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<title>こっそり内緒話</title>
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<description>タイトルを変えました。</description>
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<title>ブログタイトル変えました</title>
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<![CDATA[ 内情を吐露しているこのブログですが<br>ちょいとタイトルを変えました。<br>以前よりもさらにひっそりと潜伏します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11984552989.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 02:52:05 +0900</pubDate>
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<title>プレゼントをしたがる人の心理</title>
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<![CDATA[ 私の友人のひとり（仮にＡさん）は、ＤＶ問題の専門家。<br>女性問題を中心に扱っていて、ＤＶ問題の他、ストーカーや依存症や共依存にも詳しい人です。<br>（カサンドラの理解者でもあります）<br><br>そのＡさんと雑談しているときに出た話。<br><br><font color="#0000FF">「そう親しい関係じゃないのにプレゼントをしたがる人は、相手の気持ちをコントロールしようとする心理があるから要注意」</font><br>なんだそうです。<br><br>そうは言っても私は最初は納得しきれなくて、<br>　単にサービス精神が旺盛な人なのでは？<br>　相手を喜ばせたいだけでは？<br>という疑問をぶつけました。<br><br>が、その「相手を喜ばせたい」というのが、親しい人であれば普通のことだけれど、<br><font color="#0000FF">「そう親しい関係じゃないのに」</font>という部分がクセモノなんだそうです。<br><br>プレゼントをすることで相手の気持ちをゆるめさせよう、距離を詰めよう、ひいては相手より優位に立とうとする思惑が働いてるのだ、と。<br><br>そこまで聞いて、あら！？と思いました。<br><br>うちの夫はプレゼントするのが大好き。<br>それも、家族だけではなく、会って2～3回目の人とか、ビジネス関係の人にも。<br>それも、相手が欲しい物かどうかではなく、自分が贈りたいと思った物をサプライズで。<br><br>　例をあげると、<br>　<font color="#FF1493">妻の友達</font>にライブのチケットとか…<br>　（これは後に友人を怒らせる大問題に発展した）<br><br>　<font color="#FF1493">仕事の担当</font>というだけの人に、誕生日に赤いバラ100本とか…<br><br>　同じく<font color="#FF1493">仕事関係の人</font>にコンサートチケットとか…<br>　（実は相手の好みとは違ってて困惑させた）<br><br>　同じく<font color="#FF1493">仕事関係の人</font>に「炊飯器」とか…<br>　（この炊飯器の相手は夫のことをとても気味悪がりました。<br>　　それが夫には納得できなかったらしいですが、<br>　　今思えばこの人は「距離を詰めてこようとしている」と察知したのかもしれません）<br><br>夫の場合、買い物じたいが大好きというのもあって<br>プレゼント好きなのもその一環だと私は思っていましたが、<br>それだけでは説明のつかないこともあったのです。<br><br>Ａさんが言ったような意味合いもあったのかも、と考えると…納得できるところがあります。<br><br>夫は、自分より位置が下だと認定している人には贈り物をしません。<br>　仕事の部下とか、仕事を回している相手とか、むこうからなついて来る人とか。<br><br><br>あれもこれも…そういうことだったのかもしれない、と。<br><br><br><br><br>夫の場合はコミュニケーション能力や社会性に欠けているので、<br>プレゼントをすることでそれを補おうとしている傾向もあると思います。<br><br>人との関係の築き方がわからない夫が、自分なりに考えたのがプレゼント作戦だったのかも。<br><br>過去にそういう成功体験があったのかもしれない。<br><br>そう考えるとちょっとかわいそう。<br><br><br>また、<br>プレゼント＝必ず喜ばれる（はず）と思い込んでいます。<br><br>だから喜ばれないとすごく不満です。<br><br>私が「相手の好みかどうかもわからないで贈ったんだから、<br>それを相手がどう思うかまでは求めちゃいけない」と注意したことがあるのですが、<br>夫は「そんなのおかしい。タダでもらえたんだから喜べばいいじゃないか」と言ってました。<br><br>でも、人によっては…というより、関係によっては、<br>「何の下心があるのか」<br>「媚びているのか」<br>「これで機嫌をとろうとしているのか」<br>と受け取ることもあるわけです。<br><br>そう受け取る人はある意味正しい。危機察知能力が鋭いのかも？<br>…と言ったら極端すぎるかしら？？<br><br><br><br>考えてみると、<br>私だってそう親しくない人から理由なくプレゼントされたら困惑するだろうな。<br>「お近づきのしるしに」「手土産に」と、小さな物や消え物を贈りあうくらいはよくあることだけど、<br>そこでバラ100本や炊飯器を出す人はいないわけで。