれども我慢する。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">こういう子供の「遠慮」は、親に対する愛情表現であり、美しいものだと思います。それに子供はある程度の我慢を覚えることも必要でしょう。しかし、やりたいことを我慢してばかりでは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自主性が延びないでしょうし、欲求不満もたまる</span>と思います。また、<span style="color: rgb(0, 153, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">親としては、自分の子供が頻繁に遠慮しているのを見れば、自らのふがいなさを責めてしまったり、子供に窮屈な思いをさせていることを悲しく感じてしまう</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">ことでしょう。</span></span></span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">ちなみに、強い子であれば、このようなときにも、親に負担をかけずに自分のやりたいことを成し遂げる方法を考えるかもしれません。そして、しっかりした親であれば、子供がそういう風に考えるように教育するでしょう。つまり、逆境に負けず、前向きで建設的な考え方を身に着けさせることは非常に重要なことだと思いますし、もしそれがうまく働くのであれば、むしろ子供にはある時期、お金がないことを意識する生活をさせた方がよいかもしれません。しかしそのような考え方をする親は少数で、このようなことが起きたときには、自らの弱さを責めて落ち込んでしまう親も多いのではないでしょうか。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">だから私は、「お金がなくても幸せになれる」という言葉には、違和感を感じるのです。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">加えて、この言葉のあとには、「・・だからお金がなくても良い」　と、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">現状維持を肯定する</span>言葉が続くような気がしてしまうのも、違和感を感じる一因だと思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">表現としては</span><span style="color: rgb(0, 0, 153);">「お金があってもなくても、しあわせは心のもちようが決める」</span><span style="color: rgb(0, 0, 153);">という方が正しいように思います。</span><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><br><br style="color: rgb(0, 0, 153);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">私は、これらの本質をしっかり理解した上で、お金が無いときには無いなりに、大切な人たちが幸せにいられるような生活態度をもち、それと並行して、近い将来、（自分を含めた）彼らが、快適な生活を送れるよう、今この時間を大切にして、富を蓄えていきたい考えているのです。<br><br><br>長くなりましたが本日はここまで。<br><br><br>ちょっとマジメに書きすぎて読みにくくなりました！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><font size="5"><font size="4">タケさんでした！</font></font><br style="color: rgb(0, 0, 153);"></span></font>
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<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シマさん　ビジョン①</title>
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<![CDATA[ <font size="7">こんばんは！シマさんです！<br><br>ご無沙汰してしましました！</font><font size="7"><br><br>タケさんビジョン１に続き</font><font size="7"><br>シマさんビジョンについて<br>書きたいと思います。<br><br>シマさんビジョン</font><font size="7"><br><br>『<span style="color: rgb(255, 0, 0);">９年後までにラットレースを抜け出す</span>』事です。</font><font size="7"><br><br>もっと具体的に言うと、<br>Bクワドラントで<br>ビジネスを成長させつつ、<br>同時に得た利益を<br>Iクワドランで<br>投資にまわしていく。<br>(もっかのところは不動産投資です)<br>このシステムを９年後までに完成させたいと<br>考えています。<br><br>ビジネスや人生において、<br>『知らない』ことで<br>損をすることがあっても<br>『知っていて』損をすることは<br>確率的に少ないと思います。<br><br>今はタケさんと共に<br>学びながら実践し、<br>失敗したら修正して<br>再挑戦。の日々を送っています。<br><br>何としても<br>目標を達成したいと思います。<br><br>シマさん</font><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 22:09:52 +0900</pubDate>
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<title>タケさんのビジョン１</title>