<br><br>以前別のところで書いたことですが、プレゼントってむずかしいとあらためて思います。<br>限られた関係だから許される特別な行為なのかもしれない。<br><br>普通の人ならそのあたりのこと（相手との関係性や距離感）は無意識のうちに把握しているものだけど、<br>うちの夫のような人には一生理解できないんだろうな。<br><br><br><br><br>ちなみに、Ａさんが話してくれたことはパーソナリティ障害に目立つ特徴だそうです。<br>発達障害の話として出たわけではありません。<br>（成人アスペルガーとパーソナリティ障害は表面上似ている部分があるのは確かです）<br><br>たまたまうちの夫には当てはまる部分があったけれど、<br>すべてのアスペルガーの人がプレゼントで他人をコントロールしようとするわけではありません。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11842537898.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 00:36:37 +0900</pubDate>
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<title>おひさしぶりです！</title>
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<![CDATA[ 本当にお久しぶり！の更新です。<br><br>私の素性をご存知の方には説明も不要かと思いますが、<br>ここしばらく忙しくて＆トシのせいか体がきつくて<br>頭の中も切り替えられませんでした。<br><br>でも無事に復活！です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br><br>さて、早速ですが近況報告など。<br><br>先日友人たちとの集まりに出てきました。<br>もう16年以上の付き合いになる6人＋私。<br>（この他に今回欠席した人が2人）<br><br>ちなみにこの友人たちはうちの長女の保育園時代のママ友。<br>ママ友仲間がこんなに長く続くのは珍しい、とよく言われます。<br><br>全員仕事をしてて忙しいというのだけが共通点。<br>仕事内容はバラバラなんですが。<br>（保険営業、不動産管理、外資系企業の重役、アパレル関係、などなど…）<br><br>この集まりは年2～3回あって、毎年続いているのですが<br>ここ1年は子供の受験があって自粛していました。<br><br>なので溜まってたおしゃべりもいっぱいです。<br>持ち寄った料理をつまみながら8時間くらい話してました。<br><br><br>その中で、少し変化を感じたことがありました。<br>というのは、<br><br>以前は「発達障害」「アスペルガー」という言葉が出ると<br>ナニソレ？関係ナイワ　という反応だった人が<br>今回は自分から「ねえ、アスペルガーって具体的にどういう症状？」と聞いてきました。<br><br>どうもそれらしい人にサークル活動を引っ掻き回されて大騒動になったそうなのです。<br>その相談というか、今後そういう人に対してどう接すればいいのか？という話でした。<br><br>　話を聞くだけでは医者でもない私に判別することはできませんでしたが、<br>　アスペルガーか、パーソナリティ障害か、統合失調症のいずれか<br>　　もしくはその中の複合ではないか？と感じました。<br>　（これらはパッと見の症状がとても似ています。あと高次脳機能障害も）<br><br>（私はたいした返事はできなかったのですが、<br>　対応の仕方が間違っていなかった事と、もう関係が消滅したのならこれ以上関わるべきではない、という事を言いました）<br><br>私がここで言いたいのはその話の内容ではなく、<br>「これまでアスペルガーに興味を示さなかった人がそういう話をしてきた」というところです。<br><br>そういう人にも、成人アスペルガーという概念が伝わってきているのかな？<br>…と思える出来事でした。<br><br><br><br>この集まりでは何度かそういう話を（うちの夫絡みで）してきましたが、<br>最初のうちはまともに取り合ってくれるのは一人だけでした。<br>（その人の旦那さんはお医者さんで、偶然うちの夫と同時期に成人アスペルガーが判明した）<br><br>大部分は「アスペルガー？それはなに？？」状態で、<br>「考えすぎじゃない？」という人もいました。（上の人もそうです）<br><br>長年仲良くしてる人たちでさえこういう感じでした。<br><br>身近にそういうアスペ的な人がいなければ、<br>いや、いたとしても、<br>成人アスペルガーというのが理解されるのはなかなかに難しいです。<br><br>でも、こうして少しずつでも<br>まず名称から、<br>そしてその正しい症状と対応を、<br>更にはその家族の苦悩を、<br>わかってもらえればいいなあ…と強く願います。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11841591120.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 01:09:59 +0900</pubDate>
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<title>おひさしぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>ふと「前回の記事はいつどんな事を書いていたかしら」と見てみたら</p><p>去年じゃないか！</p><p>いくらなんでも放置しすぎ！</p><p>自分でも引くくらい！</p><br><p>というわけでたいへんお久しぶりの更新です。</p><br><p>ここまで間があいてしまうと、何を書いていいのかわからなくなりますが</p><p>今年に入ってからの出来事としては</p><p>・カサンドラ自助会に２つ参加した</p><p>・病院主催の「配偶者の会」に参加した</p><p>というのが大きいかな～と思います。</p><br><p>いずれも、他のご家庭の様子や同じ立場の人たちのお話が聴けて</p><p>そして自分の話も受け入れてもらえる</p><p>というのがとっても良かったです。</p><br><br><p>病院主催の会のほうは、アスペルガー診断済みというのが前提なので</p><p>当事者本人に自覚があるケースです。</p><p>再構築をめざしていたり、「よりよい関係」を模索していたり、</p><p>なんというか希望がある人たちが多かったです。</p><br><p>いっぽう、自助会のほうは病院に行くことすら拒まれているケースがほとんどで、</p><p>問題はいっそう深刻です。</p><p>当事者に自覚がないのだから、関係の改善は配偶者だけの負担になる。</p><p>「どうしたら私自身の精神状態を健康にできるか」</p><p>「いかに子供に悪影響を及ぼさないようにするか」</p><p>といった、“今ここにある危機”からの回避方法を求めている人ばかりです。</p><br><p>私はこの二つの中間でもあり、この二つから少し離れてもいます。</p><p>というのは、</p><p>・夫は診断を受け入れたが、自分を変えるつもりがない</p><p>・別居という形で“目の前の危機”からとりあえず逃れている</p><p>からです。</p><br><p>しかし子供の存在があり、また、関わりを絶ったわけではないので</p><p>完全に安心していいわけではありません。</p><p>そうした意味で、こういった会に参加して</p><p>改めて自分の立ち位置を確認することは大切だな、と感じました。</p><br><br><br><p>今回はちょっと急いで書きましたが、近々時間ができたら</p><p>ゆっくりといろんなことを書きたいと思います。たぶん今月中には。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11814839551.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 03:25:56 +0900</pubDate>
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<title>記憶の改竄？</title>
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<![CDATA[ <p>夫が、ある人に語ったこと</p><br><p>それは</p><p>夫が収入が増えたことを告げたときに</p><br><p>私が</p><p>夫に感謝することもなく</p><p>「生活するには毎月80万必要なんだからね！」</p><p>…と吐き捨てたと</p><p>そういう経験があってむなしくなったと。</p><br><br><p>私は</p><p>それを聞いたときに</p><p>「はぁ？？？」</p><p>と言うしかなかった。</p><br><p>そんなことを言った覚えは無い。</p><br><p>というか、</p><p>1ヶ月に80万必要だったことなどこれまで一度も無い。</p><br><p>無いのだから、言うわけがない。</p><br><p>一番お金が必要だった時期というと</p><p>二人ともフリーで、住宅ローンがあって、</p><p>前年度の夫の稼ぎが多くて税金だの国保料だのが高かった年。</p><p>生命保険だの積み立てだのがあって、</p><p>それでも月に50万というのが現実的な数字。</p><br><p>私は（自慢じゃないけど）家計簿は独身時代から完璧につけている。</p><p>80万なんて金額は裏づけがない。＝言うわけがない。</p><br><p>ぜったい勘違いしてるんだよ。</p><p>それか、いろんな記憶が混ざってる。</p><br><p>そうやって自分の中で妻（私）を悪者にしているのかなあ、と思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11739109188.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 04:17:38 +0900</pubDate>
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<title>養育費の件</title>
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<![CDATA[ <p>ある日、夫からメールが来た。</p><p><font color="#0000ff" size="3">『養育費の未払い分をＫ子（妹）に振り込ませるので、具体的な金額を教えてください』</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p>ちょっと意味がわからなかった。</p><br><p>ので、Ｋ子ちゃんに電話した。</p><br><p>すると、どうやらこういう事らしい<strong><font color="#00cc00">↓</font></strong></p><br><p>・4月に亡くなった夫母が残した財産を、きょうだい4人で分配することになった</p><p>・夫が受け取る予定の分から、私への支払いをしたいという夫の希望</p><br><p>しかし、</p><p>・まだ財産の整理は終了してない</p><p>　（証券など現金化していないものがある）</p><p>　（たぶんだけど、生前贈与とか介護貢献とかを計算しなきゃいけない）</p><p>・財産の管理はＫ子がしている</p><br><p>つまり、夫はまだ遺産を受け取っていない状態なのに</p><p><font color="#0000ff">「いずれもらえる分から、たまってる養育費（私からの借金）を支払いたい」</font></p><p>と言ってるのでした。