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<![CDATA[ <font size="4" style="color: rgb(51, 0, 102);">こんにちは！<br>タケさんです。<br><br>おととい、ミーティングのためにシマさんの秘密基地に向かっていたところ、小クワガタを見つけました。見つけた場所の周辺は、一切木のない環境。どこから来たのか。ヒトに踏まれそうなところにいたので、とりあえず秘密基地まで連れて行きました。予期せぬお客様を見たシマさんは、午後の紅茶で もてなしてくれました。少し弱っていたクワガタ。紅茶をうまそうにゴクゴク飲んでいました。そのあと、近くの樹木に放してやりました。あの夜はきっと眠れなかったに違いありません（笑）。<br><br><br>さて、シマさんが書かれている「成功」について。今回はその「成功のビジョン（具体的な目標のイメージ）」について、私が自分なりに考えていることを書いてみようと思います。<br><br>人は誰でも、強い思いを胸に秘めていると思います。しかし、その思いが、具体的な言葉やイメージとしてすぐに浮かぶ人は、それほど多くないのではないでしょうか。<br><br>何事もそうですが、不動産投資を始めるまえにも、このイメージをある程度 『 具体的に把握しておくこと 』 が必要だと思います。<br><br>では、私のイメージはどういうものでしょうか。<br>その一つを、今日は書いてみようと思います。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">（イメージ１）</span><br>私は、まず第一の目標として、３年後には経済的自由を手に入れたいと考えています。経済的自由というのは、「不労所得のみで生活を維持すること」です。不労所得とは、その言葉のとおり、”働かずに得られる所得”のことです。たとえば、銀行の利息、債権の利息、株の配当、不動産の賃貸料収入など。それから親からの仕送りなども、不労所得と考えている学生さんもいるかもしれませんネ。<br><br>実を言うと、この経済的自由を達成するのは、それほど難しくはないかもしれません。というのも、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">私は大学生のころ、アルバイトと奨学金を合わせて１２万円程度の月収で十分生活できていた</span> </span>からです。また、私の家計簿によれば、現在でも、飲み会などの交友費を抑えることで、支出を月収１２万円以内に抑えることが可能です。つまり、そのような生活水準で満足するなら、あとは「月収１２万円生み出してくれるモノ」を所有するだけで、経済的自由を手に入れることができるのです。<br><br>では、どういうモノを持てば、月に１２万円生み出してくれるのでしょうか。ここでは不動産に限って話を進めてみましょう。最初に計算を分かりやすくするため、月々１２万円ではなく、月々１０万円必要だとした場合を考えてみます。これを達成するには、たとえば実質利回りが１２％の不動産物件を、全部で１０００万円払って手に入れることができればよいことになります。<br><br>これと全く同じ計算で、月々１２万円必要だとするなら、１２００万円を払ってある物件を買い、１２％の実質利回りが出れば、それだけで経済的自由を手に入れることができるわけです。<br><br>これは画期的な考えだと思います。<br>普通ならば、たとえば宝くじで１２００万円が当たっても、「<font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そんなものすぐに無くなってしまう</span></font>」、「<font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そんな金額じゃ悠々自適な生活なんて到底ムリ</span></font>」と考えるのが一般的ではないでしょうか。<br><br>しかし、よく考えてみましょう。<font size="5" style="color: rgb(0, 0, 255);">悠々自適な生活とは何か。</font>思い出してみれば、私は大学のころには、今よりもよほど悠々自適な生活をしていました。好きなときに旅行にいけるし、一日の大半を、好きなことをしながら、好きな人と気ままにすごしていました。翻って今は一日の大半を、会社の中ですごし、誰かが決めた（時にはくだらない）ことをしていなければならないのです。どちらが悠々自適な生活でしょうか。<br><br>これは１２００万円の価値が人それぞれで異なることを示していると思います。逆に言えば「<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">考え方ひとつで、同じお金が何倍もの価値を持つ</span>」ということを示していると思います。<br><br>でも、上の計算のもとになっている「実質利回り１２％の物件」なんて、そんなものどこにも無いよ！と言う方もいるでしょう。初めのうちはそうかもしれません。それならば、たとえば実質利回り６％の物件を２件所有していたらよいのです。実質６％であれば、その気になって探せば見つかります。しかし２件所有するためには、２４００万円が必要になります。２４００万円。何年かかれば貯まるのでしょうか。気が遠くなりそうですね。でもここは<font size="5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">あきらめたくなる気持ちをグッとこらえて</span></font>、具体的に考えてみましょう。<br><br><br>たとえば、あなたの年収が手取りで３２０万円だとしましょう。このうち、生活費を１２０万円以内に切りつめます（月々１０万円）。すると年間で２００万円貯めることができます。このお金は銀行に眠らせておくなんてもったいないことはしないで、たとえばSBIの社債(現在利率1.9%）などをフルで購入しておきます。もちろん、SBI社債のリスクを考慮する必要はあります。しかし、SBIの財務諸表を見てみると、今後数年間SBIはつぶれることはないでしょう（ここでは簡単に「SBI証券は、あなたが社債を買っている期間（通常１年）、つぶれることはない」とします）。<br><br>年間で1.9%ということは、税金を20%と考えると、２００万 x 0.019 x 0.8 = 3.04、１年間で利息の分が約３万円増えることになります。では、これを続けて２４００万円たまるまでに、どれくらいかかるでしょうか。利息を考えなければ、単純に２００万ｘ１２年＝２４００万円なので、１２年かかることになりますね。利息を考えると以下のようになります。<br><br>　　　　　　元本　　　　　その年に発生する利息<br>初年度：２００万円・・・・・　　　　 ３万円<br>２年目：４０３万円・・・・・・　　６．１万円<br>３年目：６０９万円・・・・・・　　９．３万円<br>４年目：８１８万円・・・・・・　１２．４万円<br>５年目：１０３１万円・・・・・　１５．７万円<br>６年目：１２４７万円・・・・・　１８．９万円<br>７年目：１４６５万円・・・・・　２２．