</p><br><p>しかし、そう単純なことではないので、Ｋ子ちゃんにしてみたらウンザリです。</p><p>お母さんが亡くなってまだ8ヶ月ほどで、まだまだ片付いてないこともあるのに</p><p>長兄は早くも<font color="#0000ff">遺産の取り分を使わせろ</font>と言ってきてるんですから。</p><br><p>Ｋ子ちゃん自身、<font color="#ff1493">養育費が滞ってることは心配してたし</font></p><p><font color="#ff1493">いずれ長兄に渡ってもパーっと使っちゃうだろうから、</font></p><p><font color="#ff1493">だったら子供達のために使った方がいい…</font>という気持ちもあって</p><p>断ることはできず仕方なくＯＫしたのでした。</p><br><p>でもまだ分割してない遺産からお金をだすとなると他の兄たちとも話し合わなきゃならないし、</p><p>手続きの面でも管理の面でも余計な仕事が増えるし、</p><p>負担は大きいと思うのです。</p><br><p>私はＫ子ちゃんの苦労も心境もわかるから、申し訳なくてしかたなかった。</p><p>でも、一方で</p><p>大学受験生を持つ身として、未払い養育費をまとめてもらえたら、とっても助かるのも事実。</p><p>私の貯金は、講習料と受験料と大学初年度支払いでいっぱいいっぱいな情けない状態だから。</p><br><p>結局、今年の12月までの未払い分を受け取ることになりました。</p><br><p>私としてはもらえるからにはありがたく受け取るし、ホッとしてはいるのですが、</p><p>弟妹たちの感情を考えると胃が痛いし</p><p>死んでまでスネをかじられるお母さんが気の毒。</p><br><p>っていうか、夫は親が死んでも変わらないんだなあ…ってのが</p><p>なんか怖いというか、薄ら寒い。</p><p>一生誰かに代払いしてもらい続けるつもりなのか？と。</p><br><br><p>収入が少ないから無理って言うから</p><p>ポスティングなら合間にできるでしょって求人チラシを渡したけど</p><p>割に合わないとか言ってやらないんだよね。</p><p>ちょっとでも収入を増やそうって気持ちがないんだよね。</p><p>そのくせ「自分の時間は大切にしたい」とか言うしね。（自分の時間＝ネット）</p><br><p>今回のまとめ払い（本人の懐はまったく痛んでない）で、</p><p>責任を果たしたようにスッキリしてらっしゃる夫だけど、</p><p>まだまだ義務は続くのですよ。</p><p>ドヤ顔してる場合じゃないのですよ。</p><p><font size="5"><strong>働け。</strong></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11736428826.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 02:50:09 +0900</pubDate>
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<title>義妹のこと</title>
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<![CDATA[ <p>以前書いたけど、</p><p>夫の弟妹たちは今は夫のアスペを知ってます。</p><br><p>そのことで良かった点は</p><p><font size="3"><strong>・私の悩みを理解してくれる、これまでの苦労をねぎらってくれる</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・夫（彼らにとっては長兄）の扱い方を工夫するようになった</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・夫の操縦法を一緒に考えてくれる</strong></font></p><br><p>これってすごいことですよね。</p><p>私自身、まさかここまで理解してくれると思ってなかったから</p><p>けっこうビックリしちゃってる。</p><br><br><p>でも</p><p>きっと弟妹たちは、これまで長いこと</p><p>『なんでアニキはああなんだ！？』</p><p>『長男なのに！』</p><p>…という思いを抱えてきたんだろうな、と思うし</p><p>その疑問の答えを得て</p><p>（私が夫のアスペを知って全ての謎が解けたと感じたように）</p><p>「コレだったのか！」とスッキリしたんだろうな、と思います。</p><br><p>一番大事にされて甘やかされてきた長兄（しかし本人はそれを何とも思ってない）</p><p>に対する弟妹たちの複雑な感情は、</p><p>きっといろいろあったんだと思う。</p><br><br><br><p>夫の弟二人とは、会った時くらいしか話さないけど</p><p>夫の妹とはちょこちょこメールや電話で話しています。</p><br><p>だいたいは夫の件で、</p><p>そうすると最終的にはお互い夫（長兄）の愚痴を言い合う感じになるの。</p><br><p>夫妹「ホントに、なんでああなんだろうって…仕方ないとはいえ…」</p><p>私「ねー…どうしようもないんだけど困るよねー…」</p><p>って感じで。</p><br><p><font size="3"><strong>結論は出なくても、そう言い合えるというだけで</strong></font></p><p><font size="3"><strong>自分の中の毒が少し抜けるのがわかる。</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p>夫との同居中にこういう機会があったら、カサンドラにならずにすんだだろうな。</p><br><br><p>一方で、夫のアスペを知ったことで</p><p>夫妹に新たな悩みと言うのも出てきて、</p><p>それは</p><p><strong><font size="4">・そういう障害だから直らない</font></strong></p><p><font size="4"><strong>…という現実を認めなければいけなくなった、ということ。</strong></font></p><br><p>以前なら、長兄の行動にイラついたとき</p><p>『いいかげんにしてほしい』</p><p>『そういうとこ直してきっちりして』</p><p>と言えた（思えた）ことが、ＡＳＤ由来だとわかって</p><p><font size="3"><strong>・仕方ないんだと受け止めなきゃいけない</strong></font></p><p><font size="3"><strong>・文句を言いたいけど、言い方を考えなきゃいけない</strong></font></p><p>…という、<font color="#ff0000" size="3"><strong>新たなストレス</strong></font>を生んだのです。</p><br><p>ＡＳＤ相手だと、感情的に言っても通じないから</p><p>湧き出た感情をいったん置いといて、頭の中で論理的に変換する作業が必要になる。</p><p>その作業ってけっこうな負担なのよね。</p><p>人間の心って混沌としてて、そうシステマチックには出来てないから。</p><br><br><p>私は義妹が味方になってくれた感じがして嬉しいけど、</p><p>義妹はそれどころではないのかもしれない。</p><p>今は生活を別にしている兄だし、知らなければよかったと思ってるかなあ？</p><br><p>そう考えると、ちょっと罪悪感。</p><br><br><br><br><p>話は変わりますが</p><p>夫の家族は</p><p>・<strong>義父</strong>（鬼籍）←8人兄弟の末っ子。ＡＳＤっぽいエピソードが多くある。（農家生まれで地道な血筋）</p><p>・<strong>義母</strong>（今年鬼籍に）←5人兄弟の末っ子。果てしなく定型。（だがその父が破天荒）</p><p>・<strong>夫</strong>←言わずもがな…長男で甘やかされた隠れＡＳＤ。</p><p>・<strong>弟1</strong>←よくわからない。ちょっと気難しい。一部上場企業で係長さん。独身</p><p>・<strong>弟2</strong>←ちょっとフラフラしてるが情に篤く涙もろい。ややＡＤＤ傾向？（片付けられない）独身</p><p>・<strong>妹</strong>←家の中心。ＡＤＤ傾向？（片付けられない…が、最近がんばってる模様）独身</p><br><p>…という構成で</p><p>義母以外は全員微妙に発達障害の傾向がある感じがする。</p><p>でも、きょうだいの下に行くほどその傾向が薄まってる印象。</p><p>これって、</p><p>きょうだいが多いとそれ自体が社会になるから</p><p>その中で育つと社会性が身についてくるってことかも？？</p><p>だとすると、上の子はその点不利だよね。最初は一人っ子だから。</p><br><p>うーん</p><p>これは一考の余地があるかもしれませんぞ。</p><br><p>（ちなみに私は2人姉妹なので、きょうだい間で社会という規模になってない）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11726543815.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 01:52:05 +0900</pubDate>
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<title>素直に見れなくて</title>
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<![CDATA[ <p>「火垂るの墓」がＴＶでやっていて、</p><p>過去に3回くらい見てるんだけど</p><p>今回もなんとなく見てた。</p><br><p>最初に見たのは20年くらい前。</p><p>そのときは、映像の衝撃や節子の哀れさに</p><p>ショックを受けてただただ泣いてしまった。</p><p>戦争という抗いきれない運命に巻き込まれた兄妹の悲劇だと受けとった。</p><br><p>2度目は、やはり節子に涙し、</p><p>一方で、清太がもうちょっと頑張ってれば…叔母さんに頭を下げていれば</p><p>　なんとかなったんじゃないか…でも14歳じゃ無理か…などと複雑な気持ちになった。</p><br><p>3度目は、娘が小さくて息子が産まれたばかりだったので</p><p>節子と娘がダブって見えてつらかった。（髪型がそっくりだったし）</p><p>兄と妹じゃなく、姉と弟だったら生き延びられたかもしれないと思った。</p><p>14歳くらいだと、女子の方がしっかりしているし、家の手伝いもできるから</p><p>叔母さんにあそこまで意地悪されずにすんだかも…と。</p><br><br><p>そして今回。</p><p>奇しくも息子は清太と同じ年。</p><p>時代が時代だったら、うちの息子も清太のように不器用に死んでしまうのだろうか？と</p><p>ちょっとそういう視点になった。</p><p>これまでは表情やしぐさが可愛らしい節子を中心に見ていたけれど、</p><p>清太を中心に見てみたわけ。</p><br><p>すると、これまで気付かなかった（流してきた）場面が</p><p>引っかかってしょうがなかった。</p><br><p>まず、清太は　<font size="3"><strong>お礼を言わない。</strong></font></p><br><p>カンパンを取ってきてくれた女性に、無言で受け取る。</p><br><p>節子に下駄を買ってくれたイトコに、何も言わない。</p><p>　節子に向かって「よかったなぁ」と言うだけ。