３万円<br>８年目：１６８８万円・・・・・　２５．７万円<br>９年目：１９１３万円・・・・・　２９．１万円<br>１０年目：２１４２万円・・・・　３２．６万円<br>１１年目：２３７５万円・・・・　３６．１万円<br>１２年目：２６１１万円<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>利息総額：　　　　　　　　　　２５０万円<br><br>１．９％というと微々たる利息のように思いますが、利息がなかった場合と比べ、目標額までの達成が１年間短くなるわけです。思ったより大きな差ではありませんか？<br><br>このように、実際にはもっと利率の高いところを探して、しばらく使わないお金を預けていくことになります。しかし今回は利息の話ではないので、このぐらいにします。<br><br>さて、上記をまとめると、<font style="color: rgb(0, 0, 255);"><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">( 1 )手取り年収が３２０万円程度の人で、<br>( 2 )月１０万円の生活レベルで十分という人は、<br>お金を貯め始めてから１１年間で経済的自由を手に入れることができる</span></font> ことになります。しかも、もし実質利回り６％の物件を２件所有できたとすると、月の支出を１２万円まで増やしてもよいことになるのです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">ゼロから始めて１１年目で働く必要がなくなる。</span><br><br>案外早くないでしょうか。<br><br><br>しかし実際には、建物はどんどん古くなるし、人口は減っていくしで、通常、物件の価値は下がっていきます。老後まで安心して暮らすには、新たな収入源を探さなければなりません。しかし考えてもみてください。１２年目からは、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">毎日すべての時間を、フルに自分のために使えることになります</span>。これは、新たな収入源を探すためには十分な時間ではないでしょうか。<br><br>なお、以上の話は「不動産投資の全額を自分の資金でまかなう」ことを仮定しましたが、実際には『借金』というレバレッジを使って投資することが多くなります。すると、より早く目標の額に達することができるようになります。そのことについても後々書いていきます。<br><br><br>以上のようにして、徐々に具体的なイメージを作っていきます。私はこのような作業を、今も、シマさんと共に、ことあるごとに行っています。<br><br>そうして出来上がった私の第一の目標（イメージ１）は、<font size="5" style="color: rgb(0, 0, 255);">『３年後（２０１２年末まで）に月収１２万円の継続的な不労所得を得ていること』</font>です。そしてそれが達成された時点で、経済的自由を手に入れたと考えます。現在、そのための手段を、不動産投資だけではなく、色々な方面で講じている段階です。<br><br><br>最後に、誤解を与えないために書くと、経済的自由を目指しているからといって、<font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">私は働きたくないわけではありません</span></font>。人や社会や環境、そして子どもたちの明るい未来のためになることは死ぬまでし続けていたいし、そのために、自分や信頼のおける人が立ち上げた効率的なビジネスや活動であれば、そこで昼夜を問わずに働き続けることも厭いません。私は、ただ単に<font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お金のためだけに、理不尽なことを我慢しながら働き続けるのが嫌</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">なだけ</span></font>なのです。今は、私自身のビジネス立ち上げがままならないなどの理由で、ある企業にて働かせてもらっている状況です。その会社で、しっかり仕事をこなし、実社会の経験を積みながら、本当に自分のやるべきこと、やりたいことを忘れないよう、一歩一歩しっかり歩んで行こうと考えているのです。<br><br><br>以上、長くなりましたが、私のビジョン１についての話でした！<br>そのほかのビジョンについても、追々書いていこうと思いますので、またご覧頂ければ幸いです。<br><br><br>タケさん<br></font>
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<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 14:38:11 +0900</pubDate>
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<title>成功とは何か？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="7">こんにちは！</font></p><p><font size="7">シマさんです！</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">数回、</font></p><p><font size="7">不動産投資や</font></p><p><font size="7">収入に対する</font></p><p><font size="7">考え方、</font></p><p><font size="7">本のご紹介を</font></p><p><font size="7">させて頂きましたが・・・</font></p><br><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">今回は</font></p><p><font size="7">原点に返って、</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">『<font color="#ff0000">成功とは何か？</font><font color="#000000">』</font></font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">について</font></p><p><font size="7">書きたいと</font></p><p><font size="7">思います。