</p><br><p><font size="3"><strong>お礼を言いなさいお礼を！</strong></font></p><br><p>「すいません」と言うことはあっても、「ありがとうございます」とは言わないのよ。</p><br><p>挨拶もあまりしない。</p><br><p>日常的にこんな調子で、</p><p><font size="3"><strong>不愛想で、家の手伝いをしようと言うこともなく、働きもせず、</strong></font></p><p>ただ妹の子守りをしているだけ。</p><br><p>戦時中で皆気が立っている中、寝ころんで本を読む。オルガンを弾いて歌う。</p><p><font size="3"><strong>おいおい、空気読めよ…</strong></font>と思わず声に出してしまった。</p><p>案の定、叔母さんにイヤミったらしく叱られて、<font size="3"><strong>謝ることもしないで黙ってしまう清太。</strong></font></p><br><p>叔母さんに「そんなに不満なら食事を別にしましょ。あんたらはあんたらでやるといいんや」</p><p>とキレられると、その言葉のとおり自炊を始める。</p><p>（叔母さんは、清太に『生意気言ってすんませんでした』と言わせたかった気がする。</p><p>　それはそれでイケズだし大人げないんだけどね…）</p><br><p>　清太がもう少し可愛げがあったら、素直だったら、気のきく子だったら、</p><p>　叔母さんも幼い節子にはもう少し優しくしたと思う。節子は普通に愛想が良くて可愛らしい幼児だからね。</p><p>　<font size="3"><strong>怠け者で嫌な子、と清太が思われてしまったせいで</strong></font></p><p><font size="3"><strong>　その身内である節子も冷たくされてしまったのだ。</strong></font></p><br><p>それで家を出て横穴暮らしを始めるが、楽しいのは最初の数日だけで</p><p>持ってきた食料はすぐ尽きる。</p><p>しまいには食い詰めて畑泥棒・火事場泥棒を始めてしまう。</p><p>生きるために必死、と言われると仕方ないが、なんだかモヤモヤする。</p><p><font size="3"><strong>その場その場のいきあたりばったり</strong></font>にしか見えない。</p><p>人の良い警察官に優しくされて、考えが変わるかと思いきや、何も変わらない。</p><br><p>節子を病院に連れて行くのも遅すぎる。もっと早く行けたはずなのに。</p><br><p>無駄にプライドが高いのも、素直になれないのも、あとさき考えられないのも、</p><p>14歳の子供だから…と以前は思ってた。</p><br><p>でも、当時の14歳は今ほど子供じゃなかったはず。</p><p>いい家のボンボンだからと言っても、だったらよけいに挨拶やお礼は叩きこまれてたはず。</p><br><p>　だいたい、もし今の息子（14歳）だとしても、</p><p>　「お世話になります」「ありがとうございます」「いつもすみません」くらい言える。</p><p>　家の手伝いくらいは申し出るだろうし、妹と遊びながら歌ったり大声で笑ったりはしないだろう。</p><br><br><p>そんな清太にイラついてツッコミを入れてたら、</p><p><font size="4"><strong>あら？これってデジャブ？</strong></font></p><p><font size="4"><strong>私、清太さんのような人、知ってるわよ。</strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="6">夫だわよ。</font></p><br><br><p><strong><font size="3">お礼が言えなくて、挨拶が言えなくて、全部「すいません」「どうも」で済ませる。</font></strong></p><p><strong><font size="3">身内と第三者が同席していると、身内とばかり会話する。</font></strong></p><p><strong><font size="3">自分から「何かできること」を探そうとしない。</font></strong></p><p><strong><font size="3">自分からお願いすることができない。</font></strong></p><p><strong><font size="3">自分の言動で、周囲の人が不愉快になっているのに気付かない。</font></strong></p><p><strong><font size="3">その場しのぎで何とかなると思い、その結果どうなるか考えない。</font></strong></p><br><p>ついでに言うと、</p><p>「清太さんも働いたら」「働きもせん人に食べさせる余裕はないんや」と言う叔母さんと</p><p>それに対して無言で、やっぱり働かずに妹と遊んでるだけの清太は</p><p><font size="3"><strong>かつての私と夫にソックリで驚いたわ。</strong></font></p><p>そう思うと叔母さんの気持ちもちょっとわかるわ。</p><br><br><p>清太さんはアスペじゃないけど、</p><p>アスペの夫は清太さんとよく似てる。</p><p>もし夫が戦時下に14歳で4歳の妹がいたら、清太さんのようになっていただろう。</p><br><p>そう思って見ると、節子のほうが息子に重なるような気がして</p><p>やっぱり節子はただひたすら哀れだったし、</p><p>清太に怒りさえ感じてしまった。</p><br><p>幼い妹のために、自分が耐える…という選択は、14歳でもできる。</p><p>いや、14歳という非力な年齢だからこそ、自分の限界を知っていたらそうするしかないだろう。</p><p>叔母さんの家を出たのは、作中では節子が「叔母さんの家いやや」と言ったから…だが、</p><p>そう言わせる状況を作ったのは清太だ。</p><p>そして、その言葉を理由にして行動を起こしたのも清太だ。</p><br><p>節子の死は戦争のせいではあるが、戦争のせいだけではない。</p><br><br><p>いや、そもそも清太には人ひとりを守れる能力がないんだから</p><p>節子の死の責任を負わせるのは酷だろう。</p><p>これは「14歳だったから」ではなく、「清太という人だから」だ。</p><p>清太が24歳でも34歳でも同じかもしれない。</p><br><p>本人は精一杯で一生懸命なんだけど、</p><p>それが周囲の人に迷惑をかけたり苛立たせたり不幸にしてしまう、どうしようもない構図。</p><p>そして一番不幸になるのは、その人に運命を預ける人なのだ。</p><br><br><p>この映画が、いつも悲しみと共に「なんだかモヤモヤした後味」を多くの人に残すのは</p><p>戦争中と言う時代の違いや、叔母さんの冷たさや、清太の幼さのせいではなく</p><p><font size="3"><strong>主人公の清太に感情移入できない</strong></font>ことが実は大きいと思う。</p><p>清太の気持ちがわかる、とは誰も言えなくて、</p><p>「あの状況だから仕方なかったかもしれない」と言うしかないのだ。</p><p>とても悲しい映画ではあるけれど、感動する映画とは少し違う…のは、そういうわけじゃないかしら。</p><br><p><br></p><p>悲しい物語のはずなんだけど、</p><p><font size="3"><strong>今回の感想はこんな風になっちゃいました。</strong></font></p><p><br>素直に見れなくてすみません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11710403645.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 23:46:56 +0900</pubDate>
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<title>ささいなこと　パート2</title>
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<![CDATA[ <p>夫からは定額の養育費を振り込んでもらう約束でしたが、</p><p>ここ2年以上は1円も振り込まれていません。</p><br><p>前にも述べたように、借金返済期間は大目に見るつもりでいますが、</p><p>私がスルーしていると、いつのまにか「支払わなくていい」と思われるのが困るので、</p><br><p><font size="3">支払いができなかった場合、月末（または翌月始め）に</font></p><p><font size="3">『振込できませんでした、すみません』というメールか電話を入れるように！</font></p><p>と言い渡していました。</p><br><p>しかし、奴はそれすらも守れないのです。</p><br><p>2ヶ月くらい放置されてると、私からメールをして</p><p>そしたら慌てて謝罪メールが来る、の繰り返しでした。</p><br><br><p>9月も10月も連絡がありませんでした。</p><br><p>9月に関しては、8月末に</p><p>「今月も振り込めなくてすみません。来月も無理だと思います」</p><p>と、非常にモヤモヤするものの、一応メールが来ていたので</p><p>見逃しました。</p><br><p>10月はまるっきり連絡ナシ。</p><br><p>私も常に夫のメールを待っているわけではないので、</p><p>忘れたまま11月に入りました。</p><br><br><p>そんなある日、夫から息子にスカイプがかかってきました。</p><br><p>スカイプの内容はソーシャルゲームの事でした。</p><br><p>そのとき、そういえばメール来てなかったことを思い出し、同時に</p><br><p><font size="3">息子と遊びの会話はするのに、私には一行のメールもできないのかよ（-""-；)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p>と、イラッと来てしまい</p><p>スカイプが終了したのを確認して、夫に電話しました。</p><br><br><p>私「あのさ、先月も振込がなかったんだけど」</p><br><p>夫「ハイ」</p><br><p>私「それで、約束してたメールも来てないんだけど」</p><br><p>夫「ハイ」</p><br><br><p><font size="4">　「はい」じゃないだろおおー！</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　そこは「すみません」だろおー！。(;°皿°)</font></p><br><br><p>その瞬間、なんか<strong><font size="3">ブチッ</font></strong>と来てしまいました。</p><br><p>夫は、自分が悪いと感じた事でないと謝りません。</p><br><p>ってことは、私に養育費を振り込まない事も、メールをしない事も、</p><p>悪いと思ってないってことだよね！？</p><br><p>私「はい、じゃなくてさあ！！！！</p><p>　　振込できなかったらメールするように言ったよね！？約束したよね！？</p><p>　　それすらないとこっちは不安でしょうがないから困るの！」</p><br><p>声を荒げて、まくしたててしまいました。</p><p>　ＡＳＤさんには逆効果でございます。</p><p>夫は「ハイ」すらも言わなくなりました。以後はひたすら無言。</p><br><p>でもキレてしまった私は止まらない。</p><br><p>「またそうやって無言になる！！！」</p><br><p>「こっちは高校受験と大学受験控えた子を抱えて毎月の塾代も大変なのよ！</p><p>　子供のことを思うならバイト増やしなさいよ！