</font></p><br><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">人それぞれ</font></p><p><font size="7">成功の形は</font></p><p><font size="7">もちろん</font></p><p><font size="7">違います。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">ただし、</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">『<font color="#ff0000">成功とは何か？</font><font color="#000000">』</font></font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">この問いに対して</font></p><p><font size="7">明確な定義を</font></p><p><font size="7">持たない人、</font></p><p><font size="7">知らない人は</font></p><p><font size="7">成功することが</font></p><p><font size="7">難しいと言えます。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">結論を先に言うと</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="7">成功とは・・・</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">『<font color="#ff0000"><u>自分自身にとって</u></font></font></p><p><font color="#ff0000" size="7"><u>価値ある目標を</u></font></p><p><font color="#ff0000" size="7"><u>前もって設定し</u></font></p><p><font color="#ff0000" size="7"><u>段階をおって</u></font></p><p><font size="7"><font color="#ff0000"><u>実現していく事</u></font>』</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="7">です。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">例をあげると</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">年収500万円の人が</font></p><p><font size="7">今年、</font></p><p><font size="7">年収1000万円を</font></p><p><font size="7">目標に掲げました。</font></p><p><font size="7">しかし、</font></p><p><font size="7">990万円までしか</font></p><p><font size="7">届きませんでした。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">この人は</font></p><p><font size="7">成功したのでしょうか？</font></p><p><font size="7">それとも</font></p><p><font size="7">失敗したのでしょうか？</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">この人はもちろん</font></p><p><font size="7">成功者です。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">上記の定義を</font></p><p><font size="7">読み返して</font></p><p><font size="7">見て下さい。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="7">目標に対して</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">1歩でも</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">前進し始めた</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">瞬間から</font></p><p><font color="#ff0000" size="7">成功が始まります。</font></p><p><font size="7"> </font></p><p><font size="7">結果だけでなく</font></p><p><font size="7">プロセスがとても</font></p><p><font size="7">重要なのです。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">みなさんも</font></p><p><font size="7">まず身近な所から</font></p><p><font size="7">目標を</font></p><p><font size="7">持ってみましょう。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">人生に</font></p><p><font size="7">変化が</font></p><p><font size="7">現れますよ。</font></p><p><font size="7"><br></font></p><p><font size="7">シマさん</font></p><p><font size="7"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/cashflow777/entry-10562529658.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 01:15:40 +0900</pubDate>
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