</p><p>　自分の時間が大切とか言ってる場合じゃないよ！</p><p>　あなたは子供のためになることを何一つやってないよ！！」</p><br><p>返事も反論も返ってこないから、一方的に罵倒して</p><p>　しかも論点がズレていきます。</p><p>いま怒るべきは、メールをする約束を反故にした事についてなのに</p><p>稼ぎが少なくて送金してこないことについても言及してしまいました。</p><p>同時に複数の問題を提示しても、ＡＳＤさんには対応しきれないというのに。</p><br><p>　ああ、私いま頭に血が上ってるよなぁ…</p><br><p>そう自覚しながらも止まりませんでした。</p><p>　　</p><p>夫と暮らしていた頃の、</p><p>何を言ってもダンマリを続ける夫の姿が思い出され、</p><p>『なぜこの人は私の言う事を理解してくれないんだろう』という気持ちがよみがえり、</p><p>今の私と当時の私が重なるような錯覚に陥りました。</p><br><br><p>なんとか自分にストップをかけ、</p><p>「とにかく、こっちから言わなくても毎月のメールはしてください！」</p><p>と言って電話を切りました。</p><p>　</p><br><p>ダメだなあ。</p><br><p>別居して2年半以上経って、カサンドラから抜け出したのに</p><p>夫の非常識な言動に触れるとこうして逆上してしまう。</p><p>言ってはいけない事や、言ってもムダな事や、言うと逆効果な事も言ってしまう。</p><br><p>いくらＡＳＤさんの扱い方を理解したとしても</p><p>ＡＳＤさんのために生きているわけではないので、</p><p>自分の感情すべてを押さえることはできないのです。</p><p><br><br><br>※追記※</p><br><p>夫は、息子との交流はなんの妨げもなく続けています。</p><p>息子は毎週末、夫のアパートに泊まりに行っていて、</p><p>　それは夫にとっての楽しみだと夫本人が言っています。</p><p>突発的に、学校帰りの息子を待ち伏せて一緒にどこかへ行くこともあります。</p><br><br><p>別居したり離婚したりした場合</p><p>養育費を支払わなければ子供への接見が止められることも多いです。</p><br><p>実際うちも別居に際しての取決めを文書にし、そこに養育費の金額と、</p><p>支払わない場合は裁判所を通して収入を押さえることや、</p><p>子供への面会制限が生じることも書きました。</p><p>夫もその書類にハンコを押しています。</p><p>とはいえ、実際行使されるまでは、その意味がわからないんでしょう。</p><br><p>法律行使までは考えていないけれど、<br>あんまり放置しておいて舐められても困るので、</p><p>ときどき釘を差していくしかないかなぁと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11678881143.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 03:35:56 +0900</pubDate>
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<title>ささいな事</title>
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<![CDATA[ <p>小ネタです。</p><br><p>うちは別居してるんだけど、夫は養育費を払ってくれません。</p><br><p>それはいい。</p><p>　いや、本当は良くないんだけど、</p><p>　夫本人が借金返済を終えるまでは仕方ないと（タメイキ混じりに）あきらめてる。</p><br><p>　でも、毎月1万円でも、いや5千円でも振り込んでくれたら</p><p>　その気持ちが嬉しいし、助かるのになぁ…とは思う。</p><br><br><br><p>ある日、夫の妹がこの状況を知り、言ってくれたそうです。</p><br><p>妹「少しでもいいからナツちゃんにお金払え」</p><br><p>夫「最近警備の仕事が減って、生活するのがやっと」</p><br><p>妹「ならもう一つバイトしろ。夜中のコンビニとか」</p><br><p>こんな口調じゃないと思いますが、</p><p>そうやって尻を叩いてくれたわけです！ありがたや。</p><br><br><p>すると夫、こう答えたそうな。</p><br><p>「そんなことしたら</p><br><p>　<strong><font size="5">自分の時間がなくなる</font></strong>」</p><br><br><p>(￣Д￣；；</p><br><br><p>みなさん、信じられまして？</p><br><p>体がしんどい、とか言うのならまだわかるけど、</p><br><p>言うに事欠いて</p><p><strong><font size="3">自分の時間がなくなる</font></strong>ですって！</p><br><br><br><p>夫妹からその話を聞いて、私は</p><p>「なんかもう、いいです…期待してないから…」</p><p>と言うしかありませんでした。</p><br><br><p>夫は、息子と遊ぶことしかしない人。</p><p>夫より、夫のきょうだいの方がずっとずっと</p><p>子供たち＆私のことを心配してくれてる。</p><br><p>心配してくれる人がいるだけ幸せだよ、私。</p><br><p> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/cassandra-27/entry-11670558653.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 11:53:53 +0900</pubDate>
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